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2014-11-16

熊/今日の俳句 ≪No.1593≫


   ☆熊/今日の俳句☆  

☆★☆*≪No.1593☆彡★……☆★☆
 2014年(平成26年)11月16日(日)
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ドミニカ共和国・ダハボン市 池田大作SGI会長に顕彰状 ブラジル・サンベルナルド・ド・カンポ市は香峯子夫人に「市民功労賞」■

聖教新聞2014年11月15日付】
http://www.seikyoonline.jp/news/headline/2014/11/1215488_4447.html

 ハイチ共和国との国境に位置するダハボン市で、ドミニカ共和国SGIの友は、両国友好の取り組みや教育・文化の振興など、多彩な活動を粘り強く続けてきた。

 また2010年のハイチ大地震の際には、被災した人々に食料や医薬品等の救援物資をいち早く届け、その後の復興支援にも全力で取り組んできた。今回の顕彰は、こうした人間主義の大運動をリードする、SGI会長の哲理と行動を賞讃したもの。

 10月25日、ダハボン市のサン・イグナシオ・デ・ロヨラ工科短期大学で、環境展示「希望の種子――持続可能性のビジョンと変革へのステップ」(SGIと地球憲章インタナショナルが共同企画・制作)の開幕式が、ダハボン県のラモナ・ロドリゲス知事をはじめ多数の来賓が列席し、盛大に行われた。席上、市長代理のマヌエラ・ロドリゲス副市長フランクリンタバレス市議会議長から同国SGIのファミリア理事長に、「顕彰状」と記念の顕彰盾が贈られ、喝采に包まれた。

 ミゲルヒメネス・タティス市長の自筆署名が記された顕彰状では、SGI会長を「平和の建設者」「教育の推進者」と讃嘆。「池田博士は、一人一人の生命の尊厳に基づいた誠実な対話を通じ、世界の人々を結びつけました」と綴っている。

 一方、ブラジルサンパウロ州サンベルナルド・ド・カンポ市議会は8日、市が定めた10・20「SGIの日」を寿ぐ慶祝議会を、同市議会議場で盛大に開催した。席上、同市議会から香峯子夫人に「市民功労賞」が贈られた。

 同市は、自動車関連産業が盛んで、ブラジル経済界をリードする都市。そうした未来性に満ちた天地にあって、社会貢献の青年を育て、「良き市民」のスクラムを広げるSGIの友に、深い信頼が寄せられてきた。

 2005年、ブラジルSGIの支部結成の日である10月20日を、同市は「SGIの日」に制定した。以来、毎年、慶祝議会を行ってきた。

 08年には市内に「牧口常三郎公園」が開園。同年、SGI会長に「名誉市民証」が、翌年には香峯子夫人に「市民栄誉賞」が授与されている。

 式典には、発議をしたヒロユキミナミ市議連邦下院議員でもあるアレックス・マネンテ州議会議員をはじめ約200人が出席。

 マネンテ議員は、力強く語った。

 「わが市がSGIを顕彰し続けていることを光栄に思います。市議、州議会議員、そして連邦下院議員を代表し、皆さまが掲げる人間主義の重要性をさらに広げていきます」

 続いてあいさつに立ったミナミ市議は、こう訴えた。

 「難題を抱える世界情勢にあって、SGIは希望と勇気と利他の心に富んだ、平和・文化・教育の運動を世界で展開されています。わが市は、SGI会長ご夫妻に続く、SGIの全メンバーの功労を最大限にたたえていきたいのです!」


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  ■※今日の俳句※■



  月の輪のあらはに熊の担がるる
         長谷川耿子


  熊が出て一部始終は書けません
         山口木浦木


  雌の熊の皮やさしけれ雄とあれば
         山口誓子


※ 雌の熊の皮やさしけれ雄とあれば≪山口誓子

この頃は山に食べ物がないせいか里に降りてきた熊が人と出くわす事件がよく起きている。冬のあいだ雄熊はおおかた眠っているが、雌熊は冬ごもる間に子を産み育てるらしい。驚かさないかぎり人を襲うことは稀なようだが、穴に入る前の飢えた熊は要注意と聞く。
この句の前書きに「啼魚庵」とある。浅井啼魚は妻波津女の父。大阪の実業家で、ホトトギス同人でもあった。その家に敷き延べられている二枚の熊の毛皮。それだけで見れば恐ろしげな雌(め)の熊の皮ではあるが、並べ置かれた雄(お)の皮よりひとまわり小ぶりで黒々とした剛毛すら柔らかく思える。
雌雄一対にあってそれぞれの属性が際立つ。そう見れば毛皮にされてなお雄に寄り添うかのような雌の様子が可憐で哀れである。雌熊の皮を「やさしけれ」と表現する誓子の眼差しにしみるような情感が感じられる。義父宅を前書きに置いたのは、雌雄の熊の皮に新婚の妻と自分の姿を重ね合わせているからだろう。
家庭的に不幸な幼少期を過ごした誓子が妻に抱くなみなみならぬ愛情が伝わってくる。即物非情・知的構成と冷ややかさが強調されがちな誓子ではあるが、その底にこのような叙情が湛えられていたからこそ、多くの俳人の心を惹きつけたのだと思う。『凍港』(1932)所収。(三宅やよい)

【「検索エンジン・増殖する俳句歳時記」より転載】



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※わが友に贈る※


 試練を越えてこそ

 人間は強くなる。

 生命変革の祈りと

 不撓不屈の行動で

 自身の壁を打ち破れ!


       11月16日


※名字の言※

なぜ日本人は「すみません」と謝ってばかりいるの?――多くの外国人が不思議がるという。「すみません」は謝罪のほか、物事を依頼する場合、さらに感謝を表す時にも使える。便利な言葉で、多用しがちだ



だが、同じ感謝の言葉なら「ありがとう」と言われるほうが、気持ちがいい。両者の違いは、語源を確認すると分かりやすい



「すみません」は「済む」を打ち消した「済まない」の丁寧語で、相手に対して“このままでは自分の気持ちが済まない”という意味。一方、「ありがとう」は、相手の好意を“めったにない立派なこと”と称賛する「有り難い」から派生した。自分の心に重点を置く「すみません」より、相手をたたえる「ありがとう」のほうが、受け手の心に直接、響くだろう



本紙の「トークの花束」(今月2日付)に登場した中国琵琶奏者のティンティンさんは「創価学会の会合に初めて出席した時、『ありがとう』の言葉がとても多いことに驚きました」と言う。そして「池田名誉会長の言葉が、会員の皆さんへの感謝に満ちていることに気付き、“だからか”と納得したのです」と



健闘を心からたたえ、感謝する振る舞いが、いかに人を元気にし、団結と勢いを生むか。「ありがとう」の力は計り知れない。(潔)


【「聖教新聞2014年(平成26年)11月16日(日)より転載】
http://www.seikyoonline.jp/index.html


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【11・18創立記念期間 総本部に来訪される皆様へ】

 11・18「創価学会創立記念日」の前後は、全国各地から多数の方々が、東京信濃町の総本部に来られます。

 皆さまが創立記念日を晴れやかに迎えられますよう、次の通り、会場の用途を明確にし、万全の対応をさせていただきます。

 【11月15日(土)〜18日(火)の案内】

 〈接遇センター〉

 接遇受付会場(午前10時〜午後7時半)

 〈信濃平和会館〉

 記念勤行会場(午前10時〜午後5時)

 ※勤行会終了後、午後7時半まで自由唱題会場となります。

 〈創価文化センター〉

 展示見学会場(午前10時〜午後5時)

 ※11月17日(月)は「休館日」です。

 ※同センター6階の「金舞会館」は見学できません。


▼ なお、安全・無事故を期すため、車での来訪はお控えくださいますよう、お願いいたします。


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