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支 dis 離 cur 滅 sion 裂

2017-06-11

[]6月レッスン#2

今日から「白本」1巻でレッスン。


ということで、簡単なD線とA線が入り混じって出てくる教本の最初の方はD線を集中的に練習しつつ、教本の半分くらいまでガンガン進めてたんですよ。

そしたら、そしたら・・・

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いきなり重音

鬼?鬼なの??

うちの先生なんて、「なぜこんな初歩のタイミングでこんなに重音弾かせる必要があるのか意味わかんない」と今日も仰ってましたw


とりあえず眉間に皺寄せながら練習しまくって、何とか音として聞けるレベルまで弾けるようにしてレッスンに行ってきたんだけど、先生には「え、練習してきたの!?」と驚かれ、弾いてみせたら「凄いね、弾けてるじゃない!これ弾いてきた人いないよ!?」と言われて脱力。

いや、弾けてるというレベルかというと実際は微妙でございます・・・お耳汚しレベル。。。


でもねぇ、そりゃ教本に載ってたら弾くし、弾けるように練習するでしょうよ・・・。

「飛ばす」ということは敵前逃亡するのと同・・・って、あれ、違う??w


冗談はともかく。

教本に載っているということは、それなりに何らかの意図や目的があって、技術的に習得することを推奨しているのでしょう、と思う訳で。

こんな最初の段階から「難しいから」と逃げ回ってたら、何にも身に着かんだろうと思ってしまうのが自分な訳でして。


眉間にしわ寄せながらも何とか弾けるようになってみて、「ああ、これは左手の弦を押さえる(腕や手、指の)形をきちんと習得させることも目的なのかもな」と何となく感じたのでした。


レッスン後に先生が言うことには、「ZIEQさんはハードルが高いほうが良いんだなと分かりました!」

難しい内容でもきっちり練習してモノにしてくるから、だそうなんだけど。

いや、まぁ、確かに目標は高く持ちたい方だけど、物には限度があるので・・・お手柔らかにお願いしたいのです・・・。。。

2017-06-04

[]バイオリン始め(て)ました

どーも、お久しぶりでございます。

今年も年初からドタバタ続きでしたが、ついに長年の夢だったバイオリンを3月下旬から習い始めました。


なぜ、このクソ忙しいタイミングで?という向きもあるんだけど、まあ転職して1年を経過して、良くも悪くもそのハードさにも多少慣れて来たというのがひとつ。

そしてだからこそ逆に、平日だけでなく時に土日まで侵食してくる仕事をハッキリと割り切り、趣味に没頭することでメリハリを付けたくなったのがもうひとつ。

あとは、引越ししたことも伴って、通う教室・先生や練習場所などなど、バイオリンを習うための様々な条件がまさにちょうど揃ったというのが大きいかな。


元々小さい頃から大学に入る手前くらいまでずっとピアノを弾いてたんだが、大学〜就職くらいから徐々にバイオリンを弾いてみたいなぁという気持ちを抱くようになり、しかし条件が揃わないためずっと我慢してたんですよ。

今回、バイオリンを始めるに至っては、「これから一生の趣味として細く長く付き合っていく」ことを心に決めて教室通いに踏ん切った訳で。自分としてはなかなか思い切った一歩を踏み出したのでした。


とりあえずまだ楽器はレンタルのままだけど、2ヶ月半でだいぶバイオリンらしい音が安定して出せるようになってきて、凄い楽しい!!

先生からも「初めて数ヶ月の人が弾いてるとは思えない音」とお褒めの言葉を頂いてちょっと嬉しいw


バイオリンは幼少期から始めないとモノにならないと言われているし、まあせいぜい大学とか学生時代にオケで弾きまくってたとかでないと、完全なる大人になってからちゃんと上達するのは難しいと言われているけれど、なんとか少しでもマトモに弾けるようになりたいと奮闘中w


最初の教本は「子供のバイオリン教本」(篠崎バイオリン教本に入る前の、子供向けの教本。)だったけど、今日のレッスンで卒業。約2ヶ月半でした。

いまのところ月3回のペースでレッスンに通ってるので、まあまあ良いペースかなと。早く教本進めることを目的にしちゃいかんのだけど、やっぱり早く進められる方が嬉しいのも事実なので・・・w


次は「新しいバイオリン教本」、いわゆる「白本」の1巻でございます。もうA線とE線のファーストポジション(1〜3の指だけ)は弾けるので、この教本も半分くらいは流して後半からが本番。


・・・という訳で、今後このブログはバイオリン日記へと進化を遂げますので悪しからずw

2016-10-10

[]ウィーン行ってきた

久々の更新。

2月の入社以来、周囲からも時に哀れまれる程度には怒涛の日々を過ごしてますが、まあ元気にやっとりますw


なんだかんだ忙しく、結局一日も夏休みが取れないまま9月も下旬に入って「あーこりゃ10月入ってからだな・・・」と思っていた訳だが。

仕事の関係で9月末で一旦キリが付くことが明らかになって、休みが取れる!と確定したのが9/29(木)の夕方。

急に決まったものの、よく考えると10/1〜10/10という10連休が出来上がってしまい、「こんなに急じゃなければ海外行けたのに!!」と悔しさに歯噛み。


何度考え直してもやっぱり悔しくって、もう悔しさのあまり、親を誘って個人旅行で海外に行くことに決定したのでしたw

アジアならタイかなぁと思っていたが、こんなに長期の休暇は次いつ取れるか分からんし・・・ということでヨーロッパ優先して検討することに。

10月のドイツは良いらしいと聞いていたので、本当はロマンティック街道の方に行きたかったのだが、ツアーじゃないしなぁということで断念。

じゃあロンドンかパリかなぁと考えて親と話してみたが、ウィーンでもいいかもねと。


正直色々と調べてる時間的余裕がなかったのと、Expediaで航空券+ホテルを取って格安で行くことにしたのとで、周遊ではなく1都市滞在で充実した観光が出来る場所が良いなと思いつつ。

調べてみると、ロンドンはパリ・ウィーンに比べて全体的にかなり高い。ポンドも高いし。

じゃあパリかウィーンかー・・・と2択で最後まで悩んだんだけど、ちょっとパリはテロ絡みで不安があるのと、逆にウィーンが治安が良く旅行し易いという情報を見たことでウィーンに決定。


結果的にはウィーン最高でした。

ツアー旅行だと、プラハ・ブダペストあたりと中欧3ヶ国周遊とかでウィーン滞在は2日やそこらだったりするようだけど、正直勿体無さ過ぎると思う。

ちなみに私はこれまであまり旅行するタイプではなかったので、昔バンクーバーに1ヶ月語学留学してたのを除けば海外の個人旅行は初めてだった。

それでも、なんだかんだで事前の下調べほとんどせずにガイドブック1冊携えてフラッと行けるくらい、ウィーンは旅行し易い街でした。


<ウィーンが個人旅行し易いと思う5つの理由>

  1. 大き過ぎず小さすぎない都市規模だが見所いっぱい!
  2. 電車・バスなど交通機関が利用し易い!
  3. どこでも英語が通じる!!!
  4. 治安が良い!
  5. クラシック音楽好きならオペラもコンサートも楽しめる!

まあ私の場合は5番目の要因が結構効いてたのかもしれないが。


備忘録も兼ねて、追って旅程や観光の流れをupしようと思います。

ウィーン最高!

2016-02-27

[]転職して1ヶ月

ブログ更新しようしようと思いつつ、忙しさにかまけて放置してました。

という訳で明けましておめでとうございます?w(今更・・・)


【1月】

  • 年始:実家帰省
  • Uターン、仕事始め
  • 引越し →(とほぼ同じタイミングで)前職の会社を退社
  • イタリア旅行(10日間)
  • 転職先への入社手続き

【2月】

  • 今の会社へ入社

今年は年始早々、怒涛の1ヶ月から始まったんだが(ていうか自分でそういうスケジューリングしちゃったんだがw)入社してからこの1ヶ月も相当に怒涛の1ヶ月だった。いやマジでw


自分にとっては初の転職だったんだけど、一般的に見てもかなりのキャリアチェンジだったので、「転」じゃなくて本当に「転」。

色んな意味でスキルが全然足らないし、キャッチアップが大変なのは分かってたけど、想像と違うとこ(中途で周りに心配されるほど超放置される系)がまず大変だったというオチがあって、まあそれは余裕があれば今度書くとして・・・w


でも、とりあえず入社して現場に出て約3週間過ごしてみて、立ち上がりは上手く行ったと思う。

もちろんスキルが足らないのは当然だけど、それも含めてなんとか乗り越えて行けそうだという実感が出来たので、頑張っていけそう。


目下の課題は、やるべきことが多すぎて頭の中がとっ散らかっていること。これは不味い。

ちょっときちんと時間をとって、優先タスクと取り組み方を整理して意識的にやらないと、目の前の日々の仕事に絶対押し潰される。


今後はブログが備忘録化しそうなので、あしからず。。。

2015-12-11

[] 高尾山へ

今年も結局は紅葉見に行けずじまいで12月に突入。

ということで、12/4(金)に突発的に休みをとって初めて高尾山に行ってきました。

http://www.takaotozan.co.jp/cource/

  • 京王線で高尾山口下車、清滝駅へ
  • 清滝駅からケーブルカー利用で高尾山駅へ
  • 1号路ぞいに たこ杉、浄心門 を経由して 薬王院 へ
  • 薬王院 お参り & 散策
  • 高尾山山頂に到着、小休憩 & 軽くおやつ
  • 薬王院 経由で来た道を戻り、ケーブルカーで清滝駅まで戻る
  • 高橋家でお蕎麦食べて人心地つく
  • 高尾山温泉 極楽湯 で長湯してふやける
  • 京王線 高尾山口駅からまったりと帰路へ

だいたい11時半くらいに高尾山口について、まずこの風景。まだこのあたりは紅葉が残ってて良かった。

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薬王院 ってとっても歴史のあるお寺なんだね。行基が開山したとか(真言宗系)。知りませんでした。

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京王線なんかも、高尾山のイメージとして天狗をモチーフに使ってるけど、実は高尾山の天狗は鼻高天狗ではなく烏天狗(小天狗)なんだとか。

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剣を携えてます。うーん渋カッコイイ。(邪道)


ゆっくりお参りしながら薬王院を抜けて、山頂についたのが13時半くらいだった気がする。

幸運なことに凄く良いお天気で、雲ひとつない快晴の空のもと、都心の風景を遥かに見下ろし見渡しつつ、小腹を満たしながらちょっと休憩したりして。


そこから下りはさっさか清滝駅まで戻ってきて、確か14時半くらい?

高橋家でお蕎麦食べたんだけどここのお蕎麦がまた美味しくて! 関東らしく出汁は濃い目だったけど良いお味でした。蕎麦好き関西人として、これはオススメ出来るという味w


あと、2015年10月末にオープンしたばかりの高尾山極楽湯、これは大人気ですなぁ。登山客にもちょこっとした観光客にも、何せ高尾山口駅のすぐ裏手にあるもんだから人が一杯。
 良いビジネスですね、京王さん。

ただし、みんな高尾山に登って降りてきた人が帰り道に寄っていくからか、〜16時半くらいまでは凄い人。ゆっくりマッタリ入りたいなら、時間をずらした方が良さそうです。


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【余談】
 『六根清浄石ぐるま』というものが薬王院の中にありまして。

 六根は目、鼻、耳、舌、心、体の6つの感覚器のことで、六根清浄とは、人間の大切な感覚器官を指し、物事を見つめる眼、匂いをかぐ鼻、
音を聞く耳、味覚を味わう舌、感覚を感じる身、以上の大切な情報を判断する意(心)が清らかになる願いを神仏に祈る意味があります。

 六根清浄は、霊山に苦労して登ることによって可能だとされているそうです。

 石車は「懺悔懺悔六根清浄」(ざんげざんげろっこんしゅじょう)と唱えながら回しましょう。懺悔(ザンゲ)とは、心を迷わせる、貪り(自分最優先の心)、
怒り、愚痴(諦めたり挫けたりする弱い心)の三つの煩悩を悔い改め、反省の心を起こす意味だそうです。 

いやはや、特にこの先数年、常に自分に言い聞かせなければいけない「おあつらえ向き」の言葉だなぁと思いながら心に刻んだのでした。

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