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2011-03-31

相手の話が長いときの対処法

僕はインタビューをする仕事が多いのですが、たまに関係ない話ばかりをしたがったり、枝葉にばかりこだわったりする人に出くわすことがあります。こういう人と会うと、核心を聞く前に時間切れになってしまうことがよくある。すごいムダだなーと思うんですよね。

そこで今日は、話が長引きそうなときに使えそうなテクニックを勉強してみたのでご紹介します。


■相手の話が長いときの対処法


1.話がそれたら目を合わせない&相づちでせかす

ひどいけど効きそうです。怒られない程度に試してみましょう。


2.選択で悩んでいるようならこちらで絞ってあげる

いろんな選択肢があって答につまっているようなら、「こうですか?それともこうですか?」と、選択肢を絞ってみる。すると、「そうそう」「いえ違います」といった答が返ってきます。

(これは自分でもやってるな…)


3.結論が見えたら先にまとめる

結論が見えているのにぺらぺらしゃべりそうなら、「〜ということですね?わかりました!では次なんですけど…」と、勝手にまとめて先に進んでしまう。

(うーん、これもやってるな…)

この方法もわりと効果的だと思います。でも、「話がそれたら目を合わせない&相づちでせかす」のテクニックと同様に、やりすぎると相手の怒りを買うので気をつけた方がいいですね。


【勉強してわかったこと】

相手の話を早く切り上げるためには、聞く側が主体となって話を進めるのが大事だということがわかりました。でも相手の本音を引き出さないといけないときは、時間が許す限り相手に話してもらうのが大事だなーと思いました。


話が長いと聞く方はどんどん消耗します。

基本的に人は自分の話を聞いてもらいたいもの。他人の話なんて聞きたかないんですよね。話が長いという自覚がある方は、ぜひそのことを念頭に置いて話してください。


で、僕のインタビューを受ける人はぜひともお手柔らかに…。

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