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2008-01-29 第508夜「出かける気力が失せたので…KOS-MOS起動」
目を覚ましてみれば、外は一面の雪。せっかくなので家具屋でも見て回ろうかと思っていたのですが……2連休があっという間に終わりました(´・ω・`)
明日からは再び夜勤、明日の昼くらいまでは自由な時間が取れるので、あれこれと済ませたいところです。
――と言っても、このお方の開封をしたものなのかどうか…改めて箱を手にしてみるとデカイ。ガラスケースはこのKOS-MOS嬢を入れたらいよいよ満杯です。あるいは同時にやって来たねんどろいどならまだ置けるかもですが…
ふと横を見ると、未開封のトレーディングフィギュアの箱が軽く腰元くらいにまで山積みになっております。
これらも飾らないと申し訳ないしなぁ(;´Д`)
ひとまずは夕飯を済ませて来ます。道路の具合によっては温泉にまで足を伸ばすか…ヽ(´ー`)ノ
【2008.01.29 25:00 追記】
雪こそ止んでいましたが、今度はみぞれになっていましたよ…(;´Д`)
ということでさっぱりしてきました。夜勤に備えて体内時計を調整しないといけないので、このままレビューを行おうと思います。
今回の対象は上のお方。昨年末に彗星のように現れ、一気に過去最高レベルの逸品!!と太鼓判を押されまくった(ように思います)KOS-MOS嬢です。
フィギュアレビュー:アルター 『ゼノサーガ エピソード3 -ツァラトゥストラはかく語りき-』 KOS-MOS Ver.4
初めて目にしたのは1年前のワンフェス冬*1、まだ監修中という札こそ付いていましたが、その存在感が圧倒的だったのを覚えています。
片手で悠々と巨大なガトリングを提げて。長い髪を悠然とたなびかせて。まだ着色こそされていないので判然とはしないものの、整った美しさで仕上がってくることを期待させる表情―――
これは…とんでもない代物がやって来るぞ…!!( ゚∀゚)=3
そして、それは来た。
数多の良作フィギュアが世に出てきた2007年の締めの締めに、彼女はやって来た。あの時、胸を高鳴らせた意匠そのままに、鮮やかな彩りをまとって、彼女は降臨した。
というわけで、アルター製KOS-MOS嬢Ver.4のレビューです。既に箱の作りからして、アルターの気合の入れようをうかがわせます。ケースから出さずとも一つの作品として飾るに相応しいですね。
ではくるりと見て回ることにします。まずは正面からです。
この時点で圧倒的な情報量に気圧されます。と言うか、これマスターピースがあってそれを量産したんですよね?ワンオフではないんですよね……気の遠くなりそうな工程があったのでしょう。
ベースとなるスーツの生地は青がわずかに入った白、所々に黄金のプロテクターが装備されています。軽装のように見えて重装甲。重装備好きのゼロフォーにはたまりませんね、このピーキーなバランスは!
続いて右方から。何と言っても特徴的なのは三連装のガトリング砲ですね。軽々と携えているのが様になっていますね。
もう少し砲身が長ければさらにハッタリが効いてカッコよく思えるのかもしれませんが、飾ることを前提にしたバランスとしてはこのくらいがちょうど良いのでOK。
ただこの重火器を右手1本で支えているので、荷重に耐え切れるかが心配です。腕も細く、つまむとグラつきます(((;´Д`)))
後方からです。正面からだと無表情に火器を構えているのですが、後ろから見ると途端に戦闘用兵器ではないのではないかと思わせます。
もう少し丈を長くするような設計案は無かったのでしょうか'`、、 (;´∀`) '`、、
後ほど、もう少しアップで撮ってみようと思います。
ひざ上まで覆うブーツの裏には細やかな編み込みが。凶悪なまでに細かいです。
左方から。風に舞うクリアブルーの髪が綺麗ですね〜。ヘッドセットの耳のパーツが羽根のような形状になっていますが、これがまたカッコいいです。正面から見るとネコミミのようで可愛いのですがヽ(´ー`)ノ
去年のワンフェスの際に惚れ込んだ特徴の一つがこの長髪とヘッドセットの組み合わせでしたので、この完成度には感動ですヽ(´∀`)ノ
台座を撮ってみました………暗いですね(´・ω・)
段違いの六角形の台座が組み合わさっています。KOS-MOS嬢の無機質さを際立たせる良いオブジェにもなっていますね。
足を固定するダボは各足ごとに設けられていますが、ちょっと保持力に一抹の不安が…やや前屈みになるので、果たしてこれだけで支えられるかどうか。夏場の暑さで膨張した場合に、下手に抜き取ろうとしたらポキッと行きそうな気がします。(それで泣いたフィギュアが過去数体orz)
髪にフォーカスを……当たっているのか?(つД`)
クリアパーツで髪を表現するというのは前回のシャナ嬢*2でも採用された方式でしたが、今回は透明度を落として表現されています。なのでそれほど髪単体で"浮いた"感じにはなっていませんね。
しかし後ろに流れる髪と前方に突き出されたガトリング砲が実にボリューム感を与えてくれますね。
ややバストアップです。これ以上はフォーカスが定まってくれませんorz
ヘッドセットの中央には"KOS-MOS"の刻印があります。目を凝らさないと読めないほどですが、芸の細かさに驚嘆します。
色白な肌に深紅の瞳が良いコントラストを生んでいます。真っ直ぐに前を見据えた表情は厳しいものではなく、あくまで任務遂行を第一とする無機的なものに………
――とか書きたいから、ひとまずその胸元を隠してくださいKOS-MOS嬢。
何でここが開いていないといけないんですかシオンさん!(*´Д`)ハァハァ
さらにアングルを下げてみ……たらピンボケしました つД`)ヾ(・∀・;)ナクナヨ
カッコ良さが段々とえっちぃ方向に反転してまいりました。
ガーターストッキングできゅっと締まった太もものラインが……
アングルを上げてみました。……今度は影が入ったか…しかもこれ、自分のか…orz
上腕部と手首には羽根のように大きなパーツが装備されています。スリムなKOS-MOS嬢に、こういう外に飛び出すような派手なパーツというのがボリュームを生んでいます。前述しましたが、相反するようでバランスの取れた重装備というのは実に好みですね。
思わずフルアーマーΖΖあたりと並べてみたくなりました。今度持ってきてみようヽ(´ー`)ノ
一周したところで再び後方から、少しアップしてみました。
背骨保護用と思われるプロテクターやガトリング砲のダクトのディティールにため息を漏らしつつ、行き着く先はもはや言うまでもありますまい(;^ω^)
これまたなんという食い込みようか。゚(≧▽≦)゚。
これはアレですか、排熱用の措置という解釈でよろしいのですか。F1カーでいうところのルーバースリットとかチムニーダクトと同じ機能を得るための措置ということでしょうか、シオンさん(*´Д`)ハァハァ
最後はアルター製の初代KOS-MOS嬢と並んでいただきました。初代の発売は2005年の12月、2年でさらに進化したのですね…。並べてみると作風の違いが見えて面白いですね。初代はやや紫がかった髪だったのか。
というわけで、多くのフィギュアレビュアーさんがこれはキタ━━。゚(≧▽≦)゚。━━!!!!と絶賛したKOS-MOS嬢Ver.4でした。
ちなみに我が家には噂に名高き邪神様はおりませんので、これ以上並ぶものはおりません(;^ω^)
―――さて、ここからは少し遊んでみましょう。
ちょうど撮影中にニコ動でロマサガのメドレーを流していたのですが、七英雄の曲やロマサガ3のラスボスの曲が流れた時にふと思ったのです。
「――何かこのKOS-MOS嬢、角度によってはボスっぽく見えるな…」と。
ロマサガと言えば、小さなドットキャラに対して巨大なボス。サルーイン、七英雄や四魔貴族、破壊するものの圧倒的な恐怖感や威圧感は、あの巨大さから来ているとも言えましょう。
ということで、手近なところにいた小さなキャラと巨大なKOS-MOS嬢に協力していただきました。
KOS-MOS「敵性体確認、戦闘を開始します」
セイバー「―――私の命を所望するのか?機械仕掛けの兵」
KOS-MOS「敵性体周辺のエネルギー濃度変移を確認。物理学的な定義を行えません」
セイバー「ならば降りかかる火の粉は払わなければなるまい」
お次はKOS-MOS嬢の側から撮ってみることに。
セイバー「私は虫けらに倒される運命なのか……」
オウカ「それ、向こうが言うセリフだと思います」
KOS-MOS「敵性体確認、すべてを破壊します」
―――どっちがプレイヤーキャラか分かりません(;^ω^)
―――さて、今回のKOS-MOS嬢購入の際には実はもう1体合わせて届いておりました。
せっかくセイバーオルタさんがいるので、次回予告めいたものを。
「私の出番を奪うつもりか、純正!!」
たぶん、次のレビューはこのお方。
ゼノサーガIII ツァラトゥストラはかく語りき Xenosaga III KOS-MOS Ver.4 (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
- 出版社/メーカー: アルター
- 発売日: 2007/12/23
- メディア: おもちゃ&ホビー
- 購入: 8人 クリック: 125回
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フィギュア購入リストも整理し直さないとなぁ…(´・ω・)
4月までのフィギュア予約が済んでおりますが、その先の5月発売予定品にもこれまた魅力的なものが並びそうです。
……今更ながらに思い知りました。程度の差こそあれ、とっくに年中フィギュアラッシュだったんですね…orz
フィギュア系記事巡回&紹介
発売直前になっての突然の不具合発覚。ミカタンブログでの可愛らしさに( *´ω`)と和んだ矢先の延期の知らせでしたね(´・ω・`)
ただ我が家の場合、2月発売予定の品々との一括配送なので実害は被らずに済みそうです。どうせ到着が1ヶ月遅れるはずだったので。
――むしろ2月発売予定の方が延期されるとどんどん先延ばしになるので、その方が恐ろしい(((;´Д`)))
レビュー紹介お礼
萌えっとうぇぶ さんにMAX製シャナ嬢レビュー*3をご紹介いただきました。ありがとうございますヾ(*´ヮ`)ノ
【2008.01.29 27:00 追記】
foo-bar-baz さん、Blogger Alliance | 404 Not FoundさんにMAX製シャナ嬢レビュー*4をご紹介いただきました。ありがとうございますヾ(*´ヮ`)ノ
炎髪をクリアパーツにすると、やはりそこが一番目を引きます。他メーカーのシャナ嬢と並べてみて、「他の部分に趣向を凝らすなら髪は抑え目にしないと……」といったメーカー側の苦労の一面を見た気がします。
フィギュアレビューリンク
【レビュアー:foo-bar-baz さん】
KOS-MOS嬢と対を成す者、T-elos嬢のレビューです。まさに妖艶。漂う色香は、KOS-MOS嬢とは異質にして明らかに匂い立つものがありますね。
そして50万アクセスを突破されたそうです。おめでとうございます゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
量・質共にフィギュアレビューサイトの牽引役と呼ぶべき素晴らしいものだなぁと敬意を覚えてきましたが、その表れと言えましょう。
今後も昼休みダッシュで頑張ってくださいませ(*゜ワ゜)ノ
【レビュアー:CUT A NEWSさん】
T-elos嬢と、ソリッドシアター製『塵骸魔京』の牧本美佐絵嬢・ファンタスティカVer.のレビューです。
エロいです。けしからんまでにエロいです。
T-elos嬢はバイザーと前髪で表情が見えなくなってしまうようですが、逆にその隙間から無機質な瞳が覗くくらいの角度が一番映えると思うのですが……この辺は我が家に降臨された際に確認してみることにしましょう。
と言いますか、KOS-MOS嬢にしてもT-elos嬢にしても下乳が見えるコスチュームでなくてはダメなんですか(;^ω^)
牧本美佐絵嬢ははためくマフラーがケレン味たっぷりでカッコよく、肌に密着するスーツが何ともセクシーですね。ニトロプラスと言ったら尻!と言うわけではないですが、他の『塵骸魔京』のフィギュアと並べればさぞ味のある光景でしょうねヽ(´ー`)ノ
【レビュアー:よつばとフィギュアさん】
グッドスマイルカンパニー製、『キノの旅』のキノ……嬢(だったんですね(;^ω^) )のレビューです。小説仕立てというのが面白いですね。場面場面に挿絵のように挟まれる写真もまた綺麗です。
打ち倒され積み上がるよつば嬢の群れが何ともシュール'`、、 (;´∀`) '`、、
原作はかなり前から続いているように記憶しているのですが、まさか女性だったとは知りませなんだ。
【レビュアー:アキバHOBBYさん】
『一騎当千』の孫策伯符嬢・黒チャイナドレスVer.のレビューです。
本当に高校生なのかこの人はΣ( ̄□ ̄|||)
T-elos嬢のような妖しさではなく健康的なお色気ですね。艶かしいのは確かなんですが、八重歯が緩和しているような気も。
放送コードギリギリを突っ走ることもあった作品ですが、浅野真澄嬢の声に惹かれたと仰った我が友人よ、落ち着いたらお一ついかがでございましょう?ヽ(゚∀゚)ノ
【レビュアー:萌えっとうぇぶ さん】
アルター製、ビスチェをまとったルイズ・(中略)・ヴァリエール嬢のレビューです。
トップ画像ごちそうさまでした。我が家のも開封したくてたまりません(*´Д`)ハァハァ
魅惑のビスチェとそれを活かし切れそうに無い体型、そのギャップに思わずツン状態のルイズ嬢というのを本当に良く表している作品だと思います。
しかし思うのですが、ルイズ嬢のスリーサイズで貧乳と言われたら、同じサイズのひっすぃーはどうなるんでしょう。近いサイズの琥珀さんや遠坂凛嬢は?
……まぁ言うまでも無く、秋葉さまやセイバーさんはもはや立つ瀬が(ry (´・ω・)
描き手の差こそあれ、ルイズ嬢も十分に………脳が沸いてきたので締めます(;^ω^)
*1:リンク:第448幕「ワンフェス2007冬〜色々とDRIVE IGNITION〜」(別ウィンドウです)
*2:別ウィンドウでレビューが開きます
*3:リンク:第507夜「炎髪灼眼の討ち手MAX版、降臨」(別ウィンドウです)
*4:リンク:第507夜「炎髪灼眼の討ち手MAX版、降臨」(別ウィンドウです)


































