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![[ 悠 々 日 記 ]](http://d.hatena.ne.jp/images/diary/Y/YUYUKOALA/titleimg.jpg)
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6日の東京新聞「TOKYO発」に、国会図書館にまつわる
“秘密の蔵書”についてのこんな話が取り上げられていました。
6段の書棚に、さまざまな厚みの東京都の封筒がびっしり並ぶ。一番新しい袋を開けると、昨年夏発行の漫画「恋するネイキッドガール」が出てきた。国会図書館の地下1−同8階に広がる書庫の一角。場所は防犯上の理由で明かされていない。
条例では「青少年に対し、著しく性的感情を刺激」するなどの理由で不健全図書と指定され、販売方法が制限される。対象となる図書類は、都の職員が書店やコンビニを回って購入している。
1981年、都と国会図書館が申し合わせをして、条例が施行された1964年以降の本が移管された。年間数十冊から多いときは百冊以上、新たな指定図書が加わる。多くがいわゆる「エロ本」だが、一般誌が指定された例もある。1971年2月22日の週刊平凡パンチ。ひっかかったのは「ポルノで英語を勉強しよう」という、ある意味教育的な13ページの特集だ。
「広く出版物を集めるのがわれわれの役割。時代によって、青少年にとって何が不健全とされたかの変遷もわかる」。樋山千冬総務課課長補佐は説明する。
ほっておけば「エロ本」の命は短い。出版社は、同館に納本する法的義務があるが、守られてはいない。
国立国会図書館法では、文化財の蓄財・利用のため、図書や映画フィルムなどについて発行日から30日以内に、1部を同館に納入することを出版社などに義務付けている。館長から代償金が交付される。納入しない場合、罰則もあるが実行されたことはない。
「R.O.D」で読子リードマンがいた場所が国会図書館でしたね。
その国会図書館には様々な蔵書が納められているとは聞いてはいたけど、
いわゆる不健全図書についても当然集めているわけですね。
中には文字通り「お宝」となっているモノもありそう。
さすがに非公開でしょうけれども。
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