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2012-01-15

日田焼きそばを孤独のグルメしてきた。

昨晩は劇場版けいおん!を見てきました。2回目ですが、主題歌とか聞き慣れた状態でもう一度見たかったのと、近くの劇場で公開が開始されたという理由で見てきました。けっしてフィルムが欲しかったという訳ではありませんw


初見では気がつけなかった事や、伏線とかも気づけてそれなりに楽しかったかも。


今日は北九州児童文化科学館プラネタリウムを見にいく予定でしたが、朝起きてみると頭痛が酷くて、投映時間にまで起きることが出来ませんでした。


午後3時頃まで寝て、やっと頭痛がとれて起きあがれるようになりました。このまま休日を引き籠もって過ごすのはモッタイナイと思い、夕方から日田の方へ行ってきました。ずっと気になっていた日田焼きそばを食べにいこうかと。


想夫恋」の焼きそばは食べたことあるけど、高いだけで、あまり美味しいとは思わなかったので、今回は他の店に行こうかと。


日田に着いたのが午後7時頃。どの店が良いのか解らずあいぽん片手に日田の街を車でうろうろ。行こうと思った店が閉まっていたり、なかなか入る店が決まらず、結局、最初に見かけた駅近くの「来々軒」へ。


結果的に正解でした。日田焼きそばらしく、すごくパリパリな感じで美味しかったです。また食べに行きたいなと思いました。


その後、コスモスで明日のお弁当のおかず(冷食)を買って(笑)仕事で疲れた身体を癒しに温泉へ。


日田の温泉といえば、「琴平温泉ゆめ山水」ですよ、旦那!


滝の音を聞きながらゆったり入る露天風呂はサイコーです。星がみえないのが残念でしたが。


その後、耶馬渓から国道10号に抜けて、田川経由で帰ってきました。


途中、椎田から勝山に抜ける県道58号線の途中に「アトリエ幻想堂」という萌え絵(ちょっと違うか?)の看板があって、前から気になってるんだけど、一度行ってみようかなあ…とか思ったり。どうやらここなのらしいんだけど、どういう絵師さんなんだろ?少し気になる。

2012-01-10

「聯合艦隊司令長官山本五十六」を観てきた

昨年暮れから映画に良く行ってる僕なんですが、今年1本目の映画として選んだのが「聯合艦隊司令長官山本五十六」。

8日にイオン直方のTOHOシネマのレイトショーを見に行ってきました。


山本五十六って、名前は良く耳にするし、航空機で移動中に敵機に撃たれて亡くなったことは知ってましたが、あまりどういう人物なのか良くしりませんでした。

印象では第二次大戦中の日本の優秀な軍人っていう感じですかね?最後まで開戦に反対していた将軍というくらいは知ってましたが。


まあ、ぶっちゃけ、漫画「ジパング」で登場してたっていう程度の認識しかありませんでした。


映画の出来自体は思った以上に良かったと思います。けっこう最初から最後まで集中して見れました。史実にどこまで忠実だったのかはわかりませんが、そういうのを抜きにすれば見応えあった映画だったと思います。


一番印象に残ったのが山本五十六の人の良さ。日本男児っぽい不器用な優しさを持った人物だったんだなあというところです。


ただ、いい人過ぎて軍人としては優秀だったかどうかという疑問は残ります。先見の明もあったし、自分なりの思想などもあった人物だったんですけど、それをなにがなんでも強引に押し通そうとする気迫がなかった印象がしました。


まあ軍人である以上、自分の思想や考えを押し通すようでは困るので、ある意味そうあるべきなのが正解なのかもしれませんが。


それにしても冒頭で陸軍海軍の基地に脅しで銃口を向けたのはちょっとおどろき。当時はあそこまで仲悪かったんか…。


あと、山本長官、命令無視されすぎ。真珠湾攻撃は犠牲を出しても戦えという指示だったのに、被害を恐れてとっとと引き返すし、「九死に一生はあっても十死に零生はない」とまで言って特殊潜行艇の作戦の中止を断言したのに無視されるし、戦闘機には魚雷を積めっていう指示だったのに、地上用の爆弾を積んでるし、あそこまで司令長官の命令を無視するって軍人としてどうよ?と思いました。


第一航空艦隊司令の南雲中将には彼なりの判断があったんでしょうけど、それは作戦会議において主張するべきだったのに、自分の立場を利用して勝手な行動にでるのはどうかと思いました。


そして最期も、なんかいらんこと長官の予定を送信した通信兵のせいで敵に討たれることになってしまったし、軍隊といえども、なかなか統制というものはとれないもんなんだなあって思いました。


しかし、山本が「どうしても視察に同行なさるなら護衛を増やす」という部下の意見に「護衛はいつもどおりでいい」と指示した場面で思ったんですが、どうして日本の偉人と呼ばれる人、特に志し半ばにして倒れる人物というのは自分の身の安全に無頓着なんだろうって思いました。

坂本龍馬も結局そういう感じで暗殺されてしまったですしねえ…。これはお約束なんですかね?


とにもかくにも、優秀な視野と強い意志と思想を持ってながらも運命に翻弄されてしまった軍人だったんだなあという感想を持ちました。はやり最期のシーンは泣けましたね…。見せ方が良かったと思います。


あとエンディングの歌が銀河英雄伝説のエンディングの人だったw


そんな訳で、けっこう勉強にもなったし、映画としても良くできていた作品だったと思いました。


今年最初に観た映画、さい先の良いスタートになったと思います。それにしても最近観る映画は邦画ばかりだな…たまには洋画もみたいところだけれど、とりあえずしばらくは観る予定ないかも?



最後に僕の今後の試聴予定映画。

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映画「聯合艦隊司令長官山本五十六」公式サイト

http://isoroku.jp/

2011-10-07

映画「はやぶさ」邦画では久々のヒットかもしれん。

今日は1番勤務で3時に仕事が終わって、帰宅。とりあえず仮眠を2時間とって、風呂に入って出かけることに。



直方イオンまで行って、ピクニックコートのやよい軒で晩飯。「ハンバーグdeごはん」とかいうのを食べた。


やよい軒では初めて食べたけど、なかなか美味しかったと思う。一人だとファミリーレストランにはなかなか入れないけど、ここだと気軽に入れそうで洋食とか食べたいときには良いかもしれない。



そして、イオン直方のTOHOシネマで映画「はやぶさ」を見る。


レイトショーなので20時15分からの回だったんだけど、ちょうどチケットを買ったのが20時15分だったw まさにギリギリw

まあCMが流れるので、本編の上映は実質10分くらいあとなんだけどね。


観客は20人ほど。これでも先月行った劇場版ハヤテよりは客が入ってるというw


正直、邦画なのであまり期待せずに見たんだけど、結果的にすごく良かったと思う。近年スクリーンで見た映画(アニメを除く)の中ではダントツに良かった。邦画らしい陳腐な演出もあったんだけど、最後の帰還のシーンでは感動して泣けた。


プラネタリウム版の「HAYABUSA」も良かったけど、映画も違った味で良かったと思う。


プラネタリウム版は探査機「はやぶさ」自身が主人公で、内容も宇宙空間を行く「はやぶさ」がメインだったんだけど、映画版はどちらかというと人間がメイン。舞台も管制室のシーンが多く、関わった人たちの人間ドラマが中心の物語になってた感じだ。


宇宙開発は結果の見えない事業だ。その事業に携わる者の情熱や苦労が良くわかる映画だったかなと。あと打ち上げや運用が具体的にどういう風に行われているかが具体的に分かるところなんかも良かったと思う。


あと冒頭の講演会のシーンとラストの講演会のシーンの違いが面白いなーと思った。


小惑星探査機「はやぶさ」をテーマにした映画はこのほかにも2本制作されているらしい。可能で有れば全部見て見比べてみたいな。



映画「はやぶさ/HAYABUSA」公式サイト

http://movies.foxjapan.com/hayabusa/index.html

2011-09-16

早く終わったのでヒトカラってきた。

今日は会社が「全社大会」とかいうやつが行われる為、社員以外は3時半で仕事が終わった。


せっかく平日に早く終わったのでヒトカラに行って来た。最近交代勤務がないので料金の安い平日の昼間にいけないので、久々のカラオケになった。


場所はいつものコロッケ倶楽部。誕生月ということで、コロッケ倶楽部から割引券やるから歌いにこいや!って葉書が来ていたので、割引券を使って入る。


しかし今日もクロッソの部屋は空いてなく、またもやJOYWAVEの部屋となりました。いつもの座敷部屋…。壁紙がきれいになってた。落書きでひどいことになってたからねえ。みんな設備は大切につかおうよ。


新曲や、最近聴き始めた曲を中心に2時間半じっくり歌った。ノータイムで入ったんだけれど、昼間の料金の打ち切りが7時までだから、4時過ぎからだとそのくらいしか歌えない。今度会社で仲良くなった人とタカラ行く予定なので、その予行練習も兼ねてみたいなかんじかな?


今日は喉の調子がなかなかよかった。でも採点は90点の壁をなかなか越えられない。90点以上は2曲しかなかった…。


そんな訳で久々のカラオケで、しかも時間がいつもより少なかったけれど、けっこう楽しめた感じです。今度行くときはじっくりヒトカラりたいなー。

2011-09-10

「スターリーテイルズ」を観に久留米へ。ついでにネギハヤも観てきた。

今日はなんか一日蒸し暑かったな。中途半端に雨降るおかげで湿度上がりまくりだし、不快指数高かったと思う。


お昼から、久留米福岡県青少年科学館へ新番組「スターリーテイルズ」を見に行く。1時頃家を出たんだけど、着いたのは2時半くらい。思ってたより時間がかかった。


科学館は土曜日だからか日曜ほど人は多くなかった。けれど土曜日は高校生以下無料になってるらしく子供が多かった。


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「スターリーテイルズ」は20分番組なので、前半は星空解説。秋の星空はまだよく理解してないのでためになった。


「スターリーテイルズ」自体は良かったと思う。途中ダレた部分もあるけれども、最後の過去から未来に時間が進むところと最後のまとめが良かったと思う。映像美と音楽の良さは言うまでもないと思う。ストーリーとしては星座とギリシャ神話のお話だった。、


空席サービスを利用して「銀河鉄道の夜」も続けて観た。「銀河鉄道の夜」は」DVDを持ってるんだけど、プラネタリウム版はいろいろとカットされているのに気が付いた。


あと前の席の家族連れが五月蠅かったのは気になった。幼い子供が観て楽しい内容ではないと思うので親はもう少し考えて欲しい。シーンが変わるたびに「おわり?ねえ、おわり?」とか言われると萎えるし、立ったり座ったり目の前でされると気にならずにはいられない。



その後、映画を見にいくことにする。科学館近くの映画でやってる「劇場版ネギまハヤテ」だ。


レイトショーで見るつもりだったので上映まで4時間くらいをゆめタウンやその周辺で潰す。早めの夕食を大砲ラーメンで食べる。


ゲーセンで「オトメディウス」を見つけたので超久々にやってみる。しかしローカルモードに設定されていてカードが使えない。カードがつかえないってことは持ちキャラで隠しキャラでもあるティタが使えないということだ。萎えたがそんなときに限ってワンコイン2プレイだ…。


なんとか4時間潰して「T・ジョイ久留米」へ。劇場に入ると誰もいない。貸切かと思ったけどあとから3人入ってきた。土曜の夜のレイトなのでもう少し観客いてもいいと思ったけど久留米だとこんなものなのかなあ。ただ人が少ないからゆっくり見れたのはラッキーだったかも。


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僕は「ネギま」は見たことないので、ちょっと見るの厳しいかな?と思ったけど案外見れた。評判ほど悪くない気はした。ただ原作とか買ってみようという気はおきなかったけれども。


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ハヤテのごとく!」のほうは予想外に面白かったと思う。DVDが出たら買ってもいいレベル。原作知ってる人なら観て損はないと思う。おそらく終始ニヤニヤしてみてたと思う。


ネギまのほうがアレ気味だったので、余計に良く見えたのかも知れない。逆にいえばネギまが先でよかったと思う。ハヤテを先にやってたらたぶん酷いことになってたんじゃないかと。