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2011-11-18 Rev.#082「passeggiata II」
晴れ間が明日17日までと聞いては動きたくもな―――ったのですが、仕事も長引き、おまけに頭痛と咳き込みの兆候が出たために風呂もじっくりと済ませ…
それから眠ったら、起きてみればお昼近くでした/(^o^)\
とはいえ息抜きだけなら今からでもできる、と出かけてきました。
いざお目当てに着いてから難儀するのはいつものことでしたが、眼と心を癒すには十分な半日になってくれました。
本当はもう一つのプランもあったんですけども…それは来年に回すとします'`、、 (;´∀`) '`、、
FigurePhoto 'n' Drive:passeggiata II - グッドスマイルカンパニー 『GUNSLINGER GIRL.』 トリエラ -
プロローグ
お昼を済ませつつ到着してみれば、さっそくにギンナンの独特な匂い。
近くの方々でしょうか、ギンナンを採って袋詰めにされているようでした。
というわけでやって来たのはイチョウ並木の植えられた憩いの広場、カメラ片手だったり袋片手だったりで訪れた人も少なくなかったです。
さっそくに連れ立って来たトリエラ嬢をリリース。
先だって撮ったヘンリエッタ嬢を一緒に連れてきてもよかったんですが、それはそれでアレコレと迷いそうな気もしたので、今回は専念することに。
――さっそく構図で迷い始めているんですけどもね/(^o^)\
それにしてもよく晴れてくれましたね、むしろこちらの方が好みの色が出てくれるという(つ∀`)
温かさにつられて付近を軽く散策してみました。
後ろ姿や陰影のついたものばかりになってしまったのは、彼女の持つ悲運さやそれへの抗いといったエピソードが印象的だったからかもしれませんね。
秋ですなあ、というより、もう冬ですなあ……。
イチョウの木々も落葉が始まり、タイミングとしてはギリギリだったようです。
県内では先日の冷え込みの際に初雪も観測されました、山里の彩りももうすぐ衣替えですね。
15時ともなるとだいぶ日が傾き寒くなり始めるので、無理せず撤収することにしました。
けれどもう一箇所寄ってみたい所もあったので、混み合うメインルートを避けて裏道から帰ります。
遠方には大きな橋、バイパスでしょうか…あと5年もすれば通るのでしょうか。
日没すれすれで二箇所目に到着、マフラーも上着も準備済みでしたがやはり冷えます…。
あと20分早く着けていればもう少し光の量もあったんでしょうが、いや冬至に向けて日暮れがどんどん早くなっているのを感じます。
ウィンチェスター銃を胸に抱くトリエラ嬢は物思いにふけるイメージが強いだけに、夕暮れ時の色の方がそれに似合いますね。
それをイチョウ並木ですべきだったのですけども…それなら両側に並木が揃う場所の方がというのもあり、今回は断念しました。
候補は考えていなくもないので、いつかは実施してみたいものですね。
あとがき:寒空の下でこそいよいよ映える妙味が
以上、グッドスマイルカンパニー製『Gunslinger Girl.』トリエラ嬢の屋外撮影でした。
長大なウィンチェスター銃を取り外せないため、撮る場所はかなり制限されてしまいそうではあります。
ただ途中でも書いたように、決意とも憂いとも取れる表情とたたずまいは、意思の強さ・深さ・脆さを想起させるに十分な仕上がりに思えました。
だからこそ、彼女の発売が発表された時点で「これは秋か冬に撮ってこそ」と思い描いていたのです。
今回、第一のお目当てとしてイチョウ並木を選んだのもそこにあります。
原作、枯れ葉舞う道を歩くトリエラ嬢のシーンを思い出し、(さすがにシャッタースピードや風の条件から再現は無理でも)彼女を撮るならそういう所で撮ってみたいかなというのがありました。
その意味では、まだまだ挑み甲斐のある良い一品だなと感じます。
こちらはイチョウ並木でひと通り撮り終えた後の1枚。
ススキの揺れる畑の向こう側で見つけたので撮ってみました。
「無骨なライフル銃を持った少女と枯れ野の花か…」とピンと来て撮ってみたものですが、後から見るともうひとひねりあってもよかったかなとも思えてきてしまいそうですね。
――で、もう一度試すと今度は「どうにも違う」と迷走を始めるものと、相場は決まっているのですけども'`、、 (;´∀`) '`、、











































