新小児科医のつぶやき

2011-12-15 プロの生保

周期的に話題に出てくる生活保護(生保)問題ですが、小児科に関してはと言うか、私が扱う範囲では後で書類を書くのが面倒ぐらいのものです。小児医療では相手が生保であろうと、なんであろうと「早く治したい」が共通認識項目であり、少なくとも医療を行なう上ではさしたる問題を感じた事は殆んどありません。

私は小児科医なんですが、ある時期に内科をやる羽目になったことがあります。病院の事情で本職の内科を病棟付きで1人で任せられた状態です。内科の後継を見つけ出すまでの「つなぎ」と言う約束のはずでしたが、内科医の後継を見つけるのは難航し、思わぬ期間をやらされたと言うところです。小児科と内科は重なる部分もありますが、重ならない部分も少なくなく、長期化に連れ勉強が必要になったのは間違いありません。

当時は開業なんて考えていなかったのですが、今となってはあの時に泥縄式でも内科知識の裾野を広げておいたのは結果的には良かったとは思っていますが、やっている間は大変でした。教科書的な知識だけで相談相手もなしに手探りで診療するのは冷や汗モノと言うところです。そんなにレベルの高い医療でなくて良かったと思っています。


その内科をやっていた病院ですが、土地柄ですが生保患者の比率が高いところでした。ひょいと並んでいるカルテ(紙カルテです)を見ると、ほとんど生保みたいな状態が珍しくもないと言えば良いでしょうか。もちろん全体数から言えば生保でない患者の方が多いはずなのですが、やたらと目に付くぐらいはおられたのは間違いありません。

内科と小児科の医療は様々な相違点があるのですが、町医者レベルで言えば慢性疾患の比率が全然違うのは挙げても良いかと思います。小児科なら慢性と言っても、アトピーとか喘息のようなアレルギー疾患が中心になります。もちろんもっと手強い慢性疾患もありますが、小児科の場合はそのクラスは病院フォローになるか、開業医でもとくにサブスペを掲げるところの患者になります。一方で内科はいわゆる成人病が中心になってきます。糖尿病とか、高血圧とかです。


話を生保に戻さないといけないのですが、生保患者でも糖尿病や高血圧ももちろんおられますが、非常に目に付いたのは精神系の疾患です。私は前任の内科医が急遽退職した後任でしたから、既についている診断名を眺めるばかりでしたが、心身症とか、自律神経失調症鬱病とかの類がとにかく多かったのを覚えています。何が言いたいかですが、見た目はどうみても元気な者がどうにも多いです。

もちろん心の病ですから見た目で判断してはならないのですが、根が小児科医ですから「なんとか治したい」と素朴に思ったりしていました。とは言え、「なんちゃって内科医」に過ぎない程度の技量では、前任(いや前々任、いやいや前々々任から)の本職内科医でも治せなかった病気は手強いのは間違いありません。

内科担当が長期化しそうな情勢になった時点で、拙いなりになんとかしようとした頃に気が付いた事があります。心の病系の患者でも非生保の患者は「なんとかしたい」の要求が確実にありました。少しでも状態の良い時には仕事にもつき、仕事に付いたら受診が遠のき、また病気が悪化して受診するみたいな繰り返しです。こちらもやる気はあっても知識も経験も乏しい分野だけにまさに切歯扼腕状態です。

一方で生保患者のある一群は治る気が非常に乏しいと言う事です。治る気が乏しい代わりに受診は非常に熱心です。定期的に確実に受診し、ちゃんと症状を説明してくれます。しかし症状に関しては全く変わりません。変わりませんと言うか、ある一定以上は絶対に良くならないです。どうしてだろうと悩んでいたら、ベテラン看護師がサラッと説明してくれました。

    彼らは病気である事、定期的にキチンと受診する事が仕事のすべてである

つまり病気で仕事に就けない証明を病院に求めに来るだけで、病気でもなんでもないと言う事です。すべては生保資格の維持のためのお仕事であると言う事です。聞いた瞬間にすべてを理解したと同時に大きな落胆を味わいました。


今から思い出してもプロとはああなのかと感心するぐらいの方々でした。心の病は本人以外は証明しようがありません。本人がそう主張する限り延々と心の病です。普通はそういう状態のままでは仕事が出来ない、食って行けないから治そうと努力する関係にあるのですが、心の病である事で生活できるとなれば状況が一変します。

彼らがプロであると痛感するのは医師には非常に対応が丁重である事です。しばしば生保患者は診察室で横暴になる事もよく聞きますが、プロとなると医師との関係を良好に保つ事がいかに重要であるか熟知していると言えば良いのでしょうか。医師の機嫌を損ねても彼らには何のメリットも無く、むしろ良好にする事によりメリットを引き出す事に努力を傾注させます。

おおよそ1ヶ月に1回程度の定期受診になる事が多かったと記憶していますが、その時には1ヶ月間の症状の変化についてキチンと説明されます。それだけでなく、定期受診以外にも「調子が悪い」との受診を挟みます。さらには、これも重要なポイントですが、入院治療も要求されます。調子が悪くてとても家ではいられないの強烈な訴えです。


この入院治療も見事なプロの技が展開されます。決して29日を超えての入院は行いません。29日目が来ると「良くなった」と何があっても退院されます。そうしておいて、数日すれば「やはりダメだった」として入院してきます。

何故にこんなに面倒な事をするのだろうと不思議だったのですが、これもベテラン看護師が解説してくれました。生保の入院は1ヶ月未満なら短期入院で生活費と入院費用が支給されるが、1ヶ月を超えると長期入院と見なされ生活費の支給が打ち切られるそうです。だから29日目には絶対に退院するとの事です。

入院する事により病気で働けないの証拠の補強になりますし、入院中は食事代モロモロが浮きますから小遣いも残ります。一石二鳥なんですが、実はこれが一石三鳥であり、三鳥目は途轍もなく大きなものがあります。退院すると何通もの入院保険の証明書が回ってきます。3通、4通はザラです。


入院保険のカラクリもベテラン看護師から聞いて納得したのですが、プロは生保が家業ですから一族生保状態です。そこでプロのプロたる所以は一族の中に生保じゃない人を作っておくのだそうです。生保状態では入院保険は掛けられませんが、生保でない人が生保の人に保険を掛けるのは問題ないそうです。病気で生保になっているので保険料は上がると思いますが、いくら高い掛け金でも確実に大きなリターンがあると言う事です。

もっとも15年ぐらい前の手法なので現在でも使われているかどうかは不明ですが、断続的であっても延べ3ヶ月ぐらい入院となれば相当な金額を手に入れることが可能です。どれぐらいか試算してみれば宜しいかと思います。


考えてみれば私は良いカモであったように思っています。本職の内科、とくに精神関係の専門家ではありませんから、赤子の手を捻るようなものだったのでしょう。ですから幾ら言っても専門科への受診はやんわり断られました。「ここが私に合っている」は偽らざる本音だった様に思います。もっとも私の歴代の前任者でもどうしようもなかったのですから、致し方なかったと慰めています。相手は筋金入りのプロだからです。

もちろん生保の方の全員がプロではありません。本当に困って生活保護を受けられている人が多数であると信じています。たまたまかもしれませんが、なんちゃって内科医時代はプロの方が「多いなぁ」と感じた次第です。きっと彼らはどんなに生保の制度を厳格化しても生き残ると思っています。そりゃ家業としての生保ですから、情報収集は熱心ですしネットワークもあるようです。プロとして迅速かつ的確に対応される事でしょう。

luckdragon2009luckdragon2009 2011/12/15 08:39 医師は患者を選ぶことできませんからねえ。
結構、やっかいな問題ですね。医師が連帯するしかないのかな?

浪速の勤務医浪速の勤務医 2011/12/15 08:53 彼らは独自の口コミネットワークを持っておられます。
最初が肝心でダメなものはダメと毅然とした態度を一貫して保ってないと
「あの医者は甘い」と判断されたら、似たような方がわんさか来られて
外来の雰囲気が一変して、非・生保の患者さんが激減ってなことがよくありますな。

タカ派の麻酔科医タカ派の麻酔科医 2011/12/15 08:56  慢性期療養型の病院にとっては、生保は上客。急性期病院にとっては、悩みの種。

某血液内科某血液内科 2011/12/15 09:48 入院の話は現在も有効です。
白血病でケモしている人でも何が何でも1ヶ月経つ前に退院していきました。
面倒なことこの上ありません。CV入れたりするのを入院当日して、翌日からケモ開始とか、もうね…。

ただ、入院保険の証明書は現在は通用しない話だと思います。保険の証明書書いたら、役場に通報すれば召し上げになります。

BugsyBugsy 2011/12/15 10:43 先日の震災で東北地方では被災者の方達からの生保の申請が鰻登りと聞き 胸が痛みます。

これとは別に都内でも生保を受ける人間が増えているようで 外来でも多くなったという実感がします。実に申請書類について詳しいです。やはりプロなんでしょう。自治体によっては通院のタクシー代を援助しています。
生保は恥ずかしいという感覚が薄れてきているのかもしれません。それが比較的若い世代に顕著なようです。オイラの居住地域は戦前からの住宅地です。昔はすねかじりと呼ばれたのに 今では年取ったおぼっちゃま。親の健康保険の家族あつかい。皆親の持ち家に住んで、永遠に夢見る若者で無職。小遣いは当然親が出す。そういった仲間が多く、皆でつるんでは勤務医のオイラが行くのもはばかられる高級すし屋の常連。育ちが良いから 皆身奇麗でオシャレ、かつグルメ。
ところが親が死んだ途端に 自分で国民健康保険を身銭を切って入ることができないんですな。それで次から次へと生保に入る。昔フリーターってせいぜい20台の社会人予備軍だと思っていたら 今じゃ40台がごろごろいます。永遠の予備軍。
自称俳優や芸術家が昼間から酒飲んでますよ。そろいもそろって生保が多いですな。それでいてプライドだけはやたら高く 悲壮感のかけらもありません。

元ライダー元ライダー 2011/12/15 11:56 私、内科医ですから、このような方々は散々見てきました。「バッサリ、生保を打ち切るべき」と考えていたこともあります。生保打ち切りの結果、元受給者がどうなっても一切責任を負わない裁判官レベルの免責を与えた生保委員会でバッサリ打ち切る方法が仮にあったとします。その結果どうなるか考えてみると、元プロ生保が社会のあちこち(しぶしぶ就いた職場等)で今以上の摩擦を起こし、かえって社会の不利益が大きくなるような気がします。就職すれば必ず職場でトラブルを起こし、かと言って強力な監視の付いた強制労働といえば刑務所しかない社会で、このような方々をどのように扱えばいいのでしょうか。国がこういう方々の給与を全額補助するとしても、皆様の勤務先で雇えますか?このような方々は、プロ生保を生業にするしか現代日本社会に適合できない方々ではないでしょうか。
しかし、これは日本社会だから言えることであって、例えば北朝鮮のような管理が行われている社会であれば、こういう方々もプロ生保を生業にせずとも、摩擦を起こさず社会に適合できるような気がします(強制的にですが)。つまり、生保制度だけ変更しても問題は解決できず、人権とか、そういう社会の考え方の基本を変えるくらいでないと難しい話ではないかと。それができないのであれば歩留まりとして許容するしか・・・(あくまでも生保一般でなく、プロ生保の話ですよ)

それでも当院個別の問題となれば別です。当院の雰囲気を悪くする方々は、二度と来院しないように誘導しています。

luckdragon2009luckdragon2009 2011/12/15 13:10 難しいよねえ。
実際、障害者とか、闘病者とか、本当に保護すべき層もあるしねえ。
何か、方式か、運用で何か方法...あったら、今頃解決、してますよね。

今のところは対処療法しかないのかもね。

YosyanYosyan 2011/12/15 13:13 >浪速の勤務医様

場末の小病院的な性格もあったところで、おそらく歴代の内科医も手を焼いたと言うか、売り上げ問題で引きずり込んでいたようにも今は思っています。後で聞いた話ですが、とくに初代の内科医が積極的に取り込んで利用した武勇譚が残されており、以後の歴代内科医にはお荷物になっていたような気がします。ま、外来受診も入院も取りっぱぐれはないですからね。

個人的には医療と言うか生保制度の光と影を垣間見させて頂いて、社会勉強になったとは思っています。


>元ライダー様

プロは本当に煮ても焼いても食えないところがありますから、小手先の制度改正でたとえ追い出しても、それで「正業」に勤しんでくれるとは思いにくいところがあります。ある意味社会的不適格者になるのかもしれません。こういうプロを世に放っても害悪の方が多いと言う御指摘はもっともですが、なんとなく複雑です。正論だけではどうしようもない問題の一つの様に感じています。

匿名希・望匿名希・望 2011/12/15 13:37 何かヤクザを壊滅させたら、無軌道なDQNが街に溢れるみたいな話だなぁ。

そもそも、生保なんて羨ましくなくなる程、底辺労働者の待遇が改善されれば社会的な不満はかなり無くなるとは思いますが。
#医療需要抑制の観点からは別としても

今も昔も、公務員の待遇はさして変わってない筈ですが、バブルの頃に公務員叩きのネタに給与が挙がった事なんて無かったと記憶してます。

BugsyBugsy 2011/12/15 13:56 つい最近 大学初任給より手取り金額は高くなったという生保の受給金ですからね。

少なくとも医療費が減免という点から 若いうちから家族が病気なら生保だろって真顔で言う奴います。地方だと極端に求人が少なくて、勤める事ができても社保や税金を引かれて手取りだと10万円台前半が殆どです。しかも常勤の雇用は極めて少ない。住宅だって生保の方が安い公営住宅に優先されるし。
若い世代がどっと生保になだれ込みそうです。無論窓口で相当弾いてはいるようですが。

nomnomnomnom 2011/12/15 20:00  舛添さんが発言して問題になった、「生活保護受給者にはジェネリックを」との意見がありましたが、厚労省も,舛添さんもどうかと思うことも多々ありますが,この意見には賛成でした。ただ、一部で「ジェネリックを強要するのは,人権問題だ」なんかの意見が出て引き気味になっちゃって今でも表立っていえないのはおかしな話ですよね。別に薬出すな、とか医療受けるなっていってるわけじゃないのだから。また厚生省自ら「ジェネリックと先発品は同等。」っていってるのに矛盾しませんか?
 車しか交通手段がない地域では,生保でも車持てるように認めろとの意見もありましたが,確かにそういう地域もあるでしょうから、絶対車もつなとはいいませんが、高級車だったり,維持費にかねかかる車だったらさすがにおかしいと思いますよね。同じことだと思うのですが。

 あと、震災で避難所にいた人が、仮払金や,義援金をもらったら生活保護打ち切られてかわいそう、みたいなニュアンスでマスコミ等で語られ,そう主張してる人もいましたが,よく考えてみると,生活保護でない人でも,震災で資産失ったり,仕事がなくなって収入がなくなった人は沢山いたわけで、避難所で最低限の生活は維持されていることもかんがえると、逆に生活保護もらっていない人から見ると、もし生活保護の人のみ収入保証されるのなら,そっちの方が理不尽な気がしますけど。

kittenkitten 2011/12/15 20:24  調剤薬局勤務の薬剤師、kittenと申します。

「生活保護受給者にはジェネリックを」というのは、今回の改訂でも言われそうですが、
前回とはかなり周りの状況が変わっているので、どうでしょうか?
 前回は、ジェネリックに変更する人の方が少ない状況でしたが、
その後、薬局でジェネリックに変更する人もかなり多くなってきています。
その中で、生保の方はほとんどの方が薬局では先発品を希望されます。
 自己負担金がタダなら、先発の方がいいに決まってます。

 今までジェネリックを希望されていた患者さんが、生保になったとたん
「先発に変えてくれ」と言われますね。(苦笑)その逆もあります。
中には、「税金がもったいないからジェネリックで」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、
まぁ少数派です。

 多くの人が医療費を気にしてジェネリックに変更している中で、
生保の方だけがブランドものの先発を使い続けるのは、もはや国民感情からしても
許されなくなっているのではないか、と思います。

あいちゃんあいちゃん 2011/12/15 20:37 ベーシックインカムは、だめかしら?

匿名希・望匿名希・望 2011/12/15 22:17 ・BI

ダメじゃないですか?
子供手当すらバラマキ批判される日本じゃ政治的合意は無理でしょう。
#制度としての当否とは関係無く

官僚も新ポストや天下り先が作れない、単純直接給付には積極的になる動機は無いのでは?
適正化事業として新しい監査団体(新部署か、天下り先になるかは知りませんが)を作るのが一番ありそうですね。

nomnomnomnom 2011/12/15 22:30 プロ生保とは違いますが、国民年金毎月14000円ちょっと納めて、フルに40年で、月に7万円弱。これだったら年金もらえないの覚悟で、年金払わずに、年取って収入なくなったら生保なんて考える人もでてくる可能性大。モラルハザードですね。

通りすがり通りすがり 2011/12/16 09:28 精神科医ですが、生活保護受給者にはそれほど困っていません。
生活保護受給者の対応で一番役に立つのは、市役所の生活保護担当者と密に連絡を取ることかなと思います。不正受給の可能性があれば
「睡眠薬を処方しているのに車の運転をやめようとしない。そちらからも注意して欲しい」
「生命保険の診断書の料金は生活保護費から出ますか?」
のような「ほうれんそう」をしております。

あと、専門外の治療をするのは避けた方がよさそうです。つけ込まれるもとになります。

none_2217none_2217 2011/12/16 21:33 自身の経験から言わせてもらえば、案外そういう人たちは発達障害とか人格障害で健常者以上にストレスを感じやすいように思います
その手の人たちがどういう経緯でそうなったかは知りませんが、職場でうまくやれず、脱落。精神的な病気をきっかけに生活保護を受ける。離脱しようと思えばできるけど、ものすごくストレスがたまるし、楽しくもなんともない。おまけに賃金も生活保護と大差ない。それなら、生活保護を受けようとなっても不思議はないと思います

http://megalodon.jp/2010-0822-1815-45/plaza.rakuten.co.jp/sayama/
香月佐山徒然草

現実にこういうパターンで生活保護を受けている人もいるようです
(この人の場合は専門の医師が働けないという診断を下してますが)

skyteamskyteam 2011/12/19 00:29  いずれ、プロにはプロ用ツールが出来ます。要は「チェック機構」。そしていずれ生ぽ様がたよりにしている国がもたなくなるでしょう。毎年の税収の中でやりくりできなくなっているので。そういう意味では自分で自分のクビを占めている訳で、放置です。とりっぱぐれないからとそればっかりで食って行けるのは今の内。最初から生ぽ専用の病院はいずれ消えますし、そういった人たちのメリットだけが特権のように残ることはいずれなくなるでしょう。自己負担の導入はいずれ視野に入ってくるのは見えています。

luckdragon2009luckdragon2009 2011/12/19 13:35 議論が落ち着いてきたようなので、統計的に真の生活保護の状態を分析した記事でも。

ま、こんな感じだろうと、思いますよ。実態は。
> 生活保護の急増は本当に“不正受給”が原因か?
> 蔓延する「受給者悪玉論」の死角と真に論ずべき課題
> http://diamond.jp/articles/-/15267