2012-04-26 2011-2012 CL セミファイナル2ndLeg

両試合とも記憶に残る好ゲーム。特にバルサVSチェルシーは語り継がれるくらいの名試合だった。
◎バルサvsチェルシー
バルサが、ホーム・カンプノウで迎えた一戦。
開始早々から攻勢をかけるチェルシー。固いブロックを作るチェルシーという、1stレグをコンテニューしたような始まり方。前半12分 チェルシー:ケーヒル→ボジングワ(ケーヒル負傷交代)
前半26分 バルサ:ピケ→アウヴェス(ピケ負傷交代)
と両チーム共にトラブルが起きる前半35分 CKのこぼれ玉がうまくつながり、ブスケツがゴール。バルサ先制。
前半37分 テリーがラフプレーで一発退場。チェルシーは10人に。
前半43分 バルサがカウンターのような形でボールを繋ぎ、イニエスタがゴール。2-0に。
(この時点ではバルサ勝利としか思えなかった)前半46分 ランパードのスルーパスがバルサDFを切り裂き、そのパスをラミレスの技ありループでチェルシーゴール。
(この時点では、2戦トータルチェルシーがリード)
後半3分 ペナルティーエリアでセスクが倒されPK。メッシが蹴ったボールは、ゴールバーを叩き得点ならず。(その後も攻めるバルサ。守るチェルシー。チェルシーはチェフの好セーブなど追加点を許さず)
後半35分 チェルシー:ドログバ→フェルナンド・トーレス
(ディフェンスでも貢献していたドログバを交代。ディフェンスの得意な選手を入れる手もあったが、ここでFW同士の交代を選択した所は、結果として監督の手腕というべきか)
後半46分 チェルシー ペナルティーエリアからのクリアボールが、センターサークル付近に一人あがっていたトーレスの足元に。キーパーとの1対1を決めてトーレスゴール。
試合終了 チェルシーが決勝進出を決める
◎レアルVSバイエルンは、1stLeg 2-1 / 2ndLeg1-2でトータルドロー。PK戦を制したバイエルンが決勝進出。
バルサは、攻撃的サッカーを貫いたとは言え、ミドルシュートの多さ、コーナーキックでロングボールを入れるなど、本来のバルサとはやはり少し違っていた。チェルシーは、準々決勝でミランが行った戦い方にならったディフェンスをしつつ、チャンスでしっかりゴールを決めた事が大きかった。
レアルもバイエルンも死力を尽くした戦いだった。消耗してくると、レアルはロナウド頼り、バイエルンはリベリ頼りとやや攻め手も欠いてしまった。やはりPK戦じゃない結果をみたかったが・・・。
結果として、リーグ戦ではいい結果を残せていないチーム同士の決勝となった。特にチェルシーは、優勝しない限り、来年のCL出場の可能性はない。バイエルンは、ホームスタジアムで行う決勝戦。5/19が楽しみだ。
2012-04-19 2011-2012 CL セミファイナル1stLeg

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リンクを張ったNUMBERの中で、かつてミランを率いCL2連覇を成し遂げたアリゴ・サッキが
「今年のCLでバルサが連覇できないなら、この先連覇するチームはないだろう」という言葉のとおり「バルサの圧倒的実力を認めざる追えない事実」と
個人的にある「バルサを倒すチームが現れて欲しいという感情」が交錯しながらCLを観戦している。
セミファイナル1stLegを終え
HOMEチェルシー 1-0 バルサ AWAY
HOMEバイエルン 2-1 レアル AWAY
4チーム共に残り90分をどう戦うか楽しみ。
決勝クラシコってのはちょっと…なので、バイエルンとチェルシーに最後まで盛り上げてほしい。

