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2008-03-18 第529夜「史上最狂の萌えフィギュア」
フィギュアレビュー:ねんどろいど ジョイまっくす
ワンダーフェスティバル2008冬でお披露目となり、途中ではジョイまっくす氏自らが手渡してくれるというサービス付きだった、この限定フィギュア。
Web通販で購入された方の下にも、そろそろ届いているようですね。
一足お先に、拙いながらレビューをさせていただきたいと思います。
まずは正面から。
……何と言うか、特徴は捉えられているといってよいのでしょうか'`,、 ( ´∀`) '`,、
不肖ゼロフォーもこれまでのイベントで何度かジョイ氏を見てきており、その経験から言うならば、何と言っても目を引くのがアフロヘアーとアル・アジフ嬢のコスチュームでしょう。
確かにその2点は抑えられているのですが……
なぜ、こんなにも生理的な忌避感が湧くのか(;^ω^)
右側から。
ボリュームのあるアフロがまた何とも……あぁ、なるほど。
この生理的なプレッシャーはつまり――
人工物である萌えフィギュアなのに、もっさりと生命的な感触を手に焼き付ける、このアフロから来るものだったのですね。
まぁ、そこを否定したらこのフィギュアの存在価値が大きく損なわれるので、こういう遊び心もあると広く受け止めねば。
――直視はあまりできませんが'`、、 (;´∀`) '`、、
後ろから。
もはや黒い玉から胴体が生えているようにしか見えないのですが(((゚Д゚;)))
台座パーツはアル・アジフ嬢と同様の、スカートと両足を支えるタイプのもの。
安定性はある方ですね。
左側から、やや物憂げな感じに見えなくも無いポーズとなりました。
表情についてはツッコミ無しということで(;´ω`)
両手両足・首部分の可動は通常のねんどろいどと何ら遜色無いです。
我が家のはちょっと足パーツがすっぽ抜けやすいのですが(´・ω・`)
さりげに小指が立っているのが憎い演出。
小物として櫛が付属してきます。
ただし手に持たせることはできないのが残念なところ。
ミカタンブログでの紹介記事にもあるように、両面テープでくっ付けるなどするしかないようです。
あと、アフロを整えようにもそんなに機能しないのも残念。
ジ「あ、セイバーちゃんだ!
セイバーちゃんセイバーちゃん、『Fate/Zero』と『ニトロロワイヤル』ではお世話になっちゃいました。
ニトロとのコラボの感想とか聞かせてもらえます?」
セ「――問いかけには応じたいのですが、それ以上近づかれると身の安全は保障できません」
あと一歩近づかれたら、抜き身の宝剣が唸りを上げそうです。
ジ「さてと、お次はどこに…
あっ、あっちでライブをやっているのは!」
ア「ちょ……ッ、それ以上妾の格好でうろつくな!!
妾の沽券とか人気とか評判とかが瓦解する!!」
ちなみにアップしてから気づいたのですが、ジョイ氏の格好って完全にアル嬢のものと同じというわけではないのですね。
ニーソックスがストライプなのはすぐに気がつくのですが、胸元のリボンの色はアル嬢の白と違って赤でした。
頭部を差し替えれば丸ごと衣装着せ替えもできるのですが……何て言うか、すごく嫌がりそうな感じですねアル嬢(;´ω`)
ジ「こんにちわーっ!
SOS団のライブにお邪魔してみちゃいました〜♪」
ハ「うわ、本物の最狂広報よ!なになに、独占インタビューってヤツ?」
ジ「もちろん。
何かコメントがあれば、熱い胸の内を電波に乗せちゃって〜!」
み「何だか……いろんな意味で…」
有「………………ユニーク」
以上、ねんどろいど ジョイまっくす氏のレビューでした。
最後は現在我が家にあるニトロプラス系ねんどろいど勢揃いということで。
途中からジョイ氏が身に着けていたピンク色のファーは中に針金を仕込んでいるため、自由に形状が変えられる優れもの。
アル嬢にもご覧のとおり着せることもできますヽ(´ー`)ノ
ゼロフォーはニトロプラスの作品とはあまり縁が無いのですが、それでも無事に買えたのは良かったです。
確かに萌え要素とは一線を画しているような表情ですが(笑)、良くも悪くもインパクトのある造型ですし。
遊び心をくすぐられる、キュートと言うよりはファニーな一品ということで、以後飾る時にも存在感を示してくれそうです。
―――そして、レビュー(インタビュー)終了後。
ア「まったく……!汝のおかげで妾の威光にどれほど傷がつくと…!!
しかもあのファー、妙に汗臭かったぞ!」
ジ「いいじゃな〜い♪
アルちゃんあってのニトロ、ジョイあってのニトロってことだし、持ちつ持たれつ――あれ?」
ア「ギブアンドテイクなど、よくも抜け抜けと――ッ!!?」
その瞬間、ジョイまっくすは言葉を忘れた。
その瞬間、アル・アジフは抱きかかえていたダンセイニを落とした。
突如として現れた、その未知の存在に気圧されたのだ。
最狂の広報の称号を得た者と、最強の魔導書の称号を得た者。
人智を超える存在として畏敬を集める彼らでさえ、
アレが何なのか、理解できなかった。
次回、蒼月彩記・新装版 第530幕。
「お 前 も ネ コ ミ ミ に な れ」
脳内ナレーションは中田譲治氏か柚木涼香嬢でお願いしますヽ(゚∀゚)ノ





























