2007-06-25 奈良事件訴訟始まる
去年の夏の暑き日に
奈良の南の大淀で
君が出会いし難事を想ふ
刻々変わる状況に
君が下した判断を
ネットの医師は見届けたり
幾千、幾万のネット医は
君の判断、検証し
一つの結論、たどり着く
君は最善を尽くしたり
君の判断に誤り無しと
今君は理不尽にも
訴訟の場に立つ
これを泣かずにいられよか
これを怒らずいられよか
伏して願う
この悲しみ
この怒りを言葉にされんことを
一言、君への支援の言葉を賜らん事を
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20070625
- 私も大淀病院産婦人科医を支援します
- 日本の周産期医療のために
- 大淀病院産科医師を支援します
- 脳神経外科疾患合併妊娠の予後 本日、奈良大淀事件の裁判です。
- 私は、大淀病院産科医師を支持します
- http://d.hatena.ne.jp/physician/20070625
- http://d.hatena.ne.jp/tondora/20070625
- [医療][私見]「真実」の究明5
- 医師以外の人にも知ってほしいこと
- 大淀病院産婦人科医師を支持します
- 大淀病院訴訟
- [Heaith]大淀町立大淀病院事件
- 私も大淀病院産婦人科医を支援します
- http://d.hatena.ne.jp/arisugawajuri/20070628

毎日新聞、煽動専門NPO、関係遺族に抗議します。正義の判断が下ることを祈ります
大淀病院で尽くされた先生方の誠意に対して、正義の判断が下ることを祈ります
可愛そうな人を救うために尽力を尽くした人がさらに悲しい目に会わないといけないとすれば、誰が医療を支えることができるというのだろう
ネット医師さんの「結束」、ご遺族との対立埋まらず、とかいってマスコミネタになってりまいます。
先生の誠意が、真実が、裁判官の心を動かす事を願ってやみません。
正当な勝利を得た後は、是非、毎日新聞社などを名誉毀損罪で告訴し、
そちらでも勝利を得てください。先生の勝利を信じています。
>とおりすがりさん
いいんじゃないですか?マスコミネタになっても今更何かが変わるとも思われません。それより今は医師の先生の支えになることを考えたいです
こういった運動が少しでも被告とされてしまった医師への心の支えとなりますように。
声よ届け、そして「こういった運動が少しでも被告とされてしまった医師への心の支えとなりますように」。
青木絵美と毎日新聞こそ訴えられてしかるべきと思います.
とおりすがりさま
医師vsご遺族対立上等です。マスコミに騒いでもらってもかまいません。この機会に”自称”陣痛促進剤被害者の会の面子を徹底的に叩ことが将来の産科医療環境の改善につながると思います。ご遺族に同情しない医師はいないと思いますがカルトに取り込まれた以上徹底抗戦するしかありません。
といっても事故調の結果を刑事事件の証拠に採用されるような国じゃorz
末端に責任負わせてガス抜きするのはもうやめてほしい
私も大淀病院産婦人科医師を支持します。そしてアジっているカルトと毎日新聞は絶滅するべし。
私は大淀病院産婦人科医師を支持するというよりは、原告に対して訴訟権があったとしても訴訟を行うことに強く反対を表明します。ただちに訴訟を中止すべきです。
第一に今回の不幸な転機は、脳出血がある確率で起こることがわかっていたけれども、それに対応するためのリスクやコストの点から対処が難しく、なお一旦発生すると全力を尽くしても死亡率が極度に高い事象であること。
第2に19病院に搬送を断られるのは、産婦人科医師にとってもまったく予見できない未知の事象であったことです。
発生時点では避けようのないこの事象を個人と一病院の過失に帰してしまうと、日本全体の損失につながります。
原告がやるべきは、
1、子癇と脳出血を安全かつ迅速に鑑別出来るような診断方法の開発(研究班の結成を含めて)
2、高度重症例の搬送がスムーズに行われるような態勢作りの模索
のはずです。訴訟は、勝訴となればかえって原告を苦しめるでしょう。
誤った方法での復讐が何をもたらすのか、よく考えて、故人の遺志を無駄にしない行動をとっていただきたいと思います。なぜなら故人は病気と貧しい医療体制に殺されたからです。
『私も大淀病院産婦人科医師を支持します。』
さらにはドロッポ小児科 先生の意見に100%賛同いたします。
どこに落ち度があったというのだろうか?
ベストを尽くされたのに。
テレビ番組では「その時、担当医は寝ていた」
「一生懸命やってくれていたら訴えようとは思わない。
患者だって100%命が助かるものだとは思っていない。
一生懸命でなかったのが許せない」と述べていました。
一生懸命ベストをつくされたのに、それがわかってもらえないのは残念です。
どうか,こういった運動が少しでも被告とされてしまった医師への心の支えとなりますように。
ご遺族に対しては心より哀悼の意を捧げます。
批判されるべきは、ご遺族をミスリードした毎日新聞と医療カルト集団であると断言いたします。
自分たちの子供・孫のため、100年後の日本のためにも、大淀病院産科医師を応援・支持して行きます。
50代で週5日連日当直。
いつ休んでおられたのだろう?
バスやトラックの運転手が連続超過勤務させられたら危険だ、と問題になるが
医師が、5日連続24時間勤務は、問題にならないのは何故だろう?
「寝ていたのが許せない」とのこと。
一人医長で5日連続24時間勤務ならば、休める時に休むしかないではないか?
0時に脳出血があったと、どうして断言できるのか?
看護師、助産師は交代制だから患者に付いていたはずだ。
彼女らが、当直医を呼ばねばと判断したら当直室で寝ていてもコールしたはずだ。
当直医は、休める時に休むしかないのだ。
翌朝からは外来があるから、休める時に休むしかない。
そうでなければ、体がもたない。
5日24時間連続起きているべき、と言うなら産婦人科をやめるしかない。
毎日新聞と医療カルト集団は決して許しません。
医療側としても患者側としても暮らしやすい日本でありますように
この事件は医学生にも衝撃を与えています。厳しい状況を知りつつ敢えて産科を選ぼうとしていた友人は、残念なことにこの事件で産科を諦めてしまいました。
命の誕生に力を貸せる産科を目指したいと思う学生はそれなりにいます。彼らの悩みが深まるのを見て、この事件でご遺族の方々が進もうとされる道は、こうした尊い志を挫けさせる以外の何者でもないと確信しています。
この事件で奈良県南部の産科は消滅し、当時の県知事が今年4月までに整備すると明言した高度周産期医療センターは、予算とスタッフの不足で未だ見る影もなく、県外搬送も一向に後を絶たないと聞いてます。
ご遺族の方々は進むべき道を誤っておられると思います。是非訴えを取り下げていただきたいと思います。
このような理不尽な訴訟を起こした原告とカルト教団、部数稼ぎのために捏造記事を書いた毎日新聞に猛烈に抗議します。
依然としてミスリードを続けるマスコミには何かしらの反省と自覚を持って欲しいです。
元大淀病院産婦人科の先生を心より応援いたします。
去年、大淀町の町立病院で妊婦が出産中に意識不明となって死亡したのは医師の診断ミスが原因だと夫らが訴えている裁判で、病院側は、「出産中に大量の脳内出血を起こし、どのような処置をしても助けられなかった」と全面的に争う姿勢を示しました。
中略
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町も戦う方針とのことで、一先ず一安心です。
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原告で夫の晋輔さんら2人は、「脳内出血を疑わせる兆候があったのに、産婦人科の主治医が放置したため容態が悪化し、死亡につながった」として、病院を運営する町と主治医に損害賠償を求めています。
25日は大阪地方裁判所で1回目の裁判が行われ、被告の町と医師側は、「医師は放置していないし、妊婦が大量の脳内出血を起こしていたことを考えるとどのような処置をしても命を救うことはできなかった」と反論し、全面的に争う姿勢を示しました。
この問題が明らかになった後、大淀病院はことし3月一杯で産科を休診しましたが、これについて被告側の弁護士は、「今回の件でバッシングを受けた結果だ。原告らの誤った主張は医療界をあげて断固正していく」と批判しました。これに対し、原告の晋輔さんは裁判の後、「病院には産科を続けて欲しかったが、事故の検証もせずに廃止を決めてしまった。逃げたとしか思えない」と話していました。
わたしは、むしろ、発端となった毎日新聞に対して、名誉毀損で民事訴訟起こす責務が、病院や町にはあると思いますよ。そのくらいしてくれなければ、担当産科医は浮かばれません。
そういうことを避けたり変に遠慮してきたから、現在のマスコミの論調があるんですよ。
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=Aesclepius
国循の医師が脳外科医が証人申請されるのかな。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007062501000464.html(中日新聞 共同)
これに先立ち意見陳述した晋輔さんは、転院先の医師から「あまりに時間がたちすぎた」と伝えられたことを明かし、おえつしながら「もう少し早ければ助かったということ。それが頭から離れません」と訴えた。
医師は神でもないし、奴隷でもない。
そして、大淀病院産婦人科医師の名誉回復を切に願います。
せめて少しでも「産科医療が良くなれば」(あえてこのフレーズをつかわせてもらいます!)
http://guideboard.blog.com/1877291/
裁判ともなれば、今まで以上にお辛い状況が待ち受けているかと存じますが、どうか心身を損なうことなきよう、お元気でいてください。間違っていることは必ず正されます。先生の名誉回復を切に願っております。
(このような場を設けてくださったYosyan先生にも、深く感謝いたします)
医師がそのとき信念を持って正しいと判断したことは,結果を医療を知らない人が中傷・非難しようが,結果論に負けずに貫いて欲しいです.
しかし,その渦中に入ると良かれと正しいと思ってやったことを非難されると心が折れてしまうこともあり,仲間が応援しないと一人では難しいということも経験しました.
この結果次第で(訴訟の時点で逃散がさらに進みましたが)日本の医療の先が見えてくるのではないでしょうか.
それだけ注目されている事件ですので皆で大淀病院産婦人科医師を応援していきたいと思います.
私も大淀病院の元産科医の先生を支援します。
あちこちの医師のブログでの検証結果は素人の私にも納得いくものでした。これで責任を問われるとしたら医師が逃げ出すのは当然です。そのような重圧を医師の方々に負わせることを私は望みません。
…先生は一人じゃありません。それを重荷ではなく、支えに思って下さいと、できればそうお伝えしたいです。
過程を問わず結果について無限責任を負う等と言うこと自体が間違っていると思います。
単なる技師ですが、2児の父親でもあります。産科の先生達には感謝をしております。先生が名誉を回復されるよう深く祈っております。
幾多の人の思いを束ねて下さったYosyan先生に、深謝を込めて。
大淀病院の産婦人科医師は出来る精一杯のことをされました。
私も大淀病院産婦人科医を支持いたします。
わたくしも離島から応援します。島のような過疎環境では切実な問題に繋がるお話です。
海外事情を聞くにつけ、日本の医療は世界に誇ってもいい、それは医師達によって支えられてきたと思っているだけに、メディアの暴虐は赦せないです。
今日ばかりは私にも書き込みさせてください…「私も大淀病院産婦人科医師を支持します」
誰がなんと言おうと
正しいものはただしい!!
仮に博愛精神に満ちた医師が居たとしても、受け入れないと思います。
あの妊婦を受け入れたばかりに既存の患者への対応がおろそかになることは許されません。
大淀病院事件の内部事情並びにマスコミ関係の事情を知る住民として、大淀町は、不当なマスコミや権力に屈せず、この事件に纏わる汚名を晴らす為に、未来永劫にわたって、全力で戦い続けるべきであると思います。
世界遺産として吉野が甦りの地として認められたに相応しい、素晴らしい病院を当地に建設し、真の医療の理想郷の実現に向かって進むことができてはじめて、この問題で実質的に最も重大かつ多大な迷惑と被害を受け続けている私たち地元住民は、この町の政治と行政に安心と輝かしい未来の光を見出すことができるのです。
現在、刻一刻と奈良県南部の医療は見捨てられつつあります。
このままでは、病院の統廃合が避け得ない状況が真近に来ています。
大淀病院産科の閉鎖は、若者の人口流出を加速化させ、奈良県南部の過疎化を一層進行させました。また、大淀病院の縮小も進みつつあります。
マスコミのお祭り騒ぎの影で進行した私達住民にとってのこの医療環境の衰退は目に余るものがございます。
このブログを読んでおられる皆様にも、大淀病院産科医師の先生は勿論、このような荒立ちが起こる温床となった環境改善の為にも、是非ともご尽力やアドバイスやご支援を頂きたく伏してお願い申し上げます。
これ以上、地元住民が医療を受ける権利が損なわれないように、
心ある素晴らしい医師の先生方が安心して仕事をして頂けるよう、
旧来のしがらみや弊害を廃して、より医療環境と人間環境の整った新しい病院建設に邁進して頂きますよう祈念しております。
大淀病院事件の内部事情並びにマスコミ関係の事情を知る住民として、大淀町は、不当なマスコミや権力に屈せず、この事件に纏わる汚名を晴らす為に、未来永劫にわたって、全力で戦い続けるべきであると思います。
世界遺産として吉野が甦りの地として認められたに相応しい、素晴らしい病院を当地に建設し、真の医療の理想郷の実現に向かって進むことができてはじめて、この問題で実質的に最も重大かつ多大な迷惑と被害を受け続けている私たち地元住民は、この町の政治と行政に安心と輝かしい未来の光を見出すことができるのです。
現在、刻一刻と奈良県南部の医療は見捨てられつつあります。
このままでは、病院の統廃合が避け得ない状況が真近に来ています。
大淀病院産科の閉鎖は、若者の人口流出を加速化させ、奈良県南部の過疎化を一層進行させました。また、大淀病院の縮小も進みつつあります。
マスコミのお祭り騒ぎの影で進行した私達住民にとってのこの医療環境の衰退は目に余るものがございます。
このブログを読んでおられる皆様にも、大淀病院産科医師の先生は勿論、このような荒立ちが起こる温床となった環境改善の為にも、是非ともご尽力やアドバイスやご支援を頂きたく伏してお願い申し上げます。
大淀町の政治行政関係者各位におかれましては、これ以上、地元住民が医療を受ける権利が損なわれないように、心ある素晴らしい医師の先生方が安心して仕事をして頂けるよう、
旧来のしがらみや弊害を廃して、より医療環境と人間環境の整った新しい病院建設に邁進して頂きますよう祈念しております。
心を維持し続ける事こそ、大切なり。