「医学革命の論理」 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-05-30

症状や病名によって治療をしてはならない

検査・診断によって、症状と病名が分類され、処方される薬物が決まる。しかし、薬物を服用していても治らない、悪化する、副作用がでる、などが起きるのはなぜだろうか。

生命現象は、生体分子機械といわれるタンパク質という物質によって進行する。病気はタンパク質の構造と機能の異常によって起きるので、治療とはタンパク質の構造と機能を正常な状態に戻すことである。症状はタンパク質の機能異常の組み合わせによって決まる。すると、タンパク質の機能異常の組み合わせが異なっても、同じ症状あるいは類似した症状を呈することがある。この違いを認識できずに薬物を処方すると、機能異常を起こしているタンパク質の構造と機能を正常化することができない場合がある。

例えば、肩こりや腰痛でも、交感神経が亢進した場合と副交感神経が亢進した場合がある。この場合は、投与されるべき薬物の作用は反対なのである。きちんと分析すれば、痛みの現れ方や程度などに違いがあるが、区別することなく単なる肩こりや腰痛として、安易に消炎鎮痛剤が処方されると、副交感神経の亢進によるうつ病に伴う肩こりや腰痛であるといった場合は、治らなかったり、さらに悪化したりする。うつ病統合失調症も、類似した症状があっても、機能異常は別物であるから、同じ薬物が処方されるようなことがあってはならない。もしも、そのようなことがあったら、それは誤診といってよいレベルだろう。

しかし、症状を各機能異常に分解して、物理的に各タンパク質の構造と機能を正常化していくならば、簡単に確実に治癒させることができる。

2018-05-10

自己治療と他者治療

病院に行って、検査診断のうえ薬物を処方してもらう。あるいは手術などの処置を受ける。医師たちに治療行為を委ねることになる、まな板の上のコイであり、患者は何も考える必要はない。鍼灸も同様である。

磁気療法では患者が自分で治療ができるが、法則や理論を理解しなければならず、何も考えないというわけにはいかない。最も確実で即効的、副作用もなく費用は数千円で済む。これは自己治療といわれる、自己の対義語は他者であるから、現代医学などの治療法は他者治療と名付けてもよいだろう。

どちらを選択しますか?

2018-05-03

温冷熱療法のメカニズム

患部や経穴といわれる部位に、カイロや保冷剤をあてると治癒する場合がある。病気という状態はタンパク質分子の機能異常であり、それは分子構造が変化したことによる。原子原子が結合しているがバネのように振動しており、固有振動数赤外線領域の振動数と重なる。熱は赤外線領域の電磁波であるから、電場振動と共鳴すると電気双極子の極性変化が起きて結合角度が変化する。これにより、タンパク質の構造と機能を正常化することができる。単に血行を改善するとか、老廃物が排除されやすくなるという理由ではない。

このように薬物を使わなくても治療が可能であり、化学的な治療法と物理的な治療法が統一される。電気を流したり、電圧をかけるわけではないが、温冷熱療法は本質的に電気的治療法であったといえる。しかし、温冷熱療法はあまり効果的な治療法ではない。物理学の知識があり、相転移という現象を知っていれば、異なる物理的作用を加えても、同じ現象が起きることは容易に想像できるだろう。同じ結果が得られるならば、最も簡単で最も効果的な方法を選択すればよい。磁気療法が物理療法の本命といえる。

2018-04-26

一部を除き、病気を治すために薬は不要である

うつ病喘息、肝炎、関節炎、神経痛など、日常経験する病気の大部分は磁気療法によって、患者が自分で即効的に治癒させることができる。ただし、法則や理論を理解しなければ治せない。

薬物療法を主たる治療法とする現代医学の医療は、即効的に治癒させることが望めない医療である。つまり、極論すれば、患者を蛇の生殺し状態において、有効性の劣る治療を継続することで、医療という産業が成立し、医療関連従事者たちのメシのタネになっている。さらに、悪意を持って治療行為を行う医師たちも数知れない。

このような状況から自分を守るためには、知識を持ち、物理療法への転換が科学的に正しいことを受容すればよい。しかし、いくら警鐘を鳴らしても、論理的思考を嫌う患者たちは理解しない。それどころか、彼らから誹謗されることになる、たかが小さな磁石で病気が治せるはずはないと。科学は知識の累積であり、思考することが必要である、それがなければ理解できることではない。

2018-04-23

血管透過性

炎症は原因や部位を問わず磁気で治療ができる。しかし、炎症が解消せず、浮腫がある場合、血管透過性を抑制すると簡単に治ることもよくある。例えば、抗生剤を使っても慢性化しやすく、血尿の出る膀胱炎なども治せる。細菌を殺す抗生剤、炎症を抑制する抗炎症剤やステロイドなどを投与するだけでは完治しにくい。それらには、免疫系や血管透過性を調節する機能があるはずもないからである。これをきちんと調節しておかないと、たとえ細菌が消えても再発しやすい状態が続くことになる。

2,3年前からドライアイになっていたようである。この場合は逆に涙腺から涙液の透過性を促進させればよい。10数分の治療を行ったところ、10分くらいで症状が解消してしまった。

脳脊髄液減少症も、同様に治療できると推測される。

脳が内出血や外傷を受けると、脳温が上がるとともに、脳圧が高くなる。炎症の解消とともに、血管透過性を抑制すると脳圧は低下するだろう。血液の凝固作用も加えて調整しておけばよい。脳死状態になることを回避できる可能性もあるだろう。このように脳疾患は、知識の有無が生死や予後を分けることになる。

どのように磁気を加えるか、それを知っていれば誰でも治療ができる。大部分の治療行為は医師たちの独占ではなくなる。自分たちの命と健康のために、医師たちから奪還しなければならない。

2018-04-16

磁気療法に使う磁石

磁気療法には永久磁石を使う、つまり、静磁場を体表に作用させるのである。物質には電気的側面と磁気的側面があり、TMSによる変動磁場は実質的に電気刺激となってしまうので、タンパク質磁気的異常を制御することはできない。かといって、電気的異常を確実に制御することもできない。TMS療法の有効性が低い理由である。電気的現象と磁気的現象は、互いに直接的に影響を及ぼすことはないためである。

磁気療法には、表裏でS極・N極の判別ができる粒状磁石を100個くらい、棒磁石を10本くらい用意するとよい。日常経験する病気のほとんどを治療することができるだろう。

多くの場合、粒状磁石は30〜50個くらいあれば治療できる。一度に100個も使うことはほとんどないが、アトピー性皮膚炎のように広範囲であったり、密集させて貼らなければ効果がない場合がある。1個ずつ貼るのは面倒なので、柔らかめのプラスチックシートに数個から20個くらい貼ったものを数枚用意しておき、サポーターなどで固定すると便利である。また、いつどのような病気になるか予測できない、それに備えて多く用意しておきたいということである。

すぐに効果が出る場合は、粒状磁石を貼るのは面倒なので棒磁石を使えばよい。1人で治療する場合は粒状磁石を貼れない部位があるので、棒磁石磁気シートを使う。眼球や耳の中には棒磁石を使用する、口内は棒磁石をラップで被い使用すればよい。このように部位や症状によって磁石を使い分けることによって、多くの病気に対応することができる。治療できない部位はないといってよい。

粒状磁石をネットで検索して、送料込みで安価なところから購入すればよい。粒状磁石100個と棒磁石を併せても購入費は数千円で済むだろう、永久磁石であるから買い替える必要もない。これで、数万円、数十万円という年間医療費がゼロに近づくことになる。極めて強力である磁気療法によって、人生が変わり、命が助かることもあるだろう。しかし、いまだ無視や嘲笑の対象となっている。

2018-04-11

経頭蓋磁気刺激法は、磁気刺激法ではなく電気刺激法である

経頭蓋磁気刺激法(TMS)は、磁気を使うから磁気療法の1つであるかのように思われているらしい。しかし、変動磁場によって誘導電流を発生させて脳を刺激するのであるから、脳に電極をあてて交流電流やパルス電流を流すのと大差ない。つまり、脳に作用するのは磁気ではなく電気であるから、本当は電気刺激法なのである。経頭蓋電気刺激法とでも名称変更したらよい。

経頭蓋磁気刺激法を大脳後頭葉の視覚野に行うと眼内閃光が発生する。ところが、30年近く永久磁石磁気療法を行っているが、眼内閃光の発生は皆無である。眼内閃光は視神経を電気的に刺激するために発生する。ところが、電気と磁気は直接的に作用しあうことはない、だから、視神経に磁気を作用させても眼内閃光は発生しないのである。このように経頭蓋磁気刺激法はメカニズム的に別物であるから、機能異常を起こしているタンパク質を正常化することは困難である。これでは経頭蓋磁気刺激法を磁気療法のカテゴリーに入れるわけにはいかない。

経頭蓋磁気刺激法が保険適用される、という新聞報道があるが、厚生労働省は保険適用をすべきではない。なぜなら、エレキバンや棒磁石程度で即効的に完治させることができるからである。うまくやれば、数十年に及ぶうつ病も1日で完治可能であるから高額な医療費を支払う必要などない。また、大部分は障害年金の対象からも除外されてしかるべきである。うつ病以外にも同様に扱ってよい病気があるだろう。

このように真の磁気療法のためには、変動磁場ではなく静磁場でなければならない。永久磁石を使えば費用はわずか数千円で済み、患者が自分で治療ができる。これにより国民医療費を大きく削減できるだろう。

再度いう、経頭蓋磁気刺激法に保険を適用すべきではない。

2018-04-04

先入観や固定概念に基づき磁気療法を否定する実験

これは磁気療法に関心のある人にはよく知られている実験だろう。

磁石じゃ痛み取れない? 医学的効果はなし/米大学発表」
体の痛みを緩和する効果があるとされる「磁石」には、医学的な効果が認められないことが、米オクラホマ大の研究でわかった。米医学専門誌「アメリカ苦痛管理ジャーナル」の最新号に発表された。        
 磁石が持つ痛みの緩和効果については、磁力が神経に作用して痛覚神経の信号を抑えたり、血行をよくすることで、何らかの改善効果が得られると一般に信じられ、そのような効能をうたって販売される健康器具が米国内でも少なくない。同大の研究チームは、痛覚信号の抑制効果について確認するため、四十九人の健康な人に磁石と偽の磁石のいずれかを装着。被験者の体の一点に軽く触れるテストを行い、痛覚神経より敏感な触覚神経に信号の抑制がみられるかどうかを調べた。その結果、磁石による信号の抑制効果は確認できなかった。
 米国でも日本と同様に磁石を使った健康器具の支持者は多く、肩こりや慢性の関節痛が和らいだと主張する人もいる。こうした“効き目”について、同大のデビッド・ギャリソン博士は「偽薬(プラシーボ)でも効いたと思い込むプラシーボ効果ではないか。磁石をつけた腕輪状の健康器具で、腕輪の圧覚が脳に伝わり、結果として手首からの痛みの情報が制限されることも考えられるが、それは磁石の効果とはいえない」と説明している。
(2004年8月26日読売新聞東京夕刊)

 思い込みをする人は、ある考え方に執着し、合理的な説得をしても理解しようとはしない。磁気療法を否定する人物たちは、一見すると客観的に見えるが、先入観や固定概念といわれる考え方に基づいて実験を行い有効性を否定する。

 タンパク質分子には同調という機能がある、したがって、タンパク質間の関係性を考慮しない磁気ブレスレットや磁気枕のような使い方ではほとんど効果は出ない。磁力が作用するのは生体分子機械といわれるタンパク質である、神経に作用するのではなく、脳に信号が伝達されるからでもない。結果的に痛みがなくなり血行がよくなるだろうが、痛みの解消や血行促進を目的として治療するのではない。あくまでもタンパク質の構造と機能を正常化させることが磁気療法の目的である。

 もっとも笑ってしまったのは、 四十九人の健康な人を対象に行った実験ということである。実は磁気療法を健康な人に行っても何ら変化は起きないのである。それにも関わらず変化が起きないことを根拠磁気療法の効果を否定している、何とバカげた実験だろう。
 タンパク質磁気に反応するということは、タンパク質に磁性があるということである。しかし、タンパク質が異常な状態には磁性があるが、正常な状態では磁性が消えてしまう。(ただし、原子核の磁性は極めて小さいので無視する)

 健康な人や治療が終了すると磁場には反応しないのである。したがって、健康な人に磁石と偽の磁石のいずれかを装着して、比較対照実験を行うことは全く意味がない。タンパク質の構造相転移に伴って磁性が変化することを知らず、現代医学をはるかに上回る有効性のある磁気療法が、このようなデタラメな実験によって否定されている。メカニズムを問わないエビデンス主義者たちの比較対照実験に科学的価値はない。もしも、プラシーボ効果というものがあるならば、それは物理・化学の法則を否定することになる。
蟻の一穴のように、科学の体系が崩れかねないのである。

これは生気論のなかで心的生気論といわるものにふくまれる隠れ生気論だろう。現代医学の基本である機械論を否定する主張である。現代医学こそ科学的医学であるとして、物理法則に基づく磁気療法を否定するバカ医師が、プラシーボ効果を信じているのだからおかしいと思わないのか。ニセ医学批判を展開しているNATROMなどはこのレベルである。医学の進歩を妨害し、理論的に間違っている現代医学を擁護する、これでは患者たちのためにならない。このような人物は、ネットから退場させなければならない。

 ずさんな実験がいかにも客観性のある実験であるかのように流布されることは極めて深刻な問題である。実験者たちが、科学の体系や法則をよく理解しておらず、デタラメに実験方法を構成しているのに科学的実験であると主張する。科学の体系や法則をきちんと理解していれば、生命現象に整合的な実験はどうなものになるか、どのような研究方法や論理を選択すればよいか、おのずと絞り込まれていくはずなのである。

2018-03-16

エビデンスを語るのは止めよう

厚生労働省の「統合医療情報発信サイトのなかの一文である。

エビデンスとは、医学医療の分野では、ある治療法がある病気に対して、安全で効果のあるものなのかどうかを確率的な情報として示す検証結果(根拠)を指します。

つまり、病気という現象、そして治療法は不確実性であるから、有効性を確率的に表して優れている治療法を選択すべきということだろう。
しかし、大部分の病気は磁気だけで簡単に確実な治療が可能である。つまり、病気はタンパク質分子の構造相転移という物理変化であり、複雑ではあるが確率的に起きている現象ではない。事実があり、物理法則に基づく決定論であるならば、論証プロセスに間違いがない限り結論は正しく、それを確率的に検証する必要はないのである。治癒事実を確認するだけで十分であり、エビデンス論に基づく検証作業を行うことはしない。

不必要な確率論を持ち出し、決定論と確率論を混在させて、磁気療法のエビデンスが疑われる、と主張することは、間違った科学である現代医学を擁護するための詭弁・強弁でしかない。結果として、有効性の低い治療法やニセ医学の駆逐を妨害しているのである。このようなエビデンス論は終焉させなければならない、医療の現場から消えていく言葉だろう。

2018-03-06

個別のタンパク質を狙い撃ちする薬物療法は効果が低い。

研究している磁気療法では、複数の部位に対して同時に磁気を加える。病気は生体分子機械といわれるタンパク質の異常によって起きるが、同じ機能系に属するタンパク質は同調していると考えられるからである。同調によって生命秩序が形成されており、病気は同調機能からの逸脱といえるだろう。同調機能の回復は個別のタンパク質を制御するだけでは難しい、複数部位間の関係性によって調整すれば簡単に正常化する。

磁気療法を否定する人物たちは、タンパク質間の同調性など考慮することなく、磁気療法を否定する材料ばかり並べ立てる。法則や理論を理解せずに、磁気療法はニセ科学というレッテルを貼られても遺憾なことというしかない。

薬物療法の場合も同様である。異常なタンパク質を狙い撃ちするという薬理理論は、一見すると合理的に見えるが、生命秩序を無視しているために有効性は限定的になってしまう。薬物療法は生命秩序の正常化を約束するものではないのである。薬物療法から磁気療法へ転換すべき理由の1つではある。

2018-03-01

寛解と完治

例えば、喘息は完治困難であり、症状がコントロールされた状態である寛解にするのが現代医学の目標とされている。ところが、磁気療法ならば喘息など1日で完治させることができる。これは、何を物語っているのか。

分子生物学によって、病気は生体分子機械といわれるタンパク質の機能異常であることが明らかになっている。現代医学薬物療法ではタンパク質の可逆的制御はできない、しかし、磁気療法では可逆的制御が簡単に行えるということである。寛解しか望めない治療法と即効的に完治させることができる治療法のどちらが正しい治療法なのか。

タンパク質の表面に小さな化学物質を結合させる薬物療法では、タンパク質の構造と機能を復元させることはできない。しかし、磁気療法では表面ではなく、骨格構造に作用を加えるので構造と機能を復元させることができる。薬物療法磁気療法では作用する部位そのものが異なっているのである。骨格構造の変化こそ、物理的に見た病気という現象の本質といえる。それは物理法則に従っている現象であり可逆性がある。薬物療法では、物理法則に従って病気という状態になったのに、化学的に治療しようとする。発症と治療のプロセスが対称的ではないことになるので、完治させることができない。寛解しかできず副作用などのある薬物療法を、科学的に正しい治療法と認めることはできない。

このように現代医学薬物療法は理論的に間違った治療法なのであり、一部を除き行うべき治療法ではない。間違った治療法は、ニセ医学と同じように有害であることを患者たちは理解しなければならない。薬物療法から転換することが自分たちの利益となることを。

喘息アトピー花粉症など、アレルギー性の病気は一生完治することがない、というのは科学的に誤りである。物理的に考えれば、完治可能であるということが正しい答えなのである。アレルギー性以外の病気にも、同様に考えられる場合があるだろう。

2018-02-22

相転移と変性の違い

温冷熱療法なんかで、タンパク質の構造を変化させることによって治療できると書いたところ、タンパク質が構造変化すると変性し失活する、そんなことで治療ができるはずはないという批判を受けたことがこれまでに何度もある。

タンパク質が機能を持つためには立体構造となる必要があり、確かに、変性すると立体構造が崩れ機能を失う。しかし、立体構造はただ1つだけではなく、立体構造を維持しているが、構造が変形しているという状態もありうるわけで、その場合は機能は維持されている。ただし、正常範囲を逸脱するが。このように相転移と変性の違いも理解できないレベルのおバカさんが、さんざん誹謗中傷してくる。

例えば、磁気療法の科学性を実証するためには、統計学二重盲検法による検証が必要であるという。こんなことを言っている連中とはまともな議論が成立しない。科学のイロハも知らないで、批判誹謗中傷してくる。人体は物質から構成されているので、現代物質科学の基本法則である量子力学に従っているはずである。その人体に物理的作用を加えたのであれば物理法則に従って変化する。物理法則に従っているのであれば、決定論として扱うべきなのである。法則によって説明できれば、それで十分である。
(追記2,24 確率論として扱うが、最終的には決定論になる。だから、このパソコンも安心して使うことができる。)

それを統計学二重盲検法という確率論で検証されていないから、磁気療法などニセ科学であるとバカにしてくる。決定論と確率論を取り違えたり、混在させたりすると、科学的論証にはならない。高校生でも分かるような間違いを認めようとはしないで、強弁を繰り返せば自分たちが優位に立てると思っている。まさに、集団的イジメの構図と同じである。

このブログをお読みになっている皆さんには、そのようなことはないでしょう。

2018-02-21

磁気医学研究の糸口としての鍼灸

鍼灸治療を受けたことも、行ったこともないが、磁気療法研究の糸口となったことは事実である。それ以前には漢方に関する書を数年間にわたり読んでいたが、漢方で病気を治療することは難しく、漢方理論の科学性に限界を感じていた。

そんな頃、鍼灸的な発想をすれば多くの病気を治癒させることができるのではないか、という症状を体験することになった。これまで「気」という現象は現代医学によって否定されてきたが、量子力学的視点から再発見されることになる。現代物理学に基づいて、理論の再構成を行ったのであり、それまでの手技による治療や鍼灸理論の妥当性を認めたわけではない。

生命現象を進行させるタンパク質を分子レベルで見ると、振動しており電磁波の放出・吸収という現象がある。振動により分子間で同調していくと、生命秩序が形成されていくことになる。その秩序から逸脱したときに、磁気を作用させると同期や共鳴が生じ秩序への回帰が可能になる。つまり、病気が治ることになる。

繰り返して言うが、「気」という現象は、量子力学によって再発見されるのである。これにより、薬物を使わずに治療が可能になり、現代医学は敗北ということになる。間違っていたのは現代医学であることが確定する。

2018-02-18

なぜ、タンパク質の骨格構造が重要なのか?

タンパク質を構成するアミノ酸は主鎖と側鎖からなる。主鎖はすべてのアミノ酸共通であるが、側鎖はアミノ酸ごとに異なる。1つのタンパク質が1つの機能を持ち、多数のタンパク質が組み合わされて生命現象が進行していく。

病気はタンパク質の機能異常であり、それは構造が変化したことによる。薬物療法であろうが、物理療法であろうが、治癒させることができたのであれば、タンパク質に作用しているはずである。薬物療法では、タンパク質表面の側鎖の特定部位に、タンパク質ごとに異なる化学物質を結合させる。ここに現代医学の創薬理論の間違いがある。

しかし、物理療法では熱や磁気を加えるだけで治療が可能であるから、タンパク質ごとに異なる側鎖ではなく、すべてのタンパク質共通する主鎖部分に作用していることになる。そして、主鎖が形成する骨格構造が決まれば、側鎖部分は従属的に決まることになるので、側鎖を直接制御する必要はない。そこには、異なるタンパク質共通する物理的性質があることを意味している。その性質を利用すれば多くのタンパク質を制御できることになる。

骨格構造は同じ原子配列の繰り返しとなっている、つまり、部分的に結晶構造となっているのである。結晶構造の構造変化は構造相転移と呼ばれる。生体内で機能している状態においては、3通りの相だけを考えればよい。相と症状との関係性を考えて、正常な相になるように物理的作用を加えればよい。相を制御すればよいので、詳細な構造を知る必要がなくなる、これはすべてのタンパク質共通するので、治療法則として確立することができる。

骨格構造を制すれば、タンパク質を制することができ、薬物が不要になる。骨格構造の重要性を無視している現代医学が間違っているのであり、多くの病気で副作用に苦しんだり、有効な治療薬が無かったりするのはこのためである。本当に病気を治したいのであれば、患者たちはこの程度のことくらいは理解すべきである。それができない、それをしないから、ニセ医学に騙され、医師の言うことを鵜呑みにする。何もしたくないというのであれば、病気という苦痛や死の恐怖を甘受するしかないだろう。

薬物療法から磁気療法への転換が、どのような意味や価値があるのか、分からないのだろう。医学の歴史の中で最も重要な理論であることは間違いない、100年以上に及ぶN賞受賞理論よりも。

2018-02-16

磁気療法の利点と欠点

利点
物理法則に基づく最も確実な治療ができる。
原因や病名が分からなくても治療が可能。
極めて即効的に治癒する。
副作用がない。
耐性菌を懸念する必要がない。
症状や部位にかかわらず同じ方法で治療ができる。
禁忌といえる部位や症状がない。
多くの病気を治癒させても磁石の購入費数千円で済む。
これまで不可能であった治療ができる。例、脳機能の直接的制御
個別タンパク質を制御せず、タンパク質が形成する機能系を制御。

欠点
治療を行うためには、患者が法則や理論を理解しなければならない。
科学を知らない患者から、理論の受容を拒否される。
間違った科学である現代医学から、ニセ科学批判を受ける。


治療そのものには、利点はあっても特に欠点といえるものはないが、受容されなければ無かったも同然となる。

2018-02-13

磁気療法には静磁場を、変動磁場はあまり効果がない

研究している磁気療法では、時間ととも変動することのない静磁場を用いている。変動磁場ではまったく無効とは言わないが、極めて有効性が低く治療には適さないからである。だから、経頭蓋磁気刺激療法(TMS)や交流磁気治療器、パルス磁気治療器などは用いない。

その理由であるが、病気の本質は生体分子機械といわれるタンパク質の構造変化である。それは「構造相転移」という物理現象であるが、変動磁場ではうまく相転移させることができない。相転移するまで一定の条件が継続していなければならないのである。

例えば、固体の氷を温めると液体の水になる。これも相転移という現象の1種であるが、温めたり冷やしたり激しく入れ替わるようでは相転移できないだろう。磁気療法もこれと同じであり、条件が変化する変動磁場は治療に役立たない。詳細は、磁気療法のメカニズムや治療法について公開している電子書籍を読めばわかるだろう。

経頭蓋磁気刺激療法に高額な医療費を払ったり、交流磁気治療器を数十万円で購入してはならない。静磁気を用いるならば、わずか数千円でうつ病喘息過敏性腸症候群などが1日で完治するのだから。

2018-02-08

タンパク質分子の振動と同調

振動するタンパク質分子は、部位間を貫いて同調しているのだろう。それによって機能系による秩序が形成される。

例えば、ガン治療で、培養した免疫細胞を体内に入れるという免疫療法があるが、ほとんど成功していない。免疫細胞が多ければ、免疫機能が高いというものではない。遅かれ早かれ、機能が低下している周囲の状態に同調してしまうので、ガン細胞を破壊する能力を失ってしまう。正常状態で同調するように振動数を調整しなければならない、そのためには関係するタンパク質分子の構造を少し変化させるだけでよい。それが、タンパク質分子の「構造相転移」である。これまでの医学研究が正しいとは思えない。

2018-02-05

人体を分子・原子レベルで見ると振動している。

人体を構成している物質を分子・原子レベルまで分解していくと、いろいろな振動をしている。そこでは電磁波の吸収や放出、同調などが起きている。これにより分子機械であるタンパク質は、遠く離れた部位にあるタンパク質に情報伝達することができる。このことが生命秩序やその秩序からの逸脱である病気という現象と関わりがある。鍼灸医学における「気」といわれた現象の正体だろう。

温冷熱療法や磁気療法などの物理療法は、このプロセスを調整することによって病気を治療することができる。科学を知ったかぶりする医師たちからは、ニセ科学扱いされているが、全く逆であり、これら物理療法こそ最も科学的に正しい治療法である。すべての科学は最終的に物理学に還元される、だから、病気が物理的に治癒することは当然なのである。うつ病喘息が1日で完治しても何ら不思議なことではない。

ところが、現代医学薬物療法が主たる治療法であり、現代物質科学の基本法則である量子力学に接続していない。そのために無駄な治療が行われ、副作用などに苦しみ、治療法がないなどと宣告される。自分たちの既得権益を守るために、医師たちが現代医学の欠陥を認めるはずもない。

患者たちが目覚めない限り、この状況は続くのだろう。患者たちは余りにも無知であり、勉強しようとする意欲もない。患者たちは、病気をなげくよりも、自分たちが無知であることをなげくべきだろう。

2018-02-04

副交感神経と線維筋痛症

線維筋痛症について考えてみよう。その痛みが発生するのはどこか?手とか足とか、ということではない。たとえば、神経痛の痛みはどこで発生するのか。これは運動神経で発生する痛みである。それでは線維筋痛症はどこだろうか。それは炎症などがあると、痛みというシグナルとして脳に伝達する知覚神経で発生する痛みである。ところが、線維筋痛症では炎症などがなくても激しい痛みが発生する。

線維筋痛症が単独で発症することはない、同時にうつ病・不眠・慢性疲労・顎関節症アレルギーなど多様な症状に苦しんでいるだろう。症状は機能異常の組み合わせであるから、症状を各機能異常に分解してみると、異なる機能異常もあるが、共通する機能異常もあるだろう。この場合では、共通するのは副交感神経の亢進状態である。

例えば、副交感神経は消化器系の働きを促進し、交感神経は抑制するように働く。生活リズムの範囲内の変動であれば問題ないのであるが、副交感神経が消化器系を過剰に刺激すると嘔吐や下痢を起こす。背中の痛みにサロンパスを貼ったところ、胃に内容物がないにもかかわらず、激しい嘔吐を経験したことがある。背中の痛み自体が副交感神経の亢進による痛みであった上に、副交感神経を刺激するサロンパスを貼ったためであった。痛む部位に磁石を近づけたところ、瞬間的に腹鳴が発生し、吐き気は数十秒も要することなく消えてしまった。

線維筋痛症も同様に考えられる。うつ病や慢性疲労があったとしよう、この場合は副交感神経亢進状態にある。この副交感神経の異常が拡大して、知覚神経に及ぶとどうなるか。知覚神経自体が興奮状態となり、痛みというシグナルが発生し脳に伝達する。このように痛みの発生に炎症などは必要ではないが、炎症を伴っている患者も多いだろう。これは分子レベルの異常であるから、目に見えるはずもなく、検査しても異常なしとされる。共通する副交感神経と知覚神経の亢進状態を抑制、それ以外の機能異常も調整すれば簡単に治るだろう。組織の変性を伴わない神経系の異常は極めて即効的に完治する。要するに線維筋痛症は、広義の意味で自律神経失調症の1種ということである。この場合は副交感神経の亢進であるが。磁気によってタンパク質を制御すれば、いとも簡単に痛みは消えるだろう。うまくやれば、1日で完治ということもあるだろう。しかし、それは物理法則に従っている現象なのだから、デタラメに磁気を加えて治せるはずもない。

治療理論さえ知れば、自分で簡単に治せる病気だろうが、知ろうとしなければ治せない。


このようなことを書くと、科学を知らない、あるいは知ったかぶり、またヘイトスピーチを楽しむ一群の人物たち、そして、病気が簡単に治っては不利益となる集団から、誹謗中傷などの攻撃を受けることになる。また、脅迫コメントが書き込まれるだろうか。

2018-01-24

タンパク質の構造変化、「構造相転移」と「反磁性」

タンパク質は20種類のアミノ酸から構成される。側鎖と呼ばれる部分はアミノ酸によって異なるが、主鎖と呼ばれる部分はすべてのアミノ酸共通である。磁気療法や温冷熱療法においては、主鎖が形成する骨格構造を制御する。側鎖部分の構造は、骨格構造が決まれば従属的に決まるので考慮しなくてもよい。何が本質的であるかを知れば、タンパク質の構造を詳細にすべて明らかにする必要はないのである。

骨格構造はペプチド鎖と呼ばれる直鎖構造が折りたたまれてできるが、ペプチド結合という平面構造とα炭素が繰り返している結晶構造となっている。この部分を構造相転移させれば、タンパク質全体の構造と機能を制御することができる。タンパク質磁気を加えると生じる力が構造相転移させるために使われる。したがって、水のモーゼ効果のように磁石に反発することはない。この現象から治療法則を導けば、多くの病気を磁気だけで治癒させることができる。

現代医学をはるかに上回る最強の治療法である磁気療法は、いつまでニセ科学扱いされるのだろうか。

2017-12-20

磁気療法にはいくつかの種類があり、混乱を避けるために区別しておきたい。

一口に磁気療法といってもいろいろある、方法やメカニズム説明に違いがあり、効果がまったく異なる。そこで、このブログで述べている磁気療法を他の磁気療法と区別するために、「反磁性磁気療法」という仮称を付けておくことにしたい。

なぜ「反磁性」なのか、それは磁気が作用するタンパク質は、「反磁性体」という物質なのである。磁気療法は、単に強い磁気を加えれば効果があるというものではない。磁気という作用を受ける物質は何か、磁気によってどのような変化が生じるのか。どのように磁気を加えると有効なのか。これを考慮していない磁気療法は、効果がないか、極めて低い。

磁気によって誘導電流が生じ、神経などを刺激する効果がある、このようなメカニズム説明は明らかな間違いである。磁気療法は量子力学でなければ理論的な説明ができないのである。だから、経頭蓋磁気刺激法(TMS)に高額な治療費を支払うなんてドブにお金を捨てるようなものである。うつ病なんてエレキバンで十分、自分で治せるし1日で完治するのだから。

現象としてみれば「相転移磁気療法」でもよいと思うが、熱や圧力でも相転移は起きる。磁気に特化して考えるならば、「反磁性」のほうがふさわしいか。

2017-12-09

タンパク質の磁気制御は単純だが簡単には起きない

日常経験する病気の多くは、磁気を作用させるだけで簡単に治癒させることが可能ではある。しかし、病変部位におけるタンパク質の環境は、1個のタンパク質を取りだして実験する場合とは条件が違う。だから、患部にエレキバンをベタベタ貼りつけても、そう簡単には「構造相転移」という現象は起きず病気は治せない。磁気療法がニセ科学扱いされてきた要因の1つである。

ここで、鍼灸医学における「気」といわれる現象がヒントになる。患部だけではなく経穴とされる部位に物理的作用を加えたほうが効果が高くなるのである。それは部位間に同調という物理的現象があることを示している。磁気療法もこの現象を応用して、複数部位に磁気を作用させると効果が飛躍的に高まる。このように物理的に説明可能であり、それが再現性のある事実であるならば、磁気療法はもはやニセ科学とはいえないだろう。例えば、うつ病喘息、過敏性腸症候群、慢性膀胱炎などが1日で完治するのであるから、現代医学をはるかに上回る治療理論として確立されるだろう。それが多くの人々に認知されることによって、医学のパラダイム転換は完結することになる。
といっても、これは1990年頃の研究なのであるが。

2017-11-24

磁気療法は患者が勉強しなければ治せない

病院で医師の診察を受けて薬を処方してもらい、患者はそれを服用するだけであれば、考えることも科学知識も必要ない。医師の言うことを鵜呑みにしていればよい。それで治るならばよいが、治らない病気が多すぎる。

磁気療法ならば大部分の病気を患者が自分で治療することができる。自分の体のことは自分が最もよく分かるだろう、したがって自分で治療するのが最もよい。治療する権利を取り戻し、自己治療するのが即効的に治癒する道である。そのためには治療理論と体の機能などを知っていたほうがよい。知らなくてもある程度の治療は可能であるが、知らなければそもそもニセ科学というレッテルを貼られている磁気療法をしようとは思わないだろう。だから、そのための勉強をしてほしいということである。

磁気療法では、デタラメに磁気を作用させても効果はない。患者自身が磁気を作用させる部位と磁極を決めなければならないが、それには簡単な知識が少し必要である。それを知らなければ磁気療法は不可能といってよい。デタラメに磁気を加える磁気ネックレスや磁気枕、交流磁気治療器などの有効性は低い、強力な磁気であるほど効果が高いということもない。同様の理由で一部の病院で行われている経頭蓋磁気刺激療法(TMS)もお勧めできない。これらに高額の支払いをするのは無駄なことである。ところが理論を知ったうえで行うならば、たかがエレキバン程度で多くの病気が即効的に治ってしまう。

例えば、うつ病であれば、不眠や思考力の低下だけなのか、肩や腰に痛みがある、胃腸の機能低下を伴う、などによって治療が異なる。それを知っていれば、うつ病なんて1日で治せるのである。ところが患者たちは論理的に思考することを嫌う、そのために磁気療法は受容されず治癒させることもできない。

医師たちの言うことを鵜呑みにするか、インチキな代替療法に騙されるか、みずから考えることをしない患者たちは、どこかポピュリズム的である。

2017-11-04

ブログと電子書籍の関係

このブログは、科学的な思考とはどのようなものか、医学のあり方、ニセ科学とは、治癒事例など、一般論的な考えを論じているものです。したがって、ここには治療理論に関する研究の詳細は書かれていません。それは電子書籍で公開していますので、そちらをお読みください。

2017-11-01

磁気療法で即効的に治癒する、その理由とは

例えば、うつ病喘息が1日で完治する、とブログ電子書籍に書いている。しかし、それを読んだほぼ全員が信じていないようである。それでは患者として一刻も早く治りたくはないのだろうか。即効的に治癒してはならない理由はないでしょう、いつまでも病気でいる必要もない。

副作用などの不都合もなく、即効的に治癒するならば理想的な治療法ではないか。そのような治療法を提示しているのに信じようとはしない。勉強をしなければ、新しい科学知識を受容することはできない。しかし、治療法を強制することはできない、すみやかに受容されることを期待したい。

さて、本題に戻ろう。病気はタンパク質という分子レベルで起きている。分子は、多数の原子と電子が電気的・磁気的力で結合し運動している。条件さえ整えば、「構造相転移」という変化は瞬時に起きるのである。だから、タンパク質の機能は瞬時に正常化する。即効的に治癒することについて、物理学的に何ら疑問が生じる余地はない。

タンパク質には理論上、3通りの構造状態があり、それぞれに機能状態が対応している。低下・正常・亢進の3状態である。低下あるいは亢進しているタンパク質に熱や磁気を加え、構造を変化させると機能を瞬時に正常化させることができる。病気は機能異常の組み合わせ、つまりは、タンパク質の構造異常の組み合わせであるから、各タンパク質に対してこの作業を繰り返していけば、すべての機能が正常になり病気は治癒することになる

楽天ブックスから電子書籍として出版したニセ科学ではなかった磁気療法 最強の治療法で健康になろう』は、タンパク質研究の集大成である。
https://books.rakuten.co.jp/rk/8da3c20d1eaf304595fb7f6e2ca8204f/

今後、これを上回る有効な治療法が出現することはないだろう。医学の歴史を変える最も重要な治療理論といえる。この1冊を読んで、薬局で数十個のエレキバンを購入すれば、多くの病気を治せるようになってしまう。これほど安上がりな治療法はないだろう。既に持っている人も多いだろう、それならば購入する必要もない。

2017-10-30

原因や病名が不明の病気を治療する。

現代医学の薬物療法では、原因や病名が分からなければ治療ができない。投与する薬物を選択できないためである。ところが、薬物を投与しない磁気療法では原因や病名が分からなくても治療ができる。原因や病名を特定しなくても治療可能ならば、特定する意味はなくなる。  

どのようにすればタンパク質相転移させることができるか、それだけを考えれば治療ができるからである。そのために治療が単純化されるとともに、治療可能な病気が大幅に増加することになる。

例えば、原因が分からないといわれている線維筋痛症も治療可能かもしれない。このようにメリットの多い磁気療法であるが、今日も嘲笑するコメントを見かけた。

2017-10-29

お知らせ、電子書籍について

医学革命の論理あるいは磁気医学の探究』は絶版として、改めてニセ科学ではなかった磁気療法 最強の治療法で健康になろう』として楽天ブックスから出版しました。1つの理論を知るだけでいろいろな病気が治療できます、あなたの健康のためにご一読ください。
読めば磁気による治療ができますが、読まなければ治療できません。
https://books.rakuten.co.jp/rk/8da3c20d1eaf304595fb7f6e2ca8204f/

2017-10-27

自己実験に科学的価値はないのか?

ニセ科学批判を行っているN医師は、1例だけでは科学として是認できないなどという。医学においては、有効性をどうしても人体実験によって確認する必要がある。医学においては自己実験は珍しいことではない、古代の医師たちは自分の舌で薬草を確かめた。最近では、ノーベル賞を受賞したピロリ菌研究も自己実験によって行われた。

各人によってタンパク質を構成するアミノ酸の構成が異なったり、機能異常の組み合わせが異なるために、薬物療法において個人差が現れるのは仕方のないことである。ところが分子・原子レベルの物理法則においては個人差が問題となることはない。したがって、その物理法則を応用すれば多くの人に対して治療が行えるだろう。階層や領域が異なれば、適用する法則や研究方法、論理が違ってくることを知らずに、同列に扱って批判や攻撃を行うべきではないだろう。

斉一性原理という言葉を知っているだろうか。科学の法則は、時間や場所などの違いを問わず普遍的に成立するであろう、という証明することのできない経験則である。これを否定したら、科学は成立しない大原則である。各個人にも、科学の法則は貫かれている。したがって、個人に潜む法則性を明らかにすれば、同じ法則を多くの人々にも適用できることになる。磁気療法のように、法則によっては、自己実験でなければ解明できないこともある。自己実験と思考実験を組み合わせることによって、目には見えない部位間の関係性を見つけ出し、治療法則を確立することができたのである。自己実験や思考実験を否定するならば、この科学的発見は永遠になかったことになる。

無作為化比較試験とか、統計学なんて、科学の法則とは何ら関係はない。そんなもので科学性を判定するなんて、ましてや、論文として公表されていないから認められないなんて、そんな難癖をつけるようでは、これこそニセ科学というべきであろう。

たとえ、1例であろうが事実があり、既知の法則に反することなく、過不足なく説明できるならば、物理学者なんかであれば追実験による確認の上で受容するだろう。しかし、医師たちの科学は基準が異なるらしい、医学界でしか通用しない科学を科学というべきではない。

2017-10-21

患者たちは2度騙される

1度目は科学を知ったかぶり、あるいは正義を気取った医師たちに騙される。患者たちは、科学不信、現代医学不信に陥り、2度目は根拠のないニセ医学に騙される。順序が逆の場合もあるが、前者の典型がNATROMを名乗る医師といえるだろう。専門家である医師たちの責任は当然あるが、最終的には患者たちの責任こそ重大である。本当の医学とはこのように考えなければならない、と忠告しても聞く耳を持たない。だから、このブログなんかほとんど読まれることもないが、N日記は連日盛況らしい。

患者たちが騙されるのは医学を知らないからではない、科学を知らないから騙されるのである。科学の体系、科学の論理や方法という基礎知識を持っていれば、医学のどこがおかしいか分かるはずである。間違っていることの指摘や忠告もすぐに受け入れられるだろうが、逆に反発や攻撃を受ける。科学とニセ科学を判別する知識がないから、ニセ医学にも現代医学にも騙される。

科学の「法則」も、「法律」も、英語では同じ「law」らしいが、そんな法律は知らなかったと主張しても、法に反すれば罰せられる。科学においても、科学を知らなければらなければ不利益を被る恐れがある。知らないということは罪なのである、だから病気を治せないという罰が待っている。

科学を理解していれば、磁気療法が最強の治療法であることを簡単に受け入れてもらえるだろう。しかし、現実はそのようにはならない。科学を知らないということが、患者たちに責任がないということを意味しない。

2017-10-20

〇〇実験

無作為化比較対象試験とか、統計学適用すれば、いかにも科学的研究のように装うことができたのは、これまでの主たる治療法が薬物療法であったためである。つまり、医学は不確実性の科学であるという弁解があらかじめ用意されており、治療がうまく行けば医師の手柄という都合の良いことになる。

しかし、生命を物理法則によって説明するようになれば、そんなデタラメな論理は通用しなくなる。

医学においては自己実験はそんなに珍しいことではないだろう。ノーベル賞を受賞したピロリ菌の研究も自己実験であった。証拠を示せなんて言わなくても、追実験を行ってみればよいのである。常温核融合なんかでは、世界中の物理学者が競っておこなったものである。それが科学者の取るべき態度だと思うが。それに対して、医師たちは、悪魔の証明に持ち込むことで勝ち誇っている。医師物理学者では、研究の仕方がまったく異なる。エビデンスなんて、医学界でしか通用しない、おかしなことである。遅かれ早かれ医学物理学の体系に組み込まれていけば、是正されることになるだろう。

2017-10-17

磁気治療の費用は1万円以下ですむ。

表裏でS極・N極の違いを判別可能な粒状の磁石を用意する。(ピップ社製のエレキバン190,200では、尖った方がN極、平らな方がS極)

アトピーのように広い場合や、いつどのような病気になるか分からない、ということを考えれば磁石は多いほうがよい。通常は50粒か60粒あれば、ほとんどの場合対応できるが、理想的には100粒くらいあると望ましい。ネットなどで価格の安いのを探せば、5千円くらいだろう。それに棒磁石が8〜10本あるとよい。1万円あればお釣りがくる。これだけで、かなり重症の慢性病も治癒できるだろう。永久磁石であるから、何度でも再使用ができる。

これ以後は、磁気治療が可能な病気であれば、多くの病気を治療しても、貼りかえるための絆創膏代を除き、費用はゼロ円ということになる。

磁気治療の研究を始めて30年近く、うつ病・耳鳴り・アレルギー性鼻炎喘息・肝炎・過敏性腸症候群・関節炎・神経痛・帯状疱疹など多くの病気を経験したが、すべて自分で即効的に治癒させているので、かかった費用は初期費用だけといってもよい。