2012-02-05 鬼は外、福はうち
2月3日から4日にかけて 嬉しい事がありました。
まずjibtv(日本国際放送)の3周年記念番組『Thank you from Japan』に
「Heroes 2011,Japan」(現在You tubeで発表中http://www.youtube.com/watch?v=Nr8rTdiLGa8)を
取り上げていただきました。2月3日から4日にかけて6回 世界中にその番組が流れました。
そうそう いつもファンクラブの会やジャネットのクリスマス会などに使っているNOBILDUCAで撮影が行われ、
作詞をしてくださったパックンが総合司会、Hanayoさん J&Oさんも秦万里子と一緒に歌ってくださり
この歌を見て聴いて感動してくださったjibtvの前社長高島肇久様が放送の小枠に入れたら良いと推薦してくださったのがきっかけでした。
仙台の末永めぐみさんが「感動したので子供たちに歌わせたい」という熱いメールをくださったのが これまたきっかけで
この番組にめぐみさん関係の仙台の子供たちが出演してくださり、いい味を出してくれました。
『Thank you from JAPANのご紹介、有難うございました。昨日のお昼と夕方と夜の3度、放送を拝見しました。
仙台の小学生達が習いはじめたばかりの英語で秦さんがお作りになったHeroes 2011, Japanを一生懸命練習して世界から支援にきて下さった皆さんへの感謝の気持ちを込めて歌っている姿は素晴らしかったです。
そして、なによりも、3.11の直後にこの素晴らしい歌をお作りになった万里子さんに深く感謝しています。
震災直後からずっと日本を応援してくださっている世界中の皆さんへの感謝の気持ちを忘れてはいけないと思っていた私として、その気持ちを代表して歌という形で表現してくださったことに本当に感銘を受けました。
そしてパックンと共に今回の番組にも出演され、そして世界へそのメッセージを伝えてくださり感動しました。
それにしましても、Thank you from JAPANの番組は、2月の3日と4日の2日間に6回だけ世界に向かって放映されるだけでは、本当にもったいなく、あの番組は、世界の方々へ向けてここ数か月は毎日2度ずつくらいjibtvで発信してほしいと強く思いましたし、それと同時に、我々日本人にも、あのような素晴らしいThank you messageが世界へ向けて発信されているということを知ってもらう意味でも、日本語訳を付けて、NHK総合放送でも毎日1回ずつくらい放送してほしい!とも思ってしまいました。』
また 昨日 突然に京都大学の人類進化論を研究している大学院生(男子)から
マレーシアのセピロクオランウータンリハビリテーションセンターにいるマリコと3女スミレに関しての
メールをいただき 感激でした。
2009年よりマレーシア・サバ州のセピロク・オランウータン・リハビリテーショ
秦さまが募金活動を通じて、セピロクを援助してくださっていることは所長のシルビアから
聞いております。オランウータン親子の、マリコとスミレは私の研究対象でもあり、秦さまが
名付け親となったスミレは健やかに成長しております。観察中に撮ったマリコとスミレの
写真がいくつかあり、それを是非秦さまにお送りしたくご連絡いたしました。』と。
今年もセピロクに7月に行く予定です。その上に今年は クアラルンプールでコンサートをしたいと思っています。
オランウータンにご興味のある方 楽しい事が好きな方 ご一緒しませんか?
素晴らしいギタリストでもあり音楽ディレクターでもある佐々木氏を迎えてのレコーディングは
とても緻密でいて大胆、割り切りとこだわりが同居し、クールな面と暖かい面、
すごく良かったです。製品になるのが楽しみです。
今までとは全く違った素敵なアルバムですよ!!乞うご期待。
秦万里子を気に入ってくださって、いろいろ動いてくださっています。
どうなるかわかりませんが 動いてくださる事が次に繋がりそうで、ワクワク。
そうだ!ミセスの3月号が届きました。
上からしたまで「赤」の道見さんが ずっと秦を取材してくださって書いてくださいました。
そうそう のど自慢の予選で「あなたが」を歌ってくださる方がいるみたい。うれしい!
2012-02-03 piano
河合の新しいピアノSHIGERU KAWAIの発表レセプションに伺ったり、と
ピアノとお付き合いする機会がとても増えました。
元々ピアノが大好き(弾く事ではないですよ〜!)でしたが、
ここのところ秦万里子とのお仕事上、音色を聴く感覚はちょっと育っているような感じがします。
ピアノが厄介なところは 良いピアノと良い弾き手の間に良い調律師が必要なんですよね。
私たちにはいつも笑顔で本番寸前まですばらしい調律をしてくれる青木さんがいます!!
コンサートの途中次の曲に行く時 ハンマーみたいな道具で調律したらカッコイイ!!
話は突然変わりますが 私お三味線の調弦している姿に惚れています。
現在レコーディング中なのですが ピアノがピアニッシモで奏でられた素敵な旋律にはうっとりですが、
音楽で 心がきゅんとなったときの快感は 瞬間のエクスタシーって感じでしょうか?! 好きです!
2台のピアノ、3台のピアノだから、この楽曲でこの音なのね・・・
バイオリンと一緒だから、ギターとドラムと一緒だからこの音なのね。そう言う「マッチングの妙」の瞬間にあった時は 鳥肌が立ちます。
でも反対に 何でこれが必要なの?と感じる事もあります。
なんて偉そうですが 自分の物差しでとても楽しんでコンサートやライブを聴いています。
今までに忘れられない感動したピアノ演奏はいくつもありますが、
一番と言えば
ニューヨークのイタリアのピアノメーカー「FAZIOLI」のショールームの奥にある小さなホールで
NYパワーハウスが企画した森下滋とKen(当時NY在住のアメリカ人)の2台ピアノが忘れられません。
また聴きたいものです。
そしてニューヨーク行きたい!
2012-01-11 感電してください!
新年になってもう11日も経ってしまいました。
明けましておめでとうございます!
新年のご挨拶をいただいたのに、お返事を失礼してしまっている方・・・
ごめんなさい! お見捨て無きよう、今年もよろしくお願いいたします。
ファンクラブの会から始まり、九州出張にも行って、レコーディングもして、コンシェルジュの収録もして、
本格的なコーラス隊という新しい企画もはじめ、今日はNYパワーハウスの新年会でした。
お世話になった方に「ありがとう」と 『あり地獄』に入っていただき2012年も「よろしくお願いします!」です。
今日も想定外の新しいご縁ができ、以前からのご縁とまざって 廻っていました。
私の尊敬している方のひとり 河合楽器の元副会長:川守田三次郎さん(87歳)が以前
「僕は『面倒くさい』と言わないようにしているんだ」と話してくださいました。
その時はすばらしいし、えらいなあと思っただけだったのですが、年末年始に自分を振り返ったり
周りの人たちを観察してみると 自分も含め「面倒くさい」と言っている人の多い事・・・!
困難な事に立ち向かったり、決めた事を持続させたり、新しい事に取り組んだり、、、なかなか大変な事です。
でも今年は「面倒くさい」をできるだけ言わないでいようと 思っています。
昨年3月より日本の発電所は難しい立場に立たされています。存在すら危ぶまれるところも出てきています。
しかし 六本木の小さな女性3名だけの発電所NYパワーハウスは
2011-12-31 上昇のグラフを描きたい!
2011年は3月11日から始まったような気がして、
それまでの約2ヶ月は日本の全ての人の記憶から消えているのではないかと思います。
消し去りたい、いや頭の中だけではなく現実を削除したいと思うのは、
その前の2ヶ月ではなく 3月11日その日なのでしょうけど・・・
それに添って行われるべき日常と
知恵を持って生まれてきた人間の生き方をグラフに置き換えてみると、
何かが起きて急速な下降線になると 心がそれに反応します。
しかし、それを放っておかないで、
知恵を絞って踏ん張って耐えて上向きの線を書こうとする人間の力は「大したもの」だと思います。
心が揺れ動くのが人間なのですから その心の揺れに鋭く響くような企画や音楽を提供したいと思っています。
その為にも自分自身の心の揺れを磨きましょ。
自然、芸術、スポーツ、そして出会い、コミュニケーションを大事にして
ワクワクして行きましょ。
2011年 支えてくださった皆様、出会えた皆様ありがとうございました。
今年最後の写真は NYパワーハウスのグラフを書き始めるきっかけをくれたジャネットと
NYパワーハウスのグラフをだらだらと上昇方向に持って行ってくれている
ちょっと(いや 相当?!)おかしなろこちゃんと一緒のスーパーショットです。
2012年も龍のごとくではなくて良いですが、
私たちらしく緩やかな熟女らしい(は〜〜?!)上向き曲線を描いて行くつもりですので
よろしくお願いいたします。
2011-11-26 調布グリーンホールと赤坂ブリッツ
23日は 調布グリーンホールで初バンドバージョンの秦万里子コンサートをいたしました。
良いメンバーに恵まれて本当に楽しくできました。
http://www.hatamariko.com/blog/をご覧ください。
そして私個人的に 調布グリーンホールは非常に思い入れのあるホールで
「クラシックとのふれあいー子供とともにー」という コンサートを調布グリーンホール小ホールで開催。
その時の仲間がきれいに当時の雑誌とチケットなどを取っておいてくれ 23日持ってきてくれました。(写真参照)
「子供たちと一緒に楽しめるクラシックコンサートがあれば良いわねえという話から始まりました。
〜〜〜自分たちの手で何とか実現しようと企画しました。・・・・」
頬を紅潮させて話す中村裕子さん・・・・・3人で4万円ずつ出資して企画を立てた。・・・・
すっかり忘れていましたが
ぎゃ〜〜!今も結局同じ事やっている!! 全然変わっていない!
進歩していない? いや、
「やっぱり好きな事なんだ!!」とぶれていない自分と
相変わらず自分の企画した事だからお客様に見てもらいたいと必死になっている自分を発見。ふむふむ。
25年後、2011年11月23日は調布グリーンホールの大ホールでした!
確実に成長しているぞ〜〜!
それから午後は上大岡で横浜市立高校PTA主催の「秦万里子・子育てトーク&コンサート」に伺い、
そこから吹っ飛んで帰宅し赤坂ブリッツで人気のロックバンド「ロッカトレンチ」のライブを拝見。http://www.rockatrench.com/
作詞作曲ギター&ボーカルの山森大輔さんのお母様から招待していただきました。
自慢の息子のライブ・・・お母様の気持ちってどんななのでしょう?!ちょっとうらやましい気分でした。
かっこいい〜〜!素晴らしいステージ!
お客様と一体になっての曲では腕の体操を一緒になってしてしまいました!
しばらく休業するようで さよならライブの感もあり 飛ばしていました。
音が大きくて歌詞が聞き取りにくかったので 帰ってすぐにCDを聴いて歌詞を復習。メッセージ性も強くてとても深い。
大輔さんは今後どうやって生きていっても地に足をつけていさえすれば、大きな人になるでしょうね!お母様は 楽しみでしょう!私もWATCH!!
赤坂ブリッツと言えば 3年半前2008年4月 TBSラジオ主催で秦万里子のコンサートをさせていただきました。
お客様全員がオレンジ色のエプロンを着て 楽しいコンサートでした。
その光景がよみがえり、また戻ってきたい!バンドとともに!と 思いました。(赤坂ブリッツ ライブ終了後の写真参照)
これも私の夢の一つにいれてしまいましょう!!
2011-11-05 「変!」から生まれるもの
一週間に一回の休みもままならないほど予定が入っているこの時期に、
上の娘はNYから出張で 下の娘はサンフランシスコから休暇で東京に大集合でございます。
とっくの昔に成人している娘たちですし、NYパワーハウスの仕事が忙しいのでべったり一緒にいられないので、
10月30日ハロウイーンの前日は私の父の84歳の誕生会をする為に、吉良家全員集合。
やけに張り切った娘たちが その日の為にアメリカから用意した衣装(私の衣装、あはははは!)で
日本にこんなにこんなことで盛り上がる家族がいるのだろうか?!、
変!!と
それぞれが思いながらも やってしまいました!
人間には 羽目を外してみたい欲求、非日常を楽しみたい欲求があるはず。
それを健全にあっけらかんと出して楽しむ特別な非日常は なんと楽しい事でしょう!!
だからこそ、提供する側に立つコンサートやライブでは、非日常で心が解放される状況を作りたいといつも考えています。
調布のバンドのコンサート、横浜18区のコンサート、ジャネットのクリスマスライブ、小原孝さんとの共演
などなど・・・・
品を保ちつつ、極上の非日常を味わっていただくため、日々面白い事を考えております。
私みたいなその分野で天才ではないしろうと上がりの演出役は、
それを頭で咀嚼してステージの上に凝縮して行くわけです。
私の演出のちょっとしたエッセンスを伝えただけでそれを10倍面白くしてくれる訳で
すごい人と一緒に仕事ができる強みであり喜びです。
昨日のインスタントコーヒー協会の「半径5センチのハピネス」表彰式でも、
秦万里子のその手腕が炸裂しておりました。
しかし、受賞した柴田惣一さんのインスタントコーヒー柄のオリジナルネクタイ(写真参照、ネクタイ見えますか?)は
エンターテイメント性の凝縮といっても過言でなく、
「遊び心」と受賞する事への「真摯な心」両方を備え、秦万里子をある意味超えているな!と
その感性と実行力に感激しました。
柴田さん含め受賞者の皆様 おめでとうございました!








