2010-06-20
■[音楽]怒髪天のライブに行ってきた!
ここ最近、グッと人気が出てきた感のある怒髪天。彼等のライブに行ってきました!!
実に7〜8年ぶりくらいに観に行ったワケですが、以前と比べて女子率が増えてるじゃないかw
前は8:2で野郎の方が多かったのに、今じゃ5:5くらいだった。モテやがってwww
それはさておきライブ自体は、箱が普段はクラブとして使われている所だったので、低音やリズムに締まりがあって凄く綺麗な音で聞けました。おかげでノリノリw
ギター機材のトラブルがあったりしましたが、相変わらず笑いあり涙ありであっという間の2時間!
特に最後の「ド真ん中節」、最小限に抑えた照明の中、どこのドゥームメタルバンドだよと思うほど重いパフォーマンス、クソ格好良かったッス!!
また観たいぜ!!
2010-05-30
■[日記]家族サービス
あまりパッとしない天気の日が続いていたのですが、運良く休日にスカッと晴れてくれました。
特に予定も無かったので少し遠出して「ハーベスター八雲」というレストランに行くことに。
敷地内は結構広く、子供が喜んで走り回ってました。だだっ広い畑や牧場、向こうには海が望めます。
北海道らしい風景だなぁ。
今は経営元が変わってしまったみたいですが、元々ケンタッキーフライドチキンがやっていた所なので、チキンが美味いです。
石窯で焼いているピザも美味かった。
食後は隣接しているパノラマパークへ。
アスレチックや卓球などが出来る屋内施設がある大き目の公園で、家族連れで賑わってました。
デカい滑り台でエクストリームな滑り方を繰り出す我が子。
片道1時間半かかるのでちょっとしたドライブ気分も味わえます。オイラ運転あまり好きじゃないから疲れただけですがw
でも最近、仕事仕事の毎日だったので良いリフレッシュになりました。
勝手にiPad買っちゃった事におかんむりだったカミさんの機嫌も取れたしwwwww
2010-04-25
■[音楽]Ken Yokoyamaのライブに行ってきた
先週の木曜日、ひどく久しぶりにライブを見てきた。ハイスタのKenさん。
ソロ作品はチョロチョロ聞いているだけで熱心なファンってワケじゃないけれど、やっぱり俺らの年代だとハイスタってのは別格で。仕事があろうが少し遅れようが何が何でも行かなくては!!っつーことで行ってきました。
ハコはBayCity'sStreetっていうオイラが中学生の頃とかに借りてライブをやってたようなトコ。キャパ150人w ヤバいよ、武道館を埋めるバンドをキャパ150人で見る贅沢感はヤバいwww
もちろんチケットはソールドアウトで、客も良い感じだった。ウチみたいな田舎だと、これ以上マイナーなパンクバンドとかじゃ盛り上がりに欠けるし、もっとメジャーなバンドだとライブ慣れしてない子達が多くて・・・。今回、丁度良い塩梅でしたw
まぁ、当たり前だけど爆音で歌なんて聞こえやしないし、ギターもコード感がかろうじて分かるくらい。でもライブハウスのパンクバンドなんてそんなモンでしょ。モッシュ&ダイブで酸欠&体力ゼロ。でもクソみたいに最高だった!!
アンコール2〜3発目には気付いたら最前列w 触ろうと思えば手が届く距離でFuckin' Son Of A Bitch!!
そしてこのライブハウス、住宅街のド真ん中にあるもんで21時以降の音出し厳禁w ちゅうことで楽しい時間はあっという間に過ぎ去りですよ、ライブ終演。いやぁ、良いモン見たなぁと一人ごちて帰宅しました。
んでライブ後のバンドスタッフさんのツイートがこちら。
今日のライブハウスはキャパ150人。目の前には90年代中期によく観かけてた、ライブハウスでのあの光景が広がってました。いい画だったなぁ。美しかった。#ken_fourtour
ふははは、オレら90年代中期www 最高だwwwww
ただ今回、物凄い心残りがひとつだけあります。それはKenさんの「オススメのデリヘルは何ていう所?」というMCに答えられなかった事。だって、見た目より締まり重視とか言うんだものw そりゃデリヘルに求めるモノじゃねぇwww
2010-04-07
■[日記]入学式!!
昨日のことですが、娘の入学式でした!!
本人、ドキドキして中々寝付けなかったらしいw
新入学生では一番乗りで学校に乗り込む、えらい意気込みの我が家ww
といっても、今年の新入学生は16人しかいないw 過疎りすぎwww
式自体はごくフツーのものでしたが、今年からこの学校に赴任となったらしい校長先生がとても良さそうな人でした。校長先生からのお話の途中、壇上では生徒から遠いと言い、降りて子供達の目の前で話をなさって下さる。もしかしたら小学校の入学式ではどこでも行われている演出なのかも知れませんが、少し感動。
そのお話の中で「君達もピカピカの一年生ですが、他の小学校から移ってきたばかりなので校長先生もピカピカの一年生です」とおっしゃってました。それを聞いて、あぁ、我々も「一年生の親」としてピカピカしてないとアカンなぁと襟を正したオイラなのでした。
それはそうと、本当に、学校というものは本質的な変化ってのが余りないんだなと感じましたね。そりゃあ細かい所で色々変わっては来ているんでしょうけど、えらい勢いで変わっている世の中に決して付いて行ってはいないなと。ま、そうあるべきなのかも知れませんが。
さて本日、少しの不安と大人になってからでは味わえない純度の高い希望を胸に、初登校して行きましたよ、ウチの娘さん。
ホント、周りの皆々様のおかげで、親子共々日々成長させて頂いております。感謝感謝なのであります!!
2010-02-16
■[日記]オリンピックのカントリーマァムさんについて
まぁ、本当にどうでも良いことなんだけど、オリンピックのあの騒動についてオイラ的まとめ。
善悪ニ元論で考えるのは思考停止状態だと思うんだけど、あえて言うならこちらのブログに賛成しちゃう派。プロパガンダファクトリー:スノーボーダーの「品格」
でも、そんなことはどうでもよいのだ。不愉快に思う人は思うだろうし、そりゃ色んな意見があって、それで良い。みんな違って、みんないい。
そんなことより、批判の仕方がおかしいだろう、と思った。
若者の服装について、真っ向から「ちゃんとしなさい!」と叱った所で、「ハイ、ハイ」って返事だけで受け流されるか「うっせーなぁ」と反発されるか、どっちかじゃね?
どうして「ちゃんと」してないといけないか、という本質的な所まで届かないでしょ。
服装や態度を批判したマスコミや人々は、彼を人間扱いしてたんでしょーか?物や現象として捕らえてたんじゃなかろーか。
仕事や家庭で人を育てるのにそれじゃ駄目だってことは、ビジネス書や自己啓発書でウンザリするほど読んでいるだろうに。他人だと、どうしてそれを当てはめられないのか。
朝青龍の時もそう思ったけど、何か悪いと思う所がある場合、じゃあどうすれば良いのか、どうすれば良くなるのかって話が少なすぎじゃないのかなぁ。TVのコメンテーターとかもさぁ、「俺これ好きー」「嫌いー」みたいな事ばっかり言ってる気がする。ポニョじゃねーんだぞと。
さて、では腰パンが気に食わない日本国民はどうすれば良かったのか。
このオジサマみたいに批判すれば良かったんじゃないかなと思います。「パンツがずり落ちてバカにしか見えん!」63歳のラップ曲に大反響。
まぁ、本当にどうでも良いことですねwww









