2005-09-13
■[others] Return of the Champions 発売記念イベント at 代々木野外音楽堂
Return of the Champions 発売記念のイベントが代々木野外音楽堂にて行われた(事前web応募による当選者のみ)。18:00開場18:30スタート。
ROY?さんがいらしたがステージ上には上がらず、始まる前に少しだけ客いじり。もしかしていち参加者・・・?
18:40頃スタート。最初はPVや過去のライブが流れる。その後、司会の女性が出てきて、QUEENクイズ。あたった人には、パンプレットやトレーナーなどがプレゼントされた。
その後Q+Pライブ映像。ブライアンとロジャーのコメントからスタート。ブライアンとロジャーのコメントの内容は、「なぜボーカリストをポール・ロジャースにしたか」の説明。
選曲は ブルージーなポール・ロジャースの声を生かしたものばかりで、ブライアンのギターもあわせてブルージー。ロジャーも声がよく出ていた。ブライアンもロジャーも、物凄く楽しそうにプレイしていた。フレディ&ジョンがいるときのQUEENとは別物と考えていただいて問題ないが、別物だからと言って悪いわけではない。ポール・ロジャースの持ち歌「all right now」もとても気持ちよく演奏しており、新しいとても気持ちよいバンドが生まれた、と捕らえる方が自然だろう。
ジョンは、retired musician となることによってフレディの死とその存在を 受け入れた/受け入れようとしているのだろう。しかし、ブライアンとロジャーは、新しい仲間と、新しいフィーリングでツアーをするという形で、フレディの死とその存在を 受け入れた/受け入れようとしている と感じた。
私個人の意見としては、フレディの思い出を心に秘めつつ、QUEEN+Pの進化を受け入れたい。確かに私たちの知っている QUEEN は今ここにいないけれど、ブライアンとロジャーの楽しそうな顔を見ていたら、私たちファンに、彼らをいつまでもフレディの死の事実に留まらせておく権利なんてないと感じた。
- その他のイベントレポ
(東芝EMI)9月13日(火)「RETURN OF THE CHAMPIONS」CD発売記念イベント@代々木 レポート
- アーティスト: Queen,Paul Rodgers
- 出版社/メーカー: Hollywood Records
- 発売日: 2005/09/13
- メディア: CD
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