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ふぃぎゅのーつ.〜蒼月彩記・特装版〜 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

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2011-10-24 Rev.#080「passeggiata」

FigurePhoto 'n' Drive:passeggiata - グッドスマイルカンパニー 『GUNSLINGER GIRL.』 ヘンリエッタ -

プロローグ

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向かったのは茅野市の横谷渓谷、県下随一と謳われる紅葉のメッカですね。

さすが日曜、混んでいました/(^o^)\

観光バスに県内県外を問わぬマイカーの大群…渋滞を起こしていなかったのだけでも幸運といえます。

横谷温泉旅館近くの駐車場に車を停めてからはコースに沿っての散策ですが、一部は雨で地盤がゆるみ崩落の恐れありということで通行止めとなっていました。


紅葉の見頃はやや過ぎていましたが、滝の前ではたくさんの方が足を止めてカメラを向けておられましたね。



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以前にはグッスマ製のセイバー・リリィ嬢と訪れましたが、あの時はタイムリミットが近かったこともあって途中で引き返していました。

今回は時間だけはあるので、散策コースを踏破してみようというのも目当てのひとつです。

前回はこの王滝まで来られませんでしたからねえ。



光が少し足りないですが(;´ー`)ゞ

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ではヘンリエッタ嬢をリリースです。

ただ、いくつかに分岐するコースのうちの一つは人ひとりがやっと通れるかどうかという狭さになるので、安全第一として枚数は少なめです。

それにしても、まさか彼女が再販されるとは思ってもみませんでしたね。

リエラ嬢がサンプルとして展示されたことはありましたが、そこからの市販告知までも長かったですし…それだけに、かつてヘンリエッタ嬢を確保できずに今回の再販で購入された方も少なくなかったのではないかと思います。


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………段々と歩くことに専念せざるを得なくなってきて、ますます出番の減ってきてしまったエッタ嬢(ノ∀`)アチャー

過度に複雑な線がないためにとてもシンプルですが、それが逆に陰影の付け方などの細やかさを浮き立たせることにも繋がっていますね。

今回の屋外撮影の被写体として選んだ理由の一つも、そのシンプルさにあります。

ちなみに理由はあと二つくらいありますが、一つはあとがきにて、もう一つはまた別の話にて。


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王滝からさらに歩くこと45分ほど、ようやく横谷峡の滝の最奥、おしどり隠しの滝に到着です。

雨の後だったので、だいぶ滑りやすくなっていました(((;´Д`)))

脇に立つのは明治温泉旅館の建物ですね。

ここから渓谷の対岸のコースを下ればもう一箇所、景観の綺麗なスポットがあるのですが…そちらへ回ると今度は車に戻る頃には日が暮れてしまいかねないので、今回は断念しました(;´ー`)ゞ


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元来た道を引き返し、途中の分岐点から別コースを登って行った先にあるのが、横谷観音展望台です。

あることは知っていましたが、なかなか来られなかっただけにようやく辿り着いた感もひとしおです。

深山幽谷といった様相から、遠くには茅野市、八ヶ岳山麓のなだらかな田園風景が広がります。


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ちなみに展望台へは、国道299号線を茅野市方面から上がってくると途中で入り口が見えてきます。

カラマツがちょうど黄金色に輝く頃、こうした景色もなかなかお目にかかれないのでありがたいですね。



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国道299号線・通称メルヘン街道にはバスの往復便も通っていますが、次の便が来るまで待ちぼうけというのも何なので、いっそ歩いて戻ることにしました。

ルート自体は一本道で、何度か車で往き来しているので不安はありませんでしたが…まさかこの山岳ルートを徒歩で進む日が来ようとは。'`、、 (;´∀`) '`、、

横谷温泉旅館からおしどり隠しの滝までは直線距離で3km、山の中なので所要時間はだいぶ増しましたが、今回の下りのルートでは概ね1時間弱でした。

…歩道がないので、行き交う車には注意が必要でしたが(;´ー`)ゞ


夕方には河岸を変えて

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車まで戻り、諏訪市街まで足を運んできたところでようやく日が差してきました。

ならばと一気に松本市まで進み、夕暮れ時を狙います…が、訪れたポイントはまたしても人・人・人…これはヘンリエッタ嬢の出番を見繕うだけでも時間を費やしそうです/(^o^)\


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何とか撮れたのはこの2枚だけ…小柄なのでバッグからスルッと出せてスポっとしまえるのは大きな利点ですが、あの人の数ではなかなかにタイミングが難しく(;´ー`)ゞ


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そうこうしているうちに西からはまたも雲が湧き出てきて、陽光が遮られてしまうのでした(ノ∀`)

つるべ落としな時節に加えてこの変わりやすさでは、どうしようもありませんね。


あとがき:もう少しバイオリンケースの映える景色が欲しかった、かも(ノ∀`)

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枚数少なめとなってしまいましたが、グッドスマイルカンパニー製『GUNSLINGER GIRL.』ヘンリエッタ嬢の屋外撮影でした。

晴天に恵まれなかったのは心残りでしたが、紅葉を見に行き一緒に撮るというお題に取りかかれただけでも儲けものと思わねばなりませんね。


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途中からは拳銃を外しての撮影としましたが、今回は後ろ姿を多めに撮ってみたいというのがありました。

こうした楽器ケースを携えて歩く姿というのは、モチーフとしてはなかなかに珍しいです。

その姿から手持ちの同人誌『京都、春。』の”楽器を携えて街並みを歩く”という構図を思い出し、じゃあ紅葉と絡めてみたい――それが今回の理由の二つ目です。

結果としては…うーん、なかなかに難しいところですね、欲を言えば古い街並みも欲しいだけにまだまだ挑戦の余地ありと言えそうです(;´ー`)ゞ

ちなみに同じ同人誌にインスピレーションを受けて挑んだ屋外撮影は半年前の春にも行なっています。

この時はコトブキヤ製の高町なのは嬢とフェイト・テスタロッサ嬢でした。

やはり素敵な作品はその時々でピンとひらめきを与えてくれるもののようですね。


さて、残る三つ目の理由についてはまた別の話ですが…そもそもそれを遂行できるかが、それこそ「別の話」となりそうです。

今年中に行えるか、それとももうしばらく煮込むことになるのか…。


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