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鈴木さんちの球日記

2016-11-28 球を辞めかける

昨日の続きも合わせて3本立て




1本目


昨日の続き



この配置で2番から3番にどう出すか。




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私の選択はこうでした




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カムイチョークを取り出した意味、分かりますでしょうw


イメージよりも若干弱くなってしまいましたが、渋台でちゃんと入れてさ、6番ボールにも当てずにしっかりライン出してさ。捻りも入れて引っ張ってさ。良くやったと思うんですけどね。



成功率が高いとはとても言えないショットでしたが、とはいえちゃんと撞ければキューを切らす自信があるからこその選択なわけでして。


キュー切れに自信がないとなると、どういう選択をするんだろうなぁ。女性プレイヤーに聞いてみたい。




そんでですね。この時、1ショット撞くのにえらく手間取りました。ショットクロックがあったら間に合わなかったことでしょう。



まず、ショット選択をするのに若干時間がかかりました。簡単に撞ける配置ではないですから、悩んだ。


ただ、そこまででしたら普通の「ちょっと考えた」くらいの時間だったのですが、問題はその先です。


何に手こずったかって、カムイチョークを袋から取り出すのに苦労したww


私が使っているカムイチョークは初期版です。プロトタイプだったかもしれん。


滅多に使わないから、もう何年間も使っております。


カムイチョークって保存袋みたいなのに入ってるじゃないですか。あの袋がボロボロになってるんですよ。


で、使うと思っていなかったからカムイチョークを袋から出しておらず、袋を開けようとするもグローブをしたままだと上手く開けられず。


グローブを外すも、歳くって脂の無くなった指先では上手く開けられず。


加えて、バグースは暗いんで、袋が良く見えず。


準決勝で、もう1試合はもう終わってましたので、全員の注目が集まる中、チョークを取り出すのにどんだけ時間かけてんねん!って状態に。


あー。焦った焦った。


やっと取り出せても、チョークを塗ろうにもやはり照明が暗いんで良く見えないし、外したグローブを再装着しなきゃいけないし。時間かけ過ぎですね。


そんな状態で、良く成功させたもんだと思いましたよ。



そういやその準決勝は特にでしたが、全体的に人に見られながら撞くことが多かった今回の試合。見られていることには気づきながらも、特に悪影響は出なかった。珍しく。


なんでだろう。あまりにも球の調子が悪くて、そっちに集中していたからかな?


下手に調子が良いと、ショットに回す集中力が少なくて済むから、余計なところに気が行ってしまうってのはありそうな話。


初級者と「周りが気になってしまう」っていう話をしていると、度々「周りなんて見ている余裕がないです!」って言われますからね。


私もいっぱいいっぱいになりながら撞けば、テーブル上に集中出来るかな?




閑話休題。



中々思うように球が撞けない日々が続き、この一週間で一気に負のボルテージが上がり、バグースペアマッチにて結果だけは出たけれどクソみたいな球撞いて、鬱屈した気持ちはついにピークに。



球辞めてやる!!



って思って、鬱ポストの準備までしました。ネガティブオーラ全開のネタを、コピペして載せるだけの段階まで書き上げました。


しかしまぁまぁ待て待て。所詮は一喜一憂の毎日ぞ。もうしばらく待ってみて、なおネガティブだったら載せれば良いじゃないかと思いとどまったのです。



で、翌日。2日連続でバグース錦糸町店へ行きました。2日連続で赤狩山Pにお会いしました。今度は個人戦、恒例の平日トーナメントであります。


結果はと言えば1コケでしたので最低の結果でしたが、「今夜は良く眠れる!」とか言っておりました私。簡単に言えば内容が良かったわけですな。


当面の課題が「フォームを思い出す」だったんですが、試合前の練習でまた1つ思い出しまして、イメージが良くなりましてね。


「今日は球撞いて良かった」「次回からの球撞きに希望が持てる!」と思えたのでありました。


もう1つ良かった点はブレイク。


平撞きブレイクは形になるも、9ボールブレイクがどうしようもなくなり。


レールブレイクが左右どちらからも全く当たらなくなってしまったので、9ボールもレール近くからの平撞きでこなしていたのですが、パワー不足が否めず。


そんな9ブレイクも、レールからのブレイクが突如復調して、別に当たっているわけじゃないんですが、普通にちゃんと配置は作れるくらいに戻って。


未来に希望が見える!!!


ってことで、鬱ネタは見送り!!


けど「ボツフォルダ」に入れるまでには至っておりません。この先の様子見だな。。。









2本目



ちょっと面白い話を小耳にはさんだので、クラスの話なんぞを。


ABCのクラスは自己申告なので、クラスの境は曖昧であり。


どう自己評価するかは周りのプレイヤーによるところが大きいですよね。



レベルが高い店だと自然とクラスの境が引き上げられる。そういうイメージがあったのですけども。。。


とある強豪ひしめくお店もBからAへの境が高いのかと思いきや?


そのお店で育ったA級さん曰く「すんごく適当」だそうな。


適当さの一例が、カスタムキューなんぞ使っていると「そんなん使ってるB級はいねーよ」「今日からAね」みたいにAにさせられるらしいw


それでいて強豪店なわけですから、適当なクラスアップの弊害は無いってことか?






3本目


ブレイク馬鹿目線でのブレイクの「強い」「普通」「弱い」ってのと、一般的な実用目線での「強い」「普通」「弱い」は、やはり違ってきます。


ブレイク馬鹿目線での「強い」は、実用目線で言えば「不必要」になってきてしまいますからね。


物凄くブレイクが弱い人(20kmくらい?)のブレイクを「あの人のブレイク、弱かったでしたっけ?」って言っている同じくブレイクの弱い人がいて、そもそもブレイクが弱いという認識がないんだなと思いましたね。。。


プレイスタイルやらフォームやらストロークやら使う道具やら、なんにしても球を始めた頃に身近にどういうプレイヤーがいたかの影響ってとっても大きいですよね。


球を始めたばかりの頃ってのは乳幼児と同じなわけですから、その頃の刷り込みは後々まで影響することでしょう。


ハードブレイクに対する憧れを持たない人ってのは、きっと初心者初級者時代に、身近に良いハードブレイクをする人がいなかったんだろうなって度々思います。


それこそ、球を始めた頃に隣の台でボーニングやらブスタマンテやらがブレイク練習してたら「かっけー!」って皆思いますでしょ。


反対に、すごく上手いコントロールブレイクをする人がいたら、そういう路線になってしまいそうだし。


はたまた、下手くそなハードブレイクして周りに迷惑をかけているプレイヤーがいても、アンチハードブレイクになりそうだし。


初期の教師・反面教師からの刷り込みの影響は絶大だろうなぁ。

みかこみかこ 2016/11/29 23:51 どうもこんばんは、ヘッポコ女子プレイヤーです(^q^)

2から3番は、わたしも鈴木さんと同じ選択します♡

な、わけない。
3番サイドバンク一択です。・゜・(ノД`)・゜・。

球辞めないで!笑
いや、辞めてもブログは続けてくださいw

miwamiwa 2016/11/30 11:23 ポジション、見事ですね。会場からも拍手が出たのではないですか?
私が相方だったなら、少しだけ惚れそうです。
このテの球結構つきますけど、この2から6とクッションの間を通すくらいの球って、
意外とコース狭いんですよね。
裏から当たろうもんなら隠れる、スクラッチ、短にくっつく、
前から当たればつきづら回避できればまだいい方だけどネキは遠い、
悪い例はいくらでもありますもんね。。。

クラス分け、意外と適当でいいですよね。持論。
SAだけは適当では嫌ですが、ぶっちゃけBがAに上がる時なんて、だいたいでいいんですよ。
Aに上がってからそれらしい球を覚えてつくようになるんですから。
自己申告ではあるけど、その辺りは他人の評価で決まるもんなので、
言われたら上がる、でいいんではないですかね。
自分は歴3年になる頃、いろいろな店のハウスで3、4回くらい続けて決勝に上がった時にAに上がりましたけど(優勝は2回だったかな?)、
本当はもっと早く上がりたかったので悔しかったのですが、その時はみんなからもうAだな、と
言われたことを覚えています。
ただ、内容は今考えれば、典型的なSBだったかな。とにかく入れ倒しでした。
5先で3発とか普通に毎日のように出てましたが、内容は、、、
その時僕を見ていた所詮先輩方も、多分今の僕のような思いで見ていたんでしょうね。
僕にとっては、Aに上がってからが長くて苦しい本当の修行でした。