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おたくなばくちうちの日記(仮)

ま、適当にその場で思いついたネタを書きつらねる日記。
一応、メインは国内経済情勢とか政治動向(多分)
Macネタや萌え系ネタもたまには仕込むと思われる。
#単なる萌え日記ぢゃないもん(いいわけ)

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2012-04-10 (Tue) ・・・おつかれぎみ。

[]ご無沙汰してます

いやほんと、こっちでは約2ヶ月ぶりの書き込みとなります。

twitterではほぼ毎日のようにつぶやいているので、生存確認は出来てはいますが

こっちではどうも書くことがないというか、あっちでお腹いっぱいになって満足してるとか

いやまあ、そういう訳でしてね(汗)



[]そりゃそうでしょ

というわけで今日の決定会合は現状維持でした。

この結果を意外に思っている人も居るようですけど

個人的には当然ではないかと。



だって前回の緩和からまだ2ヶ月も経ってないし、株価も為替もあの時よりは

株高で円安なんですよね。経済指標だってそう悪くない。

としたら、ここで緩和する必要性があまりないですよね。

そりゃまあ「CPIが1%になってないのに何で緩和しないんだ」とかいうひとも

いらっしゃるようでしたけど。。。

#だったらその問いをFRBやECBやBOEにはなんで投げかけないんですかねえ(笑)



通常、金融政策が物価にはねてくるのは結構先なんだし、

ただでさえ実質ゼロ金利で金融政策の効果は低くなってるんだし、ということで

普段ならいましばらくは「待ち」の姿勢で居るのが自然だと思います。



[]さーて、次回のサザエさんはぁ〜〜

ということで淡々と次回の予想もしてみるテスト。



  • 外堀は埋まりつつある

通常、日銀が緩和する前には、政治家さんが騒いで、某新聞や某マスコミに緩和がリークされ、

決定会合で詳細が決まる、というのが本筋な訳ですが、今回はこの第2段階がなかったので

「緩和はないわなあ(うんうん)」というのがセオリーかと存じます。


とはいえ、一応、各マスコミも「次回は緩和か?」とか観測記事ぐらいは書けそうになってきましたし

予算審議も一巡して、政治家さん達もしばらくは暇になりそうですから日銀への圧力も

ヒートアップしてきますし、なんやかんやと次回の緩和に向けて周りの環境はいい具合に仕上がってきそうです。



  • 例の表で確認してみる。

という訳で、以前ネタにした表を更新して、

次回の予測をしてみましょう。

基金増額日 買入(兆円) 貸出(兆円) 経過日数(日) 経過会合数(回)
2010/10/28

5

30

***

***

2011/03/14

10

30

137

5

2011/08/04

15

35

143

6

2011/10/27

20

35

84

3

2012/02/14

30

35

110

5

2012/4/10(変更なし)

30

35

56

2

2012/4/27(次回)

?

?

73

3

こうしてみると、今回の10日では経過日数から見ても、経過会合数から見ても、

間隔が足りなかったことが分かります。

次回27日なら、経過日数は73日で物足りないですが、経過会合数は3回と

以前にも経験したことのある間隔ですし、あり得ない間隔ではないかと思われます。

#後は新聞辞令次第ですかねえ。



ということで、次回会合での緩和は十分あり得そうな感じがしています。

まあ、展望レポートも出ますし、きっかけとしてはいいんじゃないでしょうか。

正直なところ、今後のマスコミの煽り具合と株価・為替次第だと思いますので

クレクレ君的なみなさまにおかれましては頑張っていただきたいところです(呆)


もっとも個人的には、もはや日本では金融政策が効く余地はほとんどないと思っているので、

無駄撃ちだから止めといたら、と思うんですけどね。

#やるときゃどうせ数日前にはリークが流れてくるんでしょうから、ばくちうち的にはどうでもいいかと。

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2012-02-14 (Tue) いっぽん。

[]もちろん今日は・・・

単なる火曜日ですよ(うんうん)

一部では恋人がおうちにくる日なんだそうですが、3DSなんか持っていない俺にとっては関係ないですね(うんうん)



・・・ええ、貰えませんでしたが、何か(汗)



[]今日の決定会合

正直、ちょっと驚いた。ここまで踏み込むとは思ってなかったからだ。

ここまで踏み込むのは来月だろうと思ってたからなあ。。。


・・・来月、どうするんだろう。

予算審議も一段落して、クレクレ君たちはまた騒ぎだすと思うんだけどなあ。。。



[][]日銀とアップルとの類似性

そんなことをつらつらと考えていたら、ふと思いついたネタ。



日銀とアップルは何げに似てるんじゃなかろうか(笑)



や、思いついた時は何かの間違いだと思ったんですが、実際に比較してみると意外や意外。。。



  • 新製品は定期的に(笑)

アップルの新製品は結構定期的に出るようで、こんなサイトもあったりします。

#もちろん非公式ですがね。


日銀の緩和が定期的に進めているのは前回ネタにした通り(笑)



  • リークがつきもの(汗)

一応、アップルは秘密主義と言われていますが、新製品の発表前には必ずといっていいぐらい、リークがあるものです。

一方、我らが日銀も、緩和前には必ずといっていいほどリークが出ますよね(汗)

#今回は観測記事どまりといってよいとは思いますがね。。。



  • 革新的なパッケージ(激汗)

アップルの製品は、ハードウェアとしてはそんなたいした新技術が使われていなくても、びっくりするような革新的な何かが隠されており、その後のトレンドを形作ったりします。

日銀の政策も、基本的には大したことをしていないような気がしますが、何故か気がつくと先進各国が量的緩和政策を取っていたりして、何げに先進的だったりするのです(多分)



・・・ね、似てるでしょ(笑)

#強引すぎるのは認めます。。。



[][]ということは。。。

では、日銀もアップルのように世界から認められる組織となるにはどうすればいいでしょう。

それは、先ほどお示しした類似性以外の部分も似せていけば良いのです。



そう、今後はプレゼンのやり方を変えるのです。

ということで、私は日銀に次のようなことを提案しようと思います(笑)



  • 決定会合の日程を秘密にする。

アップルが取締役会を公開することはありません。

日銀も普段は公開せず政策変更がある時だけ発表すれば良いのです。



  • 政策変更時にはプレゼンをする。

総裁会見なんかする必要はありません。必要なのはプレゼンテーションです。

政策変更が決まったらプレゼン日程を決め、マスコミに招待状を送るのです。

さすがに郵便じゃ遅いでしょうからメールでね。



  • 新総裁の条件

現在の白川総裁は任期まで勤めていただくとして、新総裁の条件はもちろんあのひとに似せないといけません。

プレゼンが上手なのは当然として、人前に出る時の服は黒いタートルネックでないといけませんし、頭も剃ってもらわないといけません。



・・・ある日、「新しい政策が出るよ」とほのめかすメールを受けてプレゼン会場に行ってみると、新総裁が、新政策をプレゼンしてくれる訳ですよ。

当然、途中では特別ゲストが出てきて「今度の政策はとてもエキサイティングだ!」とかヨイショする訳です。

そして最後は当然「one more thing...」でサプライズ付き!



どうです、ワクワクしてきませんか(笑)

これなら日銀への評価も大きく改善するというものです(多分)

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2012-02-08 (Wed) はいはいはい。

[]来週のこと。

さっき、ネットをぐるぐるしていたら、こんなのを発見。

ねとらば経由で日本ふんどし協会

#職場での閲覧注意



何でも、2月14日は「ふんどしの日」なんだそうです。

うんうん、そうかそうか。

日本男児たるもの、昔のお坊さんの命日はチョコ食べて浮かれるのではなく、

ふんどし締めて頑張ろう、ということですね。わかりますわかります。



[]追記

まあ、そもそもあの日は俺には単なる平日以上の意味はないんだけどな(汗)

どうせ貰える当てなんかないしorz



[]おやくそくというやつですね

ということで今度はこちら

まあ、そろそろこういう話題もくる頃だと思ってましたよ。

確かに為替や株価は催促してませんでしたけど、前回の基金増額から間が空きましたからね。



せっかくなので表にしてみたらこんな感じ。

基金増額日 買入(兆円) 貸出(兆円) 経過日数(日) 経過会合数(回)
2010/10/28

5

30

***

***

2011/03/14

10

30

137

5

2011/08/04

15

35

143

6

2011/10/27

20

35

84

3

2012/02/14

?

?

110

5


・・・ね、いい感じでしょ(笑)



[]個人的メモ

上記の表を書くに当たってはエクセルシートをHTMLテーブルに変換しちゃう君 (ββ)というページを利用しました。

いや、ほんとに便利。

#ありがとうございます>ページの作者様

2012-01-26 (Thu) とりあえず。

[]寒くなりましたなあ。。。

今週は東京でも雪が降ってしまいました。

俺みたいな寒がりには住みにくくなったものです(泣)



・・・そろそろ、冬眠しても怒られないかなあ。。。

#しかし、冬眠したら暖房代が稼げないのであった。



[]FOMCの一般的な評価

ということで、本日の御題はFOMCなんですが。

ソースはこっちとかこっちとか。



「ほほう、インフレ目標ときましたか」という第一報ではありました(うんうん)

もっとも2014年終盤までFFレートを「異例の低水準」にとどめる、と言っておきながら、

理事の過半数は2014年までに利上げを始めてしまう、なんて言い出す中央銀行ですけどね(汗)



正直、インフレ目標の設定とか、時間軸の長期化とか、この辺りはFOMC内部での意見対立が

結構深刻で、玉虫色の回答を出しつつ、バーナンキはんが押し切りはったかなあ、とか

思ってみています。



実際のところ、インフレ目標を巡る声明文では、一応普通の議論をやってはいるんです。

でも個人的に「どうかなあ」と思うのが「雇用の目標を具体的に定めることは適切ではない。」って文言ですね。

一応、FRBを擁護しておくと、正しいことを言っているとは思うんです。それは認めます。

でも「デュアルマンデート」を掲げながら「インフレ目標は掲げられるけど失業率は無理だわ」とか

今の政治情勢下で通るんですかねえ。。。

#まあ、なんやかんや言っても、あっちは中銀に対しては優しいので大丈夫だと思いますがね。



それはともかく。

今回のFOMCは、一般的には、新たなる緩和への道筋を付けた、と捉えられるのでしょうね。



[]ますます似てきはりましたなあ(笑)

・・・って、それでコメントを終わらしていたらうちんちらしくないのであり。

うちんち的には「ベンちゃんはますます敏ちゃんに似てきはりましたなあ」と言う点を指摘しておきたいのであります。



今回のバーナンキの政策は、かつての福井日銀とよく似ていることに気づきます。

「量的緩和」を積極的に進め、「時間軸の強化」を行い、「インフレ目標」(に近い)施策を打ち出す。

これらは福井日銀の旗印といってよいと思います。



福井日銀の時代、それはゼロ金利どころか量的緩和が長期化するなか、それでもなお

金融緩和の可能性を見いだそうとしてもがいた5年間でした。

この状況はまさにQE2すら長期化してしまっている今のFRBの状況にかなり近いものがあります。

そんな中、新たな政策を打ち出そうとすれば、みんな考えることは同じみたいで、

量的緩和の拡大・時間軸の強化・インフレ目標(もどき)の3点セットは必然であったと思います。



逆に考えてみれば、それだけバーナンキも追い込まれているということです。

米国の日本化は我々の想像以上に進んでいるのかもしれません。

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2012-01-15 (Sun) ・・・とうみんきぼう。

[]寒いよう。

ということで、新年早々風邪引いて、この土日は寝込んでました(泣)

ええ、おかげで溜まっていたゲームの消化が。。。



。。。進みませんでしたorz

体力ないと鬱ゲーは進みませんわ。。。

#他のにすりゃ良かった(汗



[]今は『失われた10年』のどの辺りに居るのか

いやまあ、米国経済のことを考えていたら、ふと思いついたのでメモ。



昔々、「米国は『失われた10年』を繰り返さない」とか仰っていたえらいひとがいたそうです。

まあ、その後どうなっているかはご覧の通りの訳ですが(笑)



リーマンショックから3年が過ぎて、当然のごとく、実質ゼロ金利から脱出できないまま

2012年を迎えた訳ですが、現在の状況ってどの辺りに居ると考えれば良いのでしょうか。



正直、あまりよく分かっていないところもあるのですが、とりあえず金融機関が即死する状況では

なくなった、と考えると、まず2002年は越えたような気がします。

とすると、今は2003年、「グローバルデフレ」と言われてたあの暗い時期でしょうかねえ。



よくよく考えてみると、日本経済は2002年から反転を始めていました。

そのことを今の米国経済に当てはめてみるとよく当たりそうな気がするのです。



多分、米国経済は2011年に最悪期を脱したような気がします。

しかし、そのことは、そのあとの順調な回復を意味するのではないでしょう。

日本がそうであったように、米国経済も、当面は数四半期は改善が続いても

雇用・賃金が伸びないまま、消費が落ち込んで踊り場を迎える、そんな感じで

だらだらとした回復を続けるのではないかな、と思っています。



こうなると金融政策は出口どころではなくなって、量的緩和の拡大に追い込まれ

ある程度の線で政治と折り合った後は、当面その状況を続けていくことになるのでしょう。

そう、今現在のように「QE3はないけど、当面は現状維持」ということになるのではないかと思います。



あの時の日本同様、ドル安が進めば徐々に出口が近づいてくると思います。

しかし、ユーロがあのていたらくでは、今後ドル安を続けるのは難しく、

米国はドル高となって外需の伸びが止まり、結局景気回復も足踏みするような気がします。



[]ということは。。。

2003年の日本同様、今年の米国債は乱高下するかどうかは、やってみないと分からないけどねえ。

でも10年が2%割った、というのはでかいと思う。中々戻せないような気がするんだ。。。

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かいてるひと:あっくん