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2017-10-29

安里健詩集

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  • 安里健『安里健詩集 現代御伽噺』(発行所 潮流出版社、発行 1988年12月20日)
    装幀──麻生直子
  • 三面記事 Ⅰ
  • 三面記事 Ⅱ
  • 蜘蛛の糸
  • 南瓜のメルヘン
  • だいがくにはいれない──たいくつなろうにんせいかつをなげく
  • 代々木ゼミナール
  • スズメバチ
  • 往生際
  • 現代御伽噺
  • 巨大な無機物
  • ゴキブリ讃歌
  • 猫の露地裏
  • トレ・ボンにて
  • 花子抄
    • 1 基調
    • 2 情勢の基本的性格
    • 3 情勢の分析と推移
    • 4 情勢の危機
    • 5 破綻 
  • 銀座の猿
  • まったく新しい世界
  • 畳の烏賊
  • 天下の周りもの
  • 神園町の怪
  • 動物園のライオンの言うには
  • 真摯な紳士
  • 人間の死
  • 名無しの権兵衛
  • 公園輪舞曲
    • 月曜日
    • 火曜日
    • 水曜日
    • 木曜日
    • 金曜日
    • 土曜日
    • 日曜日
    • 月曜日
    • 結語
  • 現代版・母さん
  • 現代版・カラスの子
  • 最新版・象さん──みんなで唄おう
    • 1 象さん
    • 2 母さん
    • 3 父さん
    • 4 爺さん
    • 5 ヒロヒトさん
    • エピローグ

-あとがき


詩的唯物論神髄

  • 安里健『詩的唯物論神髄』(発行所 スペース伽耶、発売元 星雲社、2002年12月8日第1刷発行)
    装丁 安斎徹雄
  • 自序
  • 推薦の冥利 長谷川龍生

  • グローバル化時代に対応した日本国歌オルタナティブ斉唱(黙読不可)──地球の未来を担う世界の子供たちへ
  • 屁威性癌年一月八日──鼻ある者は嗅ぐべし
  • 南アフリカ共和国における名誉白人による市場至上主義宣言
  • 天安門合唱団
  • マネキンのまね
  • 民主的ミンミンゼミモドキの生態──「民主化」という名の「阿米利化」にご用心
  • 鼎談'85
  • 広告は地球を救う
    • はじめにゴキブリホイホイ
    • つぎに禁煙パイポ
    • そして日本マクドナルド
    • さらにJR
    • 最後に東京電力
  • たぬきのいろいろ
  • 構造改革リストラ」パラノイア打倒のためのアジプロ詩
  • 金融担当大尽おちみちおの詩
  • さいきんの神の国──神道政治連盟主催パーティにおいて神国宰相の詠める詩
  • 反ちん太郎暴動のためのアジプロ詩
  • 恥無太郎葬送のためのアジプロ詩──極東アジア恥の祭典「ビッグレスキュー」こそ大いにポアせよ!
  • 屑的弔詩──原潜クルスク沈没に寄せて
  • 万歳二千唱──『思想運動』紙二〇〇〇年一月一日号に寄せて
  • インターナショナル?
  • 共産鍋。
  • 雲の子の詩あるいは便証法的唯物論と詩的唯物論について
  • 天皇制の存続に関する歌の内容
  • 因業だもの──悪因悪果自業自爆の連鎖を絶ち切れ!今次アメリカ本土事変を奇貨とした国際反革命同盟再編強化策動粉砕!
  • Venceremosの主題によるW杯に注げるOde
    • 1. ドリブル
    • 2. パス
    • 3. ゴール
  • 玉川旬三郎その他

 おまけ

  • 魂に刻まれたる真実
  • 初期詩篇
    • うんこ
    • タンパックスタンポン
  • 二十一世紀の法政大学への提言
    • はじめに
    • 1. 権威主義からの脱却
    • 2. 持続可能な大学
    • 3. 貧乏哲学にもとづく大学構想
    • 4. 「NO」と言える貧乏大学
    • 緊急動議

  • 私の履歴書
  • ペシミスト浦島の歌
  • 穴についての唄
    • 1 生活と禍の穴
    • 2 出生と象徴の穴
    • 3 成長と試練と終焉の穴
  • カナブンは飛んでゆく
  • うまれたうまれた
  • 亀守唄と子守唄
  • お魚天国
  • ねずみの親子
  • 豚子ぶたことそのあるじ
  • 亀の略字
  • ピンクの馬の絵に関する詩の内容
  • 雷車掌依存症
  • 元気広告
  • ヒゲ対策
  • 頑眠サルブタモール
  • わ印自註自解実録重層夢──2002年国際婦人デー集会に寄せて
    • 1 暗雲
    • 2 破局
    • 3 没落
    • 4 新生
    • 5 遷化
  • 股間で。
  • ジャンクポエムをビッグマック風にアレンジした自信作
    • 悲しきVIP(和歌)
    • バリバリとその反対(現代詩)
    • 啄木と父の名(和歌)
    • クリエイティブな人生(現代詩)
    • 無為自虐(和歌)
  • 秋冬春夏(+春歌)折々のうた
    • 秋の憂愁
    • 冬の孤独
    • 春の幻視
    • 春の幻聴
    • 夏の実存
  • 花・THE MIX
  • 黄泉の国から──国民的メロドラマ「北の国から」最終回に口寄せて
  • 私の遺言書
  • 夢追い詩人による後記にかえる詩

悪い詩集―又は詩的唯物論神髄の大盛

  • 安里미겔『悪い詩集〜나쁜 시집〜 又は詩的唯物論神髄の大盛』(発行所 スペース伽耶、発売元 星雲社、2006年12月8日第1刷発行)
    装丁 追川恵子
  • 推薦の冥利 長谷川龍生
  • 凡例その他
  • 序 미겔史概説
  • 執筆または発表年別作品一覧(五十音順)

グローバル化時代に対応した日本国歌オルタナティブ斉唱(黙読不可)──地球の未来を担う世界の子どもたちへ


第一部 穴についての唄からタンパックスタンポンまで

  • 穴についての唄
    • 1 生活と禍の穴
    • 2 出生と象徴の穴
    • 3 成長と試練と終焉の穴
  • アニメシナリオ短歌「フツウの動かない城」
  • アンニョンハシムニカ?〜カナグル講座初級編〜──アボジ・オモニ・ハラボジ・ハルモニの意味をマスターしたら次はこれ
  • アンニョンハシムニカ?〜カナグル講座中級編〜──한글(ハングル)も読めない東大・日朝関係史研究会の동무들(トンムドゥル)に与う
  • いけ! チンタロー(本命)──天下の戦後派サラブレッド七十代馬ポエムダービー
    • 1 国家の解体
    • 2 白人による国家の解体
    • 3 首都防衛
    • 4 軍隊の意義
    • 反歌1 精神の空白
    • 反歌2 国家の解体
  • 石原慎太郎製作総指揮・脚本映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」予告編
  • 因業だもの
  • 歌って考えるP Cポリティカル・コレクトネス問題──歌った後で設問に答えよ
  • うまれたうまれた
  • うんこ
  • 縁の下のハサミムシ──いやな渡世だなあ。
  • 贈り物──二〇〇六年夏「朝鮮体感の旅」に参加して
  • カナブンは飛んでゆく
  • 南瓜のメルヘン
  • 雷車掌依存症
  • 亀の略字
  • 亀守唄と子守唄
  • 考える管
  • 還暦を迎えた戦後──くノ一忍法に誑かされるな! (おまけ付)
  • 9重の天より発せられた9行の謝罪文──憲法9条改悪攻撃に抗する「9」を主題とした朗読会(労働者文学会議主宰)用
  • 共産鍋。
  • 金融担当大尽おちみちおの詩
  • くぐつ回し
  • 屑的弔詩──原潜クルスク沈没に寄せて
  • 雲と雲の子又は便証法的唯物論と詩的唯物論について
  • 蜘蛛の糸
  • 暗いインターナショナル
  • ゲーヘルダ氏を排す
  • 元気広告
  • 建築マシーンの唄
  • 広告は地球を救う
    • はじめにゴキブリホイホイ
    • つぎに禁煙パイポ
    • そして日本マクドナルド
    • さらにJR
    • 最後に東京電力
  • 股間で。
  • このみち
  • こんにちは、日本幸産党です。
  • さいきんの神の国──神道政治連盟主催パーティにおいて神国宰相の詠める詩
  • 最新YMO情報
  • サブロー烈士
  • 三面記事Ⅰ
  • 三面記事Ⅱ
  • 字余り和歌「新鮮な驚き」
  • 詩歌で綴る抒情大曲・大日本天国也
  • 自序(並)
  • 『思想運動』紙における青年による青年のための新コラム命名案26──そうだなあ、やっぱり五〇〇年くらいかかるかなあ。(大西巨人)
  • 失恋
  • 実話詩・非組合員と組合員との文化的差異について
  • 詩のボクシングin1956
    • 赤コーナー・壷井繁治(58)
    • 青コーナー・武井昭夫(29)
    • 判定
  • ジャンクポエムをビッグマック風にアレンジした自信作
    • 悲しきVIP(和歌)
    • バリバリとその反対(現代詩)
    • 啄木と父の名(和歌)
    • 無為自虐(和歌)
  • 秋冬春夏(+春歌)折々のうた
  • 1968年革命映画・LEFT ALONE上級マニア篇
  • 象さんその他──みんなで唄おう
    • 1 象さん
    • 2 母さん
    • 3 父さん
    • 4 爺さん
    • 5 裕仁さん
    • エピローグ
  • ソウルの思い出
  • 畳の烏賊
  • 玉川旬三郎その他
  • たぬきのいろいろ
  • 魂に刻まれたる真実
  • 短歌で綴るエセー
    • 動物について
    • 大盛について
    • 登山について(追悼・串田孫一)
    • 健康で文化的な最低限度の生活について
  • タンパックスタンポン

ちょっと一息エッセー

  • マルクスにおける主体チュチェ思想──または「経哲手稿」から「資本論」への動態的発展の契機にかんする小論(おまけエッセーつき)
    • 一、はじめに
    • 二、「疎外された労働」と「賃労働」
    • 三、「経哲手稿」における主体概念の曖昧性
    • 四、主体概念の曖昧性がもたらす若干の思想的混乱とその克服
    • (おまけエッセー)ヒロマチズムはスタ存主義である

第二部 恥無太郎ちんたろう葬送のためのアジプロ詩から私の履歴書まで

  • 恥無太郎葬送のためのアジプロ詩──極東アジア恥の祭典「ビッグレスキュー」こそ大いにポアせよ!
  • 築地市場移転に断固反対する会会歌「魚が詩」(未承認)
  • 鼎談'85
  • 天安門合唱団
  • 天皇制の存続に関する歌の内容
  • 動物園のライオンの言うには
  • どびゅっ詩──ジャンク派詩の学校・音楽を詩にする課題作
  • 夏の朝日俳壇落選作
  • 二十一世紀の法政大学への提言
    • はじめに
    • 1. 権威主義からの脱却
    • 2. 持続可能な大学
    • 3. 貧乏哲学にもとづく大学構想
    • 4. 「NO」と言える貧乏大学
    • 緊急動議
  • 日本一のプロレタリア詩人が朝鮮亡命途上で詠んだ和歌(絶筆)
  • ねずみの親子
  • 俳句で考えるザーメン・青春・甲子園
  • 花・THE MIX
  • 万歳二千唱──『思想運動』紙二〇〇〇年一月一日号に寄せて
  • 反=戦後六〇年詩としてのスーパーフラット〈争聞歌〉──または国家によって抹殺された詩人O生誕七〇年に事寄せた喪の仕事
  • 反ちん太郎暴動のためのアジプロ詩
  • ヒゲ対策
  • ピンクの馬の絵に関する詩の内容
  • 豚子とその主
  • 歌って味わうヨン様気分! 冬ソナ主題歌韓日混声合唱バージョン──歌った後で設問に答えよ。(発音上の注意=「ル」は母音を発音せず、舌先を上あごにつけたまま「L」と発音すること。「ルル」の二番目の「ル」においてもまた同じ)
  • フランス現代思想について(前衛歌集『珍古今玉集』より)
  • ブルジョワ少女雑誌(『Seventeen』)で鬱になり湯地朝雄(eighty)著『政治的芸術』で軽快した校正労働者(thirty-seven)の歌
  • 屁威性癌年一月八日──鼻ある者は嗅ぐべし
  • ペシミスト浦島の歌
  • Venceremosの主題によるW杯に注げるOde
    • 1. ドリブル
    • 2. パス
    • 3. ゴール
  • ぼやく
  • マネキンのまね
  • 南アフリカ共和国における名誉白人による市場至上主義宣言
  • 民主的ミンミンゼミモドキの生態──「民主化」という名の「阿米利化」にご用心
  • 夢追い詩人による後記にかえる詩
  • 黄泉の国から──国民的ホームメロドラマ「北の国から」最終回に口寄せて
  • 代々木ゼミナール
  • ラーゲリニブチコミ──宮沢賢治生誕110周年に寄せて
  • ラチ問題解決のためのアジプロ詩
  • 構造改革リストラ」パラノイア打倒のためのアジプロ詩
  • 連歌・スタバにて
  • わ印自註自解実録重層夢──世界の女、子どもたちに
    • 1 暗雲
    • 2 破局
    • 3 没落
    • 4 新生
    • 5 遷化
  • 私の遺言書
  • 私の履歴書

ワンダフル座談会

  • 現代詩──その過去・現在・未来 長谷川龍生・究極Q太郎・安里健
    • プロレタリア詩の読み直し
    • 〝素朴さ〟について
    • 「個」の問題
    • 事件詩論争と湾岸詩論争──バックチャンネルについて
    • プロレタリア詩と戦争詩の現在
    • 現代詩の現在と未来

グローバル国旗及びグローバル象徴旗並びにグローバル国家に関する法律


  • 後記

名詩、産ス名 (レイバンス叢書)

  • 安里미겔(あさとみげる)『名詩、産ス名』(編集 〇番編輯所、発行 スペース伽耶、発売 星雲社、2010年2月10日第1刷発行)
    装訂 安齋徹雄
  • 序 日本国民に告ぐ
  • 五十音順整列目次〜四十一歳の春だから〜
  • 愛子抄──万事を歴史に片寄せるのはブルジョア的妄執である。(ルイ・アラゴン)
    • 1 基調
    • 2 情勢の基本的性格
    • 3 情勢の分析と推移
    • 4 情勢の危機
    • エピローグ
  • 熱いエール──団結がんばってください。
  • 或るアルカイダ野郎の歌
  • 伊藤静雄の顔
  • うましファミレス──アベチンゾー病没を祈念して
  • Ecce Huro──銭湯お遍路「88浴場」達成(認定番号TS88-000700)記念作
  • 壊憲阻止トコトンヤレ節
  • 壊憲に反対する右翼の歌
  • 悲しき大和・歌三つ
  • 韓国の民衆詩人・金南柱キムナムジュの詩「民衆」
  • 9重の天より発せられた9行の謝罪文──憲法9条改悪攻撃に抗する「9」を主題とした朗読会(労働者文学会議主宰)用
  • 雲と雲の子又は便証法的唯物論と詩的唯物論について
  • 。最旬詩作八大原則徹底攻略集中講義
  • 詩歌で綴る抒情大曲・大日本天国也
  • 詩的言語の革命と反革命
  • 詩的唯物論神髄(並)の帯──帯をなくしたうつけ者に
  • 赤色金タマン子
  • 象さんその他
    • 1 象さん
    • 2 母さん
    • 3 父さん
    • 4 爺さん
    • 5 裕仁さん
    • エピローグ
  • ソネット・普通の狂人
  • ソネット・ゆかりへのおもい
  • 短詩・詩論
  • 短詩・非時香菓
  • 超グローバル化に対応した日本国歌オルタナテイブ独吟──宇宙の軍事利用を解禁する「宇宙基本法」に反対し、宇宙の平和利用の原則を堅持するすべての宇宙人へ
  • 懐かしの昭和マニフェスト+α
  • 日本共産党ファントム党員マニフェスト
  • 日本の郷土詩人・岩手宏の詩「珍鉾のうた」
  • 命どぅ宝
  • 年賀状
  • 派遣天国──仕事に対する意欲、働く楽しみ、仕事を成し遂げたときの満足感。それらに対し、いやらしい悪意を持って攻撃するのが、社会主義者という名の下層民です。(ニーチェ)
  • 日出づるゲゲゲのトトロ国より
  • フランス現代思想について── 一行一字一音一語詩の実験をもって「詩の出発」をされた佐藤一英先生のみたまにこのささやかな詩をささげる
  • フランス語版への発句
  • 屁威性癌年一月八日──鼻ある者は嗅ぐべし
  • ペーソス
  • 北京文芸パラリンピック短歌部門予選通過作発表
  • 万風藻──わが党推薦都知事候補・吉田万三選挙応援集
    • 一 万能加是遠布加勢弖(日本語原文)
    • 一 여럿 바람이 되어(朝鮮語原文)
    • 一 まんのかぜをふかせて(日本語訓読)
    • 一 万の風になって(現代日本語版)
    • 一 万の風になって(街宣連呼版)
  • 名詩、産ス名── 一行一字一音一頁詩の実験
  • ヤマトのニィニィより──いわゆるひとつの《本土からの声》
  • 郵政社員○○○○○!
  • わ印自註自解実録重層夢──世界の女、子どもたちに
    • 1 暗雲
    • 2 破局
    • 3 没落
    • 4 新生
    • 5 遷化
  • 私の遺言書(乙)──後の世のこと、心に忘れず、仏の道うとしからぬ、心にくし(『徒然草』)

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