【はじめに】
当ブログは原則リンクフリー・アンリンクフリーです。動作環境などの詳細はプロフィールをご覧ください。
”ふぃぎゅのーつ.〜蒼月彩記・特装版〜”へはこちらからどうぞ。
【注意!】
当ブログおよび関連ページにおける禁止事項につきましては、プロフィールをご覧ください。
【 NOTICE! 】
About the illegal act in this blog and the ralated web pages, please refer the "PROFILE" page.
※禁止行為を発見した場合、アクセス拒否措置を行うことがあります。(If found, your access will be disabled.)
- Rev.#083「うららかきりりん」
- [フィギュア・プラモレビュー]FigurePhoto ’n’ Drive:うららかきりりん - コトブキヤ 『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』 高坂桐乃 - memories(秋葉原) -
- Rev.#082「passeggiata II」
- [フィギュア・プラモレビュー]FigurePhoto ’n’ Drive:passeggiata II - グッドスマイルカンパニー 『GUNSLINGER GIRL.』 トリエラ -
- Rev.#081「緋天残照」
- [フィギュア・プラモレビュー]FigurePhoto ’n’ Drive:緋天残照 - メガハウス G.E.M. 『るろうに剣心』 緋村剣心 -
2009-02-15 第711夜「興奮を忘れぬ間に 〜WONDERFUL HOBBY LIFE FOR YOU!! 9〜」
記憶を辿る前に、まずは関連記事の紹介をば( *´ω`)
その締めとして配信された「朝まで生ワンホビテレビ5」をなるべく思い出して綴ってみようと思い立ちました。
―――それこそDat落ちした過去ログや関連スレッドを見ることの叶う方は、そちらを追った方が遥かに早いかと思いますけれども(;´ー`)ゞ
はじめに
今回、朝まで生ワンホビテレビ5を初めて最後まで傾聴することができた*1のですが、原型師・浅井真紀さんをはじめ興味深い/印象深いコメントやトークがかなりありましたので、自分の記録に留める意味でも書き綴ってみようかと思ったりしています。
なにぶん24時間近く経過しており、忘却が進行しつつあるので、真実半分脚色付き半分といった感じとなること必至です。
所々でGoogleノートブックにメモ書きはしていたのですが、いかんせん業務優先なので腕が2本ほど足りませんでした(ノ∀`)
ちなみにニコ動に残っていれば…と検索を試したのですが、そもそも混雑中により機能停止していました(ノ#゚Д゚)ノ ======= ┻━━┻
まぁ仮にあっても削除されるでしょうから、ソースとしては期待できませんか'`、、 (;´∀`) '`、、
そんなわけで、関連記事を紹介させていただきながら行ってみたいと思います。
なお、今回のエントリーを全て展開されている方*2は、こちらから直行いただけます。
エントリー内の個別の記事で開かれている方は、こちらから移動いただけます。
フィギュア系記事巡回&紹介
さて、昨日は夜勤明けの夜勤前だったためにイベント自体はニコニコ生放送で追う形となったゼロフォーでした。
常時リソース不足さんでの感想や関連スレッドにも掲載されていますが、朝から相当な長蛇の列を形成するに至った大イベント――善きにつけ悪しきにつけ――となったようです。
- ワンホビ9「WONDERFUL HOBBY LIFE FOR YOU!! 9」全部まとめてレポート
- ワンホビ9 WONDERFUL HOBBY LIFE FOR YOU!! イベントレポート
- WONDERFUL HOBBY LIFE FOR YOU!! 9 レポート
- 萌えっとうぇぶ ワンホビ9 速報的なフォトレポート
【リンク先:アキバHOBBYさん、Kimagureman! Studioさん、AZURE Toy-Boxさん、萌えっとうぇぶさん】
アキバHOBBYさんは終日通してのレポート、Kimagureman! Studioさんは午前中から、萌えっとうぇぶさんは夕方ごろから、そしてAZURE Toy-Boxさんは何と仕事上がりでの参加だったそうです!Σ(゚Д゚;)
ただ、開幕前から長蛇の列が形成され、さらにその消化が後手に回ったり並び直しを要求されたりという弊害がかなり生じたようですね。
フィギュア系イベントの枠を良くも悪くも超えた今回
最もゴタゴタがピークになったのは12時過ぎ、かのビリー・へリントン氏が登場した瞬間だったようで。
生放送も画面が見えなくなるほどに
/:::::ゼ::: u\ 自分が何を見ているのかが分からなくなってきたお…
/:::::::::⌒ 三. ⌒\
/:::::::::: ( ○)三(○)\
|::::::::::::::::⌒(__人__)⌒ | ________ 「キタ━━(゚∀゚)━━!!!!」
\:::::::::: ` ⌒´ ,/ .| | | 「掘られてええええええええ」
ノ::::::::::u \ | | | 「ようやくきたああああぁぁぁぁ」
/::::::::::::::::: u | | | 「兄貴ィィィィィィィ!!」
|::::::::::::: l u | | | 「兄貴!( ゚∀゚)o彡° 兄貴!( ゚∀゚)o彡° 」
ヽ:::::::::::: -一ー_~、⌒)^),-、 | |_________|
ヽ::::::::___,ノγ⌒ヽ)ニニ- ̄ | | |
と、狂喜乱舞していましたね。
浅井さんが兄貴のポーズを素早くfigmaで再現されたのには、特徴を捉えるのがまだまだ苦手な身として感動してしまいました。
と、ニコ厨ファン大歓喜でした。
なお、ここでのトークでは、以下のようなコトが挙げられていました。
司会を務められた鷲崎健さんが、「進行速すぎ!もう台本いらんやん!'`,、 ( ゚∀゚) '`,、」と匙を投げられるほどに盛況の内に終わった兄貴トークショー。
MAX渡辺さん、安藝さん、浅井さんがいずれも「こりゃあ”アウェー”だわ」(;^ω^)と仰られていたように、完全にフィギュア系イベントの枠を超える反響を呼んだスペシャルゲストだったのではと思います。
――ただ、それだけに反動も大きかったようです。
- 兄貴が登場するや、入場列の移動が完全にストップしてしまい立ち往生
- 「兄貴を早く出せよ!」といったブーイングが湧き起こった
- 生放送側でも「この黄色い人誰?」「いいから兄貴を」といったコメント乱発
ほぼ終日に渡る大混乱については、実際に朝から参加されたというあきばらいふさんやOrange Empireさんに詳しいので、詳細はそちらにお譲りしたいと思います。
【リンク先:あきばらいふさん、Orange Empireさん】
ともあれ、兄貴が下がるや「もういいや」「夜に兄貴が出るならそれまで仮眠する」と波の引きの早いコト(;^ω^)
何を求めて参加するかは人それぞれですし、ニコ動で生放送+兄貴となれば普段フィギュアに見向きもしない人たちが来るのも想定の範囲内ではあります。
ただ、フィギュアメーカーのイベントとして出した以上は、物販・展示スペースとゲスト用ステージの切り分けは必要だったのでは?と思います。
(たとえメディアとしてニコニコ動画を選び、アニメ業界などから多くのゲストを招かれていたにしても)
イベント後にミカタンブログで安藝さんは謝罪されており、さらに生ワンホビテレビ5でも、
「悪びれずに言うなら、多くの皆さんに楽しんでいただければというコンセプトは第一にあった」
と仰っていました。
フィギュア目当ての人は(大混雑に辟易されたとはいえ)多くの新作を直に眺め、写真に収められたのでしょうし、兄貴やゲスト目当ての人は生放送や会場で盛り上がったのでしょうし――その一点でならば、確かに好評を博したと言えます。
ならばこの盛況を持ち越しつつ、次の機会――たぶんワンフェス、もしくはその前後での単独イベントという噂も(in横浜)?――では、浅井さんの言葉を借りるなら「前回が笑い話になるくらいに盛り上げていけるよう、企画・運営」されることを、一ユーザーとして望みます。
もちろん、一般参加者側のマナー遵守も前提にあることは言うまでもなく。
figma新時代へ。まだまだ続くVOCALOIDタイアップ。そしてディズニーからの使者
さて、グッスマ・マックスのみならず他メーカーも含めて数多くの新作が発表されたワンホビ9。
メーカーごとに力の入れどころ・切り口が微妙に異なっているというのを感じます。
『涼宮ハルヒ』シリーズといった定番をリリースしつつも、figma2ndフェイズを主軸に展開するマックスファクトリー。
ねんどろいどの互換性を進めつつ、スケールフィギュアでは『宇宙をかける少女』など最新アニメなどとのタイアップを看板とするグッドスマイルカンパニー。
話題作をモチーフに掲げ、徹底したクオリティとボリューム感(ちょwww)で魅せようとするアルター。
……などなど、といったところでしょうか。
ちなみにねんどろいど獅子堂妹子嬢の頭にはイモちゃんが入りますが、生ワンホビテレビ5ではそれが実演されていましたね( *´ω`) >Rioさん
中でもfigmaの2ndフェイズが(構想・企画段階とはいえ)発表されたのは大きな話題となりそうですね。
AZURE Toy-Boxさんのレポートで大きな画像がありますが、figmaサイクルに取り付けられているバッグはペーパークラフトだったのですね!
生ワンホビテレビ5でもそれとなく取り上げられていましたが、今後のfigma2ndフェイズでは「新作を出して行くだけでなく、既存作品も含めて”遊べる”幅をもっと広げて行きたい」というのが柱にあるようです。
このペーパークラフトも、オフィシャルからのダウンロード(&プリントアウト)で手軽にオプションとして楽しめるパーツの一つとして展開してくるのかもしれません。
手先の不器用なゼロフォーとしては一からの自作という苦難を乗り越えずに済む分、大いに重宝させていただくことになるかもですな(0゜・∀・) + ワクワクテカテカ
同じく注目を集めたのは、VOCALOIDシリーズの作品でしょうか。
萌えっとうぇぶさんのフォトレポートでも重点的に取り上げられていますが、イラストレーター・hukeさんの絵を立体化した『ブラック★ロックシューター』は多くの方の目を引きつけたようです。
――不肖ゼロフォーは、実はこれがVOCALOIDと関連があることを昨日まで全く知らなかったのですが'`、、 (;´∀`) '`、、
――そしてイラストにあるキャラは初音ミク嬢ではないということも、今さっき知りました'`、、 (;´∀`) '`、、)
余談ですが、フォトコンのfigma部門金賞・銀賞の賞品である痛PCや痛デジカメのイラストを手がけられた三輪士郎さんと、その関連作品である『恋は戦争』も昨日知ったのでした(ノ∀`)
VOCALOIDシリーズ系動画は多すぎて、追うのがキツくて投げてしまっていたのですが……折を見て作品を拝見したいと思います。
たぶん、『BRS』は発売が決定するや即・予約に走りそうですので(0゜・∀・) + ワクワクテカテカ
もう一つ、……ひょっとしたら今回最もインパクトが大きかったのはこの立体化計画だったのではないかとも思えるのですが(;^ω^)
ディズニー・チャンネルで配信中の作品『ファイアボール』からドロッセル・ジュノー・フィアツェーンテス・ハイツレギスタ・フュルスティン・フォン・フリューゲルお嬢さまが降臨されるそうです。
………は!?ディズニー!!?( Д) ゚ ゚
と驚きを隠せませんでした。
これまた作品自体は全く追っていなかったというのも背景にはあると思いますが、何より天下のディズニーが版権を認めたというのが…
今回は未塗装での展示だったそうですが、ねんどろいど版とfigma版が企画されているそうです。
生ワンホビテレビ5でも登場しており、各部可動は元より、フライトユニットまで付属するそうですね。
(浅井さん曰く、「figmaではおそらく初の、軟質素材にはなりません」)
かつて、「初音ミク嬢のソックリさんが出た」といった話を小耳に挟んだっきり忘却していましたが、よくよく見るとデザインは洗練されていますし、”お嬢さま”という設定も何やら興味深いですし……
YouTubeでも見られるようですので、こちらも追わねばなりませんか(;^ω^)
※以上スクリーンショットは、アキバHOBBYさん、Kimagureman! Studioさん、萌えっとうぇぶさん、AZURE Toy-Boxさんから拝借しておりますm(_ _)m






















