Hatena::ブログ(Diary)

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2018-08-31

第一段階の食餌タイム終了

【静かな時間が戻ってきました】

 食餌が始まるのをずっと待っていた「おにいちゃん」と3匹の子猫たちが食べ終わった後、ずっと窓の外で待っていた「かあちゃん」が登場して残ったエサの大半を食べる。

 ついさっき、いつもどおりの順番でに猫軍団の食餌タイムが終了しました。とはいってもこれは第一段階。仕上げに僕の食事を見ながら大量の「カニカマ」を食べないことには満足してくれないはずです。

 これから1時間ほどは我が家に静寂の時間が戻ってきます。今のうちに部屋を片付け、掃除をし、ブログを書き……。いつの頃からか、彼らが戻ってくるまでに体制を整えて「仕上げのご飯タイム」に備えるのがルーティーンになってしまいました。
 という状態なので、今から掃除に取り掛かります。特に、子猫たちが潜り込んで遊んでいたラグ周辺は念入りに整えたいと思います。フー。

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2018-08-30

とうとう公式発表、か

【11月後半以降に考えます】

 今日の午後、友人から「来春、はてなダイヤリーが終わる」という1行メールが届きました。こんなことになるなんて一切考えていなかった僕はビックリ。一瞬動揺し、オロオロしながら「調べて生き残り策を考える」と返信し、引き続いてはてなのホームページを確認したところ、確かに『2019年春「はてなダイヤリー」終了のお知らせと「はてなブログ」への移行のお願い』というリンクが表示されていました。

 以前から「はてなブログ」への移行を勧めるメッセージは受け取っていました。しかし僕はこのメッセージを「ダイヤリー」より機能的に優れた「ブログ」のプラットフォームが充実してきたので移行してはいかがでしょう程度のことで、よもや「ダイヤリー」を終了させるための事前認知だとは思ってもみなかったのです。

 現在の毎日1回のペースでアップし続ければ来年1月後半には3000日3000回を迎えるはずのこのブログをプラットフォームが終了するという理由だけで終わらせるわけにはいきません。このような事態に直面したからには移行とそれに伴う変更と真剣に向き合わざるを得ません。

 とはいっても、こちらにも都合というものがあります。

 「仕事はなんとかしてしまうけれど、勉強はそうはいかない。時間をやりくりしてコツコツと勉強するしか道はない」と考えている僕にとって、この作業のために今すぐにわざわざ時間を割くのはかなり難しいことなんです。
 そんな状況のため、予定しているふたつの検定が終了する11月後半になるまでは検討そのものを塩漬けにして、落ち着いた所で向き合うことにしました。

 “はてな”から優しい文面で移行を勧められていたのに無視し続けてきたツケが回ってきたと反省していますが、それにしても、なんだか厄介なことになってきました。

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2018-08-29

よみせ通りの休日

【以前の姿がよみがえる日】

 ちょっとひと休みと千駄木にあるお気に入りのカフェへ行き、帰りにはよみせ通りをフラッとひと回り。時間に余裕のあった今日は休日気分で過ごしました。

 今では世界中から集まった観光客で賑わうようになった谷根千エリアで最大の商店街といえば「谷中銀座」とそれと交差する「よみせ通り」です。
 もともと東京下町の住宅街にあるひなびた商店街だったこのエリアに海外からの観光客が異常に集まるようになって数年経ちました。
 かなり以前に雑誌で取り上げられて注目を浴びはじめた頃は散歩の延長として訪れる人がほとんどでしたが、気がつくと中国語で溢れるようになり、今ではありとあらゆる言語が飛び交う街になりました。

 以前のガラーンとしたよみせ通りを知る人間にとって、いつ行っても混雑している商店街は嬉しくもあり面倒でもありという存在。今では日曜日は近づかないようになりました。

 しかし、定休日のお店が多いためか、水曜日だけは谷中に以前の雰囲気が戻ってきます。

 こんな、数年前までは当り前だった谷中らしい空気感を味わうためにフラリと出掛けるなんて、僕のような「時間だけは自由」な立場でなければ出来ないことです。
 のんびりと谷中を味わいたいなら水曜日に行くべし。この発想、地元民の「逃げ」でしょうか。

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2018-08-28

はじめての体験

【驚き過ぎで目はまん丸に】

 昨夜の雷雨、怖かったですねえ。東京下町は豪雨とヒョウと暴風に襲われた世田谷方面とは違い、雨がザザッと降る中、雷が立て続けに落ち続けるような状態でした。

 そんな中、我が家を居場所にしている3匹の子猫たちは雷が落ちるたびに大騒ぎを演じてくれました。なにしろ生後4カ月の彼らにとっては初めての経験、食後の憩いの時間が恐ろしいほどの光と音で包まれたのですから、それはそれは怖かったはずです。
 バリッと音が鳴った途端に外から我が家の中に大急ぎで逃げ込み、ベッドの上で身体を縮じこませながら目だけはまん丸に見開いてキョロキョロ。雷が落ちるたびに身体を固くしていました。
 ちなみに、いつもはベッドの上に居座らない「かあちゃん」までベッドの端でじっとしていたところをみると、肝の座った彼女にとっても怖い時間だったのかもしれません。

 そんな彼らも「かあちゃん」が雷雨が落ち着いたのを確認して出ていったのを見て行動開始。ご近所で見つけた自分の場所に戻っていきました。

 これからも自然現象や人間から受けるいたずらや暴行から身を護るスベを身に着けていかなければいけない子猫たちにとって昨夜の嵐はどんな経験になったのか……。良き経験になったのであればいいのですが。

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2018-08-27

「ながらスマホ」の厳罰化を

【早急な法整備を願うばかり】

 今日、「ながらスマホ」で自転車を運転して死亡事故を起こした被告に対して重過失致死罪で禁固2年執行猶予4年の判決が下されました。
 検察が暴行のような意図的な過失ではないという判断で起訴し、裁判所もそれを認めた判決なので、裁判としては疑問視するものをなにもありませんが、心情的には「これでいいのか」と違和感を抱くばかりです。

 今や、歩きスマホやスマホ運転はすっかり社会的に定着してしまいました。
 自転車で走り始めた途端にスマホを見始める。前方から人が来ているのを確認せずにスマホを凝視しながら歩き続ける。電車の乗り降りの直前にスマホを見始め、乗降者を無視して動き始める。「ながらスマホ」による迷惑行為は数え上げると切りがありません。

 映画やテレビの流れを一瞬たりとも途切れさせたくないとか、出来るだけ早く漫画の続きが見たいという、いわば「虚像崇拝」に陥っている人もいるでしょう。もちろん、社会との接触を極力避けたいのでスマホを隠れ蓑にしている人もいるでしょう。なかには、スマホを見続ければある種の免罪符を与えられるとか、単にカッコいいと勘違いしている人もいるはずです。
 どれもこれも周囲の人間にとっては迷惑なものばかり。それが原因で怪我を負わされたり、今回のように亡くなってしまったら、到底看過できるものではありません。

 このような不幸な状態から脱するための予防措置はあらゆるシーンで展開されていますが、もっとも効果的なのは法改正ではないかと感じています。
 スマホなんて想像も出来なかった時代に作られた過失傷害罪では立ち行かなくなっているのは明らかな事実です。
 この際、「ながらスマホ」は暴行や脅威をもたらす行為のひとつとして「行き過ぎ」と非難されるほど厳しい罰則の法制化と、警察によるスマホ使用を証明する解析をスムースに許可する法改正をして、行為抑制を計るべきではないでしょうか。ちなみに、道路交通法の改正でスマホ運転は減点2点、罰金1万5千円に引き上げられましたが、それでも充分ではないと感じています。
 そうでもしないと市民による予防検束なんていう、あってはならない事態を引き起こしかねない所まで来ているのではないでしょうか。「ながらスマホ」に夢中になっている人たちの「自分だけは大丈夫」とか「注意しているから問題ない」という言い訳は聞き飽きました。

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2018-08-26

悪夢にうなされたのは猫の恨みか

【こんな仕打ちが待っていたとは】

 昨夜は猫ゼロで寝ようと決心し、寝ましたが……、それがいけなかったのでしょうか、なんと悪夢の二本立てに襲われたのです。

 僕は期限切れのパスポートを持って海外に出かけようとしていました。更新しようと思えば更新できたのに、ズボラを決め込んだのか、なくても出国できると信じ込んでしまったのか、とにかくパスポートなしで出国しようとしていたようです、その次のシーンは出発当日の僕の姿でした。当日になってアタフタしはじめ、逃げれば何とかなると思い込んでしまったようでした。その後は逃げるばかり。それもどこか海外の空港が舞台でした。

 ……そこで目が覚めましたが、寝起きの悪いこと、悪いこと。まだ夜明けには数時間あったのでタバコを吸い、麦茶を飲み、窓を開けて周囲を見渡してからもう一度寝る努力を。いつの間にか寝ていたようですが……、今度は違う悪夢を見てしまったのです。

 今度は、昔の知り合いが僕に事業資金を借りようとして共同経営者と一緒に出向いてきていました。ふたりとも僕が個人的に信じていない人間でしたが、会社の危機ということなので話だけでも聞かねばと思い、出会ったようでした。出会う前に電話をもらい、経営資料と新規事業の企画書を見せてほしいと伝えておいたにも関わらず彼らが持ってきたのは前期の貸借対照表と口頭説明だけの事業計画書だけでした。それでも我慢して話を聞いてみると、どうも売上で豪遊し続けた結果、資金がショートしたようなのです。
 怒りました。コイツなら騙せるとでも思ったのでしょうか。それとも僕のことを、その日暮らし一歩手前とでも思ったのでしょうか。

 ……この夢もここで目が覚めました。寝た気がしないとはまさに今朝のようなことだったのかもしれません。身体はカチカチだし、頭もボーッとしていましたが、これ以上妙な夢を見せられるのは勘弁とばかり無理やり起きました。
 もちろん、窓を開けて猫たちが出入り出来るようにしました。彼らには気付いてもらえなかったようですが、心情だけは判ってほしいと思ったのです。

 静かに独り寝を楽しみたかっただけなのに悪夢とは。やはりこれは猫たちの恨みでしょうか。
 そんな次の夜なので、今日は罪滅ぼし。我が家では5匹の猫が寝ています。寝場所はいつもどおり。ベッドの中央が3匹、本棚が1匹、そしてベッドのヘッドボードの上に1匹。明かりを落とせばキーボードの上に移動するヤツも出てくるでしょう。

 判りました。諦めました。一緒に寝ます。
 もちろん、猫軍団からいたずらと思われるようなことはもうしません。悪夢より猫のほうがずっと快適ですから。

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2018-08-25

今夜は静かに寝ます

【出ていった、よし閉めよう!】

 昨夜は3匹と一緒に寝ました。もちろん、ベッドの中央は彼ら。僕はベッドの隅っこで身体を真っ直ぐに保ったまま寝ました。つまり、猫が寝ている所で僕も寝かせてもらったわけです。おかげで起きた時には筋肉はカチカチ。眠りも浅かったようです。

 と、このところこんな状態が続いていたため、ずっと猫抜きで「独り寝」出来る夜を夢見ていました。

 そして、ついさっき。食後の睡眠を楽しんでいた子猫のクロちゃんが自主的に窓から出て行ってくれたのを発見して大急ぎで窓を閉めたのです。これで今夜は熟睡できます。

 ベッドの真ん中で寝返りを打ちながら、一人で眠れるんです。お腹が空いたからといって顔を舐められることも、手でチョンチョンされることもありません。

 体力の回復と睡眠不足の解消のために、たまにはこんな日があってもいいと思いませんか。

 ということで、おやすみなさい。ぐっすり眠って明日を素晴らしい一日にします。

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2018-08-24

準備・勧告・指示

【誰でもすぐ判るようにしてほしい】

 『神戸で避難指示発令』

 昨夜の台風で生まれ育った神戸に避難指示が出ました。親戚もいるため、いったいどの程度なのかと心配になり連絡を取ったところ「酷い雨で怖い。でも堪える」とのこと。親戚一同かろうじて無事にやり過ごしたようでした。

 市町村が気象庁の発表を見極めて発令する災害避難情報に「高齢者避難開始」「避難準備」「避難勧告」「避難指示」の4つがあるのは判っていますが、それぞれの避難情報がどの程度のレベルなのか、どのくらい緊急度が高いのか、あるいは拘束力はどうなのかなどが判らず、いつも混乱しています。
 たとえば高齢者避難開始と準備の差はどこにあるのでしょう。要介護者は高齢者と同じと理解すればいいのでしょうか。勧告と指示はどちらの拘束力が強いのでしょう。それぞれの発令は行政命令なのでしょうか。どれもこれも混乱要因ばかりです。

 こんな疑問やわだかまりを抱いているのは僕だけでしょうか。

 自然災害には多くのケースがあり、それぞれに対処方法は違います。一概に避難云々と言えないことは判りますが、それでももっと判りやすく知らせるスベがあるのではないでしょうか。
 たとえば
「危ないので逃げ始めましょう」
「危険です。逃げてください」
「命の危機です。安全確認をして、すぐに逃げてください」
「頑丈な建物に逃げ込み、物陰に隠れてください」
「頑丈な建物の二階以上に逃げてください
こんな感じでもいいんです。
 現在の「行政表現+補足的な日常語表現」ではなく、日常語表現を先に伝えるだけでも理解度は違ってくるのではないでしょうか。

 以前と比べると、自然災害への意識が急激に高まってきた現代だからこそ、旧来のやり方を見直すことが出来るはず。「法や形式」より「人」を重視したメッセージになってくれることを願っています。

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2018-08-23

〈地域猫専用〉雨宿りはこちらへどうぞ

【東京にも台風の影響が】

 台風20号が四国を直撃必至になっている今日、東京でも深夜になる頃から台風の影響で雨が降り始めそうです。
 となると、猫軍団が雨を避けられるように窓を開けっ放しにして我が家を解放しておかなきゃ。自分で言うのもなんですが、またもや猫バカオヤジの愚行が始まったようです。

 実はこの数カ月、いつでも猫たちが出入りできるようにと窓を開けていたのですが、その習慣を断ち切らねばと、ここ数日は出掛ける時や夜は窓を締め切るようにしていました。
 しかし雨が降るとなると話は別です。いくら地域猫とはいっても、雨宿りしながらの一夜は辛いだろうと……。ハイ、猫バカですから。

 ──部屋の中は以前のフィールドアスレチック状態に戻しました。エサも充分に準備しています。当方、それなりに覚悟していますので、どうぞご利用ください。──

 どうして猫に向かってこんなことを言わなければいけないのか、いや言ってしまうのかどう考えてもおかしいぞと頭の片隅で異論反論が出ていますが、事の良し悪しはともかくとして、いわば動物的な感情と捉え達観することにします。

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2018-08-22

東京の人は台風の怖さを知らない

【台風襲来で思い出した言葉】

 「東京の人は台風の怖さを知らない……」。
 台風19号と20号が接近している今日、ニュースを見ていて、若かった頃に毎年台風に痛めつけられてきた人間として、宮崎出身の人間とふと交わした会話を思い出しました。

 尋常ではない雨量が予想されている今回の「アベック台風」。ニュースではその危険性を盛んに発信しています。しかし、この情報をどれだけの人たちが真摯に受け止めているのでしょう
。東京に住む人間の多くはさらりと聞き流しているのではないでしょうか。
 関西以西に住む人間にとって台風は何度も痛めつけられてきた災害です。特に防波堤、下水設備、避難場所などのインフラ整備が整っていなかった頃に台風を経験した層にとっては台風イコール自衛という発想は当然のこと。誰も助けてはくれない、自分で生き延びるしかないという潜在意識と「来るなら来い」という覚悟を持たないと、とても台風の猛威に対抗することは出来ないのです。それでも自然に打ち勝てないのが大規模災害の現実です。
 こんな潜在意識は雪害に悩まされるのが必至な雪国でも、準備の内容は違っても、同様だと思います。

 それに比べて東京は……。今日も「江東5区大規模水害ハザードマップ」という新たなハザードマップが発表されました。その被害規模は万一荒川が決壊したら5メートル以上の浸水が2週間続くというもの。とても逃げ切れるものではありません。
 しかし、ここまで危険性を指摘されても「どうしようもない」「誰かが助けてくれる」「来るわけはない」といったような諦めや依存、うぬぼれを抱く人が大半なのではないでしょうか。大型の台風が接近しても避難準備をする人はごく僅かのはず。雨戸を閉めようとする人でさえ少ないはずです。
 地震に対しての意識は高まってきましたが、それだけが自然災害ではありません。特に自衛意識は低いままなのではないでしょうか。

 地震以外の災害についても、整備が進んだインフラや自治体の対応に委ねる災害対応から脱却する姿勢を持つべき時が来たのではないでしょうか。

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2018-08-21

今年初めての「蒸しますねえ」

【暑すぎたので忘れていました】

 ご近所周りの今日のご挨拶は「蒸しますねえ」。例年なら夏のご挨拶としてよく使われる言葉ですが、今年は暑すぎる時期が長かったので、ここまで交わされることのなかった言葉です。
 異常な暑さの夏から例年並みの夏に戻ったからこそ言葉が生き返った、いや思い出したと言ってもいいかもしれません。

 エアコンが効いた自宅からフラリと散歩に出ると数分でジットリと汗ばみはじめ、30分もすればグッショリという「日本の夏」。ちゃんと台風というおまけ付きです。それも2つ。ようやく僕の知っている日本の夏に戻ったようです。
 秋の足音が聞こえてくる前に「蒸し暑いというグチをこぼしながら」楽しませてもらうことにします。

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2018-08-20

月曜日。今日もみんな元気です

【オイ、ソックスはどこにやった】

 今週はどんないいことが起こるのか、どんな人と出会えるのか……。毎週月曜日の朝はこんな考えながらスタートします。
 でもこれは人間、つまり家主だけに言えること。我が家を居場所にして毎日が日曜日と考えている猫軍団にとっては、いつもどおりどんな遊びが出来るか、どんなエサが食べられるかだけが心配事のようです。今夜もエサの準備時間足元にまとわりついていた猫軍団はエサがセットされた途端にエサに突撃しました。
 3匹の子猫から始まった食餌タイムもいつも最後に食べる「かあちゃん」が食べ始めたのでそろそろ終わるでしょう。
 この時間帯が過ぎれば茶トラの子猫が隠してしまった僕のソックスを探すことにします。ちなみに、彼には食餌の前に問い詰めましたが無視されました。

 さて、自分を見つめ直しましょう。根拠のない自信が実現して、素晴らしい出会いが起こることを願いながら一週間を始めることにします。

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2018-08-19

口が覚えている味

【やはり地元しか残っていないのか】

 「近いけれど、やっぱり違うな」。
 中学時代からの友人と久しぶりに出会い、お好み焼き屋さんで食べながらふと心に浮かんだのがこの言葉でした。初めて行ったお店でしたが思った以上に「上出来」。けっこう気に入りました。でもちょっと違うんです。

 実はこのところ、僕は東京にあるお好み焼き屋さんの中で納得できる店を探して彷徨い歩いています。その基準は「美味しい店」より「口にあう店」。つまり子供の頃から慣れ親しんだ味の店を探しているんです。

 僕にとってお好み焼きで「口に合う味」の基準の一部をお話ししましょう。
 生地には昆布出汁が入っているか、ふわっとなるように溶かれているか、キャベツは小さな四角に切ってあるか、細かく切ったちくわのようなものは入っていないか、ソースは甘すぎないか、ドロソースはあるか、鰹節粉と青のりは揃っているか、具材は生地に混ぜ込まずに上に乗せてあるか、具材に牛肉と真蛸とスジ煮込みはあるか、妙にマヨネーズに固執していないか……。
 と、こんな具合いです。この基準にかなり近いお店を3軒見つけましたが、ピタリと満たしてくれるわけではありません。

 食べたければ、しばらくご無沙汰している、神戸で食べろということなんでしょう。神戸ならいたる所にこんな基準を満たしてくれるお好み焼き屋さんがありますからね。それとも、違う味だと割り切れる「自分で焼く東京風のお店」にしたほうがいいのでしょうか。

 帰ればいいけれど簡単には帰れないという現実を食べ物でごまかそうとしているのが一番の原因。子供の頃に慣れ親しんだ味が欲しければ、その味を知った場所に帰って食べろということですね。

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2018-08-18

本日も「秋」続行中

【身体が軽くなったかも】

 爽やかな風が吹き抜けていく土曜日。暑すぎる夏が突然心地よい秋になってしまうなんて思ってもみませんでした。

 暑さから逃れ、エアコンの涼しさを満喫していた猫軍団もひと息ついたのでしょう。キーボードの上をねぐらにしている一匹を除いて全員外で過ごしています。
 ちなみにキーボード好きな「おにいちゃん」からはアマガミ、ニギニギ、腕抑えなど壮絶な抵抗を浴びましたが、ようやくベッドの上に退いてもらうことが出来ました。

 歩くスピードが遅くなったり、なんとなく肩が重かったり……。やっと判りました。なんとなく身体が重たかったのは暑さのいたずらだったんですね。
 今思い返してみると、暑さのために密度というか粘度が濃くなり過ぎた空気の中でもがいていたのかもしれません。なにしろ、涼しくなったこの二日間は身体が軽くてスイスイ動けるような気がしていますからね。


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2018-08-17

爽やかな日があることを忘れてました!

【これを機に仕切り直し】

 猛暑、酷暑、命の危険を感じるような暑さ……。日本はこのまま亜熱帯地域になってしまうのではと感じていましたが、今日の東京は一転。透明感のある陽射しとカラッと乾いた空気で満たされ、初秋の訪れを感じるような天気になりました。暑さに押しつぶされそうになっていた身体もホッとしているようです。

 「立秋」とはよく言ったもの。時期が来ればそれなりに落ち着くものなんですね。

 さて、元気になったところでもうひと頑張りします。物事は空回りするのが当り前なんだからのんびり行けばいいと思っているとあっという間に年末になってしまいますからね。

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2018-08-16

つつがなく本日終了

【静かな一日でした】

 お盆期間中ということもあり、電話と重要なメールが1本ずつ入った以外、人間からの接触がなかった一日でした。しかも、今のところは、猫軍団にも異常なし。順番にエサを食べて、秩序正しく外に出ていってくれという奇跡的な状態です。

 すっかり時間だけは自由な生活を過ごすことができました。これでいいのかどうかはともかくとして、少なくとも精神的にはニュートラルな状態を取り戻したように感じています。
 若干遅れ気味になっている検定用の勉強をしながら、弱点がどこにあるかを確認出来たのも気持ちに余裕が出来たおかげかもしれません。

 こんな静かに過ぎていく日はめったにないこと。「暇な一日」ではなく「余裕の一日」だったと思うことにします。

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2018-08-15

やっと退いてくれました

【ご機嫌斜めのようですが】

 やっと「おにいちゃん」がキーボードの上から退いてくれました。

 ベッドのど真ん中、タンスの上、テーブルの上と居心地のいい所を探し続けてきた「おにいちゃん」が今もっとも気に入っているのがキーボードの上。特に食後のひと時はここが一番のようです。
 平面性が保たれたコンピュータデスクの上よりも、ゴロゴロとした感触のキーボードの方がいいというのは僕には理解できませんが、何か理由があるんでしょう。おかげでテキストエディターのウインドウは訳の判らない文字列で埋まっていますが。もちろん、ファンクションキーのどれかが反応してしまうこともありがちです。
 そんなキーボードの上にいた「おにいちゃん」は強制排除した途端、ニャーという捨て台詞を残して怒って外に出ていきました。まあ、1時間もすればご機嫌も直って帰ってくるでしょう。

 腹を満たし、居心地のいい場所で過ごす。ときどき現れる縄張りを荒らす輩との対応は「かあちゃん」に任せる。

 今、僕はそんな彼の生き方を一種憧れの気持ちで見つめています。勝手気ままもここまでくれば立派だと思いませんか。

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2018-08-14

無気力に過ごした一日

【やることはやったけれど】

 今日中にやるべきことはきちんと終わらせました。時間を工面して検定用の勉強もしました。猫にはいつもどおりのエサをあげました。

 でも、充実感がないんです、まったくないんです。一日が空虚に過ぎていったとしか思えないんです。

 どうしたんでしょう。暑いからでしょうか。お盆期間で何もかもが停滞していっるからでしょうか。気力がまったく湧かないんです。このままでは出たとこ勝負の刹那的な生き方になってしまいそうです。
 何かがきっかけになってもう一度いつもの自分に戻れそうな気もしますが、今のところは「明日に期待」しか思いつきません。参りました。急にこんな状態になるなんて……。

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2018-08-13

ゲリラ豪雨もまた楽し

【こりゃ来るぞ、雨宿りだ】

 この夏初めてゲリラ豪雨に遭遇しました。めまいがしそうなほどの暑さの中、空を見上げると黒い雲が。しばらくすると雷が鳴り始め、あたりが暗くなり、ついにはポツポツと雨粒が落ちてきました。この状態で雨が降らないワケはないと大急ぎで近くのカフェに避難しました。
 それから1時間。
 白くけぶっていた窓から見える風景が徐々に明るくなってきたのを見計らって外へ出たところ、蒸し暑さは消え、しのぎやすくなっていました。

 今年始めてのゲリラ豪雨は、土砂降りの中を歩くこともなく、カフェの窓越しに豪雨の風景を見ながらやり過ごせました。昨年までの豪雨の中を逃げ惑った経験が役に立ったのかもしれません。

 雨の中を右往左往された方々には申し訳ないのですが、こんな遭遇ならけっこう楽しいかも、なんて不謹慎なことを考えてしまいました。特に酷暑が続いている今年の場合は雨宿りさえできれば「いいお湿り」と捉えられるかもしれません。

 ものは考えようです。ゲリラ豪雨のようなうんざりするようなことも、雨宿りできれば涼しくなった街を闊歩できると好都合なことと捉えたいものです。これこそポジティブ・シンキングの真骨頂かもしれません。

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2018-08-12

東京が一番静かになる頃、のはずなのに

【お盆期間の人の流れが変わった】

 お盆期間に突入した日曜日。ヤボ用を片付けるために鶴見から銀座へ。そこからアメ横へと、なんとも不思議な取り合わせのコースをほっつき歩きました。

 鶴見は休暇中のお店もちらほら見えるお盆期間ならではの静かさでしたが、銀座に出てみると、いつもと変わらぬ混雑ぶり。今日なら人混みを気にせずに動き回れると思っていたのにちょっと意外な展開でした。その後訪れたアメ横も普段どおりの大混雑。汗だくになりながら御徒町から上野まで歩きました。

……………

 お盆とは無縁の観光客が増え、東京から故郷に里帰りしている人口と同じくらいの人が滞在しているために混雑状態が続いているんじゃないかと推理したのですが、いかがでしょう。

 今日も英語と中国語に加えて、フランス語やイタリア語、スペイン語、そしてフィリピンのタガログ語を話す人たちとすれ違いました。なかには言葉か判らない言葉もありました。
 ちなみに、遅めに摂った昼食は、中国語を話す家族と、英語を話すアジア系の顔つきをした母子連れに挟まれて済ませました。おそらく彼女たちは香港かマレーシアかシンガポール、あるいはカナダからいらしたのではないかと想像しています。

……………

 これからも海外からの観光客は増え続けるのは確実です。特に2年後のオリンピックの時は大混雑になるでしょう。
 となると、これからのお盆期間はどうなるんでしょう。「静かな東京」は住宅街を中心にした朝夕の通勤時間帯だけになってしまうんでしょうか。

 ヤボ用は静かな時に済ませてしまうに限るという僕なりのルールも変えたほうがいいのかもしれません。つまり、僕が東京から逃げ出せばいいわけですね。フー。

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2018-08-11

そろそろ日付が変わる時間になって

【やっと目が覚めました】

 夕食後、猫軍団が交代交代で食餌を終わらせていくのを見ながらのんびり。気がつくと日付が変わる寸前でした。猫たちは全員外出中。テレビだけが虚しく点いていました。

 久々の寝落ち。3時間半ほど寝ていたようです。

 気持ちの緩んだ土曜の夜は寝落ちに注意するようにと自分を言い聞かせていても言うことを聞いてくれるような身体でもないことがよく判りました。夏バテ気味なのも原因かもしれません。
 まあ、いいでしょう。久しぶりにスッキリしたんですから。

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2018-08-10

心頭滅却すれば火もまた涼し

【毎年、この時期になると思い出す言葉】

 この言葉、もともとは臨済宗の僧、快川紹喜が自ら修行を続けていた甲斐の国の恵林寺が織田信長に攻められた時、火中に座ったまま死を選んだ時に発した言葉で、禅語とまでは言われないものの、解決不可能なほどの困難と向き合った時の悟りの境地を語ったものと伝えられています。
 意味としては、無念無想の境地に至れば火でも涼しく感じられるという教えが転じて、どんな苦痛でも心の持ち方次第でしのげるという境地を表していると言われています。

 ですが、僕は火もまた涼しという所だけが頭の中に残っているためか、真夏のもっとも暑い時期になるとこの言葉を思い出してしまうんです。
 暑すぎるようでも心静かに過ごせば涼しく感じられるはずだとばかり自分を言い聞かせているのですが、悟りの境地とは無縁の僕にとっては「暑いものは暑い。ここまで虐めなくてもいいんじゃないの」としか感じられません。暑い夏が大好きな僕もさすがに夏バテ気味です。

 この猛暑に負けずに、むしろ楽しんでしまえば、暑さと共存できるかも。ひょっとすると「遊んでしまう」ことこそ僕にとっての「心頭滅却」なのかもしれません。

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2018-08-09

台風一過で我が家も静かに

【やっと自分の場所が返ってきた】

 台風一過で暑い陽射しが戻ってきた今日、二日間居続けて我が家をフィールドアスレチック場にしていた猫軍団が地面が乾いたのを確認した途端に縄張りの見回りに出かけるようになりました。
 彼らが本来の居場所に戻っていったおかげで、ようやく我が家に静けさが戻ってきました。

 子猫たちが大暴れした痕跡や残骸を整理して、やっと我が家が「ボロボロ」から「オンボロ」に戻ったような気がしています。
 賑やかなのは大歓迎ですが、走り回って僕のお腹をジャンプ台代わりに使ったり、部位ごとにバラバラにしてしまったセミの亡骸を掃除したりするのは常に勘弁してほしいと願っているのですが、そんな家主の願いは馬耳東風、いや猫耳東風。彼らが外で過ごせるようになった今夜はやっと静かに過ごせそうです。……まあ、居てくれてもいいんですけどね。

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2018-08-08

東京にも台風接近中ですが……

【全員でおこもり中です】

 東京に直撃かという台風が近づいてきています。ニュースによるとあと数時間経つと大荒れになるとか。

 荒れ模様になることを察知したのか、昨夜からトイレ以外は我が家の中で過ごすようになった猫軍団とともにおこもり状態になっています。僕が検定用のまとめ作業をしている横で、子猫たちは我が家全体をフィールドアスレチック場にして大暴れ。さっきは勢い余って仏壇の中にダイブしていました。猫嫌いだった母に「この罰当たりモノ!」と叱られたはずです。
 そんな子猫たちを「かあちゃん」と「おにいちゃん」はいつもどおりの視線で見つめています。

 我が家は昨夜から「外では台風13号、中には猫台風」状態です。

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2018-08-07

立秋と涼風至る

【たとえ台風接近中とはいえ】

 暦が二十四節気では「立秋」。七二候では「涼風(すずかぜ)至る」に移り変わりました。

 大方の場合、暦は先読みになるのが定石なのに今日はぴったり。こんなに実際の天候と暦が揃うのは珍しいのではないでしょうか。
 例年なら、もっとも暑い時期に立秋を迎えて、そろそろ秋の気配を感じるようになるのかなと思うところですが、昨日より10℃以上気温が下がった今日は、気配どころか初秋そのもの。なにしろ涼風まで吹いていますからネ。台風の前兆という断りがなければ、猛暑から一気に初秋がやって来たとニュースで大騒ぎになるところです。

 今日から数日は暑さに痛めつけられた身体をリカバーしながら、台風に備えることにします。動きは制約を受けますが、これもまた良しと諦めました。

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2018-08-06

「案ずるより産むが易し」の新しい出会い

【月曜日はこうでなきゃ】

 暑さがピークを迎える時間帯、とあるミーティングがありました。

 出会うまでは、初めて会う方ばかりだったのでどうなることかと思っていましたが「案ずるより産むが易し」の格言どおり。思った以上に充実した時間を過ごすことになりました。
 特に先方の「実績に基づいた自信と近い将来への展望」は納得することばかり。大言壮語や根拠のない夢を聞かされることが多い中、こんなに地に足の着いたビジョンを持った方々と出会えるとは思ってもみませんでした。これからのお付き合いがどうなるかはともかくとして、出会えてよかったと思うばかり。出会いの時間が終わった後の強烈な暑さも気にならないほどでした。

 ここまで週の始めが上々だと、今週はきっといいことがあるんじゃないかと妙に期待してしまいそうです。

 ということで。今週が素晴らしい一週間になりますように。

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2018-08-05

昼寝の主役は猫

【どこで寝ればいいんだよ】

 この暑さの中で歩いていると危険だ、家に帰ってシャワーを浴びてひと寝入りしてリフレッシュしようと思い、予定を早めに切り上げて帰宅した午後のことでした。
 僕のベッドやテーブルの上には4匹の先客がいました。シャワーを浴びているうちに動いてくれるだろうと思っていたのですが、どうしてどうして。合計4匹の先客は微動だにしなかったようです。

 ぐっすり寝ているところを「昼寝するから退いてくれ」と無理やり動かしたところ、窓の隙間まで行って後ずさり。けっきょく一匹も外に出ていってくれませんでした。
 理不尽な家主の権限を最大限に発動して、彼らが水を飲みに台所に行っている間にベッドを取り戻し、ベッドでゴロン。ようやく昼寝の体制を整えることができた。あとは寝るだけと安心していたところ……。

 なんとそのうちの2匹がそっとベッドに乗り、僕の身体を枕にして寝始めたのです。昼寝する時は、自分の寝場所を確保するだけではだめなようです。生まれて間もない頃から僕の身体を枕にしてきた彼らにとっては居心地のいい場所なんでしょう。おかげで僕は身体を動かさないように気をつけながら昼寝をすることになり、熟睡できずに夕方を迎えました。

 それにしても、彼らにとってもこの気温は暑すぎるんでしょうか。

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2018-08-04

届きました!『サイゼリアのまちがいさがし』

【いい教訓になりました】

 先日、アマゾンでポチした『サイゼリアのまちがいさがし』が届きました。

 さっそくパラパラとページをめくって解答を探したところ……。最終見開きに解答集を発見しました。ですが今店頭に置かれているキッズメニューの答えがないんです。そのかわりに抜粋された過去の間違い探しとオリジナル問題が掲載されていました。
 エッ、アレッ、なんだってと内心慌てながらよく見ると「サイゼリアのホームページにもこたえがあるよ!」と老眼には酷なほどの極めて小さな字で書かれていました。
 心の片隅で憤りを感じながらホームページにアクセスしてみると、すべての過去問がイラストとかな書きの説明付きで明記されていました。つまり、最初からこのページを見ればよかったんです。お店で精算する時、チラッと見ただけで買おうとしたところに問題があったようです。

 この作りを「騙された」と感じるか、それとも「早とちり」「うかつ」「浅はか」「おっちょこちょい」と自分を諌めるか。いずれにしても、NHKのチコちゃんが隣りにいたら「ボーっと生きてんじゃねーよ」と言われること間違いなしです。

 答えが判ったので一応スッキリとはしましたが、同時に、ここまでのおバカなプロセスでいい勉強をさせてもらいました。教訓として心に留めておきます。……ウーム、お恥ずかしい。

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2018-08-03

8月いっぱい、この暑さが続く……

【ホント? 勘弁してよ】

 テレビで天気予報で「8月いっぱい、この暑さが続くでしょう」というコメントが聞こえてきました。今どきの天気予報なので、かなり正確な推測なのでしょう。
 しかし、もうけっこう。少しでも例年どおりの暑さに近づいてくれるのだったら「大外れ」になってもらっても文句は言いません。

 名古屋で40.3℃を記録とか、山形ではなんと雨乞いの祈祷まで始まったとか、聞こえてくるのは異常なニュースばかりです。我が家のエアコンもフル稼働しています。
 キーボードに向き合ってばかりの生活は我慢できないと、夕方になるとふらりと出かけるようにしている僕ですが、ここまで暑いとそれも億劫になってしまいます。
 我が家を拠点にしている猫軍団がエアコンの冷気が流れてくる所に集まって昼寝を満喫しているのもうなずけます。

 お天気の神様、そろそろ勘弁してください。いくら僕が夏が好きとはいっても、ここまでの暑さはオッサンには刺激が強すぎます。

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2018-08-02

『サイゼリアのまちがいさがし』

【即ポチしちゃいました】

 ──検定用の勉強をしている時、疲れた時の気晴らしはサイゼリアのキッズメニュー──。

 今年もサイゼリアで勉強する時間が多くなっている僕にとってキッズメニューの表紙に描かれた間違い探しイラストは「時間を忘れさせてくれるほど」興味深いものになっています。
 表紙の表裏に同じようなイラストが書かれているけれど、実は表裏で違いが10箇所あるということなのですが、これを見つけるのが思った以上に難しい。こっそり持ち帰ってフォトショップのレイヤー機能と画像の不透明度設定を使って違いを見つけようか、などと大袈裟に考えたこともありました。
 メニューそのものを見たことはありませんが、表紙だけはこれまで見てきたメニューの中でもずば抜けて時間を掛けて凝視していることは間違いありません。

 今日、とあるサイゼリアで会計をしている時、ふと見ると「『サイゼリアのまちがいさがし』が本になりました」との告知が目に止まりました。テーブルに置いてあるキッズメニューを厚くしたような作りの見本を見るとなんと解答まで記載されています。
 10箇所の間違いがあると銘打っているのに、どうしても6箇所しか見つからないと落ち込んでいた僕にとってこの本は絶好の「逃げ場」。その場で何が何でも買わねばいけない本リストの第一番に昇格しました。

 ということで、帰宅してすぐにアマゾンで注文しました。税込647円。即ポチです。

 今の僕は「ときには罪悪感のある期待を感じたっていいじゃないか」と開き直りながら本が届くのを待っています。

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2018-08-01

続・やってくれたワ

【昨夜の獲物はセミ

 子ねずみを咥えて我が家に飛び込んできた「かあちゃん」。昨夜はセミを捉えてきました。これど二日連続です。

 一昨日と同様の時間帯。猫も僕も食事が終わり、ゆるゆるの時間を過ごしていた時でした。窓の外でシャーシャーというセミの鳴き声が聞こえてきたと思った次の瞬間、セミを咥えた「かあちゃん」が勢い込んで入ってきたのです。
 セミを間近に見た子猫たちは、最初びっくりしながらもジッと見つめていましたが「かあちゃん」に促されたのか、恐る恐る手を出し始め、ついには口に咥えながらあそび始めました。動くし、音はするし。こんなおもしろいおもちゃは初めてといったところだと思います。

 これで我が家に持ち込まれた動物は「カナブン2匹」「セミ1匹」そして「小ねずみ1匹」になりました。
 ただし、ご近所の方が与えてくれた「魚肉ソーセージ」「ちくわ」「鳥の手羽先」「豚肉のソテー」などは子猫たちに食べさせるため、動物は遊ばせるためと分けているようです。
 いずれにしても、僕にとっては厄介モノでしかありません。子ねずみは自分で片付けてくれましたが、昨夜のセミはバラバラになるまでそのまま。どうやら「かあちゃん」はバラバラになった胴体や羽、足を掃除をするのは僕の役目だと思っているようです。

 この先、何を見せてくれるのか、いささか心配。いったい、どうなるんでしょう。

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