2009-06-02
■[読書]読書再び
年間100冊を目標に進めいていた読書ですが4月からなんだかんだでサボりがちにwそろそろペースを上げたいところです。
同名タイトルのドキュメンタリーを以前紹介しました。その邦題はこの本から取られたそうです。子供向けに書かれている本なのですが非常に多くの問題が提起されています。被差別部落問題、報道のありかた、思考停止などなど。僕は図書館で借りたのですが、買い直して手元に置いておきたい、そんな一冊です。
だからお店は面白い―ショップ運営のヒントが見えてくるビジネスエッセイ/たかはたけいこ(著)
これも図書館で著者の本が何冊か並んでいたので面白いのかなと思い借りてみた。婦人服「アップルハウス」の代表者らしいです。等身大で書かれたエッセイですね。著者に似た方なら非常に楽しめると思いますが、僕にはちょっと合わなかったかな。
新ハーバード流交渉術 論理と感情をどう生かすか/ R.フィッシャー、D.シャピロ(著)印南一路(訳)
物事を交渉する際に「核心的な欲求(価値理解、つながり、自律性、ステータス、役割)」を意識すると上手くいきますよってな内容。いささかアメリカンな印象を受けなくもないw日本じゃ取引先の人にいきなり家庭内のいざこざを話されても引くだけじゃないかと。
イン・ザ・プール (文春文庫)・空中ブランコ (文春文庫)/奥田 英朗(著)
ブックオフでまとめて買いました。コミカルな精神科医が巻き起こすドタバタ劇。TVドラマでも見ている感じでサクっと読めます。
グラスホッパー (角川文庫)/伊坂 幸太郎(著)
前に「重力ピエロ」ってのを読んで他のも読んでみたいと思い。感想は前と変わらずって感じですね。先が読めるっていうかアッという展開がないというか。ただ文章は上手いと思うのでサラっと読めます。
とまあこんな感じで 35/100。
さて、先日こちらの記事を見たのですが・・・
僕の下らない感想文みたいみたいのじゃなく、ちゃんとしたお薦めの図書たち、非常に参考になります。本当は10年以上前に読んでおくべきだったんでしょうけどねwでも、社会に出てからある程度年月がたって大学に入り直す人っていますよね。色んな所に余裕がありそうで憧れます。僕には無理なので、せめて読書くらい新入生な気分でいこうじゃないかと。今後その100冊から選んで行こうかと思います。
