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むかしむかしあるところに「#353 - once upon a time -」というはてなだいありーがありました。まいにちこうしん!とかいうきろくをうちたてていたのですが、かいてる353というひとがいそがしくなったので、はいきょになりました。353というひとが、しごとをくびになったら、またよみがえるかもしれません。でも、にーとはいやだぜ。現在、復活お試し期間中。
B'z NEW ALBUM「MONSTER」NOW ON SALE!

「MONSTER」の全曲試聴はこちらから。
2004年06月06日 日曜日 TOKYO GUITAR SHOW 2004
■TOKYO GUITAR SHOW 2004
6/5,6にTFTホールで開催されたTOKYO GUITAR SHOW 2004へ行って来ました。
去年より規模を拡大しての開催です。大勢の人でにぎわっておりました。
尚、今回のレポートではTak Matsumoto Double Cutaway Prototype ver.1を全面的に取り上げます。
参考:Tak Matsumoto Double Cutaway Prototype(ver.1 & ver.2)
というわけで早速ゴー!
これが今回のTak Matsumotoブース(勝手に命名)です。人が溜まってるのですぐ分かります。
そしてこちらが今回の最大目的であるTak Matsumoto Double Cutaway Prototype ver.1(以下DC)!
左がストロボ有り、右がストロボ無しです。光の当たり具合でキルトが違った顔を見せます。
ではもっと細かいところいってみましょう。
このモデルの最大の特徴であるダブルカッタウェイを心行くまで御覧あれ。
正直相当格好良いです。このカッタウェイ部分だけで既に僕はノックアウトされました。
ネックポケットのあたりの処理も良く、とても弾き易そうです。
それでは今度は直筆サインを中心に全体像を見てみましょう。
はい、如何だったでしょうか。
サインはシルバーのマーカーで書かれています。角度によってはなかなか綺麗です。
そしてキルトはかなりバリバリとキてます。こちらも角度によって物凄いことになります。
では次。
ヘッドの裏には、シリアルナンバーの変わりに「PROTOTYPE」という文字が刻まれています。
CYは「TM 000」、Burstは「TAK 000」というような形式でしたが、DCではどうなるのでしょうか。
これはボディ厚の比較ですね。左の写真では、真ん中にあるのがDCです。
通常のLPに比べると、遥かに薄くなっています。当然重量も軽いです。
試しに握ってみましたが、ネックも若干薄くなっている気がします。
とにかくかなりプレイヤビリティが向上してるでしょうね。カッタウェイの位置なども相まり。
さて、次はキルトの綺麗さに迫ります。
綺麗ですねー。いや、もうね、これがプロトじゃなけりゃ良かったのに(現行のはトップ材が変わってる)とか思ったくらいですよ。
こういうキルトは僕非常に好きなんです。極上ですねコレは。
えーと、DCに関してはここらで終了です。実際はもっと撮ってますが、良く撮れたのはこれくらい。
では次からはその他の写真を載せていきます。
前回はレギュラーが展示されてましたが、今回はCS製でサインまで入ってます。
このキルトも好きなんですよ。なんとも言えない良い感じです。
Burstに関してはEpiphoneと明らかに違いますよね。Epiphoneはキルトの種類がまるで違いますから。
CYです。シリアルは「TM 001」。前回展示されたのと同じものです。
申し訳程度にヘッドの写真を。左がTak Burst(TAK 003)、右がCY(TM 001)です。
さっきも書いたんですけど、今回は全てCS製のちゃんとしたモノが展示されているので嬉しいですね。
さて、今度はあまり関係ない写真達を。
今VELVET REVOLVERで注目されているスラッシュの新シグネチャーです。サイン入り。
最後は苦し紛れな写真達。
右は、今回地味に良い企画だった「Player誌バックナンバー立ち読みコーナー(例によって勝手に命名)」の一角。
野呂一生インタビューとか読んじゃったよ。Freshnessの頃の。
というわけで、以上です。
お付き合い有り難うございました。
こちらもどうぞ。
TOKYO GUITAR SHOW 2003のレポートです。


やっくんさん>イロイロな格好をしながら<残念。僕のデジカメは回転レンズなのですw
なぬっ!!俺らしい人ですか?渋谷から山手線で大崎へ、大崎からりんかい線に乗り換えたのが3時半すぎたころだったと思います。如何?
改めて見てもホレボレするギター達だ>僕も繰り返し観つつホレボレしてます。会場でも「かっけー」っていう声が多かったですね。今度のモデルは本当に色んな人の注目を浴びそう。 会場暗いから写真がブレブレで大変でしたよ。仕方なくストロボを多用。
カメラ持ってかなかったんですか?それは惜しい事を。でも僕相当粘りましたから、もうそれこそどんなに「なんだこいつずっとひとつのギターばっか撮って」とか思われようとも「撮るは一瞬の恥、撮らぬは一生の後悔」という精神で頑張りました。これはアレかも、現調の仕事があったせいで鍛えられたのかも。
こひつじさん>お役に立てて何よりです。キルト綺麗でしたよ〜!でも現行モデル(ver.2)はあのキルトじゃないので、このキルトが観れるのはもしかすると本当にこれが最後だったのかも。 ギターコラム>そ、それをもっと早く知っていれば!結構なショックです。古本漁りをしてみよう…。