2009-11-16 事業仕分けは文化大革命ってか
私は猛烈に努力して現政権への批判を控えるようにしています。さすがに新型ワクチン問題は直接ふりかかる切羽詰った問題なので、ある程度の批判を行なってはいますが、あれでも頑張って抑制しているつもりです。なぜに抑制しているかと言えば、アメリカでは政権が変わると100日は政権批判を控え、新たに打ち出す政策の評価や効果を見るという慣例があると聞いているからです。
別にアメリカがそうだからと言って、日本もそうしなければならない義理はないのですが、大きな政策変換は必然的に混乱を招き、新たに利益を享受する人間も出れば、不利益を蒙る人間も出てきます。不利益を蒙る人間の声だけを聞いて局所に目を向けると、全体の評価を見逃すかもしれないからです。それを待つ期間が100日ほどあっても良いんじゃないかと考えるからです。
とは言え絶対に批判してはならないという事はなく、必要なものは批判すべきだと考えます。私だけでなく各所に取り上げられていますが、11/13付タブロイド紙より、
仙谷由人行政刷新担当相は、「事業仕分け」について「予算編成プロセスのかなりの部分が見えることで、政治の文化大革命が始まった」と意義を強調。
新聞報道の読み方ですが、「」で括られた部分は実際の発言の引用です。もちろんそれさえ切り貼りが猛烈に行なわれますし、ソースがタブロイド紙であるというのも信用性を損なう部分ではありますが、自社系列の情報誌のシンポジウムの取材ですから、仙谷大臣は間違い無く事業仕分けを
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文化大革命
これになぞらえているとしても良いと判断します。
今行っているまたは起こっている物事をなにかに喩えて説明するという表現手法はポピュラーなものです。思いつくままに書けば、関税引き下げを「第二の開国」としたり、外資の進出を「現代の黒船」としたりは良く見かけます。「○○維新」なんてのも良く使われる表現です。当然ですが比喩として使うときには、元の比喩となった出来事を十分に踏まえたものである事はもちろんの事です。
民主政権にとって「事業仕分け」は政権のこれからに影響する重要な作業のはずです。この作業の成果だけでも政権の先行きを大きく左右します。それほどの作業の比喩に文化大革命を持ち出すと言う事は、事業仕分けの目標とか、理想するのが文化大革命であるという事になります。数ある比喩の中でわざわざ文化大革命を持ち出したという事に驚かざるを得ません。
政治家の発する言葉は重いものです。政治家でも責任が重い立場であるほど重くなり、事業仕分けに関する仙谷大臣の言葉は非常に重いと考えるのが妥当です。民主政権にとって最重要作業であるはずの事業仕分けの比喩には、担当閣僚の1人として慎重に言葉を選んだはずです。シンポジウムでの発言ですから、内輪のお話ではなく、国民に発するメッセージとして選びに選んだはずと言う事です。
文化大革命についてはwikipediaがコンパクトにまとまっているので読まれることをお勧めします。日本では未だに文革を違った面で評価する人間がいるようですが、仙谷大臣が用いたのは比喩であり、比喩とは聞くものが一般的にイメージしているものになります。文革について仙谷大臣がどう評価しようとも自由ですが、聞く方は一般的なイメージでこれを受け取ります。
一部を引用しますが、概要として、
文化大革命のきっかけとなったのは毛沢東が劉少奇からの政権奪還を目的として林彪に与えた指示であり、これに基づいて林彪が主導して開始されたとされている。その後、林彪と毛沢東の間に対立が生まれ、林彪による毛沢東暗殺未遂事件が発生(林彪事件)。林彪は国外逃亡を試みて事故死するが、彼の死後も「四人組」を中心として、毛沢東思想にもとづく独自の社会主義国家建設を目指し、文化大革命が進められた。しかしながら、実質的には中国共産党指導部内の大規模な権力闘争であり、これが大衆を巻き込んだ大粛清へと発展していった。
文化大革命においては、まず共産党指導部に煽動された暴力的な大衆運動によって、当初は事業家などの資本家層が、さらに学者、医師、弁護士などの知識人等が弾圧の対象となった。その後、弾圧の対象は中国共産党員にもおよび、多くの人材や文化財などが甚大な被害を受けた。文化大革命が起こる要因ともなった大躍進政策もあわせると、行方不明者を含めた虐殺数は、推計で約3000万人-約7000万人[1][2]といわれ、これらの政策によって中国の経済発展は30年遅れたと言われている。なお現代中国政治を専門とする政治学者の中嶋嶺雄は中華人民共和国が建国後、起こした人民への弾圧・迫害・虐殺行為など犠牲者総数は2億人前後に及ぶと推計している[3]。
どういう状況に陥ったかと言うと、
文化大革命中、各地で大量の殺戮が行われ、その犠牲者の合計数は数百万人から1000万人以上ともいわれている。またマルクス主義に基づいて宗教が徹底的に否定され、教会や寺院・宗教的な文化財が破壊された。特にチベットではその影響が大きく、仏像が溶かされたり僧侶が投獄・殺害されたりした。
内モンゴル自治区においても権力闘争に起因し多くの幹部・一般人を弾圧、死に追いやった内モンゴル人民党事件が起こったほか、旧貴族階級などの指導階級を徹底的に殺戮した。
毛沢東の1927年に述べた「革命とは食事に客を招くことではなく、上品で温順でつつましやかなものではない。革命は暴動だ。一階級がもう一つの階級を打ち倒す暴力なのである」という言葉がスローガンとなって多くの人々を動かし暴力に走った。だが、中華人民共和国政府はこの事に対する明確な説明あるいは謝罪を行っていない。(1996年 中国中央電視台で文革を反省する特別番組を放送している。)
この文革がどういう風に終わったかは、
1970年代に入ると、内戦状態にともなう経済活動の停滞によって国内の疲弊はピークに達し、それに合わせるかのように騒乱は次第に沈静化して行った。
そのような状況下で、1971年には従来台湾の中華民国政府が保有していた国際連合における「中国の代表権」を奪取(国際連合総会決議2758)、翌1972年にはアメリカのリチャード・ニクソン大統領が訪中し毛沢東と会談を行ったほか、日本の田中角栄首相も中華人民共和国を訪問、第二次世界大戦以来の戦争状態に終止符が打たれて日本との間で国交が樹立されるなど、文革中の鎖国とも言えるような状況も次第に緩和されていった。
その後1976年には、文革派と実権派のあいだにあって両者を調停してきた周恩来、この混乱の首謀者であった毛沢東が相次いで死去、新しく首相となった華国鋒は、葉剣英、李先念、汪東興等の後押しを受け同年10月四人組を逮捕した。
翌1977年7月失脚していた勝g小平が復活し、同年8月、中国共産党は、1966年以来11年にわたった文革の終結を宣言した(ただし、左派勢力に配慮し「第一次文化大革命を勝利のうちに終結した」と表現し、「第二次文化大革命」が将来ありうるような表現とした。)。1981年には四人組と林彪グループに対し、執行猶予付きの死刑から懲役刑の判決が下された。
文革最大の指導者であった毛沢東が死去し、その後に政権を握った者たちが文革の残存指導者を弾圧してようやく終結したという凄まじいものです。とりあえず現中国共産党政権の見解は、
文革の位置付けは現在の共産党政府でもデリケートなものらしく、簡単に言えば共産党政府による恥部として深く触れない姿勢であるとしてよいと思われます。それぐらいの大混乱、莫大な損害をもたらしたのが文革であるとしてよいと考えられます。取扱いが難しいのは建国の英雄である毛沢東が自ら指導して起した騒乱であり、毛沢東を歴史的に否定するわけには行きませんから、モゴモゴと歯切れの悪い対応をせざるを得ない政治問題とすれば良いのでしょうか。
喩えとして良いか悪いかわかりませんが、旧ソ連のスターリンによる大粛清を旧ソ連が取り扱いに困ったのと類似しているかと思います。スターリンは第二次大戦の救国の英雄の位置付けですから、完全否定はできなくなっていますし、大粛清ももちろん肯定できないジレンマです。旧ソ連はそれでももう1人の偶像であるレーニンがいましたから、スターリン時代をモゴモゴとケリをつけています。
しかし中国における毛沢東はレーニンであり、スターリンであるわけですから、後継政権はあんまり表沙汰になると非常に困る問題であり、早く歴史上の出来事に風化してくれないかとひたすら願っていると私は見ています。
事業仕分けを比喩として文化大革命を理想・目標として行なうのであれば、これは否定されなければならない事業になります。それぐらい否定的な比喩と受け取るのが一般的だと考えます。この発言が野党から出るのであれば、政権への一つの批判でありますが、政権与党の担当閣僚自らがそう明言するのであれば、過失犯でなく確信犯になります。
文革がもたらしたものは、混乱と殺戮と破壊であるというのが一般的なイメージです。私の知る限り肯定的なイメージは何も思い浮かびません。そんな文革を事業仕分けの比喩にわざわざ持ち出すセンスが全く理解できません。もっとも事業仕分けの作業事態が文革時代の人民裁判に似ているかと言われれば、たしかに良く似ていますが、吹き荒れた人民裁判が何を中国にもたらしたかまで説明する必要はないかと存じます。
今は不思議とも感じなくなりつつありますが、マスコミ様はこの程度の発言は気にもならないようです。いろいろあった末に新聞に500億円が新予算の目玉政策として登場してきても、きっと驚いてはいけないのでしょう。さすがに新聞に500億円は来年度予算ではなく、再来年度予算と予想していますが、文化大革命ですから何が飛び出すかは誰にも予想できません。
YouTube画像が入手できましたので、upしておきます。文革発言は27秒からです。
なぜかうまく貼れないので、リンクだけ示しておきます。

同業他社の主催シンポなのでニュースにしないというのは、他社テレビ番組中の発言をニュースにしないというのと同じ慣習なんでしょうけど。
桓温:「諸葛丞相今與誰比」
老人:「諸葛在時亦不覚異 自公没後不見其比」
なるほど文化大革命とはよく言った。(事業仕分けは)紅衛兵のつるし上げそっくりだ。ところで紅衛兵って知ってるか?
三角帽子に首から懺悔のプラカード
(儲けすぎました、すみません 開業医)
百万歩譲って「文化大革命」が「文化」+「大革命」という一般名詞だと思っていて、現代の日本では特定の歴史的事象を指すことを知らなかった、という抗弁もあるかも知れませんが、それもまたお粗末な話です。
違うか...?
昔、姦通の罪というのがありまして...。
ホーソンだっけ...。
存外 図星でしょう。歴史知識が欠落しとるなあ。
マスコミだって 当時文化大革命マンセ−だったのは子供心に記憶ありますもん。
今は口を拭ってますけどね。
(参考)
戦争っぽい?今風? 「国家戦略局」あなたはどう感じる
http://www.asahi.com/politics/update/1026/TKY200910260251.html
「声」欄に「文革」に対して同様の投稿が載る可能性は極めて低いでしょう
(もしかして賛美意見が載ったりして)
現実政治における政治力は、中国共産党の足元にも及んでいませんね。爪の垢を煎じて飲んどけ。
会見だかシンポジウムだか忘れましたが。
あなたもおっしゃってるけど、新聞での発言なんて、意訳?されるもんだから、記者が「気を利かせた」んじゃないかなと思ってるんですけど。
政権内の親中派に対する軽いイヤミのつもりだったのかも知れませんが、明らかに政治的に不適切な発言です。
こちらの動画の27秒で
「政治の文化大革命が始まったのではないかと、そのくらい大きな事だ」
と明確に言われてますね
もしかしたら「分化大革命」の方がまだありそうです。
いや、某タブロイド紙自身も「文化大革命」を肯定的に理解している可能性は十分ありうるかもしれませんが…。
http://www.youtube.com/watch?v=IfmI1aeiRgA
政治の文化大革命が始まったのではないかと
そのぐらいの大きいことだと言う・・・
まあ、いわゆるB層には受けたようで、支持率回復しているのが、何とも怖いです。
事業仕分けWGが、いろんな方面から恨まれる汚れ役だと気がついて、でも毛沢一郎主席の意向に逆らうわけにも行かず、「自爆テロ」を決行したっていう陰謀論はどうでしょう?
自分自身の将来を顧慮せずにですか?それはないでしょw
客観的に見てこの発言で今後彼が政治家として伸びてもせいぜい昔の村山首相レベルどまりで頭打ちになるだろうなとの予測はできますけどw
頑張って好意的に受け取ると、そういう文革状態が来るので「皆様、覚悟しておいてください」のメッセージを発信されたのかもしれません。取り様によっては政治家の良心なんでしょうか。
四人組裁判が始まるためには、親愛なる毛沢一郎主席がお亡くなりになるまでじっと待たなければならないのが怖いところ。
史実に当てはめたキャスト
毛沢東:小沢一郎
劉少奇:鳩山由起夫
周恩来:輿石東
林彪:仙谷由人
江青:蓮舫
ってところですね。劉少奇・林彪は文革の途中で粛正されているので、十分ご注意めされ。
http://www.news.janjan.jp/living/0911/0911130113/1.php
講師は、元国立公衆衛生院感染症対策室長の「母里啓子」さん。
1.インフルエンザワクチンは血液中に抗体を作るが、そもそもインフルエンザウイルスは喉や鼻の粘膜に取り付いて感染する。だから「予防」という意味では全く効果がない。
2.インフルエンザウイルスは日々変化するので、それに見合うワクチンを事前に用意するのは不可能。
3.新型インフルエンザの場合、予防接種をしたから重症化を防げるというデータがあるわけではない。
新型のワクチンは、重症化は防げませんかそうですか・・・
これを信じてワクチン接種しなかった妊婦さんと胎児が、是非病魔に冒されぬよう祈る次第です。
直接著書を拝読していませんが、「はしか」のワクチン接種すら、「2007 年春の若者のはしか流行は、誰もがはしかワクチンを打つようになったせいで起きた皮肉な現象です。」という不思議な言説を述べておられるんですね。
麻疹が制圧出来ないのは、社会的なワクチン接種率が低いからだいうのが自分の理解ですが、どうなんでしょうか?
母里女史はその筋の昔からの有名人ですから・・・
嫁が「ちお」定期購読しているんですがやめさせた方がいいですかねえ…。
一方で、ワクチンをしないことによるメリットを報告したエビデンスはほとんどありません。
>インフルエンザワクチンは血液中に抗体を作るが、そもそもインフルエンザウイルスは喉や鼻の粘膜に取り付いて感染する。だから「予防」という意味では全く効果がない。
これも「全く効果がない」わけではないが、免疫学的には有効性が低い、というのが正しいです。
その代り、鼻腔噴霧式ワクチンっちゅー選択肢も開発中です。どうなったんだろ。
ちなみに、インフルエンザワクチンが「日々変化する」というのは大ウソです。
複数のワクチンが交雑して遺伝子を供給しあうことによって型が変異していくんですね。
だから毎年流行するんですが、大体ひとつのシーズンで大きく変異することは稀です。
>新型インフルエンザの場合、予防接種をしたから重症化を防げるというデータがあるわけではない。
パンデミックで初めてのタイプのインフルエンザのワクチンデータがあるはずないじゃんwww
世界中どこを探してもないよ。
だからシーズナルのワクチンのデータを援用してるんでしょ。
そういう問題を全く無視して、目に見える問題点だけをあげつらえて「ダメだ」というのはやはりおかしいんじゃないでしょうかね…
やはり、高度な創作性を発揮する類の方でしたか。ありがとうございます。
幸い今までのところ、ディートな人やピレスロイドな人が、我が社の顧客になっちゃったことはありましたが、ワクチンな人が来たことはなかったので、存じ上げませんでした。
信じてしまった妊婦の方とお腹の胎児の無事をお祈りします。
あらゆるワクチンは血中に抗体を作るものだし、(そうでないワクチンがあったらどなたか教えてください)そもそもウィルスはいきなり血中に入って増殖するものではありません。つまりあらゆるワクチンが有効でないということになってしまう。そうか、それを主張してた人だったのか。
しかし、元国立公衆衛生院感染症対策室長というのほんとかね。背筋が寒くなってきました。
明示された氏の職歴が職歴だけに、尚更のこと何も言えません。
ところで、
過去に「どのような政党ですか?」と問われて、「与党です」とだけ答えた政党と、
過去に「野党として目指すべき国家像は?」と問われて「政権交代です」とだけ答えた政党と、、、
そんな2つの政党を与党・野党として国会の中心的会派として存立させているのは、
ほかならぬ(投票権と被投票権をもつ)有権者集団という国民で、それ以外の誰でもないですから。
主権を担う有権者集団の主権の行使(代表者を選挙する行為)の結果として、有権者であることの責任として、引き受けるしか。(ボソッッ
しかし、当時、小生の母親(1920年生まれ)はミニ毛沢東語録なんかを買ってきて読んでましたねorz
母里啓子氏が元国立公衆衛生院感染症対策室長であるのは本当のことです。
国立公衆衛生院(現国立保健医療科学院)で彼女の講義を受けましたが、
そのときはマトモでしたよ。
元法学部生 2009/11/16 15:55 さん
>「2007 年春の若者のはしか流行は、誰もがはしかワクチンを打つようになったせいで起きた皮肉な現象です。」という不思議な言説を述べておられるんですね。
はしかワクチンのせいかどうかはともかく、目に見える「流行」というのは、逆説的なのですが、集団免疫が低下した状態で一過性に起こる現象です。
はしかが「まん延」していれば、みんな子どものうちに罹って強力な病後免疫をもつために、若者には「流行」しないのです。
それが、低まん延状態になると、「子どものうちに罹患」=「強力な病後免疫獲得」という図式が成立しなくなります。
残念ながら、はしかに限らず、感染症では一般に「病後免疫}>>「ワクチン付与免疫」のため、低まん延状態では、たとえワクチンを接種していても、若者集団で「流行」するという現象が観られます。
これは結核でも同じことです。
まあ、ワクチンを打たずにまん延させておけば、少なくとも若者集団における「流行」は観られないわけで、その点で言えば、母里先生のおっしゃることは本当です。
> 2-34 11:30〜12:25 国立保健医療科学院の養成訓練及び試験研究に必要な経費 厚生労働省
ありがとうございます。勉強になります。
ところで、うちのショーバイ関係事業が人民裁判の俎上に乗るのは明日だよなと思いながら人民裁判所の公式Webで資料確認したら、今日の午前中にも一つありました。
周産期医療や救急医療すらアレだったのに、絶対生き残ってないだろうなぁと覚悟しながら結果のニュースを検索したら、「必要性は認めてやるが特別会計でやれ」とかいう謎の判決でした。
?? 特別会計は縮小するんじゃなかったの? それとも事業は特会へ送るけど、特会は縮小っていう緩慢な処刑法? ま、どうせ数年前に厚労省自身によって「実施率が充分向上したので、政策誘導の意義が薄れた」とかいう訳のわからん理屈で補助額が大幅カットされた、完全なコスト割れサービス事業だからさらに減っても驚かないけど。
使うなんて軽率の一言に尽きますね。「漢字が読めない」とかと同レベルで、
脇が甘いと言われてもしょうがないでしょう。
> まあ、ワクチンを打たずにまん延させておけば、少なくとも若者集団における「流行」は観られないわけで、その点で言えば、母里先生のおっしゃることは本当です。
でも、それはワクチン本来の役割『病気の感染自体で問題が発生するからこそ、病気本来の症状を無毒化?したワクチンで免疫を獲得する』を無視してしまいますよね。 > 確かに、本当の感染の方が免疫獲得としては強い
# 病気が何も引き起こさなかったら、ワクチンなんて作らん...。
# てか、言った事を聞いた人は、そこに気が付かないんだろうか...。(多分、そこには触れていないんだろう...)
> 「必要性は認めてやるが特別会計でやれ」
特別会計でやるという事は、B/S(資産負債/バランスシート)で言うところの流動資産扱い(つまり短期資産)という事なのでは。
一年未満しか有効じゃない...って感じのニュアンスだと思います。
(国会の場合は、企業の簿記会計と、扱いは違うけど、私の感じているニュアンス)
延々更新するかは、国会の状況によるってことでしょう...。
# しまった。また、こんな時間だ。
やばい事に、周囲の社員が相次いで感染してます。うち、そんなに大きな事業所じゃないんですが、家族の関係者の感染を含めると、かなりの数が、週明けに感染報告(つまり出社せず)されてます。
自分の部署でも、十数人(部署の半数を超えている。本人以外の家族入れると)の感染状態です。
こりゃ、多分、ワクチン接種の前に、私自身が本物に感染しそう(努力はするが、確率的にありそう)なので、隔離対策(高リスク者への接触環境を変更)することにしました。
http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/2kekka.html
児童館互助会の「全国の児童館にヒマな劇団を呼んでパトロンづらをするべえ」事業に対する人民裁判の判決が「予算要求通り」とか「自称」報道機関に言われても、俄に信じがたい。
あと、評決が(廃止 1名 自治体/民間 3名 予算計上見送り 0名 予算要求縮減 6名 予算要求通り 2名)で、「予算要求通り」とか言われると…。
あー間違いなく人民裁判だわこりゃ。
ここは深読みせずに、大臣の発言とマスコミの行動を額面通りに受け取っておくべきだと思います。
何が文化大革命だ。何が官僚脱却だ。仙石氏も地に落ちたもんだなぁ。
> http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091117-00000117-jij-pol
確か官僚脱却と銘打った、小泉さんの民間ヒアリングでしたっけ?
てか、こういう事やるから、政治不信になって、結局最終的には官僚自身の首を絞めるのに。
批判を恐れすぎ...
批判されれば、考察して、手法だって洗練される。民間会社の健全な競争みなよ...。
恐れるから、通達は分かりにくくて、もって回った言い方になるは、時間が異様にかかるは...。もう少し、自分を批判される事になれたほうがよいと思う。> 官僚
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