2005-09-20
■[live] 【9/20PM6:00プレリザーブ】クイーン+ポール・ロジャース追加公演
先ほど、@ぴあより下記のようなメールが届いた。追加公演については知っていたが、まさかプレリザーブが今日の午後スタートとは・・・。ファンに考える時間を与えないこの発表。夫に相談せねば。というか夫にごり押しせねば。というか夫に事後報告せね(以下略)
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⇒ http://t.pia.co.jp/promo/music/queen.jsp
追加公演が決定! 先日リリースされたアルバム『RETURN OF THE CHAMPIONS』 は、5月にイギリス、シェフィールド・アリーナでのライブ音源25曲を収録、今回のワールドツアーがほぼ完璧に再現された内容となっている。 チケットを既にゲットした人は、予習としてこのアルバムはマスト・バイ。またアルバムを先に買った人は、冒頭の「タイ・ユア・マザー・ダウン」に入る90秒を聴けば、「これは絶対に生で観なくてはならない」と思うはず。
「生きている間に一度、絶対に観なくてはならない」と思えるパフォーマンスに、今年立ち会える幸せをぜひ実感してほしい。
□一般発売:神奈川:10月1日(土)10:00AM
自宅から物凄く近いというのも魅力である。最終日に行きたい。チケット取れると良いな・・・。
追記:プレリザーブ申し込みました。あたって欲しいな。
2005-09-18
■[others] "Return of the Champions" をよく見てみよう
お手元の "Return of the Champions" のジャケをご用意ください。
そう、ROY さんが写っているのである。コスフレですっかり有名人の ROY さん。 Paul Rodgers も「化けて出てきたの?」と驚いたであろう。しかしいつも思うのだが、どうしてそんなにお金いっぱいあるの・・・?うらやましい。
2005-09-17
■[book] ものぐさな私は "もっと野菜が食べたいから まずはゆでる!" ことにしてみる
私は家事能力が全くない。しかし、食事を作ることは得意である。・・・こいつ何いってんの?と今思った方は、とりあえずお母さんがいる方角に向かって頭を下げるべき。私にないのは「食事を作る上での時間配分と優先順位の選択能力がない」という事。日曜日の午後にのんびりご飯を作るならとても上手に作ることが出来るのだが、日々の生活においては、食事を作ることは負担でしかない。最終的には、朝ごはん、お弁当、夕ご飯・・・野菜をむき、切り、ゆでているうちに、「なんかもう、こんなにめんどくさいならご飯食べなくても良いかな・・・仕事したいし」という無の境地に陥るのである。
そこで、 "もっと野菜が食べたいから まずはゆでる!" である。能力を既にお持ちの方にとってはいまさらの本であるが、能力のない私にとってはまさに開眼の書であった。平たく言えば「日曜日の午後に野菜全部ゆでちゃおう」という事を提案している本である。よく使う野菜について、何分ゆでるか、どのように保管するか、何日持つかの指針がきれいな写真と共に書かれている。
我が家では早速今週初めからこの手法を取り入れた。まずは朝ごはん、味噌汁の具が楽!お弁当の具も楽!そして、夕ご飯も、切らなくてもいい、ゆでてあるから火を通す時間も減って楽。食事の準備時間は2/3に削減された。ルーチンが決定されれば1/3に減るだろう。
初めは、すべてゆでてしまうのは多いかな?と思うかもしれないが、いざとなったらマヨネーズかけて食べればいいのだ、どーんとゆでてしまおう!(ものぐさなあなたであればこんな提案もOKですよね?)
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2005-09-16
■[live] クイーン特集番組「まるごとクイーン(仮題)」収録ライブ
スカパーのクイーン特集番組「まるごとクイーン(仮題)」の収録ライブが、大岡山PEAK-1にて行われた。出演されたのは、元オペラでおなじみの、QUEEM のみなさん。集まったのは圧倒的に40代〜50代(リアルタイム年齢層)が多かったような。10代からQUEEN 系のイベントを見てきた、1975年産まれの私としてはなんとも不思議な感じ。情報収集ツールが、様々な年齢層に広がってきたということだろうか。
曲は、FLASH を除くすべてのアルバムの中から1曲ずつ演奏された。フレディ・マーシーさんは、他のどのトリビュート・バンドの方よりも眼光が力強い。普段はあまりライブ中に写真を撮らない私も、さすがに I Want to Break Free の時は写真を撮ってしまった。かっこよすぎ。もしかしたらフレディ本人よりも。
曲と曲の合間には、Brian Maybe(ブライアンかもしれない)氏より、Harold Maybe (ハロルド父さんかもしれない)氏がハンドメイドで製作した100万円相当のレッド・スペシャルについて説明。バーンズの復刻ピックアップ・ネックの太さ・Brian Maybe の刻印の "be" を指で押さえるとよい、など。「こんな話面白いのかなあ?」と切り出し、とうとうとレッド・スペシャルについて話す姿はとてもよかった。
演奏はとてもよくまとまっており、Braian Maybe 氏の Brighton Rock はとても気持ちよかった。何より本人が気持ちよさそうに弾いていた、その表情がよかった。(私見:本家Brian Mayがいまいち何を考えてるかよくわからない感じなのでその反動かな?)
QUEEM は、12月2日にDUO MUSIC EXCHANGEで開催される「レジェンド・オブ・ロック」に出演予定。
- その他のライブレポ
- 本家の前の日本のクイーン http://sateto.exblog.jp/1799898/
- QUEEN完コピBand「QUEEM」のLIVEレポート! http://blogs.yahoo.co.jp/tak10da/11192512.html
2005-09-15
■[cd] "Hot Space" を愛でる
初期 QUEEN の熱狂的ファンにとって、この "Hot Space" というアルバムは、時にその存在を否定したいもののようである。気持ちはわからなくもない、私も QUEEN を好きになったきっかけはローリー寺西なのだ。レンタルCDショップでいったん手に取った "Miracle" のジャケを見て、何も言わずそっと戻し、それから半年くらい QUEEN を離れていた。それくらい、 "Hot Space" 以降の QUEEN は、劇的に変わったといって良いだろう。
しかし、というか、だからこそ、初期 QUEEN の熱狂的ファンの皆さんには是非、 "Hot Space" を聞いて欲しい。フォークランド紛争の最中にアルゼンチンでツアーを行い、Las Palabras de Amor がアルゼンチンで一位になった、その曲を是非聴いて欲しい。敬愛するジョン・レノンが凶弾に倒れた時、Life Is Real を素直な気持ちで作り上げた、その曲を是非聴いてほしい。
彼らは、自分たちがやりたい音楽があるならば、戦争が起きていても、人種差別が起きていても、先入観にとわられることなく、ストレートに愛を歌ってきた。QUEEN が、ベイシティローラーズと同列にとらえられ日本にきた時、きちんと見極めることが出来たのなら、きっと"Hot Space" も見極めることが出来るはず。自分の中で作り上げられた QUEEN のイメージを一度クリアにしてみてから、聞いて欲しい。
個人的にはジャケの鮮やかさと、ジョン・ディーコンの楽しげなベースが特に気に入っている。
- アーティスト: Queen
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