#353 - once upon a time - @生ける屍エディション

Information

むかしむかしあるところに「#353 - once upon a time -」というはてなだいありーがありました。まいにちこうしん!とかいうきろくをうちたてていたのですが、かいてる353というひとがいそがしくなったので、はいきょになりました。353というひとが、しごとをくびになったら、またよみがえるかもしれません。でも、にーとはいやだぜ。現在、復活お試し期間中。

B'z NEW ALBUM「MONSTER」NOW ON SALE!

B’z LIVE-GYM 2006 “MONSTER’S GARAGE” SPLASH! ゆるぎないものひとつ 衝動 B’z The Best “Pleasure II” 11/30発売! “Theatre Of Strings” 10/19発売!
「MONSTER」の全曲試聴はこちらから。

2004年06月30日 水曜日 

[]デスラー総統の煮込み 23:52

id:easygoさん経由。ペプシブルーで鳥を煮込んでみた方がおられます。

青い鳥煮込み

id:Marvy:20040627#p1

……デスラーデスラー総統!は!相当ご冗談がお好きで!

[]退化 22:32

最近ダウンピッキング強化練習をしていると先日書きました。

最近ちょっと暇がなくてギターを全然弾いてなかったのですが、今ちょっと弾いてみたら愕然…。

数日前までは割と楽に出来ていた速さのダウンピッキングが見事に出来なくなってる。

やっぱり何事も持続ですね。一定の練習を持続していけばきっと上達する、そう確信した日でした。

関係ないけどOH JAPANのソロはやっぱいつまで経ってもお気に入りだ。

[]良い休日の過ごし方? 21:26

今日は、素晴らしき休日を演出しようと頑張ってみちゃいました。

まず部屋の掃除。は面倒だったのでやめて、とりあえず外出。


近所のスーパーでおやつを物色。なんかここんとこおやつを食べる頻度が高くなったように思います。ヤバいかな。

最近こればっかり買ってる「ベビースター おとなのラーメン」と、これは初チョイスの「ピザポテト ホット&スパイシー」を購入。

適当にレジに並んだら、なんかカゴを5つくらい持ってるおばちゃんがいて、そりゃもう、ものっそい量でした。

同じドレッシングがウン十本。同じ冷やし中華が十数パック。なんじゃろなこの人は。金額は2万円近かったです。

後で思ったけど集団生活してるところの買い出し担当さんだったのかもしれない。近くに施設あるし。


その後は何か本を買うべく、いつもの本屋へ。

しかしろくなもんが無い小さな本屋なので、結局購読しているMacPeople*1を買って終了。


家に帰り、扇風機をフル稼働(計一台)させてベッドに座り込み、さっき買ったピザポテトをスタンバイ。

MacPeopleを今までに無くゆっくりと読みながら、ピザポテトをつまむ。

このピザポテトがね、臭いのよ!溶けたチーズがこびり付いてるしね。

でも臭さがなんかハマるみたいで、あっという間に終わってしまった。


ピザポテトが終わったところでなんか力尽きたのか、いきなり爆睡。

気付けば結構な時間寝てしまった。まあ休日の過ごし方的にはこれもまあ悪くはないか。

そんな感じの休日ぶった一日でした。


関係ないけど今日はお母さんの誕生日。45ですか。

[][]なんだろう、この癒される感じは 14:22

昨日の夜からずっとハリポタサントラばっか聴いてます。

サントラというとあまり良いイメージはありませんが、John Williamsはやっぱりすごい。

クオリティ高いと思います。日本人に例えると久石譲みたいな位置づけの人かな。高クオリティ映画音楽という点で。

Harry Potter And The Sorcer's Stone / John Williams

なんだろう、こういう特に聴きたい音楽がないときってのは、サントラって適役なのかも。

ありますよね、これといって聴きたい音楽が無い時。

iTunesライブラリをズラーッと眺めていっても、イマイチ聴きたいのが無いなあ、っていう時。

サントラってそういう時にいいみたいですよ。お薦め。

なんか久々に原作本読みたくなって来た。というか読書がしたくなって来た。なんか本買ってくるかね。

[]ふっふっふ(私信) 11:59

もちろんid:KAZ-KEYさんもガッツリ見つけましたよね?

[]すごい雷だ 11:38

朝から特大の落雷で目が覚めましたよ(ってのを今書くのも変だが)。

[]ハリー・ポッター ダニエルが衛星会見 00:30

yahooに会見の動画があったことに今頃気付き、早速観ました。

ハリー・ポッター ダニエルが衛星会見

http://headlines.yahoo.co.jp/video_gallery/showbizzy_interview/

http://www.bcast.co.jp/webevents/yahoo/news/stream/g040651m.asx

うん、やっぱり僕はエマ好きではなくハーマイオニー好きだな。あのホグワーツ制服じゃないとなんか駄目だ。

ハリー役のダニエルは眉毛濃いねえ。そして相当大人になったね。本当に向こうの人の成長は早い。

ロン役の誰だっけ、彼は髪型とか意外基本的にイメージ変わらないね。いいことだ。

しかし…やっぱりハーマイオニーはもっと幼い感じのが好きだな。


なんかこの前の地上波放送*2にうまくハメられて、すっかりハリポタ好きになった僕。我ながら可笑しい。

安かったら今度DVDでも買うかな。メイキングとか観たい。あるのか知らんけど。


ああ、でも地上波放送で初めて好きになったわけじゃないな。

そもそも原作は流行った頃にしっかり読んでたし。何作目だろう、2作目くらいまでは読んだのか?3作目までだったかな?

もしかすると、原作を読んでたから素直に楽しめたのかもしれない。

原作読んでないと、あれ結構話飛ばされてるから一回観ただけじゃ設定とか分かんない可能性あるよ。

そんなわけで、今公開中の「アズカバンの囚人」も結構興味あります。普段は映画とか見に行かないけど、今回は誘われたら行こう。


余談だけど、サントラも持ってるよ。原作を友達に借りた時に一緒に借りた(で、焼いた)。

久々に引っ張り出して来て聴こうかな。


サントラ聴いてるけど(アーンドiTunesに取り込んでるけど、そんなに聴くのかこれ)、全部同じ曲に聴こえるのは秘密

今はね、9と3/4線*3のあたり。でも他の曲との違いが分からない。

*1:かなり昔から購読しているMac雑誌です。

*2視聴率30%超えだったんだってね。なんかもう、「観るのが当然」って感じなんだろうかこのレベルの数字になると。

*3ハリポタはこういうのがたまらなく好きなんだ。まあファンタジーなんだろうけど、なんて言うの?説明し難いけど、このなんかわくわくする感じね。

cherutocheruto 2004/07/01 10:09 あんなインクを溶かしたみたいなモンで煮込みを作るとは。うわぁ・・・波動砲で

cherutocheruto 2004/07/01 10:11 ふっ飛ばしたい!と書く前に送っちゃった(^^;) 

ZO353ZO353 2004/07/01 14:21 吹っ飛ばしたい!と書く前に文字通り吹っ飛ばされちゃった感じですね(笑 ペプシブルーって飲んだ事無いんですけど(というかペプシ自体飲まないんですけど)どんな味なんだろうなあ。

2004年06月29日 火曜日 

Tiger

[]いきなり次回予告 21:53

いきなり次回予告

http://ikinari.pinky.ne.jp/

KAZさんのところで紹介されていて、ツボにハマりまくったので僕もやってみます。


まずは「353」「KAZ」「taknak」。勝手名前使ってすみません。果たしてこの三人がどんなアドベンチャーをっ…!?

非情な銃声がKAZを襲う…。

353「KAZ…見えていないのか…何故ついてきた??!!」

その時、taknakの要塞に白旗が!!

「taknakに薔薇は散る」乞うご期待!(来週は全日本サッカーによりお休みです)

かっ、KAZさーんっっ!!(泣

しかも、しかもよりによってtaknakさん不在時に…っ。


泣けて来たところで、次は僕もやってみました。「Tak Matsumoto」「Jack Blades」「Eric Martin」。

ここは県内某所「ヒーロー戦隊Tak Matsumotoレンジャー」本拠地。

ある日世界征服を企むJack Bladesの奇襲が!!

響き渡る紅一点Eric Martinの悲鳴…果たして勝負の行方、そしてEric Martinの命は!?

次回「実は最強!?Eric Martin」をお楽しみに!!

Night RangerならぬTak Matsumoto Rangerかよ!

エリックが紅一点てw 実は最強ってか、既に最強よ?いろんな意味で。わがままぶりとか。


最後は、B'zの濃ゆいメンバーと言えばこの人達でしょう。「松本孝弘」「明石昌夫」「増田隆宣」。

小さい頃から一緒だった松本孝弘…。何をするときも一緒だった松本孝弘…。

近くにいすぎて、それが当たり前すぎて気にも留めていなかった。それに気付いた明石昌夫。

だがもう遅すぎた…。松本孝弘は逝ってしまった…。届かぬところへ。

増田隆宣「松本孝弘−−−−−−−−っっっっっっ!!!!!!」

松本孝弘&明石昌夫「「誰やお前!!!!」」

どんなコントやねん。

てか、どうしてこれはこんなに悲劇な展開にばっかなるんですか?


最後とか言ったけど、まだいってみよう。ベタに「ハリー」「ロン」「ハーマイオニー」。

ハリーはそれからこう言った

「ロン君、君はもう『朝のラジオ体操』に必要ないんだ」

それを偶然聞いたハーマイオニーは、思わず声を出してしまう。

ハリーはハーマイオニーに気づくと、ゆっくりとスタンプカードを持って近づいてきた……。

次回『ハーマイオニーのハンコの意味』乞うご期待。

ホグワーツにもラジオ体操があったのか。


丁寧な文章を期待して、「松本さん」「稲葉さん」「タモリさん」。

ある日、タモリさんが町を散歩していた。

その時、なんと、あの、ハリウッドスター松本さんが声をかけてきた。

「僕と結婚してくれ」

そうして、稲葉さんが生まれたんだよ。

危 険 す ぎ る 。


あまりに際どいのでこの辺でおしまい。

『「バンドやろうぜ」松本さんの一言が全ての始まりだった。』なんていうそれっぽいのもありました。

[]My name is Akimoto Akira! 17:00

your real japanese name generator!

http://www.rumandmonkey.com/widgets/toys/namegen/969/

面白い物を発見しました。名前を入れると、それを日本風(漢字)にしてくれるサービスです。

早速僕も本名を入れて(漢字で入れても問題ないようだローマ字表記のほうがいいみたいです)やってみると、僕に与えられた和風名は「秋本 明」。

なかなかいいじゃないですか。気に入りました。皆さんもやってみては?


【追記】

ローマ字表記でやってみたら、「藤原 大輝(ふじわら たいき)」となりました。

ついでにTak Matsumotoさんは「猿渡 雄大(さるわたり まさひろ)」。

Inaba Koshiさんは「渡辺 誠(わたなべ まこと)」。

松本さんのサイケな漢字と、稲葉さんの極めて正統派な感じのギャップに笑いました。


【さらに追記】

おっと、稲葉さんの方、名前と名字を逆にするの忘れてた。

Koshi Inabaでやると、「川添 明(かわぞえ あきら)」。お、なんか作家みたい!自殺しそう

[]TMG I オリコン首位に 14:33

週間ランキングでもTMG Iは首位をとれました。

http://www.oricon.co.jp/music/chart_topics.htm


アルバムは、B’z松本孝弘のソロ・プロジェクトTMGの1stアルバムTMG 1』が首位を獲得。松本孝弘のソロ・プロジェクトとしては初のアルバム首位獲得となった。

デイリーランキングならその他のアルバムも首位取ってますけど、ウイークリーでは初だったんでしょうか。

なんにしろ、一般人は食い付かないようなアルバムでこの結果を出せたのは素晴らしいことだと思います。

そりゃB'z本体と比べれば遥かに少ないですが、それ言っちゃいけない。あっちが売れ過ぎなんです。

[]ウッドブック 12:57

id:taknakさんへ。帰省中で観てないかもしれないけどお薦めの絵日記を。

ウッドブック

http://www1.odn.ne.jp/uddo/

某虹さんとも仲が良い絵日記さんなので、taknakさん観た事あったらすみません。

6/28日分とか、すごいテンション高くて面白いですよ。こういうテンション大好き。

[][]「新Mac OS X のDashboardはパクリ」:Konfabulator開発者が激怒 12:45

さっき書いたKonfabulatorもどきのDashboardの事ですが−

「新Mac OS X のDashboardはパクリ」:Konfabulator開発者が激怒

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040629-00000003-cnet-sci

ってことだそうです。おいおい。

そして本家Konfabulatorサイトには−

Cupertino, Start your photocopiers!

Appleのみなさん、どうぞコピーしてください!)

Why wait 'till "first half of 2005" when you can get the original Dashboard now?

(Dashboardのオリジナルは今すぐ入手できます。2005年前半まで待つ必要はありません)

と(訳:Yahoo!ニュースより)。


Macユーザーの中でも、「そりゃないだろ」という反応が多い様で、今後Appleがどう出るか、見物です。

そういう僕は別になんでもいいんだけどね。使えりゃ。特にコンファブ愛用者でもないし。

[]MacOS 10.4 Tiger 09:48

分かる範囲で。

Spotlight

http://www.apple.co.jp/macosx/tiger/spotlight.html


新しい検索システムらしい。このへんはよくわからん、っていうかどうでもいい。

(どうでもいいとか言ってたら実はこれがTigerの核部分なんだそうだ。無知な353を許して下さい。でもぶっちゃけどうでry

iChat AV

http://www.apple.co.jp/macosx/tiger/ichat.html


新しいiChat AVは最大3人(自分を入れれば4人)と会話できるらしい。

しかも三面鏡みたいな感じで。これはすごい。が、カメラスペックもないうちのマシンには関係のない話。

Safari RSS

http://www.apple.co.jp/macosx/tiger/safari.html


RSSとかも詳しくはないのだけれど、今のblog時代(というかRSS配信時代?)には適したブラウザになりそう。

Dashboard

http://www.apple.co.jp/macosx/tiger/dashboard.html


これって…Konfabulatorを移植しちゃったわけ?名前もWidgetで、同じだし。

まあKonfabulatorフリーになったと考えれば嬉しい話。従来のWidgetがそのまま使えるのならね。

Automator

http://www.apple.co.jp/macosx/tiger/automator.html


んーと、わからん。何がなんやら。ロボットアイコン可愛いってくらいしか。

いろんな自動処理(アクション)をやってくれるものらしい。

あとは本当に未知の世界なので、Tigarのページを見るがよろし。

http://www.apple.co.jp/macosx/tiger/

[]New Apple Cinema Display 09:24

結局昨日は早々に寝てしまったんですが、発表されたのはどうやらTigerとCinema Displayくらい?

しかしこのCinema Displayがまたまた曲者な感じです。アルミだよアルミ。G5にピッタリだよ。持ってないけど。

Apple Cinema Display

http://www.apple.co.jp/displays/specs.html

Tigerとかに関してはMacPeopleに任せよう。

[]まーちがいない! 09:16

コメントとかはくれないけれど、その、あまりにもあからさまに反応してくれるところがいいですね。

うん、あの方

kanakana 2004/06/29 14:12 ウッドブックの漫画読みました。仕事中なのも忘れて笑ってしまった、、働けよ!って感じですね。いやぁ〜おもしろい!!

ZO353ZO353 2004/06/29 14:34 面白いですよね!最近は特に昔のハイテンションさが戻ってきてて好きなんです。

KAZ-KEYKAZ-KEY 2004/06/29 18:30 名前変換>昨日日記のネタにしようとしてボツにしたやつだw ちなみに本名でやってみると同じく「秋本 明」でした。

ZO353ZO353 2004/06/29 21:17 それは奇遇な!なんか秋本明しか出なかったりしますねこれw 秋本明製造機だな。

ZO353ZO353 2004/06/29 21:28 漢字で入れてたのがいけなかった事判明。ローマ字だと多分大丈夫ですよ。

KAZ-KEYKAZ-KEY 2004/06/29 22:05 銃で撃たれたKAZです。ローマ字だと川添誠でした。パターン少なすぎですねw

ZO353ZO353 2004/06/29 22:13 あ、ご無事でしたか。川添誠っていかにもいそうな名前ですね。

taknaktaknak 2004/06/29 23:00 薔薇が散ってしまったtaknakです。ローマ字で秋本明になりました。ウッドブック、さっき久し振りに覗きました。

ZO353ZO353 2004/06/29 23:06 あ、いらっしゃった。あ、秋本明被った。あ、ウッドブックもうご存知だった。
…どうもいろいろ失敗しますw そちらでは普通にネットできるんですか?

taknaktaknak 2004/06/29 23:32 あ、いえいえいつもありがとうございます〜。一応Netに繋がったMacがあるのですが、文字入力がすんごい反応鈍くてやばいです。

ZO353ZO353 2004/06/29 23:50 うちのMacも相当文字入力鈍くて困ってます。こういう時だけは低スペックでもサクサクな9に戻りたくなる。

2004年06月28日 月曜日 

「誕生日おめでとう!」と言ってもらっ

[]今日気に入った一曲 21:20

いつかは あの空へ / 倉木麻衣

アルバム曲ですけど、ランダム再生してて久々に聴きました。

すごくメロディが良いバラードですね。もうね、ギターがすごい合うんだわ(結局自分でギターアレンジかよ)。

アドリブで泣きのギターを入れまくる事が容易な曲です。コード進行のおかげだ。

なんだかハマってしまったので、ランダム再生中なのに1曲リピートで聴いてます。

[]ハーマイオニー 21:51

この前のハリポタハーマイオニーにハマったので情報収集をしていたら、こんなイラストを発見。

すごい巧いよね。ハーマイオニーのあの独特な魅力をよく出している気がする。なんだろう、濃い眉毛?

ちなみに僕はハーマイオニーの役者が好きなわけではなく、ハーマイオニーというキャラが好きなだけです。あの髪と性格が好き。

[][]ちょいとガッカリ 20:06

今年のWWDCストリーミング中継されないそうですよ。なーんだ。

じゃあ徹夜する事もありません。さっさと寝てしまおう。明日仕事だし。


笑った。

凄いものが発表された瞬間

http://f44.aaacafe.ne.jp/~zircon/wwdc.jpg

(あ、観れないかも)

[][]TMG プラネット速報 20:04

http://www.j-pop.ne.jp/jpopnews.htm?id=f0628_1


アルバムランキングで初登場1位を獲得したのは、TMG(TAK MATSUMOTO GROUP)の1stアルバム『TMG I 』(初回盤)。また、同作品の通常盤も30位にランクインした。

1位 TMG 『TMG I 』(初回盤) 71,200ポイント

売り上げとか基本的に興味ない人なんですが、今回はちょっと興味あります。

だってほぼ洋楽ですからね。あまり一般受けはしなさそうなジャンルで、どこまで売れるかというのは結構見物です。

シングルでは結構テレビ出演してましたが、今回はテレビ出演ゼロなのでシングルほどは売れないのかな。

[]Saturday Storm(大いにネタバレを含みます) 17:07

頑張りました。恐らく僕の史上最長であろう書き起こし終了です。

ええと、この番組をご存じない方のために言っておきますと、この番組は仮想のドライブをしながら、DJの山本シュウさんとゲストが、いろんな場所で普通に会話(インタビュー)をしていくというような構成になっています。

実際は全部スタジオなんですけどね。その辺がまた独特の会話の切り口を生み出したりする、変わった番組です。

そんな感じで、その点も頭に留めながらご覧下さい。

山本)はいどうもー、ご無沙汰しております、松本孝弘さん。

松本)はいどうもー。

山本)あっはっはっは!(笑) お元気ですか、久しぶりです。

松本)はい、もう、おかげさまですごい元気ですね。

山本)起きてますかー。

松本)起きてますよ、すっごい朝から起きてる。

山本)何してるんですか、朝。

松本)朝からギター練習。

山本)ああっ!聴かせてやりたい。マジっすか。やっぱりそれは毎日日課すか、朝から。

松本)あのねえ、まあちょっとサボってる時もあるんだけども、最近ね、ちょっとまた楽しくなってきて。

山本)おお。そら楽しいでしょこんだけ好きな事やってたら!

松本)毎朝、もう、すごい朝からやってるの。8時とかさ。

山本)(笑) ありえんありえん。ありえへん。

松本)昨日なんか、朝8時半から12時くらいまでずーっとやってたよ。

山本)マジで?

松本)うん。

山本)何をするんですかそれは。

松本)あのー、まあこれからほら、ねえ、仕事で、ツアーとか色々あるじゃないすか。

山本)あるある。

松本)だからそれに向けてまあいろんな練習をするわけですよ。

山本)ああ、もうちゃんとテーマがあって弾いてるんだ。

松本)そうそうそう、個人的にね、でも。バンドじゃなくて。

山本)なんか声楽やってる人が「アアアアアー」っていうの、練習し出したりとか、そういう基本的な事やるんじゃなくて。

松本)そういうのもいいですね、そういうのもいいね、やってないけど。

山本)でもいちいち、もういっぺんイチからやりたいとか、だいぶ何年か前にね。

松本)あの、学生時代にはまずそれやってたよね、一番最初に。ドレミファソラシド、とかさ。

山本)はー。でもテーマを持って朝8時から昼までずーっと集中して。

松本)うん、まあ最低1〜2時間ぐらいはやるね。

山本)っはー。夜何時に寝てんすか。

松本)夜はね、大体最近10時11時。

山本)ありえへん!(笑) マジすか!

松本)マジマジ。

山本)いつから?

松本)うーん……。

山本ミュージシャンってほら、なんかこう、六本木とか繰り出してるイメージがあるじゃないすか。

松本)もうね、古いそんなん。

山本)あーっ、やってたくせに!(笑)

松本)散々やりましたけどねえ。

山本)やってたくせに!(笑)

松本)もう充分!

山本)もう充分。

松本)うん充分。

山本卒業

松本)卒業

山本)すごいなー。面白いですね、卒業したら、だんだん小学生と同じような時間に戻ってくる、っていう。

松本)んーふふ(笑) それ老化してるってことかな。

山本)違いますよ、アレですよ、今回のアルバムにしてもそうですけど、なーんか羨ましいメンバーと、それこそ学生時代に聴いてたメンバーでしょ?

松本)そうですね。そういう人もいるね。

山本)ですよね、なんかね、本当にあの、ギター小僧というか、ロックキッズが、もう、飛び跳ねまくってる大人になって、っていう、感じがしましたけど、羨ましかったですね。

松本)ああ、そうですか?

山本)はい、さあ、そんなことで今日は、色々といつものように、このアルバムを、一曲ずつなんかちょっと、コメント下さい。

松本)はい、分かりました。

山本)あ、その前に車を呼ばなあかん。一応あの、このラジオ、覚えてますよね。

松本)はい。

山本)車呼びます。

松本)今日はどこ行くんすか?

山本)お、よく覚えてる。だからこれは、いつものように内緒です。

松本)あ、そうですか。

山本)車乗ってますか?最近。

松本)うーん、まあ乗ってるけど、ほとんど仕事に行く時ぐらいで、あんまりその、遠出とかはしてないっすね。

山本)あららららー。旅行とかしないんすか?

松本)うん、旅行したいねえ。

山本)キャンプとかしないタイプですか?バーベキューとか−

松本)いやそんなことないよ、好き。すごい好き。

山本)でも、あの低い地べた這うような車じゃね、キャンピンググッズとか載せれないですよね。

松本)うん、でもあのー、最近はね、割と普通のに乗ってる。

山本)あ、マジっすか!(笑)

松本)うん。

山本)それ知らんかった(笑) じゃあ、あの、今日ね、普通の乗るんですよ。

松本)普通。

山本)あの一応、ハマーっていう−

松本)全然普通じゃないじゃないすかそんなの!

山本)(笑) いやいや、意外とこう、キャンピンググッズいっぱい載せられますから。

松本)ああー。

山本)それも、一応リムジンですから。

松本)はい、あー、すごいねハマーのリムジン

山本)ロングリムジンですから。あー、LAですよここ。それじゃああの、LAでタクシー呼ぶ感じの、口笛とか吹けます?

松本)フィッ♪(すごいエコーかかる) あ、駄目だ。

山本)あっはっは!(笑) あー来た来た来た。

松本)来た来た。

山本)来ったー。優しいなあ北村さん。普通あれですよ、若いアーティストには絶対出さないっすよ、キーっとか出さないっすよ。

松本)まあそのへんはね、昨日今日のポッと出とは違うからね。

山本)あっはっは!(笑)

松本)ふっふっふ(笑)

山本)よう考えたら今フっと思うたんけど、前回会うた時はB'zで会うたから−

松本)そうですね。

山本)なんかひとりで喋ってると、ホントになんかどっか飯食いに行ってるみたいな気になってきて(笑) それじゃあこれ乗って行きます。えー、早速、6月23日、そう3日前ですよ、もう出ましたよコレ、ファーストアルバムTAK MATSUMOTO GROUP、TMG。えー、タイトルは、「TMG I」!さあこれDVD付きです。DVDも観させて頂きましたけど、まずは曲を聴いていきましょうか。はい、1曲目から。さあ、まず一曲目、「OH JAPAN」、先行シングル、「OUR TIME IS NOW」をね、これが入ってきましたけども。このあの、アルバムの並びっていうのは、大体、あるいは頭だけは決まってたとかなんかどんな感じ−

松本)いや、曲順もあの、何回か入れ替えたんですけども、まあ最終的にはこういうかたちに、なりましたけどね。

山本)最終的には。これなんか聴くところによると、このシングルは、もう、制作よりも発売日が先に決まってたという−

松本)そうなんですよ、だから本当は、今年の1月にロスに行って、メンバーのみんなと一緒にゆっくりこう、ジャムセッションみたいなの演りながら、「まあ俺たちで何が出来んのかな?」っていうことを試しに行こうと思ってたんだけども、僕がこういうグループやるって言ったら、先にタイアップが決まっちゃって(笑) で、もう日本で曲全部書いていって、それでロスへ持ってって、あのー、1週間で全部。

山本)1週間!?

松本)そうそう、だからボーカルのEricとかは、最初そんなことやると思ってなくて、「TMGってグループをTAKがやるんだけども、俺はオーディション受けるのかな、なんて思って来たんだけどさ」っていう−

山本)(笑) あのエリックが。

松本)そういう感じだったんだけど、「もうそんな事言ってる場合じゃないんだよね」−

山本)ほうほう、もう作らなあかんで、と。へー、最初持ってたらなんていう感想を。

松本)まずね、メロディも僕全部作っていっちゃったから、あのー、彼はどっちかと言えば、詩を書くってことイコール、メロディーも一緒に任せてもらえるっていうふうな仕事の仕方をしてたみたいなんですよ。だから最初はちょっと戸惑ってたけど、1月に行ってこれを最初にやっちゃって、3月、もう一回レコーディングに行った時の作業が非常にスムーズでしたね。だから先にこれをやっておいて良かった、大変だったけど。

山本)なるほど。これが「TAK MATSUMOTO SYSTEM」や、と。

松本)はい。

山本)向こうも順応性があるというか−

松本)そうですね、お互い歩み寄りながら色々ありましたけど、やってましたよね。

山本)これ3月31日発売の、テレビ朝日ネットワークスポーツ2004テーマソングになってる。

松本)はい。

山本)もー、あのアレですよね、B'zにしても、いつもテレビからテーマソングが流れてくると、気持ちいいっすよね。

松本)そうですか。

山本)マジ、お世辞抜きで。

松本)ありがとうございます。

山本)勢いがあるというかね。ええ。さあそんなわけで、まああのー、これでスタートするこのアルバムですけども、基本的なところで訊きたいんですけどね、あのー、プロモーションですから。

松本)はい(笑)

山本)そもそもの、今回のTMG、えー、まあ色々雑誌にも載ってたりして知ってる人もいるかもしれませんが、きっかけというか、構想は昔からあったみたいですね。

松本)うん、構想はもう本当、それこそ古くは僕がアマチュアの頃からあったよね

山本)はっはっは(笑) まあ夢のように。

松本)そうそう。で、まあ、去年B'zが15周年で、本当にいろんなね、リリース物も多かったし、ツアーも沢山あったし、大変だったんで、去年のツアーの時点からもう、稲葉君と一緒に、来年ははお互いソロ活動をしよう、と。一回離れて、まあまたね、色々な刺激を受けて、またバンドに戻ろうじゃないかっていう話を去年からしてたんですよ。だからもう去年からメンバー探してて、丁度B'zがサンフランシスコでショウ演った時に、JackとEricが観に来てくれてて、その時にね、なんか「あ、この人達とだったらすごくうまくいきそうな感じがするな」っていう気がしたんですよ。で、いろんな人がリストアップされたんですけども、JackとEricが、なんかこう、インスピレーションだよね。

山本)直感ですよね。

松本)うん、合うなって感じがした。

山本)元々、MR.BIGっていう音は知ってるわけですもんね、松本さん。

松本)うん、知ってたし−

山本)メンバーなんかは一番、みんなも知ってる−

松本)Ericだけ一番ね、なんて言うの?

山本)交流が薄かった−

松本)交流が薄かったね。面識はまあ、あったような、なかっ− あったけど、うん。

山本)でもね、同じまあバンドでやってるメンバーとみんな知り合いだし。

松本)そうだね、うん。

山本)ええ奴なんやろうな、ぐらいの。

松本)うん。すごい良いシンガーだし、いいヤツですよ。

山本)めちゃめちゃええ人ですね。僕も会った事あるんですけど−

松本)あ、そうですか。

山本)それであの、今回のね、基本的なところはもうひとつ、メンバーについてですね、何よりも若いリスナーとか、あるいはバンドやりたい、ギター弾きたい、あるいはまあそういう、ロック好き、とかいう人にね、今回のメンバー、ちょっと改めて、松本さん的に紹介してもらえます?

松本)えーっとね、じゃあまず、シンガーのEricは、元々はMR.BIGという、日本でも非常にね、大ヒットしたシンガーで、えーそれから、Jack Bladesってのはベーシストで、ボーカリストで、で、まあコンポーザーなんだけども、あの、Night Rangerというですね、80年代にはNight Rangerというバンドで全米No.1を一度取ってて−

山本アメリカハードロックシーンのね、雄でございます。

松本)90年代にはDamn Yankeesというバンドで、もう一回全米No.1取ってるんだよね彼は。

山本)すごいっすねー。

松本)うん、すごいっすね。

山本)そしてAerosmith、Ringo Starr、Ozzy Osbourneと、共演したりとか−

松本)そうですね。曲はAerosmithなんかにも書いてるし、Ozzyなんかにも書いてますよね。

山本)すごい人ですよね。そして、Brian Tichy。

松本)Brian Tichyは、今回レコーディングだけでツアーには来れないんですけども、Brianは、GUN'SのSlashバンドだとか、Zakk Wylde、Ozzyんとこのギタリストなんだけど、Zakk Wyldeのバンドだとかね、今はね、あの、Billy Idolと一緒に、ずっと曲書きを− 彼はすごい才能の持ち主で、歌は歌える、ギターは弾ける、ベースは弾ける、ドラムは叩けるしピアノも弾けるという、本当に、ちょっと天才肌だ、天才肌ですね。

山本ミュージシャンってのは、本当に音楽家ですよね。B'zの作品にも参加してんですよね。

松本)もう何年も前から、あの、皆さんご存知のところだと「juice」とかもBrianがドラム叩いてんだよね。

山本)そして今回、ドラム3人、あの、名前が挙がってますが。

松本)あ、もうひとりね、Cindyってね、女性なんですけども、Lenny Kravitzのツアーの時に、観た方はご存知と思いますけど、すーごい爆発したアフロヘアーで、派手にドラムを叩いてた女性の方ですね。

山本)女性なんですよね。そして、ライブツアーメンバーで−

松本)はChris、Chris Flazierっていうドラマーが来てくれるんだけど、彼は元々Steve Vaiとか、エディーマデラン(聴き取れなかった。誰か教えて下さい)なんかのツアーをやってたドラマーで、B'zの、この前の「BIG MACHINE」っていうアルバムで曲叩いてくれててですね、非常にナイスガイでハンサムボーイだね。

山本)そうですね。もう、蒼々たるメンバーが入ってるんですけどね。ちょっとアレですけど、僕ね、個人的に「OH JAPAN」の間奏のギターあるじゃないすか。

松本)はい。

山本)巧いこと、僕は、和テイストなその旋律というか、音の並び−

松本)そうですね。

山本)サラーっと入れますよねー。

松本)あの辺はちょっとね、ひとつ間違えると、演歌チックな音階に、いきがちなんだけども−

山本)そうそう(笑) ですよねー。

松本)あれね、それもね、僕日本人の感覚だと思うんだよね。でもね、そういう感覚とか古いと思うよ。だから、ああいう音階こそもっと誇りを持ってやるべきだと俺は思うけどね。

山本)いや俺も思いますよ。海外に住んだりしてる方はみんな思うんじゃないのかな。何で日本人が、日本アイデンティティを、もっと出さないんだ、っていう。

松本)そうだね。丁度ね、プロモーションでね、彼らアメリカから日本に来た時に、渋谷に買い物行ったの。そしたらね、例えば今時のボンダッチとか色々あるじゃないすか、ああいうのとか、ジーンズとかベルトだとか受け取って、こんなのアメリカじゃん、俺たちが欲しいのはそんなんじゃなくて、例えば今僕が着てるこういうふうな和柄のアロハだったりとか、こう、音字が書いたキャップを、ドラムのChrisがすごい欲しがってたんだけど、だから、ねえ。

山本)オリエンタル文化ですよ。脱JAPAN、っていうもんですよね。だから、でも、それってやっぱり、それこそ松本さんじゃないけど海外のアーティスととね、そういうセッションしたりする人、外に出ると、分かってくるみたいな。

松本)そうですね。

山本)さあ、そんなメンバーが、今回のアルバム、一緒にタッグを組んだということでございますけども、2曲目いきましょう。

松本)はい。

山本)「Everything Passes Away」。さあ、これはどういう曲でしょう。

松本)これはですね、えー、僕は今回の、その、ひとつTMGというバンドのね、あのー、非常にこう、なんて言うのかな、TMGらしい、ひとつ、1曲だと思いますね。

山本)ああ、それはちょっと和の感じが入ってるとか。

松本)そう、和風な感じもあるし、ちょっと変拍子なんですけども、でも非常にポップで、で、ボーカルもEricとJackが交互に歌うというですね、非常に、TMGならではの、はい。

山本)このイントロの、なんかこう、音は、何で出してんの。

松本)これはシンセのお琴ですね。

山本シンセのお琴ですか。

松本)と、ギターが混ざってんのかな。

山本)これあの、最初に子供の声がします。

松本)これはですね、これ元々「Everything Passes Away」ってのは、「全てのものは無くなっていく」、という事なんですよね。それでまあ、これJackが詩を書いたんだけども、頭に、女の子が、この曲の核になるような事を言ってて、で、丁度ね、子供を入れたいなってレコーディングで、子供の声で入れたいよねって行ってた時に、丁度ね、この子ね、ロサンジェルス在住の日本人なの。

山本)あ、日本人の子。

松本)日本人の子なんだけども、英語の発音は完璧にネイティヴの子だったんで、もう、今時の子ってすごいよね、いきなりレコーディングスタジオ入れてもさ、全然物腰しないもんね。

山本)全然なんかその、雰囲気になるんでしょうね。

松本)あの独特な世界にさ、いきなりこう、入れられるとちょっとこうなんか−

山本)緊張するよね。

松本)緊張するじゃない。うん。全然緊張しないよね。

山本)これ途中のこれ、トークというか喋りがあるじゃないですか。

松本)これJackなんだけども、えっとね、旧訳だったか新訳だったかごめんなさい、僕ちょっと忘れちゃったんだけど、聖書の中の一節を読んでるんだよね。

山本)なるほどね。

松本)これはJackのアイデアです。

山本)なるほど。はい、そして、もうそろそろですね、ひとつ目の目的地に着きそうなので、改めてね、この2曲目を、フルボリュームで、聴きたいと思います。えー、松本さんからちょっと、曲の紹介お願いします。

松本)それでは、「TMG I」の中から、「Everything Passes Away」です。

♪)Everything Passes Away / TMG

山本)さあ松本さん着きました、あの、ちょっとね、会わない間に僕はまた借金して、クジラを観よう、というですね、場所を作りまして、別に捕獲してるわけじゃないですけども、えー、ホイールウォッチング。そんな事した事ないですよね。

松本)ないですね。

山本)でも松本さんだったらいつでも出来ると思いますけどね。

松本)どうして?

山本)海外行って「ちょっと俺、ちょっとクジラを観て癒されたい」と一言言えば。

松本)ああー。

山本)ホイールウォッチングですよ。

松本)うーん。

山本)なんかちょっと、世界が変わりますよ。

松本)だろうねえ。あれどこだっけ、マウイ島かどっか、あっちのほうで−

山本)マウイですね。

松本)マウイだっけ。僕は行った事ないですね。

山本)でもあれでしょ?しょっちゅう旅行行くんでしょ?海外。

松本)いや、仕事でしか行かないよね。

山本)あマジすか!あ意外とね。ポーンとこう、要するにスケジュール空いたら、何もかも忘れてポーンと南の島に行くとか。

松本)空かないもん、だって全然。

山本)あ、マジで!(笑)

松本)全然空かないよ、そんな。

山本)え!何年くらい空かないすか。

松本)……16年くらい。

山本)マジで!?もう結成してずっと(笑)

松本)うん。

山本)ホントに!?

松本)てかね、俺仕事好きだから、空けないんだよね。

山本)あー、気が付いたらギター触って、結局スタジオ入ってるタイプ

松本)うん。スタジオも入ってるし、そうだよね、ツアーはまあ、いきなりやりたいからってすぐには出来ないからね。

山本)うーん。南の島とか行かないんすか?いわゆるリゾートいうとこ。静かに誰にも邪魔されず−

松本)年末正月くらいだよね。

山本)マジすか!(笑) はー。

松本)行きたいよねー。

山本)スターって大変だなあ…。

松本)スターじゃないけどさ俺は別に(笑) あのー、いいよね、そういうの。でも、そこまで俺度好きじゃないのかな。わかんないけど。

山本)いや、旅よりギターのほうが好きなんですよ、音楽の方が好きなんですよね。でも、変な話あれじゃないすか、さっきの話じゃないすけど、僕はほら、前からおせっかい言うてますやん、ちょっと若いミュージシャンと歌って欲しいとか、それこそ、B'zが出来る事をいっぱい、なんかチャレンジというか実験して、やって欲しいな。なんか、いろんなもん観て来て下さいよ。

松本)海外で?

山本)ええ。

松本)海外でねえ。

山本)(笑)

松本)どこ行ったらいいの。

山本宇宙行ったらどうすか(笑)

松本)あー絶対ヤダ。

山本)行きましょうよ、宇宙行きましょうよ。

松本)そういうのあんま興味ないんだよね。

山本)だってお金ないしオイラは。オイラの代わりにいってもらえませんか。

松本)なんで宇宙なの(笑)

山本)人間が宇宙行って、あら松本さん宇宙帰ってきたら、人間変わってた、どう変わってた、みたいなの観たいじゃないすか。

松本)変わってるかもね本当に。

山本)世界が変わるでしょう。聴きたいもん話。

松本)えー……。

山本)行けるっしょ(笑)

松本)いやー多分……。

山本)(笑) 宇宙ロックして下さいよ。

松本)いやーねえ…。俺それ考えたらほとんど、今年も始まってから2ヶ月ぐらいロサンジェルスだからねえ。ロサンジェルスしか行ってないよ。

山本)もうロスあれでしょ、第二の故郷でしょ?

松本)うーん……。

山本)なんか、田舎行くようなもんでしょ、自分の。

松本)あの、海外旅行行くっていうようなアレは、全くない。

山本)ない、うん。ちょっと離れたスタジオ行ってくる。

松本)そんな感じそんな感じ。本当に。

山本アフリカとか。

松本)アフリカもね、あの僕前話したかもしんないけど、GLAYTAKURO君とふたりで旅行した事あるんだけど、彼はすごいよね。もう時間空いたら本当いろんなとこ行くよね。あれはね、ああいう人が一緒だったら、一回ね、「松本さんアフリカ行きましょうよ」ってね−

山本)言われた。

松本)ついこの前もね、会った時に、言ってたんだけど。

山本)いいですねえ、行って下さいよ。

松本)あの、いいかもね。彼とか一緒に行くんだったら、なんかこう、良さそう。

山本)あっはっは!(笑) 彼はこう、楽ですもんね。あー。早よ行かな。彼あれですよ、結婚しましたから。

松本)そうだね。

山本)もう一緒に行ってくれないっすよ。

松本)うん、どうなんだろうね。

山本)あっはっは!(笑) 僕行きますわ、じゃあ。僕全部あの−

松本)結構どこでも大丈夫な人ですか。

山本)もう全然OKですよ。大好きですね。だから、火星とか行きたいですもんめっちゃ。

松本)え、一年間でさ、ちょっと空いたらすぐ海外とか行っちゃうの?

山本)もう、必ず、今回も休みとって行きますからね。

松本)へえー。休みってどれくらいとんの?

山本)一週間弱ですよね。

松本)あー。でも行っちゃうんだ。

山本)行っちゃいますよ。なんやったらねえ、三回くらい休み欲しいタイプですよ。それは番組のためにね。これ誤解のないように。

松本)あー、なるほどね。

山本)良いトークをするために。

松本)あー、それは必要だと思うよ本当に。

山本)でしょ?行って下さいよ。宇宙(笑) さ、そんなわけで(笑)、さあ、ここでね、このクジラのね、何とも言えない超音波を聴きながら、癒されながれですね、3曲目聴いていきたいと思います。さあ「KINGS FOR A DAY」!これ何気に僕ね、僕感じる、イントロからね、まあ無意識かもしれないけど、ワビサビを感じるんですよね。ええ。

松本)これはね、あの、僕メロディ一切書いてなくて−

山本)あーそう。

松本)うん、あのー、詩とメロディはEricですね、これは。なんかMR.BIGを彷彿とさせる感じありますよね。

山本)はいはいはいはい。

松本)すごく好き。

山本)好き!あのね、やっぱりね、この人、無意識だとは思うんですけど、Ericさんはね、あの、いわゆる、サビのね、部分、破裂音が多いんすよこの人。大好き。

松本)破裂音?

山本)パピプ!バビブ!

松本)あー、そうかねえ。

山本)はい。めっちゃかっこええんすよ。無意識だとは思うんですけどねえ。あのー、「Little White liars fools on pa(パ)rade」って言うた後「Bi(ビ)g noise no doubt abo(バ)ut it」(笑) めっちゃロックですよ。今それ聴いて、あ、なるほど、本人に任せたんや、そしたらこうなるんや、と。なるほどね。さあそんなことでございまして、あの、歌詞とかは、今回、全部英語詩で、あの、日本語訳詞ってのは、入ってなかったんですけど。

松本)あー訳詞、この、CDのなかに?

山本)僕読みたかったんですけど(笑)

松本)なるほどね。

山本)そういうのは別にいらんと?

松本)今さ、洋楽のCDでも入ってんの?訳詞

山本)入ってるよ。

松本)あ、訳詞入ってんだ。へえー。じゃあ入れた方が良かったのかな。

山本)はっはっは!(笑) そんなことないですよね、やっぱりこれは訳を読むよりも感じてくれいうことですからね、

松本)自分で訳せばいいじゃない、英語勉強になるし。

山本英語と来た!いい教育ですよそれは。そして、4曲目!「I Know You by Heart」。僕ね、このリズムがすごいなと。

松本)これも変拍子だよね。だからさっきの「Everything Passes Away」なんかと一緒で、これも非常にTMGのなんか、「らしい」かなという感じ。

山本)ほう。せやけどやっぱ改めてEricってのは本当、歌好きっていうか天才肌というか、こう−

松本)彼は本当シンガーですよね、本当シンガー。

山本)俺ね、だから僕が会った時に、ビックリする事したんですよあの人。日本好きでしょ、Ericさん。

松本)うん、大好きだね。

山本)大好きでしょ。これね、プロモーションで来てんのに、暇やから言うて、ギターケース持ってホテル出て、ひとりでですよ、出て、どこやったかなー、新宿駅か原宿駅か忘れたけども、駅でね、ギターケース開けてね、歌い出したらしいっすよ。

松本)へえー。やりそうやりそう。

山本)やりそうでしょ!

松本)うん。

山本)なんすかねえ!

松本)好きなんじゃない歌うのが。

山本)ほんまに好きなんですね。

松本)だってレコーディング終わってもさ、大体キッチンのところで、みんな終わるとそこ集まって話したり、ビール飲んだりワイン飲んだりしてたんだけども、そこにアコースティックギター、僕のやつが一本置いてあるんだけど、大体歌ってたもんねギター持って。

山本)あっはっはっは!(笑) マジで!(笑) そして、5曲目。「I wish you were here」。「ザ・アメリカーン」な感じですけど。

松本)これはもう本当に、JackとEricじゃなかったら、あの、日本人だけでやってくとこういう感じにはならないね。

山本)あー。なんでしょうねこれあの、サビのほうの、ブレイクするとこあるじゃないすか。そことかめちゃめちゃ格好良いし、あの、一番最後にキメるとこあるじゃないすか、こう、一回ウィスパーになって、「Hello everybody, I wish you were here」ってとこ。めちゃめちゃ、もうそこだけでロックを感じますよね。どうですか、あの、彼のボーカルを聴きながらギター弾くとか、そういうのってなんか、やっぱ違います?本物のっていうか、アメリカのね、バリバリやってる、キャリアのあるミュージシャンの、声を聞きながら。

松本)まあ俺はね、あんまりその、彼がMR.BIGだったからとか、JackがNight Rangerだったからとかって、全然関係ないっていうか意識してないし、だから本当に最初会った時に、合うなと思ってやってた、それぞれのね、輝かしいキャリアってのはあるけどさ、まあいちミュージシャンとして、3人できっちりとね、イチから音楽を作ったって事が一番今回価値のあった事なんだよね。だから、良いシンガーだからね、Ericは。一緒にやってて、良いシンガーが横で歌ってるわけで、元MR.BIGのEric Martinが歌ってるわけではないんだよね、俺にとっては。ちょっとね、夢がないかもしれないけど、いろんな人にね、会えたじゃない?こう、ロサンジェルスとか往復するようになって。だんだんね(笑)、そういうのが薄れていくのは確かにあるんだよね。

山本)あっはっはっは!(笑) いや、そりゃそうでしょう!

松本)それはね、ミュージシャンとして良い事だと。

山本)そりゃそうでしょう。

松本)もうだってね、日本にも本当に沢山の素晴らしいバンドがいるし、良いミュージシャンも沢山いるじゃない、良いシンガーもいるし。言葉の違いはあるけどね。だからもう本当に、その、どっちかっていうと、特にロックのほうだとさ、洋楽至上主義みたいなのあるじゃない。

山本)はいはい。

松本)あれおかしいと思うね俺は。

山本)今はね。でも前は洋楽

松本)そうだよ。学生時代はそうだったけど、それしかなかったからね。だって今の子なんかはさ、楽器する子でも、日本バンド聴いて、例えばあの、それこそBOOWY聴いてさ、ギター始めるとかさ、俺聴いて始めるとか色々いるわけじゃないすか。俺らの時代考えられないからね、そんなのね。

山本)必ずルーツがありましたよね。

松本)やっぱり海外しかなかったから、うん。

山本)でもそんだけ、逆に言うと今回のアルバムは、今の若いヤツに、めちゃめちゃ刺さると思いますよ。ロック好きの奴に。「かっこえー!」って。

松本)そういう、洋楽のファンの人もね、邦楽のファンの人も、両方聴いて下さいよ。

山本)うんうん。だからね、変な話、ここで出会うかもしんないすよ、今の若い子なんか。

松本)それもいいですよね。それでも良いと思う。

山本)「Jackって誰?」って。うん。そして6曲目。これもすごいですね、イントロがね。「THE GREATEST SHOW ON EARTH」。このあの、頭、何の音ですか。

松本)これギター。でもちょっと三味線みたいに聴こえるでしょ。

山本)ええ。ちょっと津軽な感じ。いいですねー。

松本)これやりたかったんでね、ずっと貯めてたアイデアで。

山本)マジすか。よう、このフレーズというか、「テンテンテンテンテンテン」っていう。

松本)曲はなかった− メロディはなかったんだけども、このイントロのフレーズだけはもうあって、だから逆にJackもEricも、これは「三味線ソング」って呼んでたんだけど、仮のタイトルを。あのー、「こういうのは、日本人のオーディエンスは好きなのか」って。だから「いや、これは俺も今の日本人の若い子たちが好きかどうかはわかんない」って。

山本)はっはっは!(笑)

松本)ちょっと、あまりにトラディショナルじゃないですか。だから、「わかんないなあ」って言ってたね。

山本)僕は、前から、さっきから松本さんが言う、「古いと思うよ」っていう感覚がね、堂々とやって下さいって感じなんす僕。だって、後で、気付かへん奴とか、あるいはあまりにもトラディショナルすぎるから、誤解してるんちゃうんっていう人もいてると思うけど、いや最終的には分かるよ、っていう気がするんですよね。僕なんか逆に、一周してる感じするんですよね。なんかあの、海外のアーティストと演るから、和なもの出したらベタじゃない?って思ってる人もしいたら、僕なんか、「違う違う」と。「それ普通のことや」と。そして、7曲目。「Signs of Life」。これは、それこそこのシタールっぽい音。まあでもこれはむこうのロックバンドでもね−

松本)これはもうやっぱZeppelinですよね。雰囲気はね。だからあのー、JackやEricは最初に聴いた時こういうのすごい好きだよね。

山本)あーやっぱり。

松本)彼らはガキのころからこういうの聴いてるから。

山本)あー。でも本当に、気持ちいいっすよ。光が見えるし。こんな、あれですか?メロディラインは全部−

松本)これは僕ですね、メロディ全部。

山本)一番、苦労したとこってどこですか。このメンバーで、まとめあげていく、まあいっぱい苦労はあったと思いますけど。

松本)いやー苦労はいっぱいあったよ本当に

山本)あははは!(笑) 今の表情見せられんのが残念やな、ごっついごっつい目ぇつぶって言うたで(笑)

松本)だってもう、本当に……。

山本)例えば何?飯の事柄とか。食べるもんみんな違うとか。菜食主義者もおる。

松本)いやそれはね、結構ね、面白い− だってEricはもうすごい日本通だし−

山本)何でも大丈夫−

松本)Jackはすごいアメリカンなんだけど、食生活とかもそう、ライフスタイルが。だけどすごいチャレンジャーだから、なんでも食べる(笑)

山本)ほう、なんでも好奇心で!「これどんなんじゃ。どうやって食べんのじゃ」。

松本)一回さ、和食屋行った時に、タコわさびって、なんかお酒のつまみで、あれをさ、すごい気に入っちゃってさ−

山本)ええ!

松本)ガンガン食ってさ、体に合わないんだよね、次の日体調悪くなったみたい。

山本)はっは!タコわさびで!(笑)

松本)だから「もう食わない」って言ってた。

山本)マジで!(笑) ほんだら、カリフォルニアとか行くとカリフォルニア巻きとかあの、お寿司屋さん出すじゃないすか、これカウンターでね、外人さんがね、「どやー!俺は日本食好きやねん!」とかこっち向いて美味そうに食べるんですけど、よう観たら、めちゃめちゃわさび入れてるわけですよ、あの醤油の、付けるところに。ほいで、あ、完全にこの人は、いわゆる日本寿司を、ホットフード、つまり辛いフード、辛さを楽しむんや、って勘違いしはる人がおった。

松本)そういう人もいるよね。

山本)いますよね。「もっとわさびくれー!」って。

松本)うーん。

山本)ちょっと違うんだよな。でもチャレンジャーなんや。

松本)うん、チャレンジャーだったね。

山本)それで、何を他に苦しんだの。

松本)まあだから、音楽を作っていく上ではさ、三人ともやっぱ自分たちのキャリアってのあるから、自分たちのやり方ってのがもう出来上がってるじゃないすか。

山本)ああー。

松本)で、それを、まずいわゆる「TAK MATSUMOTO GROUP」というのがあって、「じゃあまずTAKどうしたいんだよ」っていうところを聴いてくれるんだけども。

山本)も。も。

松本)だけど、やっぱり自分のね、やり方ってのが(笑)−

山本)ある、ありますよ、長い事やってんのや。

松本)そうそう。後はやっぱりその、細かいニュアンスをさ、やっぱ英語で伝えていかなきゃいけないってのがさ、非常に大変だよね。

山本)細かいニュアンスを英語で伝えるのが大変ってのは−

松本)例えばこの曲をさ、レコーディングする時にさ、「ここもっとこんな感じにしたいんだよね」とかさ、そういうのをさ−

山本)言ってくるわけ?

松本)だから俺がさ−

山本)あ、俺が。

松本)いや英語で伝えなきゃいけないわけじゃないすか。そこがやっぱりなかなか、大変でしたよね。

山本)「何言うてるかわからーん」みたいな世界ですか?

松本)いやそうじゃなくて、日本人同士でもさ、「え、ごめん、どういう意味?」ってのあるじゃない。それ英語になると尚更じゃないすか。

山本)そうですよね、細かいニュアンスがね。

松本)後はやっぱり、Ericは、とにかくほら、楽器の人間と違ってさ、生だからさ、例えば歌入れなんかでも、後半もう歌入れだけだったんだけど、前半2日さ、すごい絶好調で張り切るとさ、やっぱりその後2日間、ちょっと歌えない、とかさ(笑)

山本)うあっは!(笑) マジで。休ませてくれ、と。

松本)そういうのもあったよね。

山本)なーんか今の話ちょっと嬉しいですね、僕は。何でか言うたら、あの歌い手が、全米とかツアーとかガンガンまわって、ワールドツアーとかやってる人間が、やっぱり生身の人間やねんなっていう(笑)

松本)そりゃそうですよ、本当に。前半2日絶好調で、こんないっちゃって大丈夫かなって思ったらやっぱりね。

山本)(笑) 可愛いななんか。えー。後は。

松本)後はそうだなあ、やっぱり、その最初に言ったように、メロディまで全部できてるっていうやり方が、特にEricはね、自分で、詩とメロディが一緒に、っていう人だから、だから「このメロディの中で言葉を書かなくちゃいけないの?」ってのは最初に。

山本)ああーそうかー。それこそ初めての経験ぐらいな。

松本)そうそうそうそう。だから僕にしたらさ、向こうのバンドなんかで思うんだけど、ギターのリフさえ考えれば作曲、っていう、まあリフもすごい大切だからね、このテのは。なんだけども俺やっぱ歌メロ書いてなんぼっていうところあるから、そのへんでね、まあ色々ありましたよ。

山本)でも不思議なのはね、松本さんなんか向こうのね、曲の作り方だって知ってるじゃないすか。要するに楽曲あってコード進行あってボーカリストに渡して、「ほんじゃ俺はメロディ作る」「詩書く」、結構スタンダードでしょ?でも、それを、いざ一緒にやってくれるっつうて、やろうぜっつうて、絶対頑として譲らない松本、ってのはすごいですよね。

松本)やっぱメロディ書かないとしょうがないからね。

山本)ああーそうか。

松本)俺はね。んで、やっぱりその、俺すごい確信した事があった。

山本)あ、なんですか。

松本)やっぱりあの、JackもEricも、すごい良いメロディメーカーだと思うんだけども、日本で、これやり始めた時に別にその、夢だとか、趣味でやってるわけじゃないんですよ。やっぱりきっちり、みんなが聴いてくれるようなものを作んなきゃいけないっていうのがあったんで、あのー、やっぱり自分のメロディに自信があるのでね、そこはやっぱりキッチリ出していかないといけないだろうな、ってのは。

山本)で、それが出来終わった時に確信できた、と。

松本)うん。でー、もちろんJackも助けてくれたし、Ericもいいメロディ書いてくれたりとか、だからみんなで3人で、本当に良いかたちが出来たと思いますよ。あのね、彼らとね、1枚アルバム作ったらね、大抵の人と出来ると思うな。

山本)はっはっはっはっは!(笑)

松本)特に日本人の人は。

山本)それはどういう意味で?

松本)言葉の問題ないし、あのー、やっぱり、だって2人とも僕より年上なんだよ?

山本)あ、そうですか!

松本)んでやっぱりキャリアもあってさ、

山本)へえー、分かんないなあ。

松本)すごい若く見えるでしょ。僕より年上なんですよ。

山本)マジで!?でもあれですよ、B'zとMR.BIG、結成たまたま一緒ですよね、88年−

松本)そうそうそうそう、88年。

山本不思議な出会いっすねえ。

松本)うん。

山本)でもそうは言うてもね、あの、Ericのインタビュー記事読んだらね、何がすごい言うたら、TAKはね、僕らの意見をちゃんと聴いてくれるんやと、そうかそうか、これはこうしたいねん、そうかそうか。

松本)聴きましたよもちろん。

山本)その、押し引きのさじ加減、巧いんでしょうね。

松本)どうなんでしょうかねえ。

山本)だって結局は自分のメロディ歌わせてるわけでしょ?(笑)

松本)うん、もちろんEricが書いてくれたのもあるしね、Jack書いてくれたのもあるけど、その辺のバランスはね、ちょっと取らないといけないな、っていうのがあって、まあ確かに僕がまあ、こう「TAK MATSUMOTO GROUP」って名前があって、中心に始めたプロジェクトなんだけども、これね、非常にEricもJackもバンドとして受け止めてくれているので、やっぱり、俺が気持ちよくても、Ericが気持ちよくなかったりJackが気持ちよくないと、これはやっぱりうまくないんですよね。だからみんなで− B'zの時と同じだよ。

山本)素晴らしい。さあ、そんなわけでね、あのー、次の場所に、行く時間になりました。えーその前にここでね、またまた一曲、この7曲目を聴こうと思います。曲の紹介お願いします。

松本)えーそれではTMGで「Signs of Life」を聴いて下さい。

♪)Signs of Life / TMG

山本)さあ、夜の海でございます。さっき南国の島とかいう話してましたけども、海とか、来ましたか?今年は。

松本)海ねえ。うんーと…

山本)ないすか。LAの海も観たんじゃないすか。

松本)LA行っても海なんて観てないね。

山本)ええー!マジで!(笑)

松本)全然観てないよね(笑)

山本)スタジオと(笑)

松本)もう、ほとんどそうだよね。だって外− 普通さ、ほら、スタジオでみんなで合宿状態だからさ、外食もしない…かったかな?後半。

山本)誰かスタッフで「サーフィンしよー」とかいう人おれへんのや(笑)

松本)いなーい。もうだから、マネージャーとかさ、結構、もんじゃ焼きとかさ、お好み焼きとか作ってくれたりとか。

山本)作ってくれる。わー。

松本)うん。で、家で食べたりしてたね。

山本)え、菊池さんが作ったの?

松本)いや、菊池君じゃなくて、もっとあの、若手のマネージャー

山本)へえー。

松本)東京下町っ子でさ、もんじゃすーごい上手なのよ。やっぱりガキの頃から食ってるからさ、違うよね。

山本)もう全然違うでしょ。入れる具も、ええでしょ。

松本)違うし、あともう、こう、このラジオだと分かんない、返す感じ?

山本)返す感じ。ほー。そりゃそうですよ。

松本)で俺たちはさ、関西人だからさ、もんじゃ無いじゃん。

山本)ないね、お好み焼きやね。

松本)お好み焼きでしょ?俺結構好き、もんじゃ

山本)でもいいですね、向こうで、和なもん欲しくなりますもんね。

松本)でもねえ、お鍋なんかもね、色々やったけどね、野菜の味が違うからやっぱちょっと味が変わっちゃうよね。

山本)あー!分かる!向こうで売ってるキュウリとか全然ちゃうもんな!はー。

松本)白菜のね、味がちょっと違うんだよなー。

山本)あー、そやなー。

松本)あれで鍋がちょっとねえ−

山本)分かる!(笑)

松本)もうひとつねえ−

山本)分かる!!(笑)

松本)こないんだよねー。

山本)えーまあでも、そんな苦労して、今日はね、あれっす。うちね、この海のすぐそこに、レストラン経営してますんでね、そっち行ってもろうて、いいもん見せますわ。ここここ。あー今日も沢山入ってるな。えーもう、もうすごい、VIPルームあるんでね、この上にね。

松本)はい。

山本)さあここに座って、何頼みますか?最近何飲む?

松本)最近はね−

山本ビールはやめてるでしょ。

松本)そんなことないよ。

山本)そんなことないすか。

松本)な、なんでビールやめてんの?

山本ビールって、ちょっとクるじゃないすか。

松本)ああー。すっごいカロリー高いんだよね、ビールってね。でもやっぱこの時期最初はねえ、やっぱり。

山本ビールっすね(笑) でもLAとか行ってたら、軽いビールにどんどんいかないすか。

松本)僕はね、色々試した結果−

山本)お、結果出るで!

松本)結果(笑)−

山本)どるるるるるじゃん!(ドラムロール風)

松本)日本ビール、のほうが−

山本)やっぱり。

松本)やっぱりちょっと味違うから、あんま、美味しくはないんだけど、日本で飲むほど。でもやっぱり日本ビールを飲んでますね。それかメキシコビール

山本メキシコ

松本)うーん、メキシコ近いじゃないすか、ロサンジェルスって。だからメキシコビールはね、あの、なんだっけな、「テカテ」ってのあるけど、これ割と好きですね。

山本)ちょっとテイスト似てるんすか日本のと。濃い、とか。

松本)いやもっと薄いけど。アメリカビールほとんど飲まない。

山本)あマジで!

松本)うん。

山本)頑として、ジャパニーズですね。

松本)はい。

山本)じゃあジャパニーズということで、今日はこっからですね、松本さんに、花火を、見せてあげようと。

松本)いいですねえ、花火

山本)それじゃあね、ニューヨークでも、独立記念日とかに、ガンガン花火上がりますけども、じゃあ観て頂きましょう。上がった!花火は、どれくらい観ますか。

松本)花火ねえ。去年の夏のさ、雨で、花火大会とか結構軒並み中止になって−

山本)はいはい。

松本)そうですよねえ。だから俺、去年は観なかった気がするなあ。

山本)あら!2年ぶり?

松本)2年ぶりかもしれない。

山本)いつも観る、花火大会は一緒?

松本)花火大会ね(笑)、ある方のお宅に−

山本)あー、ようあるパターンや。

松本)集まって、毎年あるんですけども−

山本)ああ毎年−

松本)去年はね、雨で花火大会中止だったんだけど、要するに飲み会ですよね。

山本)要はね(笑)

松本)そうそう、で、大体花火上がる時は、そちらにお邪魔して、っていうのはありますけどね。

山本)あー。ほとんど花火観てないんじゃないすか?

松本)いや、観るんですよそれ。

山本)ああ、ちゃんと。

松本)観るんですよちゃんと。みんなでその、お宅の屋上に上がってですね、シャンパン飲みながら花火観るんですよ。

山本)松本さん、俺ね、花火ってのはなんや、この歳になってね、めちゃめちゃ感動するんですよ。なんでかってっと、平和を感じるんですよ。

松本)うーん、なるほどね。

山本)なーんて日本人は素敵なもんを持ってたんや、と。子供の頃はただの「花火花火や」だったんですけども、一瞬で消えるでしょ?瞬間の芸術でしょ?ライブでしょ?音楽ならライブでしょ?消えちゃうんだけど、その瞬間素晴らしいもん観て「わー!」ってため息つくような、「わー!」って感動したりするでしょ。で、何よりもその花火を楽しむ日本人の心っていうか、ピースじゃないすか。

松本)なんかアメリカのさ、こう、バーンと盛り上がった時にさ、上がるのとちょっと違うよね。

山本)違うんですよ。なんか、向こうはただただ派手であればいいんですけどね。なんか、ワビサビが−

松本)ありますね。すごくありますね。

山本)めちゃめちゃあるんすよ。泣きそうになりましたよ。

松本)分かる。

山本)そんなことで、ここで、ビール飲みながら8曲目聴きたいと思いますね。「RED, WHITE AND BULLET BLUES」。この「アーオ!」大好き。

松本)これね(笑)

山本)これが本物の「アーオ!」いう感じしますねん。さあこれはどういう感じでしょう。

松本)これはですね、本当にもう、リフを僕が作って、そこにもう、Ericがメロディを乗せた、と。メロディというか、あれだよね、いわゆる、いわゆるロックロールの、感じですよね。

山本)こういうのはまた、ノるんでしょうね、みんな。

松本)そうですねえ。

山本)演奏的にも。

松本)ノりますねえ、これはねえ。

山本)演奏は、色々注文付けたんすか。レコーディングで。

松本)え、演奏?

山本)演奏。ドラムの叩き方、ベースライン−

松本)あのねえ、もう、日本人ミュージシャンの人達ってのは、ちょっとこう、割と、どっちかっていうとさ、黙々と演奏するんだけど、彼らはさ、やっぱサービス精神がさ、ちょっと僕らにとって旺盛すぎるところがあって−

山本)すぎる!(笑)

松本)「もう今の最高じゃない!」っていうようなプレイを録れてても、「こういうパターンもあるけどどうする、TAK。これも録っとく?」とか言って−

山本)あっははは!(笑)

松本)それがさ、延々続くわけ。

山本)どんどん出すの?どんどん出してくんねん!(笑)

松本)うん、2つや3つだったらまだいいんだけど、もう特にBrianなんか、ドラムのBrianなんかさ、「完璧だよ君は!」って言ったら、「でも、もうひとつすごい、こういうパターンどう?」−

山本)あっはっはっは!(笑) ホンマに!(笑)

松本)うん。すごいよもう、サービス精神のせいで。

山本)いや、サービス精神っていう気もするけれど、楽しいんじゃないすか。

松本)それもあると思う。

山本)とにかく。

松本)でね、例えばドラムのフィルひとつにしても、「もうちょっと抑えた方がいいか、派手なほうがいいか、どう思う?」「今のでいいんじゃない?」……「じゃこういうのどう?」−

山本)あはは!(笑) 今のでええんちゃうの言うてんのに!(笑)

松本)そうそうそうそう(笑) みんなそうだね、うん。

山本)おっかしいなあ。じゃあ大変ですね。松本さん指揮取んのも。

松本)大変ですよ本当に。ドラムのダビング1曲、もう1日ね、出来れば2曲にしたいけどもう、やっぱ3曲で限界だね。集中力が続かないもん。

山本)マジで!(笑) 全部、みんながみんな、各々のパートで訊いてくるんですもんね。

松本)そうそう。

山本)「これが」「こっちのはどう」。で、そこでいちいち、表情をね、「もうええねん」いう表情したらね、多分嫌な雰囲気になるだろうし。

松本)そうだね。だから最近慣れてるから、「もう大丈夫これで」。

山本)「大丈夫」(笑)

松本)「終わり」。

山本)「終わり」(笑) 本当にチャレンジャーですね。

松本)はい。

山本)そして9曲目。「TRAPPED」。これ格好良いっすねー。僕これ、なんやろ、ボーカル録り、マイク、どうやって録ってんのかわかんないですけど、なんか、ボーカルの録り方が違うような気さえする−

松本)いや、同じですよ?全然普通に。

山本)同じなんすか?なーんや、なんか洋楽聴いてるみたいな気になるんですよ。

松本)英語だからじゃないの?

山本)なんか、声のなんやろな。「ウアーッ!」言うてロックやってんけど、めちゃめちゃ近くなくて、遠くなくて、これは気持ち良いっすよ。どうすか。

松本)これは「OH JAPAN」のカップリングで、えーっと、1月に行った時に、これと「OH JAPAN」を2曲、録ってきたんですよね。

山本)「これやるんや」つって持っていってね。すんなりと。

松本)すんなりと。でも、ああいう時って火事場の馬鹿力っていうかさ、1週間でこの2曲のクオリティってなかなか難しいと思うよ。やっぱ出来ちゃうんだよね。それもね、そこでそれが1週間で出来ちゃって、シングルとして、割とヒットしたじゃないすか。っていうのも、このバンドが持ってる運だと思うよね。そういうのってすごいラック(Luck)みたいなのあって、行ったはいい、しかもこれだけの良いミュージシャンが集まって作ったけど、やっぱりなんかこれはシングルとして出していいんだろうか、っていう程度のクオリティで終わっちゃう場合もあるじゃないですか。それ出来ないと、例えばタイアップする先の方にもご迷惑をおかけするしね、色々うまくないわけですよ。でもそれがこうすんなり、パッパといくってのはね、やっぱバンドの持ってる運でもあると思うんだよね。

山本)あーなるほどね。あとはアレじゃないすか、直感力を褒めるべきじゃないすか。

松本)うん、そうかなあ、わかんないけど。

山本)「こいつらとやる!」っていう。10曲目!「マイアリバイ(My Alibi)」。

松本)「マイアラバイ」。

山本)「アラバイ」。

松本)日本語で言うと「アリバイ」ですね。

山本)「アリバイ」や。さあこれ、僕はこういう曲、こういうギターストロークもすごい気持ち良くて好きですね。

松本)これはCindyさんがドラム叩いてて、非常に独特なこう、グルーヴがありますよね。これBrianが叩くともっとB'zっぽくなるかな。

山本)僕ねえ、個人的にCindyさん好きなんですよ。

松本)ほー、そうですか。すごいね、あの、キュートな人だったね。

山本)あーそうですか。スタイルもええし−

松本)スタイルもすごくいいしね。

山本)人間的には、どんな感じ?

松本)なんかね、優しい感じの、すごい可愛い人だった。

山本)ここのあの、サビ前の、「ちゃちゃちゃちゃちゃっ」ていう、キメのとこあるじゃないすか、ドラムと合わせる。ああいうのって、すぐ合うもんですか。

松本)うん、まあ、そう…そんなに難しいとこじゃない。

山本)さあそして!11曲目。「WONDERLAND」。さあこれはどういう曲でしょう。

松本)これはですね、これもEricかなこれは。これはね、なんて言ったらいいんだろう、割とあの、「I wish you were here」だっけ、それに近い、こう、シンプルなロックンロールですね。

山本)このあの、すごい基本的なまた話聴きますけど、このアルバム作りん時に、その、レコーディングするまでに、選曲、あるいはもう、この曲で全部レコーディングしてまう、っていう数的にはどやったんですか。

松本)えっとね、数はね、このまま入ってる14曲そのまま。

山本)ああ全部、決めうちで。

松本)とにかく全部、ツアーが決まってるんで、やっぱあんまり未発表の曲って、お客さんつまんないじゃないすか。だから、アルバムはライブの為に曲沢山入れなきゃいけないな、とは思ってたんですよね。

山本)なるほど。だからもう、これだけの曲やっていこう、それで、録り方としては1曲ずつ録っていく、それとも並行して−

松本)いや、もう1曲ずつね、もう、まずは、日本でデモテープ完璧に作っちゃってアレンジもしちゃって持ってって、あとはだからもう、Brianが演ってJackが演って俺が演って、ってダビングしていく、順番に。だから「せーの」で全員で録ってはいない。個々にダビングしていって、最後にEricが歌入れる、っていう。

山本)で、個々に微調整というか、「俺こう思うんだけど」−

松本)そうですね。そうそうそう。

山本)まあ一言で言うと簡単ですけど、大変なんですよね、それがね。

松本)大変ですね。

山本)個々にね。もう学校先生なった気分− 「先生これ、これもうちょっとこうしたほうがええんちゃいますかー」(笑)

松本)いちいち、そうそうそう(笑)

山本)はい。じゃあ、それではですね、もうそろそろあの、スタジオに戻らなければいけない時間になってきましたので、ここでですね、改めて、13曲目、次にね、お話を伺う、13曲目を聴いていきたいと思いますので、曲の紹介お願いします。

松本)はい、それではTMGで「Two of a Kind」。

♪)Two of a Kind / TMG

山本)さあ、スタジオに戻って参りました。えー、ここでも曲を聴いていきます。あと3曲ありますが。12曲目、「TRAIN, TRAIN」。これね、僕がさっきCindyさん好きなんですよねって思ったのはね、この曲の、まあ特にCindyさん−

松本)いいよね。

山本)すごい、やっぱりジャズとかやってはる人やな、いう感じしますよ。

松本)なんかね、この気だるい感じはね、なかなか出ないよね(笑)

山本)出ないですよ。おっそろしい。いわゆるドラマーの、情感っていうんすか、すっごい、いやらしいくらい表現してはる。

松本)そうだねえ。もうなんとも言えないね。

山本)あのねえ、こういう人が料理作ったら美味しいんかな、とかね(笑)

松本)はっはっは(笑)

山本)なんか微妙なね、三連叩くときもね、「ダッダッ」ってね、ただ強弱だけじゃなくてね。巧いなあ一番巧いなあ、たまらん、って思うのはあの、途中、ドラムのタメがあるんですよね。この「But I'll still be waiting here」の後にね。「ああ!気持ちええ!音楽や!」いう感じ。どうでしょう、レコーディングは。

松本)これはもう、でもね、本当ね、みんなね、巧いからね、そんな何回も叩いてないよね。

山本)あー。これCindyはどうなんすか、「こんなんもあるよー」とか言わないすか(笑)

松本)えっとね、Cindyはね、Brianとはまたちょっと対角で、あのカリフォルニアンとそうそう、イーストコーストの人だからね、まずちょっと感じ違うよね。Cindyさんはですね、もう事前に全部曲を覚えて来てて、で、もう、自分の中でもうパターンだとか全部構築してあって、それを演るっていう感じ?

山本)ま、もともとあれですよね、なんか、ジャズ界のもう、大物とセッションして−

松本)そうみたいですね、自分のプロジェクトニューヨークでやってるって言ってたけど、なんかジャズっぽいのやってるみたいですね。

山本)お洒落なミュージシャンともやってることは、なんか、新しいお洒落なジャズやってそうですね。Lennyと一緒に演るんですよね。すごいなあ。この人は、日本には来ないんですか。

松本)いらっしゃいません。

山本)そして13曲目。「Two of a Kind」。先ほど聴きましたけども。さあこれはどういう曲でしょう。

松本)これはね、本当は僕TMGでバラードやるつもりなかったんですよね。

山本)ええー!そうなんすか。

松本)もう全部イケイケだけで済ませようと思ってたんだけど、なんかやっぱり自分がね、流石に14曲もあるとね、1曲ぐらいはやっぱやりたいな、と思っちゃったんだよね。

山本)思っちゃった!

松本)で、もうとにかくすっごいシンプルなコード進行で、あの、もう本当、鼻歌混じりに作った、っていう感じでね、このへんは。メロディとかね。

山本)あ、そうなんすか。へー。

松本)でもすごいEricもJackも気に入ってくれてた、これは。

山本)いやー、いいですよ。ロマンティックっすよ。なんかこう、オルガンの音もね−

松本)オルガンいいですね、これはね、今ってすごい本当に便利な時代で、もう、いわゆるEメールに添付して、データーを送って、日本でダビングして送り返してもらったの。だから、これ元々ドラムベースギターだけだったの。だけど、なんかね、Ericがね、「ここでさ、オルガンとかさ、聴こえるんだよな」とか言うわけよ。で、どうしようかなって、オルガンっていうとね、もうやっぱりこう、なんていうのかな、うちのライブやってくれてる増田君とかさ、あとレコーディングやってる小野塚君とかしか浮かばないわけよ。これはもう絶対ね、彼らのどちらかしかないなという事で、今回は小野塚君に頼んだんだけど。それを日本に送って、オルガン入った状態で返ってくるからね(笑)

山本)っはあー。

松本)すごいよねえ。

山本)すごい、そのクオリティは変わらないんですか。

松本)変わらない変わらない。

山本)はあー。すごい時代ですよねえ。いやこれは本当気持ち良い。まあでも結果的に僕はアルバムの中でこういう曲が1曲入る事でやっぱ気持ち良くなるし、あの、幅も広がるし、いろんな表情見えたって感じしますね。でもきっちり14曲目、このアルバムの最後に「ああ気持ちええなあ」という「NEVER GOOD-BYE」。巧いこと入ってますよこの曲。格好良いっすよね。こういうあの、最初の打ち込みってのは−

松本)これはね、日本で作ったんだけど、あの、B'zでもアレンジ手伝ってくれてる徳永君。

山本)今回どうなんすか、その、あんまりあの、極端に剥き出しのロックンロールをやろうとか、そういう打ち込んだ音入れるとしてもちょっとだけ、とか、その辺は、結果的にこういう感じになったんですか。

松本)うーん、でも、基本的にはハードなものをやろうってのは、絶対−

山本)絶対。

松本)思ってたね。

山本)まあオカズ程度、ちょろちょろっと。いや、気持ち良いっすよ。この、「でろでろじゅーん(Aメロのワーミーかかったクリーンの事を言っていると思われる)」って(笑)

松本)ああこれはギターだね。

山本)これも良いっすねえ(笑) このフレーズも。さあ、全部聴いてきましたけども、改めてお伺いします、今回のアルバム、最初にプロジェクトをやろうと思った松本さんがですね、レコーディングした、大変やったけど出来た、14曲入った。どういう感想

松本)やっぱね、これはちょっと他の人にお伝えするのは難しいくらいのこの、個人的な達成感ってのはありますね。

山本)例えばキーワードで言うとどういう達成感ですか。例えばあのほら、子供の頃からね、さっきもオープニングで言うてたけど、いや、そんな事言うたらもう、学生の時からそんなもん、夢に憧れて、それにに、きっちりおとしまえ付けた、いう感じの−

松本)いや、それはもう全然全く無くて、何を達成感−

山本)かと言うと−

松本)かと言うと、もう全くゼロのところから、初めて、例えばJackなんか今回の、このプロジェクトを通して初めて会ったわけだからね。だから、そうやって初対面だったりとか、本当にその、例えば国籍が違ったりとか、そういう中でさ、イチから本当に協力し合って音楽を、しかもその、シングルだけじゃなくてこれだけの量のね、アルバムを完成できた、完成まで持って来れた、っていう達成感かな。

山本)まあいわばチャレンジだったわけですからね。これを成功させたいってことですよね−

松本)そういう充実感がありますよね。達成感。

山本)なるほど。細かく訊くと、どういう刺激を受けました?こういうメンバーと演って、もちろん、その、我慢強さとか、人間的には許容範囲とか広がったかもしれないですけど(笑)

松本)(笑)

山本)まあ元々でも、向こうのミュージシャンとセッションとかしてるから−

松本)でも、本当に良いヤツらとね、納得のいくものが出来たのでね、これはもうちゃんと、皆さんに聴いて頂きたいですね。あとやっぱコンサート観に来て頂いて。うん。

山本)うん、なるほどね。そして何よりも、そのコンサートですけども、えー、TOUR TMG LIVE"Dodge The Bullet"?

松本)うん、そう。

山本)これ、どういう意味なんすか。

松本)あのねえ、「Dodge The Bullet」ってのはね、「弾丸をよけろ」っていう意味なんだけど−

山本)「弾丸をよけろ」。

松本)うん、あの、スラングなんだけど−

山本)ほー、スラング

松本)うん、いわゆる、なんて言うのかな、まあ大変な事が色々あるじゃないですか。

山本)あるあるある。

松本)それを、切り抜けろ、っていう意味ね。

山本)ああー、当たって死んでる場合ちゃうぞ、と。

松本)そうそうそう(笑) だから、アルバム作り、完成に来るまでに、色々大変だったけども、あの、最後までね、9月7日の武道館までね(笑)、弾丸をよけて−

山本)あっはっはっは!(笑)

松本)達成するぞ、と(笑) 思いを込めてですね。

山本)なるほどね。まさにこの、ちょっとあの、生活も疲れとんなこれー、パワーダウンしてんなー、もうよけられへんなー、なんていうような人が来たら、思いっきりエネルギー積み込んで、帰れる、というね。

松本)そうですね。

山本)それは間違いないと思いますね。このアルバム聴けば。7月30日のZepp Fukuokaからスタート。全国17本をサーキット東京8月10日、火曜日Zepp Tokyo、9月7日、日本武道館。えー、どんなライブになりそうですか。

松本)どうでしょうかね。まあリハーサルやってみて−

山本)7月にメンバー来るんですね。

松本)うん、そうそうそう。みんな、ツアーのだいぶ前に来て、リハーサル、東京でやるんですけども−

山本)期間的にどうですか。十分すか。

松本)うん、まあ十分でしょうね、きっとね。まああの、とにかく、いろんな事を、例えばB'zん時に特効がいっぱいあったりとかしてるけども、まあそういうのじゃなくてね、とにかくバンドの音で、皆さんに楽しんで頂きたいな、と。

山本)ですよね。なんかどっちかっていうと、なんかソース味、ガーっとソース付けた奴をガボって食べるよりも、ちょっと塩付けて、そのもの自体のテイストを味わって、っていうか。

松本)そうですね。

山本)ひとりひとりのボーカルギターベースドラム。全部がね、ひとつずつ楽しんで。そんなわけでございまして、更にですね、TMGのライブの直前、7月17、18、そして20日の3日間、サントリーホールでの「コラボレーション2004 松本孝弘 華」で、えー、なんと、都響と、東京都交響楽団すか。これもなんか去年からお話があって、そのタイミングがなくて、今年いよいよ実現すると。

松本)そうですね。今年、だから、全曲僕の曲で、あの、都響の方々と一緒に演らせて頂けるってことで。

山本)これは、いずれ、1回くらいやりたいなあ、っていう構想はあったんすか。ロックアーティストとして。

松本)うん、そうだね、やっぱやってないことはね、いろんな事にチャレンジしたいですよね。

山本)ちょっとオーケストラロックにして下さいよ。

松本)はい。

山本)それこそ、「TAK MATSUMOTO SYSTEM」で(笑)

松本)うん、そうですね。

山本)多分、ほっといてもそうなると思うけど(笑) そうですか。最後にお伺いしますけれど、この、TAK MATSUMOTO GROUP、TMGは、まあ、どういうふうに進化していくってか、どういうふうになってくんすか。

松本)これはね、あの、例えば今「TMG I」っていうアルバムが出ましたけど、えっと、これはIIもIIIもIVも、きっとあるわけで−

山本)おお!?

松本)まあだから、その、ライフワークとしてね、時間がある時に楽しみながら、いろんな人達と演りたいな、と。

山本)なるほど。じゃあいろんな、かたちを変化自在に変えていくと。

松本)うん。まだ先の事は分かりませんけど。

山本)分かりませんが。ね、あくまでもB'z−

松本)もちろん。それが中心にあって。

山本)今回あの、初回盤にDVD付いております。内容は。

松本)内容は、「OH JAPAN」の、プロモーションビデオ、ちょっと違うんだよね、なんかテレビとかでプロモーションで流してるやつと。あの、ちょっと、エディットし直したやつとか。それから後はね−

山本)ドキュメント。

松本)ドキュメント。そうそうドキュメント。あの、彼らがね、プロモーションで来日したときとかのね、PVの撮影風景とか、後、テレビ番組出して頂いた時のとか、色々です。

山本)ね、メンバープロフィールもしっかり入っております。さあ、そして、このメンバーで、それこそツアーまわったら、打ち上げは毎回はじけて楽しそうやなあ!って周りで言うてるんですけどね。

松本)打ち上げは基本的にないんじゃないですかねえ。

山本)あっはっは!ないの!(笑) マジすか!

松本)やっぱり、まずEricはね、結構続いてるから、多分すぐホテル帰っちゃうだろうし。

山本)そうっすか。これ、料理とかどうします?

松本)これは、どうなって− ケータリングになってんのかな、もう楽屋は。だからあの、外タレの方々のコンサートと一緒で、多分そういうのが契約書にキッチリ入ってるんじゃないですかね。

山本)各々の。えー、気になるのは、このライブツアー、パッケージになるんかなあ。

松本)どうでしょうねえ。うん、良いものが出来るんであれば、そういう事も考えてもいいかもしれないですね。

山本)ねえ。これはある意味、大袈裟に言うとね、ひとつの、日本ロックシーンの歴史を刻むDVDになるんじゃないすか?

松本)そうすか?ああ、そうすか。

山本)そうでしょう、ツアーまでやって。これだけの蒼々たるメンバーと、日本人ギタリストが。まあそんなことで、そいういうことが普通なんや、と松本さんが言うように、僕もそういうことが普通にね、思える、どんどんどんどん世界になって欲しいと思いますが。最後に、もう1曲お送りしますが、アルバムの、3曲目っすね。

松本)はい、それでは「TMG I」の中からですね、最後にもう1曲、「KINGS FOR A DAY」を聴いて下さい。

山本)はい、というわけで、今日はありがとうございました。

松本)ありがとうございました!

山本)そのアロハいいっすね。

松本)はい。

山本)あはは(笑)

♪)KINGS FOR A DAY / TMG

ものっそい量でしたね。これを書き起こした僕、自画自賛だけど結構すごいと思うよ。

てなわけではい、お疲れ様でした。

[]今日こそは今日こそは 11:32

FM-FUJIの書き起こしを終わらせますよ。絶対に。うん絶対に。

でも実際ものっそい長いので、書き起こし一本だけではてなの限界文字数を超えそうでなりません。

あ、携帯代振り込まなきゃ。あ、リポートやんなきゃ。あ、あ…(ガクッ

[]Everything Passes Awayの語り 11:13

ヨハネによる福音書3章16節だそう。後で観てみよう。

永遠の命云々のところですね。

[]353=18 00:00

18歳になりました。

17の最後に聴いた曲は結局Yngwie Malmsteenの「Seventh Sign」。

だってさ、「Seventh Heaven」は微妙に短くて時間が余っちゃったのよ。

久々に聴いたインギーは、18の幕開けに相応しいのかどうだかまるでわかったもんじゃありません。

さあ、そして18の最初に聴くのはやはりこれでしょう。Everything Passes Away!TMG!

全ては消え去っていくというネガティブタイトルが非常に僕にマッチしています。泣き。

taknaktaknak 2004/06/28 00:32 はっぴぃばーすでーとぅーゆー!18かぁ、若いなぁw

KAZ-KEYKAZ-KEY 2004/06/28 00:46 誕生日オメデトゴザマース!18歳になったんで深夜番組にも生出演できますね☆(違

TeruTeru 2004/06/28 01:32 誕生日おめでとうー! 2ヶ月間 同じ18歳かぁーw よろしくw

T-2T-2 2004/06/28 04:18 誕生日おめでとうございます!!353兄貴!(?) 結婚できますよ。そんときは、はてなでry(妄想)

cherutocheruto 2004/06/28 07:42 お誕生日おめでとう〜( ^-^)ノ∠。.:*:・’°☆。.:*:・’°★°いいなぁ18・・・

ragabiragabi 2004/06/28 10:48 おめでとうございます。18歳……これからが一番いい時期ですね。

ZO353ZO353 2004/06/28 10:53 わーありがとうございます! taknakさん>せめて若い間を楽しもうと思います。 KAZさん>R指定がだいぶ消える歳なんですよねw Teruさん>短い間ですが(なんか違う?)よろしくです。 T-2さん>あ、結婚できる歳にもなったんですねえ。すごい。そんときはって、ええー(ry cherutoさん>あんまり悲観的にならないでください(笑
短い返信コメントですみません、本当、感謝しております。

ZO353ZO353 2004/06/28 10:54 ああっと、ragabiさんもありがとうございます!そうですねえ、これからがいい時期なんでしょうけど、イマイチいい時期になりそうな気がしません(笑

tzktzk 2004/06/28 11:25 おめでとう。つーか今まで17だったのか・YO!こんの若造がぁ(笑)!君には「Wonderful Oppotunity」を贈るよ。

ZO353ZO353 2004/06/28 11:29 チクイさん>すみません若造ですみませんすみません(腕で頭を覆いながら) えーと、シンパイナイモンダイナイナイナイザッツライフイッツオーライ。はい、18歳の間はこれを座右に掲げておこうと思います。

KAZ-KEYKAZ-KEY 2004/06/28 17:38 毎度助かってます、最長の書き起こし乙です!正直読むのも疲れましたw ライブのDVD化に乗り気な松本さんにニヤリ。

ZO353ZO353 2004/06/28 18:05 ね、読むのにすら精神力を必要とする書き起こしですよ。やっばいやばい。 DVD>きぼんぬ運動を活性化させなくてはっ!(まだ出してないっ!

cherutocheruto 2004/06/28 21:06 うわースクロールしてもしても書き起こしだわ(^^;)聞き応えあったものねえ。書き応えもたっぷりと・・・お疲れ様でした!

SHU07SHU07 2004/06/28 21:12 おめでと〜♪B’zで17といえばギターキッズラプソディでしょw自分は残り一ヶ月未満の17をお受験に潰されてきますよ(ぷ

ZO353ZO353 2004/06/28 21:34 cherutoさん<スクロールしてもしても>そうなんですよ、だから1ページ表示件数も1日に変えちゃいましたし。 書き応え>ありすぎで、ひたすら喋りまくる山本シュウさんに殺意(嘘)すら感じたものです(笑)
Shuさん>どもです!あー、そうか、ギタキズラプソディがあったのか、歌詞までは考えてなかった…。残りのセブンティーンを堪能して下さいやw

easygoeasygo 2004/06/28 21:44 どうもお誕生日おめでとうございますー。18歳かー。若くていいなぁー(笑) 私からは「恋心(KOi-GOKORO)」を。最長文字起こしお疲れ様ですー。ホントに大変だったと思います。ご苦労様です<(_ _)> これから読ませていただきます。

ZO353ZO353 2004/06/28 21:58 easygoさん(bassyさん、のほうがいいでしょうか?)>ありがとうございます!恋心ですか、有難く頂きました。僕がB’zファンなりたての頃にハマってた曲は恋心でした。 書き起こし>そちらのコメント欄で期待されていたので、それがいいプレッシャーになったみたいです(笑)

easygoeasygo 2004/06/28 22:25 bassyでもどちらでもいいですよー。プレッシャー与えちゃったみたいでスミマセン(^-^;) 恋心はなんとなく10代のイメージなのでオススメしてみました。そういえば昔好きな娘の前でカラオケで恋心を唄ったなんてことがありました(笑)

ZO353ZO353 2004/06/28 22:46 向こうでも書いて重複になっちゃうんですが(笑)、これからはbassyさんで。今後とも宜しくです。 プレッシャー>いえいえ、プレッシャーがないと怠ける人ですから。 恋心>それはすごい!勇気ありますねえ〜。

2004年06月27日 日曜日 

[]わーお! 23:59

ブタヅラの中の人誕生日が一日違い!なんかすごい嬉しいです。おめでとうございます!

[]17最後の夜には何を聴こう 23:53

魔のセブンティーンを無事に通り抜け、18になるわけですが、何を聴こうかな。

スーパーベルズの「Seventeen」とかどうだろ。いや、iTunesに取り込んでなかった。

森高の(正確には森高がカバーした)「17歳」とかは?これも取り込んでなかった。

ウルトラセブン主題歌でもいい。CDは持ってるけどこれまた取り込んでない。

うーむ。

じゃあとりあえず「Seven」が付く曲にしよう。うちのライブラリの中で「Seven」が付くのは…

  • Seven Impossible Days / JAPANDEMONIUM RAW LIKE SUSHI III / MR.BIG
  • Seventh Heaven / ELEVEN / B'z
  • Seventh Sign / The Seventh Sign / Yngwie Malmsteen

意外に少ない。そうすっとだ、この中で一番好きなのはやっぱり「Seventh Heaven」。

これだな。B'zの曲の中で、僕が一番好きなドラムを聴ける曲。ブライアン最高。

というわけで、あと10分あるので「Seven Impossible Days」と「Seventh Heaven」を2曲連続で聴く事にします。

エリック、ブライアン、そして松本孝弘。あとジャックが入れば完璧。

あ!そういえばNight Rangerには「7 WISHES」とか「SEVEN」っていうアルバムがあるんだよなあ。持ってれば良かった…。

[][]Real Illusions / Steve Vai 22:54

Steve Vaiのニューアルバム、「Real Illusions」ってのが出るそうです。

それに先駆けてVai.comで新曲の一部が映像付きで公開されてます。

http://www.vai.com/SightsSounds/video_vault/realillusions.html

格好良い!買っちゃいそう。

詳しくは−

http://www.vai.com/News/index.html

あたりをどうぞ。


Live In London CD」っていうのも出るのね。

ジャケからして「Live At The Astoria London」のCD版ですかな。

  • Shy Boy
  • Erotic Nightmares
  • The Crying Machine
  • Blue Powder
  • The Animal
  • Bad Horsie
  • Down Deep Into The Pain
  • Fire
  • Little Wing
  • Jibboom
  • Liberty
  • The Attitude Song

うん、曲目もなかなか良いじゃないですか。

[](・∀・) 21:38

ダイハツ コペン

http://catalogue.carview.co.jp/DAIHATSU/COPEN/latest/overview.asp?MSID=ACA11B2F68E94F499E6AF1AF687C65FF

この車観るたびにね、「あ、『(・∀・)』だ」って思っちゃうんですよ。

似てるよね。

[]なんてこったなんてこった 19:42

ちょっとだけ寝るつもりが6時間近く爆睡してしまった…。

やべえよ。今晩寝れないかも。

[]さて… 14:20

書き起こしの続きをやっちゃいますかね。

でもその前にちょっとだけ寝るか。疲れた…。

[]今日は何の日 13:26

6/27。2年前の今日はFIFA公式コンサートでB'zとAerosmithが共演した記念すべき日です。

なんで覚えてるかって?それはね、僕の誕生日の一日前だったからだよ。

なんで28日じゃないんだ!って相当悔しい思いをしましたよ。

ちなみに6/28のほうも同じくFIFA公式コンサートで、ケミストリーとかが出てました。

ああ、今思い出しても悔しい。

でも今年は誕生日WWDCがあるので嬉しいのです。また夜更かしして基調講演のストリーミング観るぞ。

あと、確か有線の松本孝弘特集も今日からだったはず。

taknaktaknak 2004/06/28 01:50 あなたが福一さんですかっ!?(・∀・)

2004年06月26日 土曜日 

ZO3532004-06-26

[]RADIO MAGAZINE WHAT'S IN? 01:18

頭からいきなり松本さん登場。多分一時間ずっと出演するんでしょう。

なかなか面白いです。いいや、新しいDJ許す事としよう。松本さんが合格サイン出した事だし。

内容が面白いので、こっち先に書き起こしたいなあ。


[追記]

30分くらいでひとまず松本さんの出演は終わりましたが、番組エンディングで再度登場するとのことです。

[追記2]

再登場。うーん、今日の松本さんはノってる。


というわけで、こっちを優先に書き起こそうかな。

エリックジャックとモー娘の絡みなんか面白かったし。

[]書き起こし修行 00:04

しにそうしにそーう。どっか吹っ飛んでいきそーう。

ふらふらして目もシバシバしてきたので、ここらで今日は終了。

約40分ぶんの内容を書き起こしまして、残り…約40分_| ̄|○

段落数400、文字数にして15000字以上。これが倍になるんですよね最終的には。

さあ、風呂入って寝……


ワッツインっ!!(今頃思い出した)


くそっ!ゲストコーナー短くあれ!マジで!(不謹慎な願い)

あー、一日に長い番組が二つもあるとキツいぞ。ワッツインまであと1時間。

[]Saturday Storm 20:27

いやー、面白かった。やっぱこの番組好き。

ライブDVDの可能性高そうですよ!

さて、書き起こしに取りかかります。ワッツインまでに終わ…るわけないな…。

[]iTunes Alarm 16:33

iTunes Alarm

http://www.johnnarun.com/itunes_alarm/

Tomahawk Fieldさんで知り、使ってみたら非常に良かったというソフト。

スクリーンショット

要するにiTunes用のタイマーソフトなんですが、なかなか便利です。昨日早速使いました。

デザインもこれまた非常に格好良い。無駄に大きい時計表示って大好きなんです。

[]HOT'n HOT お気に入りに追加!(大いにネタバレを含みます) 16:12

遅くなりましたが水曜日分を書き起こし。この日の内容はあんまり面白くないです。

んーと、稲葉さんから「24」のボックスセットを借りて全部観た、とかそれくらい?

しかし本当に金曜日分を聴き逃した事が悔やまれる。いい番組だったのに。

垣花)今週のゲストは、松本孝弘さんです。

松本)こんばんは、宜しくお願いします!

垣花)宜しくお願い致します。えー昨日はですね、案外ドラマが好きだったという話を聴いてですね(笑)、「白い巨塔」も根気よく36巻全部観たぞ、と。新旧両方観たという。「24」なんかも観てたんですってね。

松本)「24」も全部観ましたね。

垣花)結構疲れますよねなんか。

松本)あれはね、なんか根気要りますね。稲葉君に勧めて、稲葉君にボックスを借りたんですけどね、あれは面白かったけど、根気が要りますね。

垣花)持久戦ですもんね(笑) 「何やってんだよ俺!」みたいな事になったりしますけどね。これもレコーディングの最中に観てたんですか?

松本)そうですね、うん。そういえば「冬のソナタ」も全部観た。

垣花)ほーんとですか!(笑)

松本)観た観た(笑)

垣花)ごめんなさい松本さん、ハマり過ぎてますよね(笑) 「冬ソナ」も観ましたか!

松本)あー観た観た。

垣花)ああいうラブストーリーもいけるクチですか?

松本)あれはでも本当に日本人からすると、「そこまでー?」っていうのあるよね。

垣花)日本でやる事が無理なんですよね。設定としては。

松本)まあでも日本人ヨン様に憧れ− 素敵だってのも分かるけど、あれだよね、ああいう本当に純真なのに憧れてるのかもしれないですね、日本人、すごく観てるっていうのは。

垣花)そういう事ですよね。あの設定を日本でやると、日本の若者ではないような−

松本)有り得ないよね。今の日本の…うん。

垣花)(笑) いやでも意外だな、こんなにドラマ観てらっしゃる− さっきレコーディングの合間にね、ご覧になってるって話があったんですけども、そのレコーディングってのはまさに今回の新しいプロジェクト、「TMG」と。「TAK MATSUMOTO GROUP」と。

松本)そうですね、それの略ですね。

垣花)「GROUP」っていう言い方って、割と海外なんかでやるんですか?

松本)もう古くは、JEFF BECK GROUPだとかね、MICHAEL SCHENKER GROUPだとかっていう、そういうバンドの事を「GROUP」っていう言い方をするのは今までにも沢山ありましたね。

垣花)それで、「TMG」。このまあ、ラインナップをですね、ボーカルがEric Martinさん、ベースにJack Bladesさん、レコーディングのドラムスが、これB'zでもよく名前が出てくるBrian Tichyさん、とCindy Blackmanさん、ツアーでChris Flazierさんが参加するということで、これはまあ、僕なんか洋楽そんな詳しい人間じゃないですけど、僕ですら知ってるこのEric Martinさんなんか入ってる、すごいメンバーでやるわけですよね。

松本)まあ僕にとってはあんまりそういうことは関係ないんですよね。気が合う仲間と一緒に、うまく出会いがあって演れたな、っていう感じで、だから、確かにEricが元MR.BIGだったりだとか、JackがNight Rangerだとか、そういう、あるけども、あんまりそれは、僕にとっては。だから彼らと演るわけじゃないしね、全然。

垣花)そうか、そういう言われ方をすると、ちょっと僕らみたいに、これ急にポーンと提示されるとそう見えるんですけども、ずーっと時系列で観ていくと、松本さんにとっては自然な流れなんですね。

松本)そうですね。

垣花)何年くらい前から、なんとなくこういうアイデアってのはあったんですか?

松本)これは、本当はね、古くは僕、学生の頃から?それこそ−

垣花)学生ですか!(笑)

松本)そう、プロになる前から、そりゃ、その頃は単なる憧れじゃないですか、例えばJEFF BECK GROUPみたいにね−

垣花)「GROUP付けたい!」みたいな。

松本)「TAK MATSUMOTO GROUPなんてカッコいいなー」なんて思ってたんだけど、まあそれがこうやってずーっとね、続けていくうちに、現実味が出て来て。

垣花)すごいっすねそれでも。なんかあの、ナポレオンヒルの思考は現実化する、みたいな、そういう、思えば願いはかなう、みたいな話ですよねそれ。

松本)うーん、だからその時のさ、ティーンエージャーのとき思ってたのと同じ気持ちにはもうなれないけども、だからやっぱりプロのミュージシャンとして、やっぱりみんなが聴いてくれるものを作んなきゃいけないしね、やっぱクオリティの高いもの作んなきゃいけない、っていうのがまず大前提にあるけども、まあ思い起こせば、ティーンエージャーからこんな事考えてたんだな、っていう。うん、だから「遂にこの夢を実現して現実になったぞ」っていう感慨深いものは全く無いですね、もう今は。

垣花)階段でいうと、一歩一歩上がってきたら−

松本)自分がやってくその音楽キャリアの中でのひとつということで、ただまあ、10代にはそういう事思ってたよね。

垣花)うーん、すごい話だなーと思うんですけど、あの、B'zとの一番の違いって、良く訊かれると思うんですけどもね、それも違わないんですかね、やり方としては。

松本)やり方としては、まあ僕自身はその、B'zと曲の書き方とかそういうのを分けてるつもりは全然ないから、今はソロ期間なんで、TMGというものをやるんで、TMGの為に曲を書く、ってだけで、やり方は全然変わってないですね。

垣花)で、松本さんが曲を書かれて−

松本)うん、で、やっぱりその、英語でやりたいってのもあったので、詩はね、やっぱ僕の語学力では書けないので、エリックとジャックとに書いて貰おう、ってのは最初から話をしてたんですけど。

垣花)これ、やりながらもちろん、松本さん結構お話になるんですけど、他のインタビューとかでよく言われる事は、やっぱりやるからには沢山の人に聴いてもらうんだ、ということですよね。

松本)そうですね。だから、B'zのファンでも、B'zを普段聴かない人でも、例えば洋楽しか聴かない人もいるじゃないですか、そういう人なんかも含めていろんな人に聴いてもらえればね、いいなっていうふうには思いますけど。

垣花)うーん、なるほどなあ、このTMGTAK MATSUMOTO GROUP、まさにティーンエージャーの頃からですね、夢想していたというこのかたちが現実のものになったんですけども、えー今日ですね、ファーストアルバムリリースされました。えー「TMG I」っていう事なんですけども、これ、どういうアルバムっていうことになりますかね。

松本)非常に僕、あの、自画自賛で申し訳ないんだけども、クオリティの高い、楽曲だとか、それから音質だとか、演奏だとか歌だとか、クオリティの高い、これはロックンロールアルバムだと思いますけどね。はい。

垣花)ある意味松本さんが、B'zのファンとかで、教えてきたって言うと変ですけど、音楽の良さをずーっとこうやってね、一緒に教えてきたファンが、更にこういったもので楽しんでくれればいいな、という感じなんでしょうね。

松本)そうですね。

垣花)はい、是非皆さんもですね、聴いて頂きたいなという風に思います。「TMG I」、今日、水曜日に、ファーストアルバムとしてリリースされております。さ、明日はですね、松本孝弘さんのこれからの野望、ま、やり尽くして、さらに且つ、大きな夢をですね、持ってらっしゃるというふうに思うんですけども、明日はちょっとお伺いしていきたいというふうに思いますので、明日も宜しくお願い致します。

松本)宜しくお願いします。

で、今更ながらこの番組名が「Hot'n HOT」ではなく「HOT'n HOT」であることに気付いた*1。オフィを信じちゃ駄目だったか。

[]music freak magazine vol.115(大いにネタバレを含みます) 14:30

レポるの忘れてたから今頃レポ。

ところで、この「大いにネタバレを含みます」って何のために書いてるのか分かんなくなっちゃった。

まあ書き起こしとか雑誌感想なんかに付けときゃいいのかな?


さて、表紙はお馴染みのエレベーターショットがでっかく。ちなみにZARDとのツインおかん…もとい表紙です。

TMG I特集が冒頭に2ページ。ここにあるのと同じものです。

写真はこれまた表紙と同じエレベーターショット。

B'zサポメン関連ではflow-wardoaの特集も各2ページずつ。

ちょうど真ん中辺りのページに見開きでTMG Iの広告。ビーパTOPのと同じ演奏光景です。インパクト大!

「another day in paradise! life in L.A.」のコーナー、今回は稲葉さんのレコーディングレポートです。

「New Disk Review」では一番最初にTMG I。

「INFORMATION」には稲葉さんのソロリリース(Wonderland)情報とツアースケジュール

ついにでDIMENSION情報も載ってます>id:yakkun0222さん


そんな感じで。まあ今更レポしたところで、入手するのは困難だと思いますが。

[]6/21 6/22 6/23 英語 14:15

書いてなかったわ。まずいまずい。

6/21:he would come to the (party)

6/22:知らせ

6/23:ハワイ

[][]特に書く事もないけど何か書かねば 14:11

ああ、じゃあアレだ、今日の予定書いておこう。

19:00〜20:00 FM-FUJI「SATURDAY STORM」

25:00〜26:00 TOKYO-FM「レディオマガジン ワッツイン」

FM-FUJIは去年B'zが出た時に、電波入る場所を探して、ラジカセ持ちながら家中駆け巡った覚えがあるなあ。

そしてワッツイン、何度も何度も言う事だがどうしてせがわさんの時に来てくれなかったのかと…。今のDJ嫌い。


あとは水曜日分のHot'n HOTを書き起こそうかな。金曜のは…忘れろ。

*1:まあ大文字小文字程度の違いなんですけど。

taknak@立川taknak@立川 2004/06/26 15:29 ZO-3Tシャツ発見!!

ZO353ZO353 2004/06/26 16:07 お、ありましたか!http://www.fernandes.co.jp/accessory/T-Shirt/index.html ですよね?

taknaktaknak 2004/06/26 18:34 おぉ、それだ!

ZO353ZO353 2004/06/26 18:36 あ、ご存知ありませんでした?そうか、それは自分のサイトにしか情報載せてなかったんだっけ。

2004年06月25日 金曜日 

[]波瀾万丈な一日 01:57

  • 8時くらい:家を出る。
  • 9時くらい:電車に乗って新宿へ向かう。通勤ラッシュで芋洗いマックス。
  • 10時くらい:新宿に到着。そして本日粘らなければいけない現場、大崎へ向かう。
  • 11時くらい:無事任務を完了したが、落ち合う予定の親が渋滞にハマっているというので新宿に戻って暇つぶし。アルタ前へ行っていいともに映ろうという作戦を立てたが、予想通りというか何というか迷子になりかけたので断念。
  • 12時くらい:マックに行ってグランマックを食べる。その微妙さよりも、マスタードが多い事に対する苦しみ(マスタード苦手)や、クーポンで買ったのでポテトがない事に若干の悔やみを感じたりした。
  • 1時くらい:時間があるので新星堂ROCK INNへ。A館B館くまなく観て回る。本当にいい目の保養になる。TMG Iも流れていた。久々に行ったドラムの階で、様々なブラシをみて衝動買いしたくなるも、お金がないので残念ながら。今度来る時は買おう。そして突然MusicManのジョンペトルーシモデルに惚れ、いつかMusicManAXISを買うぞと(そっちか)決意。Ibanezの、木目が綺麗でブリッジも僕の好きなウィルキンソンだという、この上ないスペックギターに惚れる。いつかこれを買おうと決意(もうさっきの決意は忘れた)。そして、いつか買おうと思っていたVaiモデルのピックを購入(スケールの小さい夢)。それと一緒にJAZZ III黒も一枚買う。お金なかったけど、帰りの交通費のみ残して半ば無理矢理GiGSを買う。しかしこれが後で困る原因だった。
  • 2時くらい:タワレコ意味もなくだらだら過ごす。TMG Iは大々的な宣伝などされていないけれど、何故か所々においてあった。洋楽の階でもいろんな棚で発見した。MR.BIGDVDやVaiのDVDが欲しかったがこれまたお金がないので。AC/DCのライブ映像が流れていたのでしばらく見入る。あら、しょっぱなからSacred Fieldの元ネタかい。ニルバーナ(かな?多分そう)のライブ映像も流れていたので見るが、楽器を壊しまくっていて心底気分が悪くなった。たとえどんなに安い楽器であろうが、意図的に壊したりするのは精神が麻痺してるとしか思えない。ああいうパフォーマンスは本当に大っ嫌い。渚園で松本さんがやってたやつもあまり好きではない。まああれくらいなら壊してないぶん絶えられるけど。駄目なのはネックを折ったりするやつ。一生バチ当たるぞ。親から電話があり、国際展示場駅へ来いという事になったので、タワレコを出ようとするが、エスカレーター付近で流されていたZEPのライブ映像(多分「伝説ライヴ」ってやつ)に見入ってしまう。すっごい良かった。もっとZEP聴いてみようかな。タワレコのビルを出ると、タワレコの内輪を配っていたので貰った。部屋にでも飾るかな。そしてりんかい線国際展示場駅へ向かう。電車の中でいろんなもん落としまくってすみません、ホントにすみません。拾ってくれた女の子ありがとうございました。着いたので「どこにいる?」と電話する。したらば、「渋滞で身動き取れない。小一時間待て」と。こんなとこで時間潰せってか!…3時に続く。
  • 3時くらい:本当に絶望的に時間がかかるという事なので、国際展示場でやってる何か無料のイベントないかな、と探しに入る。すると「Japan Cable Television Exhibition 2004」という、なんか要するにケーブルテレビショーみたいなのが無料であったので、そこに入ってみる事に。登録制だったので個人情報書いて首からぶら下げるやつを貰い、中に入る。ありゃまー、サラリーマンばっか!すごい浮くんですけど僕。しかも展示物も専門的すぎて何がなんやら。でもまあそんなのに耐えながら歩く歩く。なんかミムラみたいな人が実演してた。しばらく歩くと区画が分かれ、その向こう側には僕でも十分分かる楽しいケーブルテレビの世界が広がっていた。早速アンケート答えまくり粗品貰いまくり、という、EXPO系の決まり事をどんどんやっていく。こういうイベントは粗品貰ってなんぼよ。どっかのブースで、簡単なアンケートに答えただけですごく良さそうなボールペンが貰えたのは嬉しかった。あと、ダーツで高得点出して景品貰えたのも良かった。ウルトラセブンポインターなんかもあった。あとマジンガーZのでっかいやつも。まあそんな感じで予想外に堪能していたが、なかなか親から連絡がないので電話してみる。「いまどこ?」「ごめん、このままじゃ絶対着かない。先に電車で帰ってて」「でも僕いま一文無しなんですけど」「銀行カード持ってるでしょ?どっかで下ろして」「でもうち、すっごい地方銀行じゃん。使えんの?」「わかんない。試してみて」。そんな感じで、どうにかお金を下ろさなきゃいけない事に。この前TOKYO GUITAR SHOWで行ったばっかしのTFTビルに再び入り、そこのミニストップでATMを使ってみた。そしたらあらビックリ、普通に下ろせました。これからはコンビニで下ろせるわ、良かった。ついでにそこでチップスターコンソメ味を買い、再び帰路へ。んで…。
  • 6時くらい:一気に時間が飛びます。結構時間かかって町田まで到着。バスを見事にすれ違いで逃したためテンション落ちるが、沈んでる間にまたバスが来たのでこれでやっと最後の交通機関。結局家にたどり着いたのは親より後だった。一体今日一日何をして来たのか。そんなことが完全に分かんなくなった一日だった。でもハリポタ観れたから良しとする。あ、Hot'n HOT聴き逃したのは良くない。

なげー(下から見上げて)。

ちなみに「Japan Cable Television Exhibition 2004」ってのは、こんなのとかこんなの

あ、今日までだったんですね。会場のうち半分は面白かったですよ。知識ない人でも楽しめました。もう半分は…未知の世界です。

そういえば今年こそは楽器フェア行きたいな。去年は何故か行かなかったのだ。最も有名人に会える機会なのに。

[]Tak Matsumoto DCの発売は今年中 01:00

Player誌によれば、Tak Matsumoto DCは今年中にも発売を予定しているそうです。

本人のOKを待って、2004年中に発売される予定となっている。

ほっしっい、ぜんぶほしい。

[]GiGS 2004 AUG(大いにネタバレを含みます) 00:51

普段はGiGS買わないんですが、移動中の暇つぶし用として購入しました。

TMG特集全5ページ!結構買いだと思いますよ僕的には。

内容はインタビュー3ページとギター紹介2ページ。

Tak Matsumoto DCの写真がver.1〜3まで載ってます。これはすごい。

TMGの写真は、ソファーに座る松本さん(初出)、和室でギター持ちつつ仁王立ちする松本さん(初出)、お馴染みエレベーターショットの3つです。

ではちょっとだけ内容を箇条書き。もう既に既出な内容はサクッと省いてます。

  • みんなキャリアのある人達なのに「日本のB'zというバンドギタリストが、こっちに来て何かやりたいらしいぜ」っていう感じじゃなかったのが良かった。
  • 彼らは日本にも素晴らしいミュージシャンが沢山いる事を理解している。
  • ヘヴィで音の線も太いというのを重要視。入っている音が少ないので、ひとつひとつの音の線が太く、輪郭もはっきりしていないと。
  • ダウンチューニングはヘヴィにするためではなく、エリックのキーに合わせるため。
  • このテの曲には日本人ドラマーを使わない。日本人でブライアンみたいなビートを持ってるヤツに出会った事がない。
  • シンディはジャズ系のドラマーだからスティックもすごく細くてドラムもグレッチ。でも何とも言えない重いビートを出す。重すぎてちょっとやり難かったけど。
  • ショットや音量のヘヴィさじゃなくて、ビートなんだよ。
  • (「もっと弾きまくると思ってた」という発言に対して)僕はきっとね、これぐらい弾けばもう十分です(笑)
  • RED, WHITE AND BULLET BLUESは結構物議を醸し出した曲。僕はリフと全体のアレンジしか作っていかなかった。ジャックは「これはモダンロックだよ」と言い、エリックは「どう考えてもアメリカロックだ」と言う。結局エリックが自分の意見を押し通して先に歌ってしまったので、アメリカロック「という事」になってしまった。
  • テクニック的にこれが出来たらすごいっていう考えじゃないからね、僕は。ソロフレーズは歌と一緒で自分の声なんです。
  • ローBを使わない曲でも、テンションの緩さによるヘヴィさを求めるために7弦ギターを使ったりした。
  • ソロプロジェクトだからといって楽してないのがいいですよね(笑) 敢えて大変な事をするというのがね。

Tak Matsumoto DCのとこは視覚的要素が多いので、各自で観たほうがいいでしょう。というか買うべきでしょう。

Ver.1からVer.3までの3タイプをそれぞれ大きく写真載せてくれてます。

Tak Burstとのサイズ/シェイプ比較や、Ver.1からVer.3の変化比較などもあります。

その他には、I wish you were hereのスコアが掲載されてます。

そんなとこですかね

[]ハリー・ポッターと賢者の石 00:22

観ました。てか帰って来たらもうそんな時間でビビりました。

内容は面白かったんですけど、吹き替えが下手でなんとも。

ハリーの吹き替えにはずっこけそうになりました。ハーマイオニーも棒読みだったし。

あの中じゃロンが一番まともな吹き替えだったんじゃなかろうか。

とかいう事を思っていたら、id:ragabiさんも同じ感想だったようで。

あと、CGがあまりにもCGCGしてません?一発観ただけで「あ、CG」って分かっちゃうのは如何なものか。

でもまあそのへんも幻想的というかファンタジー的に考えれば許容範囲ですかね。

それにしてもあれだ、ハーマイオニー大好き。可愛いですねホント彼女は。


え、コレ3時間もある映画だったの?あっという間に終わった気がした。長いどころか短いと感じた。

すごいなやっぱハリポタは。面白いよ。うん。

[][]TMNライブに松本孝弘ゲスト参加 00:11

はふー!ハリポタ観てた間に!間に!に!

演奏曲目はHumansystem、Beyond the time、Seven days Warだそうです。

掛け持ちファンの人は本当に嬉しかっただろうなあ…。

北島健二、葛城哲哉、松本孝弘浅倉大介。この並び濃すぎ!ヤバいよマジで。

しかし本当に働き者だこと。すごすぎあの人。

[][]「DAYLIGHT SPLASH」書き起こし 00:07

最終日の今日も、id:cherutoさんが書き起こして下さってます。ホントお疲れ様でした!

id:cheruto:20040625#p4

僕はというとHot'n HOT聴き逃したよ…。

[]何を思ったか 15:22

ケーブルテレビショーなんかに来てる僕。

無料だったからなんとなくね、暇潰しに。

うわー、99%会社員ー。浮くー。

誰かケーブルテレビショーオフ(ry

[]何故かまた国際展示場駅へ 15:04

親と落ち合うはずだったのだが、渋滞で完全に身動き取れないらしい。なんてこった!

さっきGiGSを買って一文無しなので自分で帰るわけにもいかないし。

どうしろと。フジテレビ見学でもしろと?(きっと有料)

…誰かオフしませんか(嘘

[]メモ 13:20

Player誌。DCは今年中に発売予定。

GiGS誌。TMG関連5ページ。DCモデルの写真付き紹介も。LPとのサイズ比較など。

帰宅してから詳しく書きます。


新宿ROCK INNでTMG Iが流れまくってる。

[]野望崩れたり 12:02

アルタ前に行ってテレビに映ろうという予定はあっさりと失敗に終わる。

アルタがみつかんねえ根本的な問題としてっ!

くそ、今度こそは必ず…。


さて、これからマックに行って、いまいちパッとしないと評判のグランマックを食べてみようかと思いますよ。

[追記]うん、パッとしませんでした。非常に。

[]何故か突然食べ物の話 10:18

Soup Stock Tokyo*1っていうスープ屋さんがあるんだけど、そこがいつも美味しそうな香りをさせまくっててですね、食いたくなるんですよ。

でもああいうお洒落な店は得意じゃないから、きっと行かず仕舞いだろうな。

行ってみたい方は、新宿ルミネの中にあります。

ついでに言うと大崎駅にもあります(実は今大崎にいるので、そういう流れでこういう話に)。


ところで今、綺麗なお姉さん達に道を訊かれてしまった。

地理の出来ない僕に訊くなや!ヽ(`Д´)ノ

[]山の手ビジョン? 10:03

山手線って、車内に液晶画面付いてるじゃないですか。

それに「ビール指数」なんてのが出るのね。

「すごくおいしい!」「そこそこ」みたいな感じで、天気予報風に。

ちなみに今日は「そこそこ」。

[]新宿より 09:49

へえ、デパートで朝礼やってるよ。

朝の都心って面白いな。

*1:うわ、キーワード登録されてる!有名なお店だったのね。

SHU07SHU07 2004/06/25 22:31 コメントどうもですwはじめまして、shuというものですm(_ _)mコズモスクアッドまで聴いてると353さんやりますね!アレはカッコイイですよね〜♪あ、メッセ登録させていただきました♪ちなみにメッセでは自分slashuという名前になってます(ぷ

ragabiragabi 2004/06/26 00:39 トラックバックありがとうございます。松本さんが参加するTM NETWORKのライブはツアーファイナルの日本武道館でしょうか。これと横浜アリーナを収録したDVDソフトが発売されます。でも出演者に名前はないんですよね。浅倉大介や阿部薫は入っているのに……

ZO353ZO353 2004/06/26 01:31 >SHU07さん>こちらこそ初めまして(なのかなんなのか)、コメントありがとうございます。Cosmosquad、最近はあまり聴いていませんが格好良いですよね。特に期待もせずライブ会場で買ったのが最初だったんですけど、見事にハマりました。メッセ登録もありがとうございます!微妙にガンズでもVRでもない名前がイカしてますねw
ragabiさん>多分今日の武道館だと思います。でも収録は昨日だったようですよ。やっぱりレコード会社の枠を飛び越えて、っていうのは難しいんでしょうね。

2004年06月24日 木曜日 

シャミセンザムライ

[]サンダーバード 01:45

映画サンダーバード」の予告編がAppleサイトで観れます。

http://www.apple.co.jp/quicktime/trailers/uip/thunder_large.html

だからどうしてこんなに熱血なんだ、と(ry

[]Mail.appetizer 00:56

Mail.appetizer

http://www.bronsonbeta.com/mailappetizer/

このソフト…というかApple Mailのプラグインは便利です。

メールが届いた時にフローティングウインドウを出して知らせてくれます。そして1クリックでそのメールを開いてくれます。

差出人や件名や本文が表示されるので、他のこの手のお知らせソフトより高機能だと思います。

なにより半透明なのが良い!もちろん透明度は自由に変えられます。

カーソルを乗せると色が濃くなるのもいいですね。字が読みやすいです。

カーソルオフカーソルオン

左がカーソルオフ、右がカーソルオン。

カーソルオンの図では、件名部分に更にカーソルを乗せて強調表示させてます。

このままクリックするとメールが開くという仕掛け。ちなみに×の部分をクリックすると静かに消えていきます。

thx:Woodenships

[]HOT'n HOT お気に入りに追加!(大いにネタバレを含みます) 00:32

かなり適当。チェックも1回半くらいしかしてません。まあ許して。

今日のはなかなかいい内容でした。さりげなくこの番組はいい話を聴かせてくれる。

はしのえみがB'zのことを良く言っててくれて、はしのえみファンとしては嬉しい。

昨日の分をまだ書き起こしてないんですが、ちょっと今日は時間がないので明日やるつもりです。あくまでつもりです。

垣花)今週のゲストは、松本孝弘さんです。宜しくお願いします!

松本)宜しくお願いします。

垣花)昨日は、TMG、ニュープロジェクトのお話をお伺いしたんですけどもね、まあこれだけいろんな事をやられている松本さんですが、これからの野望なんて訊くのも、まあおこがましいかな、失礼かな、なんて思うんですけども(笑)、でも、あの80年代前半の頃から考えると、今観てる、やってる仕事とか、今見てる風景、なんてのは、当然、予想以上のものですもんね?

松本)そうですね。確かにその通りだと思いますね、予想以上のものでしょうね。それはもう、本当に有難い事だし。そうやって頑張ってた自分もね、褒めてあげるべきだと思うんだけども、人間って非常に欲深いもので、あのやっぱりもっともっと、っていうふうに思うわけですよね。

垣花)ですよね。

松本)だから、この先、音楽を続けていけば、僕自身はとにかくもう音楽以外の事ってのは基本的に考えていないので、音楽以外の仕事をしようって事は考えていないので、音楽を続けていったら何が見えるんだろうか、ってのは非常に興味深いですよね。

垣花)だからあれですよね、あの、ファンにしてみても、当然松本孝弘さんに、欲張りであって欲しいと思ってるはずですもんね。あれもやってみたいこれもやってみたい、っていうふうに松本さんが思って新しい事をするたびに多分ワクワクしてるんで、ファンの皆さんも、そういう意味では欲張りであり続けて欲しい、と、思ってるとは思うんですが−

松本)音楽的にはね、やっぱり欲張りでいいと思いますよ。すごく。

垣花)そういうなかであの、プレッシャーみたいなものってのは、ないんですか?

松本)プレッシャーはね、全然ないんですよね。

垣花)ないんですか!

松本)うーん。だから、「B'zがすごくヒットして、シングルが何枚もヒットした時に、次も一位じゃなきゃいけないっていうプレッシャーはないんですか?」ってよく訊かれるんですけども、稲葉も全然ないって言ってたし−

垣花)えっ。いいなあ、そんな自然体でずっとやってるんですか(笑)

松本)だって、一位ってさ、何作連続とか言ったってさ、誰かが絶対抜くに決まってるじゃないすか。それがたまたま俺たちが30何作続いてるけども。だから今はね、そんなことよりも、「B'zの音楽つまんなくなったよね」とかさ、「やっぱり松本の音楽なんか前の方が良かったよな」なんて言われるのはね、非常にね、嫌だから。ま、大抵のやつは、自分のものをずっと作り続けてるとさ、スタイルが徐々に変わっていくからさ、「前の方が良かった」っていう人も沢山いるんだけども、そういうのじゃなくてこう、後退してるなっていう感じは嫌だよね。

垣花)そういうプレッシャーがないっていう事は、松本さんの中では「そんな事全然打ち破っていけるぜ」っていう確固たる自信みたいなものがあるわけですね。

松本)いや自信はないけど、常にこう、アンテナをこうね、張り巡らせて、いい音楽をやれるようには、していたい、していないといけないですよね。

垣花)とは言ってもですね、もう松本さんの存在が大きくなってるわけですよね。

松本)いやいや、たいそうなもんじゃないですよ(笑)

垣花)だって僕の知ってるレコード会社の方が今日わざわざジャケット着て来たりとかね、そういうのあるわけですよ(笑) すると、松本さんが作る新しい音源とかに対して、そうそうみんなね、言えないですよね(笑) 「NO!」とかね。

松本)それはね、自分で戒めるしかないね。本当確かにそうだもん。やっぱりイエスマンに囲まれて仕事してるっていう環境は否めないからね、

垣花)まあ、イエスマンとまでは言わないものの、やっぱり松本さんありきという所はあると思いますよ?

松本)中でもね、何人かね、やっぱりこう、色々アイデア出してくれて、「やっぱこうじゃないんじゃないですか?松本さん」って言ってくれるスタッフはいますけどね。でもやっぱ基本的にはさ、やっぱり「OK!OK!」っていうのが増えてくるじゃないすか。歳も取っていくし。だからそこはやっぱ自分で察知して、調子に乗らないようにしないとね。

垣花)そこを信じられる、羅針盤みたいなものは、もう完全に自分の中の感性だけ−

松本)まあ自分自身もそうだし、やっぱり稲葉たちと話し合ってやる事もあるし、あとやっぱり、うちのスタッフたちとこう、色々話をしながら。

垣花)でもねえ、こうやっていろんなかたちでやってく、ってことも、松本さんのやりたい事の中で、非常に幅を持たせて、これがまたB'zに生きるし、B'zがまた自分のやりたい事になるし、いろんな往復の中で更に、グレードを上げていくっていうことなんでしょうね。あのー、このラジオ聴いてる若者もですね、恐らく松本さんのように夢を実現したいと、それは必ずしもミュージシャンとしてだけではなくて、いろんなことで自分は何者かになりたいと思ってるんだけどもなれるかどうか分かんない、というふうに思っている人いると思うんですよね。そういう人に対して、例えば松本さんからですね、まあ、アドバイスというかメッセージがあるとすると−

松本)僕、よく言うんだけど、よくいるじゃないですか、「ねえ、もし宝くじさ、三億当たったらさ、どうする?」−

垣花)あーいますいますいます!

松本)「お前買ったの?」って言ったらさ、「いや、買ってないんだけどさ」ってやついるんだけどさ(笑)

垣花)いますいます!(笑)

松本)買わないと当たんないよ?っていう(笑) だから、そこに行くためには、何をしなければいけないのかって事に向かって、まずはその宝くじを買わない事には、どうにもならないとは僕は思いますけどね。だからその宝くじを買うっていう行為はその、自分の行きたい所によって、例えば俺なんかはこうギターをひたすらとにかく練習するってことだったりとかね、最初はね、だったと思うんだけども、まあ、チケットを買わずにこう、「いいよなーいいよなー」ってこう傍から見てるんでは、駄目ですよね。あとやっぱその、何をやりたいのか、よくいるじゃないですか、その、「何をやりたいかが分かんないんだよね」っていう、俺、確かにそうだと思うんだよね。いま選択肢もいっぱいあるしさ、若い子達とかさ。だからそういう意味で僕は15歳でギターを弾き始めて、馬鹿正直に「これでプロになっていくんだ」ってこう、思…えてた?そういうギターっていうものに早くに出会えたってのはラッキーだったよね。

垣花)はい、ということで、松本孝弘さんからメッセージ頂きましたありがとうございます!えーっと、普段のHOT'nインタビュー木曜日が最終日なんですが、今週は特別ということでですね、ちょっと明日もお付き合いして頂きたいと−

松本)あ、明日も出して頂けるんですか?

垣花)またまた(笑) 松本さん出て頂けるようなら毎日出て頂きたいんですけども(笑) はい、どうも宜しくお願い致します(笑)

松本)はい。

[][]アガツマタカヒロ 23:28

某所で見つけたコラがあまりにも気に入ったのでUP。

三味線似合い過ぎだって松本さんよー。

[][]NACK WITH YOU DAILY CONTENTS 23:08

今日ゲストだったTMGのネタにすこし触れられてます。

http://www.nack5.co.jp/cgi-bin/daily_nack_with_you/mdiary.cgi?file=200406&id=15

ギター持って来た所で、松本さん一人で何をしろというんですかw

TRAIN, TRAIN弾き語り、とか?*1

[]ああー 22:10

稀に見る多忙ぶりだった為、見事にNACK5番組忘れちゃった。

もう今日はアレだな、Hot'n HOTを2つ書き起こして寝るのみだな。

また明日も新宿行かなきゃいけないし…。

[][]「DAYLIGHT SPLASH」書き起こし 18:16

「DAYLIGHT SPLASH」をid:cherutoさんが書き起こして下さっています。

id:cheruto:20040624#p1

[]帰宅 18:05

燃え尽きた。

[]いいともー! 15:56

せっかくなので念願のアルタ前へ。

僕18年間ほど東京人やっておきながら、一度もアルタ前行ったことがないという不覚。

いやー、感動だわ。いつもお昼にテレビで観てる光景が実際にあるんだもんね。

ここにタモさんが…とか思うと、たまらなく感慨深いです。

あー良いものを観た。大満足。

[]うぐ… 15:20

相当歳食ってるのに、お互いを「お嬢さん」とか呼び合うおばさん軍団が同じ車両に。

「なまめかしいわねえ」とか「今日デートなんでしょ?」とか、なかなかテンション落としてくれる会話をしてます。

どうやらママさんコーラスみたい。まあ楽しそうでいいですけど。


あ、仕事は終わりましたよ。

また明日も行かなきゃいけなくなったけど。

[]東京メトロ渋谷14:49

銀座線のホームなんですが、ただならぬ暑さ!

これさあ、蒸し焼けるんじゃねえの?ってくらい。

こんなとこで一時間も待つのか…。地獄っ。

[]そっくりさんショー 13:37

ジャックの髪型にそっくりなおばちゃんと、ヤワラちゃんにそっくりのおばちゃんが会話してた。

ついでに今、僕のとなりに武田鉄矢のそっくりさんが座った。

[]熱っちぃ地球をアナコンダ 10:57

さて、この方と存分にメッセした所で、仕事に繰り出そうと思います。

撃たれない事を願いつつ。

[][]HR/HM この曲を聴け! 10:35

どんな感想が飛び交うかとヒヤヒヤしていたんですが、予想に反してなかなか好評です。

http://www.hvymetal.com/artist/2015.html?2015

[][]Jack Blades.Net 09:47

ジャックのサイトTMGコーナーが出来てます。

http://www.jackblades.net/TMG.htm

…細く見えるように引き延ばしたんすか?

[]更にヤバいね 01:54

昨日の分にも書いたけど、はてなの1日分限界表示文字数を超えてしまったようで、途中から消えててビビりました。

そんな限界があったとは知らなんだ。もしかしたら記事結構消してしまったかも…。

出来る限り修復します。

[]ヤバいねもう 01:43

完全に燃え尽きました。セーソク特番とミュージックスクエア(の書き起こし)かけもちは辛かった。

おかげでTMG Iも全然聴けてないしねw

今から聴こう。と言ってももう寝なくちゃいけないけど。

まあ嬉しい悲鳴ってやつですな。


ところで、明日、新宿渋谷仕事のリベンジに行くつもりなんですが、まだ犯人捕まってないんだよねえ…?

やっぱ怖いなあ…。出来れば行きたくない。ああ、特別手当くれないだろうか。

[]ミュージックスクエア(大いにネタバレを含みます) 01:30

ふう、ようやく書き起こし終わった。長かったから結構大変でした。出演時間約30分。

あまり期待してませんでしたが、新鮮な話がたくさん聴けて嬉しかったです。

疲れたので今日分のHot'n HOTは明日書き起こします。

窪田)今夜は、TMGTAK MATSUMOTO GROUPから松本孝弘さんです。

松本)こんばんは、宜しくお願いします。

窪田)宜しくお願いします。えー、B'zでね、ご登場以来、今日はお一人で来て頂きました。はい、松本孝弘さん。お一人ってのは初めてじゃないですかね。

松本)そうですね。

窪田)うーん。今日はT・M・G(やけに強調している)で。

松本)うん、TMGとして。

窪田)アルバムを持ってきて頂きましたので、ゆっくりとお話を伺いたいと思います。えー、TMG、ワン!(またやけに強調している)と付いたね、このアルバムから、まずは一曲聴かせて下さい。

松本)えーそれでは「TMG I」の中からですね、「Everything Passes Away」を聴いて下さい。

♪)Everything Passes Away / TMG

窪田)ミュージックスクエア、お送りした曲は、今夜のゲストTMGのファーストアルバム、「TMG I」から、「Everything Passes Away」でした。改めまして松本さん宜しくお願いします。

松本)宜しくお願いします。

窪田)さ、今夜は、TMGとして来て頂きました。松本孝弘さんのソロプロジェクトなんですけども、これまでもいろんなね、作品は世に送り出して下さったんですが、このバンド形式でやろうと、前々からやりたいと思われていた事だったんですか?

松本)まあ、古くは本当にティーエイジャーの時にですね、例えばJBGとかMSGとかいろいろあって、「そのうちこう、マツモトタカヒログループなんてやれたらいいなあ」なんて子供の頃思ってたんですよ。

窪田)子供の頃から思ってたんですか?(笑)

松本)うーん、思ってたの思ってたの。その頃は単なる夢というか憧れですよね。まあアマチュアバンドでもね、やれば良かったんだけど、僕そこまでのこう…なんて言うのかな、図々しさがなかったから−

窪田)(笑)

松本)割と謙虚な方なんで。

窪田)そうなんですか(笑)

松本)でまあ、長年でありましたその夢と言いますかね、が、現実に、というか、まあ有名っていうか、あの時と同じような気持ちにはもうなれないじゃないですか、だからやっぱりこう、おもしろいミュージシャンと、良いロックアルバム作りたいなってのがあって、で、まあそこでJackやEricとも良い出会いがあったんでね。

窪田)はい。それこそこの夢を抱いてる時の、まあNight Rangerなんてね、その前、昔からいたグループで−

松本)そうだね、でも歳はそんな変わんないんだよね。

窪田)あ、そうなんですか?

松本)変わんなくはないけど、まあ五つ六つ上って感じで。だから−

窪田)でもそういう人達と一緒に出来たっていう−

松本)そうですね、だから、逆にJackなんかはNight RangerとかDamn Yankeesで、80'sと90'sと両方成功してるじゃないすか。してるんですよアメリカで。で、もうやっぱり「そういう感じなのかな」って思ったらね、彼はね、全然まだ「今」のミュージシャンですよ。感覚も全然新しいし、新しいもん好きだし、あの、全然終わってないね。

窪田)あー、すごいこう、探究心があるというか−

松本)いい、本当にミュージシャン、ホント音楽好きなんだよね彼は。

窪田)常に新しい事取り入れて、どんどんこだわらないで取っ払ってってる感じの−

松本)だから割と、こういう言い方しちゃいけないけども、過去の人っていう感じの人だったら、俺きっと一緒にやってなかったと思う。

窪田)あー、いくらあこがれてても。

松本)まあやっぱ過去のキャリアおっきいだけにね。でも全然まだまだ、「今」だよね、彼は。

窪田)一緒にやってみてすごい感じましたか。

松本)すごく感じましたね。

窪田)今ね、名前が出てきた、メンバーちょっとご紹介させて頂きたいんですけども、ボーカルが、元MR.BIGのEric Martinで、そして今出ていたJack Bladesさん、えー、ベースボーカル、Night Rangerの方で、そしてドラムは、あの、色々な方がね、参加しているんですけども、ほとんどのレコーディングで叩いたのは、まあB'zの−

松本)そうですね、Brian Tichyって。

窪田)そして、女性が一人。

松本)Cindyってのは、Cindy Blackmanさんっていう、ニューヨークから来た黒人の女性なんですけども、彼女Lenny Kravitzレコードやツアーでずっと、こーんなアフロヘアーカツラを被ってドラムを派手に叩いてたお姉さんなんだけど−

窪田)あ、カツラなんですか!

松本)そうそう、実際は− いや、カツラじゃなかったかもしれない、わからない。でも僕がお会いした時はすごい頭が小ちゃくて、もうホント、キュートなね、可愛らしい人− すっごいスラっとしてね、顔も、なんかすごい小ちゃくて、こうね、可愛らしい感じの人だった。

窪田)へえ〜。そんな、Cindyさん。そして、ツアーで参加するのが−

松本)ツアーではね、Chris Frazierさんっていって、ChrisはB'zでレコーディングで叩いてくれてて、それで、あの、ツアーにね、Brianがちょっと行けないという事で、長期間アメリカ離れられないって事で、「他に代われるような良いドラマーいないか」と探してた時に、Chrisがね、「いたじゃない」って感じでね。

窪田)(笑) でもドラマーの方々もね、そうだし、すごくアメリカの超一流のアーティストが、勢揃いしたって感じなんですけども。あの、やっぱこうアメリカの方とやってみたかった− 日本人ミュージシャンとやろうっていう考えはなかったんですか?

松本)今回はなかっ− 基本的には日本人でもアメリカ人でもイギリス人でも何人でもいいんだけど、今回はあの…やっぱ英語でやりたいってのがあったんで、そうなると必然− 自ずとボーカリストはやっぱり。で、僕の思う英語って、割と、イギリス人の方ってよりもアメリカ人の、それも西海岸の英語なんだよね。どっちかっていうと。だからまあ、自然と。やっぱカリフォルニアは街がロックですからね。

窪田)(笑) ライブとかでもね、向こうに行かれる事ありますけれど、そういうのは感じますか空気で。

松本)感じますね。やっぱり東海岸になるともうちょっとこうジャズだとか、HIPHOPだとかラップの感じあるじゃないですか。やっぱ西海岸はやっぱりロックですよね。

窪田)あー、街の空気が。

松本)雰囲気が。なんかね、皆さん色々、アメリカ行ったりされる方はあると思うけど、僕の中でのアメリカってやっぱりカリフォルニアなんですよ。こうパームツリーあって、本当に…なんての?カリフォルニアの青い空っていう感じ?ですね。

窪田)スカーンと抜ける感じの。うーん。そこで鳴らす音はこれだ!っていう何か。あの、向こうでも、何度か交流が合った方々−

松本)あのね、JackとEricを選んだのは、去年B'zでサンフランシスコ行った時に、コンサートやった時に、彼ら観に来てくれて、終わった後バックステージで会ったんですよ。で、その時に、色々話していく流れで、「僕は来年こんなことやろうと思ってんだよね」って話をした時に、「いいじゃんいいじゃん」っていう感じで。で、なんか、本当にね、「この人達とだったら、楽しくいい音楽作れるんじゃないかな」っていう、そういうね、感じがあったの。感じたものがあったの。だから、日本帰ってからまた、あの、メンバーのリストアップなんかしたんだけど、「やっぱJackとEricだろう」っていう感じにすぐなりましたよね。

窪田)一度も一緒に音を出した事がなかったけど−

松本)なかったけど。

窪田)何か、そこで感じちゃったんですね? でもそれぞれに、あのー、もう本当にベテランの方々だから、もちろん自分の、なんだろう、姿勢というかやり方というか、そういうものがね、ある方々じゃないですか。

松本)そうですね。

窪田)そういう人達と一緒にレコーディングをするにあたって、やっぱりなんかこう、ありますか?

松本)やっぱりみんなやり方というか方法論みたいなものをキッチリともう持っている人達なんで、なかなかそれはもう、難しいものは最初ありましたね。例えばEricなんかにしたら、僕メロディ全部作っちゃうから−

窪田)うん、作曲は全部松本さんですよね。

松本)でもその作曲っていうのは、このテの音楽の場合、特にギタリストが、リフっていうフレーズ、ギターのフレーズをメインの格好良い、一番その曲の目立つ部分?考えると作曲、っていうね。シンガーは詩を書いて、メロディも書く、作るっていうのが彼の感覚だったんだよね。だから、「TAKが作ったメロディに、僕がこの中で言葉を選んで書かなくちゃいけないの?」っていうのは非常に彼は最初戸惑って。しかも自分が歌うから歌い回しに合わせてこう、言葉も上手くこう、入れてったりとか、彼はしたかったみたいなんだけども。

窪田)節があるわけですね、自分の。

松本)そうそうそう。そこで少しちょっとこう、やり難さみたいなのはあったみたいですけどね、最初は。

窪田)どこで、じゃあそういうバランスを取っていかれた−

松本)だからもう、僕の方はEricの「これはもうある意味ガイドラインみたいなもんだから、自分の歌いたいように変えてっていいんだよ」っていうふうにして、ま、だんだん、彼らしくこう変えていく所や、そのままのメロディの越してくれる部分だとか、色々ありましたねそれは。

窪田)ああー、やはりそういう部分はね。お互いがこう、歩み寄って、というか。そっか、やっぱ作り方違うんですね。

松本)そうですね、まあ初めてのメンバーですからね。

窪田)そう、でもこう、本当に全体的に通してすごくこう、ダイナミックで、ドキッ!とするようなフレーズとかもね、いっぱいある音だと思うんですけども、でも、サウンド的にはすごく緻密に作られて−

松本)まあ本当にいつもそうですけど、まさに重箱の隅を突く、ぐらいの、こう細かい、こうリスナーの皆さんが気が付かないようなところも、まあ細かく細かくはね、やってますけどね。

窪田)うーん。その辺もメンバーの皆さんと「ここはー」っていう−

松本)そうですね。

窪田)さて、このアルバムTMG I」から、続いてはこちらはですね、7曲目に入っている、このまたギターも、なんか印象的な、エキゾチックというかなんか(笑)−

松本)そうですね、頭はちょっと、シタールという、エレクトリックシタールという、インド楽器なんですけども元々シタールというのは。それのエレクトリックの、シタールっていうのがあるんですね。それをちょっと混ぜて、ええ、エスニックな感じでやってみました。

窪田)じゃあそのナンバーいきましょう。

松本)はい。「Signs of Life」を聴いて下さい。

♪)Signs of Life / TMG

窪田)ミュージックスクエア、お送りした曲は、今夜のゲストTMGのファーストアルバムTMG I」から、「Signs of Life」でした。これはね、先ほどもお話しして下さった、そのエレクトリックシタールという音を使って、ちょっとこうエキゾチックな感じの音なんですけど、その前に入っている6曲目のナンバー、「THE GREATEST SHOW ON EARTH」という曲は、私、「三味線の音が入ってるんですか?」って今聴いちゃった(笑) 違うんですね(笑)

松本)まあ三味線のようなフレーズなんですけども、あれはエレキギターなんですね。

窪田)うーん、エレキで、あの音を出す− あの、本当に、先行シングルの1曲目に入っている「OH JAPAN 〜OUR TIME IS NOW〜」とか、えーと、後ですね、あ、今言った曲なんかは、なんかこう、和の要素がね、散りばめられていて−

松本)そうですね、まあそれも、ひとつ、僕のこう、カラーというかね、うーん。やっぱね、なんて言うのかな、アメリカに行く事はすごい多いじゃないですか、仕事で。やっぱりこう、外から日本を見るっていうのがね、やっぱり多いんですよそういう機会が。そうすると、「やっぱり日本人で良かったな」とか、「日本っていいな」とか、こうね、日本人である事をこう愛おしく、誇りに思うよね。もちろん、だから、日本にも、アメリカを見習うべき所もあるし、アメリカのいい所も沢山あるけどね。でもまあそれも踏まえた上で、「俺は日本人で良かったな」ってすごく思うよね。だから、そういう思いが自然に、こう…日本的な音階だとか、まあメロディもそうだけど、こういう、まあジャケットなんかは観て頂くと分かるんだけど、こういうアートワークとかにも、やっぱりこう、自分のその、好みみたいなのが出るよね。

窪田)あー、このジャケット、すごいですねえ(笑) 本当に、なんて言いましょうか、これ、まあ、なんだろう−

松本)ちょっと日本画風ですよね。

窪田)日本画ですよね。でも、女性が刀を持っておりますよ。

松本)そうですね、着物を着た、日本髪を結った女性が、刀を持っていますね。

窪田)で、頭にドクロがね、さりげなく付いている(笑)

松本)ああ、かんざしかな、これは。かんざしというかまあ、髪飾りですね。

窪田)でもこういう絵って、海外の方、外国の方、すごい好きですよね。なんか日本イメージってこうなのかなっていう。

松本)あー、そうなのかなあ。まあ、結構あのー、中国インド日本も全部一緒みたいなとこありますけどね。

窪田)あ、そうなんですか?(笑) そういう話とかやっぱり−

松本)こうイメージ的にね。

窪田)インドと一緒ですか!

松本)インドもやっぱ、アジアの、こう、あるじゃないですか。こう、雰囲気がね。

窪田)それやっぱり、感じたりする事ありますか、EricさんとかJackさんと話ししてて。「あーそういう風に観られてるのか」なんて。

松本)うーん、そうね…。でもEricなんかはMR.BIGで何度も日本来てるし、日本を割と細かく周ってるから、すごくいろんなこと良く知ってますよね。だから日本人ミュージシャンのことなんかも良く知ってるし、この、こういうシンガーが非常に有名だな、とかね。良く知ってますよ。食べ物なんかでも。

窪田)へえー、日本通ですね。

松本)日本通ですね。

窪田)そうですよね(笑) こういう、和の音だったりね、ギターのリフだったりっていう、音をこんな感じで作ってみたって、するじゃないですか。そういう時ってなんか意見とか、「あ、おもしろいね」とか、ありますか?

松本)その、やっぱりこう、さじ加減もあると思うんだけど、「いいじゃん、格好良いよコレ」って言うよね、やっぱり。

窪田)新しいんですかね、やっぱり−

松本)彼らにとっては、こういう音階を使わなかったりとかってのはあるんじゃないすかねえ。

窪田)例えばどの曲でなんかこの−

松本)「OH JAPAN」のイントロのピアノなんかもそうだし、「Everything Passes Away」の、最初のお琴なんですけども、あれシンセの、あれお琴のメロディなんですけども、あれなんかもそうだよね、「Very Japanese」って言ってたよね。

窪田)あー、ちょっとこう、おもしろいサウンドですよね。不穏なサウンドというか(笑) こんなんで始まる?っていうか。

松本)さっき話したの、「GREATEST SHOW ON EARTH」とか、「三味線ソング」って言ってたからね。

窪田)あははは!

松本)その、仮タイトルね。

窪田)じゃあ仮タイトル三味線ソング」(笑) ああやっぱりそういうので喜んで、喜んでっていうか− そこでまた声を乗っけるEricさんはね、どうなのかなって思うんですけどね。

松本)そうですね、だからこうなんか、メロディ的にもすごく変わってんじゃないの?彼にとっても。自分の歌い回しにはないメロディとかも、結構歌ってますからね、今回はね。だから、その辺で、「俺にはよく分かんないよ」って言った時もあったしね。だからやっぱ、ミュージシャン同士だから色々そういうやりとりはありましたよ。

窪田)割とこう四人で、割とこうハードなぶつかり合いというかそういうものもありつつ、作り上げていったというか。えっと、そう、一人女性の方が参加している10曲目のナンバー。えー、「マイアリバイ」−

松本)「マイアラバイ」。英語では「アラバイ」ですけど、日本語は「アリバイ」ですね。

窪田)「アリバイ」ですね(笑) 「My Alibi」。これは、なんかアルバムの中でも異色というか−

松本)そうですね、だからこれ敢えてCindyに叩いてもらったんですけども、彼女はね、Lenny Kravitzなんかでもハードな曲叩いてるけど、実は割とジャズとか、そっちの人なんだよね。

窪田)あ、なんかちょっとこうハネる感じの−

松本)そうそうそうそう。だから、リズムがね。すごい独特で、だから、これを例えば、この曲、特に「My Alibi」って曲なんかは、Brianにドラム叩いてもらったら、ちょっとB'zっぽくなっちゃうと思うんだよね。だけどCindyが叩く事によって、なんかすごく独特な雰囲気になったと思います。

窪田)味が出るというか。

松本)はい。

窪田)やっぱり、こうね、そのCindyさんの要素も特別のものというか、スパイスになってますよねコレは。ホント1曲。で、ギターもちょっとカッティングな感じで−

松本)そうですね。

窪田)さあ、そのナンバーも10曲− 全14曲!本当にこう、濃厚な感じのナンバーがいっぱい詰まっておりますけども。えー、これをひっさげてのね、ライブがあるわけなんですが、これはTMGとして7月の下旬から9月の下旬まで−

松本)上旬ですね。

窪田)あ、ごめんなさい、上旬まで、全国ツアーで、もうそろそろリハーサル−

松本)そうですね、もうそろそろリハーサルないといけないですね。

窪田)なんかでももう、ショウというものはこういうものなんだ!っていうのがすごく良く分かってらっしゃる方々だと思うんですよ。

松本)うん、だからバンド自体は、なーんも心配してないんだけど、あとはやっぱり、内容をね、本当、観に来てくれる人達が飽きさせないような内容をちゃんとこう、構築して望まないといけないなってのはありますね。

窪田)例えばどういうことを−

松本)だからもう、いわゆるこう、いつもB'zでやってるような大掛かりなセットなんてのはないから、だからやっぱ本当、バンドの音と、Ericの歌で、聴かせるってとこだからね。だからこう、気持ちいい流れを作りたいですよね。その、ショウの流れを。

窪田)さっきかけた曲なんか、Ericさんの「ッハ!」っていう息の使い方の声が最初に入っていたり、雄叫びが入っていたり、こういう声を聞くだけでファンの皆さんは「ぁあっ!」ってなる瞬間あると思うんですけどね。

松本)だから丁度ね、MR.BIGが好きな子達も沢山観に来てくれるんじゃないかな。

窪田)うーん、そうですね。そのツアーの方が− その前に、実は松本さんは、東京都交響楽団とのコラボレーションコンサートっていうのが−

松本)そうなんですよ。

窪田)なんか、前からもそういう話があったんですね。

松本)ありました。やっとでも、実現して、僕の楽曲をですね、全部クラシック調に、オーケストラ用にアレンジし直して、その上で僕が、エレキギターを、ソリストとして参加して弾く、という。これも、TMGもね、僕にとってすごいチャレンジだったんだけども、これももう一つ、今年の僕個人のチャレンジですね、すごく。

窪田)あの、じゃあ、指揮者の方がもちろん−

松本)そうですそうです。

窪田)いらっしゃって、その指揮に合わせてギターも。どうなんでしょうかね、それは経験ありますか?(笑)

松本)分かりません(笑) 経験もないし。

窪田)でもすごい、ちょっと楽しみですね、このチャレンジは。

松本)そうですね。楽しみ。だからお互いのそういう、垣根を取ってさ、クラシックミュージシャンの人達も、僕も。だからなんか、新しいタイプの、まあホール自体がクラシックのホールですから、雰囲気は、割と最初からそういう雰囲気はあると思うんだけど、なんかお客さんも、あのー、演奏する側も、なんか、いい意味でこう、ギクシャクすればいいんじゃないの?

窪田)あははは!ギクシャク?(笑)

松本)うん、「こんなのなかったよね」、みたいな感じの。

窪田)うーん、そうか。これは、リハーサルなんかも何回か−

松本)これはね(笑)、リハーサルはね、僕らでは考えられないんだけど、皆さん、譜面を観て、されるじゃないですか。

窪田)ああそうですね、はい。

松本)あの、オーケストラの方々は。二回しかないんですよ。

窪田)えっ?

松本)それも、五時間ぐらいの、一日五時間ぐらいのスタジオを押さえてて、普通例えばTMGとかB'zとかだったらもう、何週間とか、やるじゃないすか。

窪田)ですよねえ。

松本)二回だけ。

窪田)五時間を二回だけ。

松本)まあその五時間をミッチリできるわけじゃないと思うけど。

窪田)かっ…(笑) へえ〜。

松本)だから、譜面さえちゃんと書いてくれれば、あとは本番バッチリですから、っていう人達なんですよね。

窪田)はあー…。で、それで二時間くらいライブをもちろん−

松本)そうですね、あの、都響さんだけの演奏ってのもまず頭にあって、その後僕が出て来て、僕の曲をずらっと演らせていただくっていうかたちなんですけども。

窪田)あらー…。それはでもちょっと怖い感じもしますね(笑)

松本)まあ緊張感あっていいっすよね。それでもね。

窪田)(笑) なんか、楽しみですか?ある意味、恐怖感や緊張感もありつつ(笑)−

松本)そうですね。

窪田)うーん、そうですか。じゃ、そのツアーに行く前に、じゃあその、クラシックとのコラボレイトコンサートが、やっと実現−

松本)はい。

窪田)されますけれども、今はまあ本当に、ふたつのライブのことで、結構頭がいっぱいかなと思われますが(笑)

松本)そうですね、はい。

窪田)まあでもこれはね、このツアーが楽しみですよね。

松本)はい。

窪田)えっと、いろんな箇所もあります。7月の下旬から、始まります。まずは福岡で、2daysあって、8月に入って大阪3days東京で、8月中旬に、札幌が2days、仙台も2days、そして8月下旬が広島2days、名古屋が、8月最後がですね、名古屋2daysですね。9月に入って新潟が2daysと、そして!東京に戻って来て下さって、一日、あります。じゃあ、本当に、リハーサルのほう、これから、力を注ぐという感じでしょうか(笑) さあでは最後はですね、アルバムの中から、3曲目に入っている曲を聴きながらお別れになりますけども、ミュージックスクエアリスナーの皆さんへ一言メッセージを、お願いします。

松本)えー、いつもね、本当、この番組には、ことあるごとにお世話になっているのでね、あの、ありがとうございます本当に。

窪田)ありがとうございます、こちらこそ(すごい小声)。

松本)今日はね、僕一人でしたけれども、またね、今度は、稲葉君と一緒に、来たいと思いますので−

窪田)はい!(笑)

松本)えー、ひとつ、TMGもB'zも、ね、応援宜しくお願いします。今日はありがとうございました。

窪田)ありがとうございました。またTMGのこれからの変化も楽しみにしております(笑) ありがとうございました!今夜のゲストは、TMGから、松本孝弘さんでした。では最後は、この「TMG I」から、この曲を聴きながらお別れです。

松本)えー、ぞれでは最後に「KINGS FOR A DAY」を聴いて下さい。

♪)KINGS FOR A DAY / TMG

*1:なんとなく自由なメロディの感じが弾き語りに向いてそうだなと思った。

cherutocheruto 2004/06/24 22:35 長い長い(^^;)お疲れ様でした@書き起こし。渋谷から無事帰還おめでとう〜ずいぶん愉快なものに遭遇されているようで・・・(笑)

ZO353ZO353 2004/06/24 23:11 いえいえー、cherutoさんもコメント書き起こしお疲れ様でした!(って言ってもまだ終わったわけじゃないけど…) 遭遇>僕結構変な人に遭遇する率が高いみたいです。いいネタになるので喜ばしいんですけどね。

2004年06月23日 水曜日 

かっこいー!

[]うわ 01:51

どうやら、はてなの限界文字数に達してしまったようなので、ミュージックスクエアの書き起こしは24日分に移しました。

もう来るとこまで来たな僕…。


というわけで、申し訳ないですが消えてる記事があるかもです。あったらごめんなさい。

[][]MSN Messenger for Mac 4.0.0 21:52

なんかメッセバージョンアップしてました。アイコンとか変わってるけど、機能的にはあまり変わった感じがしない。

あ、「〜がサインインしました」のダイアログが右上じゃなくて右下に出てくるようになったんだ。へえ。


そうそう、僕メッセで喋るの大好きなんで、もし良ければ登録してやってください。

zo-3(a)do-z.net (a)は@です。

[][]B'z PARTYメールマガジン★“TMG I”RELEASE SPECIAL 21:27

なんか届いてました。だからさ、機種依存文字使うなと何度言ったら…。

内容は既出の情報を集めたもの。書くまでもない。

チケットは公演日の一ヶ月前くらいに発送するそうです。

[]モナーのペーパークラフト 21:10

僕秩。さんがモナーのペーパークラフトを無料配布されてます。

http://www.dfnt.net/t/photo/papercraft/index.shtml

すごいですよね、こういうのってどうやって展開図にしていくんだろう。見当がつきません。

[][]TMG I 紹介@Gibson 20:56

「Gibson Official Fan Club Japan」でTMG I が紹介されています(thx:id:taknak)。

http://www.gibson.jp/artist/detail.php?aid=ga_0052


加えておくとミュージック・シティ、ナッシュビルの耳の肥えたギブソンカスタム・ショップ・スタッフからもすでに絶賛の声が続々と届いている。この衝撃を体感して、その証人となるか否かはあなた次第だ。

すみません、taknakさんと全く同じ引用しちゃったんですが、リップサービスじゃなければいいな。

それと一緒に、Tak Matsumoto DCの最新写真も載ってます。

ものすごい色渋くないですか?紅茶で染めたかのような。

ヤバいっす。僕この色かなり好き。買いてえ、すげえ買いてえ。金ないけど買いてえ。

[]TMG SPECIAL INTRODUCING TAK MATSUMOTO GROUP(大いにネタバレを含みます) 18:56

今聴き終えたんですが、以前聴いたものと明らかに違う部分がいくつかある。編集し直したのかな。

というわけで、完全版の書き起こしです。

最後のライブ告知部分は地域によって変えてますね。

他にも結構変えてる部分があるんですが、その理由は解りません。謎だ。

まあなんにせよ、非常に興味深い番組でした。セーソクさんありがとう

伊藤)B'zのギタリスト松本孝弘アメリカロックアーティストとのコラボレーションで生まれたスーパーバンドTMG。そのTMGのデビューアルバム「TMG I」は、今日6月23日発売という事で、今夜は松本孝弘さんをゲストにお迎えして、私伊藤政則がこれから一時間、特別番組「TMG SPECIAL INTRODUCING TAK MATSUMOTO GROUP」をお届けします。TMGの成り立ちや様々なエピソードを松本さん自身の口でたっぷりとね、語ってもらいますんで、楽しみにお待ち下さい。さてまずアルバムに先駆けて発売されたTMGのシングルを聴いてもらいましょう。このイントロダクションのアレンジが本当に素晴らしいです。「OH JAPAN 〜OUR TIME IS NOW〜」by TMG!

♪)OH JAPAN 〜OUR TIME IS NOW〜 / TMG

伊藤)「OH JAPAN 〜OUR TIME IS NOW〜」 TMGでした。さて、今夜は松本さん自身の言葉でこのアルバムを、そしてこのTMGを語って頂きましょう。松本さんです、宜しくお願いしますどうも。

松本)宜しくお願いしますどうも。

伊藤)宜しくお願いします。さてね、僕はあのー、まずアルバムを聴いて、感じた事をお話ししたいと思うんですけども、これがあの、ソロプロジェクトではあるんだろうけども、明らかにバンドじゃないすか今回。

松本)そうですね。

伊藤)なんでその、バンドの形態でアルバムを作ってみようかなと思ったんでしょうか。

松本)僕にとってはこれ非常に自然な形で、例えばどうしてこうその、例えば今の質問みたいにね、バンドにしたのか、とかさ、例えばギターソロがどうしてもっと長くないのか、とかっていうのは僕の中には全く最初からそういう考え方はなかったんで、自分の楽曲で、普通にいつものようにソロパートなんかも楽しんでやれて、非常に自然な形なんですよね。僕の中でTMGやろうと思った時から、こういう形態しか考えてなかったから。

伊藤)うん、なるほど。しかしあの、世界中にはね、色んなミュージシャンがいて、それこそTAKと演りたいと思ってる人も実はいっぱいいたりなんかするんだけども、今回選んだのはNight Ranger、DAMN YANKEESのJack Blades、それから、Eric Martin Band、MR.BIGのEric Martin、それから、SlashともやってたけれどもZackとまたBrian Tichyとかね、様々なアーティストが入って、このアーティストの選定というか、選び方っていうのは、どういう感じで選ばれたの?

松本)まず去年からね、この構想が…来年はやろうというのがあったので、メンバー選びというか候補は何人か考えてたんですけど、JackとEricに関してはね、B'zでサンフランシスコ行った時に、コンサート観に来てくれて、終わった後話したんですよ。で、「来年ちょっとこんなこと考えてるんだけどね」って言ったら、もうJackはその場で「やろうやろう!」っていう感じだったんですよね。で、Ericなんかももうすごいシャイな人だから、「僕で良かったら呼んでよ」っていう感じだったんですけども、でー、なんかね、すごくね、アマチュアん時バンド始める時に「あ、こいつとうまくいきそう」っていう感覚的なものあるじゃないすか。

伊藤)フィーリングね?

松本)フィーリングフィーリング。それがね、すごく彼らにもあったんですよ。だから、あの、色々考えたんだけども、「あの時の感じ、やっぱ良かったかなー」と思って、そんでJackとEric選んだんですよね。

伊藤)まああの、Jack Bladesは、どちらかというとまあNight RangerとかDAMN YANKEESの活動の他にもさ、ソングライターとしてAerosmithだとかいろんなもう著名なアーティスト達に自分の楽曲を差し上げて、いろんなアーティストが「Jack、曲書いてくれよ」みたいな、ソングライターとしても彼は有能だし、プロデューサー能力だってJack Bladesはあったと思うのね。実際にJackやEricと仕事してみてどうだったですか。

松本)Ericはやっぱ、本当にシンガーですよね。もうとにかくロックシンガーっていう感じ?あのー、それに対して、Jackは、彼もほら、リードシンガーじゃないすか、Night Ranger、DAMN YANKEESの。だけどね、プロデューサーだよね彼は。

伊藤)微妙に違うんだ、Eric MartinとJack Bladesはやっぱり。

松本)でね、Jackが「LSD、LSD」って言ってて(笑)

伊藤)なんなの?それ。

松本)LSDってのは「Lead Singer Diseases」っていって−

伊藤)おーなるほどね。

松本)ボーカリストってのは本当にもう−

伊藤)エゴが−

松本)エゴが強いし、わがままだし、もう本当にリードシンガーと仕事するのは大変だ、と。彼のキャリアの中でね。だって「君リードシンガーじゃん」って僕、Night RangerもDAMN YANKEESも、でも「俺はリードシンガーじゃない」ってね。ベースプレイヤーだし、歌歌うけどもちろん、ソングライターだし。で、今回も、レコーディングするに当たってですね、非常に僕のコ・プロデューサー的にね、助けてくれましたよね。

伊藤)Jack?

松本)Jackが。だから彼がいなかったら非常に仕事はもっと大変だったんじゃないかなって思いますけど。

伊藤)まあ、それとね、僕が今回思ったのは、Jack BladesにしてもEric Martinにしてもサンフランシスコだよね?

松本)そうですね。

伊藤)で、そのエリアによっていろんなそのキャラクターの人がいると思うんだ。ニューヨークロサンゼルスシカゴサンフランシスコ。僕もサンフランシスコ行っていつも感じるのは、サンフランシスコミュージシャンって、サンフランシスコラジオ局聴いてもそうなんだけど、ソウルのステーションがあったりロッククラシックスのステーションがあったり、まああそこは元々Bill Grahamっていう有名なプロモーターがいろんな音楽を育てて、Janis JoplinSantanaJimi Hendrix。で、サンフランシスコミュージシャンって、他のエリアに比べて、すごく音楽的に幅が広くてさ、どんな音楽に対してもものすごくいろんなアイデア持ってる人達だと思うんだよね。LAの人って、割とこう、近視眼的とは言わないけど、ひとつの方向性で「ビッシッ!」っていう方向性はあるけども、JackやEricのほうがね、すごくこう音楽的な幅はあったと思うんだけど、やっててそんな事感じなかった?

松本)感じましたね。あのー、いや、今伊藤さんの話を聞いて、サンフランシスコってそうなんだと思いました。Jackはもともと、大体Rubiconなんていうファンクバンド

伊藤)そうだねえー!

松本)で、彼に聴いた話なんだけど、SLY & THE FAMILY STONEのデモなんかも実は彼がベースを弾いてた事がある−

伊藤)ええ本当!

松本)19歳くらいの頃にね。

伊藤)凄いねそれは!

松本)で、Ericも確かに日本でのイメージMR.BIGのキャリア大きいからね、だからやっぱりハードロックシンガーってイメージあるけど、彼はそのそういう音楽だけに全然こだわってないよね。

伊藤)ソウルとかさ−

松本)そう、ブルースだとか−

伊藤)リズムブルースだよね。

松本)そうそうそう。だから本当に音楽性広いですよねふたりとも。

伊藤)多分ね、俺この、今回のね、TAKのTMGのこのIのアルバム聴いて思ったのはね、その、松本さんがこういう音楽を作りたいっていういろんなタイプ音楽を今回作ってるんだけども、そのさ、松本さんの未来に向かっていくバスに、JackとEricと、まあBrian Tichyでも今回ツアーに出るChris Frazierでもいいんだけども、そういう人が乗ってさ、一緒にこう、なんかこうツアーしながら夢に向かってというかさ、TAK MATSUMOTOが向かう方向へ行ってるって感じで、すごくね、あの、松本さんの音楽にみんなが更にアイデアを足しつつ、大きくなってね進んでるような気がするね。このアルバム凄いよ、そういう意味では。

松本)だから本当に、やって良かったなって一番思うのそういうとこですよね。だから、みんなの過去のキャリアだとかね、僕も今B'zというバンドでプレイしてますけども、そういう個々のキャリア関係なく、このひとつのバンドの為に、みんながいいものを作ろうと思って、アイデアを出し合って出来たっていうのがね、非常にやってる僕自身は、いちミュージシャンとして意味があった事でしたね。

伊藤)まあ俺ね、今しばらく話聴いてて思ったのは、例えばアルバムの中のね、「Everything Passes Away」っていう曲ありますよね。これは今ね、まさに松本さん言ったようにJack BladesとEric Martinが、二人が知恵出し合って、助け合いながら、歌とかアレンジとかね、特にまあボーカル面でも、Jack相当この曲に、まあEric Martinを補足してるわけじゃないけど、JackのキャラクターとEricのキャラクターをよく出して、まとまってる曲だっていう感じしません?

松本)そうですね。これはね、当初はもう、本当リフだけで、オケは完璧僕、日本でアレンジしてったんで、作ってたんだけども、ボーカルメロディライン無かったんですよ。

伊藤)あ、そうなんだ。

松本)で、ちょっと変拍子だったので、これはやっぱ楽器の人間が考えた方がいいかな、ということで、Jackと僕とで相談してですね、僕がメロディを全部先に作って、Jackがいわゆるそのスクラッチボーカル、仮のボーカルを入れたんです。

伊藤)なるほど。

松本)で、それがすごく良かったのね。で、そしたら、Ericが−

伊藤)厳しいねえEric、一応リードボーカルだからねえ、Ericは(笑)

松本)でもまあ「これすごく出来がいいから、Jackのボーカルでいいじゃん」って返事があって(笑)

伊藤)おお!?Eric Martinがちょっと退いたか!(笑)

松本)あのねえ、バンドってねえ、いろいろあるよね(笑)

伊藤)あいやー、あるよ?

松本)そこがすごく、楽しかった。

伊藤)いやスリリングだねー、でも話は−

松本)言いあった事も結構あるしね(笑)

伊藤)話聴いてるとスリリングだこの曲は(笑)

松本)それでね、「いや、あの、Ericね、Ericやっぱリードシンガーなんだから、僕はこの曲を基本的にはアルバムの最初の方に持ってこようと思っているので、君の声が入ってないのはマズい」と。で、「とにかくさ、ここをじゃあこうしてみようよ」って、僕、最初に、ここJackが歌った、次の二行はEricが歌ってみようよって、詩もこれJackが書いたんだよね。

伊藤)そうなんだよ、だからさ(笑)

松本)だから、それでね、歌ったら結構気持ち良かったらしいの。

伊藤)あ、そうなんだ。

松本)で、「まあいいんじゃないの?」みたいな感じで。「このままコーラス二人でドカーンとこうさ!いってみようよ!」みたいな感じで−

伊藤)あのさ、君が実はバンドリーダーなのに君がねえ、気ぃ使ってどーすんのっていう−

松本)だからJackと僕とふたりがかりで、盛り上げて−

伊藤)盛り上げてね、大変だねえ。

松本)大変ですよ。

伊藤)やっぱりねえ、プロジェクトやるのはねえ、本当大変なんじゃないかと思う。

松本)もー、大抵のやつとは仕事できるね俺(笑)

伊藤)うわっはっはっは!もはやね(笑) じゃあその、皆さん本当ね、CDをお買いになってね、音のこの一つ一つの中にある苦労とね、それからやっぱりこうチャレンジとね、そういうものをやっぱ汲み取って聴いてもらいたいですね。じゃ、曲を聴いて下さい。しかもこの曲は凄くあの、斬新なアレンジで、語りからこう入ってって、そして今まっちゃん言ったみたいにJack BladesとEricが分け合ってこうね、歌ってるっていう、このへんのね、表現力の違いなんかも聴き所だと思いますよ。「Everything Passes Away」。

♪)Everything Passes Away / TMG

さて、B'zのギタリスト松本孝弘さんが、新しくね、TMGというね、スーパーバンドを結成しました。Jack Blades、Eric Martin、Brian Tichy、そしてね、Lenny Kravitzなんかでも仕事をしてきたCindy Blackman、更にはツアーではChris Frazierも加わるというね、素晴らしいバンドですけども、今日は一時間たっぷりと松本さんをゲストにお迎えして、この新しいアルバム「TMG I」の魅力、そしてこれからのツアーの事もお話をお伺いしようと思いますが−

━ (以下、地域によってはカットされていた部分)━

♪)NEVER GOOD-BYE / TMG

伊藤)今聴いて頂いたのは「NEVER GOOD-BYE」。これはメロディ、アレンジ、それからポップ感、すごく凝縮されてるね、そういう意味では。

松本)そうですね。あの、これはね、サビのメロディだけ僕で、前半のちょっと非常にこう優しい感じのとこはJackのメロディなんですよね。

伊藤)そうなんだこれ。あー。まあでも、すごくアレンジが、今回のアルバムに全体に言える事だけども、アレンジがねえ、すごくユニークで、いろんなアレンジがこう入って、それがひとつにまとまってる曲が多くて、この「NEVER GOOD-BYE」もその中の一つだと思います。ところで今「Everything Passes Away」の時話聴きましたけども−

━(以上)━

伊藤)もっとレコーディングも大変でした?そういう意味で。

松本)あのー、色々、本当にね、バンドのレコーディングでしたね。だから、あのー、確かにもうその、言い合いみたいになった時もあったし−

伊藤)あの、大きな声では言えないと思うんだけど、こう言っちゃいながら訊いてるけど、言い合いってどういう時にやる事が多いの?例えば「うーあーうーあー!」っていう話だよね。

松本)僕はずっと日本でやってて、作曲ってのはメロディ書く事作曲って、アレンジはアレンジ、作曲はメロディを書く事。だけど、これはJackもEricもそうなんだけど、詩とメロディってのは一緒っていう感覚が非常に強くて、だから僕が最初メロディを全部書いていったものに対して、「この通りに詩をはめて歌わなきゃいけないのかな」っていうのがまず最初に起こった問題だった−

伊藤)向こうの人がね、はんはんなるほど。

松本)Ericなんかは詩を書きながらメロディも自分の、こう歌うメロディってのは非常に持ってるし、大切にしてるから。そこで、だからもう、ここはもうEric Martin節でいってもらって全然いいんですよ、とかね。割とそういうのを、僕かっちりメロディ作ってたもんだから、最初彼も遠慮して「この通りやんなきゃいけないのかな」みたいなところが最初あって、そこはちょっと大変なときありましたよね。

伊藤)あのね、ここなんだと思うんだよね。多分、これはEric Martinだけじゃないんだ、他のいろんなボーカリスト、あるいはギタリストにしても、ベーシストにしてもそうなんだろうと思うんだけど、自分の歌い− メロディのコードの中でね、歌い癖ってのがあって、こう来たらこう歌いたい、っていう癖があるんだよね。ギタリストは、Led Zeppelin、Jimmy Pageも含めて、指癖ってあるじゃない?(笑) こう来たらこう行きたい、って、それ自分のキャラじゃない。だからきっと、だから、松本さんがそういうメロディできちっと作っていくと、Ericはきっと、こう来たらこう歌いなっていう、自分の歌い癖とハマってないから−

松本)ハマってないときね、やっぱ気持ち良くないって言ってましたよ。

伊藤)自分はでしょ?Ericはでしょ?そうなのよ。まっちゃんは、こういうふうに行くと曲全体の流れが良くてすげえ格好良いな、と思って作ってるわけでしょ?

松本)そうそうそう。

伊藤)これキツいね、コレ。

松本)だから例えば、「TAKのは、だってお前、ギターメロディ考えるだろ?歌うメロディじゃないじゃん」とかね。

伊藤)まったあ(笑)

松本)とかね。いや、ありましたよ。

伊藤)厳しいねえ。

松本)だけど僕はもうプロデューサーとして自信持ってるとこもあるから、だから「気持ちよくない所は変えてもらって構わないけども、やっぱそういうふうに行った方が絶対キャッチーでヒットすると思うよ」とかって、いろんなことありました(笑)

伊藤)それを、色々こうまとめつつ進行していかなきゃいけないの?

松本)うーん。でもやっぱすごい良いシンガーだし、やっぱ彼のあの声が入った時点でね、もう結構OK!みたいなとこあるじゃないすか。

伊藤)そうねえ。

松本)だからやっぱりそこがEricの意思も汲まないといけないだろうなっていうとこもあったんでね、そこをうまくJackがこう、間に入って−

伊藤)「まあまあまあ」って(笑) まあ一番年上なんだけどね,Jack Bladesはね(笑)

松本)そう僕一番年下なんですよ。

伊藤)いや、だけど、ほらリーダーだからね(笑) あのー、松本さんリーダーだから、正直に言えばEric Martinも、Jack Bladesも、今回のプロジェクトというかバンドにとっては雇われた人なんでね、でもJackは多分さっき言ったようにいろんな人達と、特にDAMN YANKEESだって曲者じゃないですか。Ted NugentとかTommy Shawとかね、そういう人と渡り合ってやっぱ全米で成功してるバンドにいたわけだから、そういうその曲者だとか、あるいはそのバンドがどういう方向へ向かえばいいんだってこと彼自身はJackは、Night RangerだとかやっぱDAMN YANKEES知ってるからね。そういう接着剤として潤滑油として自分がどう機能すればいいのかっての、プロジェクトに入ってさ、きっと分かってた事だと思うんだけどね。でね、あの、もう一曲曲を聴きたいんですけど、僕はこの「THE GREATEST SHOW ON EARTH」のね、イントロ、これは、今日の一曲目「OH JAPAN 〜OUR TIME IS NOW〜」と非常にイントロダクションの手法としては似てると思うの。

松本)まあそうですね、はい。

伊藤)で、すごく、これからこの番組でね、この「THE GREATEST SHOW ON EARTH」をお聴きの皆さんの中には、非常にオリエンタルで、まあすごい俗っぽい言い方すると津軽三味線っぽいこう、ね、ここにこう、TAKのギターじゃなくて三味線入ってもいけちゃうじゃん(笑)、みたいな、そういう風に思うかもしれないけれど、このイントロダクションの、アレンジってのはどういう?

松本)これねえ、もう前からフレーズだけはあって、こういう、本当それこそ今仰ったように三味線みたいなのね、やりたいなあと思ってたんですよ。

伊藤)そうなんだ。

松本)だからそれがまあ、あの、例えば日本人が聴けば、逆に日本人の方がそうかもしれないけど、「ええー?三味線みたいじゃーん」って思われると、まあちょっと困るんだけども−

伊藤)いや、違う違う。その日本人フレイバーが出てるの。だから日本人フレイバーが出てるから、多分日本の人は津軽三味線みたいにそのすごくね、北、北ね、つまり、寒い所に向かうメロディなのよこれって。南の方から来たメロディじゃないの。

松本)そうですね。

伊藤)すごく日本人的なの。北海道とか青森とか岩手とか秋田とか福島とか山形とか、すごくそういうところのメロディを感じるのよ。

松本)ほー…。

伊藤)俺、ごめんなさい、私岩手もんでそう感じたのかもしんないけどね、うん。

松本)でもそれは確かに、今言われて思ったけど寒い所のメロディだよね。

伊藤)って感じしない?

松本)あんまりあの、九州とか温かいとこの感じしないね。

伊藤)違う違う。ハワイとかさ、あっちのほうのメロディの音階じゃないの。だからそれを知って、僕は凄くね、例えばその「OH JAPAN」とは違うけれども、「OH JAPAN」のイントロダクションに非常に良く似た、つまりこのTMGがね、TAKがリーダーで、向かおうとしているそのワゴン、バスの中に、まあJackやEricやみんなが乗ったというふうに言ったけど、そのやっぱりひとつの証がね、このイントロダクション「OH JAPAN」「THE GREATEST SHOW ON EARTH」に出てると思うよ。

松本)でこれ、サビのメロディがほとんど三味線的なイントロに非常に近いメロディなんだけども、そこをEricがこう英語で歌うってところがね、なんかおもしろいっすよね。

伊藤)おもしろい!

━(以下、地域によってはカットされていた部分)━

伊藤)これ、このアルバムの中ではある種、その、ま、もちろんね、このアルバムを、その、アメリカの方やイギリスの方やオーストアリアの方やいろんな世界の方が聴いてもね、すげえと思うに違いないけれども、僕はねえ今この番組を聴いてる日本のみんなに感じて欲しいのは、こういうかたちでね、日本の、その、フィーリングと、欧米のフィーリングがいとも簡単に融合して、こういうかたちになれるんだって事をみんなに聴いて欲しいんだよ。つまり、音楽って例えばインドネシアの方でイギリス人作っても、全然違うものが生まれるだろうけど−

━(以上)━

伊藤)こうやってやっぱTAKの持っている才能がね、こうやってJackやEricやいろんな方と演りながら、すごい高い所のレベルで、こういう消化されてるってこと聴いてもらいたいんだみんなに。うん、とりあえずじゃあ聴いてからいこうかね。じゃあ聴いて下さい、「THE GREATEST SHOW ON EARTH」。

♪)THE GREATEST SHOW ON EARTH

伊藤)さて、今日は、B'zのギタリスト松本さんが新しいプロジェクトTMGを始動させて、そしてアルバム「TMG I」いよいよリリース。さて、まあ本当にねえ、Jack Bladesもとてもいい人だしEric Martinもいい人、みんないい人。だけどみんなやっぱ曲者でね、曲者でなければ世界中で成功できないわけです。レコーディングの、その状況を聴きたいんだけども、まあその苦労もあったんだろうけど、和気あいあいと非常に楽しかった事もあったんだろうけど。

松本)本当に毎日ね、終わるとね、夕方ぐらいから、Jackはもうワイン好きだから−

伊藤)早いんだよそれ(笑)

松本)本当に五時六時から「そろそろいいかな〜」なんて、「ワーインターイム♪」とか言ってワインを飲みながらね、一回なんかEricがまだ最初、「OH JAPAN」かなんかの歌入れの時かな、もっと後だったかな、やっぱりこう少し、ナーバスになるじゃないですかシンガーの人って。その時に、「ふたりともビールでもいいワインでもなんか飲んでもっとリラックスして聴いてよ!」って言うから、Jackが、「Eric歌いやすくするのに俺たち今飲んだ方がいいよ」って言うからさ、いや、本当に。それでね、もう、僕ビール飲んで、Jackはワインボトル持ってきて、飲んで、そうするとEricもすごくこう、気楽に歌えるみたいで、「プロデューシングってのは大変だ、酒も飲まなきゃいけないから大変だなあ」って話をJackとしてたんだけどね(笑)

伊藤)はっはっはっはっ!それさあ、Ericはきっとね、あのTAKとJackが、ガラスの向こうでさ、すごい集中して「Eric、最高のテイクを録ってくれよ。最高の歌を歌ってくれよ」って凝視してるから、Ericは視線が痛くてさ、「もうちょっと向こう楽に聴いてない振りして楽になっててくれると俺も楽に歌えるのかな」と思ったんだよ。そーんな、すごいねそれ。

松本)で、大体終わると夕方ぐらいからね、やっぱ調子良くていい歌歌えた日はEricもご機嫌なんで、ワイン飲んで、もうそこに、キッチンにギターがあったらギター持って歌いっぱなしですよ。もう。

伊藤)明日の為に取っとけ、っていう感じあるけどね。へえー、そうなんだ。

松本)楽しかったですよね。みんな個々の、昔の話なんかも色々聴かせてくれたりしてね。

伊藤)これ、何回くらいに分けてレコーディングしたの?

松本)えーと、今年一月から3回ロサンゼルス行きましたね。

伊藤)そうなんだ。そのへんね、凄く大変だったと思うんだけど。僕あの、この「TMG I」聴いてね、あのー、もちろん過去のソロアルバムにもリンクしてくるんだろうけど、自分がその、影響を受けたギタリストアーティストというのは、当然やっぱり自分のギタースタイルやソングライトの中に出てくるんだと思うのね。で、その中でね、僕注目すべきはね、いくつかのそのギタリストの、すごく影響ってのを感じさせる曲があったなと思うんですよ。で、もちろん、あの、皆さんTAKのファンであれば知ってると思いますけども、一番最初にシングル買ったのがUFOのシングル盤でしたよね。

松本)そうですね。「電撃のロックンローラー」です。

伊藤)ねえ、チャリンコで近くのレコード店まで買いに行ったってのは有名な話ですけど、今回ね、僕曲聴いてて、例えばJimi Hendrixだとか、それからLed Zeppelinの…まあJimmy Pageですね、他もう多くのギタリストの、すごく栄養を受けて、今の松本さんがいるんだなっているのが分かったんだけど、自分で改めてこう自分の作った曲、このアルバムを聴きながら、そういう事感じる事ありませんか?

松本)まあ感じるというか自然にもうそのまま出してますからね、それこそあの、例えば今Jimmy Pageなんかも名前出ましたけども、「Signs of Life」って曲があるんですけども−

伊藤)このイントロから凄いよこれも。

松本)これなんかもうだから僕JackとかEricに訊きました、「これ、too much Zeppelinかなあ」って言ったら、「いいんじゃなーい?いいよいいよー」って。うん。「俺少し変えた方がいいかな」って言ったんだけど、そしたら「このままでいいじゃん」って感じですね。

伊藤)あのね、too much Zeppelinってねえ言うけれど、あのー、例えばLed Zeppelinから松本さんが影響を受けた事を、松本なにがしかの自分の体の中で吸収したかたちで出てるから、too much Zeppelinじゃないんだと思う。それ、Jimi Hendrixもすごくね、フィーリングとしてはあるような気がするなあ。

松本)そうですね、もう、これ「Two of a Kind」とかもイントロダクションはもうそのまま「Little Wing」ですよね。

伊藤)うん、いや自分で言ってどうすんの?そういうことを。

松本)いや「Little Wing」っていうか、コード進行は全然違うんだけども、アプローチが、そう、やっぱりもう本当にああいう、なんて言うのかな、バッキングっていうかリフになっちゃうのかな、ああいうのも。ああいうブレスする人って−

伊藤)いない!

松本)Hendrix−

伊藤)しかいないのかな。

松本)しかいないけどね。僕はね個人的には本当は、Hendrixがすごい好きだったStevie Ray Vanghanを聴いて、ああいうプレイの仕方を吸収したんだけどね。本当は。

伊藤)おおー!要の話出たね今!なるほど、そういうことなんだ。

松本)だからもっとRay Vanghanに近いと思いますね僕は。だからHendrixが好きだったRay Vanghanに近いと思います。

伊藤)なるほどね。「RED,WHITE AND BULLET BLUES」っていう曲があるんですけども、これね、僕はすごく「Signs of Life」と同じように、すごくヘヴィーで、70年代的なリフの作り方っていうのかな、ヘヴィーで、リフが印象的で、ちょっとなんかこう、なんだろなあ、すごい不思議な感じしたけど、この曲はどうですか。

松本)これはね、本当リフっていうかもうオケだけしかなくて、僕はメロディは「Ericさん宜しく」っていう感じで−

伊藤)これは逆に「Ericさん宜しく」だったんだ!

松本)これはもう、ホント詩もメロディも全部Ericですね。

伊藤)そうなんだ。このリフすごく印象的だけども、やっぱり、リフってひとつのリフさえあれば、まあAC/DCも何人かの時にリフってやっぱり大事なものじゃない?

松本)このテの音楽はもうそこに尽きる所ありますからね。

伊藤)あるよねえ!

松本)それが作曲っていう彼らの意識もすごく分かる。

伊藤)ああー。やっぱリフ。でもそのリフということから言えば、これから紹介するこの「RED,WHITE AND BULLET BLUES」ってのはリフの固まりのような−

松本)そうですね。

伊藤)じゃ、早速聴いて下さい。「RED,WHITE AND BULLET BLUES」。

♪)RED, WHITE AND BULLET BLUES / TMG

♪)TRAIN,TRAIN / TMG

伊藤)「TRAIN,TRAIN」です。今聴いて頂いた「TRAIN,TRAIN」は、さっきね、松本さんが仰った「Two of a Kind」と並んでね、すごくJimi Hendrixフレイバーを感じさせますね。この「TRAIN,TRAIN」も、なんとなくJimi Hendrixのスピリチュアな部分感じられると思いませんか。

松本)これはね、僕個人的に、これもEricかな?えっと、Cメロディは。えっと、僕はコーラスのとこだけ書いたんですけども、メロディは。これはね、もうあの最初にEricにね、「FREEだから」−

伊藤)おおー!いいね、FREEだから、と。

松本)「Paul RodgersだよPaul Rodgers」って。

伊藤)おお!

松本)彼もデモ聴いた時点ですぐその辺はもう察してくれて。うん。

伊藤)いや、でもね、ここすごい話出てると思う。やっぱりその「RED,WHITE AND BULLET BLUES」はすごくリフで作られたと、「TRAIN,TRAIN」はFREE、Paul Rodgersであるって、やっぱり、ロックが一番すごかった時代の、FREEであるとか、Led ZeppelinであるとかJimi HendrixであるとかStevie Ray Vanghanだとかね、この、そのTMGっていうプロジェクトは「TMG I」ってこのアルバムの背景にあるものがさ、そういうものだって事なんだよ。だから、是非、このアルバムを聴いてね、まあTAKのアルバムは全部持ってると思いますけども、そういう音楽も聴いてもらいたいね、このアルバムを「すごい!」って思ったらね。

松本)うん、そうですね。

伊藤)是非ね!だから、TAKのルーツにどういう音楽があるのかってのを是非ね、知ってもらいたいと思いますよ。さあいよいよね、その曲者達とのツアーが始まるわけでございますけども。これはもうレコーディングと違って、すごくね、楽しいものになるんじゃないかと思うんだけども、ツアーに向けてどうですか。

松本)もうねえ、今でもEricともそうだしJackとも、Eメールでやりとりしてます。セットリストなんかも考えたりとかしてるんですけども、もう、これだけのものをちゃんとレコーディングできたら、ツアーは非常に楽しくやれるんじゃないすかね。

伊藤)そう思うけどねえ。

松本)だから余裕もってリハーサルやって、もう本当楽しみながら回れると思いますね。

伊藤)うーん。すごくこう、これまたスリリングなコンサートになりそうな気がするけどね。

松本)そうですねえ(笑)

伊藤)まあドラマーはあれなんだね、あの、レコーディングに参加した方じゃない、Chris Frazier?

松本)えっとね、レコーディングには参加していないんですけども、えっと、Chrisは去年B'zのアルバムでも叩いてくれてたんで、あのー、今回ツアーはね、Chrisに来てもらう事にしました。

伊藤)観所聴き所ってもちろんファンの皆さんは楽しみにしてると思うんだけども、まあこれはこれからねえ、リハーサルしたりとか、方向性を決めていくんだろうけども、どんなショウになりそうですかね。

松本)もう本当にシンプルにやりたいなと思ってるんですよね。もう本当、ドラムとアンプと楽器とね、あの、演奏で、と歌で。

伊藤)まあ、Jackもコーラスが取れるから、まEricはもちろん歌うんだろうけどね、もうリードボーカルだから、そういう意味では、すごく密度の濃いパフォーマンスになりそうな気がするね。

松本)そうですね、やっぱJackが同じ、リードボーカル並みに、並みにというか彼はリードシンガーですからね。歌えるってのは非常に強いですよね。

伊藤)強いと思う。ってのは、多分、厚みが出るんじゃないかと思うんだ、音の厚みってのかなあ。もちろんそこにはギターベースうんぬんじゃなくて、歌の厚みってのはすごく重要なんでね、そこんところも是非コンサートでは、あの、観て頂きたいなと思います。さて、ここでもう一曲いこうと思うんですけども、今度はね、「I wish you were here」。この曲もね、すごくメロディが印象的なんです。この曲についてちょっと解説して頂けますか。

松本)これはね、本当にTMGならではだと思いますね。あの、もちろんこれ、曲、メロディも、アレンジも、全部こっちで僕作っていったんだけども、やっぱね、この明るさはね、彼ら、カリフォルニアンの力だと思いますよ。

伊藤)あ、そうなの?(笑)

松本)Jack、Ericのね、やっぱ持ち前のあのアメリカンの明るさじゃないすか?

伊藤)なんかね、すごくさ、あの、太陽感じるよ。あの、これからの季節にね、すごく抜けるような感じもあるしね、だから、これイギリスとかヨーロッパの湿った感じないの、すごくスコーンと抜けてる明るさっての?躍動感みたいな−

松本)日本人もちょっと出来ないと思う。

伊藤)そう。

松本)本当。

伊藤)本当?

松本)うん、だから、このテのロックンロールってやっぱアメリカ人のものだよね。

伊藤)これなーんで違うのかねえ。だって、まあある程度松本さんが作ってたものに、Jackとね、Ericが、まあ、手を加えてね、してったわけだけど、何が違うんだろうねえこれねえ。

松本)なんなんでしょうねえ。彼らは普通にこのロックンロールをこう楽しんで演奏して歌いますよね。俺たちみたいに「あのさー、ウエストコーストっぽい明るいロックンロールでさー」っていうの、こう、あえて考えてやろうとするじゃないですか。

伊藤)うん、我々はね。

松本)アルバムの中の曲とかでもね。そういうの、「これはこんな感じ」って言って、詩もなんか、バーっと自然にこう−

伊藤)いっちゃう?

松本)うん。だってこう…能天気な感じじゃないすか。ああいうのは彼らは体のなかに子供の頃から聴いててあるんだよね、ロックロールっていうのが。

伊藤)まやっぱねえ、さっきも言ったけども、彼らの生まれ育ったサンフランシスコってのは、本当ソウルもあればロックもあればラジオに出ればいろんな音楽が溢れてる、そしてまたサンフランシスコ60年代からロックの伝統があって、本当知らないうちに音楽ってのはもう、体に充満して遺伝子レベルでもうさ、あるんだと思うね。確かに今松本さん言ったみたいに、この曲の明るさってのは、ひょっとしたら日本人には出来ないかもしんない。ああー。さ、それではですね、その曲を聴いて下さい。「I wish you were here」。

♪)I wish you were here / TMG

伊藤)えー、というわけで、B'zのギタリスト松本孝弘さんをお迎えして、松本さんのソロプロジェクトTMGをおよそ一時間にわたっていろんな角度からご紹介してきたわけですけども、最後に先ほども話題に出たツアーの日程なんかも発表しておきましょう。TMG LIVE"Dodge The Bullet"TOUR−

━(以下、INTER FMでの内容)━

伊藤)Zepp東京が8月の10日、そして、ツアーの締めくくりとして、日本武道館のファイナルが9月の7日。松本さん、ファイナルは日本武道館です。抱負をちょっとお願いします。

松本)そうですね、こういったバンドでですね、やっぱ日本武道館でしょ、と。

伊藤)すごいね。

松本)最後はね。だからもう、あの、本当に、私事で申し訳ないんだけども、初めてDEEP PURPLEを観た時のようなね。

伊藤)おおっと!

松本)そんな感じでね、やりたいな、と。

伊藤)私−

松本)やっぱ「Hello Tokyo」でしょ(笑)

伊藤)「Hello Tokyo」(笑) 9月7日、まだ暑そうですからねえ、では皆さん、Tシャツも脱いで、頭の上で振りながら、絶叫して頂きたいですね。えー、楽しみです。今日−

━(以上)━

━(以下、CROSS FMでの内容)━

伊藤)−Zepp福岡が7月30日と31日となっております。松本さんこの福岡ステージどんなふうになりそうですか。

松本)えー、初日なんでね、あのー、まあどういった感じかなあと、リハーサルの成果が上手く出せればいいんじゃないかと(笑)、いう感じはしますけどね。みんな、本当メンバーも楽しみにしてるんでね、早くこの日を迎えたいですね。

伊藤)えー、本当に楽しみですね!

━(以上)━

伊藤)6月23日発売のアルバム「TMG I」からもう一曲、「WONDERLAND」を聴きながら、お別れです。松本さん、これからのツアー、頑張って下さいね。

松本)はい!

伊藤)皆さん、是非ね、ニューアルバム聴いて下さい!最後はこの曲でお別れです。「WONDERLAND」。

♪)WONDERLAND / TMG

「CROSS FMでの内容」とか書いてありますが、CROSS FMでの放送も音源で聴いてたのです。

前回の書き起こしはそれを聴いてのものだったので、今回変わった部分では注意書きを入れてあります。

一応CROSS FMのとINTER FMのを共存させているつもりです。どっか消えてるかもしれないけど。

以前の(つまりCROSS FMの完全版)はこちら

[][]TMG I オリコン初登場一位 18:26

http://www2.oricon.co.jp/ranking/daily_album.html

OH JAPANの時より順位上がって一位。ぶっちゃけ一位取れるとは思ってなかったので嬉しい。

まあ今回大きなライバルいませんでしたけど、それにしても健闘しました。

今頃松本さん、ジャックやエリック達に喜んでメールしてるとこでしょうね。

[][]「DAYLIGHT SPLASH」書き起こし 18:15

ホントお疲れ様です、id:cherutoさんが書き起こして下さってます。

id:cheruto:20040623#p1

[][]TMG I / TMG 17:43

もうだいぶ聴いたので、ここらでいっちょ感想というかレビューです。

例によって曲の実況中継みたいになってるのがなんとも文才の乏しさを表しているんですが、他人の感想が気になるって方は読んでみて下さい。

一応ランク付けもしてみました。基本的に嫌いな曲ってのはないです。ただ、そこまで好きじゃないものは厳しめの評価になってます。

  • 01. OH JAPAN 〜OUR TIME IS NOW〜
    • 皆さんお馴染みのシングル曲。松本さんがTMGとかいうのをやるらしいぞ、なんて言って24h情報サービスのBGMで流れるこの曲を初めて聴いた時の事が思い出されます。あれからもう何ヶ月も経っているのか。感慨深いです。既に聴きまくっている曲という事もあり、アルバムの中でそこまでインパクトを感じないのですが、これがアルバム曲だったらハマってヘビロテしてたでしょうね。TMGというものをしっかり表した、シングルとしてはこの上ない曲だったと思います。アルバムの幕開けを飾るにも適役。
      • ★★★★★
  • 02. Everything Passes Away
    • シングルの2曲以外で初めて聴いたアルバム曲。こちらも24h時間情報サービスが最初でした(多分)。そしてCMで流れているイントロを聴いてシビレまくった想い出も。銅鑼の音と子供の声による荘厳なプロローグ部分から、琴のフレーズによる和風なイントロ、そして突然多い被さってくる激しいバンドサウンド。サスティナー好きの僕としては最高の曲でした。ここまでイントロでシビレさせてくれる曲はなかなか無いんじゃないでしょうか。特にお気に入りのポイントは歌入り直前の激しいアームダウンです。そしてこの曲の特徴は変拍子である事。4拍子と3拍子が交互に出てきます。この事が、アルバムの中でこの曲を異色にさせている理由でしょう。あともうひとつ、ジャックのエリックのツインボーカルなのも特徴ですね。ギターソロ入りのミニスウィープもなかなか格好良い。ギターソロ後の語りもその後の展開を引き立てています。ところで、ギターソロを初めにラジオで聞いた時は「すごい雑な演奏だな…」と思ったんですが、実際CDで聴いたら荒さが目立ってませんでした。あの時ラジオで流したのはミックス前の音源だったんでしょうか。そんなことはいいとして、とにかく最初から最後まで言う事無しの素晴らしい楽曲です。
      • ★★★★★
  • 03. KINGS FOR A DAY
    • まるでB'zの「IT'S SHOWTIME!!」かのようなクリーンのイントロから始まる曲。サビでのバッキングも「IT'S SHOWTIME!!」と酷似してますし、この曲はTMG版「IT'S SHOWTIME!!」と思っていいんじゃないでしょうか。最初試聴でサビだけ聴いた時はピンと来なかったんですが、フルで聴くとなかなか疾走感と爽快感に溢れた良い曲です。サビ入り前のリフもいいですね。ところでこの曲のギターソロってあるんでしょうか?ソロらしき音は聴こえるんですが、音が小さすぎてよく聴こえないです。あの部分はバッキング中心なのかな。そうそう、最後のサビ入りブレイクで綺麗に鳴るスプラッシュシンバルの音が好きなんですよ無性に。あと、2番のAメロで1オクターブ低いボーカルが被さってくるのもすごく格好良いですね。
      • ★★★★☆
  • 04. I Know You by Heart
    • この曲のイントロは完璧にGREENツアーのオープニングSEと同じコード進行ですね。そして、サビ後半のコーラス部分は「THE THEME OF BJ.」のAメロですね(よく覚えてるな自分、という感じですが)。この曲の特徴は、これもやはり変拍子なこと。全編にわたって5拍子です。最初は結構違和感を感じますが、慣れてくると非常にハマりますね。最初はそんなに好きじゃなかったこの曲ですが、今では大好きです。全体的にギターのバッキングが美しく、そこまで静かな曲でもないけれど安らいだ気分になれます。所々入るピアノの静かなパートのせいでしょうか。独特な悲壮感がまたいいんですよね。松本さんの新たな引き出しを垣間見た気がしました。
      • ★★★★★
  • 05. I wish you were here
    • 壮快アメリカロックビールのCMにピッタリです。このアルバムの中で唯一乾いた感じのある曲です。TMG的「wake up,right now(B'z)」でしょうか。各所で人気の「ヒャーロエビバデ!アイウィッシュワーヒー!」や、アウトロのコーラス部分はライブでも大盛り上がりになる事間違いなしです。ギタープレイ的にも簡単なので、松本さんも沢山パフォーマンスしてくれそうですね。とにかく有無を言わさず明るい気分にさせてくれるポジティブな曲です。ラストのドラムソロも最高!こういう風に終わる曲に最近飢えていたので嬉しいです。最近B'z関連はスパッと終わる曲が多くて嫌だったんですが、TMGでやっとやってくれた。
      • ★★★★★
  • 06. THE GREATEST SHOW ON EARTH
    • B'zの「恋心」にも似た、付点八分ディレイのイントロ。この曲は多分イントロが一番の特徴でしょう。これこそ「和」な、三味線ギターがおもしろいのです。しかしそれだけではありません、曲自体もアップテンポで楽しくなれます。サビ入り前のメタリックなギターと、こもったような音のドラムループがいいですね。終わり方も格好良い。最初から最後まで大好きな曲です。
      • ★★★★★
  • 07. Signs of Life
    • エスニックなシタールのイントロに続き、ZEP的なリフが畳み掛けます。Aメロは怪しげな感じですが、サビで一気にポップな方向へ炸裂!このサビ大好きです。ピッキングハーモクス使いまくりのギタープレイも格好良いんですよね。ストリングスの入った異様なムードの間奏からギターソロへ。オクターバー(じゃなくてオーバーダブだと思いますが)がガンガン効いたエスニックなソロ前半と、独特なスケールを使ったこれまた奇妙なソロ後半、とにかく全体的にエスニックを強調してます。この曲のソロはかなり好きですね。
      • ★★★★★
  • 08. RED, WHITE AND BULLET BLUES
    • 怪しげなクリーンの指弾きから一転してヘヴィなリフへ。このリフは7弦ギターじゃないと弾けないですね。若干メリハリに欠けるこの感じはB'zの「BIG MACHINE」とも似た印象を受けます。ソロは前半ボトルネックによるブルージーなスライドで、後半はお馴染み「ぎゅいぽーん」の連発。ソロ入り前のシャウトは鳥肌ものです。そう、これなんですよ、エリック独特の超音波シャウトは。このシャウトをTMGで聴いてみたかったので、聴けて嬉しい。ところで、一部分エリックの声にピッチ補正エフェクト的なものを感じるんですが気のせいでしょうか。
      • ★★☆☆☆(微妙。★★★☆☆かも)
  • 09. TRAPPED
    • こちらも既にお馴染み、「OH JAPAN」のカップリング曲です。アルバムミックスで迫力が増しているとの事ですが、僕はあんまり耳良くないのでそこらへんに関してはあまり分かりません。ただひとつ、ギターソロの音がシングルミックスよりクッキリしているということは分かりました。シングルミックスではモコモコした感じの音でしたが、アルバムミックスではもっと音がクッキリしています。ところで、この曲は「RED, WHITE AND BULLET BLUES」の対極みたいな感じがします。サビのリズムが同じだってだけなんですけどね。あちらはハードでこちらはポップ。なんかそういう感じしません?
      • ★★★★★
  • 10. My Alibi
    • マイアリビと読んでいたこの曲。マイアリバイでした。無念。明らかにブライアンとは違うスネアの連打から始まり、あまり松本さんっぽくないファンキーなクランチカッティングへ。全編このファンキーなカッティングで通しており、あまり歪みを使ってないのが珍しい。シンディのドラミングもファンキーな感じに良く合っていて素晴らしいです。曲によってドラマーを変えたのは成功でしたね。サビ終わりでハイハットが「ピシッ」とキメてくれるのもとても気持ち良い。歪みが少ないせいか、スカッと爽快な気分にさせてくれる曲です。
      • ★★★☆☆
  • 11. WONDERLAND
    • こちらはTMG的「juice(B'z)」。ちょっとゆっくりめのイントロからジェットコースターのように加速していくのも「juice」と似ています。加速が最高潮に達した部分でのタム回しは最高!Aメロで、ギターのアクセントが変な場所にあるのもおもしろいですね。ラストはテンポダウンしてそのまま終わるかと思いきや、また再加速してどっか彼方へ消えていきます(要するにフェードアウト)。フェードアウトは残念でしたが、そう考えれば意外と悪くもないかな、と。ほら、なんかどっか消えていっちゃう感じが、遊園地とかおとぎの国って感じがするじゃないですか(よく分かんないけど)。
      • ★★★★☆
  • 12. TRAIN, TRAIN
    • 松本さんが「この曲はFREEだから」とエリックに伝えて作った曲。確かにこの感じはFREEっぽいですね。って言ってもFREEは「Mr.Bigバンドではない)」しか知らないんですけど。エリックはこの曲がお気に入りのようで、そりゃそうですよね、MR.BIG(こちらはバンド)はFREE好きの集まりだったんですもんね。ABメロのルーズでフリー(今度はバンドではなく「自由な」みたいな意味。ややこしい!)な感じが独特です。ABメロはエリックが作ったメロですから(サビのみ松本さんさく)、すごく「エリックの声」だな、と思います。こういうのも松本さんの新たな引き出しで、僕なんかにはまだちょっと馴染みがない曲調なんですが、聴いているうちに味が出てきそうです。そんなスルメ楽曲。
      • ★★★☆☆
  • 13. Two of a Kind
    • 「またか!」な「Little Wing」。本当に松本さんは「Little Wing」好きですね。セーソクさんのラジオでも自分から進んでカミングアウトしまくりでしたもんね、「これは『Little Wing』ですよ」って。ええと、それは置いといて、この曲はアルバム唯一のバラードです。AメロBメロサビと、次第に盛り上がっていく様は「これぞ王道バラード」。2番に入る前、エリックが語りを入れるんですが、これがまた良い。加山雄三みたいだけど良い。そして全面的にハモンドが入ってまして、最近ハモンドに飢えていた僕にとっては相当嬉しかったです。やっぱハモンドいいよね。ギターソロの入りもこれまた好き!本当にギターがソロになる部分なんですが、なんとも感動的なのです。まあその後は手癖ばっかだけどね。ギターソロが終わると、トレモロかかったクリーンギターが優しく鳴り、僕はここでリッチー時代のMR.BIGを思い出してしまいました。「Arow」とかね。それも当然、「Arow」はジャックとエリックの共作なんですけども。最後はクリーンギターアルペジオをバックに、優しくエリックが歌い、静かに終わっていきます。お決まりのフレットノイズも素晴らしい。「キュッ」とね。
      • ★★★★★
  • 14. NEVER GOOD-BYE
    • サイケなシンセのループから一転、激しいバンドサウンドへ。Aメロのギターは独特で、クリーンにワーミーをかけて独特の効果を出しています。おもしろい。サビはこれ、僕大好きなんです。最初試聴した時から一発でツボにハマりまして。荘厳で雄々しい感じが、アルバムの最後を飾るのに相応しいと思います。途中、わざと両チャンネルでワウをずらしたギターのミニフレーズからギターソロへ。この感じもちょっとおもしろい。そして終盤になると突然静かになって曲調が変わりますが、惑わされてはいけません。実はこの静かな部分はサビと同じコード進行なんです。転調してるのと、全く違うメロディを載せている事で、突然現れたCメロかのように思ってしまう、なかなか良く出来た仕掛けです。最後のコーラスはライブでも盛り上がるでしょうね。タイトル的に本編最後にでも持ってくるんでしょうか。ちなみにこの曲は2005年公開予定の映画「ULTRAMAN」の主題歌となっています。そちらのほうとのマッチングも楽しみです。
      • ★★★★★
  • 総評
    • 「やれば出来る子 松本孝弘」が、まさに「出来」てしまった、そんな会心の出来になっていると思います。特に1〜7の畳み掛けるような良曲の嵐はすごいですね。前半に良い曲が集まりすぎたせいか、後半は若干ダラける感じがあるような気がしますが、まあ最後の二曲でチャラでしょう。もうひとつ苦言を述べるとするなら、やはりソロでしょうか。全曲ほとんど手癖ですよね。特に「Two of a Kind」のようなメロウな曲の場合は、もっと練ったソロが聴きたかったように思います。最近顕著になってきた「なんでも手癖で済ます癖」はやめたほうがいいですよ、松本さん。今でもこんなに良い曲を生み出せるんだから、ソロももっとこだわって下さい。と、こんなとこで言っても意味ないけど。えー、愛のある苦言はそこまでにしておいて、ものすごい完成度の素晴らしいアルバムなので、興味を持った方は是非聴いてみて下さい。特に、難しいとは思うけれどアンチB'z/松本の方に聴いてもらいたいです。このアルバムで少しでも松本ファンが増えてくれればそれは本当に願ったりかなったり。というわけで、長くなりましたが「TMG I」のレビューは以上です。

[][]くそ! 16:50

見事に音楽缶見逃した!

[]バースデーカード(大いにネタバレを含みます) 15:51

B'z PARTYからバースデーカードが届きました!

これって週ごとに発送してるんでしょうか?僕の誕生日は6/28ですが、結構近いですよね。

さて、上品な白い封筒を丁寧に開封してみましょう。ここからはネタバレいっぱい。まだ届いてない人は読まない方がいいです。


開けると、出てきた出てきた、うわなんだこのギンピカ!

すっごいですね。全面銀で、鏡のようにピカピカです。ニヤけてる僕の顔が映って実に微妙な心境だ。

最近元に戻ったB'zのロゴと、「Happy Birthday To You!! from TAK MATSUMOTO,KOSHI INABA」の文字(黒)。

それを更に開けると、黒の折り畳んだ厚紙が出てきます。こっちは艶消しの質感。

そしてこちらにも筆記体で「Happy Birthday To You!! from TAK MATSUMOTO,KOSHI INABA」の文字(金)。


さて、屏風のように折り畳んである紙を開けると、松本さん、稲葉さん、2人一緒、という3つの写真が出てきます。

もちろん二人からの直筆(の印刷)メッセージも金文字で。

でもさすがにこれまでは書きませんよ?これは届いてのお楽しみ。

観た人しか分からない一言返信を。

松本さん:僕も嬉しく思います。 稲葉さん:どうしましょう、って…どうしましょうw

ところで稲葉さん、それ何?パジャマ?(そう見えるって、絶対)

[][]忘れないように 14:17

TVK 音楽缶(BANZAI PV)

再放送は16:30〜。4時半ね。

http://www.tvk-yokohama.com/tvktable/index2.html

(「音楽缶」で検索しないと出てきません)

6/23(水) 21:00〜22:30

NHK-FM「ミュージックスクエア

http://www.nhk.or.jp/ms/

9時からです。


6/23(水) 18:00〜18:55

TMG アルバム ラジオ特番 「TMG SPECIAL INTRODUCING TAK MATSUMOTO GROUP

http://www.interfm.co.jp/n03_special/040621tmg.cgi

6時からです。早いな。

[][]A4用紙1枚で作るCDケース 14:01

id:tzkさんとこで紹介されていたのでやってみた。

http://www.sci.fi/~tenu/diag/2CD.gif

実は結構不器用な僕なので、ガタガタの出来になってしまったがとりあえず短時間で完成。

なるほど、確かに2枚も入って便利だ。

でもやはり、CDがはみだしちゃいますね。ま、きっとこれでいいんでしょう。

裏側(内側?)のポケットにCDを入れて、上側の紙で保護するっていうような使い方でもいいのかも。


[追記]

やっぱ違うみたい。

もう一度作り直してみたけど大して変わらないなあ。困った。

[]中止 12:00

仕事に行く予定だったが、渋谷で駅員銃撃事件があったということで急遽中止に。

渋谷の、それも東京メトロでの仕事だったので今行ったら確実にヤバい。

それこそホームで写真なんか撮ってたら怪しまれて補導されかねない。危険だ。

というわけで音楽缶観れるぞ。やったね。

[][]ULTRAMAN 関連情報 11:21

まさかウルトラマンまで扱うblogになるとは。

いや、僕もウルトラマン(昔のだけど)好きなので嫌じゃないですけどね。サントラも持ってるし。

http://www.m-78.com/movie/

まずはオフィシャルサイト。下から見上げたウルトラマンがなんか格好良い。

MUSICのコーナーはなんだかbeingの出張所みたいな感じです。

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200406/gt2004062305.html

サンスポ。結構しっかり取り上げてくれてます。

松本は小学生の頃「ウルトラQ」にハマったという大の“ウルトラシリーズ”ファン。それだけに「『ウルトラマン』のテーマソングを僕が書かせていただけることは、心から光栄なことで非常に嬉しく、スタジオでも本当にワクワクしながらレコーディングさせていただきました。ホントに名誉なこと」と興奮している。

http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-040623-0012.html

日刊スポーツ。かなりあっさりめ。

松本は「小学生のころ、ウルトラQから見ていたんです。今回は心から光栄であると同時にうれしく思います。本当にワクワクしながらレコーディングさせていただきました」とコメントした。

http://tochu.tokyo-np.co.jp/00/hou/20040623/spon____hou_____004.shtml

中日スポーツ。こちらもしっかり取り上げてくれてます。

テーマ曲は快調にレコーディングを終え、松本も「うれしくて、スタジオでもワクワクしながらレコーディングができました」と上機嫌。これまでも「不夜城」などの映画音楽にかかわってきた松本だが、“ウルトラマン”には格別の思い入れがあったようだ。

テーマ曲は映画の公開に先駆け、7月(17、18、20日)に東京サントリーホールで開かれる松本と東京都交響楽団とのジョイントコンサートで初披露される。

さらりと都響ネタに触れられてますが、結構なニュースじゃないか。都響が楽しみです。

http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/jun/o20040622_50.htm

読売。いつものようにシンプルです。

テーマ曲はオープニングで、主題歌はエンディングで流れる予定だ。

とのこと。

[][]「MORNING FREEWAY」書き起こし 01:57

id:cherutoさんが書き起こして下さってます。

id:cheruto:20040623#p2

朝の弱い僕としては非常に助かるのです。ありがとうございます。

taknaktaknak 2004/06/23 17:39 おぉ、バースデーカード何やらよさそうですね〜。

ZO353ZO353 2004/06/23 18:01 かなり良いですよー。お楽しみに。あ、セーソク特番始まった。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/ZO353/20040623

2004年06月22日 火曜日 

[]音楽01:14

そういやTVK音楽缶でBANZAIのPV流れるんだった。すっかり忘れてたよ。

くそ、こういう日に限って仕事でやんの。日曜に撮るか。

6/23(水) 9:00〜

6/23(水) 16:30〜(再)

6/27(日) 23:30〜

[]明日の予定 00:50

書き起こし終わったので満足。さあ、TMG IをBGMに寝るぞ(やかましくて寝辛そうだな)。

明日はまた現調の仕事新宿渋谷辺り行ってきます。もちろんウォークマンにはTMG Iを。

例によって携帯からどうでもいいような事を更新するつもりなのでお楽しみに。楽しくないけど。

昼はマックの新しいやつ食べてみようかと。というかもう発売してるんだっけ?

はい、寝る。お休みサマンサ(古っ)。

[]HOT'n HOT お気に入りに追加!(大いにネタバレを含みます) 23:26

寝たいけどこれがあるから寝れない。しかも書き起こさなきゃいけないから更に寝れない。

日々書き起こしていかないと溜まっちゃって大変になるからなあ。

などと面倒臭がってましたが、結局やるのが僕でした。無理する性格353ですこんにちは。

今回はそこまで新鮮な内容は無かったですね。プライベートっていうから結構期待してたんだけど、やっぱそんな深くは無理か。

出演時間多分昨日と同じくらい。6分程度ですね。

鈴木あみの興味無さげな感じに笑った。貴女の大切な曲「Be Together(の原曲)」は松本さんがギター弾いてるってのに。

垣花)今週のゲストは、松本孝弘さんです。宜しくお願いします!

松本)こんばんは、宜しくお願いします。

垣花)改めまして宜しくお願い致します。えー昨日はですね、松本孝弘さんがプロのミュージシャンになるまで、まあ1980年代前半辺りのお話をお伺いしたんですけども、まあ88年B'zデビューとともにですね、まあ一気に、ちょっとその前からですよね、もうTM NETWORKの頃から松本さんの名前はどんどんどんどん一人歩きしてく−

松本)まあそんなたいそうなもんじゃないですけど、まあ本当にTM NETWORKでね、仕事させて頂いたのは本当に良い経験でしたよね。楽しかった。すごく。みんな、だからTMのメンバーもねえ、もうそれこそ若かったし、僕なんかも本当に、僕なんか一番年下だったんでね、あの中で。よく本当みんな、小室さんも宇都宮さんも木根さんも良くしてくれましたよね。本当、楽しかったですね。

垣花)ある意味なんかちょっと、恩人っていうかね。

松本)そうだね。

垣花)そういうところあるかもしれないですね。その後ですよね、B'zでデビューして松本孝弘さんの名前がどんどんどんどん一人歩きしていくと、もう当然、逆に、あのもう街中歩き難いとかね−

松本)いや、全然そんなことないです。

垣花)あ、そうですか?

松本)全く無いですよ。僕、だからB'zが、「RISKY」っていうアルバムで、すごい売れた時に、「もう50万枚も売れちゃった。俺街歩けなくなっちゃうのかな」なんて思ってたらさ、大きな勘違いでさ、やっぱテレビ出なければ、誰も知らないじゃないすか。曲は知ってても。

垣花)あー、お茶の間レベルではないから−

松本)まだその頃って、曲はヒットし初めてみんな曲は知ってるけど、どんな人がやってるか知らないって感じだったからね。でも今でも全然そんなの気にならないですね。

垣花)い、今でも、だって例えば− 松本さん、休みの日とかってどこらへん行くんですか?

松本)休みの日はね、んー、僕あんまり家にじっとしてられるタイプじゃないんで、大体出かけますよね。

垣花)だからまあ例えば、そりゃ買い物もするでしょうしね、ショッピングモールなんかも行くでしょうし、まあ普通に行くじゃないですか、人が集まる場所にも。

松本)そうですね。

垣花)「あっ!」って言われますでしょ?

松本)でもね、東京の人達は、割と慣れてるよね、そういうテレビで観た人とかさ、だってよくいらっしゃるじゃないですか皆さん普通に。特に中心地に行けば。

垣花)そうですね。そういう意味ではなんとなく「あ、この人達ちょっと、なんかバレてるなー」ってのは分かっても、あんまり寄って来ないっていう− 特に並走とかすることもないですか。

松本)しないしない。

垣花)(一人で勝手に爆笑)ユーミンにこの間会った時に、まさかお買い物されてるんですけど、全く気付かなかったんですよ。

松本)あーそうですか。

垣花)完全に普通のおばさんになってて、「柿花君、ユーミンですよ」って言われて、完全に隠れてるなと思ったんですけども。

松本)僕ユーミンさんといえば本当に学生の頃から憧れだったんだけど、一度もお会いした事無くて。同じ音楽業界にいながら。この前初めてロサンジェルスレストランでお会いして−

垣花)あ、偶然−

松本)すごい偶然っていうか、やっぱりこう、アルバムの曲もカバーもさせて頂いてるんでね、なんかこっちが松任谷さんだって分かってて挨拶しない− 後輩じゃないですかやっp僕らいわば音楽業界の。ご挨拶しないのは失礼だなーと思って、僕席立ってってご挨拶したんですけども、すごい気さくな、素敵な人でしたね。

垣花)やっぱそういう時ってのはね、挨拶しなくちゃなってのはあるでしょうね。先輩後輩はね。

松本)先にちゃんと挨拶しちゃわないと、落ち着いて食事できないじゃないすか(笑)

垣花)「気付いてないかもしんないけど、もし気付いてたらやだしな」みたいな(笑)

松本)でも本当に気さくな、素敵な人だった。

垣花)そうですか。あの、まあ、曲作ってライブして、ってずっと何年もね、やってらっしゃる中で、松本さんの中で、いわゆる自分の中でのリセットというかリフィレッシュ?そういったものってどういったことされるんですか?

松本)僕はね、長期のオフって全然必要ないんですよね。だからあんまりね、皆さんよくいらっしゃいますけども、節目節目でもちゃんと休みとって海外に行く、とかなんかってのが俺、駄目なんだよね。

垣花)逆に、次に曲とか作ってたり−

松本)仕事してるのが結構好きだから、あんまり長期のオフって取った覚えがないですね。

垣花)だって、B'zにしたってソロの活動にしたって、割と休みなくずっとやってらっしゃるイメージがあって−

松本)でもまあ、割とのんびりというかキューキューではないと思うんだけどね。

垣花)お家にいて過ごす時ってのは、噂によると、なんか、ドラマとか映画とか−

松本)うん、ドラマも、特にレコーディングとかでロサンジェルスとか行った時は、ドラマをもうボックスで買って、持ってってみるってのは結構やりますね。

垣花)え、日本テレビドラマですか?

松本)そうそうそうそうそう。

垣花)差し支えなければ、好きなドラマタイプは?(笑)

松本)今回TMGのレコーディングはやっぱ「白い巨塔」ですよね。

垣花)「白い巨塔」にハマってましたか(笑)

松本)田宮二郎さんのやつも持って行って、それも観ました。

垣花)あ、見比べる!

松本)両方観た。

垣花)マニアですねえー。どっちが良かったですか?

松本)やっぱ時代が違いますからね、唐沢さんも素晴らしかったですね。うん、すごい良かった。

垣花)あのー、松本さんって元々、10代の事ですか、映画すごい好きだったんですよね。

松本)そうそう。僕映画評論家になりたいと思ってたときあったくらいで、年間ホント− まお金もないじゃないですか中学生とかで。100本とかね、名画座とか行って観てましたよ。

垣花)年間100本って、学生にとっちゃ、ほとんど映画につぎ込んでるってことになりますよね。

松本)そうでしたね。

垣花)っていうことはその時の映画感想とかは、なんか、紙に書いてたんすか?

松本)多分書いてある− うち母が多分持ってると思う。

垣花)あ、本当ですか。

松本)うん、取ってあるって言ってたから。

垣花)読みたいですよね、どんな映画観てたんすか?(笑)

松本)恥ずかしいなあなんか。僕は、自分のものだけどあんまり読みたくない。

垣花)特に10代ですからね(笑) 自分の卒業文集読まされるみたいなもんですよね。そういう意味ではドラマが気分転換になってる部分もある−

松本)そうですね、今、面白いの沢山あるしね。

垣花)なるほどね、そうですか。今日はですね、松本孝弘さんの、ちょっと割とプライベートな部分というか、仕事以外の部分をお伺いしたんですけども、明日ですね、ちょっとあの、TMGの、ファーストアルバムの、お話を。これはもう、明日発売ってことですからね。

松本)はい。

垣花)明日はソロプロジェクトについてのお話を詳しくお伺いしていきたいと思いますので、宜しくお願いします。

松本)宜しくお願いします。

TMGレビューも書きたいけど時間がない。レビューは明日にするか。

[]紛らわしい 00:33

なんなんだ、さっきからアンテナに空上げされるけど。

[]美味しそう 22:27

TMG Iのライナーに桜の香りがするという話を聞いて、嗅いでみた。

本当に桜の匂いしやがるw


でもOH JAPANのも同じ匂いらしいですよ。

[]梅ジャム 21:26

昨日学校で友達から貰った梅ジャムが非常に美味しいです。

さっきもトーストに塗って食べたんですが、最高。

これ食べてたら夏バテしないなあきっと。

[][]「DAYLIGHT SPLASH」書き起こし 16:39

昨日に引き続き、今日もid;cherutoさんが「DAYLIGHT SPLASH」を書き起こして下さってます。感謝

id:cheruto:20040622#p1

出演時間が長い番組よりも、これとかHot'n HOTのような短い出演の方が面白い話聴けますね。

しかしこの話(W杯ライブの感想)、何度聴いた事やら。

[]TMG I 特典DVD 15:45

まあ予想通りというか何というか、ショボ若干物足りない感じだったんですが、そんなの気にしない。

でもあのメニュー画面はないだろ。自主制作のようなチープさw(後でテレビで観たら普通でした。ソフトDVDプレイヤーだと荒かったのに)

  • メニュー画面
    • 「Sign of Life」が流れてます。真ん中にはお馴染みのエレベーターショット、その下にメニューの文字。「OH JAPAN」「IN JAPAN」「TMGロゴ(メンバープロフィール)」の3つです。
  • OH JAPAN
    • 「OH JAPAN 〜OUR TIME IS NOW〜」の特別編集フルクリップ。実はこれ大して期待してなかったんですが、すごく綺麗!全編暖色系の色合いで、とても美しい映像作品になってると思います。id:taknakさんのお目当てである例の女性もしっかり登場。イントロのスクラッチ部分でレコードをこする真似をするエリックに笑っちゃいました。ソロの時に大きく映される指板や手も嬉しい。これは本当、予想以上の出来でした。
  • IN JAPAN
    • 普通のドキュメント形式かと思いきや、「I wish you were here」のPV形式でのドキュメントでした。PVらしい演奏風景とドキュメント映像をミックスしたような映像になってます。これがまたなんだか良いんだわ。id:taknakさんとこでも同じ部分に触れていたけど、夜空を見上げるジャックと松本さんのカットがすごく好き。演奏光景も面白いです。定点カメラに向かってはしゃぎまくるメンバーたち。ものすごく楽しそうにやってます。なんだかね、観てるだけでいい気分になれますよ。このメンバーでTMGがずっと続けばいいのにっていうような気分に。
  • メンバープロフィール
    • 「OH JAPAN」のものと思われるドラムループが鳴る中、宝の地図みたいな感じでの紹介。紹介文と、音無しの映像がそれぞれのメンバーごとに付いてます。ブライアンやシンディももちろん出てきますよ。このドラマー達はホント凄い。音があれば尚良かった。

全13分とのことですが、13分も無かった気がする。気のせいだろうか。

短かったのは残念だけど、所詮おまけだしね。それに内容がそれなりに良いものだったのでとりあえず満足。


えー、私353もアンケート葉書「ライブDVD禿しくきぼんぬ」運動に参加致します。皆さんも是非ヒャーロエビバデ!

[][]松本孝弘からメッセージ 13:45

TMG I」リリースに向け、松本孝弘から、直筆メッセージが届きました!!

http://bz-vermillion.com/tmg/member/message/mess02.html

何故そんなに腰が低いのだ。

ちなみに以前のはこちら

[][]買ってきました 14:02

親に頼まれた家の掃除をそわそわしながら終わらせ、町田のTaharaまで買いに行ってきましたよ。

今日はもう本当に向かい風が強くて、いつもの倍近く時間がかかった気がします(自転車です)。

急いでTaharaへ。「OH JAPANリリース時は扱いがえらく悪かったTMGですが、今回は入り口付近の一番大きい所にドカッとありました。

PVなども流していましたが、ろくに見ずにレジへ。B'z関連の発売日はいつもポイント二倍デーだから嬉しい。

そしてもっと嬉しい事に、B'z並みの予約量だった。レジ奥にたっぷり積み上がっておりました。

会計を済ませ、店員さんに訊いてみる。「すみません、music freak magazineってもうありませんか?」。

残念ながら在庫切れだったよう。仕方ない、町田駅周辺のCD屋を巡るか。


まず109そばのSuzuki楽器へ。

「あの、すみません」

『はい♪』

「music freak magazineってありませんか?」

『…ご予約の方のみへの特典としておりますので』

「そうですか、すみません」

なんでそんなに突然態度変えるんだ店員よ!そりゃ金くれない客に用は無いのかもしれんがちょっとアレは酷い。


次は109内のHMVへ。

「あの、すみません、music freak magazineってありませんか?」

『ミュージックプリーツ…なんですか?』

「いや…ミュージックフリークマガジンっていうフリーペーパーです」

フリーペーパーならあそことあそこの棚にございますが』

「(うん、無かったから訊いてるんだけどな)…わかりました」


最後の頼みの綱、新星堂へ。

「すみません、music freak magazineってありますか?」

『ミュージックフリースマガジン…ですか?』

「(服じゃない!)いえ、ミュージックフリークマガジンっていうフリーペーパーなんですが」

『あー…、うーん(店内をぐるぐる探してくれる)』

「あ!あった!これ、頂いていいですか?」

『いいですよー』

ありがとうございます!」

というわけで、新星堂にてmfmをゲット。良かった、もう手に入らないかと思ってたよ。

でも危なかったです。新星堂にはたった一冊しかありませんでしたからね。

しかし驚いたのが、mfmを知らない店(というか店員?)が多い事。そんなもんかねえ。


さて、後はまた自転車で帰るのみ。

ウォークマンTMG Iをセットして走る走る。

行きも帰りも、とにかく暑かった!

家帰ってからしばらく裸でクーラー浴びてたよ。あ、もちろん上半身だけだからねw

シャワーも浴びて、これからまた3度目のTMG Iを堪能しようと思います。

感想はもうしばらく後で。

taknaktaknak 2004/06/22 14:46 MFM>プリーツにフリースに、色んなものに化けますねぇw

ZO353ZO353 2004/06/22 14:57 ねえ、もうホント、どうしてあんなにまでみんな知らないのかと、不思議になっちゃいましたよ。その点Taharaは素晴らしい。昔はHMV派でしたが、今ではもうすっかりTahara以外じゃ買わないです。

taknaktaknak 2004/06/22 15:01 おぉ、俺は最近HMV愛用してます。と言いつつ、「TMG I」は多摩センのTaharaで買いました。一緒にNight Rangerも買ってみようと思ったのだけど見つからなくて、それが凄い残念でした。

ZO353ZO353 2004/06/22 15:22 あれま、なんか色々すれ違いなw NRは2ndかベストを買うのがいいと思いますよ。と言いつつ僕まだどちらも持ってないんですけどね。ライブまでには出来る限り揃えておかなくては。

taknaktaknak 2004/06/22 15:53 NR>ミーハーなのでベストを買おうと思います。NRってそもそも普通に店頭に置いてあるものだろうか、と疑ってみるw/夜空を見上げるジャックと松本さんのカット>ここ、短いけどいいですよね〜。Wおかん夜空を見上げてエリック坊やの未来を案じる、みたいな(嘘

ZO353ZO353 2004/06/22 16:52 洋楽、特に古めの洋楽を買うのであればディスクユニオンみたいな洋楽の強い中古屋で探すのが良いと思いますよ。 ダブルおかん>なるほどねえw しかしエリック、44歳なのにあの坊やっぷりったら…。

taknaktaknak 2004/06/22 17:28 なるほど中古屋にも行ってみるか。さんくす。/エリック、44歳だったんだ…。ホントに年甲斐のないキャラというかなんというか。

ZO353ZO353 2004/06/22 17:32 確か44だったと思います。永遠の童顔と言われてますからねえ。ちなみにツインおかんのうちの一人、ジャックは御歳50歳でございますよ。

2004年06月21日 月曜日 

エレベーターってのはこれのことです。

[]HOT'n HOT お気に入りに追加!(大いにネタバレを含みます) 23:13

書き起こしました。面倒だったから詰めは甘いけどまあいっか。

全くTMGの宣伝にはなっていませんが、でも僕としては結構新鮮な話が聞けて嬉しかったです。

明日は松本さんのプライベートな面に触れるそうですよ。なかなかタブーなことをやってくれますね。面白そう。


さて、この日はオセロの松嶋さんがゲストで来てました。

前にもどっかで聴いたような、「半笑いで歩いてくる松本さん」ネタを披露。好きだねその話。

松本さんは優しいイメージ、とか結構いい事言ってくれて、偉いぞ松嶋。


さて、以下書き起こし。約6分くらいの出演でした。

垣花)今週のゲストの方はですね、いやーホント皆さん、大物ですよ。

松本)(笑)

本人を前に言うと、苦笑いになるんでしょうけどね(笑) えーご存知、松本孝弘さんです!

松本)どうも、こんばんは、宜しくお願いします。

垣花)宜しくお願い致します。まあ、もう言わずと知れたB'zとして、ソそしてロとしての活動はね、もうラジオ聴いてる皆さん、重々もうホントに、知ってるというふうに思うんですけども、初日の今日は、デビュー前の、B'z以前のお話をですね、ちょっと今日はあえてお伺いしていこうかなあというふうに思ってるんですけども。宜しいでしょうか。

松本)はい、何でも訊いて下さい。

垣花)何でもいいですか?(笑)

松本)はい、宜しくお願いします。

垣花)宜しくお願い致します。B'zのデビューは1900…

松本)88年です。

垣花)88年ですもんね。80年代前半っていうのは、松本さんはいわゆるスタジオミュージシャンであったりとか−

松本)そうですね。

垣花)セッションミュージシャン

松本)セッションミュージシャンですよね。スタジオはそんなに多くはなかったですね。

垣花)だったんですよね。もうファンの皆さんがよく知ってるのは、TM NETWORKの中で、という松本さんなんですけども。でも、そこに辿り着く以前に、まだ何者でも無い松本孝弘だった時、その頃ってのはどういう事を考えて行動されていたんですか日頃。

松本)アマチュアの頃というかティーンエージャーの時は、15でギター弾き始めましたからね。まあプロになりたいなとは思ってましたけどね。ただ、どうやってそういうふうになれるのかっていう、ツテもないし、知り合いもいなかったからわかんなかったですよね。

垣花)だって、ゆずみたいに町中で歌ってピックアップっていうわけじゃないんですもんね。

松本)ああいうのは僕らの頃には無かったですね。いわゆる路上でライブ演るってのは僕らの時代はなかったですから。

垣花)だから松本さんがやれる事ってのは家に帰って一生懸命ギター練習したりとか−

松本)あとはもうだから、バンドライブハウスに出たりとかってことですよね。

垣花)そっからちょっと、プロに片足突っ込み始めるってのは、何かきっかけあったんですか?

松本)あのね、19の時にね、作ったデモテープがね、今の僕が所属している事務所のですね、ほうにまわったんですよね。それで、そのデモテープを聴いたその事務所の人が、「一回彼に会いたいから呼んで来い」と。

垣花)バンドのデモテープですよね?バンドのデモテープで、バンドで来いって言うんじゃないですか?普通。

松本)いや、だけど「ギタリストの奴すごいおもしろいから、ギタリストの奴と会いたいんだよな」っていう話になって、僕が会いにいったんですよね。

垣花)松本さんだけ行ったんですね。

松本)そうそう、そしたら、「バンドじゃなくて君だけ、セッションミュージシャンとして仕事してみないか」っていうのが最初だったんですよね。

垣花)悩みますよね、バンドとの決別になる−

松本)でも僕全く悩みませんでしたよ(笑)

垣花)あはは!悩まなかった、即決?(笑)

松本)即決ですね、もう(笑) でもなかなかそう言ってから仕事が来るまでには何ヶ月もありましたけどね。

垣花)あ、不安ですね結構。

松本)なかなかそうは簡単にいかないもんだなと思ってましたね。僕ねえ、一番最初、今でも良く覚えてるんだけど、はじめての仕事ってのはね、「クイズ ドレミファドン」って番組あったの知ってます?

垣花)知ってますよ?

松本)「クイズ ドレミファドン」で、今女優なんだけど秋本奈緒美さんが、最初元々彼女ジャズシンガーでデビューしたんだよね。その彼女のバックバンドで、結構その時ね、ジャズシンガーっていいながら結構ロックンロール調の曲だったのね。で、僕ギターで。それが僕の初めての仕事だったの。

垣花)え、初仕事、「ドレミファドン」!?ひええ違うなあ(笑) ホントですか、ええ〜?そのテープで観たい−でもないですけどね当然。

松本)ないんですかね。僕もあったら観たいよ。

垣花)でも松本さんがやって、そういう番組やるんだったらきっとフジテレビ探しますよ。

松本)いえいえ。

垣花)秋本奈緒美さんだったんですね、へえ〜。でもイメージで言うとですよ?サクセスストーリー的な、映画みたいなイメージで言うと、もう行ってギャーンって弾いた瞬間に「すーげえなあ!」っていう風に、やっぱなる−

松本)いやいや全然そんなのがね、自分でもそんなこと期待してたんだけどね、やっぱ現実は厳しいもんでね、僕譜面とか全然読めなかったんで、まずスタジオミュージシャンって譜面読めないと仕事できないじゃないですか。

垣花)ですよねえ。

松本)だから譜面が読めなくて、スタジオ帰された事とかありましたよ。

垣花)ええ嘘ー!?

松本)ホントに。

垣花)ちょっと帰って練習して来いよ、みたいな。

松本)もっと冷たいよね、こういうガラス張りで、レコーディングスタジオってガラス張り、こうトークバックでディレクターとかアレンジャーとかいるじゃないですか、で、あの、「ギターさんお疲れ様でしたー」って−

垣花)うわああー!それはやですねえー!

松本)そうそうそう。そういうのとかあったよ。でも結局それはさ、その人が悪いわけじゃなくて、それをその場で譜面渡されて出来ない俺が悪いんだから、仕方ないよね。でもやっぱりこうやって仕事としてやっていく為には、譜面も読めなきゃいけないんだなってことは本当に感じましたよね。

垣花)へえ〜。ちゃんと自分のバンド、松本さんのバンドっていうのを持つまでっていうのはやっぱり腕は良くてもやっぱりいろんなとこに呼ばれて行くっていう仕事のぶん、ちょっとどっか寂しい思いをしたりとか−

松本)だから、その、スタジオミュージシャンとかセッションミュージシャンでやっていこうと思うと、その、いわゆるクライアントに合わせなきゃいけないわけじゃない。僕は、いわゆるソロプレイが売り物だったわけ、特に若いときなんかはね。でもいきなりその、ジャズのカッティングみたいなのとか、パンクのカッティングみたいなのとかやってみてくださいよって言われたってできないわけですよ。

垣花)秋本奈緒美さんなんかはジャズっぽいってさっき仰ってましたけど−

松本)あれやったのはホント勉強になったね。コードの勉強にもなったし、いろんな事をね、だからセッションの仕事って、いろんな事しなきゃなんないから、すごくね、今のB'zやってる上でも音楽性とかプレイの幅が広がるという意味ではね、あれがあったからこそってのはありますね。

垣花)それで1988年にB'zでデビュー。その後の活動は皆さんご存知の通りだというふうに思うんですけどね。明日はですね、松本孝弘さんのプライベートな部分、まあミュージシャンなんで、なかなかプライベートな部分って話し辛いっていうか話したくない、みたいな所もあるのかもしれないですけど(笑)、お伺いしていきたいという風に思いますのでね。明日も宜しくお願いします。

松本)宜しくお願いします。

[]TMG I フライヤー 22:21

TMG Iのチラシを貰ってきました。が、チラシの事をフライヤーなどとモダンに言うようですので格好付けてそっちに。

一面にバーン!とメンバー写真。お馴染みのエレベーターショットです。

TMG Iジャケ写とともに収録曲、ツアースケジュールなどが書いてあります。

そしてDVDの内容も。

初回盤のみ!

CD+DVD


<DVDメニュー>

少しだけでもいいからレコーディングシーンが入っている事を願う。


そして、裏面にはズラーっと全曲解説+コラボレーションメンバー紹介。

正規メンバーであるブライアンの影が薄くなってきている気がしてならない。


えーそんなわけで、以上。

[]地盤沈下しそうな気分 21:45

あー。台風でもう大変な上に異常なほどの最新情報が舞い込んできて参ったよ。

いつもならしっかり整理するんですが今日はもう放棄しててごめんなさい。


さて、今日は午後から東京地方、台風の影響ガンガン受けてました。

もちろん学校を出る時間が丁度ピークでして。

辛うじて傘はお釈迦にしなくて済んだものの、何度もヒヤっとしました。

僕の写真””

ほっかほか弁当の前で冷えきっている353の図(撮影:ぽりたん)。

宣伝する余裕など無い!が、鳴こうがわめこうがTMG Iは6/23インストーア!嘘!6/22インストーア!

必死の思いで国立駅前までたどり着き、本屋へ。

ダンカンさんがイラストを描いてる携帯雑誌を探したが見つからず残念。

ザッピイを読んだ。TMG記事が1ページ載っていたが、インタビュー無しなのでレビューはしない。


その後これまた急いで駅前のディスクユニオンへ。

でっかく貼られたTMG Iのポスターが雨晒しで可哀想な事になっていた。

そうそう、そこでTMG Iのチラシを見つけたので入手。これに関しては後で別に書きます。

Night RangerやDamn yankeesを買うのが目的だったのだが、いずれも無かった為、G3ライブCDを買う。これもまた後日。

収穫が少なく不完全燃焼だったのでもう一つの隠れ家的中古屋へ行こうと思ったが、丁度台風がピークだった為諦め。


国立に用は無くなったので、立川へ。友達Yと待ち合わせしてROCK INNに行く。

なんでもYはウクレレが欲しいらしく、着くなり試走していた。

「チューニング合わせて!」と言われたのでチューニング合わせてちょっと弾いてみる。

へえ、5000円もしないウクレレでも結構良い音するんだ。オモチャってわけじゃないのね。

同価格帯でいくつかあったので僕が試奏して選んであげる事に。

同じ値段でもフレットの処理が悪かったりとか色々あり、Yは僕がお勧めしたウクレレを購入。

しかしここのROCK INNはどうにもこうにも。全く試奏できない*1んだもんね。

以前別の場所にあった時は結構いいお店だったのに。なんだかなー。


用事も済んだので帰ろうと思ったが、台風が物凄くモノレールが止まってないかと心配に。

実際は馬鹿正直に運行してたので、載って帰る。

流石に良く揺れました。ジェットコースターみたい。揺れるたびにオバサン達が悲鳴上げるのやめて下さい。


最後に多摩センターのTaharaに寄ってmfmをゲット…出来れば最高だったのだが、残念ながら残り無し。

店員さんにも訊いたけど、もう無いと言われた。ああTMG…明日こそ手に入れてやるぞ。


そんなわけで、過酷な一日はおしまい。台風なんか来なきゃいい。

[][]2005年公開映画「ULTRAMAN」に松本孝弘音楽監修として参加決定 20:56

ビーパ更新。なんかサラリとしてますがかなり凄いタイアップなのでは?

2005年劇場公開となる新作映画『ULTRAMAN』に松本さんが音楽監修として参加、書き下ろしのインスト・テーマ曲を手掛けることが決定しました!そして、主題歌には「TMG I」に収録されている「NEVER GOOD-BYE」が起用!公開は少し先になりますが、お楽しみに!!


テーマ曲:「Theme from ULTRAMAN」

作曲:TAK MATSUMOTO

編曲:TAK MATSUMOTO徳永暁人


主題歌:「NEVER GOOD-BYE」 / TMG

作詞:JACK BLADES

作曲:TAK MATSUMOTO

どうでもいいんだけど、いや、よくないんだけど、ビーパよ、「JACK BRADES」になってるぞ。

正しくは「JACK BLADES」です。

[][]TMGラジオコメントオンエア)情報 21:05

AIR-G'「R」

6/21(月)週


Date fm「Hip to Date」

6/21(月)週


FM YOKOHAMA「DAYLIGHT SPLASH」

6/21(月)〜25(金)15:00〜


TOKYO-FM「MORNIN FREEWAY」

6/23(水)6:00〜9:00内


ZIP-FM「MIDNIGHT JAMZ」

6/23(水)23:00〜27:00内


RADIO-I「EVENING-i」

6/23(水)17:00〜21:00


FM AICHI「POWER COUNTDOWN A 100」

6/25(金)16:00〜20:30


FM 802「SATURDAY AMUSIC ISLANDS〜MORNING EDITION〜」

7/3(土)7:00〜12:00


FM OSAKA「afternoon cafe

6/28(月)13:00〜16:50


FM OSAKA「ロックデー」

7/21(水)

あー疲れる。コメントまでは聴かなくていいかな。めんどいし。

なんか今日情報出過ぎじゃね?疲れすぎるので稲ソロ雑誌掲載情報とかはパスオフィでも見て下さい。ええ。

[][]稲葉浩志テレビ出演 20:47

ビーパ更新。なんかいっぱいあるみたいです。まとめてみましょう。

7/9(金)テレビ朝日系「MUSIC STATION」

7/12(月)フジテレビ系「HEY!HEY!HEY!

7/15(木)TBS系「うたばん

7/15(木)日本テレビ系「AX MUSIC-TV 01 はなわまおー」

なんか最近ビーイングの中が変わりつつありますね。こりゃ紅白出る日も遠からず……。

[]まさかとは思ったけどそのまさか 20:30

STAY★GREENさんより。

テレビを見てるわけではなく、つけてたら『車〜♪ 車〜♪』

と聞こえてきました。 TBS東京フレンドパークダーツの部分の

パジェロ〜♪ パジェロ〜♪』がかわったみたいw

いやね、三菱事件があったから、フレンドパークパジェロは大変だろうなあ、と。

車変わるのかなあ、でもそうしたら「パッジェッロ!」じゃなくなっちゃうよなあ、と。

そんなことをここんとこ考えてたんですよ。三菱ったらパジェロパジェロったらフレンドパークですからね。

まさか「車」になってるとはねいや参ったよおじさん参った。

「くっるっま! くっるっま!」

すっげえマヌケ。

[][]「DAYLIGHT SPLASH」書き起こし 20:22

FMヨコハマで今週一週間放送される「DAYLIGHT SPLASH」の第一回を、id:cherutoさんが書き起こして下さってます。感謝

id:cheruto:20040621#p1

聴けないものとしては非常に助かります。

さて、今日からは「Hot'n HOT〜」を書き起こす予定です。電波が入ればの話だけど。確か以前は入ってた。

[]taknakさんに言うべきか 20:13

横浜アリーナのアリーナ席って、一般に言うスタンド席なんだよね。一般に言うアリーナ席はセンター席と呼びます。

以上、横浜アリーナには相当数行った事のある横浜アリーナマニア353からのお知らせでした。

[]今ビックカメラなんだけど 17:23

みんな傘買いすぎw

[]あーめーがー 17:09

一足早いシャワーを浴びましたっ。


本日の購入CDはG3ライブ。ちと高かったけど。

さて、なかなか電車が来ない。


今日はちょっと書く場所無いのでとりあえずこれだけ書いておく。本日の購入CD

感想とかはまた後日。

*1:もちろん店員に言えば出来るけど。

TeruTeru 2004/06/21 21:11 紅白!!おもしろそうですね。 歌う位置が気になるなぁw 

ZO353ZO353 2004/06/21 21:47 ええー嫌ですよ〜w 和田アキ子に首根っこ掴まれてるB’zなんて見たくない。

taknaktaknak 2004/06/22 00:12 あ〜、一応座席表見てたので知ってはいましたよ〜。スタンドだけど前から7列目だし、稲ソロだから記念参加なのでぶっちゃけ席はどうでもよいのですw

ZO353ZO353 2004/06/22 01:01 あ、なら良かったです。ちなみにあまり関係ないですが僕はアリーナよりスタンドの方が好きです。背が低いからアリーナだと何も見えん。

taknaktaknak 2004/06/22 02:20 アリーナ>渚園は辛かったですよ。同じ5万人なら東京ドームでやりゃあいいだろ、と後で強く思いました。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/ZO353/20040621

2004年06月20日 日曜日 

待てない。

[]あの人がブラックジャックを描いたら 23:43

迎賓館裏口さんとこで面白いものを見つけました。

漫画家17人による競演!「ブラック・ジャック

http://asame.web.infoseek.co.jp/tedukas.html

これ残念なのは、僕全然漫画を読まないので漫画家さんをまるで存じ上げてないんですよね。

コナンの人くらいしか分からなかった。あ、水木しげるとかは分かったけど。

でも、分からなくてもなんかすごく楽しめると思いますよ。


他にも面白いの色々。

http://asame.web.infoseek.co.jp/21chunen.html

http://asame.web.infoseek.co.jp/ntrive.html

http://asame.web.infoseek.co.jp/tjojo.html

http://asame.web.infoseek.co.jp/2kamean.html

http://asame.web.infoseek.co.jp/20cefood.html

http://asame2.web.infoseek.co.jp/gijinf.html

20世紀食品とかすごいね。てかなんでこんなに漫画家の特徴を捉えられるんだろう。

[]明日は学校 23:24

明日は久々に学校です。でも3年次っていいね、実質3教科しかないよ。体育除けば2教科。

まず一時間目は選択で取ってないから休みでしょ、でもってその次HR*1で、次が体育。

昼休みを挟んで、2時間簿記。この後も2教科くらいあるけど、どちらも選択で取ってないから休み。

つまり昼挟んで2時間ほど簿記やったらもう帰れるってことですよ。すげー。


その後の予定としては、まず本屋行くね。最近チェックしてなかったTMG関連雑誌を立ち読みに。

そしてディスユニでCDを漁る。今回はNight RangerやDamn Yankeesがお目当て。ライブまでに買わなきゃ。

あと、今度バンドで演るらしいマイラバのHello Againも探す。

それが終わったら普通に家へ向かって、ついでに多摩センターのTaharaでmfmをゲットする。残っててくれmfm。


そんなわけで、必要以上に色々書いたけど、明日は学校です(ループ)。

[]音楽22:07

関東圏の人間にとっては最後の頼みの綱である音楽缶で、BANZAIのPVが流れるっぽいです。

http://www.tvk-yokohama.com/ongakukan/subwin/list1.html

6/23と6/27。どっちか撮ろう。

日曜日 23:30〜

火〜金曜日 9:00〜

火〜金曜日 16:30〜 (再放送)

と。よし。

[]iTunes Music Store Player 21:59

明日の学校(兼中古漁り)に合わせて、iTMS*2でNight Rangerとかの試聴を。

が、やはり毎度毎度ダブクリしなきゃいけないのが非常に面倒。

「確かそんなソフトあったよなー」と思って探してみると、やっぱりありました。

iTunes Music Store Player

http://www.macupdate.com/info.php/id/11955

開いてるアルバムとかをひたすら自動で連続再生してくれんの。物凄く便利!

iTMSの試聴で同じように悩んでいたら、是非使ってみるべきだと思いますよ。

[]すっかり忘れてたんだけど 21:21

FM 大阪 TMG アルバム ラジオ特番 「FM OSAKA TMG SPECIAL WITH TAK MATSUMOTO GROUP

これが今日だったんでした。大阪だし聴けねーやー、なんてぽけーっとしてたもんだから完璧に忘れてた。

また色々と新しい話聴けたみたいですね。だれか音源(ry

ちょっと聴いた話によると、「Dodge The Bullet」の由来が興味深い。

関東圏で放送してくれないかな。去年のBEAT ZONEみたいに。

[][]あんまりな邦題 20:55

他所で見つけたサイト

nice fxxkin life

http://www.n-f-l.net/index.html

真面目なコーナーは普通に役立つのだけれど、それよりも「あんまりな邦題」というコーナーがすごい。

あまりにもアレな邦題を集めてあるコーナーで、もう爆笑もの。

その中から個人的にヒットしたものをちょっと載せてみる。丸括弧内は原題。

  • 怒!怒!怒!状況打破 そして秒殺!(TEAR IT UP)
  • ハエハエ カカカ ザッパッパ(The Man From Utopia)
  • あんただよ,おっ立ててるあんた(A Typical Day On The Road part 1:)
  • あたしゃカックン!(OOH! MY SOUL)
    • カックンて!
  • 歌舞伎町から超鋼鉄重低爆音(CITY)
  • 4人娘”33景”曲変わり!(Featuring 33 Great Hit Songs)
    • ノーコメンッ!
  • おもいぞパンのビン(Yea Heavy and a Bottle of Bread)
  • アイ・STILL・愛してる(I Still Can't Get Over Loving You)
    • 「迷Q!?-迷宮-MAKE★YOU-」じゃないんだから。

ヤバかった。腹がよじれた。

この他にも沢山ナイスな邦題達が集まってるので、是非観てみて下さい。


あ、あと、「あんまりなキャッチコピー」というコーナーもあるんですが−

ヘルシー感覚めいっぱい!”ロンドンポップタイフーン”デヴィッド・オースティンのP・O・Pさドキドキ!ウレシさ100点!初のミニアルバムに君のハートはふるえっぱなし!!

っ!!(何も言えない)

[]アランじゃないです 18:16

非通知設定で携帯が鳴った。

取ってみる。


「ハイ!アラン?」

へ?


「モシモシ、アラン?」

いや…。


アラン?モシモーシ?」

……。


「…………ップーップーップーップー」

あ…。


悪い事したかなあ、リサさん(仮名)に。

[]TMGラジオ出演情報 16:00

オフィシャル情報ではないですが、TMG出演ラジオが増えました。

Fヨコは素晴らしく入らないなあ…。残念。

6/21〜25(月〜金) 15:00〜15:05 FMヨコハマ「DAYLIGHT SPLASH」内「STAR BISCUITS」

http://www.fmyokohama.co.jp/onair/program/DaylightSplash/index.html

http://www.fmyokohama.co.jp/onair/guest/next.html

thx!:id:cheruto


というわけで、改めてラジオを一覧にしておきましょう。

TMG アルバム ラジオ特番 「TMG SPECIAL INTRODUCING TAK MATSUMOTO GROUP

DJ伊藤政則

放送日時:

北九州エリア:CROSS FM 6/18(金) 19:00〜20:00

首都圏エリア:Bay FM 6/22(火) 22:00〜23:00

北海道エリア:NORTH WAVE 6/22(火) 23:00〜24:00

首都圏エリア:INTER FM 6/23(水) 18:00〜18:55

中京エリア :ZIP-FM 6/24(木) 21:45〜22:45

FM 大阪 TMG アルバム ラジオ特番 「FM OSAKA TMG SPECIAL WITH TAK MATSUMOTO GROUP

DJ和田誠

放送日時:6/20(日) 20:00〜20:55

[]そりゃ見つからないはずだよ 15:36

MIDI探してたんですよ。で、お目当ての曲が見つかって、DLしようと思ったの。

そしたら「ファイルが見つかりません」ってダイアログ出て、「くそ、こんなとこにもJASRACの手が回ったか」と思ったんですよ。

でね、よくURL見たらさ、MIDIファイルへのリンク先がさ、こうなってんのよ。

file:///C:/My%20documents/慶一/soundfiles/chop.mid

いやいや!ないない!慶一とか知らない!

ちなみにね、こんなことも書いてあるのよ。

ちなみにここにあるMIDIの乱用はやめてください。

いやいや!乱用どころかDLすらできないから!

ファイルが欲しけりゃクラッキングして下さいって事みたいです。究極のJASRAC対策。

[]ダウン鍛え 15:14

僕はギター歴の割に異常にピッキングが遅いのです。

なので、最近はダウンピッキング強化の為に、速くないフレーズは出来る限りダウンで弾くように心がけてます。

運動神経の限界なのかもしれないけど、でも平均的な速さにはなりたいなあ…。

[]今日見た夢なんだけど 14:27

市民センターコンサートみたいなのやったんだわ。90人くらい集まって。

で、僕も何か演れんのかなーと思って待ってたら、なんか司会の人が変な事言いだすんだわ。

自動販売機からジュースが落ちてきた音を逆再生し、それを口で真似して下さい」。

なにそれ。他はビックバンドとかやってんのに物真似かよ。しかも缶の音かよ。

それがね、なんか僕の他に20人くらいいるんだ。で、司会の人が「早い者勝ちだからね」とか言ってんの。

仕方ないから僕も真似するじゃない。「……ットゴ(逆再生)」。

情けなくて目も覚めるってもんよ。

[]面白リファ 14:21

  • ミムラ太った
    • まだ言ってんのか!
  • フラッシュ安産
    • なんだそりゃ。と思ったら…(LINK)掛かってるーっ!
    • そもそもこれを検索する事が何か間違ってると思います。
  • 窪塚 ピースな Tシャツ
  • メリーウェル
    • き、来ちゃったーっ!(参考

駄目だな。id:KAZ-KEYさんとこと比べると少なすぎる。

しかしどうしてKAZさんとこはあんなに変なのが多(ry

[]ダツラク! 00:22

「すもももももももものうち」って、「も」の発音が追い付かない。てか唇が持たない。

*1ハードロックにあらず。

*2iTunes Music Storeappleによるオンラインミュージックストア。そこで扱っている作品であれば、全曲試聴できる。かなり便利。

KAZ-KEYKAZ-KEY 2004/06/20 16:14 慶一君のCドライブ>ファイルの場所知っても意味無いしねw うちのリファが変なのは、僕が変なこと書くからでしょうね。思い切って変なこと書いてみますか?w

ZO353ZO353 2004/06/20 17:15 そんなに変な事書いてるようには思えないんですよKAZさんとこ。なのに、どうしてああも…w

2004年06月19日 土曜日 

CDでーたの写真。

[]TMG SPECIAL INTRODUCING TAK MATSUMOTO GROUP(大いにネタバレを含みます) 22:59

書き起こし完了。我ながら頑張ったぞ。

全てのアーティスト名を英語表記にしようとしたのがいけなかった。そこでかなりの労力を。

風呂浴びてきてから載せます。某所に置いてきたのですぐ見たい方はそっち行って下さい。

あ、今思ったけどネタバレ回避として載せない方がいいかな?どうしよう。


……いいや。載せよう。まだ放送聴いてなくて内容知りたくないって方は飛ばして下さいね。

スクロールで通り過ぎるのも嫌な方はここをクリックして一個下の投稿へと飛んで下さい。

では載せます。

伊藤)B'zのギタリスト松本孝弘アメリカロックアーティストとのコラボレーションで生まれたスーパーバンドTMG。そのTMGのデビューアルバムTMG I」は6月23日発売という事で、今夜は松本孝弘さんをゲストにお迎えして私伊藤政則がこれから一時間、特別番組TMG SPECIAL INTRODUCING TAK MATSUMOTO GROUP」をお届けします。TMGの成り立ちや様々なエピソードを松本さん自身の口でたっぷりとね、語って頂きますんで、楽しみにお待ち下さい。さてまずアルバムに先駆けて発売されたTMGのシングルを聴いてもらいましょう。このイントロダクションのアレンジが本当に素晴らしいです。「OH JAPAN 〜OUR TIME IS NOW〜」by TMG

♪)OH JAPAN 〜OUR TIME IS NOW〜 / TMG

伊藤)「OH JAPAN 〜OUR TIME IS NOW〜」 TMGでした。さて、今夜は松本さん自身の言葉でこのアルバムを、そしてこのTMGを語って頂きましょう。松本さんです、宜しくお願いしますどうも。

松本)宜しくお願いしますどうも。

伊藤)宜しくお願いします。さてね、僕はあのー、まずアルバムを聴いて、感じた事をお話ししたいと思うんですけども、これがあの、ソロプロジェクトではあるんだろうけども、明らかにバンドじゃないすか今回。

松本)そうですね。

伊藤)なんでその、バンドの形態でアルバムを作ってみようかなと思ったんでしょうか。

松本)僕にとってはこれ非常に自然な形で、例えばどうしてこうその、例えば今の質問みたいにね、バンドにしたのか、とかさ、例えばギターソロがどうしてもっと長くないのか、とかっていうのは僕の中には全くそういう考え方はなかったんで、自分の楽曲で、普通にいつものようにソロパートなんかも楽しんでやれて、非常に自然な形なんですよね。僕の中でTMGやろうと思った時から、こういう形態しか考えてなかったから。

伊藤)うん、なるほど。しかしあの、世界中にはね、色んなミュージシャンがいて、それこそTAKと演りたいと思ってる人も実はいっぱいいたりなんかするんだけども、今回選んだのはNight Ranger、DAMN YANKEESのJack Blades、それから、Eric Martin Band、MR.BIGのEric Martin、それから、SlashともやってたけどもZackとまたBrian Tichyとかね、様々なアーティストが入って、このアーティストの選定というか、選び方っていうのは、どういう感じで選ばれたの?

松本)まず去年からね、この構想が…来年はやろうというのがあったので、メンバー選びというか候補は何人か考えてたんですけど、JackとEricに関してはね、B'zでサンフランシスコ行った時に、コンサート観に来てくれて、終わった後話したんですよ。で、「来年ちょっとこんなこと考えてるんだけどね」って言ったら、もうJackはその場で「やろうやろう!」っていう感じだったんですよね。で、Ericなんかももうすごいシャイな人だから、「僕で良かったら呼んでよ」っていう感じだったんですけども、でー、なんかね、すごくね、アマチュアん時バンド始める時に「あ、こいつとうまくいきそう」っていう感覚的なものあるじゃないすか。

伊藤)フィーリングね?

松本)フィーリングフィーリング。それがね、すごく彼らにもあったんですよ。だから、あの、色々考えたんだけども、「あの時の感じ、やっぱ良かったかなー」と思って、そんでJackとEric選んだんですよね。

伊藤)まああの、Jack Bladesは、どちらかというとまあNight RangerとかDAMN YANKEESの活動の他にもさ、ソングライターとしてAerosmithだとかいろんなもう著名なアーティスト達に自分の楽曲を差し上げて、いろんなアーティストが「Jack、曲書いてくれよ」みたいな、ソングライターとしても彼は有能だし、プロデューサー能力だってJack Bladesはあったと思うのね。実際にJackやEricと仕事してみてどうだったですか。

松本)Ericはやっぱ、本当にシンガーですよね。もうとにかくロックシンガーっていう感じ?あのー、それに対して、Jackは、彼もほら、リードシンガーじゃないすか、Night Ranger、DAMN YANKEESの。だけどね、プロデューサーだよね彼は。

伊藤)微妙に違うんだ、Eric MartinとJack Bladesはやっぱり。

松本)でね、Jackが「LSDLSD」って言ってて(笑)

伊藤)なんなの?それ。

松本)LSDってのは「Lead Singer Diseases」っていって−

伊藤)おーなるほどね。

松本)ボーカリストってのは本当にもう−

伊藤)エゴが−

松本)エゴが強いし、わがままだし、もう本当にリードシンガーと仕事するのは大変だ、と。彼のキャリアの中でね。だって「君リードシンガーじゃん」って僕、Night RangerもDAMN YANKEESも、でも「俺はリードシンガーじゃない」ってね。ベースプレイヤーだし、歌歌うけどもちろん、ソングライターだし。で、今回も、レコーディングするに当たって、非常に僕のコ・プロデューサー的にね、助けてくれましたよね。

伊藤)Jack?

松本)Jackが。だから彼がいなかったら非常に仕事はもっと大変だったんじゃないかなって思いますけど。

伊藤)まあ、それとね、僕が今回思ったのは、Jack BladesにしてもEric Martinにしてもサンフランシスコだよね?

松本)そうですね。

伊藤)で、そのエリアによっていろんなそのキャラクターの人がいると思うんだ。ニューヨークロサンゼルスシカゴサンフランシスコ。僕もサンフランシスコ行っていつも感じるのは、サンフランシスコミュージシャンって、サンフランシスコラジオ局聴いてもそうなんだけど、ソウルのステーションがあったりロッククラシックスのステーションがあったり、まああそこは元々Bill Grahamっていう有名なプロモーターがいろんな音楽を育てて、Janis JoplinSantanaJimi Hendrix。で、サンフランシスコミュージシャンって、他のエリアに比べて、すごく音楽的に幅が広くてさ、どんな音楽に対してもものすごくいろんなアイデア持ってる人達だと思うんだよね。LAの人って、割とこう、近視眼的とは言わないけど、ひとつの方向性で「ビッシッ!」っていう方向性はあるけども、JackやEricのほうがね、すごくこう音楽的な幅はあったと思うんだけど、やっててそんな事感じなかった?

松本)感じましたね。あのー、いや、今伊藤さんの話を聞いて、サンフランシスコってそうなんだと思いました。Jackはもともと、Rubiconなんていうファンクバンド

伊藤)そうだねえー!

松本)で、彼に聴いた話なんだけど、SLY & THE FAMILY STONEのデモなんかも実は彼がベースを弾いた事がある−

伊藤)ええ本当!

松本)19歳くらいの頃にね。

伊藤)凄いねそれは!

松本)で、Ericも確かに日本でのイメージMR.BIGのキャリア大きいからね、やっぱりハードロックシンガーってイメージあるけど、彼はそのそういう音楽だけに全然こだわってないよね。

伊藤ソウルとかさ−

松本)そう、ブルースだとか−

伊藤リズムブルースだよね。

松本)そうそうそう。だから本当に音楽性広いですよねふたりとも。

伊藤)多分ね、俺この、今回のね、TAKのTMGのIのこのアルバム聴いて思ったのはね、その、松本さんがこういう音楽を作りたいっていういろんなタイプ音楽を今回作ってるんだけども、そのさ、松本さんの未来に向かっていくバスに、JackとEricと、まあBrian Tichyでも今回ツアーに出るChris Frazierでもいいんだけども、そういう人が乗ってさ、一緒にこう、なんかこうツアーしながら夢に向かってというかさ、TAK MATSUMOTOが向かう方向へ行ってるって感じで、すごくね、あの、松本さんの音楽にみんなが更にアイデアを足しつつ、大きくなってね進んでるような気がするね。このアルバム凄いよ、そういう意味では。

松本)だから本当に、やって良かったなって一番思うのそういうとこですよね。だから、みんなの過去のキャリアだとかね、僕も今B'zというバンドでプレイしてますけども、そういう個々のキャリア関係なく、このひとつのバンドの為に、みんながいいものを作ろうと思って、アイデアを出し合って出来たっていうのがね、非常にやってる僕自身は、いちミュージシャンとして意味があった事でしたね。

伊藤)まあ俺ね、今しばらく話聴いてて思ったのは、例えばアルバムの中のね、「Everything Passes Away」っていう曲ありますよね。これは今ね、まさに松本さん言ったようにJack BladesとEric Martinが、二人が知恵出し合って、助け合いながら、歌とかアレンジとかね、特にまあボーカル面でも、Jack相当この曲に、まあEric Martinを補足してるわけじゃないけど、JackのキャラクターのEricのキャラクターをよく出して、まとまってる曲だっていう感じしません?

松本)そうですね。これはね、当初はね、本当リフだけで、オケは完璧僕、日本でアレンジしてったんで、作ってたんだけども、ボーカルメロディライン無かったんです。

伊藤)あ、そうなんだ。

松本)で、ちょっと変拍子だったので、これはやっぱ楽器の人間が考えた方がいいかな、ということで、Jackと僕とで相談してですね、僕がメロディを全部先に作って、Jackがいわゆるそのスクラッチボーカル、仮のボーカルを入れたんです。

伊藤)なるほど。

松本)で、それがすごく良かったのね。で、そしたら、Ericが−

伊藤)厳しいねえEric、一応リードボーカルだからねえ、Ericは(笑)

松本)でもまあ「これすごく出来がいいから、Jackのボーカルでいいじゃん」って返事があって(笑)

伊藤)おお!?Eric Martinがちょっと退いたか!(笑)

松本)バンドってねえ、いろいろあるよね(笑)

伊藤)あいやー、あるよ?

松本)そこがすごく、楽しかった。

伊藤)いやスリリングだねー、でも話は。

松本)言いあった事も結構あるしね(笑)

伊藤)話聴いてるとスリリングだこの曲は(笑)

松本)それでね、「いや、あの、Ericね、Ericやっぱリードシンガーなんだから、僕はこの曲を基本的にはアルバムの最初の方に持ってこようと思っているので、君の声が入ってないとはマズい」と。で、「とにかくさ、ここをじゃあこうしてみようよ」って、最初に、ここJackが歌った、次の二行はEricが歌ってみようよって、詩もこれJackが書いたんだよね。

伊藤)そうなんだよ、だからさ(笑)

松本)だから、それでね、歌ったら結構気持ち良かったらしいの。

伊藤)あ、そうなんだ。

松本)で、「まあいいんじゃないの?」みたいな感じで。「このコーラス二人でドカーンとこうさ!いってみようよ!」みたいな感じで−

伊藤)あのさ、君が実はバンドリーダーなのに君がねえ、気ぃ使ってどーすんのって−

松本)だからJackと僕とふたりがかりで、盛り上げて−

伊藤)盛り上げてね、大変だねえ。

松本)大変ですよ。

伊藤)やっぱりねえ、プロジェクトやるのはねえ、本当大変なんじゃないかと思う。

松本)もー、大抵のやつとは仕事できるね俺(笑)

伊藤)うわっはっはっは!もはやね(笑) じゃあその、皆さん本当ね、CDをお買いになってね、音のこの一つ一つの中にある苦労とね、それからやっぱりこうチャレンジとね、そういうものをやっぱ汲み取って聴いてもらいたいですね。じゃ、曲を聴いて下さい。しかもこの曲は凄くあの、斬新なアレンジで、語りからこう入ってって、そして今まっちゃん言ったみたいにJack BladesとEricが分け合ってこうね、歌ってるっていう、このへんの表現力の違いなんかも聴き所だと思いますよ。「Everything Passes Away」。

♪)Everything Passes Away / TMG

♪)NEVER GOOD-BYE / TMG

伊藤)今聴いて頂いたのは「NEVER GOOD-BYE」。これはメロディ、アレンジ、それからポップ感、すごく凝縮されてるね、そういう意味では。

松本)そうですね。あの、これはね、サビのメロディだけ僕で、前半のちょっと非常にこう優しい感じのとこはJackのメロディなんですよね。

伊藤)そうなんだこれ。あー。まあでも、すごくアレンジが、今回のアルバムに全体に言える事だけども、アレンジがねえ、すごくユニークで、いろんなアレンジがこう入って、それがひとつにまとまってる曲が多くて、この「NEVER GOOD-BYE」もその中の一つだと思います。ところで今「Everything Passes Away」の時話聴きましたけども、もっとレコーディングも大変でした?そういう意味で。

松本)あのー、色々、本当にね、バンドのレコーディングでしたね。だから、あのー、確かにもうその、言い合いみたいになった時もあったし−

伊藤)あの、大きな声では言えないと思うんだけど、こう言っちゃいながら訊いてるけど、言い合いってどういう時にやる事が多いの?例えば「うーあーうーあー!」っていう話だよね。

松本)僕はずっと日本でやってて、作曲ってのはメロディ書く事作曲って、アレンジはアレンジ、作曲はメロディを書く事。だけど、これはJackもEricもそうなんだけど、詩とメロディってのは一緒っていう感覚が強くて、だから僕が最初メロディを全部書いていったものに対して、「この通りに詩をはめて歌わなきゃいけないのかな」っていうのがまず最初に起こった問題だった−

伊藤)向こうの人がね、はんはんなるほど。

松本)Ericなんかは詩を書きながらメロディも自分の、こう歌うメロディってのは非常に持ってるし、大切にしてるから。そこで、だからもう、ここはもうEric Martin節でいってもらって全然いいんですよ、とかね。割とそういうのを、僕かっちりメロディ作ってたもんだから、最初彼も遠慮して「この通りやんなきゃいけないのかな」みたいなところが最初あって、そこはちょっと大変なときありましたよね。

伊藤)あのね、ここなんだと思うんだよね。多分、これはEric Martinだけじゃないんだ、他のいろんなボーカリストギタリストにしても、ベーシストにしてもそうなんだろうと思うんだけど、自分の歌い、メロディのコードの中でね、歌い癖ってのがあって、こう来たらこう歌いたい、っていう癖があるんだよね。ギタリストは、Led Zeppelin、Jimmy Pageも含めて、指癖ってあるじゃない?(笑) こう来たらこう行きたい、って、それ自分のキャラじゃない。だからきっと、だから、松本さんがそういうメロディできちっと作っていくと、Ericはきっと、こう来たらこう歌いなっていう、自分の歌い癖とハマってないから−

松本)ハマってないときね、やっぱ気持ち良くないって言ってましたよ。

伊藤)自分はでしょ?Ericはでしょ?そうなのよ。まっちゃんは、こういうふうに行くと曲全体の流れが良くてすげえ格好良いな、と思って作ってるわけでしょ?

松本)そうそうそう。

伊藤)これキツいね、コレ。

松本)だから例えば、「TAKのは、だってお前、ギターメロディ考えるだろ?歌うメロディじゃないじゃん」とかね。

伊藤)まったあ(笑)

松本)ね、いや、ありましたよ。

伊藤)厳しいねえ。

松本)だけど僕はもうプロデューサーとして自信持ってるとこもあるから、だから「気持ちよくない所は変えてもらって構わないけども、やっぱそういうふうに行った方が絶対キャッチーでヒットすると思うよ」とか、いろんなことありました(笑)

伊藤)それを、色々こうまとめつつ進行していかなきゃいけないの?

松本)うーん。でもやっぱすごい良いシンガーだし、やっぱ彼のあの声が入った時点でね、もう結構OK!みたいなとこあるじゃないすか。

伊藤)そうねえ。

松本)だからやっぱりそこがEricの意思も汲まないといけないだろうなっていうのもあったんでね、そこをうまくJackがこう、間に入って−

伊藤)「まあまあまあ」って(笑) まあ一番年上なんだけどね,Jack Bladesはね(笑)

松本)そう僕一番年下なんですよ。

伊藤)いや、だけど、ほらリーダーだからね(笑) あのー、松本さんリーダーだから、正直に言えばEric Martinも、Jack Bladesも、今回のプロジェクトというかバンドにとっては雇われた人なんでね、でもJackは多分さっき言ったようにいろんな人達と、特にDAMN YANKEESだって曲者じゃないですか。Ted NugentとかTommy Shawとかね、そういう人と渡り合ってやっぱ全米で成功してるバンドにいたわけだから、そういうその曲者だとか、あるいはバンドがどういう方向へ向かえばいいんだってこと彼自身はJackは、Night RangerだとかやっぱDAMN YANKEES知ってるからね。そういう接着剤として潤滑油として自分がどう機能すればいいのかっての、プロジェクトに入ってさ、きっと分かってた事だと思うんだけどね。でね、あの、もう一曲曲を聴きたいんですけど、僕はこの「THE GREATEST SHOW ON EARTH」のね、イントロ、これは、今日の一曲目「OH JAPAN 〜OUR TIME IS NOW〜」と非常にイントロダクションの手法としては似てると思うの。

松本)まあそうですね、はい。

伊藤)で、すごく、これからこの番組でね、この「THE GREATEST SHOW ON EARTH」をお聴きの皆さんの中には、非常にオリエンタルで、まあすごい俗っぽい言い方すると津軽三味線っぽいこう、ね、ここにこう、TAKのギターじゃなくて三味線入ってもいけちゃうじゃん(笑)、みたいな、そういう風に思うかもしれないけれど、このイントロダクションの、アレンジってのはどういう?

松本)これねえ、もう前からフレーズだけはあって、こういう、本当それこそ今仰ったように三味線みたいなのね、やりたいなあと思ってたんですよ。

伊藤)そうなんだ。

松本)だからそれがまあ、あの、例えば日本人が聴けば、逆に日本人の方がそうかもしれないけど、「ええー?三味線みたいじゃーん」って思われると、まあちょっと困るんだけども−

伊藤)いや、違う違う。その日本人フレイバーが出てるの。だから日本人フレイバーが出てるから、多分日本の人は津軽三味線みたいにそのすごくね、北、北ね、つまり、寒い所に向かうメロディなのよこれって。南の方から来たメロディじゃない。

松本)そうですね。

伊藤)すごく日本人的なの。北海道とか青森とか岩手とか秋田とか福島とか山形とか、すごくそういうところのメロディを感じるのよ。

松本)ほー…。

伊藤)俺、ごめんなさい、私岩手もんでそう感じたのかもしんないけどね、うん。

松本)でもそれは確かに、今言われて思ったけど寒い所のメロディだよね。

伊藤)って感じしない?

松本)あんまりあの、九州とか温かいとこの感じしないね。

伊藤)違う違う。ハワイとかさ、あっちのほうのメロディ音階じゃないの。だからそれをして、僕は凄くね、例えばその「OH JAPAN」とは違うけれども、「OH JAPAN」のイントロダクションに非常に良く似た、つまりこのTMGがね、TAKがリーダーで、向かおうとしているそのワゴン、バスの中に、まあJackやEricやみんなが乗ったというふうに言ったけど、そのやっぱりひとつの証がね、このイントロダクション「OH JAPAN」「THE GREATEST SHOW ON EARTH」に出てると思うよ。

松本)でこれ、サビのメロディがほとんど三味線的なイントロに非常に近いメロディなんだけども、そこをEricがこう英語で歌うってところがね、なんかおもしろいっすよね。

伊藤)おもしろい!こうやってやっぱTAKの持っている才能がね、JackやEricやいろんな方と演りながら、高い所のレベルで、こういう消化されてるってこと聴いてもらいたいんだみんなに。うん、とりあえず聴いてからいこうかね。じゃあ聴いて下さい、「THE GREATEST SHOW ON EARTH」。

♪)THE GREATEST SHOW ON EARTH

伊藤)さて、今日は、B'zのギタリスト松本さんが新しいプロジェクトTMGを始動させて、そしてアルバムTMG I」いよいよリリース。さて、まあ本当にねえ、Jack Bladesもとてもいい人だしEric Martinもいい人、みんないい人。だけどみんなやっぱ曲者でね、曲者でなければ世界中で成功できないわけです。レコーディングの、その状況を聴きたいんだけども、まあその苦労もあったんだろうけど、和気あいあいと非常に楽しかった事もあったんだろうけど。

松本)本当に毎日ね、終わるとね、夕方ぐらいから、Jackはもうワイン好きだから−

伊藤)早いんだよそれ(笑)

松本)本当に五時六時から「そろそろいいかな〜」なんて、「ワーインターイム♪」とか言ってワインを飲みながらね、一回なんかEricがまだ最初、「OH JAPAN」かなんかの歌入れの時かな、もっと後だったかな、やっぱりこう少し、ナーバスになるじゃないですかシンガーの人って。その時に、「ふたりともビールでもいいワインでもなんか飲んでもっとリラックスして聴いてよ!」って言うから、Jackが、「Eric歌いやすくするのに俺たち今飲んだ方がいいよ」って言うからさ、いや、本当に。それでね、もう、僕ビール飲んで、Jackはワインボトル持ってきて、飲んで、そうするとEricもすごくこう、気楽に歌えるみたいで、プロデューシングってのは大変だ、酒も飲まなきゃいけないから大変だなあって話をJackとしてたんだけどね(笑)

伊藤)はっはっはっはっ!それさあ、Ericはきっとね、あのTAKとJackが、ガラスの向こうでさ、すごい集中して「Eric、最高のテイクを録ってくれよ。最高の歌を歌ってくれよ」って凝視してるから、Ericは視線が痛くてさ、「もうちょっと向こう楽に聴いてない振りして楽になっててくれると俺も楽に歌えるのかな」と思ったんだよ。そーんな、すごいねそれ。

松本)で、大体終わると夕方ぐらいからね、あの、調子良くていい歌歌えた日はEricもご機嫌なんで、ワイン飲んで、もうそこに、キッチンにギターがあったらギター持って歌いっぱなしですよ。もう。

伊藤)明日の為に取っとけ、って感じあるけどね。へえー、そうなんだ。

松本)みんな個々の、昔の話なんかも色々聴かせてくれたりしてね。

伊藤)これ、何回くらいに分けてレコーディングしたの?

松本)えーと、今年一月から3回ロサンゼルス行きましたね。

伊藤)そうなんだ。そのへんね、凄く大変だったと思うんだけど。僕あの、この「TMG I」聴いてね、あのー、もちろん過去のソロアルバムにもリンクしてくるんだろうけど、自分がその、影響を受けたギタリストアーティストというのは、当然やっぱり自分のギタースタイルやソングライトの中に出てくるんだと思うのね。で、その中でね、僕注目すべきはね、いくつかのギタリストの、すごく影響ってのを感じさせる曲があったなと思うんですよ。で、もちろん、あの、皆さんTAKのファンであれば知ってると思いますけども、一番最初にシングル買ったのがUFOのシングル盤でしたよね。

松本)そうですね。「電撃のロックンローラー」です。

伊藤)ねえ、チャリンコで近くのレコード店まで買いに行ったってのは有名な話ですけど、今回ね、僕曲聴いてて、例えばJimi Hendrixだとか、それからLed Zeppelinの…まあJimmy Pageですね、他もう多くのギタリストの、すごく栄養を受けて、今の松本さんがいるんだなっているのが分かったんだけど、自分で改めてこう自分の作った曲、アルバムを聴きながら、そういう事感じる事ありませんか?

松本)まあ感じるというか自然にもうそのまま出してますからね、それこそあの、例えば今Jimmy Pageなんかも名前出ましたけども、「Signs of Life」って曲があるんですけども−

伊藤)これイントロから凄いよこれも。

松本)これなんかもうだから僕JackとかEricに訊きました、「これ、too much Zeppelinかなあ」って言ったら、「いいんじゃなーい?いいよいいよー」って。うん。「俺少し変えた方がいいかな」って言ったんだけど、そしたら「このままでいいじゃん」って−

伊藤)あのね、too much Zeppelinってねえ言うけれど、あのー、例えばLed Zeppelinから松本さんが影響を受けた事を、松本なにがしかの自分の体の中で吸収したかたちで出てるから、too much Zeppelinじゃないんだと思う。それ、Jimi Hendrixもすごくね、フィーリングとしてはあるような気がするなあ。

松本)そうですね、もう、これ「Two of a Kind」とかもイントロダクションはそのまま「Little Wing」ですからね。

伊藤)うん、いや自分で言ってどうすんの?そういうことを。

松本)「Little Wing」っていうか、コード進行は全然違うんだけども、アプローチが、そう、やっぱりもう本当にああいう、なんて言うのかな、バッキングっていうかリフになっちゃうのかな、ああいうのも。ああいうブレスする人って−

伊藤)いない!

松本)Hendrix−

伊藤)しかいないのかな。

松本)しかいないけどね。僕はね個人的には本当は、Hendrixがすごい好きだったStevie Ray Vanghanを聴いて、ああいうプレイの仕方を吸収したんだけどね。本当は。

伊藤)要の話出たね今!なるほど、そういうことなんだ。

松本)だからもっとRay Vanghanに近いと思いますね僕は。だからHendrixが好きだったRay Vanghanに近いと思います。

伊藤)なるほどね。「RED,WHITE AND BULLET BLUES」っていう曲があるんですけども、これね、僕はすごく「Signs of Life」と同じように、すごくヘヴィーで、70年代的なリフの作り方っていうのかな、ヘヴィーで、リフが印象的で、ちょっとなんかこう、なんだろなあ、すごい不思議な感じしたけど、この曲はどうですか。

松本)これはね、本当リフっていうかオケだけしかなくて、僕はメロディは「Ericさん宜しく」っていう感じで−

伊藤)これは逆に「Ericさん宜しく」だったんだ!

松本)これはもう、詩もメロディも全部Ericですね。

伊藤)そうなんだ。このリフすごく印象的だけども、やっぱり、リフってひとつのリフさえあれば、まあAC/DCも何人かの時にリフってやっぱり大事なものじゃない?

松本)このテの音楽はもうそこに尽きる所ありますからね。

伊藤)あるよねえ!

松本)それが作曲っていう彼らの意識もすごく分かる。

伊藤)ああー。やっぱリフ。でもそのリフということから言えば、これから紹介する「RED,WHITE AND BULLET BLUES」ってのはリフの固まりのような−

松本)そうですね。

伊藤)じゃ、早速聴いて下さい。「RED,WHITE AND BULLET BLUES」。

♪)RED, WHITE AND BULLET BLUES / TMG

♪)TRAIN,TRAIN / TMG

伊藤)「TRAIN,TRAIN」です。今聴いて頂いた「TRAIN,TRAIN」は、さっきね、松本さんが仰った「Two of a Kind」と並んでね、すごくJimi Hendrixフレイバーを感じさせますね。この「TRAIN,TRAIN」も、なんとなくJimi Hendrixのスピリチュアな部分感じられると思いませんか。

松本)これはね、僕個人的に、これもEricかな?えっと、Cメロディは。えっと、僕はコーラスのとこだけ書いたんですけども、メロディは。これはね、もうあの最初にEricにね、「FREEだから」−

伊藤)おおー!いいね、FREEだから、と。

松本)Paul RodgersだよPaul Rodgers。

伊藤)おお!

松本)彼もデモ聴いた時点ですぐその辺はもう察してくれて。うん。

伊藤)いや、でもね、ここすごい話出てると思う。やっぱりその「RED,WHITE AND BULLET BLUES」はすごくリフで作られたと、「TRAIN,TRAIN」はFREE、Paul Rodgersであるって、やっぱり、ロックが一番すごかった時代の、FREEであるとか、Led ZeppelinであるとかJimi HendrixであるとかStevie Ray Vanghanだとかね、この、そのTMGっていうプロジェクトは「TMG I」ってこのアルバムの背景にあるものがさ、そういうものだって事なんだよ。だから、是非、このアルバムを聴いてね、まあTAKのアルバムは全部持ってると思いますけども、そういう音楽も聴いてもらいたいね、このアルバムを「すごい!」って思ったらね。

松本)うん、そうですね。

伊藤)是非ね!だから、TAKのルーツにどういう音楽があるのかってのを是非ね、知ってもらいたいと思いますよ。さあいよいよね、その曲者達とのツアーが始まるわけでございますけども。これはまあレコーディングと違って、すごくね、楽しいものになるんじゃないかと思うんだけども、ツアーに向けてどうですか。

松本)もうねえ、今でもEricともそうだしJackとも、Eメールでやりとりして、セットリストなんかも考えたりとかしてるんですけども、もう、これだけのものをちゃんとレコーディングできたら、ツアーは非常に楽しくやれるんじゃないすかね。

伊藤)そう思うけどねえ。

松本)だから余裕もってリハーサルやって、もう本当楽しみながら回れると思いますね。

伊藤)うーん。すごくこう、これまたスリリングなコンサートになりそうな気がするけどね。

松本)そうですねえ(笑)

伊藤)まあドラマーはあれなんだね、あの、レコーディングに参加した方じゃない、Chris Frazier?

松本)えっとね、レコーディングには参加していないんですけども、えっと、クリスは去年B'zのアルバムでも叩いてくれてたんで、あのー、今回ツアーもね、クリスに来てもらう事にしました。

伊藤)観所聴き所ってもちろんファンの皆さんは楽しみにしてると思うんだけども、まあこれはこれからねえ、リハーサルしたりとか、方向性を決めていくんだろうけども、どんなショウになりそうですかね。

松本)もう本当にシンプルにやりたいなと思ってるんですよね。もう本当、ドラムとアンプと楽器とね、あの、演奏で、と歌で。

伊藤)まあ、Jackもコーラスが取れるから、まEricはもちろん歌うんだろうけどね、もうリードボーカルだから、そういう意味では、すごく密度の濃いパフォーマンスになりそうな気がするね。

松本)そうですね、やっぱJackが同じ、リードボーカル並みに、並みにというか彼はリードシンガーですからね。歌えるってのは非常に強いですよね。

伊藤)強いと思う。ってのは、多分、厚みが出るんじゃないかと思うんだ、音の厚みってのかなあ。もちろんそこにはギターベースうんぬんじゃなくて、歌の厚みってのはすごく重要なんでね、そこんところも是非コンサートでは、あの、観て頂きたいなと思います。さて、ここでもう一曲いこうと思うんですけども、今度はね、「I wish you were here」。この曲もね、すごくメロディが印象的なんです。この曲についてちょっと解説して頂けますか。

松本)これはね、本当にTMGならではだと思いますね。あの、もちろんこれ、曲、メロディも、アレンジも、全部こっちで僕作っていったんだけども、やっぱね、この明るさはね、彼ら、カリフォルニアンの力だと思いますよ。

伊藤)あ、そうなの?(笑)

松本)Jack、Ericのね、持ち前のあのアメリカンの明るさじゃないすか?

伊藤)なんかね、すごくさ、あの、太陽感じるよ。あの、これからの季節にね、すごく抜けるような感じもあるしね、だから、これイギリスとかヨーロッパの湿った感じじゃないの、すごくスコーンと抜けてる明るさっての?躍動感みたいな−

松本)日本人もちょっと出来ないと思う。

伊藤)そう。

松本)本当。

伊藤)本当?

松本)うん、だから、このテのロックンロールってやっぱアメリカ人のものだよね。

伊藤)これなーんで違うのかねえ。だって、まあある程度松本さんが作ってたものに、Jackとね、Ericが、まあ、手を加えてね、してったわけだけど、何が違うんだろうねえ。

松本)なんなんでしょうねえ。彼らは普通にこのロックンロールをこう楽しんで演奏して歌いますよね。俺たちみたいに「あのさー、ウエストコーストっぽい明るいロックンロールでさー」っていうの、あえて考えてやろうとするじゃないですか。

伊藤)うん、我々はね。

松本)アルバムの中の曲とかでも、ね。そういうの、「これはこんな感じ」って言って、詩もなんか、バーっと自然にこう−

伊藤)いっちゃう?

松本)うん。だってこう…能天気な感じじゃないすか。ああいうのは彼らは体のなかに子供の頃から聴いててあるんだよね、ロックロールっていうのが。

伊藤)まやっぱねえ、さっきも言ったけども、彼らの生まれ育ったサンフランシスコってのは、本当ソウルもあればロックもあればラジオに出ればいろんな音楽が溢れてる、そしてまたサンフランシスコ60年代からロックの伝統があって、本当知らないうちに音楽ってのはもう、体に充満して遺伝子レベルでもうさ、あるんだと思うね。確かに今松本さん言ったみたいに、この曲の明るさってのは、ひょっとしたら日本人には出来ないかもしんない。ああー。さ、それではですね、その曲を聴いて下さい。「I wish you were here」。

♪)I wish you were here / TMG

伊藤)えー、というわけで、B'zのギタリスト松本孝弘さんをお迎えして、松本さんのソロプロジェクトTMGをおよそ一時間にわたっていろんな角度からご紹介してきたわけですけども、最後に先ほども話題に出たツアーの日程なんかも発表しておきましょう。TMG LIVE TOUR"Dodge The Bullet"、Zepp福岡が7月30日と31日となっております。松本さんこの福岡ステージどんなふうになりそうですか。

松本)えー、初日なんでね、あのー、まあどういった感じかなあと、リハーサルの成果が上手く出せればいいんじゃないかと(笑)、いう感じはしますけどね。みんな、本当メンバーも楽しみにしてるんでね、早くこの日を迎えたいですね。

伊藤)えー、本当に楽しみですね!6月23日発売のアルバムTMG I」からもう一曲、「WONDERLAND」を聴きながら、お別れです。松本さん、これからのツアー、頑張って下さいね。

松本)はい!

伊藤)皆さん、是非ね、ニューアルバム聴いて下さい!最後はこの曲でお別れです。「WONDERLAND」。

♪)WONDERLAND / TMG

以上。流石に一時間番組だと(トーク時間は30分程度ですが)長いっすね。

これはTeruさんのご協力無くしては出来なかったものです。ありがとうございました。

まだ暫定版なので、完全に完成するのは23日くらい*1になる予定です。

番組に対する感想は後日。なんか諸事情の固まりだなこの書き起こしは。


ところで、いつも某所で僕の名前を連呼して下さる方は一体どなた?w

[][]ヤバめ? 16:59

ちょっと触れてはいけない部分に触れてしまったかも。

ビーパサイトを開いた状態で、Safariの「構成ファイル一覧」を開くと…。

まあ会員ですからやっていいんでしょうけど(注:会員じゃないと出来ませんので無駄な期待はしないように)。

[]ハリーポッターと賢者の石 16:01

6/25(金)PM8:00から、金曜ロードショーで「ハリーポッターと賢者の石」を放送するらしい。

原作は読んだけど映画は見てなかったので、忘れずに見なくちゃ。

[]掃除 16:02

なんかJuneだけどMayったので(懲りずにこのネタ)部屋中の掃除をする事に。

掃除すると自分も気持ちいいし親にも喜ばれるし、いいことだらけだね。

[]EasyWMA 15:01

便利なソフトを見つけたのでご紹介。

EasyWMA

http://www.carrafix.com/EasyWMA/

wmaファイルmp3やwavに変換できます。

これは使える!ってもまだ変換中なので成功するかは確かめてません。

多分だけど変換には再生と同じだけの時間がかかるっぽいです。


OK完璧。しっかり変換されました。

が、標準設定は32kbpsなのか(もちろん高音質にも設定できます)。まあトークだけだからいいけど。

違った。ビットレートの設定を「自動」にしてたから、元ファイルビットレートで変換されたんだ。

つまりビットレート指定をしていない場合、元ファイルビットレートによって自動的に変わるという事ですね。

[]さて 14:51

アレ*2の書き起こしに取りかかりますかね。

やっぱり文に起こしといた方が後々資料になるし。

とにかく長いので数日にかけて書き起こす予定です。がんばろっと。

[][]B'z PARTYメールマガジン★VOL.008 13:37

届いてますね。

てかうちには連続で3通も届きました。2分おきに。なんだその無承諾広告みたいなのは。

と思ってたらid:KAZ-KEYさんとこに−

B'z PARTYメルマガ★VOL.8がYahooメールの「迷惑メールフォルダ」に入ってました。

誰でも考える事は同じようだw

内容は既出もいいとこなので載せない。面倒。

本当につまんなくなったねビーパのメルマガは。まあそのぶんビーパ本家が充実してるからいいけど。

それよりもビーパよ、「TMG I」に機種依存文字使いまくるのやめなさい。「TMG (特)」ばっかだよ。

[]ガタ? 01:15

僕の愛機AX1500G(KORGマルチエフェクター)が故障気味。それもさっきから突然。

エフェクターがどんどん勝手に切り替わんの。やってらんない。

本当に愛機なので、かなりショックです。これがないと僕のギター生活は成り立たないよ…。

いつの間にか直ってた、みたいな事を期待。


どうやら元凶はつまみの接触辺りらしいな。

しかしこういう場合はどうしたらいいんだろう?保証はとっくに切れてるだろうし。

なんか泣きたくなってきたよ。嗚呼愛機ー。


はい、朝です。なんかとりあえず直ってます。

接触不良は直ってないけど、異常なエフェクター切り替えバグは発生してないです。

このままだといいのだけど。

*1:要するに僕が本放送聴ける日。

*2:なんか大変な事になってる…。

TeruTeru 2004/06/19 15:07 なんかやたら大変な事になっちゃたw ラジオトーク部分のUPについてw

ZO353ZO353 2004/06/19 15:14 ええ、いつの間にやら大事に。どうなることやらですね。

TeruTeru 2004/06/19 15:28 ファイルは一応削除しといたけど ( ´ー`)フゥー

ZO353ZO353 2004/06/19 15:42 ! 何で今まで気付かなかったんだ。TeruさんってそのTeruさんでしたかw 素で気付きませんでした。

TeruTeru 2004/06/19 16:01 いつも拝見させてもらってます 感謝♪

ZO353ZO353 2004/06/19 16:47 そうでしたか、ありがとうございます。今後ともどうぞご贔屓にー。

KAZ-KEYKAZ-KEY 2004/06/19 17:14 触れてはいけない部分>すごーく気になるWinユーザーw

taknaktaknak 2004/06/19 17:52 触れてはいけない部分>なるほどー、これはもうあんなことやこんなことをやっちゃえますね!w

ZO353ZO353 2004/06/19 18:44 多分Winでも出来るんじゃないですか?Macに出来てWinに出来ない事は多分無い。ご利用は計画的にw

KAZ-KEYKAZ-KEY 2004/06/19 18:58 わかったような、わからんような・・・。レイアウトに関係するアレ?

ZO353ZO353 2004/06/19 20:20 いや、ただ単に構成ファイルが全部見え見えってことですよ。flashの単体とか、音声ファイルの単体とか。

KAZ-KEYKAZ-KEY 2004/06/19 21:12 ほー。所詮IEじゃ無理だわさw

ZO353ZO353 2004/06/20 00:10 じゃあここはひとつMacにw いや、でも別に対して悪い事じゃないと思うけどすごい悪い事してる気分になるからお勧めできない。

ragabiragabi 2004/06/20 03:20 B’zはMacというイメージがあったんですけどね。あの機種依存文字を見るたびに凹んでいます。

2004年06月18日 金曜日 

セーソクさん。

[][]ray / L'Arc〜en〜Ciel 00:02

ray

ray / L'Arc〜en〜Ciel

何故かラルク。きっとこの日記書き始めて初めてでしょうね、ラルクの話題なんて出したのは。

僕がギター始めたのは小五の頃。えーとつまり、8年くらい前?

guitaleleを買って適当に弾いたり、エレキへの思いを馳せてボール紙でZO-3作ってみたり(思えばこの頃からZO-3好きだったのか)。

まあそんな割と健全な生活してたんですね。ロックとかカケラもなかった。PUFFY聴いて「汚い音*1」とか言ってたくらいですから。

でまあ、その時代はいわゆるバンドブームでしてね、ラルクとかGLAYとかがガンガン伸びてたんですよ。

多分ラルクは「HONEY」、GLAYは「誘惑」とかそのへんでしょうか。「HOWEVER」かも。僕が思うに全盛期です。

でも僕がGLAYで強烈に印象に残ってるのは「ビリビリクラッシュメン」。

TAKURO、ギリチョのネーミングセンスをどうこう言う前にまずお宅のネーミングセンスを良くご覧なさい。

さて、僕はその頃友達だった望月君通称もっちーとですね、ギターの練習を共にやったりしてました。

いつも彼の家でポップジャムとかのビデオを見せられてGLAYラルクの曲を耳にしてたんです。

もっちーは既にエレキ弾いてまして、結構巧かったので「HOWEVER」のイントロソロをピロリピロリと弾いたりしてて。

それがまた音楽室の主役みたいになっちゃってるもんだから、僕は結構尊敬とジェラシーを感じていました。

えーと、何が言いたいんだっけ。まあそういうわけで、自然とラルクGLAYCDは我が家にある…わけではなく、割と最近買ったんですけどね。

そう、忘れもしない、RUNと7thとFRIENDSIIと、そしてrayとREVIEWを買いました。

つまりこれからB'zファンになろうとしている頃。多分ウルソの頃。2001年。よく覚えてるな自分。

あー!駄目。脱線しすぎる。しょうがない、余計な事は抜きにしてrayの話をしよう。


えーこのアルバム、多分これはラルク全体に言える事だと思うんですがダサさの要素が無くて、ただただクールでお洒落っぽいサウンドになってます。

僕は「snow drop」が好きですね。ラルクの専売特許である、透明感溢れる曲です。

「火葬」も好き。イントロのカッティングが、B'zのなんかに似てるなあと思ったりしてました。

んとすみません、あれだけプロローグ書いといて、rayについてはこんだけ。


でもね、決して嫌いじゃないんですよラルク

GLAYラルクは好きなほうです。多分僕の世代の人に結構ファンが多いんじゃない?

どちらも割と演奏能力のあるメンバーがいると思いますし、少なくともメロコア*2とかいうのと比べれば遥かに良いです。

GLAYは一時期「僕はGLAYの隠れファン」なんて言ってた事もあり、リリースの度に結構気にしてますね。

ラルクはちょっと音楽的に暗すぎて僕の趣向とはズレてたので大してファンではないですが、独特の暗さは嫌いじゃないです。

B'zの「RING」なんかはラルクに向いてると思うんですよ。歌いだしはhydeの声に聴こえるし。

まあようするにあれだな(そろそろまとめ入ってる)、僕はギターがガンガン入ってる曲が好きだってことで(こんなんでまとめ?)。


あー結局何が言いたかったんだろう…。悩。

[][]HR/HMファンでありモー娘。ファンでもある貴方へ 21:45

思いもかけずこんな物を見つけてしまったw

http://vsnovels.hp.infoseek.co.jp/musume-wallpaper-12a.jpg

必見!


セーソクさんを探すつもりだったんだが…。

[][]やっべ 21:09

まさかこんなに早くアレ*3が聴けるとは。


いやー良かった。楽しかった。これは本物聴くのが楽しみだな。

[]profileテンプレ途中経過 20:40

profileテンプレの途中経過にとりあえず答えてみようのコーナー。

順番にこれと言った意味は無い。ただ並べただけ。

  • 一般
    • HNとその由来
      • 353
      • レス番から。いわゆる2ch式。というか2chで付いた名前
    • 生年月日
      • 1986/06/28
    • サイト名とその由来
      • #353 - once upon a time -
      • 「#1090 -thousand dreams-」と「once upon a time in 横浜」から
    • コンセプト
      • 質より量
    • 趣味(これを細かく分割したい)
      • 主旨がまだアバウトなので後回し
    • 長所/短所(などの、性格についての項目)
      • 同じく
    • その他、とにかく深い所に触れられるような項目
      • 同じく
    • 携帯電話の機種
      • au A1012K
    • 好きなタイプ芸能人
      • うーん…、天然系に弱いかもしれない
    • 演奏できる楽器
  • B'z関連
    • B'zの好きな曲
      • Brotherhoodあたりの曲。今は絞れないので後ほど絞る(アルバムごとに選曲、なんてふうにしてもいいかも)
    • B'zの好きなアルバム
      • BrotherhoodとFRIENDS II
    • (松本ソロプロジェクトで好きな曲/アルバム
      • ちょっと作ってみただけの項目
    • (稲葉ソロで好きな曲/アルバム
      • 同上
    • B'z Party会員歴
      • 1年ちょい(入会年月日を書くといいかもしれない)
    • 今まで行ったB'z関連のLIVE(全部)
      • 2003/12/25 B'z LIVE-GYM2003"BIG MACHINE"
    • 自分の持ってるレアかもしれないグッズ
    • B'z以外で好きなアーティスト
    • B'z以外のお気に入りCD
      • これも後回し。でも選ぶのが楽しそうな項目だ
    • B'z以外に今まで行ったLIVE(全部)
      • メジャーどころは行ってないが、ちまちましたライブなら沢山

うーん、どうしようかな。

好きな曲とかアルバムを選ぶってのは僕好きなので、是非入れたいと思います。

引き続きid:taknakさんのBBSのほうへどうぞ。

[]Everything Passes Awayを聴いて思った事 17:40

ちょっとアレなので、先入観持ちたくない人は読まない方がいいですよ。




曲の進行や音は果てしなく格好良いのですが、ソロだけがちょっと残念だったかな。

かなりミドルブーストしたフロントのトーンだったんですけれど、なんか音が濁ってしまってね。

なんか荒い演奏に聴こえてしまうんですよ、もっと良いギターの音だったらなあ。

これがホント残念でならない。まあほんの一部なんですけどね。ソロ入りのスウィープとかは格好良いし。


じゃあえっと、シビれたところを書こうかな。

まずイントロのサスティナーですよね。you pray,I stayをよりハードにした感じで、言い表せないほど素晴らしいです。

そして歌に入っていく所、ここがねえまた凄いのよ。激しいアーミングでキュォォォって下がっていくのがねえ、鳥肌

他にも沢山あると思うんだけど、この部分が一番印象に残った。凄いよこの曲は。日本の誇りだよ。

[][]飯森範親さんの日記に松本さんが 17:19

松本さんの都響コラボでタクトを振る飯森範親さんの日記に、松本さんの事がちょっぴし触れられています。

http://8201.teacup.com/norichika/bbs

どういう意味なのかイマイチ解らない。

[]e-STATION BB(大いにネタバレを含みます) 14:36

こちらも書き起こしちゃいました(息切れ。

いわゆる普通の番組という感じで無難に進行。出演は約15分程度。

前半は何故かスポーツネタでしたが、後半はしっかりTMGです(ほとんど既出ネタでしたが)。

♪)OH JAPAN 〜OUR TIME IS NOW〜

みんしる)本日のゲストをご紹介しましょう、松本孝弘さんです。

松本)どうもこんにちは、宜しくお願いします。

渡辺)今日はですね、SPORTS BBのコーナーに松本さんをお招きする。でもこれは本当に意味のある事でございまして、今お送りしました「OH JAPAN」が、テレビ朝日ネットワークスポーツ2004のテーマソングなんですけど、松本さん、スポーツの関連する曲、とてもいっぱいあるんですよね。

松本)そうですね、別に意識してスポーツスポーツやってきたわけじゃないんですけど、こうやって気が付いたら本当にスポーツばっかりですね。

みんしる)それでは、どんな曲があるのか、ご紹介しましょう!

♪)Trinity / Tak Matsumoto

みんしる)まずは、Tak Matsumotoとして発表した「Trinity」。この曲はフジテレビ系列99年のF1グランプリのテーマソングだったんですよね。ちなみに99年はフェラーリが16年ぶりに優勝を飾った年でした。続いてはこの曲!

♪)Sacred Field / Tak Matsumoto

みんしる)さあこちらは2001年に発表した「Sacred Field」。こちらの曲はフジテレビ系列の「感動ファクトリーすぽると!」のテーマソングになりました。「Sacred Field」「Trinity」共に、アルバム「Dragon From The West」に収録されています。それからですね、2003年4月からフジテレビ系列「感動ファクトリーすぽると!」のテーマソングとして松本孝弘さんの「RED SUN」が使われていたんですが、この曲は残念ながらリリース未定という事なんですね。

松本)そうですね、機会あればまたインストゥルメンタルのアルバム作った時に入れたいなと思ってますけども。

みんしる)さあ、そしてですね、こうした松本さんのソロの他にはB'zとしては「ultra soul」と「GOLD」が世界水泳福岡2001大会の公式テーマソングと−

渡辺)はい、これもね、想い出深いですよね。イアンソープ選手がまだ当時18歳で、六個、金メダルを獲得したと−

みんしる)凄かった年ですね。そして「熱き鼓動の果て」が、パンパシフィック水泳2002横浜大会テーマソング、そして「IT'S SHOWTIME!!」「野性のENERGY」が昨年テレビ朝日ネットワークスポーツテーマソングとなりました。もう、すごいですよね!(笑)

渡辺)松本さん、あまり意識してなかったと仰ってますけど、それでもやっぱこれだけね、スポーツのバックグラウンドに松本さんの音楽が合うっていうのは、ご自身ではどういうところがポイントだと思ってらっしゃいますか。

松本)うーん…、ちょっとやりすぎですねこれ振り返ると。

一同)はっはっは

渡辺)どうですかねえ、いや、僕が思うには、そのドライブ感がすごくやっぱスポーツスピード感に合うってのもありますけど、そこにちょっとこう哀愁というか、哀しみがあって、それがこうやっぱスポーツの同じ感動の気持ちになれる。

松本)そうですね、そこは作る時にやっぱちょっと意識する所で、やっぱりこう、ああいう檜舞台でもそこに到達するまでに物凄い努力だとか、まあその、僕たち一般の人達は見れないシーンがきっとあると思うんですよね。でやっぱりその、選手の気持ちは僕らにはちょっと理解できないけども、やっぱりその、そういう哀愁と言うか、そういう部分もやっぱり−

渡辺)そうですね、努力の先に勝利もあるけど、敗北もあるわけですからね、そこがやっぱスポーツのすごいところ−

みんしる)さあそんな松本さんなんですが、ご自身はスポーツをやったり見たりすることに関してはどうなんですか?

松本)見るのは本当大好きですね。やるのはせいぜいジムに行くぐらいですけども、特にこれってのはないんですけどね。

渡辺)見る方だと特に、最近注目してるのとか、よく観てるのとかってありますか?

松本)まあ野球は見ますよね。野球は見るしサッカーも見るし、それこそゴルフなんかも見るし、あとーなんだろう、今は何ですか、まあオリンピックだからね。でもやっぱ本当、皆さんと同じだと思うけど、女子バレーは感動しますね!

渡辺)女子バレー感動しましたね!

松本)あれ何でだろう。

みんしる)凄い良かったですよね。

渡辺)あのなんか、ひたむきさはね、何か−

松本)何事にも代え難いような(笑) なんで…女子バレーなんだろうってくらい感動しますよねあれ。

渡辺)良かった。松本さんもやっぱ女子バレーハマってましたよ(笑) そうか、でももちろんこれでオリンピックも来ますし、割とスポーツ観戦に費やす時間、増えそうですね。

松本)そうですね、でもやっぱ極力生でね、見たい− やっぱ全然違いますもんね。

渡辺)この間私、ちょっとね、さいたまスタジアム日本代表戦、見に行ったんですけど、すごくやっぱ違いますね。ボールの蹴る、距離感みたいなものがすごいリアルにわかるじゃないですか。やっぱ生ですね。アテネは遠いね、ちょっとね。

松本)そうですねえ。

みんしる)それではここでもう一曲、松本孝弘さんのソロプロジェクトTMGのナンバーお送りしましょう。「Everything Passes Away」。

♪)Everything Passes Away

みんしる)今日のSPORTS BBは松本孝弘さんをお迎えしてお送りしております。これは6/23にリリースされますTMGアルバムTMG I」から、お送りした曲はですね、「Everything Passes Away」。パワフルなナンバーです。

渡辺)そうですねえ。今曲の間ね、松本さんあの、33階からの眺めにだいぶね、気になってるようでいらっしゃいましたが(笑)

松本)綺麗ですね本当にねえ。

渡辺)アンド、清原ファンだという情報も今曲の間にキャッチしましたけどね。というですね、松本さん、今日ゲストにお迎えしております。このですね、TAK MATSUMOTO GROUP TMGですけども、ボーカルが元MR.BIGのエリックマーティンベースボーカルにNight Rangerのジャックブレイズ、基本メンバーとしてアルバムに、ドラム、ザックワイルド、スラッシュのバンドでプレイしたブライアンティッシー、女性ドラマーのシンディブラックマン。豪華メンバーですよねえ。

みんしる)ねえ、すっごい豪華ですよこれ(笑)

渡辺)これは、きっかけというか、どういう考えがあってこういうメンバーでいこうという−

松本)あのー、まあこういうバンドをやろうっていうのはホント学生から思ってた事だったんだけども、実際に去年ね、メンバーを選んだのは、去年B'zでサンフランシスココンサートやった時に、エリックとジャックが見に来てくれたんですよね。で、終わった後に「来年はこんな事しようと思ってるんだけどさ」って話をした時に、特にジャックのほうが面白そうだからやろうやろう!って話になって、アメリカ人の人って結構そういうリアクション大きいじゃないですか。「またぁ〜(すごいおばさん口調)」みたいな。だけどね、結構僕もその時にね、「あ、この人達とだったらおもしろいものが楽しく作れるかもしれないな」っていうそういう感じがしたんですよ。で、メンバー日本に帰ってから色々リストアップしてたんですけども、やっぱりエリックとジャックがいいかなということで。

渡辺)でもねえ、そのなんだろ、阿吽の呼吸というか、言ってみたらポンといいリアクションがあったってのもね、これはもともとやっぱね、通じ合うものがあったって事ですよね。これ、でもあのー、日米コラボレーションという感じですけども、なんかこう、曲造りの進め方とかで、今回違った面とか、そういうのはありましたか。

松本)基本的には僕がいつもやってるやり方で進めようとしてたんですけども、やっぱりエリックにしてもジャックにしてもキャリアがあるんで、結構自分のやり方みたいなのがあって、そこをこう上手く帳尻合わせていくのは結構大変でしたね。

渡辺)具体的に言うと、例えばどんな事が違ったりするんですか。

松本)まず一番最初には、僕は作曲って言うのは基本的にメロディを書く事が作曲だと思ってやってるんですけども、例えばエリックなんかにしたらば、作曲ってのはギタリストがよくリフだとかアレンジメントをして、で、スィンガー(また発音良い)が言葉とメロディーを一緒に書くっていう− だから僕が最初にメロディ書いてっちゃうと、「このメロディに合わせて言葉をはめていかなきゃいけないの?」っていう−

渡辺)いわゆる業界用語で言う「曲先」っていうのになっちゃうと、ちょっと違うんだっていう感覚−

松本)そうそうそう。メロディも僕に任せてくれないんだ、みたいなところがあって、そこはちょっと最初困りましたよね。

渡辺)なるほどねえ、メロディと詩が一緒に出てくるもんだ、というスタイルだったんですね。

松本)そう、だから、彼にとってはやり慣れないから、言葉がとても制約されるように感じたんでしょうね。

渡辺)なるほどね、おもしろいとこありますね。でもメンバーとのコミュニケーション自体はそんなに−

松本)もう楽しくやってましたよ、すごく。毎日、夕方ぐらいになると、特にジャックなんてナパバレーの近くに住んでるから、ワイン大好きなんですよ。

みんしる)あはは、そうなんですか(笑)

渡辺)それでナパバレーの近くに住んでるんですかね(笑)

松本)いやー、わかんないすけどねえ(笑) 夕方になると大体ワイン開けてこう、飲み始めてましたよね。

渡辺)なんかいいなあー。

松本)ゆったりしてましたよすごく。

みんしる)なんかすごくピタッと息の合った感じがこのアルバム聴いていてもするんですけども、えーそんなですね、TMG、7月末からツアーがスタートするんです。東京は8/10にZepp Tokyo、9/7には日本武道館が決定しているんですねえ。

渡辺)素晴らしーい。

みんしる)どんなツアーになりそうですかこれは。

松本)そうですね、これもまたレコード作る時と同じで初めての事ですからね、まあ、どうなることやらって感じだけど、音楽的には何の心配もしてないっすね。もうみんな実力もあるし、だからリハーサルだけキッチリやれば、何の問題も。

渡辺)なんか、今後のTMGの、更に先とかは見てらっしゃいます?

松本)うーん、だからまあ、B'zの活動が僕は基本的に中心になって、そこでまあ時間が空いた時だとか自分がこういう事したくなった時に、TMGというのは僕のライフワークとしてね、メンバー変わってもいいし、音楽の形態変わってもいいし、いろんな形でII、III、IVっていうふうにまあ長いターンでね、やっていければいいなと思ってますけどね。

みんしる)楽しみですね。

渡辺)もちろんね、B'zはB'zで、もちろん楽しみに皆さんしてると思いますけども、それ以外にね、更にこのTMGのほうも、ということで−

松本)そうですね。

渡辺)今年は更にね、ライブもリリースも含め、色んなお楽しみが増えてく感じでね− はい、さあ、今日は松本孝弘さんをゲストにお迎えいたしました。どうも今日はありがとうございました。

松本)ありがとうございました。

みんしるありがとうございました。SPORTS BB、松本孝弘さんゲストにお迎えしてお送りいたしました。

以上。まあ既出のインタビュー内容が生声で聴けた、っていう程度の内容でしたかね。

[]FUNKY FRIDAY(大いにネタバレを含みます) 12:23

結局書き起こしてしまった。暇だね僕も。約15分程度の出演でした。

最初はドッキリのような登場で、録り逃した方も多いのでは?

そこは根っからの松本ファン353ですから、バッチリ録りました。勘が働きました。

さて、というわけで書き起こしどうぞ。だいたい合ってると思います。

ところどころ小林さんと松本さんの台詞を合体させたりはしてますが。

小林)今日はね、みんなビックリさせようと、実は俺の弟子にちょっと読ませるんで、次のカードを、ちょっと、弟子、読んで!

松本)はい、弟子です。えー、「突然さよならを言い出したユカへ(ry

(しばらくリスナーからの全く関係ない手紙を読む)

松本)というわけでですね、俺から一曲送りたいと思います。

小林)俺から?

松本)「Everything Passes Away」。

小林)うぉ、おおおおおーっ!!(イントロ流れ出すとともに叫ぶ)

♪)Everything Passes Away / TMG

小林TMG!Everything Passes Away!実は、メッセージを読んでくれたのは僕の弟子でもなんでもなくて(笑)、B'zの松本さんです。宜しくお願いします。

松本)こんにちは、宜しくお願いします。

小林)えー、結構サマになってましたね。放送だとかそういうのは平気でやるんですね。

松本)僕も昔、他局で8年ぐらいラジオ番組やってたんで、いろんなことやりましたね(笑)

小林ラジオの事色々経験済み?

松本)そうですね。

小林)あーそうなんだ。それで、今日来てくれたのは、「TMG I」というアルバムを6/23に出します。で、今日聴いたのは「Everything Passes Away」という、そのアルバムに入っている曲です。アルバム出すだけでは勿体ないという事で、7/17,18,20、この三日間サントリーホールで、すごいことをやりますね。東京都交響楽団にソリストとして松本孝弘さんがフィーチュアされて、ガーシュウィン「パリアメリカ人」ほか、その「ほか」の中には、「Love Phantom」始めB'zの、というか松本さんの曲、これすごいですね。

松本)そうですね、僕自身も初めての経験なので、どんなふうになるか、期待と不安でいっぱいではあるんですけども。

小林サントリーホールってやったことありましたっけ。

松本)ないです。

小林サントリーホールってクラシック用だから、オーケストラが演奏すると、マイクなんか使わなくても出るんですよ。ギターはどんなギター使うんですか。

松本)クラシックギターも弾きますけども、基本的にはエレキギターで。

小林)ミックスの加減で、どんなふうになるかってのはちょっと−

松本)そうですね、まだ僕らだと何週間もリハーサルやるじゃないですか、こういう交響楽団の方々は譜面があればOKなので、2日間しかリハーサルやらないんですよ。それも前日とその前々日だけなんで、まあどうなるのかなって感じですけどね。

小林)これはどうですかね、やっぱ松本さんのファンでいっぱいになるんですかね。

松本)いやあ、もう分かりませんねこれは。でもまあクラシックの方々にとっても新たなチャレンジだし、僕にとっても新たなチャレンジなのでね、お互いルールというかね、そういうものをとっぱらってなんでもありでやれればいいんじゃないかなと。

小林)この間ジーンシモンズが来てたんですけど、KISSオーストラリアなんかでオーケストラとやって、オーケストラが全員KISSのメイクされて、結構ノってんだよねみんなね。ビデオなんかで見ると。

松本)そうですね僕もDVDで見ましたけど、きっとあれメイクすることでテンション上がるんでしょうね。

小林)そうそう、なんか、そういうことはやんない?今回。

松本)あれは、KISSバンドでやられたじゃないですか、今回僕一人だけなんで。

小林)いや、オーケストラメンバーが全員メイクさせられてるじゃないですか、そんなことは−

松本)そんなことはないですね(笑)

小林)(笑) あともうひとつは全国をTMGでまわるという。これは初めてのツアーですか。

松本)初めてです。全く初めて。

小林)考えたのは何で?

松本)古くはJBGとかMSGとかあったじゃないですか。 ティーンエージャーの頃から、将来こんな事やれたらおもしろいなあと思ってたんですけども、まあそれが、非常に現実的に、できた−

小林キャスティングMR.BIGだとか、自分の好きなメンバーがいるわけじゃないですか。声を自分でかけた?

松本)そうですね。まあさすがにもう、ね、今ぐらいの年齢になると憧れだけではやってられないので、色んなバンドの経験もしてきたんでね、実際一緒に音楽作る時に合う人、ということで、彼らとはサンフランシスコで初めて会ったんですけども、3人でこのプロジェクトについて僕が話した時に、なんか上手くいきそうな、あるじゃないですか、バンド組む時に、そんなのがあって、「こいつらとだったら結構いいかもしれない」っていう印象が凄くあったんですよ。

小林)話をする前に演奏しあったわけでしょ?

松本)いえいえ、演奏なんかは全然してないです。だから彼らが、B'zのコンサート見に来たんですよ、サンフランシスコで演ったとき。で、「来年こんな事考えてんだけど」って言ったら、アメリカ人ってよく「やろうやろう!楽しそうじゃん!」とかって言うじゃないですか。でもなんかそういう、社交辞令じゃなくて、なんか「上手くいくかも」っていう予感があったんですよね。

小林)実際やってみてどうだった?

松本)良かったですねえ、非常にみんなプロフェッショナルだし、実力もあるし、キャリアもあるんでねえ、仕事はやり易かったと思います。初めて物を作るのにしては。

小林)で、曲は松本さんが作って−

松本)曲は僕が書きました。

小林)どういう関係なの?曲を作って詩をつけてくれ、っていうのが−

松本)そうですね、とにかく英語でやりたかったんで、ジャックとエリックふたりともスィンガー(発音が良い)だから、うまく振り分けて二人で詩を書いてくれ、ということで。

小林)自分の持ってる世界だとか、こういうような方向だとか、そういうのあったんですか。

松本)一切、言わなかったですね。詩の内容に関しては。シングルの「OH JAPAN」っていうのは、いろいろタイアップもありましたんで(笑)−

小林)今聴こえてるやつですね?(違います*4

松本)日本の応援みたいな言葉を入れたいな、という。

小林)これ、TMG Iって書いてあるけど続きそうなんですか?

松本)まあ自分のその、B'z以外のね、もちろんB'zの活動が中心なんですけども、個人的なライフワークとして、ずっと続けていきたいなというので、楽しいですよね、すごく。

小林)こういうのが終わって、ソロでやったりするじゃないですか、で、しばらく経ってふたりまた一緒になるとちょっと違う感じが?

松本)あのねえ、自分たちで言うのもなんなんですけど、すごいB'zって勉強家なバンドなんで、お互いに別々に活動している間に、どんだけいい経験をして、刺激を受けて戻って来れるかっていうのが−

小林)勝負?

松本)勝負…じゃないんだけど、そういう過ごし方を自分たちでやる人達なんですよ僕ら割と。だから、あんまり無意味な時間を過ごしてると、取り残されて上手くバンドもいかなくなるんで、だからお互いに有意義な時間を過ごしてまた集まれたらいいなという、暗黙の約束みたいなのがあるんですよね。

小林)ファンは、どんな人が来そう?

松本)TMGですか?うーん…もちろんB'zのファンの方もいらっしゃると思うんですけども−

小林)あと、昔、MR.BIGだとか、ギター少年だった人だとか、そういうの−

松本)そうですね、洋楽ファンの方も是非ね、来て頂ければいいし、それこそ、さっきも言いましたけど、KISSなんかのコンサートとか行くと、会社帰りにネクタイとか締めて見に来て凄い盛り上がってる人いるじゃないですか。ああいうの見るとすごいいいなあと思うんですよね。

小林)若いのも年寄りも混合で。だからノリがちょっと違う(笑) なんか横揺れしてる方々もいるっていう−

松本)そうですね。

小林)あのー、TMGを僕、親しくする為に、他の放送局にもここの放送局にもそうなんだけど、冗談に「TMG!ためごろう!」と言ったりしてますよ。

松本)はっはっは!

小林)誰か言いました?そんなこと。

松本)いや、初めて聴きましたねそれは(笑) いいですね(笑)

小林)「松本さんに言わないよね、ためごろうとか言ってるんですよ、けしからんですよね」とか−

松本)はっはっは!いや、全然いいですよ(笑)

小林)いや、そうするとね、なんかパっと見たとき、「ためごろうワン!」って(笑)

松本)はっはっはっは!

小林)かっかっかっか! …えー、ということで「Everything Passes Away」を紹介しました。このアルバムは発売が6/23。そして最初のコンサートサントリーホールであります。そして、8月、9月は全国をまわって、8月はZepp Tokyo、そして武道館で9月っていうことで、どうも今日は、ありがとうございました。

松本)ありがとうございました。

小林)どうも、すみませんでした、ありがとうございました。

松本)いえ、ありがとうございました。

小林)ためごろーう!(笑)

松本)ははっ!

えー…。今回の聞き所は「ためごろう」ということで_| ̄|○

いや、それは冗談にして、僕が興味深かったのはここですね。

小林)こういうのが終わって、ソロでやったりするじゃないですか、で、しばらく経ってふたりまた一緒になるとちょっと違う感じが?

松本)あのねえ、自分たちで言うのもなんなんですけど、すごいB'zって勉強家なバンドなんで、お互いに別々に活動している間に、どんだけいい経験をして、刺激を受けて戻って来れるかっていうのが−

小林)勝負?

松本)勝負…じゃないんだけど、そういう過ごし方を自分たちでやる人達なんですよ僕ら割と。だから、あんまり無意味な時間を過ごしてると、取り残されて上手くバンドもいかなくなるんで、だからお互いに有意義な時間を過ごしてまた集まれたらいいなという、暗黙の約束みたいなのがあるんですよね。

B'zにも期待できそうですね。


というわけで、こんなとこでひとまず。

[]弟子━━━(・∀・)━━━っ!! 12:13

松本さんいらっしゃった!

いきなり小林勝也氏の「弟子」としてロマンチックな詩を読んでいらっしゃるw

そしてEverything Passes Away!かっけええーっ!!


っと、もう終わり?

[]嫌なような嬉しいような 10:25

微妙な心境の夢を見た。夢で良かったような現実でも良かったような。

とりあえずスッパリ目が覚めてしまったので、NACK5「FUNKY FRIDAY」を聴いて備えてます。


[追記]id:cherutoさんのところを見てたらこんな事が…

さっき小林克也さんの番組が始まったんですけれど

「あなたはB'zがすきですか、きらいですか」という電話FAXを募集しているらしいです。

こえええーっ!

さっきB'zがどうたらって言ってたのはこれの途中経過だったんですね。

一筋縄でいかねえな小林克也氏!

[]TMG関連ラジオ番組(自分用メモ00:04

今日自分が聴かなきゃいけない番組メモ

12:00〜13:00内 NACK5「FUNKY FRIDAY

http://www.nack5.co.jp/timetable/program/05_0900_funky.html


14:30〜14:45 J-WAVE「e-STATION BB」

http://www.j-wave.co.jp/original/estation/

*1:ディストーションギターの事を汚い音だと思っていた。ブラフが一番好き、なんていう今の353にとっては考えられない話である。

*2:嫌い。しかし例のもっちーメロコアに流れてしまった。まあハイスタとかは良いと思うけど。

*3:間違ってもCD音源じゃないです。分からなければスルーで。

*4:確かにさっきまではOH JAPAN流れてましたが、この時点ではKINGS FOR A DAYでした。

cherutocheruto 2004/06/18 16:17 録音聞く前に読んじゃいました(笑)メイクじゃなければみんなで短パン?(違

ZO353ZO353 2004/06/18 17:22 都響全員短パン…想像しただけで体の奥底から震えがっ(笑)

KAZ-KEYKAZ-KEY 2004/06/18 18:22 地方人の救世主様!書き起こしオツカレー! エビパセ>先入観どころか同じ意見ですよw 僕も最初聴いた時、ソロの音にアレ?って思いました。

ZO353ZO353 2004/06/18 18:36 何かとこういう事ばっかやってますね僕w ソロ>お、同意見とは。聴いてるうちに慣れてきますかね?他がいいだけに残念だった。

taknaktaknak 2004/06/18 20:47 書き起こしありがとうございます!すんごい助かりました。ソロ>どんなんだったけなぁ?

ZO353ZO353 2004/06/18 20:50 なんかとにかく微妙なんですよ>ソロ まあなんか聴いてるうちに少しずつ慣れてきてる気もするんですが。

TeruTeru 2004/06/18 22:41 ラジオの書き起こしお疲れです。 お借りしますー。

ZO353ZO353 2004/06/18 22:47 どうもです。何を借りるのかわかりませんが何でもご自由にどうぞ〜。

2004年06月17日 木曜日 

横綱対談

[]心境の変化? 23:59

I AM YOUR BABYに引き続き、今度はWonderlandが脳内ヘビロテしてるんですけど。

なにこれ。さりげなく稲ソロブーム?

[]明日のラジオ 23:19

12:00〜13:00内 NACK5「FUNKY FRIDAY

http://www.nack5.co.jp/timetable/program/05_0900_funky.html


こちらは長い番組の一部分。聞き逃さないように要チェックです。

ちなみにDJ小林克也さんは松本さんと同じ誕生日なんですねえ。3/27。

14:30〜14:45 J-WAVE「e-STATION BB」

http://www.j-wave.co.jp/original/estation/


こちらは「SPORTS BB」というコーナー内への出演のようです。

ちょっと短くて残念。しかも全くスポーツ関係ないし。

その他、「e-VOTE」という企画では「史上最強のミリオンセラーアルバムは!?」がテーマで、番宣によればB'zも含まれているそうです。

19:00〜20:00 CROSS FM/北九州エリア「TMG SPECIAL INTRODUCING TAK MATSUMOTO GROUP

http://www.crossfm.co.jp/index.html


羨ましい!地方によっては明日、セーソクさんのTMG特番が放送されます。

というわけで、皆さんお聞き逃しの無いよう。

[]TMG楽曲が着うた着メロ22:34

6月23日(水)発売のTMG待望の1st ALBUM「TMG I」に収録されている楽曲が6月17日(木)より、着うた着メロとして配信を開始しました!

着うたは、「BEING GIZA STUDIO」で、着メロは、「GIZA MUSIC NET」にてダウンロード出来ます。

なんと着メロは無料!TMGのカッコイイロックサウンドを携帯でも楽しんでください!

音の出ない携帯なんて…バイブしか鳴らない携帯なんて…もうこりごりだっ!(早く買い替えましょう)

[]profileテンプレ途中経過 14:49

とりあえずリストアップしてみる。各メンバーの意見一覧。

id:taknakさんのBBSで相談してるので興味持たれた方は是非首突っ込んで下さい。

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      • 長所/短所(などの、性格についての項目)
      • その他、とにかく深い所に触れられるような項目
  • id:taknak
  • id:KAZ-KEY
    • B'z関連
      • ビーパ歴
      • 好きな10曲選ぶとしたら?
      • 好きなアルバムTOP
      • 今まで行ったB'z関連のLIVE(全部)
      • 自分の持ってるレアかもしれないグッズ
      • B'z以外の持ってるCDでお気に入りTOP3
      • B'zの他に今まで行ったLIVE(全部)
    • 一般

[]TMGラジオ出演情報 14:41

3つほど追加されてます。まとめて掲載。

NACK5は聴ける。よし。

メルセデス・ベンツ スーパーコラム」ってなんか聴き覚えあると思ったらアレか、いつも仕事行くとき車の中で聴いてるやつか。

ってことは、会社行く日は録れないやん。どうしよう。

[]プレイリストでブラウズ 13:57

iTunesを使う上で書かせない機能「ブラウズ」。

これってライブラリでしか使えない物だと思ってましたが、プレイリストでも使える事が判明。

その鍵は「command+B」。一人で大興奮です。便利!

[][]稲葉浩志テレビ出演情報 14:02

ビーパサイト更新(らしいです。見てない)。

7/9(金)テレビ朝日 「MUSIC STATION」

7/15(木)TBSうたばん

今気付いたけど、うたばんって録画しないと見れないや。

普段全く見てない番組だけに放送曜日を知りませんでした。木曜なのか。

[]J-WAVEを聴けない方に朗報 13:53

6/18(金)14:30〜14:45 J-WAVE「e-STATION BB」

スカパーの505chで無料放送されるそうです。

2004年06月16日 水曜日 

T・M・G!

[]Profile 21:09

いつまで経ってもProfileのページが完成させられません。

ちょっと提案なんですけど(いつもの方々へ)、共通のProfile用テンプレートか何か作りませんか?

自分でProfile書いてると、見てる人がどういう事知りたいのか分からなくて煮詰まっちゃうんです。


ついでにはてなダイアリー利用者に100の質問を所々加筆/書き換え。

[][]冷や冷や 18:19

id:KAZ-KEYさんが鯖デリられたということで、僕も急いで予防策取ってきました。

blogが流行ってるこの時代、物置禁止の鯖って結構大変。

自分のサイトのこともあるし、そろそろ有料鯖にするべきかな。

[]Taply 14:29

Taply

http://www.bluem.net/downloads/taply-en/?sn=6b04267e735af075f3aa61c92ea164db

AIFF、WAV、MP3AACなんかに対応した簡易オーディオファイルプレイヤー

ちょっとしたファイルをいちいちiTunesで聴いたりするのが面倒な時に役立ちます。

適当にポイッとドラッグ&ドロップすればすぐに起動して再生が始まり、再生が終わると自動的に終了。

低機能ながら非常に便利なソフトじゃないでしょうか。

thx:Woodenships

[][]TMG関連大量更新 13:59

まず、ビーパサイトTMGコーナーが更新されてます。

TMG PROMOTION REPORT」。Chapter I〜IVの四つがあるので見落としの無いよう。

  • Chapter I
  • Chapter II
    • 恐らくAX MUSIC-TVの収録日と思われる(この日の午後にエリック来日予定)
    • 松本さんが初めてもんじゃを樋口さん(ラウドネス)に食べさせてもらった時の話
  • Chapter III
  • Chapter IV
    • Mステ出演日
    • カフェでグランデサイズのコーヒーを頼んだ話
    • 楽屋でのドタバタ劇 〜ショーコに降り注ぐ災難〜
    • リーダーの苦悩 〜もぅ大変だよ〜

こんなとこでしょうか。これは会報62号からの抜粋だそうです。

そしてChapterという言葉が使われているということは、DVDはこんな内容ってことなんでしょうか。


さて、もうひとつはオフィシャルのほうのTMGページ。

http://bz-vermillion.com/tmg/

別窓で開かなくなり、TOPもシンプルに白いTMGロゴが。

中に入ると全体的に青を貴重としたクールなデザインに。

Everything Passes Awayの試聴が出来ます。

レコーディング/ツアー参加メンバープロフィールコメントも充実。シンディさんまで載ってます。

エリックとジャックのコメントは、今まで通りの物とmfmの物の二種に。


見落としあるかもしれませんが、各自でチェックして下さい。

[][]適当訳し大会 02:41

id:KAZ-KEYさんとこに適当翻訳が載ってたので、便乗してやってみますよ。

I have also finished Koshi Inaba's new record, he is the awesome lead singer of the japanese super group b.z. We also wrote two songs together. He will also perform on my new Soulblasters remix CD coming out in japan this fall.


http://www.steviesalas.com/

イナバコーシとのレコーディングが終わったぜ。彼は日本のマグナムなグループ、B'zのボーカリストだ。

俺たちは共に二曲を作り上げた。自信作だ。俺のファンキーギターが狂ってるぜ。

そしてさらに、これはダイナミックだぜ?彼はなんと俺のRemixアルバムにも参加してくれたんだ。チェックしてくれよな。


スティーヴィーサラース ダァーットコムッ!

テーマロック!(馬鹿


あ、えーと、ネタにしたけど、とにかくいろいろ出るってことで(適当

[]夜食! 02:13

今日は珍しく夜更かし。

理由はといえば午後に2時間以上も昼寝をしちゃったからなんだけど。

とにかく腹が減ってどうしようもないのでパンを焼く。ギットギトにマーガリンを塗る。ああ幸せ

でもまだおさまらない。次は何を食おうか。つっても食う物が無い。


結局トラピストガレットを一袋食った。満ちた。

チョコもいくつか持ってきていたがこれを食べるのは明日にしよう。


ところで、久々にラジアンを聴いたんだけど、コーナーがどうなってんのかもうわからん。

さっきのはオレンジレンジのコーナーだったのか?うーむ。わからん。

む、なんか今ヤバいことが起きたぞ。電話リスナーと話してたら、電話の向こうで母親らしき人が激怒してんの。

深夜に家電にかけてたのがまずかったか、「非常識ですっ!誰ですか!」とかって怒ってんの。

聴いてるこっちが怖くなったよ。久々に聴いたと思ったらこれだ。


つーわけでそろそろ寝ます。夜になると口調も荒くなるのだ。

なんか外で鳥がチュンチュン鳴いてるよ。あー…新聞屋が…。

現在四時。あああ寝れねえー!


窪塚洋介という名前をバラバラにすると「よう ボケ クズ カス」になります(救いようが無い)。

稲垣吾郎という名前をバラバラにすると「老後 長生き」になります。

米倉涼子という名前をバラバラにすると「楽よね 旅行」になります。


眠れないからBPRを聴いてネタを書き写してる次第。

[]6/16 英語 20:42

彼はその(列車)に乗り遅れたのかもしれません。

KAZ-KEYKAZ-KEY 2004/06/16 21:35 Profile用テンプレート>是非作りたいですね。taknakさんのBBS借りて話し合いますか?/はてな100質>最近74問目が変わりましたよー。

taknaktaknak 2004/06/16 22:17 テンプレ>いいですね〜。やりましょうやりましょう。ぜひうちのBBSを使ってあげて下さいな。

ZO353ZO353 2004/06/16 22:31 ご賛同有り難うございます。よーし、やろう。ではtaknakさんとこのBBSで。
74問目>なぬ、チェックしておかなくては。どうもでした。

2004年06月15日 火曜日 

笑顔!

[][]すっかり書くのを忘れてた昨日の話 22:46

昨日は夜8時〜10時でスタジオに入って叩きまくってました。

実に平均年齢30くらいのへんなバンドです。なんで僕の音楽友達は年上ばっかなんだ。

でも別段演奏能力の高いバンドではないので、スタンダード曲をあやふやな感じで演ってるだけですけど。

昨日結局一番良かったのはStand By Me。適当にジャムる感じで出来るので楽しいんですよね。

あと、僕とギターの人とでMR.BIG演ったり。60's mindが楽しかった。次行った時はMR.BIG特集だな。

で、最終的な結論としては「Stand By Meとサザンの曲しか演らないバンドにしよう」。いや意味分からん!

それまで方向性が定まらなかったバンド(なにせ四畳半フォークからHR/HMまでと、趣味が幅広すぎた)でしたが、

なんかわけのわからない方向に定まったようです。渚のシンドバッドで客席と掛け合うのが夢らしい。

[][]お気に入り 22:04

スレで見つけたこのAAが非常に気に入っている。

       ∩

     ⊂⌒(  _, ,_) < おかんが・・・『2nd albumは他のボーカリストで』って言った

       `ヽ_つ ⊂ノ

              ヒック...ヒック..

最近妙にキモい流れになっているが、僕も最初におかん云々と言い始めたうちの一人(多分二人目)なので他人事ではないっ。

[]やっばい、やっばいよ 21:52

http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=4925

このピカチュウが愛しいよ!

[]ぐっるぐっるまっわーるー 21:48

さっきから頭の中でI AM YOUR BABYが延々リピートされてるんですけど。

よっぽどツボにハマったに違いない。

裸足の女神とWILD ROADとI'm in love?を足して割ったような曲だ。

[]RSSTIMES廃止 21:44

空上げ(アンテナ)されることが多かったので、RSSTIMESを暫定的に外しました。

コメントタグで囲ってるだけなので実際は残ってますけどね。いつでも戻せるように。

[][]Wonderland全曲試聴 15:33

TMG Iに引き続きWonderlandも全曲試聴できるようになってます。

最近のビーパは更新が多くて嬉しいよ。多分去年より更新してるな。

  • Wonderland
    • ちょっとねえ、転調が激しすぎて。でもマグマっぽくていいかも
  • あなたの声だけがこの胸ふるわす
    • 稲葉ソロっぽくない。シタールみたいな変な音入ってますね。最後の方の低いピアノが良い
  • I AM YOUR BABY
    • これ好き。ど真ん中のポップナンバーですね

やっぱりシングルは三曲欲しいよなあと実感。ねえ、B'zさんよ。

[][]エリックの弾き語り 15:34

拾い物。ソロアルバムの宣伝で、エリックが弾き語りしてます。

http://www.barks.jp/watch/?id=52016263

ショートヘアーすぎてあんま好きじゃない。

[]タモリをリスペクトせよ! 15:26

id:tzkさんのところで見つけて読んでみたら今まで以上にタモさんを尊敬したくなりました。

タモリ好きの人は是非読むべき!片目失明から植毛まで、タモリという人間をより深く知ることが出来ます。

http://www2.odn.ne.jp/~hak33740/kiji/tamori1.html

[][]TMG PVライブラリ15:24

id:KAZ-KEYさんがキャプってくださってます。

id:KAZ-KEY:20040615#1087274605

幻のフロイドローズ搭載CYを使ってることに驚き!

指板上に白いテープのような物が見えますが、ノイズ防止の為に弦を固定しているのでしょうか?

これは楽しみだー。

[]6/15 英語 21:51

私は(北海道)でスキーができるようになりました。

hikohiko 2004/06/15 22:40 自分が貼ったAAだ〜w

ZO353ZO353 2004/06/15 22:48 ありゃま!w エリックが可愛くて気に入ってます。おかんフィーバーですね。

taknaktaknak 2004/06/15 23:23 やっぱりシングルは3曲欲しいよなあ。ねえ、B’zさんよ。(反復)

ZO353ZO353 2004/06/15 23:58 やっ(ry(反復返し) なぜ2曲に戻しちゃったんでしょうね。売る気があるのか本気で問いつめたい。

taknaktaknak 2004/06/16 00:10 やっぱ一般客がCDを手に取ったときに2曲で千円〜?って思っちゃいます(と思う)からね〜。カラオケ入れてない(いらないけど)だけになおさら。かといってリミックスみたいな変なのはいらん。

KAZ-KEYKAZ-KEY 2004/06/16 00:22 逆に売る気マンマンで初回&通常使用で2ndの曲が違うとかはやって欲しくない(絶対やらないだろうけど)。B’zでもプローモーションはしっかりやって欲しいです。せめてMSとCDTVとAXに毎回出て欲しい。まぁ、単純にTVで歌ってるのが見たいだけなんですけどねw

KAZ-KEYKAZ-KEY 2004/06/16 00:24 プローモーションってw(自分ツッコミ)

ZO353ZO353 2004/06/16 01:17 一曲500円はちょっとねえ、高いです。今のご時世には。リミックス系も嫌ですね。ウルソのsplashはいまだに理解できない。 初回&通常使用で2ndの曲が違う>あーそれも嫌ですね。まあ実際それやられたら結局両方買っちゃうんだろうけどw

taknaktaknak 2004/06/16 01:29 初回&通常使用で2ndの曲が違う>コレにして各500円だったらいいなぁ〜。個人的にはMSだけでもいいから、TVにはコンスタントに出て欲しいよね。

ZO353ZO353 2004/06/16 02:10 そんなに安かったらいくらでも買っちゃいますね。TV>Mステだけにはとにかく出てもらいたいです。それ以外はあっても無くても。

2004年06月14日 月曜日 

ギンギラギンにさりげなく。

[][]TMG I全曲試聴 23:20

しましたよ!しましたよ!

これから改めて聴いて感想を書く予定。

  • 01. OH JAPAN 〜OUR TIME IS NOW〜
    • 他の曲と比べるとテンポの遅い曲だったんだなということが分かります
  • 02. Everything Passes Away
  • 03. KINGS FOR A DAY
    • ちょっと印象薄いかも。奇妙なクリーンの音に耳を奪われる
  • 04. I Know You by Heart
    • バラードっぽいのに難しい曲だな。コーラスの部分はBJの曲を使い回したんじゃないかという感じ。結構好きかな
  • 05. I wish you were here
    • これもいいですね。分かりやすいポップな曲。
  • 06. THE GREATEST SHOW ON EARTH
    • サビ入り前のメタリックなギターとループサウンドが凄く良い!きっと好きな曲だ
  • 07. Signs of Life
  • 08. RED, WHITE AND BULLET BLUES
    • 重い。ヘヴィだ。ビリー(シーン)のベースが唸ってそう。MR.BIG的な曲
  • 09. TRAPPED
    • この音質ではシングルミックスとの違いが分からないが、まあきっと重いのだろう。楽しい
  • 10. My Alibi
    • ハネるハネる。好きですね。シンディのドラムがいい。カッティングも新鮮
  • 11. WONDERLAND
    • エリック節炸裂!「オイッ」っていうエリックのシャウトがなんか笑っちゃう
  • 12. TRAIN, TRAIN
    • あーいいねー、これは普通にいいね。ちょっと面白い感じ
  • 13. Two of a Kind
    • 確かにこれは王道としか言いようの無い曲だわ。じっくりハモンドを聴くのが楽しみです
  • 14. NEVER GOOD-BYE
    • これ好き!凄い好き。コード進行がいいね。最後らしい曲

うーん。すごいね松本さん。いい仕事してる。楽しみですよ、ホント。

[]稲葉さんがうたばんに出演!? 22:38

いや、「!?」付けちゃいけないくらい事実なんですけど。

信じられーん。ちょっとどころかこれは必見だな。

7月15日放送予定の「うたばん」で稲葉浩志さんを迎えてのトークコーナーを予定しております。

そこで、稲葉さんの目撃情報や噂、聞きたい事などをを募集しています。どんな事でも構いません。どしどし情報をお寄せ下さい!

http://www.tbs.co.jp/utaban/

[][]B'z関連主要記事一覧 18:32

暇だったので作りました。

過去に書いたB'z関連レビュー/レポート系記事(CD/DVDレビュー、雑誌/会報レビュー、ライブ/イベントレポートTV出演レポート)をまとめてあります。

今後も随時更新。これもまあ自分用です。

B'z関連主要記事一覧

http://d.hatena.ne.jp/ZO353/19860624

[]WHAT'S IN?(大いにネタバレを含みます) 15:44

表紙が今までに無く爽やかでちょっとビックリ。

表紙をめくるといきなり見開きのTMG I広告です。

写真はビーパTOPのアレ。PVからのワンショット。

P12「TOP BOARD 250」。001に稲葉浩志、010にTMG

稲葉浩志はWonderland情報とライブ情報。写真はいつもの体育座り。

ぶっちゃけ、この写真嫌いなんですよね。もっと格好良い写真あるだろうに。

TMGTMG I情報とツアー情報。写真はよく使われてるアレ、エレベーターみたいなとこの。


さて、TMG特集はP32〜34。

うち2ページが松本さん単独インタビューで、もう1ページが松本さんと佐伯さんによるTMG I全曲レビュー。

写真はいずれも初出。いいですよ。結構お気に入りです。

P32〜33には、雅叙園だと思われる貝細工の紅葉をバックに、4人がそれぞれ別々で。

松本さんの隣に同じサイズでジャックの写真があることから、ジャックの存在の大きさが分かります。

P34には金ふすまの前で座布団に座る男達四人。そして「SEE YOU AT THE SHOW!!」の文字。

☆B'z juice☆さんのとこにも書いてあったけど、確かに松本さんとジャックが線対称だ。

では、インタビュー内容などを箇条書きしていきます。

  • 松本孝弘インタビュー
    • (最初の方はだいぶ既出なネタなので割愛)
    • メロディも入れてフルコーラスのデモ作ってLAに行ったら(3月)、エリックは詩とメロディを「込み」で考える人だった(苦笑)
    • なので、4月のときにはリフだけの曲とかが結構あった
    • メロウな曲(Two of a kind)なんかはちゃんとメロディ入れてデモ作った
    • (ジャムりながら作った曲が無かったことに関して)アルバム一枚全部ジャムで作るのは難しい
    • 欧米のバンドはシンガーが良いメロディを書ける。そうでないバンドは絶対に売れない。そう確信した
    • 「うちはエリックとジャックっていう良いメロディ・メーカーがいますからね」(私見:「うち」っていう言い方にニヤけた)
    • 好きに歌ってもらってもエリックはしっかりオイシい展開に持っていってくれる
    • ジャックはもう完璧に分かっている。良いメンバーだと思う
    • とにかく良い曲でカッコいいリフの音楽をやりたいと思った(リフ主体)
    • 「僕はアメリカのマーケットはわからないけど、日本のマーケットはこのメンバーの中でいちばんわかってるから。だからその辺は僕に任せてよ」と、いつもジャックとかに言っている
    • 実際エリックと仕事をして、MR.BIGでのメロディ・メイクはエリックの才能だったと分かった
    • シンガーはすごくナーバスになったりする。そういうところを稲葉は僕に見せない。僕がB'zの歌入れにいかなくなった理由の一つにはその辺のことがあった
    • 「いろんなことが、過去にみんなあったんだと思うよ、きっと(笑)。本当に」
    • いつもよりヘビーな音楽をやりたかったからバラードとかはやらないつもりだった。でも好きだからやっぱりやっちゃう
    • Two of a Kindのような壮大なバラードは向こうの人にウケる。ジャックもエリックも好き
    • このメンバーだからこういうギターを弾きたい、みたいな意識は全然なかった(どんなギタリスト見ても驚かないような人達ばかりだし)
    • 作品の無いようには非常に満足していて、とりあえずやり遂げた達成感がある(私見:あれ?CDでーたに書いてあったことと矛盾を感じる…*1/笑)
    • エリックともジャックとも国境とかそういうのを全て超えて良い友達になれると思う。今でもそうなりつつあるけど
    • どれだけ長い期間一緒に居たとかそういうの問題じゃないですよね。どれだけ凝縮した時間を過ごすかっていうことですよね
  • REVIEW + SELF LINER NOTES(松本&佐伯)
    • OH JAPAN 〜OUR TIME IS NOW〜
      • 佐伯)TMGの活動がこの曲から始まった記念すべき曲
      • 松本)「JAPAN」というのをタイトルに使うことを最初から指定して作った曲
    • Everything Passes Away
      • 佐伯)ファンタジー作品の展開にも似たような世界が展開する重厚な曲
      • 松本)ジャックの書いた詩がシンプルながら大人な感じがして、すごく良い
    • KINGS FOR A DAY
      • 佐伯)メタリックな印象を受ける「速いのに重い」曲
      • 松本)リフしか考えなかった曲。歌が入ったとき「MR.BIGみたいだ」と思った
    • I Know You by Heart
      • 佐伯)「きらびやかな燻し銀」という矛盾した言い回しがピッタリくる
      • 松本)ブライアンが「TAKと一緒にやった曲の中で、これが一番好きだ」と言っていた
    • I wish you were here
      • 佐伯)ZEP的リフの「これぞ洋楽ロック」なエイトビート。ブライアンの貢献度が高い
      • 松本)B'zではやったことのないタイプの曲。TMGの中では大事な曲になるんじゃないか
    • THE GREATEST SHOW ON EARTH
      • 佐伯)イントロの琴の音にも似たギターは恋心にも通底する
      • 松本)三味線みたいなギターのアプローチは以前からアイデアがあり、インストでやろうかと思っていた
    • Signs of Life
      • 佐伯)ギター、シタール、ピッキングハーモニクス、ストリングスがZEP的中近東テイストに混ざる異国系楽曲
      • 松本)ZEPっぽく、外人ウケが良い。ジャックもエリックも「このリフが好きだ」と言っていた
    • RED,WHITE AND BULLET BLUES
    • TRAPPED
      • 佐伯)エリックの美シャウトに導かれるオリエンタルメロディが新しく、そしてどこか懐かしい
      • 松本)個人的にすごく好き。アルバム・ミックスはシングルのそれよりも迫力があるよ
    • My Alibi
      • 佐伯)ジャズの風味を感じるのはシンディ・ブラックマンのグルーヴ作りにある
      • 松本)シンディで良かったと思う。ブライアンでやるとB'zみたいになったんじゃないか
    • WONDERLAND
      • 佐伯)juiceに通じるドライビング・ハードロック楽曲。バンドでやりたくなる
      • 松本)本当に明るい感じ。メロは全部エリック
    • TRAIN,TRAIN
      • 佐伯)ブルージーなリフに誘導されてシンディの「柔よく剛を制す」ドラミングが発光する
      • 松本)FREE(UKバンド)みたいな感じ。サビだけメロディを書いた
    • Two of a Kind
    • NEVER GOOD-BYE
      • 佐伯)この曲を聴いて、TMGは「EAST meets WEST』であると同時に「FUTURE meets PAST」だと強く思った
      • 松本)ジャックが曲を書いた。「一応『お別れソング』にしよう」とジャックには言った。この曲も大事な曲

以上。TMGの記事が載るのもこれが最後なのかなあとか思うとちょっと寂しい(あ、まだライブがあるか)。

その他、「歌と天気の方程式」の中に野性のENERGYが載ってます。「落雷」として。

来月号はB'zと稲葉さんの記事が載る予定です。B'zはARIGATOか。

今号のWHAT'S IN?、買いだと思います。読み応え十分。


余談だけど、蛙一さん(さん付けすると違和感ある)が年々ビリーシーンになってく気がする。帽子とか。

満園さんはアフロをやめてからというものイケメン街道まっしぐら。

[]CDでーた(大いにネタバレを含みます) 14:58

全2ページ。うち1ページは写真。インタビューは松本さんのみ。

下の方に小さくジャックとエリックのコメント。mfmと同じようです。

写真は二種。いずれも初出。

大きい方は畳の上で仁王立ちをする男達四人。松本さんは白シャツサングラス無し。

この写真がすごく気に入った。僕の好きな松本さんの表情だったので。

もう一枚は小さめで、PV現場での写真。ドラムの前に立つ黒シャツ(シャツじゃないかも)の松本さん。

と、写真は非常に気に入ったのだけど、ちょっと内容と値段が釣り合わなかったので、泣く泣く購入はやめる*2

というわけで、目を釘にして立ち読みしてきた内容を箇条書き。間違いだらけかもです。

  • アルバムについて)心から満足できる物が仕上がったと思う
  • 武道館公演を追えれば、相当な充実感があるだろう
  • 全く新しいことだから
  • B'zでBIG MACHINEなんてアルバムを作ったことからも現れているように、ちょっと低迷期的なものがあったようだ(これは私見)
  • 何も努力せずに進んでいくと、このまま退化してしまいそう(B'zについて)
  • だから常に新しいことに挑戦していくことが必要(それがTMG
  • アメリカでNo.1のA&Rミュージシャン(誰?)にアルバムの曲をしっかり聴いてもらった
  • その人に「Everything Passes Awayなんかは、今のアメリカでもイケるんじゃないか」と言われた時は「ドリームズ・カム・トゥルー!」という感じだった

などなど。後は読んで確かめて下さい。

お金に余裕があれば買っといていい内容だとは思います。結構新鮮な話が聴けました。

プロデューサー松本孝弘の、客観的に物事を見る様がよく分かります。

[]笑っていいとも青木さやか 13:16

今日のいいともは面白かった。最近月曜日に個人的ヒットが多い。

「ゲストは大事なお客様」で、菅野美穂サトエリに次いで候補に出てきた青木さやか

布が取られると同時に写真をぶちまくるゴリ。青木人形から「顔」を剥いで捨てるゴリ。

青木人形を床にぶん投げて踏みつぶす勝俣。青木人形を思いっきり捨て網に投げつける香取。

結局青木が出てきたのだけど、カーテンが開くなり飛び込んでいって行く手を塞ぐゴリ。

川田もそれに加わり、その上勝俣は自分の所の机を持ってきて完全に青木を閉じ込める(小学校レベル)。

もうね、笑い死ぬかと思った

結局「大事なお客様」なのにゲストとして出ることを許されなかった青木は、続く「いいともディクショナリー」にも出演。

今日のテーマは「図々しい」。まさに青木の為にある言葉。

タモさんのフリップは「青木」。ゴリのフリップも「青木(アゴキ)さやか」。川田のフリップも「元アゴ」。

他のゲストとの絡みも面白かった。なんでこうも青木が出ると無条件で面白いんだろう。

名前だけでもう究極にウザったいてのがまずすごいよね。極上のウザがられキャラ

ウザがられつつもみんな好きなんだろうなと思う。いいキャラだよホントに青木は。

というわけで、僕の青木さやか大好き論でした。

[]ウドーフェスCM 13:01

以前見た時はショートバージョンだったのか稲葉さんが紹介されてませんでしたが、

今日見たロングバージョンでは写真/ナレーション共に稲葉さんが紹介されていました。

[][]B'z新曲 ARIGATO 11:38

ビーパサイト更新。

2004アテネオリンピックテレビ朝日テーマソングにB'zの新曲「ARIGATO」が決定。

7/1からテレビ朝日アテネオリンピック関連番組で流れるそうです。

尚、リリース予定は未定。


なんかBANZAIに引き続きARIGATOで、ひたすらノーコメントしたい気分。

まあ音的には「ビーズで、バンザイ」と言われるより「ビーズで、ありがとう」と、マトモになってるとは思うんですけどね。

なんか無駄に疲労感たっぷりな気分になったのでマグマを聴いています。ああなんか癒される。

[]ファミコン中の人 01:50

http://gamebank-web.com/ec/store.asp?code_syosai=431634

何にでも組み込めそうなほどシンプルだ。

[]今日の予定 01:18

    • 平凡に起きる
      • ちょっと寝坊したがまあ起きた
      • 起きて間もない頃、ARIGATO情報脱力する
  • 午後
    • 財布が寂しいので銀行に行ってお金を下ろす
      • これから
    • WHAT'S IN?を買いに走る
      • これから
    • スタジオで叩きまくる
      • 予定では二時間。本当は三時間くらいやりたかったが

*1:これは読んだ人だけが思う違和感でしょう(笑) 

*2:実に今回初めての購入見送り。

2004年06月13日 日曜日 

やっぱ男はこれだよ。

[]チキンラーメン 23:52

今食べたいのはこれしかない、と思ったので「チキンラーメン、君に決めた!」というような気迫で食してます。

乾物チキンラーメンを袋から直接バリバリと、そして傍らには麦茶を。

嗚呼素晴らしい。これぞ究極のC級グルメ。

しかしこれには問題点があって、どうしても麺のカスがそこらじゅうにブっ飛ぶんだよなあ。

それのせいで僕の部屋はずっと床が何かしらザラザラしていた。

まあ今は3日にいっぺんくらい掃除機かけてるから問題ないんだけど。


てか、最近のチキンラーメンって油っこくないかい。

手はベトベト、口もギトギトになるのだけど。

昔はもっとあっけらかんとした味(なんだそりゃ)だったはず。

最近あんまチキンラーメン(乾物)食べてない理由はこれなのかなあ。

[]キーワードCosmosquad」作成 22:52

せっかくCosmosquadに日の目を浴びさせたので、キーワード作成。

小文字なのは気分の問題。COSMOSQUADでもいいけど小文字の方が納まりいいような気がした。

[][][]ふと思う 22:12

またも[BGM]カテゴリー使ってないや。

この前復活させたつもりだったけどその直後に音ログがメンテ入っちゃって結局そのままだ。

これはまずい。以前の日記の時は毎日続いてたのになあ。


と!ここで突如大事件勃発だ。

BGM: Missing You / Best Of Cosmosquad / Cosmosquad

Cosmosquadで何故ヨン様がっ!(泣*1

※そのうち直ってるかもしれないから見るなら今のうちだよ。

…と書いてから観てみたら、あれま、今の音ログは曲情報出ないのね。

ええと、音ログってのは今自分が聴いてる曲の情報がジャケットと一緒に表示されるんですけど、

それがamazon経由なもんですから時たま変な物が表示されたりするんですね。

今回は、Cosmosquadなのに何故かペヨンジュンが。

"Missing You / Best Of Cosmosquad / Cosmosquad"

>> Amazon.co.jp

こんなふうに(哀

しかもまたなんともこのウッド調背景に似合ってるじゃないの(哀

[]カニパン 19:36

後輩がカニパン買ってきたので何故か屋外でカニパンむさぼる羽目に。

カニパンってちぎって造形するためのパンなのね。なかなか遊べた。

ウサギを作ろうとするといつも便座になったりして、食欲を失ったりもした。

とまあそんな感じの日曜日

[]本日の吹奏楽 19:32

相変わらず個人練ばかりの我が団。

今日はサックスオーボエギター*2で延々ジブリメドレー。何やってんだうちら。

最近、ミニマーシャルの魅力に取り付かれている。あれがなかなかねえ、良い音するんだ。

箱鳴りも凄くて(中で金具とかジリジリ鳴ってるから。駄目じゃん)多分マイク録りしたら結構イケるよ。

てか全く関係ないんだけど携帯がバリバリ圏外の我が部屋。超イカす。わ、画面消えた。真っ白。

[]大阪ROCK ROCKにてTMGイベント 13:27

大阪心斎橋のmusic bar "ROCK ROCK"にて、TMG アルバム発売記念パーティーが行われるそうです。

6月20日(日) Open17:30 / Start18:00 - 20:00 ※入場無料(ドリンク代のみ頂きます)

TMGアルバム発売を記念してゲストに”PARTY DUDE”のKUNIさんを迎えQ&A、全曲紹介、ROCKROCKオリジナルグッズ(抽選でTシャツ全員にrockrockオリジナルドッグタグ)プレゼント!!

尚、当日はPARTY DUDEの公開収録も兼ねます

あと、6/25には「B'z SPECIAL !! PICK UP TMG」というイベントもあるそうです。

前半24:00まではB'zを中心に!! 後半24:00以降はTMGやB'zのROOTSをPLAY ALL NIGHT!!

関西方面の方は是非。特にPARTY DUDEの公開収録の方は行かなきゃ損かもですよ。

thx!:heaby 5/6

[]さあ、ペペロンチーノを作ろう 12:38

お父さんが一人でディスユニに行ってしまって悔しいのでペペロンチーノを作ります(何かおかしい)。

[]これは大事件だよ 12:33

My Alibi(TMG I収録)でアーム使ってるじゃないの(ギタマガの奏法分析参照)。

まあヒッパレのFoggy Night程度だろうとは思うけど、またアーミングを聴かせてくれるようになったのは嬉しい。

しかし今レコーディングに使ってるギターでアーム付いてるのはゼブラくらいか。あと7弦もアーム付きのあったっけ。

特別アームプレイが好きなわけでもないけど、ここ最近聴いてないから是非とも聴きたい。

*1:ちなみに僕はペヨンジュン好きじゃない。

*2:僕は最近パーカスではなくギターをやっている。

KAZ-KEYKAZ-KEY 2004/06/13 22:25 ヨン様の笑顔に笑いましたw

ZO353ZO353 2004/06/13 22:34 そんな爽やかじゃないよCosmosquadは!と突っ込みたくなりました。

yakkun0222yakkun0222 2004/06/14 01:04 >チキンラーメン 中学生のころだったでしょうか?自分の中で革命が起こりましてあまりにも食べすぎて、完全に飽きてしまいました。^^;しかも、久しぶりに食べてもやっぱり結果は同じだったという・・・。(;´Д⊂
P.S 今更ですが、このデザイン好きです♪(激遅)特にタイトルバーをジーっと見つめてしまいます。(謎)

ZO353ZO353 2004/06/14 01:10 革命起きますよね!僕も数ヶ月前がそれだったんですが、確かに若干飽きた感があります。
デザイン>ありがとうございます。僕もこのタイトルバーは気に入ってるんですよ。適当に作った割には良く出来たな、と。

yakkun0222yakkun0222 2004/06/14 01:17 >タイトルバー この奥にはきっと見えない何かがあるんだと信じております。(笑)

2004年06月12日 土曜日 

わんだらーん

[][]NEVERLAND / Night Ranger 23:16

NEVERLAND / Night Ranger

最近、MR.BIGよりも多く聴いているCDがある。それはNight Rangerの「NEVERLAND」というアルバム

一回解散し、1997年に復活したNight Rangerの復活第一弾アルバムってやつかな。

巷ではそんなに評判良くないのだけど、どうも僕は結構気に入ってしまってる。

一曲目の「NEW YORK TIME」から引きつけられる格好良さがあって、

実際アルバムの中で目立った曲ってのはあんまりないのだけどいつのまにか聴き終えてしまっている、そんなアルバム

ハードロックだけどなんか耳当たりがいいので夜寝る時のBGMとして使ったりしている。

Night Rangerの名曲で松本さんもTMGで演りたいと言っていた「ROCK IN AMERICA」のリメイクverが収録されているが、

これもまたあまり評判はパっとしないようだ。元曲を知らない僕としては十分格好良いと思うのだけど。


とにもかくにもたった一回のライブ(TMG)に備え、Night Rangerのアルバムをもっと買わなくては。

今買うつもりなのは「GREATEST HITS」というベストアルバム

ベストは基本的にあんま好きではないが、このベストは評判が非常に良いので探してみよう。

もうひとつは「ROCK IN JAPAN '97」っていう日本でのライブアルバム

「NEVERLAND」ツアーなので、聴き比べると面白そうだと思い。定番曲も入ってるしね。

あとはDAMN YANKEESのアルバムも買わなきゃ。JAP THE RIPPERのネタ元*1が聴きたい!

ちょっと調べたところ、アルバム2枚しか出してないらしい。「DAMN YANKEES」ってのを買えばOKか。

JAP THE RIPPERのネタ元があるかはわからんが、エリックに対抗してジャックが歌ってたという「High Enough」も入ってるし。


Night Rangerについては以下のファンサイトが非常に役立ちます。

NIGHT RANGER fan page

http://members.jcom.home.ne.jp/night-ranger.fan/

PVのコーナーが面白いよ。昔からずっと同じベースを愛用してきたジャック。

[]サイゼリヤ 22:42

今日の晩は何故だかうちの家族とおじいちゃんおばあちゃんとでサイゼリヤへ。

一緒に食事食べようと言ってサイゼリヤなのがまずおかしいが突っ込まない方針で。

僕はファミレスの中ではサイゼリヤが好きなのです。安いし美味いし。

行くといつも頼むのは、マルゲリータピザペペロンチーノ(とドリンクバー)。

マルゲリータはあの薄い生地がいいんです。独特の食感が大好き。もちろん味も。

ペペロンチーノはニンニクが強烈!でもそれがいい。ニンニク大好きです。ラーメンにも必ずニンニク入れます。


えーとそんな感じで、特に何の脈絡もないサイゼリヤの話、終わり。

[]「TMG I」CDレーベル21:40

CMの最後にさりげなく出てたけど、これか?

[]最近買った音楽雑誌を読んで 21:21

ここんとこいつもは立ち読みで済ます雑誌も全て買ってるので、いろんな方面でヤバい状況です。

でまあ、せっかくなのでTMG部分以外で気になった部分をちょいと書き連ね。

  • BURRN!
    • とにかく派手で極悪。親には早速「バルーンだバルーン(バーンと読んでくれない)」とか茶化された
    • NEGATIVEとかいうバンドボーカル、男なのにものっそい美形。女かと思ったよ
    • セーソクさんがイメージと違いすぎた
    • デビカバさんが料理本!?と思ったが奥さんで安心したようなガッカリなような
    • エアロのこだわりにこだわった紙ジャケCDは、意味も無く集めたい気分になった
    • スラッシュって昔の釣瓶みたいだ。なんて言ったら全国のガンズファンあたりから刺されそう
    • P96に出てるアレックスバンドって人がシェーンに似てる
    • モーモーエプロンはこれかっ!(EVHのカレンダーを観て)
    • ウリさんのスカイギターはやっぱり凄い
    • DTの武道館公演、写真観てるだけでも観てみたくなった。マイアングがなんとなく好き
  • YOUNG GUITAR
    • ダイムバッグ、悪そうだけどなんか愛嬌がある。DVD見ると更に
    • フェイクエコー、僕がBE THEREのソロを弾く時に使うアレか
    • Gus Gは美形だけどどこか笑える。何故だ
    • P18のダイムバッグが、サンダーバードのフッドみたい
    • アンドリューWKってこんな変な弾き方する人だったのか。一本の弦で弾き切るとは…
    • P27でかすかに見えるギター、CY(松本モデル)では?
    • Ibanezの新しいワウペダル、試してみたいな
    • ペトルーシかっこええ
    • ペトルーシモデルのインレイが独特で好き
    • Chris Francisって人、Vaiモデル使ってるー
  • Guitar Magazine
    • ストラトっていいなあと思った。昔は嫌いだったけど今は好き
    • GOTOHのペグ特集は興味深かった
    • 陰陽座をずっと「いんようざ」だと思ってた
    • お、野呂さんがいる(P211)。でも評価は辛口
    • TIM DONAHUEっていうフレットレスギター奏者にすごい興味がある。聴いてみたい
    • 今度は北島(健司)さんが。なんか業界人っぽく怖いな
    • フロイドローズの未来的なギター、こういうの好きだ
    • KORGのテープMTR、今時テープってのが面白いとは思うが果たして

以上。こうやってみると、一番読み応え無かったのギタマガ?TMG特集が濃すぎたか。

[]「TMG I」CM 20:36

スカパーなんかでTMG IのCMが3パターン流れてるようです。

例によって川からどんぶらこと流れてきたので早速チェック。2つしかないけど。

ひとつは、OH JAPAN(サビ)〜なんかのリフとWowWowコーラス(多分 I wish your were here)〜Everything Passes Away(サビ)。

4人全員出てきます。もうひとつのもそうだけど、最後に松本さんがスローモーションで。

これっていつもB'zのナレーションやってるのと同じ人かね。またも稲葉さんの声に一瞬聴こえたよ。

もうひとつは、なんかのイントロ(琴とサスティナーだから多分Everything Passes Away)だけのバージョン

道路がグワーっと映されるような、アメリカンテイスト映像。もうひとつのに比べると妙にシンプル。

でもこのイントロが物凄え格好良いんだわ。一発で気に入った。

琴の音に被さる疾風のようなSE、そして突如鳴り響くサスティナーサウンド。たまらね。

これがEverything〜だと仮定して、スタッフ日記の「イントロを聴いた瞬間云々」っていうのは分かるなあ。凄いよこれ。

[][]Wonderlandジャケ写 20:24

ビーパサイトで見れるみたいですよ。他で画像見れたから確かめてないけど。

まあ稲葉ソロならこんな感じだろうなという予想の範囲内というか。当然のように格好良い。

Wonderlandジャケ写

*1:前ちょっと聴いたことあるけど、すごい格好良かった。

2004年06月11日 金曜日 

[]ブライアンに惚れる 23:52

そういえば、ちょっとした拾い物でEverything Passes AwayのPVみたいなものを観ました。

id:KAZ-KEYさんによればスカパーch272のMVNだとか。多分それでしょう。

そのPVらしきものはスタジオの光景なんですよ。松本さんは7弦やらDCやら弾いてて、エリックは耳塞いで歌ってる。

ジャックはベース弾いて、たまに歌ってる。んでもってブライアンが猛烈に叩いてる。

そのブライアンが格好良いったらありゃしない!もとからブライアン好きだったけど、あれはヤッバいなあ。格好良すぎ。

鬼のような形相で体全体を使って叩きまくってるブライアン。あー惚れた。

あの映像はDVDに入ってるんでしょうか。入ってたら嬉しいな。一時停止でブライアン観まくってやる。

[]Music Freak MagazineにおけるTMG Iレビュー 22:54

今月号のMusic Freak Magazineに載っているTMG I 全曲レビューの内容がmfmサイトに掲載されています。

http://www.mfmagazine.com/Neo_top_page2/other_contents/backnumber/previous_year/2004/04_06/0406_tokushu1.html

斎田才さんってば本当に期待させる文章上手いですね。期待しすぎてもう期待できないくらいだよ。

[]松本孝弘ラジオ出演情報 22:50

何度かお伝えしていたラジオ出演情報の正式発表がありました。

あ、あとこれも改めて。

TMG アルバム ラジオ特番 「TMG SPECIAL INTRODUCING TAK MATSUMOTO GROUP

DJ伊藤政則

放送日時:

北九州エリア:CROSS FM   6/18(金) 19:00〜20:00

首都圏エリア:Bay FM     6/22(火) 22:00〜23:00

北海道エリア:NORTH WAVE 6/22(火) 23:00〜24:00

首都圏エリア:INTER FM    6/23(水) 18:00〜18:55

中京エリア :ZIP-FM     6/24(木) 21:45〜22:45


FM 大阪 TMG アルバム ラジオ特番 「FM OSAKA TMG SPECIAL WITH TAK MATSUMOTO GROUP

DJ和田誠

放送日時:6/20(日) 20:00〜20:55

僕が聴けるのはJ-WAVEニッポン放送NHK-FM、TOKYO-FM、INTER FM。

FM-FUJIって以前BMの時に全曲流したあそこですか?ラジカセ持って家中かけずり回ればギリギリ聴けるかも。

FMヨコハマは昔から聴けないんだよなあ。どこの部屋行っても駄目。聴けないことは無いが雑音が凄い。

RADIO MAGAZINE WHAT'S IN?はなあ。せがわきり時代に出て欲しかった。本当に惜しい。

僕のせがわきりに対する思い入れはこのあたり見るべし。

まあ何はともあれ、プロモーションが多いのはいいことです。こういう音楽をもっと多くの人に聴いて欲しいよ。

[]Guitar Magazine(大いにネタバレを含みます) 20:32

存分に読み存分に食って落ち着いたところでレポを。

買ってきましたギタマガ。確かに表紙が汚い。この汚れみたいなのは何なんだろう。

でもまあそんなことは抜きにして、この表紙が今ここにあることが嬉しくてたまらんです。

TMG特集はP18〜34。ページ数があるからか、写真もやけにでかいので、ページ数にしては文字数は若干少ないかも。


P18〜19にBMツアー時のステージショットにはBURRN!にあった広告のと同じ…と思いきやちゃっかし違うメンバーショット。

P23にはビーパTOPやWHAT'S IN?と同じようでいてさりげなく違うPVメンバーショット。

P24からP25にかけてDCの写真。これは後でまた取り上げます。P26〜27には使用機材写真。これもまた後ほど。

P28にエリック、P29にジャックと松本さん、それぞれの写真。松本さんのは確か会報に同じ写真があった。小さくだけど。

P30〜34でお待ちかね本人手写真付きの奏法分析。本当に手しか写ってません、あしからず。

P122〜127にはOH JAPANギタースコア。出来ればOH JAPANじゃないスコアが観たかったかも。


では以下、いつものように内容を箇条書き。

今回は量が多すぎるので、そこまで深くは触れません。そんな高くもないし買ってね、ってことで。

  • 松本孝弘 最新インタビュー(最初の1ページ分は他の雑誌と大きく被っているので省きます)
    • イギリスアメリカロックに対する熱い話(これも略す)
      • 私見:本当に熱く語ってます。松本さんが他アーティストに関してこんな風に喋りまくってるのは初めて観たかも。
    • 海外至上主義みたいな人は、もっと国内に目を向けて枠を広げないと損
    • ジャックは、リンゴ・スターとセッションしたことが一生の自慢話
    • 松本さんの「この人と演ったら一生自慢する」という人はやっぱりエリック・クラプトン
    • 最終的にはブルージーな方に行き着くかとは思う(自分の将来について)
    • エアロと演った時は「すげー楽しい!俺、ジョー・ペリーのバッキングでソロ弾いてるよ!」という気持ちだった
    • レコーディングの合間にジャックやエリックからMR.BIGやNRの裏話的な物を聴いたりして、「僕がCDを買って聴いていたその人と、ワイン飲んで雑談してるんだな」と不思議な気分になった。それに対し、ジャックは「俺もリンゴ・スターの時はそうだった」と。憧れっていうのはそうやって繋がっているのかなと思った
    • B'zのファーストアルバムの曲をジャックに聴かせたら「これは誰だ?」と言われた。B'zのデビューアルバムの曲だと答えたら「ホール&オーツのような80年代ポップスに似ているね」と言われ、自分の中にロックだけでなくポップスもあるということを確信できた
    • TMGコラボレーションメンバー日本人外人問わず。自分の楽しみの一つとしてやっていくつもり
    • 音楽そのもの全てが楽しんでやれるライフワークなので、どんな活動にだって全力で挑む。今はその対象がTMGであるだけ
  • 都響コラボについて(インタビュー内での発言)
    • 去年から話はあったが、やっと今年実現することができた
    • 都響側からのオファー
    • リハーサルは2日しかない(!?)
  • インストについて(インタビュー内での発言)
    • 今年やろうと思っていたが、TMGのほうが楽しそうだったので今年はTMGに"挑戦"することに
    • インストは曲も溜まってるので、リリースしてもいい
    • 時間があれば来年リリースしたい(来年か、残念)
  • Eric Martin インタビュー(独特の口調なのでまとめにくい!かなり割愛)
    • 彼(松本さん)は素晴らしいリーダー。沢山のアイディアを持っているし、やる気も十分、そしてこれまでに会った誰よりも音楽に対して心を捧げている。Takは本当に夢を実現していく人
    • (松本さんの書く曲について)マシンのようだ(短期間に曲を書き上げる様が)。どの曲も素晴らしい。リズムのセンスとメロディが好き。
    • ライブでは月面ロケットのようにステージを駆け回る
    • 僕の人生のゴールは、TMGとしての今後を想像する限り輝いてる
  • Jack Blades インタビュー
    • Takに彼が進めているプロジェクトに参加するつもりはないかと言われたとき、コンサートでの彼のプレイにも衝撃を受けていたし素晴らしいと思ったので「Let's go!」と答えた
    • 彼(松本さん)は本当に心からギターを弾いている。本物のアーティスト
    • Takはとても付き合いやすく、音楽のこととなると凄い思い入れがある
    • 新しいリフやメロディを作るって事になると彼は底のない穴みたいだ
    • Takはお気に入りのレストラン全部に連れてってくれると約束してくれた
    • TMGという素晴らしいことが長い長い間続いていくように願っている
  • Tak Matsumoto Les Paul Double Cutaway
    • 私見
      • まずどどーんとでっかいギターの写真が凄いです。感動しました。これだけでも買う価値有り
      • トラがギンギンっていうイメージがあったけど、光の辺り具合によっては温かいトラにもなりますね
      • 右ページの写真を見て笑っちゃいました。僕の写真みたいな*1のが載ってるw
      • しかし今回改めて思いましたが、このギター相当弾きやすいと思うよ。カッタウェイの位置が最終フレットの辺りだもん。これはなかなか無いよ。出来るもんならこのギター欲しい。この形がストラトレスポールと同じようにスタンダードになればいいのに。
    • 松本さん本人によるこのギターに関してのコメント
      • Les Paulは大好きだが、若干ハイポジションが弾き難い。ライブではそれが気になる。それで、駄目元でダブルカッタウェイを提案してみた
      • トーンをひとつにした理由:正直ふたつもトーンはいらないかなと思った。ライブでのミスを回避する為でもある
      • ネックはTak Burstと全く同じにしてある
      • トップのキルトはTak Burstのものと同じ(らしいがそうは見えない。僕の読み違えかも)
    • Edwin Willson(ギブソンカスタムアーツ、ヒストリック部門 ヒストリック・プログラム・マネージャー)による開発秘話
      • Les Paulを土台としたダブルカッタウェイのギターということで依頼を受けた
      • 過去の松本モデルの要素を保ちつつ、Gibsonらしい形状を目指した
      • 新しいモデルの制作となる為、ネックの適所配置が一番難しかった
      • 従来のLes Paulの心地良いゾーンを保ちつつ、プレイヤビリティを向上させるよう考慮
      • ダブルカッタウェイの形を用いることでギター本体を若干大きくできる
      • ボディ厚などの実験を繰り返した結果、ダブルカッタウェイながら通常のLes Paulに近い低音を出すことが可能
      • ネックの仕込み角度などは従来のLes Paulと同様。トップのシェイプは1959リイシューに近い
      • トップにメイプルを使う事により、良い低音域と中音域が得られる
      • 将来は多くの方々にもこのギターを楽しんで頂けるようになればと思っている(商品化に希望が見えてきた?)
  • TMG I 使用機材
    • Bogner Uberschall
      • ここ最近のメインアンプ
    • Bogner Ecstasy
      • 同じくメインアンプ
    • Bogner スピーカー
      • レコーディングでは2台使用。薄いブルーのカラーは特注
    • MAXON STEREO CHORUS CS505
    • MXR Phase100
      • フェイザー。RED,WHITE AND BULLET BLUESのイントロで使用
    • Fulltone Supa-Trem
      • トレモロ。Two of a kindで使用
    • DigiTech Whammy Pedal
      • ワーミー。NEVER GOOD-BYEで使用。
    • Retrospec The Squeeze Box
      • コンプレッサー。ほぼ全ての楽曲で使用
    • KLON Centaur
      • オーバードライブ。ほぼ全曲のソロでブースター的に使用
    • BUDDA BUD-WAH
      • ワウペダル。NEVER GOOD-BYEで使用
    • MONSTER CABLE
    • Strings & Others
      • レコーディングではアーニーボール弦使用。ライブではGibsonのシグネチャー弦を使用予定
      • スライドバーはガラス製のボトルネックがお好み
      • ピックはいろんな種類を曲や楽器によって使い分け
  • ギター・テクニシャン(ハッカイさん?) インタビュー
    • レコーディングでは直接アンプに繋げている
    • Uberschallは音がブワーっと広がって大変
    • ソロではUberschallの特性をカバーする為にCentaurをブースターとして使う。芯がある音になる
    • 以前は5150IIを使っていたが、本人の好みの変化により、Bognerへ
    • (松本さんについて)曲の完成図が見えてる人なので、サポートがとてもしやすい
  • TMG I 奏法解析(もうこれは買って観て下さい!)
    • 1音下げチューニングの曲(奏法解析が載っていた曲のみ。他は分からない)
      • OH JAPAN、THE GREATEST SHOW ON EARTH、TRAIN,TRAIN、My Alibi、

こんな感じです(疲れた)。てか書きすぎたかも。営業妨害とかになってないといいけど。

他にはディスクレビューのコーナーでのっけからTMG Iが登場します。例によってベタ褒め。

以上、Guitar Magazineの全ページレポでした。これはほんの極一部。買うべし!

[]#353 -OUR TIME IS NOW- 17:20

みたいな感じで。

思いたったら即行動というわけではない僕ですがこういう時だけは即行動です。即後悔もしますが。

全体をあからさまな「和」にしてみました。『センスのない「和」』のお手本ですねっ!

背景画像を盛大に用いてみたので重いかも。いや、もう時代風呂と番頭*2ってことで気にしない。

あと、前から使ってたシャドウの画像をより濃くしました。だいぶクッキリ。

えーと、タイトルの字も小さくしました。タイトル画像あるからいらんべ、と。

あとはまたおいおい。

[]如何にしてヘッダに画像を表示させているのか考える 16:15

やってみたはいいものの、どうしてこれがこういう風に表示されてるのか良くわからんので自分用にまとめてみる。

table {

background-image:url("http://zo353.hp.infoseek.co.jp/hatena/title.gif");

ここで表示する画像を選択。

background-attachment:scroll;

ここはfixed(固定)とscroll(スクロール)が選べるが、僕はscrollにした。

fixedにすると、ページをスクロールした際に画像の位置が変わらず、見た目的にはズルズルと画像が消えていくように見える。

scrollにしておけば全て一緒にスクロールされる。

background-repeat:no-repeat;

画像リピートさせるか否か。表示位置指定をしていればあまり関係ない部分かも。

background-position:50% 41;

画像が表示される場所の、左上からの距離。順に横方向縦方向。%指定と数値指定が可。

多分これが一番重要。でも僕にはイマイチ分からない。

どっかに書いてあるのかな。はてなヘッダの詳細な寸法なんかが。

}

table table{

margin:45 0 0 0;border:0 ;

メニュー部分のテーブルだけど、すみませんココもまだ理解できてない。

}

td{

background-color:transparent;

これを透明(transparent)にしておかないと画像が表示されない。

}

微妙に理解してきたようなしてこないような。

これについては−

http://d.hatena.ne.jp/kamioka/20031113#p1

http://d.hatena.ne.jp/kamioka/20030913#p2

辺りが最高に役立つと思います。

[]タイトル画像付けてみた 11:31

前からやってみたかったことを実行。

作業するにあたって、お話にならない!レジェンドさんを大いに参考にさせて頂きました。

というか相当そのままです。これから自分流に弄っていくつもりでいます。

テーマTMGで。いろいろ考えた結果、これが自分流TMG仕様。背景はもちろん雅叙園使ってます。

ついでに日付タイトルの部分も雅叙園モードに。

[]松本さんラジオ出演情報 00:48

以前お伝えした「HOT'n HOTお気に入りに追加!」の件ですが、時間帯などが判明してきました(thx:松本組の方々)。

6/21の週、月〜金曜日。松本さん出演予定のコーナーは23:38〜23:45くらいの時間帯にいつも放送されているようです。

HOT'n HOTお気に入りに追加!

http://www.allnightnippon.com/hot/


そしてこちらは未確認情報ですが、6/23の「NHK-FM ミュージック・スクエア」にも松本さんがゲスト出演するとかしないとか。

まだサイトに6/23のゲスト情報が載っていないので確認出来ませんが、そんな情報が流れ込んできました。

NHK-FM ミュージック・スクエア

http://www.nhk.or.jp/ms/

スレスレでHOT'n HOT〜と被らない時間帯になっててありがたいです。出てくれたらいいな。

[]夢・音楽館 00:08

松浦亜弥がゲストの夢・音楽館を観ました。

村田陽一さんが好きなのもあるけど、やはり松浦が気になっちゃうわけですよ*3

いきなり「ね〜え?」をビッグバンドで。すげ、違和感無く納まってる。

その次はまたビッグバンドで「買物ブギー」。これがまたすごいんだ。

まずは歌詞ね。50年代の曲なのにつんくと大差無い歌詞。松浦にジャストフィットしてました。

なにより凄いのがあの歌詞を完璧に覚えてミス無しに歌ってる松浦。一緒に観てたお父さんも賞賛してたよ。

次はウッドベース/トロンボーン/チューバ/バスクラリネットの変な四重奏による「ドッキドキ!LOVEメール」。

これは原曲のイメージが強すぎてちょっと無理矢理かなという気がした。

最後はまたビッグバンドで「100回のKISS」。これはつんくの歌謡メロセンスが発揮された良い曲ですね。


とにかくすごいものでした。やっぱ松浦はすげえよ。アイドルとかを超越してるね。

肝が据わってるし、歌唱力もあるし、第二の松田聖子と言っても遜色無いくらい。

松浦歌謡曲を歌うのに向いてる歌手だと思った。

だってあのあまりにもハマってる「買物ブギー」を聴いちゃったらそう思うしかない。

全然ハロプロヲタじゃないけど松浦は純粋に凄い。将来が楽しみです。っても同い年だけど。誕生日三日違いだけど。


あ、ちなみに曲名とかは他の日記から拝借しました。知らないっての。

というか松浦でこんなに文章かけた僕が凄い。もしかしてファンだったのか実は。

ついでに言うとお父さんは今日も「松浦アルバム買う買う」と連呼してました*4

*1雑誌が載せてくれなさそうなアングルの写真。

*2ブロードバンドのギャグ。と言って説明しないと成立しないような微妙なギャグ。

*3:ついでに言うと桃井かおりも大好きなんですよ。

*4:ベストがないことは伝えました。

KAZ-KEYKAZ-KEY 2004/06/11 00:40 50年代なのにつんくと大差無い歌詞>ホントにねw あの曲を歌い上げる松浦はプロですな。

ZO353ZO353 2004/06/11 00:49 あまりに大差無いもんだから「つんくのあの前衛的な歌詞はオリジナルじゃなかったのか」なんて言ってましたようちのお父さん。松浦のプロを観ました。すんげーすん(ry

taknaktaknak 2004/06/11 01:07 ヤンギタのレビュー書きながら聴いてましたが、あの曲はつんく作じゃなかったんですね…(汗)あややは自ら楽しんでアイドルしてるのがいいですね〜。

ZO353ZO353 2004/06/11 10:55 つんく作に聴こえるでしょう?それくらい違和感ないんですよねあの歌詞。オッサンオッサンオッサンオッサンw

taknaktaknak 2004/06/11 13:09 おぉ、タイトル画像が斬新だ!どーなってんのこれ?

ZO353ZO353 2004/06/11 15:58 僕もどうなってんのか分かりません(笑 はてな内でいくつかこういうのを見かけて気になってたので、一番僕の望みに近いところのソースを参考にしてやってみたら「あ、できた」っていう感じで。

KAZ-KEYKAZ-KEY 2004/06/11 17:22 またイメージ変わりましたねぇ〜。人が弄ってるのを見ると自分もやりたくなるw

ZO353ZO353 2004/06/11 17:31 この張り合いがはてなのひとつの楽しみだと思ってますw 今回初の試みを結構してるので、表示変だったりしたら教えて下さい。

taknaktaknak 2004/06/11 17:59 細かいですが、サイドバーからカレンダーの右端がはみ出てるのが気になる…。

ZO353ZO353 2004/06/11 20:34 え、はみ出てますか。同じOSXでも見え方が違うとは…。カレンダー付近は設定弄ってないはずなんですが、変わったとしたらどこだろう。

KAZ-KEYKAZ-KEY 2004/06/11 20:35 カレンダー>こちらは異常ナシですよ。

ohaLeohaLe 2004/06/11 20:55 うわー!初めまして!!なんかありがとうございます!和で格好良い!(和風大好きです)参考になったのか疑問ですが、各いう私もはてな内の日記からソース見ちゃったりで…なんか申し訳無いです。数日前「笑っていいとも」”イケテンジャーコーナー”で昔hideのコスプレをしていた人について書きまして、その中のキーワードからこちらに飛んできた覚えがあります。面白かったですよね、わたしも素で笑いました。

ZO353ZO353 2004/06/11 21:11 KAZさん>そうですか、こっちでも異常なしなんですよ(笑 えーとtaknakさん、ウインドウが小さいとはみ出るみたいです。後々回避策を取っていきたいと思いますが、ひとまずこの状態で…すみません。
ohaLeさん>初めまして!こちらこそありがとうございました〜。画像のサイズまでそのまま流用してしまったので怒られるかなぁなんて思ってたんですが、良かったです(何が)。僕もイケテンジャーのキーワードでohaLeさんのところに飛んだのが最初だったと思います。インパクトのあるタイトルだったので強烈に頭に残ってて、それで真っ先に参考にさせて頂きました。今後とも宜しくお願いいたします。

taknaktaknak 2004/06/11 21:58 ZO353さん>あらま〜、うちだけですか?なんでだろ。ウィンドウは普通サイズだと思うんだけどなぁ。

ZO353ZO353 2004/06/11 22:57 うーん…taknakさんSafariですよね?(僕はSafariです)何でだろう。今後ちょこちょこと変えてくと思うので正常になった時に教えて下さい。

taknaktaknak 2004/06/11 23:31 Safariですー。というか、わかりました。標準フォントを「ヒラギノ角ゴ Std 12」にしてるからのようです。お騒がせしましたm(__)m

ZO353ZO353 2004/06/11 23:43 あ、大丈夫になりましたか。でもtaknakさんに調整して頂いてるわけで、本当の解決にはなってないですね。これは後々の課題としなければ。ちなみに僕はヒラギノ丸ゴ Pro 14です。ヒラギノ丸ゴ大好き。

2004年06月10日 木曜日 

ヤンギはこんなんだった。

[]明日は更に幸せな日 22:23

待ちに待ったGuitar Magazineですよ。

17ページにも渡って特集されてるそうです。早く読みたい。

明日の仕事帰りまで待たなきゃいけないのがもどかしい。

[]また中学へ行ってきた 22:13

最近行きまくりで迷惑がられているに違いない。

なんか知らんが今日は中学時代の仲良かった後輩達4人が勢揃いし、かなり最強の面子になりました。

相変わらず僕はドラム叩かせてもらってたけど、やってくる後輩らが口々に「神保彰的な」とか言い出すのね。

なにもみんなして打ち合わせたように同じ事言わなくても良かろうに。あれは見事だった。

まあ確かに僕は神保大先生の影響を相当受けてますが、そんな神保的なプレイはしてないように思う。何故だ。

さて、来週はスタジオ入りするので存分にドラムが叩けます。ブラシが欲しい。

[]Young Guitar(大いにネタバレを含みます) 15:12

松本さんのインタビューギター紹介、Everything Passes Awayの部分的譜面。全3ページ。

写真はデカいの(松本さんピン)一種と小さいの(メンバー)一種。どれも初出。

一足先にEverything Passes Awayのソロを見れるので結構オイシい。

しかし一番美味しいのはやはりTak Matsumoto Les Paul Double Cutaway(Prototype Ver.3)だろう。

Ver.1、Ver.2は今まで見れたが、今回初めて最終型のVer.3がお目見えされた。ギターファンなら必見。

では以下、その内容をリストアップ。

  • 最初はインストをやろうと思っていたが、期間が長いため本格的なバンド活動をやってみようかということになった
  • 1月に行った時点ではシングルリリースの予定が無かった
  • ジャムりながら曲を作っていこうかと思っていたが、突然シングルリリースの話が来たため結局いつもの作り方に
  • というわけで結局ジャムりながら作った曲は一曲も無し
  • 最初にエリックに来てもらったとき、エリックは軽くオーディションのつもりで来ていたらしい
  • そんなエリックに突然詩を書いて歌ってと頼んだもんだからそりゃビックリ
  • ジャックはプロデューサー的。今回かなり助けてもらった
  • MR.BIGやNR、DYのようなものをやろうとしたわけではない
  • このメンバーでやればすごくポップなものになるだろうな、という予感はあった
  • 今回の曲造りは外国式で、メロディラインをある程度ボーカリストに託すという作り方
  • 12曲送ったうちの半分はボーカルメロディを入れていなかった
  • 和のイメージは意識したが、だからといって演歌調にはしたくなかった
  • ライブにはB'zファン以外のロックファンに来て欲しい(それこそネクタイ締めた会社帰りの人などに)
  • TMG IIは「まあいつか」という感じで。また全く予定はない。TMGの活動はライフワークにしていく
  • 使用機材等
  • 使用ギター
    • Tak Matsumoto Les Paul Tak Burst #TM002
    • Tak Matsumoto Les Paul Double Cutaway(Prototype Ver.2)
    • Ibanez AX7(7弦ギター
      • ローの音を足す為に使用
    • YAMAHA MG-M III Custom(サスティナーとアーム付きのゼブラ
      • サスティナーをONにしてアームでビブラートをかけながらメロディーを弾く
      • 私見ですが、恐らくEverything Passes Awayで使ってると思われます(試聴でサスティナーの音がしたので)
  • 使用アンプ
    • ボグナー Uberschall EL34
    • ボグナー Ecstacy Classic 34
  • Tak Matsumoto Les Paul Double Cutawayに関して
    • Tak Matsumoto Les Paul Double Cutaway(Prototype Ver.3)はスペックを固めた最終型
    • Ver.3はVer.1と比べてボディ厚が増し、普通のLes Paulに近い厚さとなっている
    • Ver.3はネック厚もファットなシェイプに
    • Ver.3ではTak Matsumotoのシグネチュアはヘッドに(CYやBurstではPUセレクター付近にあった*2
    • 私見:Ver.3はキルトが凄まじい。燃えているかのようだ
    • Ver.1は「プレイヤビリティは満足だったけどもっと太いサウンドが欲しかった」
    • Ver.2のシリアルは「TAK 4」、Ver.3のシリアルは「TAK X2X PROTOTYPE」

その他、P167にはTMG Iのレビュー。他より若干大きめに取り上げられてるのでちょっと嬉しい。

んでもってP170にちょびっと稲葉さんのソロ情報が。TMGと稲葉ソロのツアースケジュールも載ってます。

そんな感じです。高いけど、それなりに満足度はあるんじゃないかな。

あと、同梱付録「音楽学校の本」P33にミューズ音楽院が載っていまして、案の定「B'z松本孝弘の母校はここだ!」との表記が。

しかし何故か写真には「B'zの素顔」とかいうアンオフィシャルB'z本が写ってるだけ。なんだそりゃ。

[]セメダイン ああ夏が来た セメダイン 14:03

自転車で走っていたらどこからともなくセメダインの匂いがしてきてああ夏が来たなと感じた心の俳句

ってのは置いといて、ちょっくらヤンギを買いに行ってきました。

やられたよ。今月号のヤンギったら、DVD付きで980円もすんの。

僕みたいに根っからの松ヲタでない限り、立ち読みで済ますのが経済的に良いかと思います。

まあ買ってきましたけど。貯めてる図書券が無かったら今月はヤバいとこだった。

後でレポ上げます。ちとシャワー浴びてこよう。暑すぎ。


浴びてきた。

風呂上がりのC2はウマいねえ。

あ、そうそう、帰りにまたもコカコーラC2買ってみたんですよ。

改めてみると確かに不味いというのも分かる気がする。後に残る変な味が特にね。

でもまあ、そこまで酷くはないと思うのです。喉乾いてる時に飲む分には。

ただやはりこれは別商品にしておくべきだろうな。コーラを全部これにしちゃうのは無理があるかも。

[]Wonderland 11:58

ビデオに撮っていたハニカミ(ハナカミではない)を観ました。

他の日記を参考に、早送りでクライマックスっぽいところ(夕陽とか)を探して再生。

見事に直撃してしまったのでちょっと巻き戻し。

つーわけで、遅くなりましたがWonderland聴きました。

イントロからギターがクランチでジャカジャカいってますね。

ホントすみません、僕こういうクランチジャカジャカ系が苦手です。

「うううわんだらーん」と唸ってます。うーん、すげえ稲ソロっぽい。

Aメロはすごいキーが低いです。これも稲ソロっぽい。

サビがこれまた独特ですね。結構頭に残ります。いかにもボーカリストが作った歌メロって感じ。

雰囲気的にはarizonaとかSoul Stationみたいなサビかな?arizonaが近いかも。

歌詞がまた暗い!もう忘れちゃったけど、僕の馬鹿野郎みたいな感じの自虐的歌詞でした。多分。

サビの最後だか何だか分かりませんが、また「わんだらーん」と。転調してるように聴こえます。

もうアレですね、稲ソロを求めてる人にはドンピシャすぎるほど「稲ソロ」なんじゃないでしょうか。

ただやはりちょっと気になったのはキンキンさかな。低い声でもキンキンするようになっちまったのかという感じが少々。

あとあれでしょうか、エッジを効かせたコードストロークのせいで余計にキンキンしてるってのもありますね。

まあこれはちゃんとした環境で聴いてないので当然と言えば当然ですが。

*1:恋心やBoys in Townのイントロみたいな、ああいうのを付点八分ディレイと言います。

*2:個人的にこれは嬉しい。ボディにシグネチュアがあるのは好きじゃなかったので。

2004年06月09日 水曜日 

B’z部屋出し?

[]変化 23:15

新年度に入ってから相当変わった。

2chのB'z統一スレを見なくなったし、某Worldも見なくなった。

ついでに、僕を夜型生活にしていた深夜ラジオも断った。中学時代から聴いてた番組を断った。

B'z関連の生活習慣をバッサリ切ったのは、あまりにもストレスが溜まるため。

ソロシーズンが終われば気を病むことも少なくなるのでまた元に戻そうかな。

なんだかんだで早くB'zに戻ってくれないかなと思っている今日この頃。

[]一音下げ 23:04

DIGI-ZOのほうを一音下げにしてみた。

一音も下げると相当テンション緩くなるのね。

早速OH JAPANを弾いてみたが、通常チューニングのほうが弾きやすくねえか?

でもまあとりあえず、DIGI-ZOは一音下げ専用機で。


久々に弾いたDIGI-ZOだけど、ZO-7と比べると恐ろしく音がこもっていて驚いた。

歪みは綺麗な音が出るけど、クリーンはモコモコして使いようが無い。

正直今までどうやって使ってたんだろうってくらいにこもってる。慣れって怖い。

ネックの厚みもZO-7のほうが好きだな。DIGI-ZOがGibson系なのに対しZO-7はIbanez系か。

てなわけで、今頃言うのもなんだけどZO-7は良い買い物でした。

[]雑誌 19:42

明日になればYoung Guitar。明後日になればGuitar Magazine。

幸せったらありゃしない。

[][]松本孝弘ラジオ出演情報 19:23

月〜金の22:00〜24:00にニッポン放送で放送されている「HOT'n HOTお気に入りに追加!」という番組に松本さんが出演するようです。

そして再来週は、B’zの松本孝弘さんをお迎えします! 

こちらもとことん豪華!

http://www.allnightnippon.com/hot/

松本さんが出演するのは「HOT'nインタビューキミへのメッセージ」というコーナーだとか。

何はともあれ要チェックですね。(thx:id:KAZ-KEY

[]はてな部屋出し 15:55

ロックの日ということで部屋をちょっと片付けた(関係ない)。

せっかくなので「はてな部屋出し」を。

部屋写真1

狭き良き我が部屋。四畳半です。

その一角には楽器が沢山。ここが僕の最も居心地良い空間。

では左から。まるっこいぬいぐるみシーパラで衝動買いしたやつで、それが抱えてる丸い物はスネア練習台。

その横にあるディスプレイは、今は使ってないOS 9入りのマシン。その周りにあるのは僕のギター達(の極一部)。

ディスプレイの上は打ち込み用のMIDI機器達。ついでに、銀色のライトみたいなのはBIG MACHINEのくじで当たったライト。

その横はもっぱらラジオ聴く為だけのラジカセと、ミキサー。部屋の中の楽器Macは全てミキサーに繋がってます。

さらに横行くとキーボード。狭い部屋なのに88鍵。物凄く古いキーボードです。ピアノの音がピアノじゃない。

キーボードの上にあるのがスピーカーMacの音もギターの音もラジオの音も、全てがここから出ます。

で、キーボードの真ん中らへんに乗ってるのが我がPowerBookG3。まだまだ現役。

そうそう、壁にかかってるのはために話題に出すYAMAHAカレンダー。今月はCASIOPEA

カレンダーの上にはライブで貰ったシェーンのスティックが飾ってあります。

部屋写真2

Macの右側にあるのはさっきのスピーカーのアンプ部分。三角の変な形してます。

余談ですがこのスピーカーはMacEXPOで「各色1名様」の懸賞に当たって貰ったもの。運を使い果たした(10万もする物)。

黄色いテーブルは僕がいつも色々置いてる場所。黒いつぶつぶはJAZZ III(ピック)。

なにやら積み上がってるのは最近買ったけどしまう場所が無いCD達。

☆のマットがあるのはベッド。この下の引き出しに大量のCDが収納されているが、もう限界。

ちょっと変な形した黒いのは一応椅子。踏み台が付いていて、予想外にギター弾きやすい。

地面にはエフェクターたち。その奥にはスネアがしまってあるけど見えない。大量のスティックもあるけど見えない。

ギター側にある白いのは扇風機。クーラーが無いため、夏場はコレで無理矢理しのぐ。超健康的。


えー、そんなわけで、いつもこんなところからネットしてます。

ネットする時は大抵ギター弾きながらかピアノ弾きながら。いつでも音楽を。

[]なんてこったい 00:07

3人してバニラコーク同盟。

俺もバニラ・コーク好きです。<id:ZO353さん・id:KAZ-KEYさん

id:taknak:20040608#1086705387

taknaktaknak 2004/06/09 00:15 書いてから思いましたが、バニラは見かけないですねぇ。久しぶりに飲みたいなー、と思う今日この頃。C2の反射的効果か。

yakkun0222yakkun0222 2004/06/09 00:15 >バニラ・コーク バニラが駄目なので怖くて飲めませんでした・・・。(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

KAZ-KEYKAZ-KEY 2004/06/09 00:50 僕もバニラコーラをもう一度飲みたくなってきましたよw

ZO353ZO353 2004/06/09 13:54 バニラはもう売ってない気がします。C2も来年の今頃には無くなってる悪寒。いや、僕は結構好きだったんですけど。

KAZ-KEYKAZ-KEY 2004/06/09 17:45 ラジカセの上のドラちゃんがカワイイw

taknaktaknak 2004/06/09 18:37 スピーカー、カッコえぇなぁ。ドラちゃんは貯金箱?

ZO353ZO353 2004/06/09 19:16 ドラちゃんは貯金箱にもなるみたいです。もともとはアイスが入ってたんですよ。一時期ドラえもんマニアだった頃があって、その時に貰ったものです。

2004年06月08日 火曜日 

ダーブルナカッタウェイデースネ

[]キャラメルコーン ラテ 23:46

新鮮な生乳にオリジナルブレンドのキャラメルフレーバーを配合。ミルクのコクを生かしつつ、甘さをひかえ、ミルクキャラメルの香り豊かですっきりした飲み口に仕上げました。かくし味としてピーナッツペーストを加えて、「キャラメルコーン」に入っているピーナッツのアクセントも再現しています。

http://www.tohato.jp/news/news.php?data_number=108

こんなものまであるんかい。

はてな内の感想によれば、確かに味は完全再現されてるんだそうです。

ただ、やはり予想通りというか何というか、物凄く甘いそうです。

期間限定なので、機会があれば飲んでみるのもいいかも。でも喉乾いている時に飲むのは自殺行為ですね。

[]キャラメルコーン X 23:37

スイートスナックを代表するキャラメルコーンシリーズから、甘くないスナックが登場します。キャラメルコーン独特の口どけのよいコーンパフに、4種類のチーズとアンデス山脈で採れる岩塩を組み合わせ、濃厚なチーズ味のスナックに仕上げました。チーズは、クリーム、チェダー、ゴルゴンゾーラ、モツァレラの4種類を使用。ミネラル分の多いローズ色の岩塩やレッドベルペッパーなどを加え、味に深みを出しました。キャラメルコーンのふんわり、サクサク、そしてすうっととろける食感はそのままに、これまでのキャラメルコーンとは全く違った味わいをお楽しみいただけます。

http://tohato.jp/news/news.php?data_number=109

テンじゃございません。キャラメルコーンエックス。

すごいですね、なんか。X型のキャラとか。

甘くないキャラメルコーンってことらしいです。じゃあそのキャラメルっての取れよ。っていうのは言っちゃいけないんでしょうか。

とにもかくにも、僕の誕生日に発売するとのことで是非食べてみようと思います。

[]ZEMAITIS 21:56

なんでも鑑定団で、90年代製のZEMAITISのギターが出てたんです。

ZEMAITISとは言えこんな最近の物じゃ大した値段は付かんだろうと思っていたら…

10,000,000!いっせんまん!

すげえ…。こんなに価値のある物だったとは…。


[追記]

そうだ、一番言いたかったことを忘れてた。

ZEMAITISの紹介の時にBGMが「街(「華」収録ver)」だったのが嬉しかったんだ。某スレ読んでて思い出しました。

「街」大好きです。松本ソロの中でも指折りの名曲。

[]TMG 雑誌掲載情報 22:18

TMG関連の掲載雑誌がいつの間にやら増えています。

増えてるのはZAPPY、B-PASS、GO! GO! Guitarですかね。

まあ記事掲載ってだけなので立ち読みでOKかも。

6月5日(土) BURRN!

Eric Martin インタビュー掲載


6月10日(木) Young Guitar

インタビュー掲載


6月11日(金) Guitar Magazine

表紙・巻頭特集・インタビュー掲載


6月14日(月) WHAT'S IN?

インタビュー掲載


6月14日(月) CDでーた

インタビュー掲載


6月19日(土) ZAPPY

記事掲載


6月25日(金) GIGS

インタビュー掲載


6月25日(金) B-PASS

記事掲載


6月25日(金) GO!GO!Guitar

記事掲載


7月2日(金) Player

インタビュー掲載


7月5日(月) ビックコミックスピリッツ

インタビュー掲載

[]久々に多忙 22:11

今日は妙に忙しくて日記書く暇がありませんでした。

勘違いして締め切りがまだまだ先のリポートを完成させてしまい、後に残ったのは締め切りギリギリのリポート3教科だったとか。

借りてた楽譜返しに、後輩と中学校を訪問したりだとか。

学校から帰ってきたら即また出かけて、今さっき帰って来ただとか。


中学ではたっぷりとドラム叩かせてもらいました。久々だったけどそこそこ叩けたので満足。

修学旅行シーズンだったらしく、八つ橋を貰えたのでまたまた満足。

卒業後に母校を訪れるのってなんか非常にいい気分ですよね。私服で校舎を歩ける快感というか。

先生とも、「教師と生徒」の関係ではなく「人と人」の関係で話したり出来るので面白いです。

でもいつの間にかだいぶ知ってる先生が離任しちゃってたようで、なんか寂しい。

どうでもいいけどまた木曜に中学行くようです。後輩に無理矢理誘われた。

[]気付けば 00:33

6月も、もう1週間が過ぎたのですね。

カレンダーも二段目に突入しました。

TMG I」店頭入荷日まであと15日。二週間か。

きっとあっという間でしょう。

[]TGSレポ 00:31

先日書いた「TOKYO GUITAR SHOW 2004」。各所からリンク頂いて嬉しい限りです。

頑張って撮ってきた甲斐があるというものですよ。サイトやってて良かったなと思うのはこういう時。

2004年06月07日 月曜日 

綺麗なキルト

[]BURRN!について 20:42

今頃思い出したけど、エリック関連のプレゼントがありました。

サイン入りTシャツとポストカード

欲しい方はチェックしてみて下さい。

[]あああ、またしても 16:33

ベビースター おとなのラーメン」を買ってしまった。

ハバネロを自粛してる反動でどうしてもこういうピリ辛ものが欲しくなるんだよね…。

特別旨い!っていうわけじゃないだろうに、なぜハマってしまうのだろう。


うあ、いつのまに土砂降りだ。本格的に梅雨入りだねえ。

[]ごきげんよう 13:26

小堺さんの「電車の車両を移動する人の物真似」は最高に笑った。

コージー富田(へえ、「冨田弘司」でコージーなのね)が面白いのであと2日、しっかり観ようと思う。

[]笑っていいとも 12:16

今日の変身戦隊イケテンジャーはやたらと面白かった。

元Xファンの女性に対して紅(かな?)を再生して激しくヘドバンさせるのがもう、ホント面白くて。

んでもって横に居たカツラの男性も一緒になってヘドバンするもんだから糊の強力性が実証されちゃって。

久々にこのコーナーで笑った。


本日の最大ヒット:山本太郎に振り回される光浦(@ゲストは大事なお客様)。

[]はてなダイアリーキーワード一覧 11:14

はてなダイアリーキーワード一覧

http://d.hatena.ne.jp/keywordlist

欲しかった機能が出来ました。

これで、50音別のリンクかなんか付いてればもっと便利なんだけど。

[]窪塚パワー恐るべし 11:04

キーワード窪塚洋介」で200以上のアクセスが。

[]ヤワラちゃんをきれいにしてあげよう! 22:51

ヤワラちゃんをきれいにしてあげよう!

http://that3.2ch.net/test/read.cgi/dtp/1040298814/

ヤバい、面白すぎ。

最初の方はもう殆どリンク切れなので、600あたりから見ればいいと思います。

職人達の仕事に感動すること間違いなし。

[]そういえば 22:04

窪塚洋介が9階から飛び降り自殺(推定)を図ったそうで。

この前結婚して(のんちゃんだっけ?)子供も生まれたばっかだというのに。

ピースな愛のバイブスはどこ行ったんでしょ。ポジティブな感じとか。

http://www.asahi.com/national/update/0606/012.html

[]表示日数減らしました 21:59

1ページに表示する日数を、5日分から2日分に変更しました。

どうも僕の書く日記はやたらと長くなる傾向があるので、読み込み時間短縮の為にと。

[]Steve Vai 44th Birthday 21:35

今日、じゃなかった昨日6/6はSteve Vai誕生日です。

御歳44歳。松本さんの一個上ですが、こう見るといかに松本さんが老(ry

しかし60年6月6日生まれって凄いですよねえ。生年月日からして奇抜なお方です。


今久々にキーワードSteve Vai」を観たんですけど、辛うじて自分以外にも使っている人がいてちょいと嬉しい気分に。

ディスコグラフィーASINコードが書いてあって「わあ!誰がやってくれたんだろ!」と思って編集ログ観てみたら自分だった。

ああ、これだけは頑張って全部ASINコード調べたの忘れてた。ちょいと哀しい気分に。

[]コカコーラC2 21:26

https://www.cocacola.co.jp/subscribe/c2/program/index.php?second=99

日記に書きませんでしたが、実は発売日にちゃっかし飲んでいました。

ビッグマックセットを買うとコカコーラC2が一缶(試供品サイズですが)付いてくる、というのにヤられまして。

味はそうですねえ、若干あっさりした感じ?あと、コーラ独特の薬品っぽさが多少減ってたように感じます。

後口はあまり甘さが残らなく、個人的に結構気に入りました。

ところで今日もう一回飲んでみようと探したんですけど、なかなかどこにも置いてませんね。


[追記]

他の日記観てみたら、うわー評判悪!

喉乾いてた時に飲んだから美味しいと思い込んだのか?

いやでも僕はバニラコカコーラを美味しいと思った人間だから一般人と味覚が違うのかも。

ダイエットコカコーラは嫌いだったので、少なくともそれよりはいいと思うんですけど。

[][]アサヒ スーパードライ CM 21:22

なんか突然変わってるんですが、凄いです。

http://www.cmjapan.com/project/support/asahibeer/superdry_cm2/mov1006/asx/fb.wvx

ほぼインストやん!


……恵まれなかった曲ですねえ。

[]心機一転頑張ります 21:56

肖像権のある画像を使うのはマズいのでは?というご指摘を頂きました。

今後は出来る限り問題の無い画像を貼るように心がけます。

でも絶対に使わない自信があるかと問われると…っ頑張ります!

[]うあー 21:14

どんどん日付がズレていくけど気にしない。

昨日の日付はTOKYO GUITAR SHOWだけにしておきたいので、3時間ほど気が早いけど7日分で。

KAZ-KEYKAZ-KEY 2004/06/06 21:47 C2>正式には明日発売ですね。買ってみようと思ってます。僕もバニラコーラOKでしたw

ZO353ZO353 2004/06/06 22:02 え、そんなに発売遅かったんでしたっけ?てっきり5日だと(僕が飲んだのは5日です。TGSの帰りにTFTビル内のマックにて)。 是非飲んで感想を聞かせて下さい。バニラコーク悪くなかったですよね。良くもなかったのかもしれないけど。まあC2も同じようなもんです。良くも悪くもない。

KAZ-KEYKAZ-KEY 2004/06/07 22:00 C2>まぁ、良くも悪くもなかったです。 1ページの表示日数減らしたらRSSTIMESが一気に禿げましたねw

ZO353ZO353 2004/06/08 00:05 あー!すっかり忘れてたRSSTIMES!w もうバーコードだろうがなんだろうが知りません。 C2>まあバニラコーク同盟ということで。

2004年06月06日 日曜日  TOKYO GUITAR SHOW 2004

TOKYO GUITAR SHOW 2004 00:25

6/5,6にTFTホールで開催されたTOKYO GUITAR SHOW 2004へ行って来ました。

去年より規模を拡大しての開催です。大勢の人でにぎわっておりました。

尚、今回のレポートではTak Matsumoto Double Cutaway Prototype ver.1を全面的に取り上げます。

参考:Tak Matsumoto Double Cutaway Prototype(ver.1 & ver.2)

http://www.gibson.jp/whatnew/detail.php?aid=gw_0060

http://www.gibson.jp/event/detail.php?aid=ge_0019

というわけで早速ゴー!

これが今回のTak Matsumotoブース(勝手に命名)です。人が溜まってるのですぐ分かります。

そしてこちらが今回の最大目的であるTak Matsumoto Double Cutaway Prototype ver.1(以下DC)!

左がストロボ有り、右がストロボ無しです。光の当たり具合でキルトが違った顔を見せます。

ではもっと細かいところいってみましょう。

このモデルの最大の特徴であるダブルカッタウェイを心行くまで御覧あれ。

正直相当格好良いです。このカッタウェイ部分だけで既に僕はノックアウトされました。

ネックポケットのあたりの処理も良く、とても弾き易そうです。

それでは今度は直筆サインを中心に全体像を見てみましょう。

はい、如何だったでしょうか。

サインはシルバーのマーカーで書かれています。角度によってはなかなか綺麗です。

そしてキルトはかなりバリバリとキてます。こちらも角度によって物凄いことになります。

では次。

ヘッドの裏には、シリアルナンバーの変わりに「PROTOTYPE」という文字が刻まれています。

CYは「TM 000」、Burstは「TAK 000」というような形式でしたが、DCではどうなるのでしょうか。

これはボディ厚の比較ですね。左の写真では、真ん中にあるのがDCです。

通常のLPに比べると、遥かに薄くなっています。当然重量も軽いです。

試しに握ってみましたが、ネックも若干薄くなっている気がします。

とにかくかなりプレイヤビリティが向上してるでしょうね。カッタウェイの位置なども相まり。

さて、次はキルトの綺麗さに迫ります。

綺麗ですねー。いや、もうね、これがプロトじゃなけりゃ良かったのに(現行のはトップ材が変わってる)とか思ったくらいですよ。

こういうキルトは僕非常に好きなんです。極上ですねコレは。

えーと、DCに関してはここらで終了です。実際はもっと撮ってますが、良く撮れたのはこれくらい。

では次からはその他の写真を載せていきます。

Tak Burstです。シリアルは「TAK 003」。

前回はレギュラーが展示されてましたが、今回はCS製でサインまで入ってます。

このキルトも好きなんですよ。なんとも言えない良い感じです。

Burstに関してはEpiphoneと明らかに違いますよね。Epiphoneはキルトの種類がまるで違いますから。

CYです。シリアルは「TM 001」。前回展示されたのと同じものです。

申し訳程度にヘッドの写真を。左がTak Burst(TAK 003)、右がCY(TM 001)です。

さっきも書いたんですけど、今回は全てCS製のちゃんとしたモノが展示されているので嬉しいですね。

さて、今度はあまり関係ない写真達を。

今VELVET REVOLVERで注目されているスラッシュの新シグネチャーです。サイン入り。

最後は苦し紛れな写真達。

左は、なんとなく撮ったGibsonアーティストモデル達。

右は、今回地味に良い企画だった「Player誌バックナンバー立ち読みコーナー(例によって勝手に命名)」の一角。

野呂一生インタビューとか読んじゃったよ。Freshnessの頃の。


というわけで、以上です。

お付き合い有り難うございました。


こちらもどうぞ。

TOKYO GUITAR SHOW 2003のレポートです。

http://sound.jp/zo-3/text/TGS.html

KAZ-KEYKAZ-KEY 2004/06/05 23:07 オツカレェー!(シェーン風)。あぁ、なんと美しいギターでしょう(*´Д`) 写真も上手くてさすがです!雑誌には絶対載らないようなアングルとかw イベントに行けない地方人としては、とってもありがたいレポだわ。

yakkun0222yakkun0222 2004/06/05 23:08 マジで凄いです!!超感謝です!!!もし自分がその会場に行っていたとしてもここまでは観なかったのでないかと思います。(音楽をやらないからでしょうか!?^^;)もう日記の枠を完全にはみ出ていますよ!逆に言うと、ここまでいろいろな角度からの写真があるということは353さんもイロイロな格好をしながら撮影したわけでもあるんですよね☆(笑)想像想像想像・・・。(何)

ZO353ZO353 2004/06/05 23:13 どもです。一気に頑張っちゃいましたよ!実はもっとここには載せられないあんなショットやこんなショットまで…(嘘
やっくんさん>イロイロな格好をしながら<残念。僕のデジカメは回転レンズなのですw

taknaktaknak 2004/06/06 00:58 写真キレイに撮れてますね〜。改めて見てもホレボレするギター達だ。ナイスレポ乙!
なぬっ!!俺らしい人ですか?渋谷から山手線で大崎へ、大崎からりんかい線に乗り換えたのが3時半すぎたころだったと思います。如何?

ZO353ZO353 2004/06/06 01:10 あー、じゃ違いますねえ。いや、りんかい線で目の前にtaknakさんらしき(リスパレポの写真の印象と被った)人が居たのでバクバクしてたんですが、その人も国際展示場駅で降りたので余計バクバクして「こりゃ間違いないんじゃねえの?」なんて思ってたんですよ。ちなみに僕は11:30くらいにりんかい線乗りましたから、絶対違いますね。残念というかなんというか。
改めて見てもホレボレするギター達だ>僕も繰り返し観つつホレボレしてます。会場でも「かっけー」っていう声が多かったですね。今度のモデルは本当に色んな人の注目を浴びそう。 会場暗いから写真がブレブレで大変でしたよ。仕方なくストロボを多用。

taknaktaknak 2004/06/06 01:21 11:30ごろだと京王線に乗ってたかな?あぁ、俺もちゃんとデジカメ持っていきゃあよかった。家出てから、用事済んで時間あったら行ってみよう、って思いついたんですよ。

ZO353ZO353 2004/06/06 01:27 とりあえず違うことは確実のようなので後記は消しましたw
カメラ持ってかなかったんですか?それは惜しい事を。でも僕相当粘りましたから、もうそれこそどんなに「なんだこいつずっとひとつのギターばっか撮って」とか思われようとも「撮るは一瞬の恥、撮らぬは一生の後悔」という精神で頑張りました。これはアレかも、現調の仕事があったせいで鍛えられたのかも。

taknaktaknak 2004/06/06 02:14 おぉ、カメラマン魂ですね!そうでなくちゃいい絵は撮れないですよね〜。

taknaktaknak 2004/06/06 02:48 「TGS2004_TMDC」いただきました!キルト2>ギターの横からTAKさんがこんにちはしてて面白いw

こひつじこひつじ 2004/06/06 10:35 ほ〜。こんなだったのですか!ギターショーに行けないので、ほんと助かりました☆つーか、キルト、すっごい綺麗ですね〜〜。これ、試しに弾かせてくれたらもっとよかったのに(笑)1日5名限定とかで。無理か。PLAYERのバックナンバーいいですね!1988年8月号〜1989年8月号まで、松本さんがギターコラム持ってるの、気づかれましたでしょうか(笑)

ZO353ZO353 2004/06/06 20:56 taknakさん>カメラマン魂…そう言うと聴こえはいいですね(笑 TAKさんがこんにちは>そうそう、なんか心霊写真みたいだなあとw
こひつじさん>お役に立てて何よりです。キルト綺麗でしたよ〜!でも現行モデル(ver.2)はあのキルトじゃないので、このキルトが観れるのはもしかすると本当にこれが最後だったのかも。 ギターコラム>そ、それをもっと早く知っていれば!結構なショックです。古本漁りをしてみよう…。

こひつじこひつじ 2004/06/07 08:18 ギターコラム・・・。立ち読むにはいいけど買わない方が…ぜんぜんギターについて語ってないです。TMNのイギリスRECについていった話とか。1年も連載持っててギターについてかたったのは1ヶ月くらい??(苦笑)

ZO353ZO353 2004/06/07 11:01 ギターコラムじゃないですね(笑

アレンアレン 2004/06/07 22:34 レポ&画像サンクス!Buratサインは何月20日?スラッシュ・・どうしてる?BURRN!表紙にびKっくりして買ってしまいました(笑)

ZO353ZO353 2004/06/08 00:25 あ、月が写ってなかった…。多分10月だと思います。BURRN、相変わらず表紙凄いですよね。「極悪」な雑誌というか…(笑

風祭 紫風祭 紫 2004/06/09 17:40 レポ おつでした(o゜◇゜)ノ  ギター宅録やってる友人にURL案内しておきましたところ 早速お邪魔したようで・・かなり感動しておりましたよ

2004年06月05日 土曜日 

ZO3532004-06-05

[]ちょっと 23:22

ハチの始末がつかないので部屋を去ります。

[]ああー 20:57

部屋にハチが乱入してきたよ。どうすりゃええんじゃどうすりゃええんじゃ殺らずに悔や(ry

[][]BURRN!(大量にネタバレを含みます) 20:07

今回のEric Martinインタビューは凄いです。2ページぎっしり書いてあって読み応えありますよ。

まとめられないほど長いので(ホント,全文書き写しそうな勢いですよ)、ダラダラっと箇条書き。

  • バンドをやるつもりはなかった(過去のことで懲りていた)が、松本さんからのオファーでやることに
    • オファーとは(以下松本さん側の意向)
      • ソロバンドを組んでアルバムを作り、ツアーもしたい
      • B'zがアメリカでライブをするので観に来てくれないか
      • ジャックの電話番号を知らないか。この3人で組んだら凄い事になりそう
  • ブライアンは凄い。今まで仕事をしたドラマーの中でも五本の指に入る
  • B'zのライブは素晴らしかった
  • 松本さんと稲葉さんはMR.BIGのライブを何度か観に来ていた。松本さんは最終公演にも行った
  • エリックは「juice」が好き
  • 昔B'zが映画サウンドトラックをやることになっていて、MR.BIGに「juice」を演奏して欲しいという依頼があった
  • レコーディングまでしたが日の目を観なかった
  • 実はエリックの前にデイヴィット・カヴァデールにオファーをかけていた
  • 最初にメンバーが集まったとき、デレク・シェリニアン(key)も居た
  • 「Takは凄いよ。地球で一番働き者のミュージシャンだ」
  • 「華」の「Little Wing」はクールだった
  • B'zの曲はハードロックっぽいのが好き。「Easy Come~」「LOVE PHANTOM」なんかも嫌いではない
  • 松本さんの都響コラボ準備に合わせ、一週間前(インタビューがいつかは分からない)に作業が終わった
  • 1曲はジャックの家で録った
  • エリックの奥さんが妊娠(ドタキャンはこれが理由)。しかも双子
  • 「Takはクールな奴で、全然怒ったりしなかった」
  • ブライアンは他のレコーディングがあるためツアーには参加出来ない
  • クリスはパット(トーピー MR.BIGドラマー)と似ていてギョッとする
  • 「僕はずっと訊いてるんだよ、『次のアルバムでは別のシンガーを使うの?』って。Takはいつも『ちょっと考えさせて』って言う。(笑)」
  • とにかく楽しかった。MR.BIGの「LEAN INTO IT」を思い出した
  • 「Takは全曲を二週間で書いたんだぜ。圧倒されるよ」

などなど…。これでもまだ1ページ分の内容。あとは買って読んで下さい。

デビカバを誘ってたってのが凄いですよね。まあ最終的にはエリックで良かったんでしょうけど。

ライブでは「Daddy, Brother, Lover, Little Boy(MR.BIG)」や「{You Can Still}Rock In America(Night Ranger)」などを演る可能性が高そうです。

ちなみにレコード・レビューは84点.B!誌にしては高め?というか甘め?

「歌メロ的にはMR.BIGやエリックのソロ作より良いと思えることが時折ある」なんてことまで言ってますよ。

他には広告が1ページ。多分初出の写真だと思います。サングラス違い程度ですが。

[]ふう 19:37

帰ってきましたよ。疲れたけどいい目の保養になった。

レポは後日画像付きでUPします。

それまで待てないぜって人は某スレに置いてきたのでそちらをどうぞ。

[]BURRN!を読んだ 15:17

マックで食事がてら。

いやーすごいよこれ。絶対に読むべきだね。

ちょっと読んだだけで興奮してきたよ。こーれはヤバい。

詳しくは帰ってから。

[]会場より 14:42

Gibsonグッズを買おうかと思ったが踏みとどまった。危ない危ない。

さて…と、帰るかな。

[]会場より 14:16

ふー。一通り観て写真も撮りまくりましたよ。

SACRED FIELD弾きだしたと思ったらTHE ULTRA ZONE弾きだす若者とか、松本モデルに群がる群衆とか、ブラフTシャツを着た子供とか、面白い物がいっぱい観れました。

もう帰るべきかどうするべきか。

お、なんか(サッズの清春さん?違った違った、ZIGGYの森重さんでした)出てきた。すげえ爆音…。

[]りんかい線より 11:54

「ダブルデッカーみっけー」

「写真撮ってー」

「ああーやーややーや(撮れなかったことを悔やみ)」


小さな鉄ヲタの誕生だ。


てか金かかるなあ。

往復で二千円くらいかかるのでは(追記:もっとかかった)。

[]新宿より 11:34

とりあえずBURRN!を購入。

図書券使えないとは知らなんだタワレコ

危うくVAIのDVDに手を伸ばしそうになったが財政難なので自粛。

[]新宿行き電車より 11:14

ELEVENストラップ着けてる人を発見。

TGS行きだろうか(追記:違った)。

[][]TOKYO GUITAR SHOW 2004 09:52

これから行って来ます。

逐一携帯で現場実況でもしようかと思ってます。

いざ行かんギター弾きの祭典へ。

2004/06/05(土) TFT HALL 500(東京都江東区有明3丁目1番TFTビル)

TOKYO GUITAR SHOW 2004

http://www.gibson.jp/news/2004tgs/2004tgs.html

yakkun0222yakkun0222 2004/06/05 10:50 遅RESすいません!ミムラは現在19歳、あと10日で20歳になられるようです。353さんもやはり自分と同じくもっととsh(ry

ZO353ZO353 2004/06/05 20:09 どもです。むー…やっぱり物凄い老けて見(ry

yakkun0222yakkun0222 2004/06/05 20:42 物凄いとまで言いますか!(笑)自分は年齢を知る前は『お姉さん』って呼んでましたよ。(爆笑)353さんとはたった2歳しか離れていないんですよね〜。(何)

ZO353ZO353 2004/06/05 20:48 十分にお姉さんですよ。だって昨日書いた山口もえはかなり若そうに見えて27ですからね。まるで逆。 2歳しか>今月で18になるので1歳しか離れてませんね。数字上ではありますが。

yakkun0222yakkun0222 2004/06/05 20:50 『BURRN!』レポありがとうございます!!TMGに興味がないと言っておきながら興味深く読ませていただきました♪m(_ _)m残り半分は自分の目で読みたいと思います★ P.S確かブラフのときもだったとおもうんですけど、そんなに短期間で作れるならば今より少しでも多くりr(ry

yakkun0222yakkun0222 2004/06/05 20:53 ミムラさん、あと10日後に20歳の誕生日を迎えるようですよ♪やっぱり2歳差かな!?(笑)

KAZ-KEYKAZ-KEY 2004/06/05 20:58 TGS乙です〜。Takモデルを眺められるのが羨ましい!某スレで画像頂きました。レポ楽しみにしてます。

ZO353ZO353 2004/06/05 20:59 あ、やっくんさんとの歳の差じゃなくてミムラとのだったんですねw(素で間違えた) BURRNはかなり興味深かったです。是非読んでみて下さい。

ZO353ZO353 2004/06/05 21:05 そりゃもうKAZさんの分まで眺めまくってきましたからレポ期待してて下さい。とは言え画像持ってるんであれば目新しい情報は無いですけど。ちなみにあのサイズではUPしません。デカすぎる。

taknaktaknak 2004/06/05 21:36 BURRN!レビュー、途中で断念しましたか。僕も断念しました。情報が濃い濃すぎる!実は僕もTGS行ってきました〜。これもまた後で書こうかな。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/ZO353/20040605

2004年06月04日 金曜日 

かっこえー。

[]TOKYO GUITAR SHOW 22:58

以前からお伝えしている通り、明日はTOKYO GUITAR SHOWへ行って来ます。

TOKYO GUITAR SHOW 2004

http://www.gibson.jp/news/2004tgs/2004tgs.html

http://www.gibson.jp/event/detail.php?aid=ge_0019

後輩と二人で行く予定でしたが、体育祭で燃え尽きたとかで後輩ドタキャンw

結局去年と同様一人で行くことになりましたとさ。


さて、TGS。今年はPRS出ないんですよねー。

手が届く物ではないけれど、PRSが非常に好きなので結構残念です。

バッカスのPRSもどきを買おうと思ったこともありました。

いつかいつか、PRSを一台持てたらいいなあ。

とりあえずですね、一番の目的である「Tak Matsumoto Double Cutaway」をしっかり写真に収めてくる予定です。

出来れば小沼ようすけのライブも観てきたい。去年も観たけど。

「歴代Tak Matsumoto Les Paulで、なりきりショットを撮ろう!」は恥ずかしいのでやらないつもりです(笑

[]食べたものを淡々と記録するよ 21:42

食べたものを淡々と記録するよ

http://tabetan.2log.net/

食べたものを淡々と記録するよ」さんが一周年だそうです。

しかし本当に美味そうな写真ですよね。観るだけでお腹がすいてくる。

これからも楽しみにしてます。

[]極めてどうでもいいカミングアウト 20:46

「モーモーエプロン」を最初に言った人:353

「ぎゅいぽーん」を最初に言った人:353

以上。解る人だけ解って下さい。

[]Guitar Magazine 16:53

おいおいおい。ギタマガ予想以上の内容だ。

ギタマガ表紙

http://www.rittor-music.co.jp/hp/gm/index.html

■Featured Guitarists

松本孝弘 TAK MATSUMOTO GROUP始動!

B'zの松本孝弘が新グループを結成!元MR.BIGのエリック・マーティン、ナイト・レンジャーのジャック・ブレイズら凄腕プレイヤーを擁する話題の新バンドTMGの核心に迫る一大特集。ニュー・バンドの構想から今後の展開までじっくり語ったインタビューに加え、ギブソンTak Matsumotoダブル・カッタウェイ・モデルを始めとする最新使用機材、本人の手写真付き奏法解説、さらにはエリック・マーティン本人からの熱いメッセージなど、ボリュームたっぷりの内容でTMGを徹底分析。完全保存版です!

「本人の手写真付き奏法解説」…(うひゃー)

嬉しいなあホント。そこまでやってくれるかギタマガ。

表紙もアレですよ、グラサン無しじゃないですか。良かったですね龍姫さん

沢山の雑誌のおかげでアルバムまで持ちこたえられそうです。

[]バーン!(爆発にあらず) 16:35

明日発売のBURRN!がものすごく読みたい。

☆B'z juice☆さんとこは早速フラゲしちゃったようだけど、うちの近所じゃフラゲはできないな。

明日TOKYO GUITAR SHOW行くついでに買ってこよう。

http://www.shinko-music.co.jp/mag/bu/0407.html

■ERIC MARTIN[TMG]

日本ロックギター・ヒーロー、B'zの松本孝弘のソロ・プロジェクトアルバム発表、夏にはツアーも!

シンガーとして参加したエリック・マーティンTMGの総てを赤裸々告白!

赤裸裸と来たよ赤裸裸。女性セブンか。


あ、なんだこりゃ。

■WHITESNAKE

デイヴィッド・カヴァデールが料理本を出版!??? サイン会にWHITESNAKEのメンバー大集合!

カヴァデールが本の中身と関わり、そしてバンドの今……ジョン・サイクスへの想いも語った!!

エプロン姿のデビカバさんを想像しちゃうんですが?(うえー

[]Burton Amp Pack 15:38

Burton Amp Pack

http://www.burton.com/Burton/gear/products.asp?productID=731

こいつはすげーっすよ。iPodの操作が出来るリュック。

ショルダー部分に付いた操作パネルでiPodを操れます。

すげーすげー。iPod持ってないけどすげー。

[]「Wonderland」収録曲公開 14:45

HMVサイトにて「Wonderland」の収録曲等が公開されています。

  1. Wonderland
  2. I Am Your Baby
  3. あなたの声だけがこの胸震わす

参加アーティストは以下の通り。

  • スティーヴィー・サラス(Gt)
  • 大賀好修(Gt)
  • 徳永暁人Bs
  • グレッグ・アップチャーチ(Ds)

http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1843583

[]ちょっとした悲しみ 14:39

掃除機でピック吸っちゃった。

[]「ごきげんよう」を観て思ったこと 14:13

昨日は観てなかったけど、山口もえの出題に笑ったよ(id:gazelle:20040602#p1)。

[]ひえー 14:09

仕事ないと思ったら油断して寝過ぎちゃったよ。気付いたらいいともエンディング。マギーさん観たかったのに…。

起きる直前に見てた夢がまた変なんだ。

小学生の双子と、キリンっていう僕の友達と、キッズウォーの里香がうちに来た話。

人選からしてまるで意味が分からない。なぜ今頃キッズウォー?確かに里香は好きだったけども。

[]講演:松本孝弘について 01:28

さて、何を思ったかこんな夜中に松本孝弘について語ろうと思います。

今回のテーマはこれまた何を思ったか「用紙もとい養子もとい容姿(コラーことえり)」。

おとなりに出来すぎた色男*1が居る為にどうしても比較されてしまう松本孝弘

確かにイケメンではないし渋格好良いというのともまた違うかもしれない。

が、しかし。が、しかし。決して容姿が悪いというわけではないと僕は思う。

まあこんな例もあるので一概には言えないのだが…。

(注意:これからお見せする画像は通称「ハッピイターク」と言って、精神的に非常に有害な物である)

Happy Tak

おーいえーろっくすたーみたいだ。

えー、まあ、今のは置いておいて、そう、松本孝弘は決してカッコ悪くはないのだ。

その証拠に、これらの画像を見て頂こう。

Kakkey TakKakkey Tak

Kakkey TakKakkey Tak

これらの画像を見て、「うわっ、なにこの酷い顔の人…」などと思う人が居るだろうか。いいや、いないだろう。マーチガイナ(ry

そう、つまり我らが松本孝弘は「似合う服を着て引き締まった表情をする」ことにより一気に格好良くなるのだ。

いや、引き締まった表情でなくてもいい、とにかく顔の神経が緩んでなければいい(彼は気を抜くと顔の神経が緩くなる傾向がある)。

例えば「優しい表情」でもいい。これも松本孝弘の魅力を引き出す要素だ。

本当にこの人は優しい表情が綺麗に出る人なんだよね、人柄が顔に出過ぎるというか。


似合う服、という点に関しては、この松本孝弘、身長こそ低いが細身の体なので意外に服がよく似合う。

特に似合うのはジーンズや皮パンと白シャツね。写真だと左下。

時には意に反して「モーモーエプロン」なるものを、それこそ着せ替え人形のように*2着せられてしまうこともあるが。


あーそうそう、忘れてた。

表情や服装も大事だが、何より松本孝弘が格好良く見えるのはギターを弾いている時だ、と付け加えておきたい。


えーと他に何かあったっけ。なんか書きたいこと書いたら主旨がまとまんなくなってしまった。

まあつまりアレだ、リラックスした時の表情は出来る限り観ないでおいて、と。

特に(ハイここ重要だよ線弾いてねー)さっきの「ハッピイターク」なんかは観たことすら忘れておきなさい!


さ…て。

実はですね、ビーパの撮影レポにある写真をキャプってたら意外に松本さんって格好良いじゃんと思ったのです。

それで気が付いたらペンを握っていたという。嘘。キーボード。しかも握ってない。

結果的にこんな気持ち悪い文章になってしまった。でもこういうテンション好きです。

というわけで、自分用とも言える松本孝弘の魅力再認識スペシャルでした。

[][]PVライブラリ00:56

頑張るにもほどGIRLなKAZさんの「B'z PVライブラリー」は今宵もチクチクと更新されているのです。

[]食をくれ。もとい職をくれ。 00:53

明日はいつも行ってる仕事が無い。

なんでも「仕事ないでしかしシーズン(仮称)」に突入して仕事が無いらしい。

ただただ困った。

*1:その名をイネーバと云う。

*2:おのれショーコ!ぼちぼちでんな!

taknaktaknak 2004/06/04 02:13 TAK&ギターonソファー>この写真大好きです。意味もなく置かれている感じのギターがたまらない!(そっちかよ!)

ZO353ZO353 2004/06/04 13:39 いいですよね、この写真。そう、特に右側の青い空間が(そこかよ!)

KAZ-KEYKAZ-KEY 2004/06/04 20:33 TAKの容姿>えーと、全て同意!w僕も353さんのそういうテンション好きです。
一応指摘させていただきます。慎重こそ低いが〜は身長の間違い?

ZO353ZO353 2004/06/04 20:39 指摘thxです!そんでもって賛同thxです!リアル353はこんなテンション有り得ないんですけどね、これはいわゆる「作り上げたキャラ」の一部かも。リアルはもっと冷静を装っていてたまにドギツい台詞を吐くような人間ですよ。

KAZ-KEYKAZ-KEY 2004/06/04 21:05 中の人とのギャップって奴ですな。 カミングアウト>凄い・・・。その2つは名言じゃないですかw

ZO353ZO353 2004/06/04 21:44 適当にポンと言ったことが結構ウケたんですよね、このふたつに関しては。なので密かに自慢ですw

松本マニア松本マニア 2006/10/04 23:20 TAKは普通にかっこいいよ
稲葉といると見劣りするだけでピンでいればかっこいい

2004年06月03日 木曜日 

松本@うるゴメ

[]「TMG I」台湾でも同時発売 22:42

2004年6月23日推出TMG的1st ALBUM『TMG I』發售決定!(文字化け覚悟で情報をお送りしております!万歳!)

B'z Official Website

http://www.shinkong-being.com.tw/artist/bz/

台湾のオフィ、こんなに日本のと同じだとは思いませんでした。

[]似ておられる 17:41

松本さんの着てるシャツ、一瞬TMGロゴかと思ったよ。

松本さん

[][]スタッフ日記更新 17:23

ビーパサイトスタッフ日記更新です。

TMG I」の音源が日本に到着して(リスパ以前の話ですね)聴いたら感動して鳥肌立ったと。

CDを聴いて鳥肌立つなんてことは久々だ、と。そんなようなベタ褒め内容です。

最後に申し訳程度ですが稲葉さんのソロリリースの話題が。

[]カバチタレ 16:49

再放送を観ました。と言ってもいきなり最終回だったぜヤッタネ。

なんかまた変なドラマだね。フジテレビってのは相変わらず僕が好きそうなドラマ作るのうまいこと。

しかし深津絵里のあの髪型は許さん。基本的にショートカットは嫌いなのです。

恋ノチカラくらいの髪型が好き。というかあれが深津スタンダードか。

[]なんてこった 16:44

昨日お母さんの自転車パンクを修理したんですよ。

で、今朝颯爽と乗って仕事へ出かけたら、爆竹のような凄まじい音とともに空気抜けたそうな。

昨日あんなに時間かけたってのに…_| ̄|○

[][]いい時代になったものだ 14:19

10万切ったiBookG4

[]さっきテレビを観ていて思った事 13:34

  • いくら眉毛が繋がっていようともミムラは好きだ
  • 焼肉焼いても家焼くな」っていうCMは非常に目障り耳障りだ
  • 外国人が生卵を食べないとは知らなかった(Mr.マリック情報
  • いいとも木曜日の「プチ自慢カーニバル」が好きだ
  • でもやっぱいいとも水曜日が面白い
  • 爆笑問題が好きだ
  • 北陽の虻川が生理的に受け付けない
  • でももう片方は好きだ
  • まあそんなところだ

[][][]昨日買ったCD達のレビュー 12:02

  • B'z
    • GOLD(2001/08/08)ASIN:B00005MJS4
      • 【昨日の】未聴。ファンになって間もない頃のリリースだったので今まで持ってなかったんですよね。曲は全部聴いた事あるけど。買おうと思いつつもなかなか中古で見つからなかったので、やっと巡り会えて購入。
      • 【今日の】かなーり久々に聴いたGOLD。やっぱいいっすねえ。Everlastingとはまた違う壮大さがあります。壮大と言うより荘厳と言った方がマッチする曲調だな。アウトロにギターソロが入る曲ってもしやこれが最後では…。昔はいくらでもそういう曲あったのに、最近はギターソロ部分がめっきり減りましたからねえ。さて、2nd beatのウルソスプラッシュ。いつ聴いても微妙ですねえw 新鮮ではあるけれど、練りが足りないというか。とにかく中途半端です。3rd beatの真っ赤なシルク。これは好きです。いかにもELEVENの時期に作られたっぽい曲です。UBUと似たような感じかな。ベース明石さんだし。ただ、ちょっと短すぎやしないかい。さて、そういうわけで久々に聴いたGOLDはようござんした。やっぱ3曲入りだと充実感があるね。カムバック3rd beat
  • EXTREME
    • PORNOGRAFFITTI(1990/07/19)ASIN:B000002GJ7
      • 【昨日の】聴き途中。「Get The Funk Out」が聴きたくてずっと探していたアルバム。実は以前300円くらいで見つけた事があったのだけど、何を思ったかその時に買わなかった。それを後悔していたので、見つけた途端迷わず購入。ちょっと高かったけどまあいい。
      • 【今日の】いいですねー。非常にいいです。なによりGet The Funk Outが格好良いんだって!ファンクメタルですよ。ブラスもガンガン入っちゃって、ノリにノれます。イントロのベースもいいよね。踊りたくなる曲ってベースラインに理由があるんだよ、大抵。ギターソロも怒濤って感じで格好良い。で、なによりリフです。こんなに凄まじいリフを作れるヌーノは凄いです。平成のジョーペリーとでもw とにかくこの曲は一生のうちで必ず聴いておくべきです。他にお気に入りの曲はDecadence Dance、Li'l Jack Horny、When I First Kissed You、He Man Woman Hater、Song For Loveあたりかな。He Man Woman Haterは凄いよ。イントロの付点ディレイが並じゃない。その後のリフもスピード感あっていいね。そんなわけでなかなか気に入った一枚でした。

taknaktaknak 2004/06/03 16:56 ミムラ>最近は体重も戻ったっぽいしいい感じですね〜。

ZO353ZO353 2004/06/03 17:10 離婚弁護士(でしたっけ)で観たときはなんか顔変わった?なんて思ったんですけど今日CMで観たミムラはビギナーの通りで安心しました。

taknaktaknak 2004/06/03 17:21 にごらせ旨茶の浴衣ミムラいいですよね〜。ギュッとギュッとギューッと!

ZO353ZO353 2004/06/03 17:25 あれ最初ミムラだとわかりませんでしたよ。最後の方になって「あ、ミムラじゃん」と。あと最近シャンプーかなんかのCMにも出てますね。

yakkun0222yakkun0222 2004/06/03 18:11 最初ミムラがタメだということを知ったときはかなりビックリしました!もっととsh(ry

taknaktaknak 2004/06/03 18:11 シャンプーミムラ>あれ、微妙になまってません?wあのCM見る度にニヤニヤしてしまうのは俺だけ?
松T>思った思った〜。

ZO353ZO353 2004/06/03 22:21 やっくんさん>え、タメって…やっくんさん確か19でしたっけ?ええー!もっともっととしy(ry
taknakさん>あー、そこまではわかんなかったですねえ。というかナマりをあまり知らないかも。 T>多分ああいうのをイメージしてロゴ作ったんでしょうけど上の方なんかかなり似てますよね。

taknaktaknak 2004/06/03 22:44 T>最初見たときドキッとしちゃったよ。もうTMGグッズ作ってんのかよ!?って。←ここは三村マサカズ風に。

KAZ-KEYKAZ-KEY 2004/06/03 22:54 台湾オフィ>おー、始めて見ましたよ。ディスコにBMG期のが無かったり、歌詞集があったりしてますねぇ。

ZO353ZO353 2004/06/03 23:16 taknakさん>僕も最初観たときから思ってたんですけど、何故かネタにするまでに時間が空いてしまいまして(笑
KAZさん>ええっ、歌詞集なんかありました?見つからないー。でも結構細かいところまで更新してるんですねえ。画像は日本の使い回しだけど…w

KAZ-KEYKAZ-KEY 2004/06/03 23:25 歌詞集>バンドスコアの下ですよー。

ZO353ZO353 2004/06/04 00:12 あ、あった。ホントにそのまんま「歌詞集」でなんか笑っちゃいました。

2004年06月02日 水曜日 

ジャックさんです。

[][]空耳アワー 21:55

soramimi

http://www.geocities.com/dekoitasan/

笑った。凄まじく笑った。

Wind Me Up / MR.BIG 3:10

言いなさい、「ジュディ・オングジュディ・オングジュディ・オングジュディ・オング、YEAH!」もっと言っていいよ!

とか(もっと言っていいよ!があまりにリアルすぎる)

Bohemiann Rhapsody / QUEEN 1:55

失礼!松ちゃんですか!?

とか(相談してみようか)、そのあたりかな。

HR/HMこの曲を聴け!」で「うわぁ〜。性病ー」っていう書き込みを見たんだけど、これのことだったのね。

KAZさんの言う通り有名どころだったのでした。

いやーしかしこれホント次から普通に聴けなくなるわ。エアロとか特に。

[][]稲葉浩志ソロリリース決定 20:59

ビーパサイト更新。

7/14(水)稲葉浩志 3rd Maxi Single「Wonderland」発売決定。

全3曲収録予定。初回特典“SPECIAL ART&PHOTO BOOK”*1


あれ、ワンダーランド?w

[][]BEST LIVE SELECTIONS ~10th Anniversary ~ 20:48

また今日も一枚DVDリップ。もうお手の物でございます。

BEST LIVE SELECTIONS~10th Anniversary~ [DVD]

BEST LIVE SELECTIONS ~10th Anniversary ~ / DIMENSION

これはですねえ、もう最高に格好良いですね。

B'zファンなら「○○○○ from DIMENSION」なんていうようなクレジットを何度も目にした事があるでしょう。

DIMENSIONは、そういったスタジオミュージシャンが集まって結成された技巧派Fusionバンドです。

Fusionにありがちなダサさの要素がまるでない、ただただ格好良い音楽を作っています。

で、このDVDDIMENSION初となるライブDVDです。

初期から現在までの数々のライブをいっぺんに観る事が出来ます。

La.di.da.Woman、Grey Jazz、Running from Zero、Nudistic、Alone In Loveあたりがお薦めでしょうか。

とにかくギターが格好良いです。あまりFusion的ではなくモロにロックギターなので、ギターやってる人には特にお薦め。


Saxの勝田さんとキーボード小野塚さんはB'z関連でお馴染みですし、ギターの増崎さんのライブには松本さんが出演しましたね。

B'zファンなら観ておくべきです。こういう人達がCDで弾いてるんだな、とね。

あーもう、何書くべきなのか分かんなくなってきたよ。とにかく観るべし!

[][][]今日買ったCD 17:32

最近運動不足だったので、サイクリングがてら近場のHARD OFFへ。

そしたらなんとまあ、タイムリーに欲しかったものが全部手に入っちゃったよ。

買ったのは以下の二枚。

  • B'z
    • GOLD(2001/08/08)ASIN:B00005MJS4
      • 未聴。ファンになって間もない頃のリリースだったので今まで持ってなかったんですよね。曲は全部聴いた事あるけど。買おうと思いつつもなかなか中古で見つからなかったので、やっと巡り会えて購入。210円也。
  • EXTREME
    • PORNOGRAFFITTI(1990/07/19)ASIN:B000002GJ7
      • 聴き途中。「Get The Funk Out」が聴きたくてずっと探していたアルバム。実は以前300円くらいで見つけた事があったのだけど、何を思ったかその時に買わなかった。それを後悔していたので、見つけた途端迷わず購入。ちょっと高かったけどまあいい。1,029円也。
  • 合計
    • 1,239円也。

ふむ。今日は運がすこぶるよかった。中古漁りの才能が目覚めたかもしれん。

[]侵されてる? 14:33

一生懸命キーワードを登録している夢を見た。

PE’ZとPE'Zの違いだとかB’zとB'zの違いだとかを頑張って克服しようとしてる夢。

生活がはてなに侵されてるよ。


[追記]

せっかくなのでキーワードDIMENSION」を充実させましたよ。

[][]強制終了Tシャツ 13:37

http://www.ae-inc.net/shirts/

やべえー。欲しい!

使い道あれこれ

このTシャツを着れば悩みは全て解決です(効果には個人差があります

だそうですよ。素晴らしい。

「あなたの胸に強制終了」っていうキャッチコピーもいいね。

[]I wish you were here 12:03

24h情報サービスで「I wish you were here」が流れてます。

ギターソロ結構長めかな?アウトロも結構長め。

アウトロにコーラスが。今回こういうコーラスのある曲がやけに多いような。

最後にフィードバックしてるのがなんか格好良さげ。

[]6/2 英語 21:01

(私の兄さん)がここにいてくれたらいいのになあ。

[][]うるゴメにおける松本孝弘 01:39

うるゴメのサイトを観ていたら松本さんをいくつか発見。

http://www.naruchops.com/croco2001/croco.html

左の下から2番目。

http://www.naruchops.com/recreport/index.html

右から2番目。

http://www.naruchops.com/diary/diary_p19.html

ナルチョったら日記付けてるなんて意外。

なんかねー、こう言っちゃ何だけど、B'z以外の松本さんの仕事っぷりってのが好きなんですよ。

それこそB'zやる前からいろんなとこで仕事してるわけでしょう。

そういうのを観たり聴いたりすると、すごいなー、頑張ってきたんだなー、っていうのがね。

松本さんの場合特に僕の好きなFusion系ミュージシャンと仲がいいから、それがまた嬉しい。

[]キーワードうるさくてゴメンねBAND」作成 01:31

もう勢いに任せて。

しかし松本さんがオリジナルメンバーだとは知りませんでした。

[][]うるさくてゴメンねBAND 01:04

松本さんがゲスト出演したうるゴメのライブ、今となってみると心底観たかった!

「STORM BELT」やるのもあれが最後だったらしいしなあ。惜しい。

てか僕、うるゴメ聴いた事無いんだよね。

B'zファンでありCASIOPEAファンでもあるのだから、この上ないほど素晴らしいバンドだと思うのだけど。

なんにせよ今度買ってこよう。すごい聴きたくなってきた。

参考ライブレポ:

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Stage/2147/bz/2001urugome1.htm

http://sound.jp/bzweb-gym/ple/ulgome/1114_16.html

http://www.biwa.ne.jp/%7Etomoko-o/Urugome-011116.htm

[]ほら、あっという間 00:18

もう6月が1日終了したわけですよ。

これをあと20回ちょい繰り返せばあらビックリ、「TMG I」の発売日。


そういえばまだYAMAHAカレンダーをめくってなかった。

難しそうな顔した坂本龍一に別れを告げて、6月へ。

あれまあ、CASIOPEAじゃないですか。

長い事ファンやって来たけど、まさかCASIOPEAカレンダーを部屋に飾る日が来ようとは。

なんにせよ嬉しいです。誕生月にCASIOPEA。素晴らしい。

*1:志庵の時のポスターにしろ、男にゃそんなのいらないっつーの。

KAZ-KEYKAZ-KEY 2004/06/02 20:03 空耳>知ってる曲だけ聴きました。これって次から普通に聞けなくなりますねw

ZO353ZO353 2004/06/02 20:53 さーて聴こう、と思ったらなんかサイトが無くなっちゃってる…(;´Д`) ここに載せたせいだったりしたらやだな…。

KAZ-KEYKAZ-KEY 2004/06/02 21:01 Σ(゜Д゜;)キレイさっぱり消えちゃってますな・・・。色んな所にLINK貼られてたサイトなんで、ここのせいでは無いでしょう・・・。

ZO353ZO353 2004/06/02 21:09 あ、有名どころだったんですか。しかし本当に綺麗さっぱり…。なんのこっちゃ!

taknaktaknak 2004/06/02 21:17 空耳>今見たら繋がりましたよー。強制終了>ほしー!サイズまで揃ってて本格的な力の入れようですなぁ。

axeaxe 2004/06/02 21:22 そうそう。話そうと思ってた。ディメライブ DVD 最近買った。勝田氏はなんだか神経ズ太そう、増崎氏は繊細そう、とイメージしていたのとちょうどこのふたりが逆だった。小野塚氏は見たまま。(笑)

初期の演奏はみんな目が泳ぎまくってて面白かった。増崎氏、ヒゲ面は正解よね。

ZO353ZO353 2004/06/02 21:33 taknakさん>同じく観れました。きっと鯖不調だったのね。 コマンドオプションエスケープ>うpでーたんスレで大人気ですよ。街で同じシャツ来てる人見かけたらすかさずお互いにボタンの押し合いっこを(変態)
axeさん>おお買いましたかー。そうそう、僕も勝田さんと増崎さんのイメージが真逆だったんですよ。奇遇。初期から現代にかけて勝田さんのアゴが小さくなってく(ように見える。整形?)のが面白いです。最初のピットインなんか顔長いったら。

yakkun0222yakkun0222 2004/06/03 00:07 えー『志庵』はポスター目当てに4枚買いましたが???^^

KAZ-KEYKAZ-KEY 2004/06/03 00:21 うわーやっくんさん大人だーw 

taknaktaknak 2004/06/03 00:57 ZO353さん>女の子が着てたらぜひ優しく押してあげたいですね(はぁと)
yakkun0222さん>やりますねぇ。

axeaxe 2004/06/03 02:31 ジュディ・オング笑ったホームラン。めっちゃゆってる。

ZO353ZO353 2004/06/03 11:33 うわあ大人買いやっくんさん(;´Д`)w ふむ、taknakさんはこちらが意図する以上に危ない方向へ暴走しますねw ジュディオング>エリックのことだから本当に日本語喋ってる可能性も(ない)。

2004年06月01日 火曜日 

はーろえびばでぃ

[]ドラちゃんの本音 21:17

☆ドラちゃんの本音☆

僕が非常に気に入っているサイトを紹介します。

お馴染み「ドラえもん」。子供向け漫画ながらブラックなコマが結構あるのです。

それを集めたサイト。ホント、滅茶苦茶面白いですよ。

しずちゃん編の「変な冗談」が好きです。うん、子供にゃなんのことやらだよな。

シンガポールのパチドラ編」も面白い。ドラえもんしか出てこない「ドラえもん」。最高ですね。

百聞は一見にしかず。とにかく見ましょう!

[]iTunes XHTML Playlist 17:40

axeさんとこで紹介されてたのでやってみましたよ。

使い方は以下を参照のこと。

簡単に言えば、曲リストを書き出してそれをiTunes XHTML Playlistで開けば完了。

iTunes XHTML Playlist

http://spark.is-a-geek.net/itunesxhtmlplaylist/

プレイリスト「松本インスト」

プレイリスト「B'z Ballad」

テーマはシンプルなものとピンストライプとブラッシュドメタルが選べます。

なんかわけもなく楽しい。

[]おとなのラーメン 16:16

おとなのラーメン

ハバネロ欲しがる手を抑えて「ベビースター おとなのラーメン」買ってきましたよ。

「旨塩こしょう味」。ピリピリして美味しいです。

キャッチコピーの「カリッとハードな食感」は伊達じゃない。まさにその通り。

麺が三本くっついたような形で、結構ひょろひょろ長いです。

酒飲めないけど酒飲みたくなる。これはいい!

杉田かおるCMも好きなんですよね。いい味出してるよあのCM

http://www5.mediagalaxy.co.jp/oyatunet/campaign/new/otona.html

あーやべえ、ハマる。間もなく完食してしまいそうだ。

黒胡椒煎餅といいコレといい、僕は胡椒モノがとことん好きみたい。

[]切れそうになっちった 16:07

アトピーの薬を貰いに近所の病院へ。

また言われたよ「今日はお母さん連れてきた?」。

この歳になっても親連れて来なきゃいけないんですかい。

それも、ちゃんとたまには親と来てるのに。

いくら幼児のころから通ってる病院とはいえ。あー。

[][]スタッフ日記更新 14:53

ビーパサイトスタッフ日記更新。

あるバンド氣志團だとか。thx:id:KAZ-KEY)のライブに行ったら、MCコーナーでLOVE PHANTOMがBGMに使われててあらいやだ大爆笑。

とまあ、こんな内容でございました。特筆すべき情報は無し。

[]脳裏焦げ付き 14:45

「Everything Passes Away」と「I wish you were here」が脳裏にこびり付いて離れない。

「えっびっしんっぱせずうぇい」だとか「はーろえびばでぃあいうぃっしゅーわーひー」だとか。

この短い音源だけで発売まで我慢しろというのかヽ(`Д´)ノ

[]6/1 英語 22:50

私の父はもう(若く)ない。

[]芸術絵画つくりまショー 14:32

笑っていいともで「芸術絵画つくりまショー」というコーナーがある。

今日のは、なんかいいともらしからぬネタ映像が織り込まれてて面白かった。

うん、それだけなんだけど(日記以外の何物でもない)。

[]さらばプチブタヅラ 13:57

皆から愛され続けたプチブタヅラが5/31をもって閉鎖されました。

膨大な数の惜しみイラストにひとつひとつ丁寧に返事を書いてるはっち〜さんすげえ。マジすげえ。管理人の鏡ですな。

本家ブタヅラの更新頻度が上がってるようなので、そっちを楽しみにします。

taknaktaknak 2004/06/01 17:47 XHTML>おぉ、”わけもなく”楽しそうだ!用途が見つからないけど、おもしろいソフトですね。おとなのラーメン、買ってみよう。

taknaktaknak 2004/06/01 18:48 訂正、ランダム25には使えそうっすね。でもそのくらい?

ZO353ZO353 2004/06/01 19:19 ええ、そのくらいですねw いっそ全曲入れたプレイリスト作って所持曲リストにしちゃうとか。
R18ラーメン>地味にやめられないとまらないな感じですよ。ベビースター系ってみんなそうです。地味にハマる。

KAZ-KEYKAZ-KEY 2004/06/01 20:28 アダルトべビー>食べたことありますよ。クセになる感じ、激しく同感です!

ZO353ZO353 2004/06/01 21:06 オトナのベイビー>お、食べた事ありますか。妙にクセになるんですよね〜。

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