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鈴木さんちの球日記

2017-04-24 謎の言い訳

3本立て



1本目



一昨年までは、9ボール一辺倒でしたので、各ブレイクを自己評価してみると


1オンフット9:70点

9オンフット9:未経験

10ボール:10点



ってな感じでした。


それが昨年から平撞きブレイクを重点的に練習するようになった一方で9ボールのブレイク練習を全くやらなくなったがために、今はこんな感じです。



1オンフット9:50点

9オンフット9:50点

10ボール:60点




んで、普通のアマチュア選手と対戦するとなると1オンフット9ボールでやることが多いわけで、そうすると完全にブレイクで不利に。皆様慣れてますが、私は不慣れっていう。


かといって10ボールのブレイクが上手くなったのかと言えば「前に比べれば」程度でしかなく、勝負できるブレイクが無くて困っております。



今年に入ってから何名かのトッププロとの対戦機会がありましたが、トッププロともなると10ボールだろうと9オンフット9ボールだろうとお構いなしに良いブレイクをするもんだから、当然ブレイク力では相手になりません。


意外とブレイクで張り合えるのがトーナメントアマの方々。


彼らとの対戦は10ボールや9オンフットでやることが多いのですが、まだまだ10ボールにしても9オンフットにしても苦労しているように見える人が多く、なんとか張り合えている。



ま。ブレイクだけの話ですけどね!!





と書いていて思い出した。


トーナメントアマの方々となると、当然プッシュアウト有のダブルヒット無に慣れていると思われますが、事前交渉時には、ほとんどの方がプッシュアウトにせよダブルヒットにせよ「有りでも無しでも良い」って仰いますね。


公式戦のルールとしてはきっと持論があるのでしょうが、平場の相撞きならどっちでも気にならんってことでしょうか。



ま、私が結局「プッシュアウト有、ダブルヒット無」を選択するんですけども。


(相手がトーナメントプレイヤーだからとそういう選択をしているのであって、実際には普段はダブルヒット有の方が私は楽です。いざこざが起きづらいので)


で、プッシュアウトなんですけども、何度かネタにしている通りプッシュアウトはA級以上のルールってなイメージが浸透しているためか、C級のプレイヤーはプッシュアウトを敬遠する人が多いですね。


Bクラスは比較的OKな人が多くイメージ的には半々でしょうか。C級は「やったことが無い」「分からない」「難しい」ってことでNGな人がほとんどですね。親しい人だと「やってみたいので教えてください」と言ってくる人もいますが。


で、謎なのがAクラスでプッシュアウトにNGを出す人がいるんです。


けっしてずっとお遊びで球を撞いてきた人というわけではなく、Bクラス時代には公式戦に出まくっていたような人。今現在の腕前は文句なしのA級で。


それでいてプッシュアウト不可って、なんでなんだろ?


自分が相手をしている時にせよ他の人が相手の時にせよ、プッシュアウトの不可を問う場面で、非常に申し訳なさそうに「なしで」って言っている場面を何度も見たことが。


そんな申し訳なさそうにするくらいなら可にすりゃ良いのに。そこまでして不可にしたい理由って何だろ?


って、ずっと疑問に思っているんですが、あまり親しい人ではないだけに聞けず。


その人との対戦でプッシュアウトの有無が結果に関わるような展開になったことがあるわけではないので、プッシュアウトの有無自体はどうでも良いですけど、その人が頑なにプッシュアウトを採用しない理由が気になってたまりません。



2本目


昨日きっけー氏とZ氏と食事をしておりましたら、Z氏が一言「この2人は本当に太った」


お前に言われたかねーわってなことで、初対面の時から3人合わせて50kgくらい増量してんじゃないかって気がするミソジーズです。


私なんぞ先月、2週間かけて6kg痩せて、その後2週間かけて7kg増えましたからね。自分の才能が恐ろしい。


近頃の私の球撞きにとって、最大の敵がこのデブ化であります。


体重が増えすぎて、球撞いてる時も膝が痛い。


そしてそもそも、時間が出来た時に「球を撞きに行く」よりも「スポーツジムへ行こう」が優先されてしまって、球撞きに行けません。


今日もまた「球撞きに行くかジムに行くか」の選択で球撞きが負けてしまいそうです。


「球撞きの調子を戻すよりも、体型を戻す方が大事!」っていう気持ちもありますが、もう1つの要因として、以前にも書きましたが、ジムの方は月会費を払っているというのがある。


ジムは決まった料金をもう払っている。言ってしまえば月間フリータイム。たくさん利用すれば得するし、行かないと損をする。


反面、ビリヤードは行くと出費が増えるわけであります。


この差は大きい!!


どこかの球屋が、私にだけ月間フリータイムでもやってくれれば。。。。www


また別の趣味で、いつでも金をかけることなく練習出来ることがあります。それはジムと球撞きの中間くらいの頻度で練習してます。


「店員はタダで撞ける」っていう店で球屋店員を始めてみたものの、思ったほどに撞かないっていう人は良くいるようですが、完全に無料となるとそういうメンタルに陥りがちなんでしょうかね。


会費を払って月間フリータイムっていうくらいが、一番モチベーションが上がる気がする。




3本目



いつぞやキッケー氏と撞いている時に、2人してフザけて「手球は出てた!」っていう言い訳をしまくっていました(笑)


通称ダシイチっていうやつですね。


先球はシュートミスしているけれど、手球はちゃんと出てるよ!!


っていう無意味な主張。本気でやっている人、しばしば見かけますよね。


昔は私もしていた気がします(笑)



類似パターンとして、先球は入らず、手球もだいぶズレていた場合に「厚みがズレてしまったから手球も合わなかった。先球が入っていれば手球も合っていたはず」的な主張するやつ。


これも身に覚えあるな、、、、



きっけー氏とフザけてた時に、こんな言い訳をする人もいるっていうので私が出した例が、シュートミスをした時に「見越しが合わなかった」と言う人。


失敗原因を冷静に分析しての独り言なら良いのですが、わざわざ対戦相手や周りの人に主張して、あたかも「見越しが合わなかったのだから、シュートミスをしても仕方がなかったのだ」と言っているような態度を取る人っていませんか?


意味が分からんのですよね。見越しが合わなかった=下手ってことですから、なんの言い逃れも出来ないと思うのですけども(ってこれ、この間のネタでも書きましたね)



後、あれあれ。


薄くもなく厚くもないハンパなフリの時にド厚くシュートミスして「真っ直ぐ撞いちゃった!」って言う人いません?


亜種として「そのまんま撞いちゃった!」って言う人も。


実のところ私も、口にしないまでも同じようなことを思うことがありましてね。


「なんか厚い気がするなー」と不安に思ったまま撞いたら、やっぱりド厚かった時とか。


厚く構えてしまっているのは分かっているけれど、構え直すのが面倒でストロークで微調整しようとするも、結局調整出来ずに構えた通りに撞いてしまった時とか。


何かと口にしてしまいがちな「真っ直ぐ撞いちゃった」


傍からすると意味の分からん言い訳ですよね。



ちゃんと構えろって話ですね。はい。