2011-08-13 きゅぅあー 
2本立て
ネタ1
AYAKAさんのブログを読みまして
「☆昨日に引き続き・・・☆|AYAKA流ビリディズム ?Billiardism?」
ビリヤードプレイヤーの呼称について、改めて考えてみた。
私は映画ハスラーを見たことが無いので(ビリヤードを始めた後に興味を持って、テレビでやっていたのを録画したんだけど、未だに見ていない)「ハスラー」という名称に関しては特に思い入れがありません。
ビリヤード場にやってくる学生達の口からも「ハスラー」という呼称を耳にする事があるのですが、二十歳前後の若者達が映画ハスラーを見たとも思えないし、映画ハスラー世代のテレビスタッフが作った番組で「ハスラー」という名称が使われるもんだから、そのテレビ番組を見た一部の若者達にも浸透しているのかなーと勝手な推測をしております。
なにはともあれ、皆様ご存じの通り、ハスラーというのは本来はビリヤードプレイヤーの事を指すのではなく
「ハスラー :用語集 - ビリヤード・ウォーカー ビリヲカ」
この2番目の意味でありますのでね。
Hustleする人なので、英語が分かる人相手となると悪い意味にしかとられません。
ほんじゃぁ、何と呼ぶべきか。
「ビリヤードプレイヤー」だと、いくら正式とはいえイマイチ面白みが無い。
と思ったんだけど、メジャースポーツ達も大半は「〜〜〜プレイヤー」じゃないかい?と気付いた。
ゴルファーみたいに1単語で言い切れるスポーツの方が少数派なような?
とはいえ、そんな事言ったらネタにならないので、少し考えてみる。
漢字で表すと「撞球人」なんてのがしっくりくるけど、これは中国語そのまんまだなぁ。
(ちなみに、私の出身サークルでは「撞人(つきんちゅ)」ではなく「球人(たまんちゅ)」と呼ばれ、Tシャツも作られました。下の方でも同じツッコミをしていますが、球だと球技全般になっちゃいますけどね)
横文字で考えてみると、ビリヤードはキュースポーツっていうくらいだから、CUEという単語を使ってみたい。
CUEには動詞もあるので、ERを付けてみるとCUER。。。。
なんだかCUREみたいで癒されそう。。w(ちなみにCUREには変人っていう意味もあるんですけど)
AYAKAさんところのコメントで、“るい。”さんがキューイストをプッシュしております。CUERよりはそっちの方が英単語としてはシックリくる。istで受けると、思想家、音楽家、芸術家のイメージがあって、私も“るい。”さんと同じく「芸術家」を気取りたいので、これは良いかも(笑)
ビリヤードをスポーツと主張したい人には、ちょっと合わないかも?
ポケットに限定してみれば、ポケティストだなんて音が可愛らしくて好きw
「Billiards」の方で考えてみると、billiarderはしばしば使っている人おりますが、なんだかちょっとタルむ。。。
Billiardistとなると、普通に辞書にも載っております。正式な呼称となると、急につまらない気になりますw
ここはいっそのこと、「球」にERをつけて「タマー」とか、、、、
猫を呼んでいるみたいだな
ISTをつけて「タミスト」。。。。
薬の名前みたいだな・・・・
ってか、球を使ったら球技をする人全般の呼称になっちゃうか。
終わり(ぇ
ネタ2
先日、Cクラスの若人Aさんと対戦。
対戦するのは初。顔を合わせるのも、恐らく初だったと思われる。
話によれば、だいぶ入れるらしい。Bクラスに近い力はあるようだ。
ってことで、5-3にするか5-4にするかという話になったのだが、スポーツってことでスクラッチでの対戦を申し込まれる。こちらに断る理由は無い。
基本的に、初対面の相手に対しては、相手の実力に関わらず気は抜かない。
今回もCクラスに対してスクラッチだからと言って、気を抜く気は全く無いし、気は抜かないがスクラッチってことで気持ちに余裕がある。メンタル面では最高の状態であるはずだったのだが。。。
2個リードするも追いつかれ、3−3になり(5-3のセットマッチだったら負けている)危うく先にリーチをかけられそうになった所で、なんとか9番を拾って先にリーチ。そのまま逃げ切って勝ち。
途中「もうBクラスで良いっていうか、Aクラスで良いんじゃ!?」とまで思ってました(笑)
少し渋めの華台のポケットでも難なく入れてくるシュート力。
ポジショニングも、力加減が合わないことが多いけれど、やろうとしている事は分かる撞き方。
どれくらいの歴なのか聞いていないけど、かなり短いんじゃないだろうか。
で、Aさんが今後BクラスになってBクラスとして戦っていく上で何が必要かを、聞かれてもいないのに考えていた。
シュート力は充分過ぎるものがあるので、となるとやはりポジショニング力を鍛えるべきなのだろうか。
CクラスがBクラスになるにあたり「ネクストを意識して球が入らなくなってCクラスに負ける日々」ってのは多くの人が経験したのでは?
(何度か書いておりますが、私の場合はCクラスの頃が手球コントロール大好きっ子だったので、一般的な流れとは逆に、レベルが上がるにつれて、どんどん適当出しの入れ重視スタイルに変わっていった球人生でありましたw)
そのありがちな球人生を、Aさんに歩ませる必要があるのだろうか?と私は考えていたわけであります。
短所を鍛えてレベルアップするという道があるのと同様、長所をさらに鍛えてレベルアップするのもアリなわけで。
やはりネクストを強く意識してしまうとシュート力は落ちる。長所を落ち込ませてまで短所を鍛える必要あるの?
入れの強いCクラスプレイヤーがそのまんまどんどんBクラスAクラスと上手くなっていって、驚異的なシュート力を武器に「上手くは無いけど強い!」と言われるプレイヤーになった例をたくさん見ているので、CからBになる段階で手球コントロールを重点的に鍛える必要性に疑問が残るのであります。
とはいえ、以前にネタにした通り、自分が通った道では無いので、結果がどうなるか分からない。結局、なんとも言えんのでありますなぁ。
ただやはり、上級者の言葉というのは初級者の今後に大きな影響があるだけに、深く考えず簡単に「ネクストを鍛えないと」だなんて言って欲しくは無いですな。
「上級者」と書くと絶対的な意味での上級なのか、上級者&下級者という相対的な意味での上級なのか文を見ただけでは分からない場合も多いですが、上の1文では相対的な意味で書いております。
Bクラスに上がろうとしているCクラスの近くにいる相対的な意味での上級者が、絶対的に上手いプレイヤーでは無かった場合、しばしば酷い出来事が起こります。
抜群のシュート力を持っているCクラスプレイヤーに対し、「ネクストを意識したらシュート力が下がって、こちらが勝ちやすくなる」だなんて下心を持って「ネクストを鍛えた方が良いよ」だなんてアドバイスをする輩がいるようであります。
もうちょっと親身になって考えてもらいたいものです。


プールはプールプレーヤーだけどスヌーカーはなんていうんだろ!?
3Cは!?たしか…映画の「ハスラー」の中で3Cを「ビリヤード」っていってましたよ。プールとビリヤード。あ、キャロムプレーヤーって言うのかも!!
またお邪魔しまーす。
イギリスだとスヌーカーもプールらしいです。プールという言葉はボールがポケットに溜まる所にあるようなので、ポケットにボールを落とす競技は全部プールになるんですかねぇ。
テニスプレイヤーって、何か他に呼称あるんですか??
メウチで撞いてるときはメウチャー。ムサシで撞いてるときはムサシャー…
と呼称していますw。
うちの弟子も、類稀なるシュート力を持ってますが、私のポジショニングを手中に収めたいとして、シュート力を落としています。
どう、アドバイスしたらよいのやら(^^;
キャロマーとかポケッターは良いんですけど、後半2つは。。w
でも私もアダムを使っていて「アダマー」とか言ってますけどね。
弟子を上手く導くのが、師匠ですよ!!
じゃあ、僕はバイキングとプレデターを使ってるから、バイキンギャー、プレデテャァー。みたいな。。
なんかどこかの戦隊ものか、名古屋弁みてゃーだがやぁ。
よもやこんな昔の記事へのコメントとは思わず、一体何のコメントかと思いましたw
今回はネクストを重視しようと思ったところ、入れミスをし、取り切られてしまいました。
入れには自信があるので、「上手くはないけど強い」プレイヤーになろうと思います。
「次は負けませんよ。」と言ったら、A君が「返り討ちにしてあげます。」と言い返されたwので、
絶対に勝ってやろうと思います。
そういうライバル的なプレイヤーがいるのは羨ましい。。。。