ファッション雑誌の生き残りは、おまけではなく掲載されてる写真にかかってると思う。
写真集を買う感覚で雑誌を買う感じ。
例えばVOGUEの代わりにstyle.comなどでランウェイをチェックして、有名ファッションブロガーのブログを読んで…
とすると、もう雑誌は必要ない気がするが実は違う。
あの洗練された写真だけは、電子化されても、紙で残したいと思うのかもしれない。
(それも公開したらネットで見えるけどね)
好きなアイドルの画像はたくさん持ってても、写真集がほしくなる感覚で、買うようになるのかな。
あんなチープなおまけなんかより、(おまけをつけると格段に売上が上がるからクセになるらしいが…)
写真にもっと力を入れるべきじゃないかな?
1ページまるまる写真のページがもっと増えて、写真集化した雑誌は買って手元に置いておきたくなる。