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ZGOK(madness933)のtwitter過去のおすすめエントリー
※当ダイアリーには著作権法の定める「目的上正当な範囲内での引用」としてマンガの画像を一部載せています。

2016-03-03

はてなブログ

場所は移っても、やっていることは相変わらずです。

http://zgok.hatenablog.com/

2012-07-03

[][]ボクっ娘表記のメジャー度調べたよー!

「ボクっ娘」を意味するキーワードを、単語ごとに区切って、漢字・ひらがな・カタカナ表記の組み合わせを総当りし、どの表記がメジャーかを調べてみたよ!

「ぼく(ボク、僕)・っ(ッ)・こ(コ、子、娘)」「ぼく(ボク、僕)・おんな(オンナ、女)」「ぼく(ボク、僕)・しょうじょ(ショウジョ、少女)」で、数式にすると、

3×2×4+3×3+3×3=42

の計42通りだよ!わーい!誰得なんだ!これ!



結論:

3種類の全体的な呼び方のメジャー度を比較すると、

ぼくっこ > ぼくおんな > ぼくしょうじょ

といった具合。

そして42項目中、最もメジャーだったのは「僕っこ」。続いて「ボクっ娘」「ぼくっ子」という結果でした。

1〜9位までを「ぼくっこ」が占拠しています。全体に占める割合は88.7%。つまりこのジャンルの名称は「ぼくっこ」で合意が形成されていると考えて良いかと。


WEB上の変換文字列なので「僕っこ」が1位というのは、まぁ、納得です。

ですが、以前Twitterでも申し上げました通り、私としては「ボクっ娘」という表記を今後推していきたいです。*1

また、「ぼくっこ」の集合のみで考えた場合、「ボクっ娘」は「カタカナ+ひらがな+漢字」という、一発では変換しづらい文字列ですが、同様の組み合わせのものを圧倒的に引き離していること、かつ、全体でも2位というところから、やはり皆さん、この字面の持つマッチ具合を感じ取って選択しているのかな、という気がします。

それに、1〜4位までは件数の比率が10:8:7:6で固まっており、あとは単純に変換のしやすさの問題なのかな、と。


一方、「ボク少女」なんて42項目中18位だし、他の同音表記なんて全て33位以下です。(合計しても全体に占める割合はたったの0.84%!)なのに、2012年7月現在、未だにキャプションとして「ボク少女」を採用しているWikipediaが如何に遅れているか分かりますね!w ボクっ娘に関してはWikipediaよりUncyclopediaの方が正確かつ充実しているという逆転現象が起きているんです。面白いですね。


以下、調査結果。

続きを読む

*1:日本語では、一般的に漢字で書かれる単語を新しい意味合いで使う時、「」を使ったり、カタカナで表記したりして、差別化を図る慣習がある。ゆえに、男性の一般的な一人称である”僕”と区別して”ボク”、”ッ”より柔らかい感じの”っ”、若い女の子であることを表すための”娘”で「ボクっ娘」としたい。

2012-06-21

[]久米田さんへ

連載終了にあたって、あなたのファン、マガジンの読者、関係者を驚かせる原稿が相次ぎました。たくさんの暴露が行われ、読者を混乱させ、ファン、関係者を悶え苦しませました。私は下ネタアドバイザーという立場で心を痛めてきました。

なぜ連載が終わるのか。久米田さんのほかに、いったいだれがマガジンを支えられるというのか。

最終回は、下ネタ祭にならなくて良かったと思っています。

精神的な低迷期に久米田さんと会い、同じカマの尻を掘り、同じ相手に向かって、昂ぶる時も、のらない時も本気で○◯を●●してきました。ファンに愛され、強くある巨チン軍をめざし、アニメ3期放映、劇場映画化も成し遂げました。(畑先生と赤松先生のおこぼれで)

個性的なアシスタントを育て、弄り、妬んできた矮小なエピソードがたくさんあります。来世へ夢をつなぎ、「次こそスポーツラブコメ連載」を願っている方もたくさんいられます。久米田さん自身もその一人だと信じます。

下ネタ王国の一員だったことを誇りとして、これからを歩んでください。

まだ間に合います。

               ズゴック






くっそwwwもうちょっとこれ時期が早ければ絶妙だったのになwwwくっそwww

参考:http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/53682030.html

2012-05-30

[]ボクっ娘メモ

  • ボクっ娘の前提条件
  1. 一人称が「ボク」である。
  2. 本人の性自認が女性である。
  3. 1.2.が枠組みとなって、+αの要素で萌えキャラとなる

→性自認が女性でありさえすれば、性指向がどちらでも「ボクっ娘」は成立する?つまり、パーソナリティの問題?

  • 「ボク」に対する「キミ」という二人称
  • ボクっ娘はメインヒロインになりにくい?
  • オレ女との相違
  • 性別のミスリードからもたらされるボクっ娘
  • 「ボク」の似合う・似合わないはあるのか

→「ボク」が規定する性格とは?

  • 一人称に「僕」を使うのは古代中国からあった。日本にも輸入されたが平安時代は「僕(やつがれ)」と音していた。「ぼく」と読むのは後世。
  • 「僕」を積極的に使い始め広めたのは吉田松陰。そして彼の弟子である松下村塾の門下生。
  • 明治大正期の女学生は「僕」を自称し、使う言葉も男のそれと変わらなかった。

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