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〆て十階の身の上

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2004.03.27

起きたら9時。

また起きたら12時。やっぱり疲れているようだ。

なんかあったような。そうだ。10時から専修ガイダンスだった!もう終わってんな。はは。

 

敢えてへこみもせず。のうのうとつじつま合わせ。

さすがに研究棟に登録用の紙をもらいに行く時は恥ずかしかったけれど。何寝坊しといて都合よくつじつまを合わせようとしてんだ、みたいな。

 

爾後イントロ。むずい。誤答が多くて迷惑をかける。

 

帰りはくるりロックンロール」を聴きながら帰る。生命力のあるドラムの音が好き。あといい歌詞。普通の曲は歩きながら体のリズムが合ってしまうとどこか気恥ずかしくて少しずらしてしまうものだが、この曲は素直に乗ることができる。ちょっとだけ泣きそうになる。

 

最近は学位ってのが流行りのようで、周りはみんな持ってる。

ガキの頃もうちだけファミコン買ってもらえなかったんだよなあ。

結局なにも変わっちゃいない

細かい顛末はまの字や松くんが書いているので、ここでは特に書きませぬ。

 

abc」。

ペーパーで、自分の点数はよくわからなかったが問題が簡単になって平均点が高くなると思ったのでボーダー付近で争うことになるかと思ったら、ふたを開けてみたら82点で全体で2位。

ドッキリのようである。

懇親会まで実感が湧いてこなかった。

 

結局倉庫の中でひっそりと行われた3位決定戦でイヌ眉毛に敗れ、4位。

 

まの字のセコンドについた時には、

・とにかく普段からまの字はふるかわくんに勝つのは「ムリ」「ムリ」言っているので、本来の力が出せるように「ムリ」だと思っていることを忘れさせる

・重く意識している部分を取り除き、リラックスさせる

ことにした。

戦術眼は俺はそうあるわけではないのでくらうどくんに任せる。

 

「誤」ではチームプレイに徹した。

・つまらん誤答をしない

・解答者の気をよくする・リラックスさせる

ことを心がけた。

個人的には一番手としての去年の出来が良かったので「今年もああうまく行くわけがない」と不安だったが、今年もそれにいずれ劣らぬ出来だったのでなんとか胸をなでおろした。

「誤答対策」としては、一旦待って答えることに専念することによって対応。案外うまくいった。

「解答者の気をよくする」というのは、「いけるいける」「大丈夫」などと口に出して言い、てんぱっている気分を緩めること。

もちろんこういう風に言うからには、仮に誰のどんなミスがあっても即座に自分のできる範囲で挽回してみせるつもりでいたし、チームメイトもそれぞれの役割を果たして即座に挽回できるであろうことを信じていた。

自信というより盲信。

 

今回はこの盲信は結構現実になった気がする。

誤答しても即座にまた五人目まで正解した時はやっぱり今回こう思ったのは間違いじゃなかったと思った。

自分もミスらなかったし、俺以外の4人はあの時実に強かった。いや、俺もあの時は強かった、か。

 

あと、顔になんかくっついてるせいで視界が狭かった。

 

abc」終了後は久々に会った問い読みの金龍さんとSIB.と、モスバーガージョナサンでだべる。

ハーコーでマジリアルなヒップホップの人たちのインタビューの真似を練習。

この人は俺らが馬鹿なことをやると凄く喜んでくれるので、いい気になって馬鹿をやる。10の力で投げたものを20の音をさせて受けてくれる人であり、やっぱりやりがいがある。有り難い話。

 

 

参加者としては「abc」は終わった。

「今社会人の強豪とベタで渡り合える学生は今のところふるかわくんだけ」

いしのくんが彼のサイトで書いていたこの言は自分の知っている範囲では今のところ正しい。

逆にいえば、社会人の強豪の中にはふるかわくんと同等・もしくはそれ以上のレベルの人がごろごろいるという事である。

今は「魯鈍」でまさにそういう世界の中にいるから少しはわかっているつもりである。

 

今回俺の上にいった三人、ふるかわくんともいしのくんともとんぷうさんともこれから先クイズをする機会はおそらく多い。なんていうか、超内輪だし。

また周りは努力して自分はのんびりやっているから今は全然目立たなくても自分のクイズの強さなど追い抜いていく人も多いだろう。

そういう人間を相手に自分のフォームで渡り合う。

努力して上位につける人もなんともかっこいいが、自分のフォームは

「そういう人たちと、日常で触れた情報やものだけで勝負する」

というもの。これをすることで、日常飛び込んでくる全てを知ろうとすることに貪欲になれる。

そしてクイズで知った言葉は、興味があることならばそれはまた知識欲のきっかけになる。

 

クイズはそれだけでは知識でも知性でもないから面白いのだ。

 

知識欲に発し、クイズを通って、知識欲に帰着する。

このスタイルはこれまでもそうだし、これからもきっとそうだ。

こういうクイズの楽しみ方もあろうと感じる。

そう考えると「abc」が終わろうがなんだろうがこれからのクイズもなんだかものすごく楽しそうで、わくわくするのは以前と何も変わらない。

 

この気持ちと仲間と土日のちょっとした休みさえあれば、クイズはやっていける。

 

 

 

…結構要るね。あとは早押しボタンが欲しいところか。

abc」の控え室風景は

あれは面白かった。

控え「室」でもないが。

 

ぎゅうひゲームをやる。

「ぎゅう」「ひ」「ぎゅう」「ひ」「ぎゅう」「ひ」「ひ」

 

ビバ和菓子。

エミーエミー 2004/03/28 01:09 「ロックンロール」私も大好きです〜。歌詞といい音といい、「静かなる強い意志」みたいなものが曲中から溢れ出してる気がします。冷凍庫のPVもいいですね。

WobakiwuWobakiwu 2004/03/28 02:08 そう。ギターもポジティブなんだけど地に足が着いた感じがして、穏やかに前向きになれる感じがあるのですよ。あとはメロディーが頭に残りやすいよね。それが全然嫌な気がしないんだ。この曲は自分の中で相当ヒットです。

けいじけいじ 2004/03/28 02:36 ぼくはどえすじゃないよ。ごくふつうのおとこのこだっぺ。

WobakiwuWobakiwu 2004/03/28 10:36 どえすはみんなそういうんだよ。

学位イヌ眉毛学位イヌ眉毛 2004/03/28 14:22 「とんの字」とかじゃなくて、もはや「イヌ眉毛」と公言される時代になってしまったか…。

WobakiwuWobakiwu 2004/03/28 14:26 時代のせいなのか?

WobakiwuWobakiwu 2004/03/28 14:27 なんともはや申し訳ない

さんきちさんきち 2004/03/28 18:05 あの「控え室」、気に入っていただければ幸い。来年もあの「控え室」行こうかな?(爆)

さんきちさんきち 2004/03/28 18:05 つか、『控え室』が面白かったのは4人の人間性が理由だと思う(マジレス)。

さんきちさんきち 2004/03/28 18:07 ちなみにHPリンクいたしますたのでご報告まで。 http://www.eonet.ne.jp/~sankichi/link.htm

WobakiwuWobakiwu 2004/03/28 19:52 あの控え室は面白かったです。来年はスタッフ同士として色々お話をしましょう。マジレスは……照れますね。リンク有り難うございます。こちらからも即座に張らせていただきます。

学位イヌ眉毛学位イヌ眉毛 2004/03/28 23:37 実はメールを貰った直後から、うちのデスクトップの壁紙になってたりする。 <さんきちさんの写真

さんきちさんきち 2004/03/29 21:28 無事、メールが届いたようで。つか、壁紙にまで・・・。撮影者にとっては最大級の賛辞です。

hello-mhello-m 2004/03/30 08:25 「そういう人たちと、日常で触れた情報やものだけで勝負する」←ずっと俺はそうやってクイズをやろうとしていた。それは、クイズに対して無理をしたくなかったのもあるんだが。だけど、それだけであんな舞台に立てるほど、俺は起用な人間じゃなくて。だからあそこまでやったんだ。知識欲だけで上がれる人間が羨ましい。ねたましいとかそう言う意味じゃなくて、純粋に。俺はもう今後はゆったりやっていくつもりだけどな。