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支 dis 離 cur 滅 sion 裂

2018-11-13

[]Lesson59

日曜は11月2回目のレッスンでした。遅ればせながら更新。

今年はちょっとタイミングがあわず、8月と9月のレッスンをそれぞれ1回ずつ合計2回スキップしているので年内に1回追加で入れたいね、などと先生と話しつつ。


さて肝心のLullyのガヴォット3回目。

前回から、ボーイングも音階も全部飛ばしていきなり白本の曲を頭から弾くスタイルになったので、今回も結局まる一時間ずっとガヴォットw


前回指摘された移弦ポイントや、特に拍がはっきりしている部分の発音の仕方、音節最後の音の残し方・・・などについては特に追加の指摘なし。


逆に前回は「そこは技術的に難しいよね」と先生も仰ってスルーしていた部分について、今回改めてピックアップして練習。


曲の中に出てくる技術的に難しい部分を取り出して練習していくスタイルに切り替えた、ということなのだけど、蓋を開けるとやっぱり移弦がらみ。。。

ホント苦手。先生から見ると、他が出来てる割に不自然なくらい移弦が遅いらしい。

・・・と、言われましても。。。orz


でも全体としては「うん、パリッとしたんじゃない?前回に比べて全然違うよ、良くなった。音量もこれくらい出せてれば舞台でも弾けるし」とのこと。


とはいえ、今回も結局「どう弾きたいか」議論がレッスン中ちょこちょこ出てきてやや消耗。


先生の仰ることはわかる、すごーくわかるし正しいと思う、思うんだけど!!

今回のガヴォットに関しては、ほんとどう弾くとどういう雰囲気になるのか全然わかんなかったんだよなぁ・・・。そもそもイメージが無かった。


ピアノ習ってた時代もバロックとかちゃんとやったことがないから、そもそも暗黙のうちにみんなが知ってる「文脈」みたいなのが分かんない。

「バロックって、こういう感じだよね〜」っていうイメージがないっていうのかな。うぅむ。


この話題はこれからずっと続くんだろうなー・・・。まぁ音楽なんて表現の世界の話だから、一生付きまとうものだけど。


とりあえずガヴォットはこれで一旦終了。

次はリーディングのコンツェルト。この曲こそ、自分の思ってる「どう弾きたいか」のイメージが試されることになりそうでちょっと怖い。。。


今のレベルを記録しておくために、ガヴォット前半だけだけどアップ。お耳汚し。

D

2018-11-09

[]アンサンブル発表会も終わり・・・

長らく更新サボってましたが、10月のアンサンブル発表会は無事終わりました。


前予告通りパッヘルベルのカノンをVn3人で弾いたのだけど、まさかの自分が1stになってめっちゃ緊張した・・・。

自分がテンポ決めることになるってこんなに、こんなに焦るんだ!!苦笑


いやーしかしカノン、めちゃくちゃ勉強になりました。

まず音を平らに弾くこと・・・1音が始めから終わりまでずっと平らに、同じ音色で弾けることの難しさ。

ノンビブラートで旋律を切らずに歌いきることの難しさ。移弦や弓の返しのタイミングで音が途切れたり、音の大きさや音色がデコボコすると聴くに耐えない。。。

2声っぽく(メロディが追いかけっこに)なっているところの弾き方。


挙げれば切りがないけど、とにかく「バイオリンは歌だ」と先生がおっしゃる意味がやっと本当の意味で理解出来てきた気がする。


とか言ってひとりで手応えを掴んでいた気になってたら、発表会空けの最初のレッスンでいきなり躓き・・・。

白本2巻、No.60のリュリのガボット。いやー・・・ほんと難しいね。。。

自分的にはそれなりにちゃんと練習して行ったつもりだったけどボッコボコになって帰ってきてめっちゃモチベーションダウン。とほほ。

とにもかくにも、突っ込まれるのはひたすら、「移弦」&「1音ずつを平らに」&「どう弾きたいか?弾きたいように弾けているのか?」


私は移弦が苦手で、ずっとそれを先生に指摘されてSevcikもNo.11の移弦の練習をしばらくやってた訳なんだけど。

本格的に発表会練習に入った8月あたりから、ストップするように言われた。

いわく「なんかSevcikで技術的な練習をしても、実際に曲を弾く時にそれが結局活かされてないよねぇ」ということで。


あと、「どう弾きたいか?」これは自分の中でもまだスッキリする答えがない。先生ともやや意見の分かれるところだったりする。

が、ともかく。技術的な練習をチマチマ緻密にやることより、「音楽としてどう表現するかを追求していこう」ということになった。


先生も手探り。私も手探り。

そして先生は「厳しすぎたかも」と時々ご自身で思われるらしく・・・うーん、そうね、正直甘くはないと思う。笑

私自身、納得出来ないとモヤっとするタイプ(つまり頑固)だから、先生のおっしゃることは分かる気がするけどなんか納得し切れない、と思いつつ練習してることもある。

でも、大人だし・・・といって適当に相手されるより遥かにいい。

どこまで行けるか分からないけど、行き着けるところまで、音楽的により高いレベルに辿り着きたいと思うなら、先生が真摯に向き合って下さることに感謝しこそすれ、嫌がるなんてことはない訳で。


果たしてちゃんと前に進んでるのか足踏みしてるのか自信なさ過ぎて時々嫌になりそうだけど、でもやめる気は全くないので、根気良く頑張るしかないですな。笑

2018-07-22

[]Nokia6.1日本語化

端末入手してからかれこれ1ヶ月半、ずっと放置してたがやっとSIMカードのサイズ変更を完了してさてセットアップ…。

という段階でやっと、「あれ、このAndroid、言語設定だけで日本語化出来ないやつやん!」と気づく。


うわーめんどくせー。でも仕方ない。

明日からまた上海なので、今日中に日本語化しないとLINEすら日本語入力できん。。。

という訳で、簡単に要点だけおぼえがき。


<基本的な流れ>

1. adbコマンド導入:こちらの記事を参照

 1) https://www.orefolder.net/blog/2017/03/platform-tools/

 2) https://news.mynavi.jp/article/androidnow-145/

2. デバッグモード時のドライバ(Android ADB Interface)のインストール:こちらの記事を参照

 https://andmem.blogspot.com/2012/10/android.html

3. 日本語化ツールを導入:こちらの記事を参照

 https://www.orefolder.net/blog/2016/05/jajajajapanese/


<ちょっとしたTips>

adbコマンド導入時、いろいろとちょっとした躓きポイントがあったので軽くメモ。


・私の場合、Windows7環境だったので参照記事1-1)の画像のようなステップにならず、代わりに次のようなステップになった。

 "Path"の編集 → 入力先の一番最後に「;」+「追記したいパス」を追記 → "OK" ボタン押下

 f:id:ZIEQ:20180722143656p:image


・参照記事1-2)「アンドロイド機器のUSB接続」について

 - なお、Androidが英語画面だと「端末情報」の画面は設定トップから見て

  System > About Phone

 - 更にBuild Numberを7回タップで開発者モード有効化した後は次の手順でUSBデバッグを有効化する。

  System画面まで戻る → メニュー真ん中に「{} Developer options」という項目が追加されているのをタップ → 1-2)の画像どおり


・参照記事1-2)「USBデバッグ用デバイスドライバーの組み込み」について

 ドライバ設定方法については参照先2を元に実施


これで出来るはず!!

2018-07-01

[]予定は未定

気づけばもう7月。

うわー、2018年も半分終わっちゃったんだ…ほんとあっという間。


そして7月ということでそろそろ夏休みが気になる今日この頃。

昨年は7月後半まるっと休みで17連休という信じられない展開に浮かれて14日間のツアーを組んだ訳だが、さてはて今年はどうなることやら。。。


実は今やってる仕事が7月いっぱいで一応区切りがつくはずなので、その意味では8月の頭は休みを取れる可能性がある。

ただ次の仕事の関係もあるし、そもそも今の案件自体まだどう転ぶか不透明なところが無くもないので、現時点ではまだ休みを確定させるまでには至らない訳なのですorz


しっかしなぁ、8月って旅行するにしても高いんだよね。

8月末〜9月頭くらいに引っ掛けていけるといいんだけど、次の案件次第だしなぁ。

日程的には9月のシルバーウィークに休みを入れると、夏季休暇5日+カレンダー上の休みだけでも11連休になるんだが、ちらりと調べた感じだとやっぱりフライト代が嵩みそう。


…などとなんとなく日程候補を頭に入れつつ、どこに行くかちょっと考えてみた。


<音楽際>

・8月:北イタリア → ヴェローナの野外音楽祭(オペラ)

・8月:オーストリア → ザルツブルク音楽祭、インスブルック古楽音楽祭

・8月初旬:南仏 → オランジュの野外音楽祭(オペラ)

・8月後半〜9月中旬:スイス → ルツェルン音楽祭

って訳で、7月の旅行よりも選択肢が限られてしまうんだけど、ザルツブルクは今からチケット取ってもオペラ全滅だし、去年行ったから今年はパスするかなぁ…。


ふんわり考えたパターンはこんな感じ。

 + 8月前半その1:南仏、北イタリア、スイス南西で組み合わせ

 + 8月前半その2:北イタリア→オーストリア(グラーツ、ウィーン)→ チェコ(プラハ)

 + 8月後半〜9月上旬:スイス、北イタリア(※ 日程次第でオーストリアを追加)

 + 音楽祭関係なし:オランダ・ベルギー・ドイツ北西で組み合わせ


はてさて、どうなることやら。

 

2018-06-30

[]Lesson 47&48 どう弾きたいか?

前回と今回のレッスン振り返り。

Sevsikは相変わらず移弦の練習なので省略。


<3rdポジション>

まずA線とE線の3rdポジションで、D Durオクターブを練習。

その次は、G線・D線の3rdポジションも含めて2オクターブのD Durを練習。

ポジションがあがるだけなので、音階として弾くだけならさほど抵抗もなく。


<白本>

No.58 ガボット(リュリ)⇒ 3回目

 前回指摘を受けていた、C Durっぽくなるところも意識しつつ弾いて、前回より音楽らしくなったということで卒業。

 ただし、8分音符でメロディーがどんどん広がっていく部分はもっとしっかり弓を使って歌えた方がいいねという指摘は頂く。

 ちょっとそこは気になるけど、あとは自主練習でまた復習しておくことに。


No.59 ロマンス(リーディング)⇒ 1-2回目

 本格的に「曲」の練習になってきたなぁと感じる曲。


 初回はまだまだ全然左手も弓もバタついており、そんな中でしっかり歌い上げようとしたら「元気よすぎ」という先生の反応…orz

 いや、はい、わかってるんですよ。「ロマンス」ですからね。そんな元気よく堂々と弾く曲じゃないってw


 という訳で、もうちょっと抑え目に、それでもメロディを美しく弾けるようにと意識したら、今日のレッスンでは「ちょっとおとなしすぎ」と。。。orz


 ところどころ、技術的な部分にばかり一生懸命になって「どう弾くのか」のイメージをしないまま漫然と弾いてる部分があるのは確か。

 ただ、「こう弾きたい」というイメージがあっても、左手や右手のコントロールがうまくいかず、思い通りに表現できないんだよね。

 先生の方はそれを「イメージがあんまりない」という印象で受け取られているようで、ちょっとモヤっとする。。。


 技術的な問題があっても、表現しようとする勢いでカバーできることがある・・・という話もされて、「へぇ〜そういうこともあるんだ」とも思う反面、でも思った通りに弾くにはやっぱり細部をコントロールする技術が必須なんじゃないのかという疑問が頭の中をぐるぐる。。。


 実際、先週は勢いで弾いたら「元気良すぎ」認定された訳で。。。いや、そもそものイメージ自体が元気良すぎたってこと?? ううぅむ。


 こちらのモヤッと感が伝わったのか、帰り際に先生から「誤解しないで欲しいんだけど、曲としてはちゃんと弾けてるし、凄く上手なんだからね!」とフォロー。

 たぶん、日々の練習・レッスンの中で1曲をどこまで突き詰めて練習するのかという問題がまずあって、通常全然問題ないレベルなんだということが仰りたいんだと思う。


 わかる。でも、「技術的には現時点で十分合格ライン」だったとしても、やっぱり、「音楽として何かもうちょっと足りない」というのじゃ中身スカスカだって言ってるようなもん。

 せめて自分で、「こう弾きたい」というイメージに対して、「今の時点ではここまで弾けたからまぁ良しとしよう!」と思えるところまでは行きたいよね。


 という訳で次回もう一度リベンジさせて頂くことにした。


 こんなに拘ることはないのかもしれないし、さっさと次の曲にいって教本終わらしたいのはやまやま。

 でも、曲を弾くっていうのはどういう音楽を表現するかってことだと思うんだよね。

 だから、こんな初歩で妥協したくないんだ。


 難しいよね。

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