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のんのんびより TYPE-MOON『魔法使いの夜』

2008-06-06 第573幕「逃げも隠れもするが、嘘はつかない死神」

レタッチソフトを見直してみる時か....〆(・ω・` )

ということで、Picasa2をインストールしてみました。

今回のレビューから使用していますが、色彩の調整はやり易いんですけど、その設定値を保存できないのかなコレ。

せめて数値が表示されてくれればメモを取れるんですが、そのせいで複数の画像を一律で変化させることができませぬ。

おまけにサイズ調整ができない…?

……しばらくはXnviewと併用かなぁ(´・ω・`)


さて、高さを増し続ける我が家フィギュア未開封バベルの塔に圧倒されてばかりもいられないので、レビューを1つ仕上げました。

飾る場所は……見繕うしかないですけれど(´・ω:;.:...


なお、今晩は会社飲み会でして。

おそらくパソコンに向かう気力が湧かずに沈没する可能性大ですので、ご了承くださいm(_ _)m

フィギュアレビュー:死神と呼ばれたG -バンダイ HCM-Pro 54-00 ガンダムデスサイズ-

f:id:ZeroFour:20080606104143j:image:w320:right

今回のレビューはこちら、『新機動戦記ガンダムW』より”死神と呼ばれたG”、ガンダムデスサイズです。

待ちわびました、こういうシリーズでの登場を!

手先の不器用ゼロフォーにとってHGMG次元の違う領域にあるので、手間をかけずに組み立てられて自在に動かせるプラモデルというのは素直にありがたいのです。

初めてデスサイズを見た時の感動が蘇りますね……( =´ω`)


ただ、1/200スケールとサイズが小さいので、我が家コンデジでは接近しての撮影は困難を極めました。

まぁピントが合わない合わないorz

よってディティールについては他のレビュアーさんに譲りたいと思います。


リンクはてなダイアリー

魅惑のおみ足と、深紅の魔剣

フィギュア系記事巡回&紹介

リンク先:女性こそ早めの育毛が大切−女性のための薄毛対策ノウハウ集さん】

件の転売屋一掃が行われたことで在庫に余裕ができたのか、Amazonでお目当てがヒットする確率は上がっているようです。

これで恐るべきは、「わーい買える買える〜♪」と突っ走ってしまうことくらいでしょうか'`、、 (;´∀`) '`、、


【リンク先:no title情報元:なぜプエラリアが注目されているの?さん】

6月14日に発送予定らしい、ゲーマガ誌上通販千堂瑛里華嬢。

ゼロフォーはコトブキヤ通販で予約していますが、予約特典テレカクリアポスターは、こっちでも付くんでしょうか?

…しっかしすらりと綺麗なおみ足(*´Д`)ハァハァ


【リンク先:404 Error - FC2ブログ/情報元:萌えっとうぇぶ さん】

これはまた、数時間で予約が陥落しそうな仕上がりの双子ですね…

ボークス版のミク嬢の予約を見送っている(出遅れたとも言う)ゼロフォーですが、この流れをどうしたものやら…(-ω- )

フィギュアレビューリンク

アルター 『めがちゅ! レウコテア』

レビュアーfiguephoto さん】

小悪魔だーーーー!!( ゚∀゚)=3

これで女神かと疑いたくもなるレウコテア様です。

長女がアレならば血は争えないというコトですね、分かります( =´ω`)

表情はお子ちゃまなクセに、何たる太もものラインと絶対領域か―――全くもってケシカラン。゚(≧▽≦)゚。

めがちゅ! レウコテア (1/8スケールPVC塗装済み完成品)

めがちゅ! レウコテア (1/8スケールPVC塗装済み完成品)

ソリッドシアター 『Fate/stay night セイバーオルタ

【レビュアー:ブラインドボックス!さん】

>ただ平然と、静かに漂う殺気・・・

管理人多田さんがコメントされているように、闇より出ずる鬼神のごとき迫力を感じさせる写真が連発しています。

――ただただ見入るばかりです( ゚Д゚)=3

特に最後の、エクスカリバーの赤のラインが強調された1枚は印象的です。


撮影にあたっての解説もされていて、黒地の中で深紅のラインが浮かぶように色調を調整されたのだとか。

そのあたりは一眼レフPhotoshopならではの連携なのでしょうね…たぶんフリーウェアでもやりようはあるはずですが、レベルが違います。

[rakuten:pawamocha:10000427:detail]

こみけのあしおと

気づけば夏の大祭まで2ヶ月……

おっかしいな、まだ今年って6ヶ月しか経っていないはずなんですが、冬コミってそんな前でしたっけか?'`、、 (;´∀`) '`、、

フィギュア以外の記事巡回&紹介

リンク先:GIGAZINE

今日サークル当落選の発表日なのだそうです。

サークルさんはここからが追い込みどころ、ギアを1段上げないといけない時期に入ります。

一般参加組としては「頑張ってください(`・ω・´)」とこんなところで書くくらいしかできませんが、今夏も盛り上がると良いですね。


あとはそう、年々増加する参加者数が悪い方向に影響さえしなければ…と言いはしますが、不肖ゼロフォーも通算10回程度しか詣でていないような、まだまだひよっ子なのです。

――もう初心者ヅラはできないでしょうけれどヽ(´ー`)ノ


f:id:ZeroFour:20080606172648p:image:w250:right

2つ目の記事は「破産チェッカー」について。

ジョークなので、真に受けないでくれとの注意書きがあります……が、ゼロフォーもやってみました。

結果を一部抜粋してみます。

ゼロフォーは破産します

負債額:-4338万円

228373位/456747人中


オ・・・オゥ何にそんな支出してるんデスカ。ちなみに、アナタは腹黒いんじゃナイ。

  • 赤裸々な人生明細
    • 適正年収     :528万円
    • 死ぬまでに得るお金:2億4824万円
    • 死ぬまでに使うお金:2億9163万円
    • お金の使い道

           石油税:50%

           軽トラ購入:24%

           和菓子:17%

           コーヒー:9%

no title

>オ・・・オゥ何にそんな支出してるんデスカ。

何 を い ま さ ら。

お金の使い道についても、「2次元関連支出」とまとめるだけで7割は突破すると思うのですが'`,、 ( ゚∀゚) '`,、

生涯を閉じるまでに得るお金と使うお金は…何だかリアルで怖いですね、後に遺すものなど無いってことですか。

――そしてこのまま行くと、我が行く手には破産の文字が待ち受けていると/(^o^)\


エロゲ業界は一つのチーム?

リンク先:思考錯誤 - FC2 BLOG パスワード認証さん/情報元:なぜプエラリアが注目されているの?さん】

以下に起承転結も無いようなモノを書くにあたって、前置きというか逃げを打っておきます。

あくまで以下は不肖ゼロフォーの感想主観に基づくものであって、客観的事実に沿ったものではありません。

まして統計とかそういう裏付けを取ったわけでもありません。

会社飲み会に行く前にちょっとつらつらと書く程度ですのでΣ( ̄□ ̄|||)


貴方の好きなメーカーさんはどういうタイプ

――さて、上記のエントリーを読んでですが。

ゼロフォーの脳裏に浮かんだのは次のようなものでした。


  • 強打者タイプ

外野席から身を乗り出すような熱狂的ファン*1をやきもきさせて、それに見合うだけのインパクトと魅力を備えた一発を打ち出すスタイルを取るのは、一例を挙げるならばTYPE-MOON

  • 足を活かすタイプ(=打数が異様に高いタイプ)

「こいつは打席に立たせれば信頼できる」と、ファンに長く印象付けるという意味でなら長打者よりも上かもしれないのが、Circusアトリエかぐや

  • 長短使い分けるタイプ

その間を取って、ヒットもホームランも打ち分けるスタイルなのがVisualArt'sやユニゾンシフト


…と、勝手に振り分けてみました。


これだけ入れ替わりの激しいエロゲ業界だと、生き残りを懸けての戦略展開はすべてのメーカーの至上命題と言えましょう。

いかんせんゼロフォーは型月信者ゆえに、色眼鏡が明らかに月色をしているので、

次回作マダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

とやきもきさせられようとも、TYPE-MOONの長周期型スタイルを否定できません。

ただ、顧客を確実に囲い込むという企業としての姿勢を問うのであれば、継続的なサービス提供するのがベターではあるかなとは思っています。

どれがベストかは個人的な意見になるので、何とも言えません。

前述の通り「そろそろ一発打って!」とやきもきさせられるTYPE-MOONを、ゼロフォーは嫌いになれないので(;^ω^)

メンバー多彩なチーム

メーカーの印象から、勝手にタイプ分けをしたわけですが。

さらに勝手に解釈妄想するなら、そうしたタイプ(=発売サイクル)をそれぞれのメーカーが請け負うことで、「切迫している」と危急存亡の秋を訴えるこの業界全体が生き長らえているのかもしれん、とも見えるのです。



じらしまくって一発特大アーチを放つ長打者、打席に立てば確実に出塁できる者、そして時にはヒット、時にはホームランと緩急をつける打ち方で前者2人を活かすオールラウンダー。

エロゲ業界というチームはこうした多様なメンバーで構成されるがゆえに、「悪影響だ」「人間味を失わせる」「犯罪幇助」だと強打を打ちまくってくる相手チーム・・・・・にまだ屈せずにいるのかもしれません。

もちろん実際には「お宅にはこういう役目を任せたい」とチーム側から言われはしないでしょうし、上のタイプ分けもゼロフォーの主観であって一概にそうとは断定できません。


けれど、例えばコミケでの企業ブースを回っていると、このタイプ請け負いによって自然に相互依存ができ上がっているような、そんな雰囲気さえ感じるのです。

チームの裏事情に詳しいわけではないので、実は「このメーカーとあのメーカーは仲が悪い」とかいう真実はあるかもしれません。

が、性善説を信じる…というかコミケで「グッズが買えた〜!。゚ヽ(≧▽≦)ノ゚。」と大喜びするような人間としては、商売としてはライバルでもチームとしては手を取り合いましょうという見えざる連携があると思いたいのです。

そろそろまとめないと、飲み会に遅れるヨ?Σ(゚Д゚;)

――さあ、自分でも何が言いたいのか分からなくなってきました。

慣れないことはするものではありません…というか、どこに着陸したいのかがここに来て自分でも分かっていません/(^o^)\

半ば強引にまとめるのなら、

  1. 企業としての印象を問うなら、エロゲメーカーは発売サイクルを短くすればベター。
  2. それでもユーザーは好きなメーカーを信じ切るΣ(゚Д゚;)

ってことでしょうか。

メーカーとは言いますが、職人気質のところもあれば商売人気質のところもあります。

どちらもそれぞれの味があり、その味に慣れ親しんだ客はそのサイクルに順応するものです。

飽きが来たのならば別の味を楽しむわけですし、飽きたからといってそれで二度と口にしないということは無いでしょう*2


……やばい、本当にそろそろ出発しないと。

というわけでやり逃げ感たっぷりですけれど、結論めいたものとしては。

「好きなものは好きだから(ryってことですね。

ユーザーとしてはメーカーの努力や技巧を信じて待つ、ということでしょうか。


――ゆえに。

魔法使いの夜』を楽しみにしています、我が敬愛するTYPE-MOON(0゜・∀・) + ワクワクテカテカ


HCM-Proシリーズに5つの流星が降る――

その第1弾は不肖ゼロフォーお気に入りのXXXG-01Dガンダムデスサイズでした。

こんなに嬉しいことはない――ヽ(´∀`)ノ


ただしコンデジの接写能力限界があるため、撮影には難儀しましたがorz

死神と呼ばれたG -バンダイ HCM-Pro 54-00 ガンダムデスサイズ-

f:id:ZeroFour:20080606104143j:image:w200:right

1/200スケールのため元々小さいのがHCM-Proシリーズなのですが、この機体は輪をかけて小さかったですね。

しかし細かなモールドに至るまでの完成度が高く、おまけに自在に動かせるのでアクションさせる楽しみはありました。

飾る場所をさほど選ばないというのも評価の一つだったりします。

レビューは以下に続きます。


フィギュアレビュー:バンダイ HCM-Pro 54-00 ガンダムデスサイズ

f:id:ZeroFour:20080606104155j:image:w320

まずはパッケージ正面。

箱は通常のHCM-Proと大差無い大きさなのですが、デスサイズの素体そのものが小さいからか相対的に大きく感じます。


f:id:ZeroFour:20080606104154j:image:w320

パッケージ背面にはアクションシーンが。

パーツについては割愛させていただきますデス。


f:id:ZeroFour:20080606104153j:image:h320

ではデスサイズ本体、まずは正面から。

……微妙に傾いていますね、見逃してください(;´Д`)

小さいながらも胸部ダクトのメッシュ地もきちんと見分けられる細やかさがあります。

色ムラもありませんでしたし、量産体制で作られた素体としては完成度が高いかと思います。

ちゃんと自立もしてくれます( =´ω`)


f:id:ZeroFour:20080606104152j:image:h320

何だか妙なポーズになってしまっていますが右側から。

足元のは今回のガンダムWシリーズ独自のアクションベースです。

後発の4機のガンダムにも付属し、連結させることもできるのだとか。

発売が発表されたトールギスでもこういうスタンドが付くのでしょうか。


なお、バックパックは引き出し可能なので、角度を付けることもできます。


f:id:ZeroFour:20080606104151j:image:h320

背面から。

腰部には短縮状態の主武装ビームサイズをマウントすることができます。

足首などもグリグリと動いてくれるので、立たせたりアクションさせるのは容易ですね。


f:id:ZeroFour:20080606104150j:image:h320

左側から。

左腕のバスターシールドは右腕にも取り付け可能で、先端のエッジは開閉できます。

さらにビームパーツを取り付けることで撃ち出し状態を表現できます(後述)。


f:id:ZeroFour:20080606104149j:image:h320

主武装ビームサイズを持たせてみました。

先端部は90度まで動かせるので、鎌状にも薙刀状にもできます。

ちなみに左手限定ですが平手パーツも付属、ここでは換装しています。


f:id:ZeroFour:20080606104148j:image:w320

バスターシールド射出状態。

両肩のバーニア、首部分の可動を活かせば表情付けは簡単ですね〜。

…後は持ち主のセンス次第か(ノ∀`)


f:id:ZeroFour:20080606104147j:image:w320

参考までに、他のHCM-Proシリーズとの等身比較を。

こう見ると公式の全高設定に沿っているのが分かります。

つーかνガンダム大きいですね。


平成ガンダム系MSは軒並み15m前後のサイズと設定されており、他方、昭和期のMSは18m〜20mと設定されています*3

特に左端のキュベレイや右端のνガンダムが活躍した「グリプス戦役〜第2次ネオジオン戦争」の頃は20mオーバーの大型化が進んだ時代です。

同じバンダイ製でもG.F.F.は完成度を重視しているためにガンダム同士のサイズ差はさほど感じられませんが、1/200スケールでもこれだけ違うのだなぁと感じ入ったり。


f:id:ZeroFour:20080606104146j:image:w320

途端に見にくくなりましたが(;´ー`)ゞ

やはりデスサイズといえばハイパージャマーや闇夜を活かした奇襲です。


f:id:ZeroFour:20080606104145j:image:h320

「死ぬぜぇ…俺の姿を見た者は、みんな死んじまうぜ!!」

ビームサイズは専用のエフェクトパーツに換装しています。

ビームサイズ周りだけ明るくさせたかったのですが(つД`)


f:id:ZeroFour:20080606104144j:image:w320

リーオーとかトラゴスがいないので、ジェガンに餌食になってもらいました。


あとがき:(・ω⊂)(・ω⊂)(・ω⊂)(・ω⊂)(・ω⊂)

f:id:ZeroFour:20080606104143j:image:w320

最後はオープニングでのカットイメージしてみました。

工場ジオラマでもあれば良かったのですが'`、、 (;´∀`) '`、、


というわけで、HCM-ProガンダムWシリーズの先鋒はガンダムデスサイズでした。

デュオ&デスサイズ好きにはたまりません。

手首パーツの交換も難なく行えますし、これだけガシガシ動かせるとなると後続の4機+αも期待が高まるというものです。



余談ですが(・ω⊂)でWのオープニングを連想した人はニコ厨ということになるかと(;^ω^)


*1:つまりゼロフォーのような(0゜・∀・) +

*2:嫌いになったのなら話は別ですが。

*3SEEDや00は昭和期をモチーフとしたからか18mクラスです。

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