那夫塔林のハテダ。 このページをアンテナに追加 RSSフィード

「仕事に関係ないトコは見るな」と言われた職場からアクセスがあるんですがそれは。

2017-01-07

[]暮れの続きと今年 01:02 暮れの続きと今年を含むブックマーク 暮れの続きと今年のブックマークコメント

何か忘れてるなーとは思ってたんだが。

響け!ユーフォニアム劇場版

立川で観たのだった。せっかく立川が極爆でやるということだったので。

まぁ総集編だったし。物語に関してはね。とか思ってたんだけど。


音周りは作り直したと聞いていたんだけど、それも効いたのかなぁ。再オーディションのシーンがね。優子先輩の言動に泣くと思わなかった。

彼女の心情も理解はするけど、本編見てたときはそこまで入れ込んで観てなかったんだけどなぁ。


それから勧誘の時のヘッタクソな演奏が公式コンサートで演奏されたと知ってひっくり返りそうになったんだけど、「演奏を重ねるたびに下手になってるような」と言うコメントを見掛けて腹筋痛くなるとこだった。

いや、下手な感じに演奏するって難しいと思うんですけど!聞きたかった!


で、今年はまだ映画館に行けてないが、観たいと思っているのをリストアップ。

今のところこのくらいかなぁ。

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2016-12-30

[]昨日の記事に出なかった話 00:04 昨日の記事に出なかった話を含むブックマーク 昨日の記事に出なかった話のブックマークコメント

まだ観てないんだけど、言いたいことだけ言っておきたいので

この世界の片隅に

すずさんを演じるのが能年r改のんさんという話が一番最初に目に入った情報。

パイロット版制作にクラウドファンディングを使った話は後で知った。

ンなもんで、彼女を否定するつもりもないけども「そう言う切り口で宣伝されてもなぁ」と言うのが情報が届き始めた頃の印象だった。


当然自分から情報を集めることはしてなかったのだけど、流石に公開が近くなってくるとそれなりに情報量も増えてくるわけで、そう言えば監督の名前見覚えが‥‥なんだっけ‥‥と言うことになる。


ここで作画のスタッフに松原秀典氏の名前を、監督の過去作品に「エースコンバット」の名前*1を見つけ、自分の中で「アタリ」であることが確定した。

観たあとにどんな感想を持つかは知らない。が、絶対に何か残るものになるはずという確信はあった。


あったのだけど、観に行くタイミングが微妙に合わないうちにハードディスクがクラッシュした精神的ダメージもあって、観に行こうという気分になれなかった。


この作品、70館ぐらいでスタートしたと記憶してるが、だんだん上映館数が増えてるんだよね、と言うところまで思った時点で一つ。


これ、ガールズ&パンツァー劇場版の流れに似てないかな‥‥考えすぎかな。


ガルパンは爆音上映とか公開3ヶ月経ってからの4DXといった特殊な上映スタイルがファンと相互に盛り上がりを重ねていたのに比べると、「この世界の片隅に」の方はそう言った要素で盛り上がるには難しいと思う。

思うんだけど、主体となる客層が広がっているとは言えどうも劇場用アニメとしてはかなり高めの年齢層に支えられている印象を受けている。

可処分時間と所得のある世代がコアになっているとしたら、高いリピート率が長期間維持できる可能性も出てくるんじゃないだろうか。


そんな訳で、興行収入は及ばないかもしれないけど上映期間では君の名は。を抜いてガルパンに迫る可能性もあるんじゃなかろうかと考えています、と今のうちに言っておきます。

*1エースコンバット04のサイドストーリー・5の本編脚本で参加

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2016-12-29

[][][]主にアイデンティティPCの危機 02:50 主にアイデンティティとPCの危機を含むブックマーク 主にアイデンティティとPCの危機のブックマークコメント

ウェブサイトを立ち上げた頃はゲームの話題がメインだったのに、遂にコンシューマに関してはこの1年何も買わなかった(w

ゲームは主にスマホ、と言うか具体的には「ゴシックは魔法乙女」に時間を割いている。ただし無課金。「結果として無駄に終わる可能性のあるガチャを回すための石を買って現金を溶かす」って行為がどうにも。

ガレージとかプレイヤーキャラとかステージを追加するって言うとあまり抵抗がない*1ので、スーパーマリオランの追加ステージは買うかもしれない。そこまでやり込むなら、だけど。


直近の出来事。

10月からのANTのハンドルの件。

スマートコグに送って暫く連絡がなく、どうしたものか問い合わせようかと思い始めた頃に向こうからメールが。

試乗車に使っているパーツもそれなりなのでどうしましょうか、と言う内容。そりゃ試乗車だって10年前の製品だ。

部品代は要らないから、と言われてたので安上がりだけど、直すなら安心して使える状態の方がいい。

でもどうやって、まで考えて次の段階に思考を移す。ハンドルのメーカーのお膝元、ドイツのアマゾンに扱いがあったが、改めて探すとイギリスでもアマゾンの登録が。日本円だとイギリスの方が少し安いようだ。

ポチる。後日履歴を見たら、年明け後の到着となるようだ。スマートコグにはこちらの今後の目論見を伝え、バラした状態で戻してもらった。


ココまでが大体2週間前。


イギリスからハンドルのは年明けだし、そもそも年末年始は寒いし忙しいしで乗れないから放置と決め込んでいたら、26日に佐川が持ってきた。

作業時間がないので結局放置中。


アマゾンでハンドルをポチった後のこと。HDDが飛んだ。自分史上2回目。

Windowsが飛んで、再起動したらXPになっていた*2、が異常事態のスタート。BIOSからはHDDが見えるのに、起動したXPからは見えない。

放送開始から録音を続けてきたNHK FM「アニソン・アカデミー」のデータがあるので特にコレは何とかしたいと、専門業者を探し、ファーストリカバリーと言うトコを見つける。費用に上限設定があると言うのでここに依頼。

サルベージしたデータを入れるHDDの費用を含め約6万。新しいシステムが必要なのでSSDを使ってみることにする。使っていた窓7はMSが黙って叩き込んできたモノで、シリアルが分かれば無料の再インストールが出来るらしいのだが、見つかる見込みが薄いので思い切って新しく購入。

HDDの復旧と合わせて10万円ほどふっ飛ばした。

インストールはスムーズに完了したが、その後で苦労した。使っていたパーツは「Win7のシステム要件を十分に満たすXPが現役時代」のモノ。まずUSB3.0が使えない。ケース前面にUSB2.0×1、3.0×2の端子がついてて、キーボードマウスを一つずつ充てていたのだが付属していたドライバでも認識されず、一方しか使えない状態。

またビデオカードも汎用ドライバだけで2個めのモニタが使えないし解像度(WUXGA)もフルに出来ない。モニタに付いていたドライバに至ってはOSのバージョンが合わないとインストールで弾かれる始末。


どっちもメーカーサイトからダウンロード(モニタは後継機種のドライバで対応)して解決したが、今度はキーボードが動作しない。

デバイスドライバを確認したら「HIDキーボード」になっている。コレがヒントかもしれない。

記号入力ができないという不具合の記事で、「一度設定上はPS/2109キーボードであることにして再起動、トラブルシューティングの自動変更で修正」したと言う。試して不具合は解決しなかったが、試しにHIDキーボードに直したら無事に動いた。


なお、送られてきた外付けHDDは、既に十分タコ足配線になっている*3タップに更にもう一つ電源を要求するので、ケースを外して内蔵させるか思案中。


コミケカタロムを買った直後にこのトラブルが起きたおかげで、今日の時点でチェックリストの印刷が出来ていない(そう言えばプリンタドライバを入れていない)し、年賀状もどんなものにするか考えてるさなかにこの事態だったので全く手付かずだし、と今月はいつものことをするのすら少なくとも心理的にはギリギリ。


大洗へは相変わらず月イチ訪問。

今月は水戸から大子町の旧上岡小、ミリタリーとガルパングッズが買えてラーメンが食べられるコンビニ「小西屋」、袋田の滝の手前にある駐車場(笑)を友人とあんこうタクシーで回った。

旧上岡小はガルパン劇場版で登場したので一度行ってみたいと思いながら行動に移すタイミングが作れなかった場所。それ以外もこの際だからと一気に。

小西屋は以前「ナニコレ珍百景」で取り上げられていたので知っていたけど、ガルパンが加わって番組で見た時より更になんの店か分からない感じになってた。

駐車場は管理人のおばさんが前日の華さんの誕生日にパイを焼いて送っていたそうで、あんこうタクシーのドライバーさんが挨拶をしてたんだけど、その後の反応で「迂闊に話しかけてはいけない人」であると判明。大洗に何度か足を運んだ人には「江口さんと同類」と言えば伝わると思う。そう言う人であった。

当初は水戸で解散の予定だったが、大洗で宿を取っている友人がそのままあんこうタクシーで大洗に行くと言うので同席させてもらい、自分は渡来人へ。

さて、大洗が舞台のガルパン劇場版へは結局40回位足を運んだようだ。立川で21時頃に始まる回なら仕事を早めに上がれれば間に合うからと週イチで通った時期があったのが大きい。正確な回数はよく覚えていない(笑)。

カードの請求履歴を見れば見当がつくかもしれないが。

その流れで今年はほぼ毎月どこかの映画館に行っていたし、他の作品も幾つか観たので、感想とともに別記事をにする。

[][]今年の劇場アニメ 02:50 今年の劇場アニメを含むブックマーク 今年の劇場アニメのブックマークコメント

回数では文句なくガールズ&パンツァーだが、ここで改めて書くことが無いわけでもないけどオフで話すほうが楽しい。

したがってそれ以外を。

コードギアス 亡国のアキト 最終章

4章で終わるはずが収まらず制作が決まった最終章。(主人公から見て)死ぬべき人が死んで、生き残るべき人が残ったと言う意味では良い話だった。

もっとも褒めるべきと言うほどかというとそこは意見が分かれるところだったようだけど。

自分の中ではメカアクションに期待していたシリーズで、お色気を振りまくような作品ではないからスタイル抜群でもそういうシーンが全く記憶に残らな‥‥いや、第2章があったか‥‥そんなお堅い女性と思ってたレイラさんが最後に見せた拗ねた表情に萌え死ぬ。


アクセル・ワールド 劇場版

Yahoo!映画にレビューを書いたんだけど、元はOVAの企画だったのをワーナーが「折角だから劇場で」と言う事になったそうで、それを知ってるかどうかでだいぶ印象が違ってたように思う。

判断を難しくしているのは総集編の部分で、TVアニメの総集編+新作と言う構成劇場で初めて作品に触れる人に向けては必要だと思うが、必要な情報量がソコソコあるがゆえにやや尺が長めなので、以前からのファンには正直不評だった印象。新規客向けには必要だと思っている自分でも、2回目からはどうしても余計と言う印象を持ってしまう。かと言って某戦車アニメのように3分ちょっとでという訳にもいかないし。

新作部分に関してはキーとなる彼女の扱いはアレで良いのかという感想を見たが、十分だと思う。「緋色弾頭」「ICBM」と呼ばれたレイカー師匠とメイデンの暴れっぷりが気持ちいい。TVシリーズでクロウに貸し与えたレイカー師匠の翼の本来の姿と、本気の空中戦がアクション面での個人的な見どころ。

それからみんなで浴衣を着てAR花火を見ながら黒雪姫が加速出来なくなる不安を吐露するシーン。演じる三澤紗千香さんって確か初めてのレギュラー役で、まだ初々しいと言うかそんな印象があったんだけど、このシーンは作画の良さもあってTVシリーズでは見られなかった大人びた表情と演技が心に残った。

続くハルユキのgdgdも含めて名シーン。

浴衣のシーンのキャラデザ愛敬由紀子さん原画だそうで、ローカルネット内の作戦会議で黒雪姫と彼女が出した蝶を取ろうとするハルブタも愛敬氏が描かれたとのこと。このシーンのハルユキも気に入っている。


RWBY Volume2

RWBY Volume3

アメリカに、日本のアニメが好きすぎて日本のアニメ風の作品を作ってる奴等がいる、と言うのは何処かで見た記憶があったが、それを思い出したのはVol1が日本でイベント上映されると知った後であった。

CMルビー役が早見沙織さんと知ったのだけど、自分がそれまでに出会った早見さん演じるキャラのどれとも似ていない気がしたので、ちょっと見てみたいな、と思ったのが見たいと思った理由の3割くらい。

発起人のモンティ・オウム氏がこの世を去っていたのを知り、日本のアニメが好きと言うところから作品を作るまで情熱を注いでくれたのなら、その遺されたものを見届けたいと思ったのが理由の半分くらい。

残りの2割?兎に角面白そうだった。

そして自分の中でヒット。


待望の続編、Vol2となったが、まさかの2時間オーバー(158分)。

長尺の作品は最近では特に映画館に嫌われそうな雰囲気があるが、上映してくれたピカデリーはホントに感謝である。Vol3に至っては「ほぼ3時間」なのに(笑)

それでも、もともと尺の短いwebアニメを繋いで編集しているので、全編に渡って見所しかない感がすごい。

Vol1でモブが真っ黒でこれは面白い表現だな、と思っていたら、制作環境のPCスペック不足で取った苦肉の策だったらしい。感心した自分の立場はどこへ。

代わりにというか、Vol2でこの世界にいるグリムと呼ばれる魔物が街なかに出現したときの人々の驚きや恐怖をちゃんと描いてくれたので、ルビーたちの関わる世界がだんだん広がっているんだなぁとも。

そのVol2の冒頭、食堂での乱闘騒ぎでラストブロンクスを思い出した人は自分だけではないと思いたい。

Vol2に漂っていた不穏な空気が一気にルビーたちに襲い掛かってきたVol3はほぼ3時間という尺の長さを忘れる密度の濃さであった。モンティ・オウム氏を失うという制作陣の困難と、それを乗り越えて制作を続けるスタッフに重ねる解釈をみつけて「なるほどなぁ」と思った。円盤を買いたいのだけど、資金がHDDの復旧で吹き飛んでしまった。

小遣い稼ぎのつもりで買った株がまだあるので、上昇に期待(ォィ


劇場版マジェスティックプリンス

パチンコ台の素材で使い倒されて終わっちゃうのかな、勿体無いな、とか思っていた作品の新作なので時間を作ってみてきた。

主人公イズルが医療カプセルに入ったまま大半の時間が経過してしまうのだけど、回復を待つチームラビッツがメッセージを落書きして、やがてみんなが少しずつ手を加えた結果、カプセルがまるで●●*4になると言う展開に笑いを堪えられなかった。

メカ以外はギャグしかやるつもりないだろ!と言う感想を見かけたけど、自分もそう思う。何と言ってもラストのセリフがまさかのアレ。そりゃ確かに自分も気になったけど!

あと浅沼晋太郎さんが演じるキャラはやられ役と言うのはアクセル・ワールドにも通じていたのを再確認。


君の名は。

映画館で観た予告編(第一弾)を見て「あ、楽しそう」と思った時点で見ようと考えていたのだけど、第二弾の爆発のカットを見て「はぁ!?」となった。第一弾は新海監督が、第二弾は東宝が作ったそうで、第二弾だけ(或いは先に)見ていたら、公開前に見に行く決意はしてなかったかもしれない。

予告編って少なくとも映像的には後半のクライマックスなんて使わないほうが良いと思う。ちなみにガルパン劇場版の予告編では、後半の対大学選抜戦の映像は一切使っていないのだけど、セリフは幾つか使っている。それも他のシーンのセリフと繋げて見た人を誤認させてる*5んだな。

君の名は。でも予告編で後半に出てくる「忘れたくない人!忘れたくなかった人!忘れちゃダメな人!」と本来続いていないセリフを畳み掛けるように繋いでいて、これだけで「お互いを忘れかける」と言う展開が透けて見えるのだけど、これはこれでストライクゾーンなんだよなぁ。

バスケをしている三葉のカットが好き。小説(Another Side:Earthbound)を読んでからは特に。

なお、一番好きなセリフは奥寺先輩の「私たちの努力は〜?」君たち何をやってたの。


とりあえず年明けまでは上映するそうで、ざっと4ヶ月ちょっとのロングランですね。卒業式シーズンまで頑張ればだいたい半年。

ジブリの記録を越せたらいいですね。頑張って下さい。


《歴代ロングラン記録》日数期間/上映館
1位 祈り〜サムシンググレートとの対話 1192日 2012年9月19日から2015年12月23日まで渋谷アップリンクほか
2位 ウエスト・サイド物語 511日 '61年4月1日から丸の内ピカデリー
3位 ベン・ハー 469日 '60年4月1日からテアトル東京
4位 西部開拓史 463日 '62年11月29日からテアトル東京
5位 シネラマ・ホリデー 453日 '55年12月19日から帝国劇場
6位 王様ゲーム 434日 '11年12月17日からシネ・ルーブル池袋他
6位 タイタニック 434日
8位 世界の七不思議 431日 '57年3月17日から帝国劇場
8位 南海の冒険 431日 '59年4月25日から帝国劇場
9位 これがシネラマだ! 346日 '55年1月5日から帝国劇場
10位 世界の楽園 328日 '58年6月1日から帝国劇場

このデータ、2014年12月 雑誌【DVD&ブルーレイでーた】より、って事になってるんだけど、引用してるほぼ全ての記事で「世界の七不思議」の上映日数が441日と書いてある。転記ミスと思われるが順位から考えて431日が妥当だと思われるので勝手に修正。

これが今はこうなっているわけだ。


《歴代ロングラン記録》日数期間/上映館
1位 祈り〜サムシンググレートとの対話 1192日 2012年9月19日から2015年12月23日まで渋谷アップリンクほか
2位 ウエスト・サイド物語 511日 '61年4月1日から丸の内ピカデリー
3位 ベン・ハー 469日 '60年4月1日からテアトル東京
4位 西部開拓史 463日 '62年11月29日からテアトル東京
5位 シネラマ・ホリデー 453日 '55年12月19日から帝国劇場
6位 王様ゲーム 434日 '11年12月17日からシネ・ルーブル池袋他
6位 タイタニック 434日
8位 世界の七不思議 431日 '57年3月17日から帝国劇場
8位 南海の冒険 431日 '59年4月25日から帝国劇場
9位 おくりびと 371日 2008年9月13日から新宿ピカデリー
9位 ガールズ&パンツァー劇場版 371日 2015年11月21日から16年11月25日まで立川シネマシティ
次点 これがシネラマだ! 346日 '55年1月5日から帝国劇場
参考 千と千尋の神隠し 246日 立川シネマシティ調べ*6
参考 もののけ姫 229日 立川シネマシティ調べ
参考 君の名は。 128日 2016年12月31日時点

ガルパン劇場版は1周年記念舞台挨拶(11/26)を含めると372日なのだが、イベント上映だからなぁ。迷って日数には入れなかった。

あと「おくりびと」も371日という情報を見つけたので追加。他に抜けてる作品があるかもしれない。


マッド・マックス〜怒りのデス・ロード

シン・ゴジラ

アニメ以外の映画を見たのは何年ぶりだろう。マッド・マックスはコレが無かったらガルパンのヒットも無かっただろうと思い、ちゃんとスクリーンで観ておきたかったので、爆音上映の終了ギリギリで。

ゴジラもなぎ倒された家々(蒲田君の通ったあと)を観たときに「○○みたいな光景だな‥‥」と思ったのがキッカケで観てもいいかな、までは考えたものの公開直前まで迷ったんだけど、その後の新しい予告編で口の中が見えたときに警報のような何かが頭のなかに。犠牲者も相当出てるはずなのに、観終わって凄い前向きな気分になれた。「エヴァ」で語られることが多かろう庵野監督だけど、鑑賞後の感情としてはむしろ「ナディア」の方が近い。そう言う意味でも良かった*7

地下鉄に避難した人たち、どうなったのかなぁ‥‥。


リトルウイッチ・アカデミア

厳密には年明けのTVシリーズの先行上映(3話まで)を観たのだけど、これは来季の重点項目。

昨年劇場公開された「魔法仕掛けのパレード」が良かったので期待していたが、観ていてワクワクできる作品になると思う。

こう言うのは本来ゴールデンタイムにやってほしいと思うくらい。

その劇場版も年明け早々にMXで放送するそうなので、ぜひに。

*1:追加して楽しみたいと思えることは必須だが

*2:たまたまBIOSで低い優先順位で起動デバイスに指定されていた古いXPが起動した

*3:モニタ2台、スピーカー2セット、PC、外付けHDDプリンタBDレコーダー、PS3XBOX360無線LAN親機、CATVモデム各1台

*4:棺桶

*5:遊園地での桂里奈のセリフにエキシビションでの知波単学園のセリフを続けている

*6https://twitter.com/cinemacity_jp/status/768060389481328640

*7エヴァは商業的には大成功だと思うけど、TVシリーズは「ちゃんと終わった」感じがしなかったので個人的な評価はナディアの方を上にしている

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2016-11-27

[]復活劇 23:42 復活劇を含むブックマーク 復活劇のブックマークコメント

封切から372日、800回余りの上映回数を重ね昨日最終日を迎えた立川シネマシティでの「ガールズ&パンツァー劇場版」。


実は「崖の上のポニョ」の上映日数を7月終わりの時点ですでに突破していたらしい。

累計動員観客数138万人の8分の1がその立川で観たらしい。

それから、Blu-rayが発売された後の(他の上映館を含めた)興行収入が3億あったとか。


ちょっと意味が分からない。


分からないが昨日とにかく最終日というので自分も含めガルパンロス的な喪失感とか、ここまで続けてくれたシネマシティに感謝を、みたいな雰囲気になっていたのに。


次の金曜日から復活とか何言ってんですかヤッター。




んでもってルルーシュも復活ですとぉ?

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2016-11-21

[][]一年 01:59 一年を含むブックマーク 一年のブックマークコメント

昨年のあんこう祭は「もうすぐ劇場版公開になるね!楽しみだよね!」って雰囲気に満ちていたように思う。

それでも公開期間に関しては1ヵ月程度で終わることも珍しくないし、2ヵ月あれば長いなぁと思うのが普通。

宇宙戦争も控えてるし、「年を越えたら嬉しいよね」が公開前のおよそ共通認識だったのではないか。


前夜祭。

これは凄い作品になったと素直に思った。

思ったが作品の周りの雰囲気が変わったのは公開から1週間もしないうちに立川シネマシティの話が聞こえてからだった。

あとは凡そ皆の知る通り。

流石に宇宙戦争が相手では‥‥蹴散らしちゃった。

4DX?公開から3か月経って?

海楽フェスタなのにまだやってる‥‥

GWも越えちゃったねぇ。

夏休みも超えるのかぁ。物語の季節にあわせて見られるとは。

まだ公開続いてるのに最終章の製作が決まったとか。


で、1年。

まだやってるよ‥‥的な感心するというか呆れるというか。

そんな気分で迎えたあんこう祭。

人が集まりすぎて、というのが良いのか悪いのか、課題はあったけどそれはもっと良くなれる可能性もあるということ。

水島監督の言葉に面白いものになると信じているけど、公開時期に関しては信じている人は少なそうだった(笑)


で、この前の日曜日がちょうど一年前だったので、立川へ。

たぶん、いやきっと此処での爆音上映がなければ、この状況は無かったかもしれない。

やはり大きなスクリーンとしっかりした音でで観るべき作品だなあと実感。

立川の最終日には行けそうもないが、その前のチャンスはきっとある。

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