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Spiral Dance

2011-07-10

12 Pool

チーズに強く、そこそこ経済力もあり、派生もしやすい便利オーダー。

10 Double Extractor Trick (Drone x2)

12 Spawning Pool

11 Overlord

11 Double Extractor Trick (Drone x1)

13 Queen

15 Zergling x3

18 Extractor

17 Zergling

18 Extractor Trick (Zergling x1)

19 Overlord

余談だが、Very HardのAIにはこのオーダーで7-9分で確実に勝てる。(6pool程忙しいマイクロは要らない。)

17からのZerglingをDroneにしてエコノミーを強化したり、18 Extractorを11ExtractorにしてBanelingラッシュにしたり、Zerglingの代わりにRoach Warrenを作って7 Roachにしたり。

基本、内輪でAI戦に使う便利オーダー。

2011-02-26

Modの作成方法

 Starcraft2は、エディタでかなり深い部分までゲームをいじることができるが、作成したデータをテンプレートにして、そこからさらに沢山のゲームやマップを作ることができる。

 例えば、オーソドックスなマップの場合でも、ユニットバランスを変えたり新しいユニットを作成したりした場合、意外と面白かったので他のマップに摘要したいという場合、Modファイルの書き出しが役に立つ。

 ただ、一つ注意点。Modファイルは数少ないB.N.上のファイル(10個)のひとつとして数えられてしまうため、大きなModファイルをいくつものマップに適用する場合には有効だが、そうでない場合は、コンポーネントファイルとして書き出し、必要な部分だけを新しいマップに移植する方が良い。

 とりあえずはSC2Mapsterの情報を(面倒くさいので)必要な部分だけメモしておく。詳しくはここ参照。

http://forums.sc2mapster.com/resources/tutorials/15317-tutorial-creating-a-sc2-mod-file-for-custom-data-edits/

用意する物
    • data moduleなど、好きなところを改造したMap
作成方法

 まず、作業用の新規ファイルを作る。普通にMapを作るときは気にも留めないが、新規作成のダイアログには、作る対象をMapかModかを選べるドロップダウンリストがある。また、必要な標準Modがあればこの時点で入れておく。Dependenciesで選択する。

 作成した作業用ファイルを、Compornent Listとして保存する。すると、.sc2modファイルと、同名のフォルダが作成される。ここで、作業用ファイルは閉じておく。

  • ※ファイルをいちいち閉じるのは、editorが開いてるファイルを認識しそこなうことがあるから。これが原因で時々uploadできなくなったりする。

 用意しておいた自分の改造マップを開き、同じくCompornent Listとして保存して閉じる。


 次はEditor外の作業となる。Explorerで保存フォルダを開き、作業用Modファイルと、改造マップの名前の付いたフォルダを開く。

 改造マップのフォルダには、変更した部分の情報が詰まっている。この中から、Base.SC2Dataと、enUS.SC2Dataの二つのフォルダを、作業用Modのフォルダに上書きコピーする。

  • ※元リンクではさらにLocalizedDataをそれぞれのフォルダに上書きしているようだが、しなくてもいいような気がする。

 次にComponentList.SC2Componentsファイルをテキストエディタで開き、unit dataだけなら<DataComponent Type="gada">GameData</DataComponent>を作業用Modの同じファイルに書き加える。

 最後に、作業用Modファイルをエディタから開き、別の名前でModファイルを保存する。これが、最終的なModファイルとなる。


Modファイルの使い方

 ローカルの場合はDependenciesからModファイルを選択すればよいが、B.N.にMapをuploadする場合、先にModファイルを上げておく必要がある。その上で、Dependenciesの選択先をB.N.のファイルにする必要がある。つまり、編集する場合にも毎回、B.N.に繋がなくてはならない。


Modファイルを使わずにデータを移したい場合

 まず、Compornent Listとして改造Mapと新規Mapを保存。改造Mapから、先程書いた要領で、Base.SC2Dataフォルダをコピーし、ComponentList.SC2Componentsファイルの<DataComponent Type="gada">GameData</DataComponent>を書き加えれば良い。

2011-02-15

AIを強化する - 多人数用

 AI相手でしばしば起こるのが、戦力差が酷いのになんとか勝ってしまうこと。特に、少人数のハラスに対して、喩え相手は本陣侵攻中でもAI側は全力で全員が防衛に帰ってしまう点はいただけない。この点だけでも何とかならないかと考えたのが、このTrigger。

 3人マップなら、Trigger ModuleにこのTriggerをコピペしてしまえば、AIは喩え味方の拠点が襲われようとも、一度食らいついたWorkerやStructureへの攻撃はやめなくなる。

 もちろん、自陣の重要な拠点が攻撃されたり、戦闘が不利な場合は戦力を戻すが、侵攻のタイミングはちゃんとAI同士合わせてくれるので頼もしい。

 FrenzyTimerは30secに設定してあるが、マップによって調整してみてもいいと思う。

 4人マップも少し手直しすればそのまま使える。


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2011-02-14

公式マップの改造のTIPS

 公式マップを改造するためには、まずFile - Openから、Battle.netタブを開き、loginしてからBlizzardのマップを呼び出せば、ファイルが開かれる。

 改造の際、注意しなければいけない点がある。まず、呼び出したマップは、名前をつけて保存し、一度closeしてしまったほうがよい。開いたばかりのマップはロックがかかっているのか、保存が完全に行われない場合があるため。

 再度、ローカルに保存したファイルを開き、Map - Map Infoを開き、マップの名前を変更し、右上のCopy To All Localesを押す。そうすれば、わざわざアップロード時に名前について既存名の警告を見なくて済む。

2011-02-13

StartLocationを自由に設定する 簡単な方法

 Triggerを使わず、簡単にStart Locationを設定する方法を見つけたのでメモ。ただ、いくつか条件があって、それから外れるとStart Locationがコロコロ変わってしまうので注意。

 まず、Player Propertiesで希望するStart Locationを設定する。

 次に、Game Valiantsを開いて、Default以外のValiantを作る。Game Valiantsは詳しい説明が無いので分かりにくい上、たまに条件が保存されてない場合もあるので注意。Generalで名前を適当に付け、左のリストから右クリックでDefaultに設定(他にない場合はDefault設定しなくていい)。

 Game Typeは適当に。Custom/Customで名前を適当に付けてやるのがいい。この名前はゲーム分類やLobbyで表示に使われる。

 Attlibuteを開いて、次の3つを設定してやる。

    • Premade Game - Yes
    • Teams [Premade] - 4v4(適当なもので) Lockedにする
    • Team [Premade: 4v4(適当なもので)] ここでチーム分けを行い、AIの配置されるTeam 2以降はLockedにしておく。

 これで、ゲーム開始時にAI追加ボタンを押してAIを追加して行くと、AIが4v4ならTeam2のPlayer 8から配置されていき、UserはTeam1のPlayer 1から配置されていく。

 AIがTeam2のPlayer 8から配置されていかない場合は、Attlibuteがちゃんと保存されてない場合もあるので注意。

  • ※配置後に混ぜるとおかしくなります。AIだけに対戦させてもおかしくなります。AIだけでテストする場合は、Player PropertiesからcontrollをComputerに変更してuploadしなおす。

イレギュラーな人数構成の場合

 例えば、3v5や3v3v3などの場合は、Attlibuteの内容を変更する。

    • Premade Game - None (つまり設定しない)
    • Teams - 3Teamsなど、チーム数を決める Lockedにする
    • Team [3Teams] チーム数にあわせて選択。チーム分けを行い、AIの配置されるTeam 2以降はLockedにしておく。

 あとは、AI追加ボタンで追加していけば、最後のTeamから埋まっていく。

その他、Game Valiantsについてメモ

 Lobby Delay - ゲームスタート時のカウントダウン。3にしておくと便利。

 Premade Game - Teams [Preamde]と組み合わせて使う(ものだと思う)。

 Teams - イレギュラーなparty構成用。

 Teams [Premade] - 1v1〜6v6のparty構成用。

 Color - 内輪のグループがあまり使わない色を設定しておくと便利。

 Controller - 基本、触らないでいい。全部Computerだとuploadできないので注意。

 Difficulity - 普段使う難易度に設定しておけば便利。

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