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2009-09-13 第811夜「コミケ76個人レポ・2日目」
コミックマーケット76・2日目個人レポート「ポニテは好きです。ツーサイドアップならもう濡れch(ry」
TYPE-MOONをはじめ、いくつかのターゲットこそ逃したものの、最優先目標の片翼たるなのはさんグッズはキッチリ確保することに成功したコミケ76初日。
いきなり話が逸れますが
目移りどころか食傷さえ覚えかねないほどに美少女・美少年イラストの飽和するアニメ・ゲーム・エロゲ業界ですが、それらが一堂に会する場とあっては、とても回り切れるものではありません。
物量に対抗するには物量しかない以上、1人でカバーできる範囲には物理的・相対的に自ずと上限が見えてくるものです。
そういう見方の上では、特にエロゲについてはあまり
毎度ほぼ同じブース狙いなので単調にも見えますが、ターゲットを絞り込めるのは、現地での作戦行動の簡略化・現地におけるスケジュールの臨機応変にも繋がります。
不肖の例を挙げれば、とにかく最優先はTYPE-MOONとなのはさん、次いでその時々の注目作やフィギュアメーカー系、後は現地の空気とテンション次第で(ぉ
ただ、そうしたスケジュールの実行ペースが個人のキャパシティを超える…すなわち、前述のようにカバーできる範囲を物量が上回ることが往々にして起こりうるのがコミックマーケット、ゆえに通称”ファンネル”と呼ばれる協力行動が威力を発揮するのも、また事実ではあります。
しかし、そのファンネルをもってしてもどうにもならない規模になりつつあるようにも見えます。
5人・6人と投入しようと単独突破を図ろうとも無理なものは無理、立ちはだかるのはそれ以上の肉の壁――
どちらかというと単独突撃の方が回数の多いゼロフォーとしては、自分のペースでインターバルを置けるマスターユニット*2的ミッションの方がやり易いような手応えを感じますが、以前のコミケでは不慣れな友人の体力消費を加味せずに、混戦のホール内への再突入を繰り返したこともありました、反省'`、、 (;´∀`) '`、、
閑話休題、それでは2日目へ
話が逸れてしまいました、コミケに挑む上での主観はこの辺にして。
最優先目標の一つでありながら難易度の高さもすっかり有名となってしまっているなのはさんブースを無事に攻略できたことで、2日目はTYPE-MOONへの突撃にまず注力できることができました。
そして初日に完遂できなかった、いくつかのブースでのグッズ購入への再挑戦も。
すっかり一大勢力と化した東方Project系への個人的な興味の薄さは、東館へ赴かずに済むという大きなアドバンテージをもたらしてくれる……
―――とばかり思っていたのですが、どうやら昨今の同人業界はそんなに甘くなかったようですΣ(゚Д゚;)
【リンク:Report.#012「C76レポ:Days.2『ポニテも良いがツーサイドは至高』 - ふぃぎゅのーつ.〜蒼月彩記・フィギュア限定特装版〜】
何事においても目標・目的はより簡略にまとめ上げられるのに越したことは無く。
最優先目標として掲げる企業ブースが2つであるのならば、1日で1つを攻略できれば言うことはありません。
もちろん初日で2つを落とせれば大金星ですが、そこまで事が上手く運ぶほど、今のコミケと、かの2大ブース――すなわち、TYPE-MOONとリリカルなのはの知名度は低くありません。
コミケの存在が広く知られるようになり*3、回を追うごとに参加者数が増えるのが良い証拠です。
その点を踏まえた上でなら、今回のコミケ76・1日目終了段階におけるスケジュール消化は、比較的順調と言えました。
――そう、ここまでは。
後は不肖ゼロフォーのコミケ参加史の最源流、かの『MELTY BLOOD』*4の元ネタを創出したTYPE-MOONへと辿り着ければ、今回のコミケにおける達成度は50%へと届きます。
個人的に懸念すべきは、今回から東館の一大勢力と化した東方Project系サークル群。
ホールこそ東西で大きく分かれてはいるものの、その余波が皆無とは思えません。
例えばグッドスマイルカンパニーのねんどろいど博麗霊夢嬢、先行販売と聞けばお布施とばかりに突撃してくる猛者が100や200のわけが無く。
そのまま他のブースへも並ぶであろうというのは想像に難くありません。
ある意味、”見えざる好敵手”とも言える彼らの影響力・移動力は計り知れません。
こちらの最優先は一つ…しかし決して油断ができない2日目の幕は―――
―――結局、初日以上とも思えるような熱気の中で開かれることとなったのでした。
ショートカット
いつものように2日目閉幕までが無駄に長いため、戦利品を載せた小見出しと、あとがきへのショートカットを用意します。
…1日目のエントリーへのフィードバックは、少々お待ちくださいませm(_ _;)m
1日目のエントリーにもショートカットを用意しました。
*1:単に買うのが面倒だった、情報を追うのが面倒だった、シナリオをじっくり読もうとするために遅くなるのが目に見えた、とも言うのですがw
*2:from『SDガンダム Gジェネレーション』
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