2006-07-17
■[メモ] コーネル大学ジョンソン・スクール MBAインフォメーション・セッションのご案内
ジョンソンスクールの日本人在学生が中心となって、インフォメーションセッションを行います。私も微力ながらお手伝いしますので、ご興味おありのかたは下記をご参照の上ご参加ください。
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私共Johnson Japan Club主催のJohnson School MBA Information Sessionを、下記の要領にて実施致します。当日は現役生に加え、現在様々な業界で活躍中の多くの卒業生(含むTMO:1年制のMBAプログラム) が出席する予定となっており、当校MBAプログラムの紹介をはじめ、参加者の皆様の疑問に個別にお答えするコーヒーアワーの時間も設けております。MBA受験を考えていらっしゃる方にとって、Johnson SchoolのMBAプログラムに関する理解を深める大変良い機会になるかと思いますので、是非奮ってご参加下さい。
The Johnson School at Cornell University
MBA Information Session
開催日: 2006年8月6日(日曜日)
時間: 午後1:30〜5:00
電話番号: 03-3265-1111(ホテル代表番号)
【イベント参加申込方法】
下記ウェブサイトより事前に参加登録をお願い致します。
(https://admin.johnson.cornell.edu/admissions/Events/)
なお、当該ウェブサイトへのアクセスが不調な場合は、Michael T. Corbett (Johnson School/Admissions Service Representative)宛(メールアドレス:mtc25@cornell.edu アットマークを半角にしてください)に参加希望を明記の上、Eメールをお送り頂く形でも参加登録が可能になっております。
締切:定員になり次第締め切らせていただきます。(定員:240名)
それではイベント当日皆様とお会いできるのを楽しみに致しております。
ジョンソンジャパンクラブ一同
2006-05-23
■[ライフ] バーベキュー
クラスメートのJustinが、彼の家でのBBQに招待してくれた。JustinはMariaとつきあっていて、卒業後は二人でLAに住むらしい。ちょっと天然ボケの入っている二人なので少々心配ではあるが、とてもいい奴らなので、幸せに暮らしてほしいと願っている。ちなみにMariaはホラー映画クラブのヴァイス・プレジデントの一人だが、Justinは一度もホラー映画上映会にきたことがない。怖がりなのだろうか。
バーベキューといっても、肉を焼いてパンではさみ、ハンバーガーにして食べるのと、ソーセージを焼いてホットドッグにして食べるだけだった。ちなみにJustinによると焼いている肉の時点ですでにハンバーガーと呼ぶらしい。また、ソーセージとホットドッグは別ものらしい。ホットドッグを頼むとソーセージとは別のもの(見た目は似ているが)を出してきて焼いていたので。まあ何にしろ焼き立てで美味しかったし、酔っ払ってもいたからどうでもよかったのだが。
2006-05-20
■[本] Maestro: Bob Woodward
前FRB議長アラン・グリーンスパンの議長就任から2000年くらいまでの活動内容を、FRB内部の視点も含め詳しく記述した本。Financial Markets&Institutionsの授業、あるいはMacroeconomicsの授業でよく取り上げられたFederal Reserveの金融政策が、実際にどんな感じで行われているのか、どのような意思決定プロセスになっているのか、実際の景気や不確定要素に対しいかにリアクションしているのか、様子がつかめたという点で非常に面白かった。いろいろ考えているようで結構適当ですね、というのが率直な感想。というか、反応が非常に悪くブレーキやハンドルを操作してから動くまで1分くらいタイムラグがあるような車で、視界の悪い道を運転している感じ。
また、グリーンスパンの独特なリーダーシップという点でも興味深かった。あるFRB幹部が「今回、多分、無記名投票を行ったら、グリーンスパンに反対する票の方が多かっただろう。しかし誰も表立ってグリーンスパンに反対しようとはしないし、できない」みたいなニュアンスのことを述べている。グリーンスパンは「俺が俺が」というアグレッシブなリーダーシップではないし、「Good To Great」で紹介されていたようなレベル5リーダーシップ:謙虚で実直、人柄で人を動かすタイプでもない。根回しと心理的駆け引き、優しくしたり冷たくしたりの絶妙なさじ加減で、一人ひとりを絡めとる。それは、大規模な組織には通用しないスタイルかもしれない。しかしFRBという組織の中で、それはパーフェクトに作用した。ただし、グリーンスパンが結果的に正解を出していったからこそ評価できるリーダーシップであり、反対意見・異なる意見を基本的に許容しないそのスタイルは軋轢を生み、多くの幹部が去っていったし、グリーンスパンが去った後の組織がどうなるかのリスクは大きい。新議長のバーナンキがどんな風にリーダーシップを発揮するのか、注目。
それから、グリーンスパンが典型的エコノミスト的でなかった、というのも面白い着眼だった。多くのエコノミストがモデルやセオリーに傾倒し、現実をそのモデル/セオリーに当てはめようと考える。しかしグリーンスパンはもっとプラクティカルで、実際のデータを集め、自分の頭で考え、答えを出そうとする。予測不可能な現実の経済のなかで、不確かながらも舵取りをしていくには、そっちのほうが相応しいのだろう。それはどんなビジネス、どんなリーダーにも当てはまる姿勢ではないか。
2006-05-16
■[本] Seeing What's Next
クリステンセンの「イノベーションのジレンマ」「イノベーションへの解」につづく作品。前二作とメッセージ/コンセプトは一貫していて明確なのだが、それは裏返すと同じことの繰り返しということでもあり、あまり目新しさは感じなかった。
コンセプトのおさらいに続いて、何章かを使ってAirline、Telecom、Healthcareなどの業界がどのように変化していくかを破壊的イノベーションのフレームワークを使って考えている。将来のことを見通すという野心は分かるのだが、単に今までのフレームワークを現在のビジネスの状況に当てはめているだけなので、未来予測としてはちょっと物足りない。フレームワークを使って実際に考えてみるのはやはり自分でやるべき作業であって、人がやったものを読んでも(僕にとっては)あまり面白くない。
この三部作から得られたものは、やはりイノベーションを軸とした新しいフレームワーク。これはポーターの5 Forcesなどにも匹敵する強力なフレームワークで、自分が企業戦略について考える際の切り口がひとつ増えたと感じる。「イノベーションのジレンマ」を読んだときには単なる事実の提示に過ぎない気もしなくはなかったが、その後の二作を読んで、顧客、競合、レギュレーションなどを含めた総合的理解に絡む重要な考え方だと実感できた。
ただし重複も多いので、もし一冊だけ選んで読むなら「イノベーションへの解」をお奨めします。
2006-05-15
■[ライフ] Class of 2006の送別会
去年、Class of 2005の先輩方の送別会を行ったのがついこの間のように思われるのに、気が付けば自分達の番だった。1年生の方々(特にTさん)が、カユガ湖のそばのBoatyardというレストランで送別会ディナーを開催してくれた。ステーキを食べたが、かなり美味しく、今まで食べにこなかった(1度だけ同級生の誕生パーティで来ただけ)ことを後悔。
しかし、自分がまさか送別される側になるとは。食事のあと、Iさんの家になだれこみ、2次会を開始。ビール、日本酒、焼酎、テキーラ、詳細不明の中国酒などをみんなで次々に制覇していく。(中国酒は制覇できなかったが・・)途中でIさんが寝る。1年生のころ、こういった飲み会では必ずといっていいほど寝ていたIさんだが、ご家族がイサカに来てからはすっかりそんなだらしない姿を見せることなく、我々はひそかに寂しく思っていた。しかしこの日は寝息をたてて豪快に寝てくれて、「Iさんが帰ってきた」とばかりにみんなで喜んだ。
結局、4時ごろまで飲みながら談笑。半ば無理やり、1年生の方々にも遅くまでつき合わせてしまった(この場を借りて・・・ありがとうございます)。途中、「もうみんなでこんな風にダラダラ明け方まで飲む機会なんてないかもなあ」とか言ったら、Yさんが涙ぐむ場面も。本当に楽しく、幸せな日々だったなあ、としみじみ思いながら家路に着いた。
2006-05-14
■[ライフ] Slope Day
久しぶりに(?)勉強が忙しくてしばらく更新できなかったのだが、1週間ほど前に「Slope Day」というイベントがあった。毎年行われるイベントで、去年の記事はこちら。http://d.hatena.ne.jp/Yoda/20050507/p1
お昼にコーネルロースクールの方々と一緒に日本食レストラン「Plum Tree」で食事をし、楽しいときを過ごしたあと、おもむろにSlopeへ。何人かの友達と合流する。既にすごい数の学生がSlopeを占拠している。こんなにいたのかコーネル大学生。場所を確保したのち、ビールを買いに行くが、恐ろしく効率の悪いシステムでビール1杯買うのに30分くらいかかって憤慨。
アメリカでは野外でアルコールを飲むのが禁止されているため、このSlope Dayは特別の許可を取り、Slopeのまわりを柵で囲み、一応屋内という扱いにして行われている。そういった事情で関係のない人間が紛れ込んで気軽にビールを買えないようにチェックしているのと、プラス、どさくさにまぎれて21歳以下の学生がビールを飲まないように厳重にチェックするため、どうしてもビールを買う前に行列が出来てしまう。
というわけでビールはそこそこに、日差しと談笑を楽しむことに。みんな学期の終わりではじけまくっている。目の前でUndergraduateの女の子をナンパしてる奴がいると思ったら、ついこの間入籍したはずのBだった。おいコラ。証拠写真をこっそり撮り、後日笑いのネタにする。
2006-05-06
■[アクティビティ] Follies:コメディ祭
ジョンソンスクールで毎年行われているFolliesというイベントが昨日あった。これは、生徒・教授がコメディ・寸劇・歌・ダンスなどを披露し、みんなでそれを楽しむイベント。8割方は2-5分程度の映画(あらかじめ撮影したものを上映)、残りは歌・ギターなどのライブ。学生の自主制作のくせに生意気に劇場を借り切って上映する。10をゆうに越える作品が集まった。
内容はだいたい学校生活、教授、自分達をネタにしたもの、パロディにしたものなどが多い。個人的に秀逸だと思ったのは、2年生に双子の兄弟がいるのだが、この兄弟をネタにした映画。どちらも優秀で、しかも瓜二つ(双子だから当たり前だが)な兄弟なのだが、映画の中では兄ばかりひいきされ、いい思いをするため、ねたんだ弟が兄を殺害、デートの相手を奪うという内容。この双子がとてもみんなから愛されるキャラクターなため、いっそう笑えた。
僕は1つの映画に役者として、もうひとつに役者・製作チームの一人として参加。ひとつはインド映画風ミュージカル(?)で、もうひとつはブラピ主演の「ファイトクラブ」のジョンソンスクール版パロディ、というものだった。ファイトクラブのほうでは、オペレーションのRobinson教授に出演をお願いし、顔に血糊をたらした僕とアトリウムで闘ってもらった。
彼に限らず、教授陣の参加に対する積極性は目を見張るものがある(出たがらない人も勿論いるが)。Dean(学長)をはじめ、人気教授が忙しい合間を縫ってビデオ出演しているのを見ると、コーネルだなあ、という感じがする。また、10人ほどの教授はピアノつきの歌のライブを披露、自らの教える内容をパロディにするという反則すれすれの内容で大ウケを取っていた。しかも、最後には愛校心を煽り立てるような歌詞内容、あざといと思いながらもジーンとしてしまった。そのまま寄付求められるんじゃないかと疑った。
上映会の後は近くのバーでパーティ。卒業まで、思いっきり楽しみたい。
2006-04-30
■[ライフ] イサカ古本祭
イサカで古本のフェスティバルが行われている。Friends of the Tompkins County Public Library Book Saleという名の祭りで、Webサイトはこちら。http://www.booksale.org/
この祭、公立図書館の主催で、ボランティアを中心に運営されているが、20万冊くらいの本が売られ、全米で第三位の規模の古本祭らしい。人口3万人かそこらのイサカでそんなことが行われるなんて意外だが、コーネル大学生とその職員だけで相当な人数がいるわけで、本の売買のマーケットは大きいのだ。
この古本祭、何週間かにわたって、週末のみ開催と言う形で行われるのだが、だんだん値段が下がっていくという仕組みになっている。従って後のほうで買ったほうが得なのだが、はやく買わないとほしい本が売れてしまうので、なかなか戦略が難しい。ちなみに今日の時点でハードカバーは一冊2.5ドル。最終日はスーパーマーケットの袋一杯で1ドルという鬼のような安さになる。
ちなみに今日までに買った本は以下の通り。
・Only Paranoid Survive (Andrew Grove)
・Maestro (Bob Woodward) →グリーンスパンについての本
・Who says elephant can't dance? (Louis V. Gerstner)
・How We Got Here(Andy Kessler)
最終日にもういっかい行ってみようと思う。
2006-04-29
■[アクティビティ] BRI:プロジェクト終了
地元の企業へのコンサルテーションを行うクラブ組織、Big Red Incubatorのコンサルタントとしての活動が終了した。以前紹介した(こちら)バブル製造機の企業へ、今後ターゲットとすべき業界、活用すべきチャネル、プロモーション、及びカスタマーリレーションシップの改善などを盛り込んだ提案をプレゼンした。大層なプランはいくらでも描けるが、制約条件としてこの企業は従業員が創業者のおじいちゃんを含め数人しかいない、典型的家族経営であり、使えるリソースが極端に限られている。そこを前提にしてとりあえず可能なことからはじめ、徐々に成長させていくプランを考えるのは結構チャレンジングだった。
しかし考えてみると彼らはほぼ同じプロダクトを30年以上に渡って売り続けており、今もプロダクトがある程度売れていて会社が存続していると言う事実はものすごく偉大である。プロダクトライフサイクルも何もあったものじゃない。極めてニッチで特殊な技術・商品に限定した結果、CompetitorやSubstituteの脅威にそれほど晒されずここまで来れたのだろう。ここに少し工夫すればそれなりの成果が望めるのではないか。(そして企業の規模を考えると少しの成果でも十分なのだ)
十分に時間をとって戦略を議論しあい、一緒に練って作ったようなプランだったので、プレゼンも当然快く受け入れてもらえ、お褒めの言葉をもらった。その後今回の直接の依頼主であるコーネル大学テクノロジーセンター(http://www.cctec.cornell.edu/)のマネージャー及び僕の引継ぎ者も交えて
Triphammer mallのレストランで一緒にランチ。なんだかんだで1年近くのプロジェクトだったので、感慨も深いものがあった。

コーネルを知る貴重な機会を得られてとても参考になりました!ありがとうございます。お疲れさまでした!
オ ナ ニー見てあげただけなのに何で5万もくれるんだよ(゜Д゜;)
個人的にはタダでもいいからもっと見せてって感じだけどなww
てか、バイト代は受け取らないと逆に冷められるから気を付けろよ!!!
ちなみにバ イ ブ+ク リ攻め推薦な( ̄ー ̄)余裕でまた呼ばれるからwww
http://shasei.oppao.net/VOvgWuI/
すげっ!!! 昨日の女に潮 吹 かされた!!!!!
イった後もキトー攻めされたら急に力入んなくんなって頭真っ白になってさぁ、
したら凄ぇ勢いで透明の液がチソコからブシャー!って出てマジ焦ったよww
女が潮 吹 くのは当然として、男が潮 吹 くなんて思わなかったわぁwwwww
頭がブッ飛ぶぐらい気持ちいいからやってもらってみー??
http://shiofuki.navi-y.net/6zi82RZ/
マンスジフリークの俺様としてはやっぱ一人じゃ足りないんだよねw
いつもとりあえず3人呼んでお気に入りのスジの子にパンツのまま顔に乗ってもらって他の子はハメたり舐めてもらったりって感じかなー?
3人まとめての方がバイト代も多くもらえるし一石二鳥だろ( ̄ー ̄)にやり
http://ahan.yumenokuni.net/VAl5RD8/
これ始めたら女釣れすぎーw ww
いつもテ〃リ嬢に金払ってたのがバカみてぇ。。
だってヤる度に金くれんだもんヽ(´ー`)ノ
ぶっちゃけ風俗は卒業ッス(´ー`)y─┛~~
http://dopyun.quitblue.com/jY746PW/
> 教えてくれた人
書き込み消えてるから名前わかりません(すいません・・)
半信半疑で試してみたんすけど、その日にハメちゃいましたwwww
本当に一発で5万貰えるって思ってなかったんで正直ビビりましたよ(^^;
思ってる以上に世の中甘いもんなんすねーーwwwww
http://dWpuLCu.dashinuki.adult-value.com/
もーさすがに3回は果てるってーー!!!(>_<)
連続じゃないだけマシだけど1 0 万の為とはいえ3回ヤるとティ ンコさんが火を噴きそうなくらい真っ赤っ赤だよ(^^;
まー何気に足 コ キしてもらったのって初めてだし、得っちゃ得だけどねーwww
http://kachi.strowcrue.net/yOir7aw/