2012-02-19 6周年 
気付いた事に自分でも驚いたが、そういえばブログの日付的に今日は今のブログに引っ越ししてから6年になる日であります。別所でプラス1年くらいやっているし、そちらはいつから始めたのか正確には分からないしで「〜周年」って書くのがちょっと微妙なんですけど。
毎年毎年同じ事を言っている気がしますが、良くもここまで続けたものでありますな。昨年「連載2000回達成!」とか言ってましたけど、今は約2250。どこまで続くのでしょうか。
こんだけ書いておりますと、「ネタにしていない事なんて無いんじゃないだろうか?」と思えてきます。
技術的なネタは書いていない事も多いし、そもそも実力足らずで書けない事も多いわけですが、球撞きに関する考え方だったり発想であったりのネタは、あらかた書いた気がする。
誰かの意見を聞いていて「それ、昔ネタにしたなぁ」なんて思う事がしょっちゅう。
あらかたネタにしてしまったから、何度も同じネタが繰り返される事があるわけでありますが、どれくらい間隔空ければ同じネタを載せてもOKですかね?w
などと言い訳しつつ、以前に全く同じ配置を取り上げた気がする配置ネタ。
5-9にて貰うと嬉しいこの配置
私は手球は図のように右サイド側に置きます。逆側でも出来ない事は無いが、あまりイメージはよろしくない。
で2出しのし方も数々あるわけですが、私は右上を撞いて
大体こんな感じに出すわけです。
全て下書きし終えて、配置図も作った後になって動画を撮ってきた。先に撮っておけば配置図を作る手間が省けたってのに。
。。。。コンパクトデジカメでミニ三脚を使って撮影しているので限界がありますな。見づらいですね。。。
ま、こんな感じってことで。
頻繁に5-9をやっている時はセンターショットよりも成功率が高くなるであろうこの配置でありますが、しばらくやっていないと途端にイメージが悪くなります。私は最近5-9やっていないので、今はすこぶるイメージが悪い。
さて、上の例は手球と9番の両方を選択出来る場合の例でしたが、9番だけを選択する場合や、普通に残り球として9番がサイドに狙えるような配置が回ってきた場合。
まずこんな配置だったらどう2出ししますでしょうか。
先ほどの配置から手球の位置が変わっただけです。少し厚くなり、撞点の幅は広がりました。入れるだけならさっきの配置よりずっと楽ちん。
さて。これを2出しするとしたら皆様どう出しますかね?
先ほどのと同じように、1クッションで長クッションと平行になるように手球を転がして出すラインだって出来ます。
私は普段、一人14-1をやる時に、スタートはこの配置からラックを割っていく事が多いので、長クッションと平行に手球を走らせるのは得意です(笑)
ただ、成功率の面で言えば、より高いのはこんな感じ
撞点下弱めの右下。入れも硬いし、力加減もスパッと撞いてしまうだけなので楽。難点はと言えばスクラッチ率が高い事だが(爆
しかし私は、こう取ることが多い
撞点ほぼ真左。ちょぃ上が入る。
何故かと聞かれたら「やりたいから」としか言いようがない(馬鹿
これも一応動画を撮ってきた。分かりづらいですが(今度は画面手前側に2出ししています)
えーっとすんません。図の配置から反転させてしまいましたね。動画では撞点右にちょぃ上です。
耳を澄ませてよーく動画を見てください。映像では見切れてますが、最後にスクラッチしているのが音でお分かり頂けるでしょうかww
撮り直しなんてしません。見栄より手間が大事。
このようにスクラッチ率が高い。正確なラインを描かせるのが難しい。そしてシュート率が低い。低いと言ってもそんなに低くは無いが、他の選択肢に比べると低い。
けどやる。やりたいから。
似たようなパターンとして、たとえばこんな配置が来たとしますよ。
8から9にどう出すか。
色んなパターンがあって、どれが正解と言うわけでもないですけど、私はまず間違いなくこう出します
さっきの2出しパターンの変種ですね。
ようするに、こういうラインが好きなんだろうなぁ。
つづく









お元気ですか?