YanoShinの日記

2009-03-31

Books Review No.100 モリー先生との火曜日

16:04 |

モリー先生との火曜日 ミッチアルボム著 別宮貞徳著 日本放送出版協会


普及版 モリー先生との火曜日

普及版 モリー先生との火曜日


モリー先生の最後の授業は人生の意味について。


病と闘いながら、最後の最後まで、それこそ書いたりしゃべられなくなるギリギリまで先生は授業を続けてミッチとモリーの最後の論文の仕上げた。


モリー先生の人柄をあらわす、短いけど、機知に富んでいてユーモアもあり、心に残る言葉達。


この本は読むと考えさせられるというよりかは、はっと気づかされる。


『多くの人が無意味な人生を抱えて歩きまわっている。自分では大事のことのように思ってあれこれ忙しげに立ち働いているけれども、実は半分寝ているようなものだ。間違ったものを追いかけているからそうなる。人生の意味を与える道は、人を愛すること、自分の周囲の社会のために尽くすこと、自分に目的と意味を与えてくれるものを創り出すこと。』


人生の意味について考えてみよう。

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