2008-12-06 K-1を見た 
あまり変なのが出てなくてよい大会だったと思ったのに、最後の最後で何じゃこりゃな展開???
転んでれば優勝が見えていたボンヤスキーは、頭は良いが面白くない。
格闘技なのだがら、寝転がって油断しているようでは甘々。
角田も一度イエロー出したのだから、適当なインターバル(+10分なり+30分なり)を与えて試合再開が正解だったのではないか?
それで再開できないようであれば、試合放棄とみなす。
とかやってれば、今後の試合にも緊張感が生まれたのではないか?
角田が自ら言っていたようにスポーツなのだから・・・は正論ではあるが、大山倍達は「止めがかかったとはいえ、その不意をつかれる者は勝者ではない」
とも言っており、認識の違いが場をつまらないものにしてしまった。
2008-04-13 嫌いと言うか知らないんでしょう。
■[情報建築家] 
はてなの一般化を妨げる「ジャンルカテゴリー嫌い」で、言及されているが、「ジャンルカテゴリーが嫌い」なのではなくて、単純に情報を構造化するノウハウを知らないだけなのではないだろうか?
当方、はてなについては全くの素人ではあるが、前回のエントリでも書いたが、JKONDOさんは、今更ながら「インターネットサービスを作るのは建築に似ている」と発見しているようなレベルにあり、情報の構造化等については、全く知識を有してはいないように見受けられる。
これまでのはてなが、手作りの一軒家でありセンスと気合で何とか増改築を繰り返してきたものとすると、今後はきちんとした構造計算に基づいた近代的なビルを建てる必要があるのではないか?
かつてのMicrosoftがMS-DOSからWindowsNTで状況を整理し直したように、はてなも情報建築の手法に基づいた近代化に取り組む時期にきているのではないかと考える。
2008-04-08 インターネットサービスを作るのは建築に似ているとjkondoが言ってい
■[情報建築家] 
インターネットサービスを作るのは建築に似ているとjkondoが言っていた。
『インターネットサービスの構築が建築的である、という事を言っている人はあまりいないし、だからそれを目指して勉強する若者もほぼ皆無に等しい状況だ』とも続けているので、ワーマンの事は知らないようだが、経験と直感だけで本質に行き着けてしまうのは非凡というべきか。
だけど、1980年代から情報建築家(インフォメーション・アーキテクト)を名乗っている、リチャード・S・ワーマンのことは、知っておいても損はないと思う。
それは「情報」ではない。―無情報爆発時代を生き抜くためのコミュニケーション・デザイン
- 作者: リチャード・S.ワーマン,金井哲夫
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