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むかしむかしあるところに「#353 - once upon a time -」というはてなだいありーがありました。まいにちこうしん!とかいうきろくをうちたてていたのですが、かいてる353というひとがいそがしくなったので、はいきょになりました。353というひとが、しごとをくびになったら、またよみがえるかもしれません。でも、にーとはいやだぜ。現在、復活お試し期間中。
B'z NEW ALBUM「MONSTER」NOW ON SALE!

「MONSTER」の全曲試聴はこちらから。
2005年06月15日 水曜日
■[Music][Review]Musical Baton
わわわ、振られてしまった!しかも未だかつて呼ばれたことのない「さんごくん」で!(気に入ったかもしれない)
というわけで、チクイさんからバトンしかと受け取りました。「B'z以外をどう選んでくるのか気になる」というプレッシャーまで受け取りました。やってみますぞ。
Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
約13GB。
(正直そんなに入っているとは思わなかった。まだまだ入れてないCDあるんだけど…)
Song playing right now (今聴いている曲)
CASIOPEAの名盤「Mint Jams」に収録されている「Take Me」。
- アーティスト: カシオペア
- 出版社/メーカー: ヴィレッジ・レコード
- 発売日: 2002/01/23
- メディア: CD
- この商品を含むブログ (2件) を見る
会社の帰りにCASIOPEAの「20th」を聴いていたせいか、ちょっとしたCASIOPEAブームです。
The last CD I bought (最後に買ったCD)
YOU HAD IT COMING / JEFF BECK(ASIN:B000058T5E)
僕の中での順位は「Who Else!」より劣るけれど、嫌いではない。
JEFF BECK GROUP / JEFF BECK GROUP(ASIN:B0000024YI)
かなり好き。
ROUGH AND READY / JEFF BECK GROUP(ASIN:B0000024XV)
そこそこ好き。
Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聴く、または特別な思い入れのある5曲)
難しい…。「時々無性に聴きたくなるなる」な曲でいってみましょうか。
YOU & I / B'z(ASIN:B00005F5DH)
すみません、B'z外せませんでした(笑
この曲はとにかく好きで、それも歌詞が特に好き、というかなり稀な曲。何故かというと僕はちっとも歌詞に興味が無いため、普段は「いい歌詞よねえ…」とか思ったりはしません。が、しかし。が、しかし。この曲の歌詞は特別。いろんな面に当てはめて、その都度その都度、心底同意できるのです。しかしまあ僕が歌詞だけで曲を好きになることはありませんから、当然ながら曲も特別に良い。この曲はシングル「ねがい」の2nd beat(カップリングの意)ですが、1st beatである「ねがい」より好きです。この頃のB'zはお世辞抜きで「名曲量産機」。
GET THE FUNK OUT / EXTREME(ASIN:B000006YL5)
僕がHR/HM系統の音楽を好きになってから割とすぐハマった曲。アマチュアのギタリストさんがコピーしている音源を聴いて、「なんだこれは!むちゃくちゃかっちょええじゃねえか!」と気になりまくり、そう遠からずアルバム「PORNOGRAFFITTI」を購入。イントロのドラムで「きたきた!」と興奮し、その後の踊れるベースラインに心はずみ、サビで「きたきたきたきたーっ!」と驚喜し、サビ終わりのユニゾンでシビれ、ギターソロでそのタッピングに「無理!」と叫んだり、嗚呼とにかく素晴らしい。このバンド(というよりNuno Bettencourt)にしか実現不可能な「ファンク・メタル」、お勧めです。
Scatterbrain / JEFF BECK(ASIN:B00005AREQ)
この先生も外せない。超名盤「BLOW BY BLOW」に収録されている永遠の名曲。この曲との出会いは結構前になります。B'z繋がりの曲「Cause We've Ended As Lovers」や「Freeway Jam」を目当てに買った「BLOW BY BLOW」ですが、その2曲よりも先にこっちにハマってしまったのでした。JEFF BECKの曲って「格好良いけど、どこかお茶目」みたいな曲が多いんですが、この曲に限っては純粋に格好良い。格好良い面しか聴こえてこない。さりげなく変拍子なリフ、さりげなく転調する進行、怖いぐらいに盛り上げてくれるストリングス。…こうやって書きながら想像するだけでも鳥肌がっ!
SUNSET / ROCK'N ROLL STANDARD CLUB BAND(ASIN:B00005F5B6)
松本孝弘率いるHR/HMカヴァーバンドROCK'N ROLL STANDARD CLUB BANDのファーストアルバムでありラストアルバムでもある(の?)「ROCK'N ROLL STANDARD CLUB」に収録されている、史上最強の泣きインスト。この演奏を聴いたとき、誰がなんと言おうと松本孝弘は素晴らしいギタリストだと実感しました。個人的にはオリジナルより遥かに好きです(オリジナルは、COZY POWELLのアルバムに収録されているGARY MOOREの曲。GARYは大好きだけどこの演奏はどうも好きじゃない)。HR/HMへの入り口として最適のアルバムだと思います(現に僕はこのアルバムのせいで人生が変わった)。
Here & Now / VAI(ASIN:B000002BWS)
最後はどうしようかと悩んだ結果、結局はコレです。「Real Illusions: Reflections」の「Building The Church」もしょっちゅう聴きたくなるのだけど、今の気分だとこっちかな。STEVE VAIが、ものすごい(というか変態な)メンバーたちを集めて結成したVAIというバンドの、これまたファーストアルバムでありラストアルバムでもある(の?)(しつこい)「SEX & RELIGION」から。TERRY BOZZIOの強烈なドラムがバシバシ鳴ってて気持ちいいったらありゃしないです。DEVIN TOWNSENDのボーカルはデスなのだけど、何故か美しい。デスが嫌いな僕でもなんとかクリア。変態的ミュージシャン達が繰り広げる変態な音楽を是非!
…結局いつもと似たり寄ったりなセレクトになってしまいました(しかもB'z関連が2つも。チクイさんに合わせる顔がないこともない。どっちだ)。
Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5名)
論文のテーマを「ロック音楽から何故ギターソロが消失しつつあるのか」にした強者、shu(id:SHU07)。
日頃の悩みは「髭を成長させるか否か」。ロックを語らせたら必要以上に文が上手すぎるwowさん(id:badwow)。
この見出し好みだし。ロックなんかよりも愛についてポエミーに語りたいKaZさん(id:KAZ-KEY)。
来年こそは本物の雷鬼になってやろうと企んでいるけれど、今はそれよりもレビューに飢えてるraikiさん(id:raiki)。
知り合ったばかりで恐縮ですが、ハロのプロからグレのプロまで幅広く取り上げて頂けそうなKEIさん(id:OKP)。
以上5名の皆様(本当は10名ぐらいに回したかったです)、宜しくお願い致します。
質問事項など、詳しいことはキーワード「Musical Baton」を参照して下さいませ。
- 32 http://d.hatena.ne.jp/keyword/Musical Baton
- 22 http://www.matome.jp/keyword/??????????<?????
- 14 http://d.hatena.ne.jp/keyword/be with?
- 14 http://www.matome.jp/keyword/島男
- 12 http://d.hatena.ne.jp/keyword/ポルノグラフィティ
- 10 http://d.hatena.ne.jp/keyword/よっちゃん
- 9 http://d.hatena.ne.jp/badwow/
- 8 http://d.hatena.ne.jp/asin/4872339568
- 8 http://search.goo.ne.jp/web.jsp?JP=1&DE=2&SM=MC&DC=10&OCR=0&FILTER=1&FR=10&CK=0&UI=web&NKW=1&QGR=1&IME=1&QGA=1&MT=ポップアップカード ウェディング&from=next
- 8 http://zo353.hp.infoseek.co.jp/


JIROKICHIには今度コジカナツルが来るみたいなので、行ってみてはどうでしょう?
たまに行くならこんな店>ごめんなさい、同い年なのに分かんないです(笑
きっと僕はまだ生まれてなかったのだと思います(すごい結論