2010-05-03
夫婦喧嘩のパワーバランス
大爆笑!素晴らしい!
でも、誰かが書いていたのだけれど、専業主婦の中にはこういった夫婦喧嘩を我慢している人だっているのだ。
彼女達は養ってもらっている立場であるため、家庭内で発言権がなくなってしまうらしい。
女性が結婚後も仕事を求めたり、カツマーになりたがる理由の本音はそんなところにあるのかもしれない。
というか、この十数年間、この国はこんな話ばっかりなんだよなぁ。
そして、すべての原因は「金がないこと」なんだと私は思っている。
# 勝馬やひろゆきは金持ちの視点で語れるから良いけどさぁ、俺はどうすればいいんだよ!俺は!
# まったく役に立たないよ!
そうなると、解決策は「稼いで金銭的に余裕を持つ」と「お金に対する価値観を変える」の2つしかないわけだが、私の場合、前者は努力に比例するとは限らないので、後者で生きていくしかないのだろうな。
良いこと言うなぁ、ダライ・ラマは。
最近自分が考えていたことにも似ている。
写像は3DCG関係者なら常識のはず
Google検索で「写像」の検索数が急上昇 一体何故 カナ速
これが分からないとDirect3DだろうがOpenGLだろうが使うことができないはずだから。
数学が苦手とか、文系の人に乱暴に説明するなら、「影」がいい例だと思う。
勝間氏は、自分の影が地面に映るように、現実世界の影がネットに映っている、とでも言いたかったのだろう。
# 「現実世界の一側面」とか「現実世界を反映したもの」「一断面」「鏡」のような言葉の方が適切な気がするが。
しかし、私はネットの世界は現実とは異なる面も多いと思っている。
だからこそ、まだネットは新しい市場であり、まだフロンティアでもある(かなり開拓され尽くした感もあるが)。
醜い物だな
2chはIPの開示に積極的であるというひろゆきさんの注目発言について- 勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!
勝馬氏を非難するコメントを書いている人は絶対に自分のブログやメールアドレスを書いていないのな。
はてブで「これはひどい」「死ねばいいのに」的なコメントを書いてばかりのユーザーも十中八九はてダを使っていない。
絶対傷つけられることのない安全な場所から、ただ他人を卑下し、見下す書き逃げをするのならば、勝間氏の嘲笑と同様、というか勝馬氏の意見にも一理あるとも思えてくるな。
# まぁ、勝間氏のブログ右サイドの広告には私も反吐が出るが。
討論が成立するためには共通の土俵が必要
勝間 VS ひろゆき 討論会 【ネットの匿名性】 【若者への起業促進】:【2ch】ニュー速VIPブログ(`・ω・´)
【2ch】ニュー速クオリティ:[動画あり]勝間和代と西村博之が大激論!youtubeまとめ
うーん、これは不毛な討論ですね。
これは当事者(勝馬氏とひろゆき氏)に問題があるというよりは、この番組を企画した人のレベルから間違っていると思います。
# あと、この仕事を引き受けた当事者双方にも問題があります。
当事者が同じ土俵に載っていない
というのも、2人の当事者が同じ問題意識(対立する意見)を持っていないのに討論をしようとしているからです。
その上、勝馬氏は「ひろゆき氏も自分と同じゴールに向かっているのだ」と勝手に仮定しています。
例えば、大統領選に立候補した2人の候補が自国の「医療制度」について討論したとします。
そのとき、
A「私はこの国の医療制度にはまだまだ問題があると思います」
では討論になりません。
少なくともAとBが同じ土俵に乗っていません。
上記の何が間違っているかというと、そもそも「議題」が間違っていると思います。
「医療制度」ではなく「予算」について討論するのであれば、
A「我が国の医療制度には問題があるので、医療に重点を置いて予算を割り振りたい」
B「我が国の医療制度にはまったく問題がないので、医療には税金を割り当てない(もっと別の問題があるので、その分野に割り当てたい)」
ならば討論する意味があると思います。
# 議題が「医療制度に問題があるか?」でも構わないとは思いますが、それはそれで微妙です。
議題が適切ではないため、勝間氏は自分の土俵にひろゆき氏を無理矢理載せようとしては、ひろゆき氏が土俵に載るのを拒否する、というのを延々と繰り返すことになります。
# 大統領選のように、今回の2人の当事者(勝間氏とひろゆき氏)のどちらの下に自分は就きたいか、と考えると良いのかもしれません。
# A候補を選べば医療が充実するし、B候補を選べば医療はコストカットされる、という選択肢になります。
# だから、討論を有意義に視聴するためには、視聴側も同じ問題意識を持っている必要があると思います。
# 他国の大統領選挙を見ていても「ふーん」って感じしかしないでしょ(笑)。
嘲笑はNG
「写像」という単語を理解できないひろゆき氏を勝間氏が嘲笑する場面がありますが、これはどんな会話であれNGだと思います。
というか、相手を鼻で笑うのは、会話を「(永久に)放棄したい」のであればありです。
つまり、ひろゆき氏を嘲笑した時点で勝間氏から討論を放棄したことになります。
しかし、ひろゆき氏も勝間氏を終止嘲笑している感じは否めません。
少なくとも、ひろゆき氏からは勝間氏と永久に会話をしたくない、という意思が感じとれます。
# ちなみに、ネットが現実世界の写像だとは私も思っていません。嘘を嘘だと見抜けないやつには〜、です。
# ただ、いずれにしも人間の醜さを知って空しい気持ちになるだけなんですけどね。
逆オウム返し戦略
今回のひろゆき氏のような「逆オウム返し戦略」は、労せずして討論に勝ちたい場合、特に相手の交渉を「断る」場合、相手を「怒らせたい」場合に非常に有効です。
例えば、執拗な新聞や宗教の勧誘への対処などに有効です。
# といっても、そのような人達と関わりたくなければ、そもそも最初から討論しないことが大事です!
方法は簡単です。
相手の話の内容を理解しようとするのではなく、相手の発した単語や台詞を疑問形や否定形にして延々と返す。
これだけです。
私も他人と会話をしているとき、山彦のような質問を延々と返してくる手合いがいたら注意することにしています。
そして、(頭の中では)その時点で交渉や説得を諦めます。
その場合は、そもそも相手が会話自体を望んでいない、もしくは提案を断りたいことが予想できます。
よって、世間話に切り替えてしまう、小休止する、会話を終了する、逆に自分も機械に徹して同じ主張を繰り返すのもありかもしれません(時間制限まで何も考えないのが大切)。
それから、逆に「逆オウム返し」をする人の話をまともに聞いてはいけません。
「逆オウム返し」はカルト宗教勧誘への対策だけでなく、カルト宗教のマインドコントロールにも使える、と私は思っているからです。
少なくとも、上記のような手合いと会話をすると非常に疲れます。
自分が説得するために費やした努力をすべて無にしてしまうからです。
# 一休さんの「どちて坊や」と話をしているようなものです。
# 相手に何を説明されても「わかりません」と答えるのも相手を疲れさせます。
自分が疲れたところを相手が突いてくる可能性があります。
# 交渉が面倒くさくなったところで、書類に判を押させるなど。
また、相手を怒らせることにも成功することもあるので、相手側から勝手に交渉が決裂します。
「怒ったら負け」です。
# もしくは、ヒステリックに泣くとかもNGです。
いずれにしても、「逆オウム返し戦略」は創造的、生産的な方法ではないと思います。
明らかに「敵意」や「悪意」がある手法なので、「逆オウム返し戦略」から同意や協力関係が生まれることは、まずないと思います。
結論
ひろゆきさんは勝馬さんが嫌いである。
追記
はてなブックマーク - 勝間 VS ひろゆき 討論会 【ネットの匿名性】 【若者への起業促進】:【2ch】ニュー速VIPブログ(`・ω・´)
コメントを一通り眺めるとひろゆき氏が優勢って感じなのか。
私には理解できないな。
上にも書いたけど、討論は「自分はどちらの当事者の下に就きたいか」と考えながら視ると面白いと私は思っている。
私の答えは「どちらにも就きたくない」だなぁ。
昨日の文章にも書いたけど、労働に「成長」の概念をやたらと持ち込まれるのは嫌なので、勝馬氏は嫌だし、ひろゆき氏は少なくともこの映像だと自分のこと以外は何も考えていない人だと思えるのでやっぱり嫌だ。
どちらも自分の利益にはなりえない。
昨日も書いたが、住んでる世界が違うというか、両者とも私は会話が成立しないんだろうなぁ。
2010-05-02
上司と部下の距離
私は多分「無能」側だな。
だから、主に無能側の視点で考えてみることにするよ。
それは、たとえば過不足なく本読めて、ある程度抽象的な思考とかにもついてこれて、日本語がそこそこ通じて、そういう人間に俺の持ってる知識とか技術をすべて伝えたい。俺みたいなアホなんか軽々と乗り越えて、俺の理解の及ばないことやってほしい。そういう人材と出会えたら、俺は多店舗展開めざして死に物狂いの努力してもいい。
まず、「全力で教育したい」という考えに部下がひいてしまうと思う。
少なくとも、私が部下側であれば、そういう上司に距離を置いてしまうようになると思う。
頭で思っているだけでも人間って自然と態度に出てくるものだから、ある程度はこちら側にも分かる。
他人が何を考えているのか、目を見たり、身振り手振りを見れば自然と伝わってくる。
強烈な「教えてやってる」「世話してやってる」「かまってやってる」オーラを毎日浴びる部下はかなり辛いと思う。
# でも、ヤンキー系はありなんだと思う。というか、その方がむしろ燃えるはず。
でも恫喝って、恫喝が有効じゃないタイプの人まで巻き添えにして、周囲の環境ぜんぶだめにするので、その手段は使えません。なにより恫喝してるこっちが「なんで俺はこんなことしなきゃだめなんだろう」とかすごい悲しい感じになってくるのでいやだ。なんで人間相手にこんなことしなきゃだめなんだ。
これは正しい。
最近の若者は打たれ弱い、と言う人もいるかもしれないけど、恫喝が当たり前の職業だとしても、その場の空気がもの凄く悪くなる。
怒鳴った本人は、その瞬間はすっきりするかもしれないけど、お互いに(その周囲も)その後の仕事に必ず差し支える。
私が上司側だったら、本人と「第三者」を連れて外の喫茶店にでも行くと思う。
社内の別室でも構わないかもしれないが、人気のない会議室とかではなくて、お互い(自分も含めて)頭をリセットするためにも、できるだけ社外の場所を選択すると思う。
会議室とかだと、会社の上下関係とか立場を引きずってしまうので、上司が威圧的になってしまったり、部下が萎縮してしまって、お互い本音で喋れなくなる。
# 休日に数時間時間を取るというのも考えたが、双方勤務時間外で会うのは難しいかもなぁ。
喫茶店では基本的にお互いに本音で喋るのが大事。
# 喫茶店だと周囲の目を気にするので、冷静に話すようになる。
# また、会社の人間関係ではなく、個人対個人で話すようにもなる。
とりあえず、第三者を挟んで、交互に批判、不満を述べてもらい、一方が我慢してでも頷いてただ聞く。
上司、部下ともに対等な発言権を持たせることが大事。
それから、第三者に感想を述べてもらう。
その繰り返し。
それから、喫茶店での交渉も空しく決裂してしまったら、部下に「ちょっと気持ちを整理してから帰ってこい」と言って先に戻るとか、最悪、そのまま部下を帰宅させる。
それはそれで職場がざわつくだろうけど、殺気立った二人が空間を共有するよりはマシだと思う。
お互いに距離を置いて冷静になることが大事。
# というか、「教えてやる」オーラも距離感の問題かもしれない。
いずれにしても、自分が部下に恫喝したくなったら、『「叱る」と「怒る」は別だ』と自分に言い聞かせる。
怒りを相手に直球でぶつけてはいけない。
交渉が決裂してしまう。
押さえられないようだったら、「ちょっと散歩に行ってきます」と言って職場を離れて、誰もいない場所で叫ぶとか物に当たる。
あと、文章化するのも良い。
相手に文章を理解する能力がないとメールしても効力はないけど、とりあえず、自分が恫喝したい内容をパソコンに書き出してみる。
それから、文章を論理的に書き直していく。
本人を人間的に否定するのではなく、仕事について指摘する文章に書き直していく。
感情的な文章でなくなったら、それを本人にメールする。
また、自分の上司とか周囲に見てもらうのも構わないと思う。
本当に自分に非の打ち所がないならば、周囲は同情ぐらいはしてくれるかもしれない。
# 本当に自分に非がなければ。
それともあれか。人はモノだから効率よく役立つモノとして使ってあげるのが相手のためか。なんだそりゃ。俺はそんな場所には戻りたくねえ。
これは考え方によってはあってる気がする。
無能には無能なりの仕事を作るしかない。
ただ、コンビニでは成り立たない考え方なんだろうなぁ、という気はする。
コンビニのようなフランチャイズでなければ、仕事を作る余地もあるのだろうけど、本社からトップダウンでマニュアル化されている職場では無理だし、組織が小さいと余裕がないのも良く分かる。
となると、辞めてもらうしかないのかもしれない。
目的は常に「いい店」を作るためにあるわけで、その土台としてたとえば「きれいに見える店頭」を作らなきゃいけないのに、なぜか用具の使いかたに一工夫凝らしたりして、しかもそれがなんのために行われているのかさっぱりわからない。「なぜそうしたほうがいいと思ったんですか」と問うわけなんですが、もう聞いた時点では本人にもわからない。説明できない。しかもそれらの行為は「必ず」善意で行われているために、結果としてそれがよくなかったっていうことが、すごく不本意なんですね、当人にとっては。自分はこんなにがんばったのに、周囲の人は理解してくれない。そういう方向に行ってしまう。その「がんばり」そのものがまったく無効なものだとはついに理解してくれない。
なんか自分も含めて、バカと天才の紙一重というか、自閉症とか、(流行語でいうところの)アスペルガーとかそっちっぽいな。病的というか。
頭の悪い部下x頭の良い上司とか、頭の悪い上司x頭の良い部下もそうだけど、お互いの価値観とか常識がずれちゃってるから、そういうことがおこりやすくやすくなるんだと思う。
個人的な経験からいうと、文章力や論理的思考と上記能力はマッチしないと思う。
新聞を読まない、文章能力が低い人間でも、マニュアル通りに丁寧に動作する人間はいるし、上司からすれば良い部下だと思う。
異議申し立てをせずに動いてくれた方が、扱う側には楽だからね。
でも、本人が何か考えてるんだとしたら、それはじっくり話す時間を、せめて1回ぐらいは持ってもいいんじゃないかな。
圧力かけちゃうと本人も混乱するし、言い争うことになるトラブルを回避したくて、面倒くさくもなるから「わかりません」って言ってしまうと思う。
とりあえず、「怒らんから話してみろ」とでも言ってみる必要がある。飲みにいくとか。
ただ、何度話してもこの人とはまったく生きている世界が違う、とか、価値観がまったく違う、戦場で合ったら殺し合ってる、とか思ったら、もう相互理解は無理だろう。
あとは、はてブのコメントから。
http://b.hatena.ne.jp/yellowbell/20100502#bookmark-21221048
明日にでも切られるかもしれない雇用形態で、しかも仕事した時間分しか給料がでない待遇で、バイトの人が経営者と同じ問題意識を持てないことをそのバイト個人の能力のせいにするのは単なる勘違いだと思う。
これは正しいな。
というか、どんなに頑張っても、人と人は分かり合えないんだよ。
親友でも、夫婦でも、頭の中で考えてることはまったく別で、利害が一致する環境にいるように思えて、実はその環境の中で利害が衝突していたりする。
漫画みたいに努力・友情・勝利が成り立つことは現実には有り得ないんだけど、漫画の悪影響なのか心の深淵部で信じている人が多い気がする。
社長であれば、社員を信じているように見せておいて、実は内心信じてない、ってのが良い社長な気が私はするんだな。
ちょっと、その辺をぼかしておく、というか。
「お前のことをまったく信用していない」というのも困るけど、全力で「お前のこと信じてる」「成長してくれ」も困る。
というか、怖い。
まぁ、店員とか部下とか社員を自分と突き放して考えておかないと、トップである自分の方が潰れてしまうと思うよ。
その潰される危機感があるからこそ、自分の気持ちが苛立つわけで。
丁寧に指導しつつも、どこかで「お前のことなんか知らん」と思っておくこと。
そのどちらかを正解にしなければ、と考えて行動すると、前者は自分が潰れるし、後者は社員の方から何も言わずに辞めていくと思う。
http://b.hatena.ne.jp/imeanit/20100502#bookmark-21221048
これはかつて自分が「無能な人」だったからよく分かる。要は「成長=自分を変化」させたくないんですよ、この手合いって。ちっぽけな「自分らしさ」を守るため、無意識的にダメな行動ばかりを選択してしまう訳で。
これは強烈に痛いな。
明日、起きられなくなるぐらい自分には痛い。
ただ、「成長=自分を変化」は詭弁だと思う。
成長することと、自分を環境に適応させることは何の関係もない。
そうであるならば、環境適応能力の高いサラリーマンは全員立派な経営者にでもなれるのだろうか。
# 「仕事と成長は一致しない」というべきか。
環境に適応することは大事だと思う。
そうしないと仕事にならないし、適応できないんだったら辞めてもらうしかない。
本人も辞めた方がいい。
雇われる側はどんな環境だったら自分は我慢できるのかを考えるべきだ。
これは雇う側にも言える。
どんな奴が部下だったら我慢できるか。
あと、「成長」って言葉は定義が曖昧で危険だから、私はあまり好きではない。
数値化や可視化できるようなもの意外を信奉するのは怖い。
数ヶ月仕事に耐えている部下を褒めるならば、「成長したね」ではなくて「この職場に慣れてきたね」だと思う。
部下も内心「上司が何考えてるか分かるようになってきたぞ」と思っているのであって、「オラの戦闘能力がアップしたぞ」などとは決して思っていない。
# 思ってるとしたら、それは勘違い。
http://b.hatena.ne.jp/threecloudjp/20100502#bookmark-21221048
そして恫喝によって従わされた人は、苦労して教えたのに結局辞めていってしまうという罠。面接の段階でなかなか見抜けないんだよね、こういうタイプの人って…。
恫喝されても辞めないけど、それが後々まで尾を引くような上司だったら、私は辞めることを毎日考えるようになるなぁ。
いずれにしても、本音で話し合う場を設けることが大事だと思うよ。
本音で話し合う機会が設けられないような職場であるならば、恫喝された人は辞めると思う。
そういった組織は構成員だけでなく、トップ自身でさえ自らに我慢を強いているだけなのかもしれない。
自分の感情だけでなく、意見や提案を押し殺しているわけだから。
その方が利益率も、お客様満足度も高いのかもしれないけど、私は嫌だな。
最後に
色々書いたけど、私も店長だったら同じ愚痴をどこかに書いていると思う。
ただ、ブログに愚痴を書いてしまうと、万が一これを店員が見たときのことを考えてしまうので、関係ない人に愚痴るとか、もっと匿名性の高い場所にさらっと書いて、すっきりした後、文章はどっかに流れていってほしいなぁ。
Googleにも探し当てられないどこかへ。
2010-04-20
ジョブズが言ってることにも一理あるな
たしかに、こんな感じの2DのゲームだとFlashいらないかも。
http://www.kesiev.com/akihabara/
IE除くみたいだけどね。:-p
あとは音かなぁ。
HTML5で音はどうすればいいんだろう。
追記:
http://www.craftymind.com/2010/04/20/blowing-up-html5-video-and-mapping-it-into-3d-space/
おぉ、かっこいい!
2010-04-07
文体診断ロゴーンを試してみた
咄嗟に私が書いた即席の文章はこんな感じ。
この僕の頭の上に乗っているものはなんだろう。
鏡を見ながら、僕は考えている。
そもそも何なのだ、この触手のようなものは。
甲殻類のような足も生えている。
生き物のようだが、まったく微動だにしない。息もしていないし、唾液もたらしていない。
というか、そもそも口はどこにあるんだ。
とりあえず、気味が悪いので取り外してみようと思うのだが、頭から取れない。
はがれない、という方が正しそうだ。
「それ」は僕の頭にまったくフィットしており、一体化しているのだ。
その結果。
文章評価
> 評価項目 > 評価とコメント 1 文章の読みやすさ A とても読みやすい 2 文章の硬さ E 文章が柔かい 3 文章の表現力 A とても表現力豊か 4 文章の個性 A とても個性的
褒めすぎw
新美南吉先生があなたの味方です。がんばってください。
「ごんぎつね」かぁ。
2010-02-20
メールを書いてください
昨日のアバターの感想は思い付いたことをただ箇条書きにしたようなもので、あまりにも長文過ぎましたね。
いつか書き直して1/10ぐらいの分量にダイエットしたいと思いました。
ところで、以前からお客様などで何かと電話で用件をすませようとする人が多いなぁ、メールに書いてもらうか、メールと電話をセットにしていただきたいなぁ、と常日頃思っているのですが、そのお客様側の理由について考えてみました。
考えつくものは、
- 会話でコミュニケーションしないと解決できない問題だから。
- 時間がない。すぐやってほしい。(メールはいつ読まれるかわからないから)
- メールなどの文章を書くのが面倒くさいから。
- メールを書くのも、返信されたメールを読むのも面倒くさいから。
まず1.と2.ですが、これは会話終了後、必ずメールを一報入れてほしいです。
これは電話ででも、同じ職場内でも同様です。
以前、結城浩(hyuki)さんが、私が指示を出すときは、まずその人の席に行って口頭で説明し、齟齬を埋めて、説明が終わったら自分の席に戻り、すかさず口頭で説明した指示の要約をメールで指示した人に送るようにしている、とどこかで書かれていたと思います(場所を失念してしまったのですが)。
こうすることで「言った/言わない問題」が起こらないようにしているそうです。
また、私もそうするように心がけているつもりです。
ここで重要なのは「指示をする人(例えば上司)」がメールを書いて送る、という点です。
「指示される人(例えば部下)」ではありません。
以前の会社で上司と「言った/言わない問題」になったとき、上司に「これからは俺が説明した後に、その要約をまとめて俺に送れ」と指示されたことがあります。
そのときの私はその指示に素直に従いましたが、部下側がメールを送ることによって、その後に予想される事態としては、
- 上司は考えをよくまとめないまま部下のところに、まず来てしまいます。
- そして、思い付いたことを「あれも、これも」と次々に話し始めます。「指示したい内容は大きく分けて3つあります」のような台詞を開口一番に言うことは絶対ありません!
- そして上司は、「もうこれ以上思い付かないや」と思ったところで話を切り上げて自分の席に戻ります。
- 私は彼のまとまってない考えを要約してまとめ、メールで送信します。
- 上記に漏れ(部下側で考えをまとめることによる齟齬)があります。
- また、上司は「指示しつくしてすっきりした」と思っており、自分が言ったことの細部を席に戻ってきたときにはすっかり忘れてしまっています。もしくは、私の返信したメールをチェックしていません。
- 「言った/言わない問題」再発。
- 私「もういや!」
この人は「上司は偉くて、部下は目下。俺が文章を書くなんてプライドが許さん」と考えており、一緒に仲良く働いていきたいわけじゃないんだなぁ、と私は思いました。
だから、私が嫌いな言葉の一つに、「私、前にも言ったよね!」があります。
これを何度も言う人とは一緒に仕事をしたくありません。
もちろん、私が度忘れしていることも十分ありえます。
こちらも、度忘れしているのはそちら側だと主張したくなることがあります。
だからこそ、こういう問題が何度も発生するようだったら、やはり支持する側(偉い人?)がメールを添えるべきです。
そして、部下(例えば私)が指示されたことをやっていなかったとき、さっと自分のメーラーの送信済みフォルダーから自分が書いた指示メールを見せるべきです。
# そうしなければ、部下がサボっているのを見逃すことにもなります。
部下がやり遂げたことを確認したら、送信済みフォルダから削除します。送信済みフォルダはちょっとしたToDoリストにもなるんです。
というか、管理がなってない組織なんだな、ということを外部から見透かされるだけです。
それでも、上司(お客)が部下(受託側)にメールを書くなんてプライドが許せん、というのであれば、最悪でも何らかの形でお互いが読める文章にすること。それこそ、仕事を請ける側としては、混乱に乗じて契約外の仕事まで頼まれかねません。
この手の話は絶対に後で揉めます!
もしくは、誰かがババを引いて泣くはめになるのです。
それから3.と4.なのですが、上記のようなトラブルを起こさないためにも文章の書き方を勉強しませんか?
私も自分の日本語が間違いだらけなので、勉強し直さなければと最近思っています。
勉強すれば、かえって短時間で、しかも楽にメールやドキュメントを書く技術が身について、仕事が楽になるかもしれませんよ?
あと、面倒くさいという考えは、自分もそうですが、色々と不幸な出来事の引き金にもなります。
面倒くさいので、いつまでもキャベツを調理していなかったら冷蔵庫から異臭がしてきた、とか、面倒くさいので、外に古雑誌を置きっぱなしにしていたら放火された、とか面倒くさいはろくなことがありません。
前段階で面倒くさい気持ちを抑えて、ちょっと他人に親切をするだけで、職場の雰囲気が良くなるんだったら安いもんだと思いませんか?