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鈴木さんちの球日記

2017-12-05 たまこ

3本立て




1本目



このネタ、4か月前に海外出張に行く直前に載せようと思って、間に合わなかったから帰ってきたら載せようと思って、そのまんま4か月経ってましたw


というわけでもう4か月も前の話ですけど、なすみそさんが球クッションについて書いておられました。


球クッションシステム | システム・球の動き | なすみその球撞き



このエントリを読む前日、ちょうど球クッションを撞いていたのです。


きっけー氏との流し練習中にこんな球が回ってきて、私はきっけー氏にこんなことを言っておりました。


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「昔こういう球(上図のような球)の処理が分からなかったから、プロに質問してみたのさ。こういう球が来たらどうすれば良いのかって」「セーフティーの仕方を教わりたかったのに、プロったら『こんなのは、こうすればいい』って言ってタマコを撞いてさ。しかも本当に入れちゃうわけさ。3回くらい撞いて3回とも入れてた」



いや、ほんとにね。そう言いつつも成功しないってんじゃ説得力ないですけど、3/3で成功されちゃぁ返す言葉が無い。



「そのせいで、結局今もこれのセーフティーの仕方のアイデアないや」



そう。その時プロには「どういうセーフティーをすればいいのか」というつもりで「この球はどうすれば良いのか」と聞いたのに球クッションでの攻め案を示されてしまったのだ。


以降、この球のセーフティーの仕方を上級者に尋ねたことがないもんだから、今もアイデアないやw




2本目



この間、とあるマダム達がジャニーズの話をしておりまして、私より4つ上のメンバーと私より2つ下のメンバーを「歳、同じくらいじゃない?」って言ってましてね。


なんせ私を挟んで6つも違うわけですから「全然違うぞ!」って思ったんですが、マダム達からしたら似たようなもんなのかなと。



それで思い出したのですが、以前に張榮麟(32歳)と柯秉逸(28歳)が「同世代」と書いてあるのを見まして「同世代じゃないだろう」と言った覚えがあります。


私と張榮麟は同世代ですが、柯秉逸はだいぶ若い。4つも違ったら同世代じゃない。


同世代っていうと、せいぜい同じ時期に大学に在学しているような3つ差まで。


「松坂世代」みたいに言われるときは、同学年だけじゃないか!!


そんな風に思っていたのですが、目上の方から「私らからしたら同世代」だって言われました。


若い子の中での差なんて分からない。楊清順の次の世代っていうくらいのイメージだって。


「なんて年寄り的思考!」って、その時は思ったんですけどね?



私はといえば、大学生を見て1年生も4年生も差が分からんし。


ゆーたら、女子大生を見て「女子中学生と変わらんな」と思ってたくらいですし。


そこまでだったら「自分もオッサン!」って話なんですけど(いや、それは事実ですが)自分よりも年が上の人たちを見た場合も「40代くらい」「50代くらい」みたいなすんごいザックリとした括りで「同じくらいの世代」って言ってますからねぇ。


結局「世代」なんてものを細かく考えるのは、自分と歳が近い場合だけなんでしょうかね。



3本目



2か月ほど前だったか、きっけー氏と相撞きしていて下図のようにプッシュアウトをしました。



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手球と1番ボールを「ド真っ直ぐで遠い、撞きづらの球」にしたわけですね。かつ、具体的な配置は全然覚えていないんですが、1番を入れたところで2番に出しようがなく、2番はセーフティーするしかないような配置でした。



そうしましたらキッケー氏「舐めプだ!!(舐めたプッシュアウト)」と言い出す。


珍しくイメージ通りにプッシュアウトを出来たと思っていた私は心外に思い「舐めてない!」「ちゃんとしたプッシュアウト!」と返すと、きっけー氏「あ。ほんとだ」「もっと手前でとまると思ってた」とな。


ようするにキッケー氏は、まだ手球が止まる前に既に撞く準備を始めており、手球がどこで止まったかを見ておらず、勝手に下図くらい



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この辺で手球がとまるもんだと思っていたらしい。確かにそこで止まってたら舐めプと言われても仕方ないかもしれません。


実際には手球はほぼほぼクッションタッチのところで停止。私がイメージした通りの形になりました。


イメージ通りとはいえ、出来過ぎではありました。クッションタッチを狙いつつも「引きを撞くには立てキューにしなきゃいけない程度の位置に残れば良い」くらいの感じで撞いたわけです。


クッションタッチにしちゃうとパスされた場合に自分が厳しいので、少し撞点を残すくらいをイメージしてプッシュアウトする人の方が多いかもしれません。


まぁ、プッシュアウトの仕方はどうでも良いとして、イメージ通りの位置に手球をとめられたってだけで私は満足していたわけです(笑)


手球を的球に当てるでもなくイメージ通りの位置にとめるのって案外難しいですからね、、、


プッシュアウトって、駆け引きの難しさとかなんとか以前に、イメージ通りの配置に残せるかどうかが難しいですよね。


プッシュアウトが上手く出来たかどうか表情に出してしまうのはどうなのか。そういう所での駆け引きもあるのかどうかなんていう話もしたような。


今回のプッシュアウトですけど、手球を1往復させるのはバンキングで、1往復半は一番良く使う力加減で、2往復は最低限身につけておきたい強めのショットなわけですが、1往復の半分、片道だけっていう力加減で撞くことは滅多に無いですよね。かなり弱いショット。


かなり弱く撞いても片道分は転がる。


物凄く弱く撞いたように見えるから、きっけー氏も途中でとまると思ったんでしょうなぁ。


超弱の力加減での転がり方って、プッシュアウトをしなれていないとイメージがないのかも。