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2018-10-19

『十方暮』って何?

【厄介な10日間だなあ】

 インターネットで暦のページを見ていたら、今日から10日間は『十方暮(じっぽうぐれ)』だと書かれていました。

 暦については紛うことのない半可通の僕にとっては何のことかさっぱり判らない言葉です。
 さっそく調べてみると「六十干支による選日のひとつで、干支が甲申から癸巳までの10日間を指し、このうち、十干と十二支の五行が相剋しているものが8日もあるため、特別な期間と考えられてきた」とのこと。これでもさっぱり判りません。
 早い話が、この期間は天地の気が相剋するため天地の和合が崩れ、何をやっても万事うまく行かないということのようです。つまり、労多くして功少ない凶日が10日間続くわけです。

 「この頃、調子の悪い日が続いとるワイ!」と感じていた僕にとってはショッキングな暦のめぐり合わせ。これ以上「多労少功」が続くなんて呆れるばかりです。しかも、詳しく調べてみるとこの期間に存在する吉日はすべて力を失うとのこと。
 暦が重要な指針だった時代に生きた人たちは大変だったでしょうね。こんなに凶日が続けば、日常生活が停滞するのは目に見えていますからね。

 さて、と。僕としては暦は見なかったことにします。ただでさえ調子が悪いのに、こんなのに付き合っていたら「弱り目に祟り目」「傷口に塩を塗る」「泣きっ面に蜂」。忘れるに限ります。

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