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2014-10-11

いろいろ行きました

7月の終わりに、積丹半島へ。

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この日はご覧のとおり雲が多めではあったが、快適なツーリング日和。

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初めての島武意海岸だったが、晴れていればもっと綺麗なんだろうな。

’20140731-Shakotan - an album on Flickr :: https://www.flickr.com/photos/ysyknovember/sets/72157646066764274/ ’

8月はほぼ休みがなかったのと、天候が合わなかったので釣りに2回行ったぐらいで特に何もせず。

9月、紅葉前の豊平峡ダムへ。

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直前の悪天候で大量の流木ダム湖に浮かんでいた。これらを捕捉するのもダムの役目なんだなあ。

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帰りは豊平峡温泉でラムカレーを食べたが、大変美味しかった。是非また行きたいと思っている。

’20140917-Hoheikyo - an album on Flickr :: https://www.flickr.com/photos/ysyknovember/sets/72157647651630786/ ’

そして10月、紅葉の層雲峡へ。

まずはロープウェイとリフトで大雪山黒岳に簡単登山。

5合目の食堂で昼食を摂るなど。普通の豚丼となにやら昆布の風味が強い蕎麦のセットを食べた。

黒岳

流石に山の上は紅葉も終わっていたが、天気に恵まれて眼下に広がる紅葉の層雲峡が美しかった。

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下山したら大雪ダムへ向かう。途中銀河の滝を見物。時間的に逆光だったので碌な写真も取れず。

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お次は大雪ダムでダムカードを回収。石狩川下流域に住んでいる身としては、こうして上流に来ると感慨深い。

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紅葉も素晴らしかったし、天気も良かったのでいい一日だった。また来年も行けたらいいな。

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2014-07-11

初夏の美瑛、富良野へ

北海道では初夏というには少し気が早い7月3日に美瑛富良野までツーリングに行ってきた。

400Xは各所での噂通り、クーラントが減る現象を確認している。今まで2回ほど精製水を継ぎ足しているが気が付くとやはりLow levelまで減っている。

まあ初期生産品なので気長に付き合ってあげたいと思う。

自宅をのんびり8時過ぎに出発、天気は薄い曇り模様ですこし肌寒いぐらい。

1時間ほどで順調に月形へ到着。コンビニで小休止のち北上。

その後、道の駅"つるぬま"(営業してなかった)を過ぎる頃には雲も減って晴れ模様に。そして"ライスランドふかがわ"に寄り道しつつも順調に進み、12時過ぎには美瑛の"セブンスターの木"に到着。

セブンスターの木

ボサボサになった木、という印象しか受けないが、周りを見回すと丘陵地の凄い風景に気づく。

なるほど観光名所になるわけだなあ、としみじみ。この時はまだジャガイモぐらいしかとくに咲いていなかったが、花の時期はスゴイのだろうなあ。

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ちゃんと看板が立っていて、立派な駐車場もある。

次に"ケンとメリーの木"へ。こちらは見慣れたポプラ

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ここにも立派な駐車場と、カフェがある。が、疲れ果てた旅人が路肩で座り込んでいたのでそっと立ち去った。きっと駐車場に止まっていたフルパニアの700Xのオーナー。暑くなってきたもんなあ。

美瑛の丘を後にし、道の駅"びえい「丘のくら」"で昼食。

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なぜ美瑛カレーうどんが流行ったのかよくわからないのだが、美味しかったな。

そしていよいよ今回の一番感動したスポット、青い池へ。

道の駅からは16.8kmと、意外とある。

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予想以上に青かった。そして美しい。「So Blue!!!!」なんてテンション上がっている海外の方もいるぐらいきれいな青だった。

駐車場は砂利とは言え、結構踏みしめられているのでバイクでも問題はないと思う。

この後はそのまま上流のしらひげの滝を見て、十勝岳スカイラインへ。

途中雲がかってしまったので展望台へは登らず、吹上温泉保養センター白銀荘へ。

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ここは要水着だけど混浴風呂がある。そしてこの近くには野湯の吹上露天の湯もある、が今回は露天はスルー。

その後は富良野へ向けて十勝岳スカイラインを下っていく。そこまで難易度の高い道路ではないが、野生動物と徒歩で十勝岳を目指す人が結構いるので気をつけた方がいい。

富良野ではサンタのひげで今年初のメロンを頂き、ファーム富田のラベンダーイーストへ。

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早咲きのラベンダーが綺麗だった。富良野はこれからが花のシーズンなので次は夏に来たい。

帰りは桂沢湖経由で札幌へ。走行距離はだいたい350kmぐらい。そろそろ400Xも4000kmになるのでオイル交換をしたい。

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2014-05-09

しずない桜まつり

今年初のツーリング新ひだか町静内の二十間道路桜並木まで。

伏古から日高道の日高門別まで高速を使い、太平洋沿いを進む。

生まれて初めての日高地方だが、人よりも馬、馬、馬、である。一日にこんなに沢山馬を見たのは初めてのこと。

サラブレッド銀座駐車公園

こちらは新冠町サラブレッド銀座駐車公園からの一枚。見渡すかぎりの牧草地で、そこに逞しい馬たちと、生まれたての子馬が沢山いた。

第51回しずない桜まつり

朝は曇り模様で肌寒いぐらいだったが、静内へ着く頃には気持ちのいい天気に。

第51回しずない桜まつり

第51回しずない桜まつり

龍雲閣

この桜まつり期間中、二十間道路の突き当たりにある龍雲閣という、宮内省御料牧場であった時代の貴賓舎が一般公開されている。

桜と400X

帰りは鵡川道の駅に寄り、シーズンでもないけれど子持ちししゃもを買って帰った。フライパンで焼いて食べたが大変美味であった。

カペリンも美味しいとは思うけれど、ここでしか中々手に入らないという意味でも価値のある魚だな、と思う。

道の駅より日高道寄りにある土産物屋では、20センチぐらいのキュウリウオが大変安かったりしたので買って帰りたかったが、カッパをシートに載せていた関係で積みきれないので諦めた。

2014-02-08

第65回 さっぽろ雪まつり

雪まつりへ姪と二人で見に行ってきた。

今季最低気温をマークし、札幌でも家を出た朝9時頃はまだ氷点下13.5℃と、鼻で息を吸うと凍りつくぐらい。

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土曜日なのに、流石に寒すぎたか、関東の雪の影響か知れないが意外と人が少なかった印象。

まあ見る側としては人は少ないほうがありがたい。

今年は道中いろいろと食べてみたが松尾ジンギスカンの羊の串焼きは大変美味しかった。

雪ミク

こちら、今年の雪ミクさん。

この10丁目会場は雪ミクグッズ売り場があったり、雪像の位置もAnison-Rの公開収録をしているFMノースウェーブの特設ステージ横と、なかなか濃いスペースになっている。

ミクダヨー「さん」

こっちは市民雪像のミクダヨーさん。

その他の写真は '2014 65th SAPPORO SNOW FESTIVAL - a set on Flickr :: http://www.flickr.com/photos/ysyknovember/sets/72157640669913173/'を見て欲しい。

今年もインフルエンザが猛威を振るっているのでマスクだけはしていくことを薦めたい。

2014-01-12

まだ去年の話

2013年の10月20日のはなし。

この日の少し前に峠では積雪を観測し、いよいよバイクに乗るのもつらい気温になっていた。

今年最後のチャンスだと思い悪天候の中、支笏湖へ行くことに。

道中、路肩には雪、道路には落ち葉と、雨さえ降っていなければ完璧だった。

支笏湖につくと最後に来たときと比べて全く景色が変わっていたし、訪れている観光客も若い人たちが多かったのに驚いた。

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支笏湖畔での一枚。

森を散策していると看板の上にカラカラになったホオノキの実が。

ホオノキの実

ホオノキと言うと、葉っぱはお寿司とか、朴葉焼きとかでよく見るけれど実は珍しい。次は花を見に来たい。

散策の後は休暇村支笏湖で温泉に浸かり、食堂でアキヒメ温玉ライスを頂いた。

フレークにするとベニザケと何が違うのかイマイチ判らない事に。

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その後はビジターセンターで動物の剥製を見たり、チップの泳ぐさまを眺めた。

ビジターセンターの展示はとても見応えがあった。

支笏湖を後にし、苔の洞門へ。

苔生した石

道中は苔むした石や、酸化鉄いっぱいな色をした岩などがゴロゴロしていてとても楽しい。

所々に立つ看板の「ヒグマの生息地です」という文言に目をつぶればだが。

苔の洞門

洞門の入口まで行くと周りはすべてが苔に囲まれていて、大変美しい場所だ。

すこし距離があるのと、"駐車場に車がない=散策者がいない時"は一人では歩きたくないという難点があるが、行ってよかった場所だった。

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帰路ではきのこ王国できのこ汁を食べて温まり、積雪を観測した中山峠を通って帰った。

これで2013年の2輪生活を終えて、11月4日にはバイクを冬季保管に出した。大変充実した一年だった。

来年はどこへ行こう。