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- Rev.#082「passeggiata II」
- [フィギュア・プラモレビュー]FigurePhoto ’n’ Drive:passeggiata II - グッドスマイルカンパニー 『GUNSLINGER GIRL.』 トリエラ -
- Rev.#081「緋天残照」
- [フィギュア・プラモレビュー]FigurePhoto ’n’ Drive:緋天残照 - メガハウス G.E.M. 『るろうに剣心』 緋村剣心 -
- Rev.#080「passeggiata」
- [フィギュア・プラモレビュー]FigurePhoto ’n’ Drive:passeggiata - グッドスマイルカンパニー 『GUNSLINGER GIRL.』 ヘンリエッタ -
2009-05-07 第763幕「そして時は動き出す」
行きつ戻りつの時の中に踊るフィギュアたち
さて、今日は午後から出勤ですので午前中をフルに使って巡回せねば。
昨日の三度寝を取り戻す意味でも、今朝は気合を入れて臨みましょう(`・ω・´)
レビュー紹介のお礼
以下のサイト様に、当方プチレビューをご紹介いただきました。
>やっぱりこのマフラーとかもそうですけど、流れる髪とか、空気の流れが表現されているような立体だと雰囲気がでますね。
【コメント:フィギュアクリップ補足ブログさん】
良いアングルが固定されがちといったデメリットはありますが、動きの見えるフィギュアはそれだけで大なり小なりの雰囲気が付けられるのが助かりますね。
……後は、撮る側の腕なり勘なりが追従できるか否かにかかっているのですが(;´ー`)ゞ
ご紹介くださった皆さま、ありがとうございます゜+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+゜
なお、当方の捕捉漏れにより紹介できていない場合があります。
お手数ですが、その際にはご一報くださいませ。
フィギュアレビュー・レポートリンク
驚異的な行動力を示されたお方については、今回のトリを飾っていただこうと思います'`、、 (;´∀`) '`、、
とうとう天候に左右されないところまで行ってしまわれたのか…。
マックスファクトリー 『涼宮ハルヒの憂鬱』 朝比奈みくる 激奏Ver.
【レビュアー:フィギュアレビューサイト 怪人の集会所2さん】
ややぽや〜っとした雰囲気のある朝比奈さんが、これほど活発な動きを見せるのも珍しいでしょうか。
タンバリンを叩くリズムが微妙に遅れそうだとか、そんなコトは考えていませんよ?(;^ω^)
全身を覆うように付いたフリル(ドレープ?)のおかげで、「激奏」と銘打たれてはいるものの柔らかさや明るさといった印象が強いですな。
……とはいっても、露出度が高いのでやっぱり過激にも見えますが( ゚∀゚)=3
涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈みくる 激奏Ver. (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
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マックスファクトリー figma 『屍姫』 星村眞姫那
【レビュアー:TASTEさん】
痩身ながらもサブマシンガンを両手に立ち回る姿は、可動フィギュアには持って来いでしょうか。
捕捉結わかれた三つ編み部分も動き、マズルフラッシュのエフェクトパーツまで付属しているので、手軽に発砲・戦闘シーンが作れそうです。
しかし…まさに”セーラー服と機関銃”ですが、日常の姿に非日常な武装というギャップに燃えるものを感じるのは、今も昔も変わりませんな( ゚∀゚)=3
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〔R18〕ソリッドシアター 『サムライガール』 久遠刹那
【レビュアー:りとる★にんふぇっとさん】
大きく後ろに結わかれた、長くしなやかな黒髪に惹かれますな( *´ω`)
手にした鞘が深い赤で設えられていて、どこかしとやかな印象を受ける刹那嬢の立ち姿の中でアクセントになっているかと。
…と、マトモそうなことを言ってみても、やっぱり真っ先に飛び込むのは胸元でしょうか(;^ω^)
初期状態で肌着が晒されていようとは……さらにキャストオフとかどうなっているのか!
腰の高いモデル体型ですが、中でもココは並の衣服では覆い隠すことすら適わないのですか…( ゚∀゚)=3
[rakuten:atmart:10059432:detail]
〔ガレージキット〕piece 『不思議の国のアリス』 白うさぎ
【レビュアー:figuephotoさん】
回る歯車の中を自由に行き来する不思議の国の住人、そんなイメージを抱きますなぁ。
キャラクターの持つイメージに近いガジェットを配すれば、一気にイメージは広がって物語を構築する――と、なるほど....〆(・ω・` )
市松模様の盤上でも、機械的にしか動けないトランプ兵を尻目に自在に飛び回るかのような奔放さを覚えます。
……ちなみに、初見では「えらく男前な……あれ、お姉さん(♀)、ですよね?」と見誤ってしまいました(;^ω^)
コトブキヤ 『R.O.D.』 読子・リードマン
【レビュアー:figuephotoさん】
神保町の雑居ビルを丸ごと本で埋め尽くした史上最強の
厚ぼったい眼鏡、司書っぽい制服にヨレヨレのジャケットと、生活感も色香も薄れるほどの着こなしですが、そこは大英図書館の誇るエージェント”ザ・ペーパー”、手にした紙片をピッと構える姿は様になりますな。
台座も紙片で埋まっているのが、彼女の通り名を如実に表していますね。
R.O.D 読子・リードマン (1/8スケール PVC塗装済み完成品)
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アルター 『ゼロの使い魔 〜三美姫の輪舞〜』 ルイズ ゴスパンクVer.
【レビュアー:よつばとフィギュア/ロリっとフィギュアレビューサイトさん】
頭の先から足の先まで、可愛さに溢れたルイズお嬢さまですな。
ここ最近は、やれ水着だやれビスチェだと露出の多い衣装ばかりで肌の見せ方で攻めてこられていましたから、衣服の可愛らしさという攻め方の変化は新鮮ささえ覚えてしまいます。
”パンク”と銘打たれてはいるものの、そこまで過激なわけではなく、年相応またはやや幼くさえ見えてしまいますが……あぁそうか、そう見えてしまうのも偏にお嬢さまがすっとんぺt (っ・д・)三⊃)゚3゚)'∴:. ガッ
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ムサシヤ 『機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-』 ホシノ・ルリ 喪服Ver.
【レビュアー:AZURE Toy-Boxさん】
驚くべきは9年前の作品という点か、それとも通算27人目のルリ嬢という点か'`、、 (;´∀`) '`、、
まさに
さすがに現在のフィギュアと比較するのは酷でしょうが、逆に9年前にすれば、「劇場版でのルリ嬢16歳がそのままやって来た!」と感動モノだったのではないかと。
所々の粗さはもはやどうしようも無いですが、全体的に見れば現役でも十分に通用しそうに見えます。
これがあの「バカばっか…」とポソリと呟いていたルリ嬢かと見惚れてしまいそうです( *´ω`)
そして今年、リペイント版が登場……
造形までは手直しされないようですが、わずか10年で桁外れの真価を見せた業界のブラッシュアップを施され、どう生まれ変わるのか?
―――28体目はお決まりですか?'`、、 (;´∀`) '`、、
[rakuten:amiami:10084725:detail]
〔屋外撮影〕コトブキヤ 『狼と香辛料』 ホロ
【レビュアー:AZURE Toy-Boxさん】
屋外撮影3連続………撮影時期にインターバルがあるとはいえ、「元気あり過ぎですね!」と以前にいただいたお褒めの言葉を、そっくりそのままリボン付きでお返しする時が来たようです(;^ω^)
長い氷雪の時期を経て開かれた道路を越え、待ちわびたように飛び出して行かれたledmb4daさんと奥方・ホロ様。
待ちかねた青空、待ちかねた草原、待ちかねた風の吹き渡り――ご夫婦共に大喜びの感が、前編だけでも既に滲み出ていますな( *´ω`)
当方の鴇羽舞衣嬢プチレビューの際にも白樺平は通りましたが、見晴らしも良い上に散策もそれなりにできる良いポイントでしたね。
武石峠方面から美ヶ原を目指したことはまだ無いのですが、これもまた景観に恵まれそうなポイントですな。
――ただ、Googleマップが示すように峠に次ぐ峠、ブラインドコーナーとアップダウンの連続は、並の根性では挑戦の気力を削がれそうな…(;´ー`)ゞ
否、そこはフィギュア愛を試されていると見るべきでしょうかね?(;^ω^)
後半は夕暮れ時、そして次の季節が待ち遠しくなりそうな桜の景色へ。゚ヽ(≧▽≦)ノ゚。
松本城と諏訪湖とは……ピークは過ぎていたかもしれませんが、なかなかに人の波の途絶えなさそうなポイントで挑まれたのですな。
いや、武装がしっかりしていれば”写真好きのツーリスト”に見えるか…フィギュアを隠すなら装備の中か、うん(違
山の端に沈みゆく夕陽、満開の桜…どれもここぞというタイミングでしか出会うことのできない貴重なものだけに、それを掴み得る運もまた必要ですな。
日頃の行いも試されそうではありますが――うわぁ、真っ先に見放されそうなゼロフォーです\(^o^)/
『風景の中に、そこに居るのが自然な存在であるかのようにフィギュアを撮る』
狼と香辛料IX(後編)〜桜舞い散る湖畔にて〜
難しい、ですよね……(´・ω・`)
機材の調達やら天候やらは抜きにして、突き詰めるべきはそこにあるとは不肖ゼロフォーも思います。
どこまでいっても人工物、空想から生まれ出た産物でしかないフィギュアを、いかに風景へ溶け込ませて撮るか……
脳内に描いたイメージを仮に撮れたとしても、それが何ら違和感の無いものかと問われれば、たぶん違います。
脚色や妄想といった
とはいっても、結局はそこへ突き詰めて行くための一番の原動力もまた、自分のイメージでしょう。
「いくらやってもダメだ」と諦めず、とにかく撮って、描いて、また撮る――と、偉そうなコトをぶち上げてみました(;^ω^)
そぼ降る雨、水も滴る良い賢狼様―――
――って、本当にずぶ濡れぇぇッ!?Σ(´Д`;)
太陽の下に晒している時点で劣化防止は望むべくも無い、と捉えれば、思い切ってあらゆる天候で試すということですか。
無難に晴天でしか臨まないゼロフォー、まだまだ修練と思い切りが足りませんな…
どうしても「自分で手に入れた嫁とは長く傍にありたい」というコンサバな思考が歯止めになってしまっているのですね(´・ω・`)
前述の『風景の中に、そこに居るのが自然な存在であるかのようにフィギュアを撮る』へ向けて、いろんな天候・自然の移り変わりと一緒に捉えんとするledmb4daさんの姿勢は、素直に見習うべきでしょうな....〆(・ω・ )
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