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支 dis 離 cur 滅 sion 裂

2016-10-10

[]ウィーン行ってきた

久々の更新。

2月の入社以来、周囲からも時に哀れまれる程度には怒涛の日々を過ごしてますが、まあ元気にやっとりますw


なんだかんだ忙しく、結局一日も夏休みが取れないまま9月も下旬に入って「あーこりゃ10月入ってからだな・・・」と思っていた訳だが。

仕事の関係で9月末で一旦キリが付くことが明らかになって、休みが取れる!と確定したのが9/29(木)の夕方。

急に決まったものの、よく考えると10/1〜10/10という10連休が出来上がってしまい、「こんなに急じゃなければ海外行けたのに!!」と悔しさに歯噛み。


何度考え直してもやっぱり悔しくって、もう悔しさのあまり、親を誘って個人旅行で海外に行くことに決定したのでしたw

アジアならタイかなぁと思っていたが、こんなに長期の休暇は次いつ取れるか分からんし・・・ということでヨーロッパ優先して検討することに。

10月のドイツは良いらしいと聞いていたので、本当はロマンティック街道の方に行きたかったのだが、ツアーじゃないしなぁということで断念。

じゃあロンドンかパリかなぁと考えて親と話してみたが、ウィーンでもいいかもねと。


正直色々と調べてる時間的余裕がなかったのと、Expediaで航空券+ホテルを取って格安で行くことにしたのとで、周遊ではなく1都市滞在で充実した観光が出来る場所が良いなと思いつつ。

調べてみると、ロンドンはパリ・ウィーンに比べて全体的にかなり高い。ポンドも高いし。

じゃあパリかウィーンかー・・・と2択で最後まで悩んだんだけど、ちょっとパリはテロ絡みで不安があるのと、逆にウィーンが治安が良く旅行し易いという情報を見たことでウィーンに決定。


結果的にはウィーン最高でした。

ツアー旅行だと、プラハ・ブダペストあたりと中欧3ヶ国周遊とかでウィーン滞在は2日やそこらだったりするようだけど、正直勿体無さ過ぎると思う。

ちなみに私はこれまであまり旅行するタイプではなかったので、昔バンクーバーに1ヶ月語学留学してたのを除けば海外の個人旅行は初めてだった。

それでも、なんだかんだで事前の下調べほとんどせずにガイドブック1冊携えてフラッと行けるくらい、ウィーンは旅行し易い街でした。


<ウィーンが個人旅行し易いと思う5つの理由>

  1. 大き過ぎず小さすぎない都市規模だが見所いっぱい!
  2. 電車・バスなど交通機関が利用し易い!
  3. どこでも英語が通じる!!!
  4. 治安が良い!
  5. クラシック音楽好きならオペラもコンサートも楽しめる!

まあ私の場合は5番目の要因が結構効いてたのかもしれないが。


備忘録も兼ねて、追って旅程や観光の流れをupしようと思います。

ウィーン最高!

2016-02-27

[]転職して1ヶ月

ブログ更新しようしようと思いつつ、忙しさにかまけて放置してました。

という訳で明けましておめでとうございます?w(今更・・・)


【1月】

  • 年始:実家帰省
  • Uターン、仕事始め
  • 引越し →(とほぼ同じタイミングで)前職の会社を退社
  • イタリア旅行(10日間)
  • 転職先への入社手続き

【2月】

  • 今の会社へ入社

今年は年始早々、怒涛の1ヶ月から始まったんだが(ていうか自分でそういうスケジューリングしちゃったんだがw)入社してからこの1ヶ月も相当に怒涛の1ヶ月だった。いやマジでw


自分にとっては初の転職だったんだけど、一般的に見てもかなりのキャリアチェンジだったので、「転」じゃなくて本当に「転」。

色んな意味でスキルが全然足らないし、キャッチアップが大変なのは分かってたけど、想像と違うとこ(中途で周りに心配されるほど超放置される系)がまず大変だったというオチがあって、まあそれは余裕があれば今度書くとして・・・w


でも、とりあえず入社して現場に出て約3週間過ごしてみて、立ち上がりは上手く行ったと思う。

もちろんスキルが足らないのは当然だけど、それも含めてなんとか乗り越えて行けそうだという実感が出来たので、頑張っていけそう。


目下の課題は、やるべきことが多すぎて頭の中がとっ散らかっていること。これは不味い。

ちょっときちんと時間をとって、優先タスクと取り組み方を整理して意識的にやらないと、目の前の日々の仕事に絶対押し潰される。


今後はブログが備忘録化しそうなので、あしからず。。。

2015-12-11

[] 高尾山へ

今年も結局は紅葉見に行けずじまいで12月に突入。

ということで、12/4(金)に突発的に休みをとって初めて高尾山に行ってきました。

http://www.takaotozan.co.jp/cource/

  • 京王線で高尾山口下車、清滝駅へ
  • 清滝駅からケーブルカー利用で高尾山駅へ
  • 1号路ぞいに たこ杉、浄心門 を経由して 薬王院 へ
  • 薬王院 お参り & 散策
  • 高尾山山頂に到着、小休憩 & 軽くおやつ
  • 薬王院 経由で来た道を戻り、ケーブルカーで清滝駅まで戻る
  • 高橋家でお蕎麦食べて人心地つく
  • 高尾山温泉 極楽湯 で長湯してふやける
  • 京王線 高尾山口駅からまったりと帰路へ

だいたい11時半くらいに高尾山口について、まずこの風景。まだこのあたりは紅葉が残ってて良かった。

f:id:ZIEQ:20151204115643j:image


薬王院 ってとっても歴史のあるお寺なんだね。行基が開山したとか(真言宗系)。知りませんでした。

f:id:ZIEQ:20151204123310j:image


京王線なんかも、高尾山のイメージとして天狗をモチーフに使ってるけど、実は高尾山の天狗は鼻高天狗ではなく烏天狗(小天狗)なんだとか。

f:id:ZIEQ:20151204123956j:image

剣を携えてます。うーん渋カッコイイ。(邪道)


ゆっくりお参りしながら薬王院を抜けて、山頂についたのが13時半くらいだった気がする。

幸運なことに凄く良いお天気で、雲ひとつない快晴の空のもと、都心の風景を遥かに見下ろし見渡しつつ、小腹を満たしながらちょっと休憩したりして。


そこから下りはさっさか清滝駅まで戻ってきて、確か14時半くらい?

高橋家でお蕎麦食べたんだけどここのお蕎麦がまた美味しくて! 関東らしく出汁は濃い目だったけど良いお味でした。蕎麦好き関西人として、これはオススメ出来るという味w


あと、2015年10月末にオープンしたばかりの高尾山極楽湯、これは大人気ですなぁ。登山客にもちょこっとした観光客にも、何せ高尾山口駅のすぐ裏手にあるもんだから人が一杯。
 良いビジネスですね、京王さん。

ただし、みんな高尾山に登って降りてきた人が帰り道に寄っていくからか、〜16時半くらいまでは凄い人。ゆっくりマッタリ入りたいなら、時間をずらした方が良さそうです。


f:id:ZIEQ:20151204123609j:image:right

【余談】
 『六根清浄石ぐるま』というものが薬王院の中にありまして。

 六根は目、鼻、耳、舌、心、体の6つの感覚器のことで、六根清浄とは、人間の大切な感覚器官を指し、物事を見つめる眼、匂いをかぐ鼻、
音を聞く耳、味覚を味わう舌、感覚を感じる身、以上の大切な情報を判断する意(心)が清らかになる願いを神仏に祈る意味があります。

 六根清浄は、霊山に苦労して登ることによって可能だとされているそうです。

 石車は「懺悔懺悔六根清浄」(ざんげざんげろっこんしゅじょう)と唱えながら回しましょう。懺悔(ザンゲ)とは、心を迷わせる、貪り(自分最優先の心)、
怒り、愚痴(諦めたり挫けたりする弱い心)の三つの煩悩を悔い改め、反省の心を起こす意味だそうです。 

いやはや、特にこの先数年、常に自分に言い聞かせなければいけない「おあつらえ向き」の言葉だなぁと思いながら心に刻んだのでした。

2015-11-23

[] 資格取得に思うこと

こんにちは。

プライベートで色々とあって、どうにも気持ちが落ち着かない日々を送っております。

が、その話はまた別途。


さて先だって合格報告したCISAだけど、早々に上司のサインもらって申請したからか、予想より早くCertification完了したとの連絡が!

これで無事にCISAのタイトルを名乗れるようになった。やったねタエちゃん!

でもこれからが本番。資格維持のために継続的にセミナーとか参加しないと駄目だしね。

しかしまあ、今の会社に入って5年半超。

一区切りついた段階で、それなりにこれまでやってきたこと+α を資格という形に出来たのはちょっと嬉しい。

そんなにめちゃくちゃ難しい資格だっていう訳じゃないけど、自分の勉強のためにも、今後のためにも、良い選択肢だったのではと思うのであります。


話はちょっと遡るけど、2年くらい前からしばらく、うちのエンジニア部署では上が資格取得しろって凄い圧力掛けてた時期があって。

ろくに仕事しないヤツが資格の勉強のためにさっさと帰って、資格取ったら取ったでデカい顔して。

それで仕事のクオリティが上がったかというと真逆。


当時はホント腹が立って腹が立って、資格試験がなんぼのもんやねんと、ホント思った。

だいたいさぁ、一般的な資格試験なんか、傾向読んでしっかり要所をおさえて、それなりに時間かけて学習すれば何とかなるもんなんだって。

無論、取得のために必要な労力や時間は個人差があることはわかってるけど。


つまり何が言いたいかっつーと、資格を取ることや試験に受かること自体を目的にするのはおかしいし馬鹿げてるってこと。

資格を取るのは、それを取って本業に活かすためか、あるいは本業でやってきたことを資格として証明するためであり、資格取得それ自体以外の本来の目標があるはずなんだ。

にも関わらず、資格取得自体が目的になってるようでは本末転倒も良いところ。


そんなこんなで、「そこまで資格取るのが偉いっつーならエンジニアじゃなくても取れるってことを証明してやろうじゃん」 などと思った時期もあった訳だが・・・。

自分の労力と今後の維持費を考えるとバカらしくなって、自分にとって本当に意味のある勉強をし資格を取ろうと冷静に立ち戻ってCISAを受けたのでしたw


ま、色々あったけど良かったなと思います。

2015-11-15

[] 『経営重心』感想

経営重心 (経営者新書)

経営重心 (経営者新書)

今年5月だったか、某MBAの公開セミナーで筆者の講演を聴いて「これは面白い!!」と思ってつい買ってしまった本。


筆者・若林氏は東大工学部・院卒で NRI入社、JPモルガンからみずほ証券という経歴で、日本の電機業界に関しては屈指のアナリストとして知る人ぞ知る存在らしいのだが、まあ私は寡聞にして存じ上げず。。。

そもそもなぜその講演に関心を持ったかというと、シャープの件で揺れる日本の電機業界の行方に興味があったことがまず前提だが、若林氏の独自の視点に興味を持ったから。

つまり、「従来の伝統的な事業ドメインや財務指標から企業を見る」のではなく、「企業の個性や風土といった曖昧な特質を科学的アプローチで定量化し、同時に事業ドメインについてもより本質的な切り口で分析する」という非常に挑戦的かつ独特な ”経営重心”という視点に興味を惹かれた訳である。


講演の方は、まああくまでも講演ということでエッセンスのみであり、若林氏の理論を支える細かな部分までは省略されていたため、この本を読めばもう少し深く理解できるかなと思ったのだが・・・。


正直に白状するが、現時点の自分には少々ハードルが高すぎたというのが率直な印象。

電機業界やそのビジネスに精通しているか、あるいは「アナリストが基本的と思う」レベルの数理的な理解があるかのどちらかであれば、あるいはもう少し違ったかもしれないが。

自分の場合はいずれも全く足りないので、この本の真の意味での理解度は30%くらいかなァという感じ。


しかし要所要所というか、個々のポイントについては興味深く、また示唆に富んだ分析が多いため、その点は読んでみてよかったと思う。

ただ、この本は東芝の不正会計問題が明確になる前に出版された本なので、おそらく若林氏は東芝の正しい姿を再分析した上でまた本を出すのではないか。

いずれにせよ、数年して自分の知識レベルがもう少し上昇したら、また再読したい。




まーでもあれだね、分からないと言いつつ、分からないなりに「意外と論理展開がふわっとしてんなァ」と思うとこも結構あったりしてw 

ガッチガチ理系の人が科学的アプローチを用いてふわっとした風土論とかを語ろうとすると、やっぱりどっか違和感を感じるなーとちょっと思ったのでありましたwww

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