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2011-03-01

無線LANプリンタはやはり使いやすいのでおすすめ

およそ6年以上自宅で使ってきたスキャナ付きプリンタCANON MP770?が故障してしまった。

インクがかすれてきたので、交換インクを変えたが、どうやらプリンタ内部のヘッドが原因らしい。

ヘッドパーツを取り外し、インクがにじんだ金属のパーツ部分をクリーニングしても改善せず断念。

当時は複合機が安くなり始め、2万ちょっとで手に入れたこのプリンタ、6年も使ったならもう元はとったようなものだ。

そして今回、後継機種となるCANONMGシリーズを買うことにした。

違いが分かりにくかった複合機シリーズ

紙にアイデアを表現する、というコンセプトは、人々が足りるを知るには十分なくらいに成長している。

どんどん向上する、追加される機能と人々の満足度は反比例して伸びていく。

基本以上の付加価値をどれほど有用に魅せているかがポイントだ。

ランニングコストが判断基準になるけど、メーカーの都合もふまえた価格設定はこれからも大きくは変わらないだろう。

今回は以下のポイントで考えてみた:

以前のプリンタ CANON MP770でよかった機能ー

スキャナ

CDレーベルへの直接印刷

スキャナでの直接コピー

今回上記に加えてほしい機能ー

・無線LAN印刷?

・もっと静かに。

こうした判断基準のもと、前と同じCANONで機種を絞り込んでみた。無線LAN機能を持ち、CDレーベル印刷機能を搭載したものはだいたい以下の3機種がそれに当たる。

CANONサイトには比較表があるけど分かりずらいのでまとめるとこんな感じ。

・CANON MG8130?スキャナCCD。全部入り。

・CANON MG6130?タッチ式のディスプレイ操作。6色カラー。

・CANON MG5230?タッチディスプレイなし。5色カラー。

今回は話題のタッチディスプレイで遊んでみたかったので、MG6130を買うことにした。実際金額差もそれほど下位モデルとなく、スキャナ無線LANを搭載しこの18,000円台というのはお買い得だ。

「目新しく」感じさせるそのタッチディスプレイはこんな感じ。

f:id:YOSSiO:20110301091659j:image

その時の使用目的に使うボタンだけがライトアップされガイドする、というのは大変分かりやすい。まるでPCアプリケーションを操作しているみたいだ。

無線LAN接続はMacでもWindowsでも、インストールソフトが自分でプリンタIP拾ってきて自分でやってくれた。現在でもプリンタネットワークアダプタだけでも数千円。その昔はネットワークプリンタ設定というのは敷居が高く、appletalk言語ドライバやら複雑で、この設定だけでも仕事になったものだけど、便利な世の中にやっとなってきた。

昨年(2010年)に登場したiOSから、Airplayというワイヤレスプリントの規格も登場した。ツールを使うと既存のプリンタでもできるようなので、また試してみたい。

音も実に静粛になったし、安くなってきている今は買い時なのでは。さっき見てみたら、Amazonでは18,000円きってきていた!でもこれくらいがこれから相場になるかなあ。

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