Information
むかしむかしあるところに「#353 - once upon a time -」というはてなだいありーがありました。まいにちこうしん!とかいうきろくをうちたてていたのですが、かいてる353というひとがいそがしくなったので、はいきょになりました。353というひとが、しごとをくびになったら、またよみがえるかもしれません。でも、にーとはいやだぜ。現在、復活お試し期間中。
B'z NEW ALBUM「MONSTER」NOW ON SALE!

「MONSTER」の全曲試聴はこちらから。
2006年07月31日 月曜日
■[Diary]眠し…
リビングのソファーで何度か意識を失った。
つわけで寝よう、寝てしまおう。いろいろ残ってるけど忘れたふりして寝てしまおう。
そうそう、今日ミニストップで買った「ハチミツ蒸しケーキ」がおいしかった。
フォントがハチクロと同じだぞ?と思ったらハチクロ公認商品だった。
青春な味がします。
2006年07月30日 日曜日
2006年07月29日 土曜日
2006年07月27日 木曜日
2006年07月26日 水曜日
■[Music][Brass]これか
【楽天市場】グリニッジ・バンドスタンド/A Greenwich Bandstand:吹奏楽専門ショップ〜Band Power〜
個人的にゃオリエントといえば金管バンドのイメージなのだけど、マトモな吹奏楽版も聴いてみたい。
てか佼成のを持ってないのでそこから聴くべきなんだろうけども。
2006年07月25日 火曜日
■[Music][Brass]なーんでこんなに好きなんだろうなあ…
iTunesの記録によれば再生回数35回。20分弱の曲でこの回数、ってことは相当聴いてるわけよ。
吹奏楽曲のなかでの最高再生回数はBBBのオリエントで48回。しかし8分半。
次ぐ44回はこれまたゾッコンなグローバル・バリエーション。しかしこれも8分半。
更に次ぐ41回はたなばた。しかししかしこれまた8分半。つか僕の気に入る曲って8分半多すぎだろ。
まあとにかく、吹奏楽好きでGRを聴いたことない人は是非聴くべき。
純粋にゃ吹奏楽曲じゃないとはいえ、浜響の演奏はオケをも超越している気がする。一般的な吹奏楽の響きじゃないもの。
ん〜、たまらんですな。偉大だ、天野正道。
rin4869
天野正道先生>実は中学の時、当時の顧問との繋がりでうちのバンドのために曲を書いていただきました。実際に指導も受けましたよ。書いていただいた曲も、とても面白く、カッコいい曲でした。
Allen
ほ〜
ボトルネックといえばソレなんだ♪
ウドフェスレポは,どこへ行けばいいんだしょ?;
hiropi-
http://www.rakuten.co.jp/bandpower/457776/483782/#475663
これ欲しい(笑)
ZO353
rinさん>うお、それはすごい! バンドのための曲とか、憧れますねえ…。スパークに書いてもらいたい(天野先生じゃないのか
アレンさん>JEFF BECKはボトルネック使いが巧みなのですよ♪ ウドフェスレポは…はて(笑
ひろぴ>あーそれ気になるよね! 金持ってるときに銀座とか行ったら普通に買っちゃいそう。
2006年07月24日 月曜日
2006年07月23日 日曜日
■[Music][Brass]初心に戻る
ふと、聴く。
- アーティスト: 吹奏楽,バーンズ(ジェイムズ),東京佼成ウインドオーケストラ
- 出版社/メーカー: インディペンデントレーベル
- 発売日: 1991/06/01
- メディア: CD
- 購入: 1人 クリック: 10回
- この商品を含むブログ (7件) を見る
「詩的間奏曲」、超名曲。1曲まるまる中間部。たまんねえ。甘酸っぱい想い出はないけど甘酸っぱい。
このアルバムは僕が吹奏楽ハマり出した初期に聴いてたので想い出深いです。これとあとはエクスカリバーとか。
あの頃は数枚しか持ってなかったからじっくり聴けてよかったなあ。今や150枚超えだもんな…。
にしてもほんと吹奏楽って一回どっぷり漬かると抜け出せんね。今や多分、B'zより好きだよ。比較できるもんじゃないけども。
2006年07月21日 金曜日
2006年07月19日 水曜日
■[Book]ぶつ切り若鶏のはちみつレモン煮
- 作者: おおひなたごう
- 出版社/メーカー: 秋田書店
- 発売日: 2002/01
- メディア: コミック
- クリック: 1回
- この商品を含むブログ (9件) を見る
完結した…。素晴らしい…。
■[Music][Brass]Chicalry
【楽天市場】シバルリー/Chivalry〜Great British Music for Wind Band Vol.11:吹奏楽専門ショップ〜Band Power〜
最初のほうはピンとこなかったけど後半よさげ。
「THREE PAINTINGS BY LAUTREC」、分かりやすくて好み。2楽章はやたら綺麗だしね。
エレビーの「CHIVALRY」はドラマティックですな。
スパーク作マーチ「SKYRIDER」は、シンプルながらもスパークらしさを感じる1曲。
次はなに聴こっかなー。最近いろいろ借りてて楽しみが多い。
うわ、これかなり良さげ。
【楽天市場】ルチャーファル〜トーマス・ドス作品集/Luceafarul-Music By Thomas Doss:吹奏楽専門ショップ〜Band Power〜
このバンドうま。好きな音だ。
曲に期待(まだ聴き始めたばっか)。
これも良さそうよ。なんか良作揃いだなあ。
2006年07月17日 月曜日
Saul_Hudson
ビブラ>あ、なんかデカイ目をだせるヤツだ。
2006年07月16日 日曜日
2006年07月14日 金曜日
■[Book]ちょっと……
ハチミツとクローバー 9 (クイーンズコミックス―コーラス)
- 作者: 羽海野チカ
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 2006/07/14
- メディア: コミック
- 購入: 3人 クリック: 28回
- この商品を含むブログ (657件) を見る
9巻、ヤバい…。
完全に世界が変わってしまった。重い…。
2006年07月13日 木曜日
2006年07月12日 水曜日
2006年07月11日 火曜日
2006年07月10日 月曜日
2006年07月08日 土曜日
■[Mac]こいつも来たよ
なんか今日いろいろ増えてる。
Apple AirMac Express ベースステーション [M9470J/A]
- 出版社/メーカー: アップル
- 発売日: 2004/07/28
- メディア: Personal Computers
- クリック: 154回
- この商品を含むブログ (120件) を見る
遅ればせながらワイヤレス。
■[Music]ベースラインがたまらん
「Nudistic」大好き。
- アーティスト: DIMENSION,KOUSUKE OSHIMA
- 出版社/メーカー: Rooms Records
- 発売日: 2000/10/25
- メディア: CD
- この商品を含むブログ (2件) を見る
2006年07月06日 木曜日
2006年07月05日 水曜日
■[Diary]寝るか…
自家製梅シロップをうめて(ギャグ)飲むと非常に元気が出ます。が、寝ます。
速攻バタンキューな気分でもないのでこいつを聴きながらおやすみなさい。
- アーティスト: Soulive
- 出版社/メーカー: Blue Note Records
- 発売日: 2001/02/17
- メディア: CD
- クリック: 2回
- この商品を含むブログ (20件) を見る
coconotsu
俺も見た!やる気の無い顔でラップを歌ってた。異様さだけが東口に漂っていた!
2006年07月04日 火曜日
■[Book]なぬ、
もう近々出るのか〜、楽しみ!
ハチミツとクローバー 9 (クイーンズコミックス―コーラス)
- 作者: 羽海野チカ
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 2006/07/14
- メディア: コミック
- 購入: 3人 クリック: 28回
- この商品を含むブログ (657件) を見る
■[B'z]そいや
めざましつけたらB'z出てきてビビったけど、そうかもう一週間か。
初動40万だそうです。上がってよかったね〜。
ところで、奄美ツアレポ。オフィのツアレポって久々だから、黄色いソファーとかAVラックとか逆に新鮮。懐かしい〜。
2006年07月03日 月曜日
2006年07月02日 日曜日
coconotsu
これ、凄くネタバレしてんね。つか、オフィでされると凹むね。うちらだって言っていないのに…
やると結構笑えてきて、幸せになるよ。
ragabi
ウチのMac解像度が低いから、メッセージ見に行っても全然気がつきませんでした。まぁ、良いかで見ましたけど……思いきりネタバレやん!!
恥ずかしい……
clam_house
実際にやってみた(某泉っぽく
は、恥ずかしい
2006年07月01日 土曜日
■[B'z][Review]MONSTER / B'z
新鮮味が失われないうちにレビュー書いちゃいましょうか。
なるだけ短めに…したい…。
1. ALL-OUT ATTACK
イントロかっけええ。購入して早速聴いたとき、この意外な格好良さに度肝を抜かれてしまいました。この、なんというんだろう、現代版「サンダーバードOPのカウントダウン」みたいな(ひどいたとえ)。そこから耳をつんざくリフに突っ込むあたり、毎回ゾクゾクします。この曲、一番好きなのはAメロかな。殆どコードの動きがないのに、なんだろうこの格好良さ。そしてドラムも滅茶苦茶良い。Aメロではメロディの動きといい具合に絡まって、スネアが裏拍になったり表拍に聴こえたりするんですよね。うーん、良い。ほんと、この曲にはいい意味で裏切られました。ここまで格好良い曲だとは思わず。マシンガンピッキングのクサいソロとか、いいですよね、うん。3つの曲をくっつけたとのことですが、曲調の変化も違和感なく、これはいいよほんと。何気にピアノも入ってるし(こんな曲でピアノが入ってるなんて未だかつてないのでは)。
2. SPLASH!
前曲からの繋がりが良すぎで感動したもんです。しかし何故だろう、クサさやポップさ(三枚目楽曲とでもいいましょうか)が全開のこのアルバムにおいて、シングルだと異常にオーラを発していた「二枚目楽曲」が浮いて聴こえてしまいます。というわけでまず最初に飛ばす曲(笑
3. ゆるぎないものひとつ
その次に飛ばす曲。というか今回のアルバム、シングル曲がくると迷わず飛ばしています。シングル飛ばし度は今までで最高。そんな最高いらん。
4. 恋のサマーセッション
出た、恋サマ。ド頭のティンバレスでKO。シェーン滅茶苦茶GJだよ…。つかもうね、昔のゴージャスさが超再来。開始1秒で、ティンバレス、ハモンド、ブラスセクション、…すげえ。そのうえAメロではクラビ(ん、イントロでもブラスと一緒に歪んだクラビが鳴ってるっぽいな)。クラビネットってなんともいえないグルーヴ感を出すんだよね、「Seventh Seven」とかがその最たる例で。そのままBメロ、サビ、と甘酸っぱく進み、大サビがこの曲の目玉? なんつか、ZONEとかが歌ってそうな感じの(笑) 裏のサスティナーも良すぎ。そしてギターソロ!このソロがまた見事だ。このレゲエなコード進行は、夏全開。音も良い。ああいいなあ…。んでラストは「おいっ、おいっ、おいっ、おい〜っ」。これはちょい恥ずかしいね(笑) まあとにかくすごく好きな曲。「MVP」より断然良いです。聴いてると体が揺れてくる。
5. ケムリの世界
これもいいんだわ、とにかく怪しさ全開のロック。イントロからいきなりハモンド入ってきたのにはビックリしたね。Aメロのサスティナーにもちょっと驚き(今回ほんとサスティナー多いですな)。この曲はAメロが秀逸。「悪いやつ?もちろん悪い」のあたりがクセになりますな。一瞬のBメロも最高。なんだろう、この曲にはものすごく稲ソロらしさを感じる。というか今回、稲ソロ臭さがかなり増えとるんですよ。松本さんがコード進行だけ決めてて、歌メロはその場でふたりで考えてたりするんじゃないかなあ。さて、「SAKURA」なギターソロを過ぎますと、なんとも怪しげな証人喚問シーン。そして加速、昇天。このラスト、もっと聴きたいなあ…。フェードアウト早すぎ。稲葉さんがこんなにフェイクシャウトかましてるの、相当久々だぞ? でもこの物足りなさがまたクセになるのかもしれない。ニクいな。
6. 衝動 〜MONSTER MiX〜
飛ばす曲第三位。最後のシャウトとか鳥肌もんになってるのですが、それでも飛ばしてしまうのはファンの性? 何故だか、アルバムに入ったシングルは肩身が狭いのです。
7. 無言のPrimise
これは正直まだよくわかってないのであまり書きたくない曲。今のところ、耳を右から左に通り過ぎてしまう曲なんですよね。ABメロはすごく良いんですが、サビが好きじゃないというか。メロディが素人くさいというか。もっと松本臭バリバリなメロディなら文句無しなのに、というか。なんつか、B'zがやらなくてもいいタイプの曲だよなあと思いました。珍しく辛口げ。そのうち好きになるかもしれないのでとりあえず聴き込みます。
8. MONSTER
きたー。最たるもの! こーれはすごい。真ん中に位置しているのがまた、「遂に登場」という感じでヤバい。とにかくこれは語っても語っても語り尽くせない格好良さ。ポジションとしては「BIG MACHINE」「RED, WHITE AND BULLET BLUES」「BLACK AND WHITE」あたりの位置づけなんでしょうが、そのなかではもう断然、ですね。めっちゃくちゃ格好良い。最後のサビで加わるストリングスが更に鳥肌もの。全体的にストリングスGJ。ああもうどうしよう、書ききれない。とりあえずイントロね(戻るのかい)。このイントロだけでごはん何杯もいけるよね。そして突き上げるシャウトからベタベタなリフ(このリフが大好きなんだな)。んでAメロ。「快感見い出せないME(見い出せないね、だと思ってた…)」から一度リフに戻るのがツボすぎ。「誰の思うツボ?」もツボ。はい、思うツボです。最初の印象が「えええー…」だったダサメロなサビも、クセになる。「ハルカナル自由 ハルカナル勝利」の部分に関してはdoa組がGJですな。ここだけdoaになるもの。かっけー。なんかもういいや、とにかくかっこいいんだよ、ヤバいんだよ。
9. ネテモサメテモ
ド頭のブルースハープに「え、うそ」と思った曲。すげえな、今回なんでもありだな、回帰しすぎだな、と感慨深く。こっれもねえ、またまた稲ソロ臭さがすごくて。「ネテモサメテモ!」の部分は「ニシエヒガシエ」って感じだけど(笑) うん、これはいいなあ。そんなことしか言えないけど、いいよ、大好き。そうそう、途中の怪しげな部分は一体なんなんだ?(笑
10. Happy Birthday
賛否両論なこの曲。流石にもう慣れてしまいましたが、最初はやっぱり違和感あったかな。増田先生のあのキラキラしたシンセパッドが聴きたかったな、と未だに少しは思います。しかし良いです。その前がドロドロゴリゴリしてるもんだから、この曲に来るとキラキラ爽やか(笑) 賛否両論のあのフレーズは、サスティナー+ワーミー、ってとこかな?普通に出したあの高さじゃなくて、低めのポジションで弾いたのをワーミーで上げてる感じがする。ワーミーっぽい音の動きも聴こえるし。そういやギターソロはカットですね。あのギターソロ、好きだったんだけどな。でも「あいかわらずなボクら」セクションは好き。実際、なんかああいう賑やかな部分が入ってたらいいなあなんて思ってたしね。んでもって確かにクシャミを期待してしまう。うん、好きだよ。非常にハッピーになります。
11. ピエロ
飛ばす曲第四位。格好良いんだけど、カバーがあったせいであんまり純粋に聴けない曲なのよね。これまで入れる必要はなかったような。入れるにしてもラストを10秒増しにするとか…お願いします…。
12. 雨だれぶるーず
出た。出た出た出た。これはもう、初めて聴いたときニヤけが止まらんかった。今までもZeppelinのモロはいろいろやってたけど、ここまで同じ方向性でモロっちゃったのは初めてでは? いやー、いいっすよ、ほんとニヤニヤ。「べいべべいべべいべいべ…」のとこなんか完全にアソんでるしね(聴いてると毎回ここでニヤける)。Aメロは稲葉さんのフェイクということですが、「夕べ誰とどこまで行って」のあたりのメロディが秀逸。こういう創り方、いいなあ。これからもどんどんやってほしい。そしてギターソロ、素敵すぎ。最近はせっかく長尺でもイマイチ生かし切れてないソロが多かったけれど、これはナイスソロ。このコード進行だと、絶対違うソロを弾きたくなると思うけどね(笑) ワルツになる部分もいい感じ。最後の音が毎回微妙にピッチ低いのが気になるけど、まあこういうのにキッチリを求めちゃいかんか。ラスト「生き残るチャンスをくれ」のかすれ具合も素敵。じっくり残るハモンドも素敵。いいわー…。
13. 明日また陽が昇るなら
超ビーイング。あるいはマイラバ。一昔前のJ-POP臭さが逆に新鮮。確かにシングル向けではない(アルバムのなかの名曲、という感じ)けど、ほんといい曲です。2番からのABメロがまた滲みるねえ…。特にAメロのギターが泣ける。超泣ける。他の感想みててもここでは泣けるという人が多いらしく、なんなんだろう、この寂しい感じは。歌詞といい具合に合うんだよね、メロディとギターが。ああ良い…。ギターソロは泣き系でもよかったんじゃないかと思うけど、まあいいか(でも最後のサスティナーの和音がBメロと微妙に合ってない。気になる)。ラスト、「SEE YOU AGAIN」の部分がこれまた最高ですね。そこに入る直前のピアノのグリッサンドがたまらん(細かい)。とってもいい曲でした(過去形使いたくなる感じ)。
14. OCEAN 〜2006 MiX〜
じつはあんまり飛ばさない曲。元から好きでしたしね(いや、他の曲も元から好きではあるのだけども…。なんだろう、やっぱり一番古い曲だからか? 他の曲はちと聴き飽きてる)。これは相当ハードなミックスになってますが、こんなにうるさくしちゃって一般のリスナーさんは大丈夫なんだろうか?(笑) てか試聴のときから気になってたけど、ギターソロのすぐあとのドラムが、何故か「ボコン」とかいってるのよね、これ気になる。シングルのときはおとなしいミックスで隠れてた部分が出てきちゃったのね。あと最後のギターちょっとデカすぎるね(シングルんときから思ってたけど、更にデカくなりやがった)。でもデカくなって嬉しい部分としては、最後のコーラスかな。これは相当デカい。けど男臭くて最高。海だ、海。まーくんだ。
総評
正直シングル飛ばしちゃうけど、相当いいアルバムだと思いましてよ。とにかく嬉しいのは、いろんな楽器がふんだんに使われてること。お金ならいくらでもあるんだろうから、これからも使いたいところに使いたい楽器をバンバン入れてもらいたいですね。表題曲「MONSTER」聴いて、メタルにストリングスってのはやっぱかっちょええな、とか思いましたし。ハモンドの登場頻度が高いのも嬉しいところ。是非ともシングルでハモンドお願いします(そしてMステに増田先生召還お願いします)。うん、ていうかこうやって聴くとやっぱりシングル曲が物足りないのよね。アルバムでこれだけできちゃうんだから、シングルでももっとラフに暴れちゃっていいと思う。流石に「恋サマ」みたいなのを出せとは言わないので(「二回目のMステ愛バク」再来の悪寒がするゆえ)、あんまりキッチリしてなくて「あ、こんなのもやるんだ」みたいな曲を出してみて欲しいなあ。そんな、若干のもどかしさも感じさせられるアルバムでした。しかし総括するならば結局のところは「B'z好きでよかった」と思えるアルバム、ですよね。いつだってそうなんですけどね。
- アーティスト: B’z
- 出版社/メーカー: バーミリオンレコード
- 発売日: 2006/06/28
- メディア: CD
- 購入: 2人 クリック: 22回
- この商品を含むブログ (250件) を見る








明日はアリーナだぞ!!!