鈴木さんちの球日記

2011-08-12 残暑ざんしょ

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ネタ3



OTAブログを読んでいて思い出しました、理不尽なルールの話(ちなみに、このネタを下書きしたのが3月だか4月だかなので、だいぶ前の話ですが、、、)


第3者にブツかられた時に、それがきっかけで球触りしてしまったらファールであるわけですが、本人には何も過失が無いだけに理不尽だと思いませんか?


以前実際にありましたのは、ポケットの近くにチョークがはみ出して置いてあり、ポケットに入った先球がそのチョークに接触してチョークがテーブル上からポロリと落ちたわけであります。


その時先球はポケットインしました。そこにチョークがあろうと無かろうとポケットインしていたのは間違いありません。


しかしながら、どうやらそれはファールのようであります。


そのチョークが自分で置いたものであるというなら仕方が無いかもしれませんが、相手が置いたものだとしたら、なんだか理不尽な話ですよね。


加えてもし、それが相手が置き忘れたマイチョークだったら?


それでもやっぱり、ファールはファールなんでしょう。


チョークやザブトン、ラックシートなどがテーブル上にはみ出していることは、しばしばございます。気付いた時にそれを置き直すわけですが「当たって手球のコースが変わったらマズイ」とかじゃなくて、当たったらファールなんですもんね。



ルール繋がりでJPAルールの話になりますが、JPAの特別ルールでは的球の球触りが許容されます。動いた的球は、元の位置に戻します。


球触り王たるこの私は、実の所このルールに助けられたことが数回あります。


実際に救われた例は数回だけですが、撞きづら配置の時に「万が一触ってしまってもOK」と思いながら撞ける気楽さは良いもんです。


その気楽さからか、実際には球触りしない事が多く、日頃9ボールをやっている時の尋常ではない球触りの多さと比して、何故容認されるJPAの時は大して球触りしないんだろうかと、意味も無く憤っているくらいです(笑)


9ボールやっている時の球触りはド派手なものが多いのですが、JPAでやらかしてしまった数回は、不注意で手や腕が触れてしまったパターンです。元の位置に戻すまでもなく、ほとんど動かさないような球触り。


撞きヅラの時に、それはもうド派手にゴバーーーーっと球触りしながら撞いてもOKなんだろうか?というのが長年の疑問であります。


元の配置が一体どんなんだったか再現不可能なくらい、色んな的球を動かしてしまっても良いんでしょうか?


一体どこまで許容されるのか分かりませんが、分かった所で実行する勇気は私にはありません(^^;


この下書きをした後、JPAにて目撃しました。見ていた誰もが現状復帰させられないほどのド派手な球触りww


メッチャ動きまくったけれど、それも記憶を辿って元に戻しました。


今週の試合では、OKが出たと勘違いして1度9番ボールを回収してしまったけど現状復帰ってなことも。


どちらにしても、元の配置がフリがどうこうとか、タッチしていただとか、そういうヤヤコシイ配置じゃなかったからアバウトで良かったんですけど、シビアな配置での現状復帰となるとイザコザになりそうな。

比呂比呂 2011/08/13 03:03 前日のビッグなんちゃらはワックス無しで挑戦してきました。
右が足りないと押しが入り過ぎて壁の球に当たるし、押しが足りないと前に出ないし…
撞点探しとストローク模索しましたが、30分で飽きてやめましたw

早めのテーブルでやったんですが、こういうのってどっちでやったほうがやりやすいんでしょうね?
あんまり早いと滑っちゃって押しがかかりづらいような気もするし。。

すずきすずき 2011/08/13 12:56 引き球は早めのコンディションの方が良いと思いますけど、ビッグアーチはしっかり噛むテーブルの方が良いでしょうねぇ

あんまりやりすぎると、球が入らなくなりそうなので、ほどほどにすることにしています(笑)