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![[ 悠 々 日 記 ]](http://d.hatena.ne.jp/images/diary/Y/YUYUKOALA/titleimg.jpg)
始めました。
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「痛車」のことを割と肯定的に取り上げていました。
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20090430AS1K3000830042009.html
(ウェブ魚拓)
イタシャがちょっとしたブームだという。イタリア車のことではなく、漢字で書けば痛車となる。アニメなどの登場人物を描いたクルマを指す。持ち主は男性、絵は女性という組み合わせが多く、門外漢の目にはいささか痛々しい、という辺りが語源だという。
高級車のボンネットで瞳の大きな少女がほほ笑む。本来の設計者が見たら目をむきそうな装飾を施した車が何百台も集まる催しが各地で開かれている。参加費を払い愛車を自慢するのは車好き、アニメ好きの若者たち。大半はシール式で、飽きれば張り替える。買い替えではなく着替えで車を楽しんでいるわけだ。
この辺りの説明のくだりは少々奇異の目で取り上げているようにも読めますが、
話の流れはこのように続きます。
完成品を享受するだけではなくものづくりなどの過程にも参加する。そうした「プロシューマー(生産消費者)」の台頭を、かつて未来学者のトフラーが予言した。自社の服は着る人がファッションを組み立てるための部品。そう割り切ったユニクロも、節約志向の現代版プロシューマーの心をとらえ、成功した。
新車が売れない。それがただちに若者の車離れではないのかもしれないと、痛車乗りらを見ていると思えてくる。風薫る5月。レジャーにふさわしい季節に、今年は経済危機や病など逆風が目立つ。
趣味にこだわり、参加を楽しみ、出費は抑えて、安全に。そんな消費者をどうつかまえるか。
つまり、「痛車」乗りのことを、
“完成品を享受するだけではなくものづくりなどの過程にも
参加する「プロシューマー(生産消費者)」”
の代表格として肯定的に取り上げているようです。
確かに見方によればそういう一面はあるわけですが、
なにも日経新聞の1面コラムでわざわざ取り上げなくても
そっとしておいてくれればいいんじゃないかとの思いもします。
日経新聞関連では、以前にも「痛車」のことが取り上げられています。
参考→「痛車」特集の記事が相次いで日経に掲載されていた - [ 悠 々 日 記 ]
書いたのは多分同じ人でしょうね。
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