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むかしむかしあるところに「#353 - once upon a time -」というはてなだいありーがありました。まいにちこうしん!とかいうきろくをうちたてていたのですが、かいてる353というひとがいそがしくなったので、はいきょになりました。353というひとが、しごとをくびになったら、またよみがえるかもしれません。でも、にーとはいやだぜ。現在、復活お試し期間中。
B'z NEW ALBUM「MONSTER」NOW ON SALE!

「MONSTER」の全曲試聴はこちらから。
2006年02月15日 水曜日
■[Diary]どうにかなるかもしれない
普段はドライヤーとかやらないのですが今日試しにドライヤー使ってみたら意外と良い、かも。
明日起きてからが気になるところだな〜。結局くりんくりんしてたら意味ない。諦めよう。
■[Music][Brass][Review]おほなゐ
今更ではありますが、「おほなゐ」に取り憑かれています。
- アーティスト: 天野正道,浅田享,浜松交響吹奏楽団
- 出版社/メーカー: CAFUA
- 発売日: 2003/05/25
- メディア: CD
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人気作曲家天野正道の代表曲であろう「おほなゐ 〜1995.1.17 阪神淡路大震災へのオマージュ〜」。タイトルの通り、阪神淡路大震災を描いた曲です。「おほなゐ」とは「大地震」を意味する古語だとか。この曲、最初は完全スルーだったのですが、阪神大震災のことを描いた曲だと知ってからちゃんと聴いてみたところ、なんだかもうとてつもない曲だったのでした。
第一楽章「瓦解」は、いつものように夜が明けていく場面から始まります。そしてこの曲において恐らく最も残酷なシーンだと僕が思うのは、一聴するとこの曲にはそぐわないと感じるような「明るいポップス」です。ごく普通にドラムが入ってきて、いい感じの楽しげな曲が聴こえてきます。一回しっかりこの曲の構成を認識すると、この部分で既に「怖い怖い怖い怖い」という気分になり、耳を塞ぎたくなってしまいます。何故かというと、その「日常」に突如として「おほなゐ」が突き上げてくるからなのです。この部分、本当に怖いです。悲しくて泣きたくなるぐらい残酷な描写です。暫しの静寂の後、火災が発生します。第一楽章後半になって消防車が大量に到着します。左右から聴こえるサイレン、これもまた相当な怖さで、真剣に聴くとキツいものがあります。
第二楽章「荒廃、Requiem」は、天野さんの解説によると「まだ悲しみすら湧かずに呆然と立ちつくす人々、荒廃した町並み、犠牲者へのRequiem、といった内容を表現しています」とのことで、そういった状景を頭に描きながら聴くと、ボーッとした気分になります。感情移入しすぎで参ってしまう部分かもしれません。第三楽章「復興そして祈り」は全体的に前向きなイメージで進んでいきますが、もちろん手放しで明るいわけではなく、あくまで「復興そして祈り」の描写です。これまた泣けてしまいます。
この曲についてはかなり賛否両論あるようで、いろいろ検索して調べましたが、演奏会などでもそう軽々しく演奏してはいけないというような空気を感じました(特に関西では、ですね)。演奏した場合、このような熱い感想をたくさん受け取ることもあるようです。演奏者も、特に経験者であれば演奏中に感極まってしまうなんてことも十分あり得る曲ですよね。聴いていても感極まりそうになるのですから。そんなこの曲ですが、背景を詳しく知りたい方はこちらのページが参考になるかと思います。
感想書いてて疲れました。簡単に言えばそんな曲です。
■[Hatena]最近
トラックバックスパム多すぎじゃねえ?
■[Music]古き良きロックとかいろいろ
吹奏楽に漬かりすぎているとロック魂(あんのか?)を忘れそうになるので、たまには摂取。
MSG「神」。
- アーティスト: MICHAEL SCHENKER GRO
- 出版社/メーカー: Caroline
- 発売日: 2000/02/07
- メディア: CD
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「Armed and Ready」、やっぱり良いですね。シンプルでありながら「これぞロック」なリフ。
買った当時ハマりまくってた「Feels Like a Good Thing」、相当久しぶりに弾いたけどほぼ完璧に覚えてて笑えた。
自分では覚えてる自覚がないんだけども、手が勝手に動いてくれるというか。きっとかなりコピーしたんだろうな〜。
他にも名曲揃いの、100%名盤。
Night Ranger「Midnight Madness」
- アーティスト: Night Ranger
- 出版社/メーカー: Mca
- 発売日: 1987/01/01
- メディア: CD
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この変なジャケ、久々に見ました。
「Rock In America」は否が応でもハイテンションに。
一番好きなのは「When You Close Your Eyes」だったり。
となるとやっぱりこれも。Damn Yankees「Damn Yankees」。
- アーティスト: Damn Yankees
- 出版社/メーカー: Warner Bros / Wea
- 発売日: 1994/08/04
- メディア: CD
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「High Enough」、TMG一時解散時の泣けるスタッフ日記を思い出して思わず涙腺が緩みます。
ちなみにMR.BIGの「Had Enough」も好きです。
- アーティスト: Toto
- 出版社/メーカー: Sony
- 発売日: 1988/06/15
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「Girl Goodbye」は、リフがリフレインしまくりで好き。
リフがリフレインするのは当然なんだけども。言葉的にも変なんだけども。まあ気にしない。
んでやっぱり「Child's Anthem」の格好良さったらあり得ないなと思うのです。
こんなに弾いてて気持ちいいインストってなかなかないぜ。
さて食事はまだかしらん。
■[Diary]おどろきもものきもんじゃのきだと思ってた。さんしょかよ。
食器洗いしても手が凍らなかった。脅威。春の芽生え(?)。
ところで、僕の癖をひとつお教えします。
「火を消した後、ソッコーでガスの元栓も閉める」
親からは、感心なのか呆れなのかよくわからないような表情でよく見られます。
似たような癖でもうひとつ。
「(携帯にて)メールの送信ボタンを押した後、ソッコーでキーロックスイッチをONにする」
僕の携帯はストレートなのでキーロックスイッチが付いているのですが、とにかくそれをONにしてないと気が済まない!
おかげでスイッチの付近だけ塗装が剥げまくってます。
でもこの前うっかりOFFにした状態でよりによって通勤電車に乗った故、後輩に電話かけてしまいました。ごめんもっちー。
携帯絡みだと、すぐに服の袖で画面を拭く癖もあるらしい。知り合いの子に真似された。子供はよく見ている。
あとは、すぐに手ぐしするとか(ほっとくとカールが暴走しちゃうから)、鼻すするとか(鼻炎ゆえ)。
癖って、分かっててもそう簡単にやめられるもんじゃないんだよね。
いったいどうして癖の話に?
(ちなみに記事タイトルは本文と全く関係ありません)
■[TV]Ns'あおい
よし、これで溜めてたドラマ消化、っと。
憎たらしやガキんちょさん。
江藤先生、免許取るのに5年!!すごく励まされるわ…。
「高樹先生、お持ち帰りしちゃったんだってえ」「黙ってさっさと喰いな」…かっこいい親子だな(笑
このドラマは、緊急時のクサい会話が長過ぎると思うのだが。
江藤先生よかったねー。
とても予想通りに小峰さんぶったおれ。
■[TV]喰いタン
なんて単純な金田一(笑
「パテパテパテパテ…」「パテシエ」
「五十嵐さんぷんぷん!この人たちは!」「つまみ食い阻止隊だ!」「ご苦労様です」
ちょっと久々、ももちゃん。
やべ、今回ちょっとかなり面白いなこれ。
「だって、ママが男女交際は早いって言うんだモン」……きえええ。
「私は、食べてるだけです(誇らしげに)」
お、「赤い電車」。
マトリックスっ!
ももちゃんかっこいー。
「お父さん」w
「う〜ん、ゴールド」
遂にPVもどきが登場しました。どんどん進化してくな。テレビって想像以上に行き当たりばったりなのでしょうね。
それにしても回を増すごとに面白くなってく。想定外だ。
真魚
2006/02/15 20:19
「Girl Goodbye」いいですよね〜!ライブで観ましたが、尋常じゃないスリリングな演奏でした。メロディアスハードなTOTOが楽しめるアルバム「第7の剣」もおすすめです♪ライブ行ってきます☆
ZO353
2006/02/15 20:45
いいですよね!リフのリズム(休符の入り方?)が絶妙で好きです。TOTOはファーストと聖なる剣とベストしか持ってないので、機会があれば第七の剣も聴いてみようと思います。ライブ楽しんできてください〜。

