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2011年12月28日

とことん手抜き家計簿ソフト構想

ふと思いついただけのものだけど、とりあえずメモ


市販の家計簿ソフトはだるい?

これは性格にもよるが、以前家計簿マムを使っていて、最初は便利だと使っていたんだが、細かい部分に不満があったり、なにより同じ商品名を毎回入力するのが面倒くさい。

一応、一度登録するとリストに登録されて候補が出るようにはなるんだが、登録した名前でしか反応しない。

これが、レシートを元に入力してると、店によって名前が違うから使いにくい。

たとえば、コカコーラ500mlのペットボトルを買うと、ある店では「コカコーラ 500ml」、違う店では「PET コカコーラ」などなど。なんか微妙にころころ変わる。

そして、登録項目が増えると当然候補も増えるわけで、やっぱり手間がかかる。


バーコードで管理を考える

すべてではないが、基本的にスーパーなどで市販されているメーカー商品にはすべてJANコードというバーコードがついている。

日本製品だと49から始まる13桁くらいのアレ。

それをバーコードリーダーで読ませればいい感じに楽に管理できるのでは?


すべてがJANコードではない

バーコード管理でネックなのが、すべてがJANコードというわけではないということ。

いわゆる店内コードというもので、店内のみに使用されるもの。

たとえば、店で調理した魚とか肉とか寿司とか総菜とかそういうもの。

が、これらを作るたびに登録しなおしてるほど手間をかけてるとは思えないので、基本的に1度登録すれば店内コードも固定化されているのではないかと考えている。

なので、ダイエー+なんとか上寿司みたいな組み合わせで店内コードを登録すればいけるかも。


バーコードデータをどこからひっぱるか?

ある程度は、アマゾンとか楽天とかのウェブAPIサービスを使えば自動化できるが、すべてがわかるわけではないし、ましてや店内コードとか無理である。

そこで、バーコードデータベースソーシャル化して、つまりみんなで協力してデータベース作ろうぜ!というわけである。


店内でバーコードリーダーを使うのは怪しい人

店内で商品をかごに入れるたびに、バーコードリーダーを持ってピッとかやってたらあやしい人レッテルがもれなくもらえる。

下手したらライバル店の調査とか思われて、止められるかも。

そもそも、リーダー自体が1万近くと結構高め。

帰ってから家でリーダーを使うならいいが、店頭でやるなら方法は2つ

1,スマートフォンのカメラでバーコードを読み込む

QRコードが読めるんだから、1次元バーコードも読むことはできるはずである。

2,JANコードの最後の5桁くらいを手で入力

バーコードは国番号+メーカーコード+商品コードという構成なので、この商品コードに該当する部分だけを入力すれば候補は多くても2,3程度のはずだ。

どっちにしても、文字を入力しないという点ですぐれているが、データベースができていないと使いようが無い。


安直な発想は誰もが思いつく

このバーコード管理方式の家計簿が画期的な発想か?というとだいたい誰もが1度は思いつく考えなわけで、実際にそういうサービスもある。

JANKEN.JP

このサイトは商品1つ登録すると1ポイントもらえて、500ポイントから交換できるとか。

なんでこんなポイントがつくかというと、あなたの買い物情報をマーケティング情報として売ってその一部を還元してるから。

すでにある物を使うというのも選択肢の1つ。


いまバーコード家計簿ソフト(サイト)を作って運用がうまくいくか

サイトの構成次第じゃなかろうか。

大手みたいにポイント還元とか現金還元とかは個人ではまず無理だ。

アイディア勝負で、たとえば店舗の割引情報や価格情報を共有したりとかいろいろ組み合わせればそこそこ集まるのではと思う。

ただ、データベースは膨大になるので、やはり環境的に厳しいかも?


結論、とりあえず放置

アイディアだけ書いておいて、もしかしたらそのうちもっといい案が思いつくかもしれないのでそれまで放置。

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